JPH0825412B2 - 電気車用アワメータ - Google Patents
電気車用アワメータInfo
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- JPH0825412B2 JPH0825412B2 JP63037911A JP3791188A JPH0825412B2 JP H0825412 B2 JPH0825412 B2 JP H0825412B2 JP 63037911 A JP63037911 A JP 63037911A JP 3791188 A JP3791188 A JP 3791188A JP H0825412 B2 JPH0825412 B2 JP H0825412B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は電気車用アワメータに係り、詳しくは走行
装置及び荷役装置がバッテリで駆動されるバッテリ車に
装備され、そのバッテリ車の使用時間を計時するアワメ
ータに関するものである。
装置及び荷役装置がバッテリで駆動されるバッテリ車に
装備され、そのバッテリ車の使用時間を計時するアワメ
ータに関するものである。
[従来の技術] 従来、産業車両、例えばバッテリフォークリフトには
バッテリの使用時間を計時するアワメータが装備されて
いる。このアワメータはキースイッチがオンされている
間だけ計時動作を行ない、その時間をバッテリ、交換部
品等の保守管理及び作業時間の管理の目安としていた。
バッテリの使用時間を計時するアワメータが装備されて
いる。このアワメータはキースイッチがオンされている
間だけ計時動作を行ない、その時間をバッテリ、交換部
品等の保守管理及び作業時間の管理の目安としていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来のアワメータはキースイッチがオ
ンされれば単純に計時を行うだけのもの、即ちキースイ
ッチのオン時間を計時するするだけのものであった。従
って、キースイッチをオンした状態でフォークリフトを
放置していた場合とフォークリフトを走行及び荷役作業
に使用していた場合とではバッテリの電力消費量や部品
の消耗及び作業量に大きな差が生じるにもかかわらず、
キースッチのオン時間が計時されることから、アワメー
タが計時した使用時間のみに基いて前記保守管理又は作
業時間の管理を行うことは適当ではなかった。
ンされれば単純に計時を行うだけのもの、即ちキースイ
ッチのオン時間を計時するするだけのものであった。従
って、キースイッチをオンした状態でフォークリフトを
放置していた場合とフォークリフトを走行及び荷役作業
に使用していた場合とではバッテリの電力消費量や部品
の消耗及び作業量に大きな差が生じるにもかかわらず、
キースッチのオン時間が計時されることから、アワメー
タが計時した使用時間のみに基いて前記保守管理又は作
業時間の管理を行うことは適当ではなかった。
この発明の目的は上記問題点を解消し、電力消費量等
が異なる場合にそのバッテリ車の種々の使用時間を計時
できるとともに、その各使用時間を1つの表示器で表示
することができ保守管理又は作業時間の管理をより正確
に行うことができるアワメータを提供することにある。
が異なる場合にそのバッテリ車の種々の使用時間を計時
できるとともに、その各使用時間を1つの表示器で表示
することができ保守管理又は作業時間の管理をより正確
に行うことができるアワメータを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成すべく、第1の発明はバッテリにて荷
役装置が駆動される電気車において、電気車の使用時間
を表示する表示手段と、キースイッチのオン操作を検知
するスイッチ検知手段と、荷役装置の作動状態を検知す
る荷役有無検知手段と、スイッチ検知手段の検知に基い
てキースイッチのオン時間を計時するオン時間計時手段
と、荷役有無検知手段の検知に基いて車両の荷役作業時
間を計時する作業時間計時手段と、オン時間計時手段が
計時したオン時間の累積時間及び前記作業時間計時手段
が計時した荷役作業時間の累積時間を記憶する記憶手段
と、表示手段にオン時間又は荷役作業時間の累積時間の
いずれかの表示を指示する選択手段と、選択手段の選択
に基いてその選択された累積時間を記憶手段から読み出
し前記表示手段に表示させる表示制御手段とからなる電
気車用アワメータをその要旨とする。
役装置が駆動される電気車において、電気車の使用時間
を表示する表示手段と、キースイッチのオン操作を検知
するスイッチ検知手段と、荷役装置の作動状態を検知す
る荷役有無検知手段と、スイッチ検知手段の検知に基い
てキースイッチのオン時間を計時するオン時間計時手段
と、荷役有無検知手段の検知に基いて車両の荷役作業時
間を計時する作業時間計時手段と、オン時間計時手段が
計時したオン時間の累積時間及び前記作業時間計時手段
が計時した荷役作業時間の累積時間を記憶する記憶手段
と、表示手段にオン時間又は荷役作業時間の累積時間の
いずれかの表示を指示する選択手段と、選択手段の選択
に基いてその選択された累積時間を記憶手段から読み出
し前記表示手段に表示させる表示制御手段とからなる電
気車用アワメータをその要旨とする。
第2の発明はバッテリにて走行装置及び荷役装置が駆
動される電気車において、電気車の使用時間を表示する
表示手段と、走行装置の作動状態を検知する走行有無検
知手段と、荷役装置の作動状態を検知する荷役有無検知
手段と、走行有無検知手段の検知に基いて車両の走行時
間を計時する走行時間計時手段と、荷役有無検知手段の
検知に基いて車両の荷役作業時間を計時する作業時間計
時手段と、走行時間計手段が計時した走行時間の累積時
間及び作業時間計時手段が計時した荷役作業時間の累積
時間を記憶する記憶手段と、表示手段に走行時間の累積
時間又は荷役作業時間の累積時間のいずれかの表示を指
示する選択手段と、選択手段の選択に基いてその選択さ
れた累積時間を記憶手段から読み出し表示手段に表示さ
せる表示制御手段とからなる電気車用アワメータをその
要旨とする。
動される電気車において、電気車の使用時間を表示する
表示手段と、走行装置の作動状態を検知する走行有無検
知手段と、荷役装置の作動状態を検知する荷役有無検知
手段と、走行有無検知手段の検知に基いて車両の走行時
間を計時する走行時間計時手段と、荷役有無検知手段の
検知に基いて車両の荷役作業時間を計時する作業時間計
時手段と、走行時間計手段が計時した走行時間の累積時
間及び作業時間計時手段が計時した荷役作業時間の累積
時間を記憶する記憶手段と、表示手段に走行時間の累積
時間又は荷役作業時間の累積時間のいずれかの表示を指
示する選択手段と、選択手段の選択に基いてその選択さ
れた累積時間を記憶手段から読み出し表示手段に表示さ
せる表示制御手段とからなる電気車用アワメータをその
要旨とする。
第3の発明はバッテリにて走行装置及び荷役装置が駆
動される電気車において、電気車の使用時間を表示する
表示手段と、キースイッチのオン操作を検知するスイッ
チ検知手段と、走行装置の作動状態を検知する走行有無
検知手段と、荷役装置の作動状態を検知する荷役有無検
知手段と、スイッチ検知手段の検知に基いてキースイッ
チのオン時間を計時するオン時間計時手段と、走行有無
検知手段の検知に基いて車両の走行時間を計時する走行
時間計時手段と、荷役有無検知手段の検知に基いて車両
の荷役作業時間を計時する作業時間計時手段と、オン時
間計時手段が計時したオン時間の累積時間、走行時間計
時手段が計時した走行時間の累積時間及び作業時間計時
手段が計時した荷役作業時間の累積時間を記憶する記憶
手段と、表示手段にオン時間、走行時間の累積時間又は
荷役作業時間の累積時間のいずれかの表示を指示する選
択手段と、選択手段の選択に基いてその選択された累積
時間を記憶手段から読み出し表示手段に表示させる表示
制御手段とからなる電気車用アワメータをその要旨とす
る。
動される電気車において、電気車の使用時間を表示する
表示手段と、キースイッチのオン操作を検知するスイッ
チ検知手段と、走行装置の作動状態を検知する走行有無
検知手段と、荷役装置の作動状態を検知する荷役有無検
知手段と、スイッチ検知手段の検知に基いてキースイッ
チのオン時間を計時するオン時間計時手段と、走行有無
検知手段の検知に基いて車両の走行時間を計時する走行
時間計時手段と、荷役有無検知手段の検知に基いて車両
の荷役作業時間を計時する作業時間計時手段と、オン時
間計時手段が計時したオン時間の累積時間、走行時間計
時手段が計時した走行時間の累積時間及び作業時間計時
手段が計時した荷役作業時間の累積時間を記憶する記憶
手段と、表示手段にオン時間、走行時間の累積時間又は
荷役作業時間の累積時間のいずれかの表示を指示する選
択手段と、選択手段の選択に基いてその選択された累積
時間を記憶手段から読み出し表示手段に表示させる表示
制御手段とからなる電気車用アワメータをその要旨とす
る。
[作用] 第1の発明においては、選択手段にて記憶手段に記憶
されたオン時間の累積時間と荷役作業時間の累積時間の
いずれかを選択すれば、表示制御手段はその選択された
累積時間を記憶手段から読み出し表示手段に表示する。
されたオン時間の累積時間と荷役作業時間の累積時間の
いずれかを選択すれば、表示制御手段はその選択された
累積時間を記憶手段から読み出し表示手段に表示する。
第2の発明においては、選択手段にて記憶手段に記憶
された走行時間の累積時間と荷役作業時間の累積時間の
いずれかを選択すれば、表示制御手段はその選択された
累積時間を記憶手段から読み出し表示手段に表示する。
された走行時間の累積時間と荷役作業時間の累積時間の
いずれかを選択すれば、表示制御手段はその選択された
累積時間を記憶手段から読み出し表示手段に表示する。
第3の発明においては、選択手段にて記憶手段に記憶
されたオン時間の累積時間、走行時間の累積時間又は荷
役作業時間の累積時間のいずれかを選択すれば、表示制
御手段はその選択された累積時間を記憶手段から読み出
し表示手段に表示する。
されたオン時間の累積時間、走行時間の累積時間又は荷
役作業時間の累積時間のいずれかを選択すれば、表示制
御手段はその選択された累積時間を記憶手段から読み出
し表示手段に表示する。
[実施例] 以下、この発明をバッテリフォークリフトに具体化し
た実施例を図面に従って説明する。
た実施例を図面に従って説明する。
第1図はバッテリ式フォークリフトの駆動回路及びア
ワメータの電気ブロック回路を示し、バッテリ1のプラ
ス側母線Pにはキースイッチ2が接続され、その母線P
とマイナス側母線N間にはリフトレバーの操作に連動し
てオン・オフするリフト用リミットスイッチ3と同スイ
ッチ3のオンに基いて後記する荷役用コンタクタ7を閉
路させる第1の荷役用コンタクタ駆動回路4とからなる
直列回路が接続されているとともに、ティルトレバーの
操作に連動してオン・オフするティルト用リミットスイ
ッチ5と同スイッチ5のオンに基いて同じく後記する荷
役用コンタクタ7を閉路させる第2の荷役用コンタクタ
駆動回路6とからなる直列回路が接続されている。
ワメータの電気ブロック回路を示し、バッテリ1のプラ
ス側母線Pにはキースイッチ2が接続され、その母線P
とマイナス側母線N間にはリフトレバーの操作に連動し
てオン・オフするリフト用リミットスイッチ3と同スイ
ッチ3のオンに基いて後記する荷役用コンタクタ7を閉
路させる第1の荷役用コンタクタ駆動回路4とからなる
直列回路が接続されているとともに、ティルトレバーの
操作に連動してオン・オフするティルト用リミットスイ
ッチ5と同スイッチ5のオンに基いて同じく後記する荷
役用コンタクタ7を閉路させる第2の荷役用コンタクタ
駆動回路6とからなる直列回路が接続されている。
荷役用コンタクタ7は直流モータよりなる荷役装置と
しての荷役用モータ8と直列に接続され、その直列回路
が母線P,N間に接続されている。そして、荷役用モータ
8は荷役用コンタクタ7の閉路に基いてバッテリ1の電
圧が印加されて駆動し、図示しないフォークを上下動さ
せるリフトシリンダ及びアウタマストを傾動させるティ
ルトシリンダを作動させる油圧回路の液圧ポンプを回転
駆動させる。
しての荷役用モータ8と直列に接続され、その直列回路
が母線P,N間に接続されている。そして、荷役用モータ
8は荷役用コンタクタ7の閉路に基いてバッテリ1の電
圧が印加されて駆動し、図示しないフォークを上下動さ
せるリフトシリンダ及びアウタマストを傾動させるティ
ルトシリンダを作動させる油圧回路の液圧ポンプを回転
駆動させる。
従って、荷役作業のためにリフトレバー又はティルト
レバーを操作すると、荷役用モータ8にて液圧ポンプが
回転駆動されてリフトシリンダ又はティルトシリンダに
作動油が供給されフォークは上下動又はマストは傾動さ
れることになる。
レバーを操作すると、荷役用モータ8にて液圧ポンプが
回転駆動されてリフトシリンダ又はティルトシリンダに
作動油が供給されフォークは上下動又はマストは傾動さ
れることになる。
又、母線P,N間には走行用コンタクタ9、直流モータ
よりなる走行装置としての走行用モータ10及び駆動制御
回路11とからなる直列回路が接続されている。走行用モ
ータ10は走行用コンタクタ9が閉路されて回転駆動され
るとともに、図示しない前後進操作レバーに基いて走行
用モータ9の回転方向が制御される。駆動制御回路11は
図示しないアクセルペダルの踏み込み量に応じて走行用
モータ10に印加される電圧をチョッパ制御してそのペダ
ルの踏み込み量に応じた回転速度に走行用モータ10を、
即ちフォークリフトの車速を制御するようになってい
る。
よりなる走行装置としての走行用モータ10及び駆動制御
回路11とからなる直列回路が接続されている。走行用モ
ータ10は走行用コンタクタ9が閉路されて回転駆動され
るとともに、図示しない前後進操作レバーに基いて走行
用モータ9の回転方向が制御される。駆動制御回路11は
図示しないアクセルペダルの踏み込み量に応じて走行用
モータ10に印加される電圧をチョッパ制御してそのペダ
ルの踏み込み量に応じた回転速度に走行用モータ10を、
即ちフォークリフトの車速を制御するようになってい
る。
スイッチ検知手段、走行有無検知手段、荷役有無検出
手段、計時手段及び表示制御手段としてのマイクロコン
ピュータ12は中央処理装置(以下、CPUという)13、制
御プログラムを記憶した読み出し専用のメモリ(ROM)
よりなるプログラムメモリ14、演算結果等を一時記憶す
る読み出し及び書き替え可能なメモリ(RAM)よりなる
作業用メモリ15、及び後記する各累積時間を記憶する不
揮発性メモリ(EEPROM)よりなる記憶手段としての時間
メモリ16とから構成されている。
手段、計時手段及び表示制御手段としてのマイクロコン
ピュータ12は中央処理装置(以下、CPUという)13、制
御プログラムを記憶した読み出し専用のメモリ(ROM)
よりなるプログラムメモリ14、演算結果等を一時記憶す
る読み出し及び書き替え可能なメモリ(RAM)よりなる
作業用メモリ15、及び後記する各累積時間を記憶する不
揮発性メモリ(EEPROM)よりなる記憶手段としての時間
メモリ16とから構成されている。
前記CPU13はその3本の入力端子がそれぞれ母線P、
リフト用リミットスイッチ3と第1の荷役用コンタクタ
駆動回路4との間、及びティルト用リミットスイッチ5
と第2の荷役用コンタクタ駆動回路6との間に接続され
ていて、各スイッチ2,3及び5のオン操作を検知する。
又、車速センサ17は前記走行用モータ10にて駆動される
駆動輪の回転を検出するセンサであって、駆動輪の回転
とともに回転される被検出体の通過を検知しその通過に
基くパルス信号をCPU13に出力する。CPU13はこのパルス
信号に基いてフォークリフトが走行していることを検知
する。
リフト用リミットスイッチ3と第1の荷役用コンタクタ
駆動回路4との間、及びティルト用リミットスイッチ5
と第2の荷役用コンタクタ駆動回路6との間に接続され
ていて、各スイッチ2,3及び5のオン操作を検知する。
又、車速センサ17は前記走行用モータ10にて駆動される
駆動輪の回転を検出するセンサであって、駆動輪の回転
とともに回転される被検出体の通過を検知しその通過に
基くパルス信号をCPU13に出力する。CPU13はこのパルス
信号に基いてフォークリフトが走行していることを検知
する。
CPU13にはオン時間用タイマ、荷役用タイマ及び走行
用タイマが内蔵され、CPU13はキースイッチ2のオン操
作を検知すると、そのオン状態の間だけオン時間用タイ
マに計時動作を行わて逐次その時間を時間メモリ16に転
送するとともに、リフト又はティルトスイッチ3,5のオ
ン操作を検知すると、そのオン状態の間だけ荷役用タイ
マに計時動作を行わせ逐次その時間を時間メモリ16に転
送する。又、CPU13はパルス信号に基いてフォークリフ
トが走行としていると検知すると、その走行中走行用タ
イマに計時動作を行わせ逐次その時間を時間メモリ16に
転送する。
用タイマが内蔵され、CPU13はキースイッチ2のオン操
作を検知すると、そのオン状態の間だけオン時間用タイ
マに計時動作を行わて逐次その時間を時間メモリ16に転
送するとともに、リフト又はティルトスイッチ3,5のオ
ン操作を検知すると、そのオン状態の間だけ荷役用タイ
マに計時動作を行わせ逐次その時間を時間メモリ16に転
送する。又、CPU13はパルス信号に基いてフォークリフ
トが走行としていると検知すると、その走行中走行用タ
イマに計時動作を行わせ逐次その時間を時間メモリ16に
転送する。
さらに、CPU13はカウンタを備えそのカウンタが前記
車速センサ17からのパルス信号をカウントし走行距離を
演算してその距離を時間メモリ16に転送する。
車速センサ17からのパルス信号をカウントし走行距離を
演算してその距離を時間メモリ16に転送する。
時間メモリ16はそれぞれオン時間用累積時間記憶領
域、荷役用累積時間記憶領域、走行用累積時間記憶領
域、及び累積距離記憶領域とに区分されている。そし
て、CPU13は転送する各時間及び距離を時間メモリ16の
それぞれ対応する記憶領域において先に記憶された時間
及び距離に順次加算させて累積時間及び累積走行距離と
して同メモリ16に記憶させる。
域、荷役用累積時間記憶領域、走行用累積時間記憶領
域、及び累積距離記憶領域とに区分されている。そし
て、CPU13は転送する各時間及び距離を時間メモリ16の
それぞれ対応する記憶領域において先に記憶された時間
及び距離に順次加算させて累積時間及び累積走行距離と
して同メモリ16に記憶させる。
選択手段としての表示切替スイッチ18は運転席に設け
られ、同じく運転席に設けられた表示手段としての表示
器19の表示内容を切換え選択する場合に操作され、その
切換え信号は前記CPU13に出力される。CPU13はこの切換
え信号に応答して時間メモリ16の所定の記憶領域の累積
時間又は累積走行距離を読み出し表示器19に表示する。
表示器19の表示内容の切換えは切換スイッチ18が操作さ
れるたびに行われ、本実施例ではCPU13はオン時間用累
積時間表示→走行用累積時間表示→荷役用累積時間表示
→走行用累積距離表示の順序で切換わるように表示制御
している。
られ、同じく運転席に設けられた表示手段としての表示
器19の表示内容を切換え選択する場合に操作され、その
切換え信号は前記CPU13に出力される。CPU13はこの切換
え信号に応答して時間メモリ16の所定の記憶領域の累積
時間又は累積走行距離を読み出し表示器19に表示する。
表示器19の表示内容の切換えは切換スイッチ18が操作さ
れるたびに行われ、本実施例ではCPU13はオン時間用累
積時間表示→走行用累積時間表示→荷役用累積時間表示
→走行用累積距離表示の順序で切換わるように表示制御
している。
前記表示器19の表示部20は第2図に示すように小数点
を含む5桁の数字を表示する数値表示部21、その数値表
示部21の表示が時間を示すことを指示する時間指示部2
2、数値表示部21の表示が距離を示すことを指示する距
離指示部23、数値表示部21の表示が荷役作業の累積時間
を示すことを指示する荷役指示部24、及び数値表示部21
の表示が走行時間の累積時間を示すことを指示する走行
指示部25とから構成され、CPU13によって各表示部21〜2
5は表示制御される。
を含む5桁の数字を表示する数値表示部21、その数値表
示部21の表示が時間を示すことを指示する時間指示部2
2、数値表示部21の表示が距離を示すことを指示する距
離指示部23、数値表示部21の表示が荷役作業の累積時間
を示すことを指示する荷役指示部24、及び数値表示部21
の表示が走行時間の累積時間を示すことを指示する走行
指示部25とから構成され、CPU13によって各表示部21〜2
5は表示制御される。
次に、上記のように構成したアワメータの作用を説明
する。
する。
キースイッチ2がオフの時、CPU13はキースイッチ2
を介してバッテリ1から動作電源が印加されていないの
で、各タイマを動作させないとともに、表示器19を表示
駆動させない。この時、時間メモリ16は不揮発性メモリ
なので、先に記憶された各累積時間及び累積走行距離は
消去されずに記憶保持されている。
を介してバッテリ1から動作電源が印加されていないの
で、各タイマを動作させないとともに、表示器19を表示
駆動させない。この時、時間メモリ16は不揮発性メモリ
なので、先に記憶された各累積時間及び累積走行距離は
消去されずに記憶保持されている。
今、キースイッチ2がオンされると、CPU13はこのオ
ン信号に応答して動作可能となるとともに、各タイマ及
びカウンタを初期設定した後、キースイッチ2のオンに
基いてオン時間用タイマを計時動作させ時間メモリ16の
オン時間用記憶領域に記憶されている今までのオン時間
の累積時間に加算させていく。又、この初期設定におい
てはCPU13はオン時間用累積時間表示モードに設定され
るようになっていて、そのオン時間記憶領域の累積時間
を読み出しその累積時間を数値表示部21に第3図に示す
ように表示する。この場合、CPU13はその表示部21の表
示が時間であることを示すために時間指示部22を表示制
御するとともに、オン時間の累積時間であることを示す
ために荷役及び走行指示部24,25を表示させないように
している。
ン信号に応答して動作可能となるとともに、各タイマ及
びカウンタを初期設定した後、キースイッチ2のオンに
基いてオン時間用タイマを計時動作させ時間メモリ16の
オン時間用記憶領域に記憶されている今までのオン時間
の累積時間に加算させていく。又、この初期設定におい
てはCPU13はオン時間用累積時間表示モードに設定され
るようになっていて、そのオン時間記憶領域の累積時間
を読み出しその累積時間を数値表示部21に第3図に示す
ように表示する。この場合、CPU13はその表示部21の表
示が時間であることを示すために時間指示部22を表示制
御するとともに、オン時間の累積時間であることを示す
ために荷役及び走行指示部24,25を表示させないように
している。
次に、走行用モータ10を回転させてフォークリフトを
走行させると、車速センサ17から逐次車速に相対した周
期のパルス信号がCPU13に出力され、同CPU13は走行開
始、即ち走行用モータ10にバッテリ電源が印加されたこ
とを判断し走行用タイマを計時動作させ時間メモリ16の
走行用累積時間記憶領域に記憶されている今までの走行
時間の累積時間に加算させていく。一方、CPU13はカウ
ンタに基いて走行距離を演算し、時間メモリ16の累積距
離記憶領域に記憶されている今までの累積走行距離に加
算させていく。そして、走行用モータ10の電源が切られ
フォークリフトが停止すると、走行用タイマ及びカウン
タはリセットされるとともに、時間メモリ16に記憶され
たその時までの走行時間の累積時間及び走行累積距離が
記憶保持される。
走行させると、車速センサ17から逐次車速に相対した周
期のパルス信号がCPU13に出力され、同CPU13は走行開
始、即ち走行用モータ10にバッテリ電源が印加されたこ
とを判断し走行用タイマを計時動作させ時間メモリ16の
走行用累積時間記憶領域に記憶されている今までの走行
時間の累積時間に加算させていく。一方、CPU13はカウ
ンタに基いて走行距離を演算し、時間メモリ16の累積距
離記憶領域に記憶されている今までの累積走行距離に加
算させていく。そして、走行用モータ10の電源が切られ
フォークリフトが停止すると、走行用タイマ及びカウン
タはリセットされるとともに、時間メモリ16に記憶され
たその時までの走行時間の累積時間及び走行累積距離が
記憶保持される。
又、リフトレバー又はティルトレバーを操作し、リフ
ト用又はティルト用リミットスイッチ3,5がオンされる
と、荷役用モータ8にバッテリ電源が印加され駆動を開
始するとともに、荷役用タイマを計時動作させ時間メモ
リ16の荷役時間記憶領域に記憶されている今までの荷役
作業の累積時間に加算させていく。荷役用モータ8の電
源が切られ荷役作業が停止又は終了すると、荷役用タイ
マはリセットされるとともに、時間メモリ16に記憶され
たその時までの荷役作業の累積時間が記憶保持される。
ト用又はティルト用リミットスイッチ3,5がオンされる
と、荷役用モータ8にバッテリ電源が印加され駆動を開
始するとともに、荷役用タイマを計時動作させ時間メモ
リ16の荷役時間記憶領域に記憶されている今までの荷役
作業の累積時間に加算させていく。荷役用モータ8の電
源が切られ荷役作業が停止又は終了すると、荷役用タイ
マはリセットされるとともに、時間メモリ16に記憶され
たその時までの荷役作業の累積時間が記憶保持される。
そして、表示切換スイッチ18をオン操作すると、その
オン信号に基いて、CPU13はオン時間用累積時間表示モ
ードから走行用累積時間表示のモードとなり、走行用累
積時間記憶領域の累積時間を読み出しその累積時間を数
値表示部21に第4図に示すように表示する。この場合、
CPU13はこの表示部21の表示が時間であることを示すた
めに時間指示部22を表示制御するとともに、走行時間の
累積時間であることを示すために走行指示部25を表示制
御する。
オン信号に基いて、CPU13はオン時間用累積時間表示モ
ードから走行用累積時間表示のモードとなり、走行用累
積時間記憶領域の累積時間を読み出しその累積時間を数
値表示部21に第4図に示すように表示する。この場合、
CPU13はこの表示部21の表示が時間であることを示すた
めに時間指示部22を表示制御するとともに、走行時間の
累積時間であることを示すために走行指示部25を表示制
御する。
続いて、表示切換スイッチ18をオン操作すると、この
オン信号に基いて、CPU13は走行用累積時間表示モード
から荷役用累積時間表示モードとなり、荷役用累積時間
記憶領域の累積時間を読み出しその累積時間を数値表示
部21に第5図に示すように表示する。この場合、CPU13
はこの表示部21の表示が時間であることを示すために時
間指示部22を表示制御するとともに、荷役作業の累積時
間であることを示すために荷役指示部24を表示制御す
る。
オン信号に基いて、CPU13は走行用累積時間表示モード
から荷役用累積時間表示モードとなり、荷役用累積時間
記憶領域の累積時間を読み出しその累積時間を数値表示
部21に第5図に示すように表示する。この場合、CPU13
はこの表示部21の表示が時間であることを示すために時
間指示部22を表示制御するとともに、荷役作業の累積時
間であることを示すために荷役指示部24を表示制御す
る。
続いて、表示切換スイッチ18をオン操作すると、この
オン信号に基いて、CPU13は荷役用累積時間表示モード
から走行用累積距離表示モードとなり、累積距離記憶領
域の累積走行距離を読み出しその累積走行距離を数値表
示部21に第6図に示すように表示する。この場合、CPU1
3はこの表示部21の表示が距離であることを示すために
距離指示部23を表示制御するとともに、累積走行距離で
あることを示すために走行指示部25を表示制御する。
オン信号に基いて、CPU13は荷役用累積時間表示モード
から走行用累積距離表示モードとなり、累積距離記憶領
域の累積走行距離を読み出しその累積走行距離を数値表
示部21に第6図に示すように表示する。この場合、CPU1
3はこの表示部21の表示が距離であることを示すために
距離指示部23を表示制御するとともに、累積走行距離で
あることを示すために走行指示部25を表示制御する。
このように、本実施例では切換スイッチ18を操作する
だけで、1つの表示器19にそれぞれバッテリ1の電源消
費量の異なる荷役作業の累積時間、走行時間の累積時間
及びキースイッチ2のオン時間の累積時間を個々に表示
することができるので、バッテリ車の作業状況を正確に
把握することができ、バッテリ1及びその他部品の交換
等、保守管理を正確に行うことができるとともに、作業
時間の管理も正確に把握することができる。
だけで、1つの表示器19にそれぞれバッテリ1の電源消
費量の異なる荷役作業の累積時間、走行時間の累積時間
及びキースイッチ2のオン時間の累積時間を個々に表示
することができるので、バッテリ車の作業状況を正確に
把握することができ、バッテリ1及びその他部品の交換
等、保守管理を正確に行うことができるとともに、作業
時間の管理も正確に把握することができる。
しかも、本実施例では走行距離も表示されるので、保
守管理をより正確に行うことができるとともに、作業時
間の管理も正確に把握することができる。
守管理をより正確に行うことができるとともに、作業時
間の管理も正確に把握することができる。
尚、本実施例では記憶手段としての時間メモリ16に不
揮発性メモリを使用したが、キースイッチ2がオフされ
たとき、各累積時間及び累積走行距離が消去されない、
例えばバックアップ電源付きのスタテックラム(SRAM)
を使用して実施してもよい。
揮発性メモリを使用したが、キースイッチ2がオフされ
たとき、各累積時間及び累積走行距離が消去されない、
例えばバックアップ電源付きのスタテックラム(SRAM)
を使用して実施してもよい。
又、前記実施例では走行の有無を検知するために車速
センサ17を用いたが、アクセスペダルの踏込みを検知す
るセンサを使用してもよい。又、走行用モータ10及び荷
役用モータ8の電機子電流を検知して走行の有無や荷役
作業の有無を判断するようにしてもよい。
センサ17を用いたが、アクセスペダルの踏込みを検知す
るセンサを使用してもよい。又、走行用モータ10及び荷
役用モータ8の電機子電流を検知して走行の有無や荷役
作業の有無を判断するようにしてもよい。
[発明の効果] 以上詳述したように、この発明によれば電力消費量が
異なる場合にそのバッテリの使用時間を計時できるとと
もに、その各使用時間を1つの表示器で表示することが
でき保守管理又は作業時間の管理をより正確に行うこと
ができ電気車用アワメータとして優れた効果を有する。
異なる場合にそのバッテリの使用時間を計時できるとと
もに、その各使用時間を1つの表示器で表示することが
でき保守管理又は作業時間の管理をより正確に行うこと
ができ電気車用アワメータとして優れた効果を有する。
第1図はこの発明を具体化したアワメータの電気ブロッ
ク回路図、第2図は表示器の正面図、第3図はオン時間
の累積時間を示す図、第4図は走行時間の累積時間を示
す図、第5図は荷役作業の累積時間を示す図、第6図は
累積走行距離を示す図である。 図中、1はバッテリ、2はキースイッチ、3はリフト用
リミットスイッチ、5はティルト用リミットスイッチ、
8は荷役装置としての荷役用モータ,10は走行装置とし
ての走行用モータ、12は各検知手段、各計時手段、及び
表示制御手段としてのマイクロコンピュータ、13はCP
U、16は記憶手段としての時間メモリ、17は車速セン
サ、18は選択手段としての表示切換スイッチ、19は表示
手段としての表示器、20は表示部、21は数値表示部であ
る。
ク回路図、第2図は表示器の正面図、第3図はオン時間
の累積時間を示す図、第4図は走行時間の累積時間を示
す図、第5図は荷役作業の累積時間を示す図、第6図は
累積走行距離を示す図である。 図中、1はバッテリ、2はキースイッチ、3はリフト用
リミットスイッチ、5はティルト用リミットスイッチ、
8は荷役装置としての荷役用モータ,10は走行装置とし
ての走行用モータ、12は各検知手段、各計時手段、及び
表示制御手段としてのマイクロコンピュータ、13はCP
U、16は記憶手段としての時間メモリ、17は車速セン
サ、18は選択手段としての表示切換スイッチ、19は表示
手段としての表示器、20は表示部、21は数値表示部であ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 倉田 好和 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式会 社豊田自動織機製作所内 (56)参考文献 特開 昭56−66101(JP,A) 特開 昭61−198287(JP,A) 特公 昭63−1522(JP,B2)
Claims (3)
- 【請求項1】バッテリにて荷役装置が駆動される電気車
において、 前記電気車の使用時間を表示する表示手段と、 キースイッチのオン操作を検知するスイッチ検知手段
と、 荷役装置の作動状態を検知する荷役有無検知手段と、 前記スイッチ検知手段の検知に基いてキースイッチのオ
ン時間を計時するオン時間計時手段と、 前記荷役有無検知手段の検知に基いて車両の荷役作業時
間を計時する作業時間計時手段と、 前記オン時間計時手段が計時したオン時間の累積時間及
び前記作業時間計時手段が計時した荷役作業時間の累積
時間を記憶する記憶手段と、 前記表示手段にオン時間又は荷役作業時間の累積時間の
いずれかの表示を指示する選択手段と、 前記選択手段の選択に基いてその選択された累積時間を
記憶手段から読み出し前記表示手段に表示させる表示制
御手段と からなる電気車用アワメータ。 - 【請求項2】バッテリにて走行装置及び荷役装置が駆動
される電気車において、 前記電気車の使用時間を表示する表示手段と、 走行装置の作動状態を検知する走行有無検知手段と、 荷役装置の作動状態を検知する荷役有無検知手段と、 前記走行有無検知手段の検知に基いて車両の走行時間を
計時する走行時間計時手段と、 前記荷役有無検知手段の検知に基いて車両の荷役作業時
間を計時する作業時間計時手段と、 前記走行時間計時手段が計時した走行時間の累積時間及
び前記作業時間計時手段が計時した荷役作業時間の累積
時間を記憶する記憶手段と、 前記表示手段に走行時間の累積時間又は荷役作業時間の
累積時間のいずれかの表示を指示する選択手段と、 前記選択手段の選択に基いてその選択された累積時間を
記憶手段から読み出し前記表示手段に表示させる表示制
御手段と からなる電気車用アワメータ。 - 【請求項3】バッテリにて走行装置及び荷役装置が駆動
される電気車において、 前記電気車の使用時間を表示する表示手段と、 キースイッチのオン操作を検知するスイッチ検知手段
と、 走行装置の作動状態を検知する走行有無検知手段と、 荷役装置の作動状態を検知する荷役有無検知手段と、 前記スイッチ検知手段の検知に基いてキースイッチのオ
ン時間を計時するオン時間計時手段と、 前記走行有無検知手段の検知に基いて車両の走行時間を
計時する走行時間計時手段と、 前記荷役有無検知手段の検知に基いて車両の荷役作業時
間を計時する作業時間計時手段と、 前記オン時間計時手段が計時したオン時間の累積時間、
前記走行時間計時手段が計時した走行時間の累積時間及
び前記作業時間計時手段が計時した荷役作業時間の累積
時間を記憶する記憶手段と、 前記表示手段にオン時間、走行時間の累積時間又は荷役
作業時間の累積時間のいずれかの表示を指示する選択手
段と、 前記選択手段の選択に基いてその選択された累積時間を
記憶手段から読み出し前記表示手段に表示させる表示制
御手段と からなる電気車用アワメータ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037911A JPH0825412B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 電気車用アワメータ |
| PCT/JP1989/000166 WO1989007538A1 (fr) | 1988-02-19 | 1989-02-20 | Dispositif de commande et d'affichage pour vehicule electrique a accumulateurs |
| US07/423,450 US5065320A (en) | 1988-02-19 | 1989-02-20 | Control and display system for a battery powered vehicle |
| DE68924947T DE68924947T2 (de) | 1988-02-19 | 1989-02-20 | Regelung und anzeigeanordnung eines batteriegabelstaplers. |
| EP89902545A EP0360870B1 (en) | 1988-02-19 | 1989-02-20 | Control and display device for a battery powered forklift truck |
| NO894156A NO179097C (no) | 1988-02-19 | 1989-10-08 | Styrings- og fremvisningssystem for batteridrevet gaffeltruck |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037911A JPH0825412B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 電気車用アワメータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212626A JPH01212626A (ja) | 1989-08-25 |
| JPH0825412B2 true JPH0825412B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=12510730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63037911A Expired - Lifetime JPH0825412B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 電気車用アワメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825412B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008174096A (ja) * | 2007-01-18 | 2008-07-31 | Denso Corp | 車両用表示装置 |
| JP2008247391A (ja) * | 2008-07-11 | 2008-10-16 | Toyota Motor Corp | 車両用の表示装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052641B2 (ja) * | 1979-10-31 | 1985-11-20 | ダイハツ工業株式会社 | 電気自動車における走行情報表示装置 |
| JPS61198287A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-02 | 日本精機株式会社 | 車輌用表示装置 |
| JPS631522A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-06 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 合成樹脂立体成形物の製造方法 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63037911A patent/JPH0825412B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01212626A (ja) | 1989-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |