JPH0826089B2 - 紫外線感応性樹脂組成物 - Google Patents
紫外線感応性樹脂組成物Info
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- JPH0826089B2 JPH0826089B2 JP60245922A JP24592285A JPH0826089B2 JP H0826089 B2 JPH0826089 B2 JP H0826089B2 JP 60245922 A JP60245922 A JP 60245922A JP 24592285 A JP24592285 A JP 24592285A JP H0826089 B2 JPH0826089 B2 JP H0826089B2
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/038—Macromolecular compounds which are rendered insoluble or differentially wettable
- G03F7/0388—Macromolecular compounds which are rendered insoluble or differentially wettable with ethylenic or acetylenic bands in the side chains of the photopolymer
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
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Description
【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 本発明は紫外線の照射によって重合し、しかも1mm以
上の樹脂層(板)を形成しうる紫外線感応性樹脂組成物
に関する。
上の樹脂層(板)を形成しうる紫外線感応性樹脂組成物
に関する。
(b)従来の技術 紫外線重合(硬化)型の樹脂は紫外線の直進性と紫外
線による物性の変化を利用して、画像の形成、例えば印
刷版、複写及びグラフィックアート分野、プリント配線
基板や集積回路等の電子産業分野、金属の精密加工分野
などの広範囲の分野で利用されている。
線による物性の変化を利用して、画像の形成、例えば印
刷版、複写及びグラフィックアート分野、プリント配線
基板や集積回路等の電子産業分野、金属の精密加工分野
などの広範囲の分野で利用されている。
更に最近では、無溶剤で無公害であり、作業環境対策
上及び省エネルギーの要請から画像形成以外の分野での
応用も拡大されている。具体的には、例えば塗料、接着
剤、インキ、酵素の固定化などである。
上及び省エネルギーの要請から画像形成以外の分野での
応用も拡大されている。具体的には、例えば塗料、接着
剤、インキ、酵素の固定化などである。
ところで、従来の紫外線重合型の樹脂では、紫外線の
照射によって得られる樹脂層の厚みは100μm以下であ
り、紫外線の照射のみによって1mm以上の厚みのものを
得ることが極めて困難であった。
照射によって得られる樹脂層の厚みは100μm以下であ
り、紫外線の照射のみによって1mm以上の厚みのものを
得ることが極めて困難であった。
この紫外線の照射によって樹脂層を得ることを目的と
した紫外線重合型の樹脂の具体例としては、特開昭59−
68317号公報及び特開昭59−31947号公報が挙げられる。
した紫外線重合型の樹脂の具体例としては、特開昭59−
68317号公報及び特開昭59−31947号公報が挙げられる。
このため、従来、厚い層の形成が要求される用途、例
えば感光性樹脂凸板や印刷版用感光性組成物等には以下
のものが提案されている。
えば感光性樹脂凸板や印刷版用感光性組成物等には以下
のものが提案されている。
即ち、紫外線重合型の樹脂に過酸化物やエポキシ樹
脂等の硬化剤を加え、これを紫外線照射と加熱を併用し
て硬化する手法が採用されていた。
脂等の硬化剤を加え、これを紫外線照射と加熱を併用し
て硬化する手法が採用されていた。
又、(A)ポリイソシアネート類、分子中に水酸基
をもつアクリル酸またはα−アルキルアクリル酸のエス
テル類および所望に応じ用いられるポリオール類から得
られる、少なくとも1個の付加重合性不飽和二重結合を
有する不飽和アクリルウレタンプレポリマーと、(B)
所望に応じて前記不飽和アクリルウレタンプレポリマー
に配合される付加重合性単量体と、(C)光増感剤より
なる感光性組成物に、ラジカル重合禁止剤として第四ア
ンモニウム化合物を含有させたものが提案されている
(特開昭50−133006号公報)。
をもつアクリル酸またはα−アルキルアクリル酸のエス
テル類および所望に応じ用いられるポリオール類から得
られる、少なくとも1個の付加重合性不飽和二重結合を
有する不飽和アクリルウレタンプレポリマーと、(B)
所望に応じて前記不飽和アクリルウレタンプレポリマー
に配合される付加重合性単量体と、(C)光増感剤より
なる感光性組成物に、ラジカル重合禁止剤として第四ア
ンモニウム化合物を含有させたものが提案されている
(特開昭50−133006号公報)。
(c)発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記の紫外線重合型の重合と硬化剤
から成る組成物は、その重合体のポットライフが短く、
しかも紫外線照射と加熱の2つの工程が必要であると共
に紫外線照射用の装置及び加熱装置が必要であり、所期
の目的である重合(硬化)時間の短縮化及び省エネルギ
ー化の各特性が逸失する等の問題が有った。
から成る組成物は、その重合体のポットライフが短く、
しかも紫外線照射と加熱の2つの工程が必要であると共
に紫外線照射用の装置及び加熱装置が必要であり、所期
の目的である重合(硬化)時間の短縮化及び省エネルギ
ー化の各特性が逸失する等の問題が有った。
又、上記のものは、イソシアネートが用いられてい
るが、このイソシアネートは毒性が強く、その取り扱い
や作業環境に充分な配慮が必要であり、しかもポリイソ
シアネート類、分子中に水酸基をもつアクリル酸または
α−アルキルアクリル酸のエステル類および所望に応じ
用いられるポリオール類から得られる、少なくとも1個
の付加重合性不飽和二重結合を有する不飽和アクリルウ
レタンプレポリマーを得る工程と、不飽和アクリルウレ
タンプレポリマーに付加重合性単量体を配合する工程
と、光増感剤よりなる感光性組成物に、ラジカル重合禁
止剤として第四アンモニウム化合物を含有させる工程の
3つの工程が必要であると共にこれらの工程で用いられ
る装置が各々必要であり、しかも生産工数が多く、生産
性が低いので不経済である。
るが、このイソシアネートは毒性が強く、その取り扱い
や作業環境に充分な配慮が必要であり、しかもポリイソ
シアネート類、分子中に水酸基をもつアクリル酸または
α−アルキルアクリル酸のエステル類および所望に応じ
用いられるポリオール類から得られる、少なくとも1個
の付加重合性不飽和二重結合を有する不飽和アクリルウ
レタンプレポリマーを得る工程と、不飽和アクリルウレ
タンプレポリマーに付加重合性単量体を配合する工程
と、光増感剤よりなる感光性組成物に、ラジカル重合禁
止剤として第四アンモニウム化合物を含有させる工程の
3つの工程が必要であると共にこれらの工程で用いられ
る装置が各々必要であり、しかも生産工数が多く、生産
性が低いので不経済である。
(d)問題点を解決するための手段 本発明者らは、上記問題点を解決すべく鋭意検討を重
ねた結果、重合性アクリル系樹脂に、2−ヒドロキシ−
2−メチル−プロピオフェノンと、ベンジルジメチルケ
タール又は1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケト
ンのいずれか1種を加えた樹脂組成物は紫外線照射のみ
によって1mm以上の塗膜(層)を形成しうることを見い
出し、本発明を完成するに至ったものである。
ねた結果、重合性アクリル系樹脂に、2−ヒドロキシ−
2−メチル−プロピオフェノンと、ベンジルジメチルケ
タール又は1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケト
ンのいずれか1種を加えた樹脂組成物は紫外線照射のみ
によって1mm以上の塗膜(層)を形成しうることを見い
出し、本発明を完成するに至ったものである。
即ち、本発明は、紫外線の照射によって重合し、且つ
1mm以上の樹脂層(板)を一挙に形成しうる紫外線感光
性樹脂組成物であって、この紫外線感応性樹脂組成物
が、 (A)重合性アクリル系樹脂80〜99.8重量%及び (B)2−ヒドロキシ−2−メチル−プロピオフェノン
0.1〜10重量%と、ベンジルジメチルケタール又は1−
ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトンのいずれか1
種0.1〜10重量%から成る紫外線感応性樹脂組成物を特
徴とするものである。
1mm以上の樹脂層(板)を一挙に形成しうる紫外線感光
性樹脂組成物であって、この紫外線感応性樹脂組成物
が、 (A)重合性アクリル系樹脂80〜99.8重量%及び (B)2−ヒドロキシ−2−メチル−プロピオフェノン
0.1〜10重量%と、ベンジルジメチルケタール又は1−
ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトンのいずれか1
種0.1〜10重量%から成る紫外線感応性樹脂組成物を特
徴とするものである。
以下、本発明を詳細に説明する。
本発明に用いられる重合性アクリル系樹脂(A)とし
ては、アクリル系モノマー、アクリル系のプレポリマ
ー、更にエポキシ基含有アクリル系化合物等が挙げられ
るが、これらは単独もしくは2種以上を混合して用いる
ことができる。
ては、アクリル系モノマー、アクリル系のプレポリマ
ー、更にエポキシ基含有アクリル系化合物等が挙げられ
るが、これらは単独もしくは2種以上を混合して用いる
ことができる。
上記アクリル系モノマーとしては、アクリル酸系化合
物、メタクリル酸系化合物あるいはアクリル基を有する
単官能性又は多官能性のモノマー等が挙げられるが、こ
れらは単独もしくは2種以上を混合して用いることがで
きる。
物、メタクリル酸系化合物あるいはアクリル基を有する
単官能性又は多官能性のモノマー等が挙げられるが、こ
れらは単独もしくは2種以上を混合して用いることがで
きる。
まず、単官能性のアクリル酸系モノマーの具体例とし
ては、アクリル酸、メチルアクリレート、エチルアクリ
レート、n−プロピルアクリレート、イソプロピルアク
リレート、n−ブチルアクリレート、イソブチルアクリ
レート、シクロヘキシルアクリレート、ベンジルアクリ
レート、2−エチルヘキシルアクリレート、カルビトー
ルアクリレート、メトキシエチルアクリレート、エトキ
シエチルアクリレート、ブトキシエチルアクリレート、
ヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキシプロピルア
クリレート、ブチレングリコールモノアクリレート、N
・N−ジメチルアミノエチルアクリレート、N・N−ジ
エチルアミノエチルアクリレート、テトラヒドロフルフ
リルアクリレート、アリルアクリレートなどの少なくと
も1種が挙げられる。
ては、アクリル酸、メチルアクリレート、エチルアクリ
レート、n−プロピルアクリレート、イソプロピルアク
リレート、n−ブチルアクリレート、イソブチルアクリ
レート、シクロヘキシルアクリレート、ベンジルアクリ
レート、2−エチルヘキシルアクリレート、カルビトー
ルアクリレート、メトキシエチルアクリレート、エトキ
シエチルアクリレート、ブトキシエチルアクリレート、
ヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキシプロピルア
クリレート、ブチレングリコールモノアクリレート、N
・N−ジメチルアミノエチルアクリレート、N・N−ジ
エチルアミノエチルアクリレート、テトラヒドロフルフ
リルアクリレート、アリルアクリレートなどの少なくと
も1種が挙げられる。
又、メタクリル酸系モノマーの具体例としては、メタ
クリル酸、メチルメタクリレート、エチルメタクリレー
ト、n−プロピルメタクリレート、イソプロピルメタク
リレート、n−ブチルメタクリレート、イソブチルメタ
クリレート、ターシャリーブチルメタクリレート、シク
ロヘキシルメタクリレート、ベンジルメタクリレート、
オクチルメタクリレート、2−エチルヘキシルメタクリ
レート、メトキシエチルメタクリレート、エトキシエチ
ルメタクリレート、ブトキシエチルメタクリレート、ヒ
ドロキシエチルメタクリレート、ヒドロキシプロピルメ
タクリレート、ヒドロキシブチルメタクリレート、ヒド
ロキシペンチルメタクリレート、N・N−ジメチルアミ
ノメタクリレート、N・N−ジエチルアミノメタクリレ
ート、テトラヒドロフルフリルメタクリレート、メタク
リロキシプロピルトリメトキシシラン、アリルメタクリ
レート、トリメチロールプロパンモノメタクリレート、
ジエチレングリコールモノメタクリレート、ペンタエリ
スリトールモノメタクリレートなどの少なくとも1種が
挙げられる。
クリル酸、メチルメタクリレート、エチルメタクリレー
ト、n−プロピルメタクリレート、イソプロピルメタク
リレート、n−ブチルメタクリレート、イソブチルメタ
クリレート、ターシャリーブチルメタクリレート、シク
ロヘキシルメタクリレート、ベンジルメタクリレート、
オクチルメタクリレート、2−エチルヘキシルメタクリ
レート、メトキシエチルメタクリレート、エトキシエチ
ルメタクリレート、ブトキシエチルメタクリレート、ヒ
ドロキシエチルメタクリレート、ヒドロキシプロピルメ
タクリレート、ヒドロキシブチルメタクリレート、ヒド
ロキシペンチルメタクリレート、N・N−ジメチルアミ
ノメタクリレート、N・N−ジエチルアミノメタクリレ
ート、テトラヒドロフルフリルメタクリレート、メタク
リロキシプロピルトリメトキシシラン、アリルメタクリ
レート、トリメチロールプロパンモノメタクリレート、
ジエチレングリコールモノメタクリレート、ペンタエリ
スリトールモノメタクリレートなどの少なくとも1種が
挙げられる。
更に、その他の重合性アクリル系樹脂の具体例として
は、クロトン酸ブチル、グリセリンモノクロネート、ビ
ニルブチレート、ビニルトリメチルアセテート、ビニル
カプロエート、ビニルクロルアセテート、ビニルラクテ
ート、安息香酸ビニル、ジビニルサクシネート、ジビニ
ルフラレート、メタクリルアミド、N−メチルメタクリ
ルアミド、N−エチルメタクリルアミド、N−アリール
メタクリルアミド、N−ヒドロキシエチル−N−メチル
メタクリルアミド、アクリルアミド、N−ターシャリー
ブチルアクリルアミド、N−メチロールアクリルアミ
ド、N−ブトキシメチルアクリルアミド、N−イソブト
キシメチルアクリルアミド、ダイアセトンアクリルアミ
ド、アリル基を有するスチレン、ジビニルベンゼン、ジ
カルボン酸のジアリエステル、アリルオキシエタノー
ル、N−ビニルオキサゾリドン、N−ビニルピロリド
ン、N−ビニルカルバゾールなどの少なくとも1種を挙
げることができる。
は、クロトン酸ブチル、グリセリンモノクロネート、ビ
ニルブチレート、ビニルトリメチルアセテート、ビニル
カプロエート、ビニルクロルアセテート、ビニルラクテ
ート、安息香酸ビニル、ジビニルサクシネート、ジビニ
ルフラレート、メタクリルアミド、N−メチルメタクリ
ルアミド、N−エチルメタクリルアミド、N−アリール
メタクリルアミド、N−ヒドロキシエチル−N−メチル
メタクリルアミド、アクリルアミド、N−ターシャリー
ブチルアクリルアミド、N−メチロールアクリルアミ
ド、N−ブトキシメチルアクリルアミド、N−イソブト
キシメチルアクリルアミド、ダイアセトンアクリルアミ
ド、アリル基を有するスチレン、ジビニルベンゼン、ジ
カルボン酸のジアリエステル、アリルオキシエタノー
ル、N−ビニルオキサゾリドン、N−ビニルピロリド
ン、N−ビニルカルバゾールなどの少なくとも1種を挙
げることができる。
又、多官能性のアクリル系モノマーの具体例として
は、トリエチレングリコールジアクリレート、ポリエチ
レングリコールジアクリレート、1・3−ブチレングリ
コールジアクリレート、1・4−ブチレングリコールジ
アクリレート、1・6−ヘキサングリコールジアクリレ
ート、ネオペンチルグリコールジアクリレート、ジプロ
ピレングリコールジアクリレート、2・2−ビス−(4
−アクリロキシジエトキシフェニル)プロパン、2・2
−ビス−(4−アクリロキシプロピオキシフェニル)プ
ロパン、トリメチロールプロパンジアクリレート、ペン
タエリスリトールジアクリレート、トリメチロールメプ
ロパントリアクリレート、ペンタエリスリトールトリア
クリレート、トリアクリルホルマール、テトラメチロー
ルメタンテトラアクリレートなどの少なくとも1種が挙
げられる。
は、トリエチレングリコールジアクリレート、ポリエチ
レングリコールジアクリレート、1・3−ブチレングリ
コールジアクリレート、1・4−ブチレングリコールジ
アクリレート、1・6−ヘキサングリコールジアクリレ
ート、ネオペンチルグリコールジアクリレート、ジプロ
ピレングリコールジアクリレート、2・2−ビス−(4
−アクリロキシジエトキシフェニル)プロパン、2・2
−ビス−(4−アクリロキシプロピオキシフェニル)プ
ロパン、トリメチロールプロパンジアクリレート、ペン
タエリスリトールジアクリレート、トリメチロールメプ
ロパントリアクリレート、ペンタエリスリトールトリア
クリレート、トリアクリルホルマール、テトラメチロー
ルメタンテトラアクリレートなどの少なくとも1種が挙
げられる。
多官能性のメタクリル酸系モノマーの具体例として
は、エチレングリコールジメタクリレート、1・3−ブ
チレングリコールジメタクリレート、1・6−ヘキサン
グリコールジメタクリレート、ネオペンチルグリコール
ジメタクリレート、2・2−ビス−(4−メタクリロキ
シエトキシフェニル)プロパン、2・2−ビス−(4−
メタクリロキシジエトキシフェニル)プロパン、トリメ
チロールプロパントリメタクリレートなど、その他多価
アルコールのポリビニルエーテル、ジビニルベンゼン、
ジカルボン酸のジアリルエステルなどの少なくとも1種
が挙げられる。
は、エチレングリコールジメタクリレート、1・3−ブ
チレングリコールジメタクリレート、1・6−ヘキサン
グリコールジメタクリレート、ネオペンチルグリコール
ジメタクリレート、2・2−ビス−(4−メタクリロキ
シエトキシフェニル)プロパン、2・2−ビス−(4−
メタクリロキシジエトキシフェニル)プロパン、トリメ
チロールプロパントリメタクリレートなど、その他多価
アルコールのポリビニルエーテル、ジビニルベンゼン、
ジカルボン酸のジアリルエステルなどの少なくとも1種
が挙げられる。
上記アクリル酸モノマーの中では、多官能性のアクリ
ル系モノマーを用いることが特に望ましい。
ル系モノマーを用いることが特に望ましい。
又、上記アクリル系のプレポリマーとしては、上記モ
ノマーを公知の方法で部分的に重合させたものをいう。
ノマーを公知の方法で部分的に重合させたものをいう。
更に、エポキシ基含有アクリル系化合物としては、エ
ポキシ樹脂のアクリル酸エステル、エポキシ樹脂のアク
リル酸エステルと無水マレイン酸との反応物、エポキシ
樹脂と無水アクリル酸との反応物、エポキシ樹脂とアク
リル酸とメチルテトラヒドロフタル酸無水物との反応
物、エポキシ樹脂と2−ヒドロキシエチルアクリレート
との反応物、エポキシ樹脂とブチルアミンとグリシジメ
タクリレートとの反応物、エポキシ樹脂のアクリル酸エ
ステルとN−メチロールアミンとの反応物、エポキシ樹
脂ジグリシジルエーテルとジアクリルアミンとの反応物
などの少なくとも1種が挙げられる。このエポキシ樹脂
としては、ビスフェノールA型、ノボラック型又は脂環
型のものが用いられる。
ポキシ樹脂のアクリル酸エステル、エポキシ樹脂のアク
リル酸エステルと無水マレイン酸との反応物、エポキシ
樹脂と無水アクリル酸との反応物、エポキシ樹脂とアク
リル酸とメチルテトラヒドロフタル酸無水物との反応
物、エポキシ樹脂と2−ヒドロキシエチルアクリレート
との反応物、エポキシ樹脂とブチルアミンとグリシジメ
タクリレートとの反応物、エポキシ樹脂のアクリル酸エ
ステルとN−メチロールアミンとの反応物、エポキシ樹
脂ジグリシジルエーテルとジアクリルアミンとの反応物
などの少なくとも1種が挙げられる。このエポキシ樹脂
としては、ビスフェノールA型、ノボラック型又は脂環
型のものが用いられる。
アクリル系ポリエステル型プレポリマーの例として
は、主鎖にアリル基有するもののほか、側鎖にアリル基
を有するもの、例えばグリシジルアクリレートと無水フ
タル酸との開環共重合エステル、メタクリル酸二量体と
ポリオールとのエステル、プロキシル化ビスフェノール
Aフマレートポリエステル樹脂を2・3−ジメチル−1
・3−ブタジエンで変性したもの、末端にアリル基を持
つもの、例えばアクリル酸と無水フタル酸とプロピレン
オキシドとの反応物、ポリエチレングリコールとグリシ
ジルメタクリレートとの反応物などの少なくとも1種が
挙げられる。
は、主鎖にアリル基有するもののほか、側鎖にアリル基
を有するもの、例えばグリシジルアクリレートと無水フ
タル酸との開環共重合エステル、メタクリル酸二量体と
ポリオールとのエステル、プロキシル化ビスフェノール
Aフマレートポリエステル樹脂を2・3−ジメチル−1
・3−ブタジエンで変性したもの、末端にアリル基を持
つもの、例えばアクリル酸と無水フタル酸とプロピレン
オキシドとの反応物、ポリエチレングリコールとグリシ
ジルメタクリレートとの反応物などの少なくとも1種が
挙げられる。
上記重合性アクリル系樹脂の中では特にエポキシ基含
有アクリル系化合物が堅牢で、厚い塗膜が得られるの
で、推奨される。
有アクリル系化合物が堅牢で、厚い塗膜が得られるの
で、推奨される。
又、上記重合性アクリル系樹脂としては、分子中に芳
香環を有するものが好ましく、又これらの重合性アクリ
ル系樹脂は単独或は2以上の混合物として用いてもよい
のである。
香環を有するものが好ましく、又これらの重合性アクリ
ル系樹脂は単独或は2以上の混合物として用いてもよい
のである。
そして、本発明は、上記重合性アクリル系樹脂(A)
の重合(硬化)開始剤として以下に述べる複合系紫外線
増感剤を用い、紫外線の照射によって重合し、且つ1mm
以上の樹脂層(板)を一挙に形成しうる点に大きな特徴
を有するものである。
の重合(硬化)開始剤として以下に述べる複合系紫外線
増感剤を用い、紫外線の照射によって重合し、且つ1mm
以上の樹脂層(板)を一挙に形成しうる点に大きな特徴
を有するものである。
即ち、本発明に用いられる紫外線増感剤(B)は2−
ヒドロキシ−2−メチル−プロピオフェノン(B1)と、 ベンジルジメチルケタール又は1−ヒドロキシシクロ
ヘキシルフェニルケトンのいずれか1種(B2)、 との組み合わせから成る。
ヒドロキシ−2−メチル−プロピオフェノン(B1)と、 ベンジルジメチルケタール又は1−ヒドロキシシクロ
ヘキシルフェニルケトンのいずれか1種(B2)、 との組み合わせから成る。
又、上記の(A)、(B1)、及び(B2)の配合比率は
それぞれ80〜99.8重量%、0.1〜10重量%及び0.1〜10重
量%となるように調整するのが好ましく、この範囲外で
は紫外線照射のみによって完全に重合(硬化)しない場
合があるから望ましくない。
それぞれ80〜99.8重量%、0.1〜10重量%及び0.1〜10重
量%となるように調整するのが好ましく、この範囲外で
は紫外線照射のみによって完全に重合(硬化)しない場
合があるから望ましくない。
そして本発明の紫外線感応性樹脂組成物にはこれらの
紫外線増感剤と共にアミン類等の従来公知の紫外線増感
助剤を少量併用することもできる。
紫外線増感剤と共にアミン類等の従来公知の紫外線増感
助剤を少量併用することもできる。
又、本発明の紫外線感応性樹脂組成物にはその熱的な
安定性等を向上するために公知の熱重合防止剤の共存も
有効な場合がある。熱重合防止剤の具体例としてはパラ
メトキシフェノール、ヒドロキノン、ターシャリーブチ
ルカテコール、ピロガロール、フェノチアジン、クロラ
ニール、ナフチルアミン、β−ナフトール、2・6−ジ
ターシャリーブチルパラクレゾール、ピリジン、ニトロ
ベンゼン、パラートルイジン、メチレンブルーなどの少
なくとも1種が挙げられ、その使用量は重合性アクリル
系樹脂100重量部に対して通常0.01〜5重量部とするの
が好ましい。
安定性等を向上するために公知の熱重合防止剤の共存も
有効な場合がある。熱重合防止剤の具体例としてはパラ
メトキシフェノール、ヒドロキノン、ターシャリーブチ
ルカテコール、ピロガロール、フェノチアジン、クロラ
ニール、ナフチルアミン、β−ナフトール、2・6−ジ
ターシャリーブチルパラクレゾール、ピリジン、ニトロ
ベンゼン、パラートルイジン、メチレンブルーなどの少
なくとも1種が挙げられ、その使用量は重合性アクリル
系樹脂100重量部に対して通常0.01〜5重量部とするの
が好ましい。
更に、本発明においては、所望により重合性アクリル
系樹脂に、他の樹脂、例えばポリエステル系樹脂等を混
合して使用してもよいのである。
系樹脂に、他の樹脂、例えばポリエステル系樹脂等を混
合して使用してもよいのである。
(e)作用 本発明の紫外線感応性樹脂組成物に紫外線を照射する
ことのみによって1mm以上の塗膜を一挙に形成しうる理
由は明確ではないが、上記の(B1)と(B2)とから成る
複合系紫外線増感剤を用いることにより、紫外線を吸収
して紫外線分解、紫外線励起によりラジカルを発生する
際、(B1)と(B2)とが相乗的に影響し合って極めて活
性なラジカルを発生し、このラジカルの作用によって樹
脂層が厚くても重合が完全に進行するものと推考され
る。
ことのみによって1mm以上の塗膜を一挙に形成しうる理
由は明確ではないが、上記の(B1)と(B2)とから成る
複合系紫外線増感剤を用いることにより、紫外線を吸収
して紫外線分解、紫外線励起によりラジカルを発生する
際、(B1)と(B2)とが相乗的に影響し合って極めて活
性なラジカルを発生し、このラジカルの作用によって樹
脂層が厚くても重合が完全に進行するものと推考され
る。
(f)実施例 以下、本発明を実施例に基づき詳細に説明するが、本
発明はこれに限定されるものではない。
発明はこれに限定されるものではない。
なお、実施例中、部とは重量部を意味する。
実施例1 トリメチロールプロパントリアクリレート50部、シク
ロヘキシルアクロレート30部、1,6−ヘキサンジオール
ジアクリレート20部、2−ヒドロキシ−2−メチルプロ
ピオフェノン5部、1−ヒドロキシシクロヘキシルフェ
ニルケトン3部を混合溶解し紫外線感応性樹脂組成物を
得た。
ロヘキシルアクロレート30部、1,6−ヘキサンジオール
ジアクリレート20部、2−ヒドロキシ−2−メチルプロ
ピオフェノン5部、1−ヒドロキシシクロヘキシルフェ
ニルケトン3部を混合溶解し紫外線感応性樹脂組成物を
得た。
得られた紫外線感応性樹脂組成物を型に流し込み、こ
れを2KWの水銀燈(80W/cm)の真下にランプ距離が10cm
となるように置き120秒間紫外線を照射したところ厚さ
1.8mmの注型板(樹脂板)が得られた。
れを2KWの水銀燈(80W/cm)の真下にランプ距離が10cm
となるように置き120秒間紫外線を照射したところ厚さ
1.8mmの注型板(樹脂板)が得られた。
この樹脂板の裏面の鉛筆硬度は3Hであり、又そのポッ
トライフは温度60℃で3カ月以上であった。
トライフは温度60℃で3カ月以上であった。
実施例2 ポリテトラメチレングリコール(平均分子量1000)
(A)とトリレンジイソシアネート(B)、2−ヒドロ
キシエチルアクリレート(C)からなるウレタンジアク
リレート(A、B又はCの重量基準の比率は62.9%、2
2.0%又は15.1%)30部、ジシクロペンテニルオキシエ
チルアクロレート70部、2−ヒドロキシ−2−メチルプ
ロピオフェノン2部、ベンジルジメチルケタール1部を
混合溶解し、紫外線感応性樹脂組成物を得た。
(A)とトリレンジイソシアネート(B)、2−ヒドロ
キシエチルアクリレート(C)からなるウレタンジアク
リレート(A、B又はCの重量基準の比率は62.9%、2
2.0%又は15.1%)30部、ジシクロペンテニルオキシエ
チルアクロレート70部、2−ヒドロキシ−2−メチルプ
ロピオフェノン2部、ベンジルジメチルケタール1部を
混合溶解し、紫外線感応性樹脂組成物を得た。
これを実施例1と同様の操作により厚さ2.2mmの注型
板(樹脂板)を得た。
板(樹脂板)を得た。
この樹脂板の裏面の鉛筆硬度はHであり、又そのポッ
トライフは温度60℃で3カ月以上であった。
トライフは温度60℃で3カ月以上であった。
実施例3 ビスフェノールA型エポキシ樹脂エピコート1001(シ
ェル化学社製、エポキシ当量475)475部、アクリル酸54
部、トリエチルアミン0.03部を凝縮器、温度調節器、攪
拌機付き4つ口フラスコ(容量1)に仕込み、温度13
0℃で5時間反応させて、酸価2のエポキシアクリレー
トを得た。
ェル化学社製、エポキシ当量475)475部、アクリル酸54
部、トリエチルアミン0.03部を凝縮器、温度調節器、攪
拌機付き4つ口フラスコ(容量1)に仕込み、温度13
0℃で5時間反応させて、酸価2のエポキシアクリレー
トを得た。
このエポキシアクリレート50部に希釈用モノマーとし
てシクロヘキシルアクリレート50部、紫外線増感剤とし
て2−ヒドロキシ−2−メチル−プロピオフェノン3部
及びベンジルメチルケタール3部を各々加えて混合溶解
することにより本発明の紫外線感応性樹脂組成物を得
た。
てシクロヘキシルアクリレート50部、紫外線増感剤とし
て2−ヒドロキシ−2−メチル−プロピオフェノン3部
及びベンジルメチルケタール3部を各々加えて混合溶解
することにより本発明の紫外線感応性樹脂組成物を得
た。
得られた紫外線感応性樹脂組成物を型に流し込み、こ
れを1KWの水銀燈(30W/cm)2灯の真下にランプ距離が1
0cmとなるように置き、120秒間紫外線を照射したところ
厚さ1.3mmの注型板(樹脂板)を得た。
れを1KWの水銀燈(30W/cm)2灯の真下にランプ距離が1
0cmとなるように置き、120秒間紫外線を照射したところ
厚さ1.3mmの注型板(樹脂板)を得た。
この樹脂板の裏面の鉛筆硬度は2Hであり、又、そのポ
ットライフは温度60℃で3カ月以上であった。
ットライフは温度60℃で3カ月以上であった。
実施例4 実施例3の紫外線感応性樹脂組成物における紫外線増
感剤に代えて、2−ヒドロキシ−2−メチル−プロピオ
フェノン2部及び1−ヒドロキシヘキシルフェニルケト
ン1部から成る紫外線増感剤を用いた以外は、実施例3
と同様にして本発明の紫外線感応性樹脂組成物を得た。
感剤に代えて、2−ヒドロキシ−2−メチル−プロピオ
フェノン2部及び1−ヒドロキシヘキシルフェニルケト
ン1部から成る紫外線増感剤を用いた以外は、実施例3
と同様にして本発明の紫外線感応性樹脂組成物を得た。
得られた紫外線感応性樹脂組成物を用い、実施例3と
同様にして厚み2.5mmの樹脂板を得た。
同様にして厚み2.5mmの樹脂板を得た。
この樹脂板の裏面の鉛筆硬度は2Hであり、又、そのポ
ットライフは温度60℃で3カ月以上であった。
ットライフは温度60℃で3カ月以上であった。
比較例1 実施例1の紫外線感応性樹脂組成物の紫外線増感剤に
代えて、紫外線増感剤としてベンジルジメチルケタノー
ル4部を用いた以外は、実施例3と同様にして厚さ1.3m
mの樹脂板を得た。
代えて、紫外線増感剤としてベンジルジメチルケタノー
ル4部を用いた以外は、実施例3と同様にして厚さ1.3m
mの樹脂板を得た。
この樹脂板の裏面の鉛筆硬度は2Bであった。
比較例2 比較例1の組成物に過酸化物(日本油脂(株)社製:
商品名パーヘキサ3M)5部を添加し、得られた樹脂組成
物を実施例1と同様にして、温度130℃で60分の加熱を
行った結果、厚さ1.3mm、裏面の鉛筆硬度2Hの樹脂板を
得た。
商品名パーヘキサ3M)5部を添加し、得られた樹脂組成
物を実施例1と同様にして、温度130℃で60分の加熱を
行った結果、厚さ1.3mm、裏面の鉛筆硬度2Hの樹脂板を
得た。
しかし、この樹脂板のポットライフは温度40℃14日、
60℃で2日であった。
60℃で2日であった。
(g)発明の効果 本発明の紫外線感応性樹脂組成物はその紫外線増感剤
として特殊な複合系紫外線増感剤を用いたものであり、
これによって紫外線照射のみにより短時間で厚さが1mm
以上の樹脂層(板)を一挙に形成しうるのである。
として特殊な複合系紫外線増感剤を用いたものであり、
これによって紫外線照射のみにより短時間で厚さが1mm
以上の樹脂層(板)を一挙に形成しうるのである。
又、本発明の紫外線感応性樹脂組成物は、紫外線の照
射のみによって完全に重合が進行するから、熱重合に比
較して重合の開始や停止の制御が紫外線の照射、停止に
よって容易に行うことができ、この結果、取扱いが極め
て容易なのであり、又、加熱を必要としないから省エネ
ルギーの実現が可能である上、イソシアネートを用いて
いないので安全性が至極高いのであり、しかも生産工数
が少なく生産性が高く経済的である。
射のみによって完全に重合が進行するから、熱重合に比
較して重合の開始や停止の制御が紫外線の照射、停止に
よって容易に行うことができ、この結果、取扱いが極め
て容易なのであり、又、加熱を必要としないから省エネ
ルギーの実現が可能である上、イソシアネートを用いて
いないので安全性が至極高いのであり、しかも生産工数
が少なく生産性が高く経済的である。
更に、本発明の紫外線感応性樹脂組成物はポットライ
フが長く、又、紫外線照射のみにより1mm以上の厚膜
(板)が可能となり、感光性樹脂凸版等の寸法精度の必
要な用途、加熱すると変質を起こすもの等加熱を避ける
必要のあるものに対する厚膜コーティング、又短時間で
の加熱不要のコーティング、ICソケット、リレー及びス
イッチ等のモールド、注型板(樹脂板)の作成が可能で
あり、更に部品のシール等にも有用なのである。
フが長く、又、紫外線照射のみにより1mm以上の厚膜
(板)が可能となり、感光性樹脂凸版等の寸法精度の必
要な用途、加熱すると変質を起こすもの等加熱を避ける
必要のあるものに対する厚膜コーティング、又短時間で
の加熱不要のコーティング、ICソケット、リレー及びス
イッチ等のモールド、注型板(樹脂板)の作成が可能で
あり、更に部品のシール等にも有用なのである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−68317(JP,A) 特開 昭60−202112(JP,A) 特開 昭57−53572(JP,A) 特開 昭59−31947(JP,A) 特開 昭50−133006(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】紫外線の照射によって重合し、且つ1mm以
上の樹脂層(板)を一挙に形成しうる紫外線感応性樹脂
組成物であって、この紫外線感応性樹脂組成物が、 (A)重合性アクリル系樹脂80〜99.8重量% 及び (B)2−ヒドロキシ−2−メチル−プロピオフェノン
0.1〜10重量%と、ベンジルジメチルケタール又は1−
ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトンのいずれか1
種0.1〜10重量%から成る紫外線感応性樹脂組成物。 - 【請求項2】重合性アクリル系樹脂がエポキシ基含有ア
クリル系化合物である特許請求の範囲第1項記載の紫外
線感応性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60245922A JPH0826089B2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 紫外線感応性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60245922A JPH0826089B2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 紫外線感応性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104817A JPS62104817A (ja) | 1987-05-15 |
| JPH0826089B2 true JPH0826089B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=17140838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60245922A Expired - Lifetime JPH0826089B2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 紫外線感応性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826089B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2615180B2 (ja) * | 1987-05-01 | 1997-05-28 | 三菱レイヨン株式会社 | 注型重合用活性光線硬化性組成物 |
| JPH0823696B2 (ja) * | 1989-07-06 | 1996-03-06 | ユニチカ株式会社 | アルカリ現像型感光性樹脂組成物 |
| US5942302A (en) * | 1996-02-23 | 1999-08-24 | Imation Corp. | Polymer layer for optical media |
| JP3627394B2 (ja) * | 1996-08-13 | 2005-03-09 | 東レ株式会社 | 感光性樹脂凸版材 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133006A (ja) * | 1974-04-08 | 1975-10-21 | ||
| JPS5753572A (en) * | 1980-09-16 | 1982-03-30 | Toyobo Co Ltd | Ultraviolet curing coating resin composition having improved solvent resistance and adhesive property |
| JPS5931947A (ja) * | 1982-08-17 | 1984-02-21 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 紫外線硬化パタ−ン形成用組成物 |
| JPS5968317A (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-18 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 被覆用硬化型樹脂組成物 |
| JPS60202112A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-12 | Nippon Kayaku Co Ltd | 発光ダイオ−ド素子の封止用樹脂組成物 |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP60245922A patent/JPH0826089B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62104817A (ja) | 1987-05-15 |
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