JPH08288802A - 周波数逓倍回路 - Google Patents

周波数逓倍回路

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JPH08288802A
JPH08288802A JP8552895A JP8552895A JPH08288802A JP H08288802 A JPH08288802 A JP H08288802A JP 8552895 A JP8552895 A JP 8552895A JP 8552895 A JP8552895 A JP 8552895A JP H08288802 A JPH08288802 A JP H08288802A
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JP
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circuit
voltage
signal
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JP8552895A
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Makoto Tsukagoshi
誠 塚越
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 倍数に関わらずに入力信号の周波数を逓倍す
ることのできる周波数逓倍回路を提供する。 【構成】 周波数倍率を選択可能なセレクタ部5と、入
力信号から三角波信号を出力する積分回路1と、三角波
信号のピーク電圧をホールドするピークホールド回路2
1,22と、セレクタ部5で選択された数にて最大ピー
ク電圧と最小ピーク電圧との間を等分割する電圧値を出
力する分圧回路2と、分圧回路2より出力される各電圧
値と三角波信号との比較をそれぞれ行い、比較結果を矩
形波信号として出力する電圧比較回路3と、電圧比較回
路2つに対して1つ設けられ、対応する電圧比較回路3
が出力する矩形波信号の排他的論理和を出力する第1の
排他的論理和回路と、第1の排他的論理和回路のそれぞ
れの出力を入力する論理和回路と、論理和回路出力と入
力信号とを入力する第2の排他的論理和回路とを備える
信号発生回路4と、を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力周波数を逓倍出力
する周波数逓倍回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の周波数逓倍回路としては、アナロ
グ入力周波数に対応して任意に分割した逓倍パルスを出
力するものがあり、例えば、特開昭60−253317
号公報に開示されたものがある。
【0003】図7は上記公報に開示された周波数逓倍回
路の構成を示すブロック図であり、図9は、図7に示し
た従来例の周波数倍率3の場合の動作を示すタイムチャ
ートである。
【0004】入力周波数の半サイクル毎にリセットパル
スCとF/V変換パルスC´を出力するパルス変換回路
1′があり、リセットパルスCは積分回路2′に、ま
た、F/V変換パルスC´はF/V変換回路3′に各々
入力される。積分回路2′は、リセットパルスCにより
半サイクル毎にリセットされ、鋸波Dを出力するもので
あり、その鋸波出力Dの傾きは、F/V変換回路3の出
力電圧D´に応じた値となり、従って、F/V変換回路
3′は、入力信号Aの周波数に比例した積分回路2′の
充電電流を得るために必要な出力電圧D´を積分回路
2′に与え、鋸波Dのピーク電圧値を入力信号Aの周波
数変動に対して比例させる制御を行うものである。
【0005】上記の様に制御された鋸波出力Dは、ピー
クホールド分圧回路4′及び一群の比較回路からなる電
圧比較回路5′にそれぞれ加えられる。ピークホールド
分圧回路4′は、積分回路2′からの鋸出力Dのピーク
電圧を所望の逓倍周波数に応じてn分割する機能を備
え、周期毎にD/n、2D/n、・・・(n-1)D/nの各基準電圧E1′,E
2′,E3′・・・を電圧比較回路5′に与えるものである。
【0006】電圧比較回路5′は、図8にその一部を示
すとおり、ピークホールド分圧回路4′の分割数nに対
応してn-1個設けられる(本従来例の場合には3個)比
較回路5A、5B、5C、・・・で、構成されており、
図8に示すように、各比較回路には、積分回路2′の鋸
波出力Dとピークホールド分圧回路の基準電圧が与えら
れるとともに、比較回路5Cの出力パルスF3は比較回
路5Bに加えられ、比較回路5Bの出力パルスF2は最
終段の比較回路5Aに加えられる。こうして、入力信号
の偶数倍の周波数の出力信号を生成する周波数逓倍回路
であった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来の周波数逓
倍回路では、入力信号の半サイクル毎のリセットパルス
により発生した鋸波と、その鋸波のピーク電圧を分圧し
た基準電圧とを比較して得られたパルスを図8に示す電
圧比較回路の構成を拡張することによって、入力信号の
周波数の数倍の周波数の信号を得る構成であることか
ら、入力信号の周波数の奇数倍の周波数の信号は、出力
できないという問題点がある。
【0008】これは、逓倍の基準となる鋸波が入力信号
の半サイクル毎にリセットされるものであり、1サイク
ル中には同じ形状の2つの鋸波が生成されるためであ
る。各鋸波と基準電圧を比較することにより生成される
信号は等しいものとなるため、その出力は、半サイクル
単位毎に同じ波形となり、当然ながら図8の構成では入
力信号の奇数倍の周波数の信号を出力することはできな
い。
【0009】本発明は上述したような従来の技術が有す
る問題点に鑑みてなされたものであって、倍数に関わら
ずに入力信号の周波数を逓倍することのできる周波数逓
倍回路を実現することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の周波数逓倍回路
は、矩形信号を入力信号とする周波数逓倍回路におい
て、入力信号に対する任意の周波数倍率を選択可能なセ
レクタ部と、入力信号から三角波信号を出力する積分回
路と、前記三角波信号の最大ピーク電圧および最小ピー
ク電圧をホールドするピークホールド回路と、前記セレ
クタ部で選択された数にて前記最大ピーク電圧と最小ピ
ーク電圧との間を等分割する電圧値を出力する分圧回路
と、前記分圧回路より出力される各電圧値と前記三角波
信号との比較をそれぞれ行い、比較結果を矩形波信号と
して出力する電圧比較回路と、前記電圧比較回路2つに
対して1つ設けられ、対応する電圧比較回路が出力する
矩形波信号の排他的論理和を出力する第1の排他的論理
和回路と、第1の排他的論理和回路のそれぞれの出力を
入力する論理和回路と、該論理和回路出力と前記入力信
号とを入力する第2の排他的論理和回路とを備える信号
発生回路と、を有することを特徴とする。
【0011】本発明の他の形態による周波数逓倍回路
は、入力信号を矩形信号に成形する信号成形回路と、信
号成形回路出力に対する任意の周波数倍率を選択可能な
セレクタ部と、信号成形回路出力から三角波信号を出力
する積分回路と、前記三角波信号の最大ピーク電圧およ
び最小ピーク電圧をホールドするピークホールド回路
と、前記セレクタ部で選択された数にて前記最大ピーク
電圧と最小ピーク電圧との間を等分割する電圧値を出力
する分圧回路と、前記分圧回路より出力される各電圧値
と前記三角波信号との比較をそれぞれ行い、比較結果を
矩形波信号として出力する電圧比較回路と、前記電圧比
較回路2つに対して1つ設けられ、対応する電圧比較回
路が出力する矩形波信号の排他的論理和を出力する第1
の排他的論理和回路と、第1の排他的論理和回路のそれ
ぞれの出力を入力する論理和回路と、該論理和回路出力
と前記信号成形回路出力とを入力する第2の排他的論理
和回路とを備える信号発生回路と、を有することを特徴
とする。
【0012】
【作用】本発明においては、矩形の入力信号により、ま
たは、入力信号を成形した矩形信号により三角波を生成
する。該三角波は、電圧比較回路により周波数倍率に応
じた分圧回路出力と比較される。
【0013】電圧比較回路は分圧回路出力のそれぞれに
対して比較を行うが、この比較結果は、比較を行う電圧
の低い順に除々に幅の広がったものとなり、この幅の差
分は、等分割した電圧に応じた等しいものとなる。
【0014】次に、上記のような形態の比較結果につい
て、2つずつ排他的論理和をとることにより、等分割し
た電圧幅の矩形パルスが作成される。
【0015】次に、上記の矩形パルスについて論理和が
とられるが、このときの論理和波形は、三角波に基づい
て作成されることから、半サイクル中心の立ち上がりも
しくは立ち下がりを中心とした対称形であり、かつ、各
半サイクル内では矩形パルスが連続しないものとなる。
【0016】本発明では、上記の論理和波形を三角波を
生成する基となる矩形の入力信号、または、入力信号を
成形した矩形信号と排他的論理和をとるので、1サイク
ル内で矩形パルスが連続しないものとなり、矩形の入力
信号、または、入力信号を成形した矩形信号を周波数倍
率に逓倍したものとなる。
【0017】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は、本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。セレクタ部5は入力信号11に対する
周波数倍率nを任意に選択するものである。積分回路1
は、矩形信号である入力信号11から三角波信号12を
出力する。分圧回路2は、三角波信号12のピーク電圧
をホールドする部分と、直列に接続した抵抗によりホー
ルドしたピーク電圧を分圧する部分からなる。電圧比較
回路3は、三角波信号12と出力信号13の各電圧値を
比較して2値化したパルス14を出力する。信号発生回
路4は、パルス14と入力信号11を組み合わせて前記
セレクタ部5により選択された周波数倍率に合った信号
15を出力する。
【0018】図2は、周波数倍率が2〜nとしたときの
図1に示した実施例における分圧回路2と電圧比較回路
3の構成を示すブロック図であり、図3は信号発生回路
4の構成を示すブロック図である。
【0019】分圧回路2は三角波信号12の最大ピーク
電圧VMAXをホールドする最大ピークホールド回路21
と、最小ピーク電圧VMINをホールドする最小ピークホ
ールド回路22と、直列に接続された抵抗R1〜Rn+1
と、三角波信号12のピーク電圧を分圧するピーク電圧
分圧回路23とセレクタ部5で選択された周波数倍率n
により最大ピークホールド回路22の出力信号と各抵抗
との接続を変化させる機能を備えた選択部24で構成さ
れる。
【0020】選択回路24は、最大ピークホールド回路
21の出力端子との接続先が抵抗Rn、Rn+1の接続点と
なるように変化する。これにより、セレクタ部の任意の
周波数倍率nの変化に対応して、最大ピーク電圧VMAXと
最小ピーク電圧VMINをn分割した信号13である分割
電圧(分割電圧E1=VMIN+(VMAX-VMIN)/n、E2=VMIN
+2*(VMAX-VMIN)/n、・・・・・・En-1=VMIN+(n-1)*(VM
AX−VMIN)/n、En=VMAX)を電圧比較回路3に与え
るものである。
【0021】電圧比較回路3は、n個のコンパレータ2
01〜20nからなるもので、積分回路1からの三角波信
号12が各コンパレータに共通に与えられ、分圧回路2
の出力信号13(分割電圧E1、E2、E3・・・・・・En-1、
En)が個別に与えられており、各コンパレータでは入
力電圧をそれぞれ比較し、2値化して矩形波信号14
{1”、2”、・・・(n-1)”}と電圧がLレベルの
n”を出力する。
【0022】図3に示す信号発生回路4は、入力信号1
1と電圧比較回路3からの出力パルス14{1”、
2”、・・・(n-1)”、n”}を2つ1組として順に入
力する複数の排他的論理和回路と、各排他的論理和回路
出力を入力するOR回路31とが組み合わされ、さら
に、OR回路31出力と入力信号11とを入力する排他
的論理和が設けられており、これらの各回路によって、
セレクタ部5で選択された周波数倍率(2〜n)の信号
15を発生する。
【0023】次に、上記のように構成される本実施例の
回路動作について具体例を用いて説明する。
【0024】図4は本実施例における周波数倍率を2〜
4まで選択できる場合の分圧回路2と電圧比較回路3と
信号波発生回路4のブロック図である。図2に示したピ
ーク電圧分圧回路23としては、抵抗値の等しい抵抗が
直列に5個(R1〜R5)接続されている。いま、セレク
タ部5で周波数倍率3が選択された場合を考えてみる
と、選択回路24では最大ピークホールド回路21の出
力がR3とR4の接続点と接続される。ピーク電圧分圧回
路23は、最大ピーク電圧VMAXと最小ピーク電圧VMIN
をR1,R2,R3により3分割した信号13である分
割電圧(分割電圧E1=VMIN+(VMAX-VMIN)/3、E2=VM
IN+2*(VMAX-VMIN)/3)を電圧比較回路3にそれぞれ出
力する。
【0025】電圧比較回路3は、積分回路1からの三角
波信号12と上記の分圧回路2の出力信号13(分割電
圧E1、E2)との電圧をコンパレータにより比較し、2
値化して矩形波信号14(1”、2”)を信号波発生回
路4に出力する。信号波発生回路4で、排他的論理和回
路とOR回路を用いて、矩形波信号14を組み合わせて
入力信号11の周波数の3倍の周波数を持つ出力信号1
5を発生する。
【0026】次に、本実施例で周波数倍率を3とした場
合を図5のタイムチャートを用いて説明する。
【0027】電源が投入され、入力信号11が入力され
ると、積分回路1が三角波信号12を分圧回路2と電圧
比較回路3に出力する。分圧回路2は、三角波信号12
の最大ピーク電圧VMAXと最小ピーク電圧VMINを3分圧
する出力信号13(分割電圧E1、E2)を電圧比較回路
14に出力する。電圧比較回路3は、積分回路1からの
三角波信号12がコンパレータ201〜204に共通に与
えられ、また、分圧回路2の出力信号13(分割電圧E
1、E2、)が各別に与えられ、電圧をそれぞれ比較し、
2値化して矩形の電圧比較回路出力14(1”),
(2”)と電圧がLレベルの(3”),(4”)が信号
波発生回路4に出力される。信号発生回路4ではこれら
の各電圧比較回路出力14を組み合わせて出力信号15
を発生する。
【0028】次に、本実施例で周波数倍率を4とした場
合を図6のタイムチャートを用いて説明する。
【0029】周波数倍率を3とした場合と同様に入力信
号11は積分回路1で三角波信号12に変換され、分圧
回路2は、三角波信号12の最大ピーク電圧VMAXと最
小ピーク電圧VMINを4分圧する出力信号13(分割電
圧E1、E2,E3)を電圧比較回路14に出力する。電
圧比較回路3は、積分回路1からの三角波信号12が各
コンパレータに共通に与えられ、また、分圧回路2の出
力信号13(分割電圧E1、E2、E3)が各別に与えら
れ、電圧をそれぞれ比較し、2値化して矩形の電圧比較
回路出力14(1”、2”、3”)を信号波発生回路4
に出力する。信号発生回路4は、入力信号11の周波数
の4倍の周波数を持つ出力信号15を発生する。
【0030】出力信号15は、入力信号11を積分回路
1により三角波信号12変換し、出力信号13(分割電
圧E1、E2、E3・・・・・・En-1)とn個のコンパレータで
比較し信号発生回路4で合成したので、出力信号13
(分割電圧E1、E2、E3・・・・・・ En-1)の分圧比(VMAX−En-1=En-2−En-3=・・・・
・・=E1-VMIN)が等しく、また、入力信号11のデュ
ーティ比が50%であれば出力信号15のデューティ比
は50%になる。
【0031】なお、以上説明した実施例においては、入
力信号を矩形信号として説明したが、本発明の作用、効
果は、図1に示した構成のものに矩形信号が入力されれ
ば生じるものである。このため、入力信号を矩形信号に
成形する信号成形回路を設け、該信号成形回路出力に対
して周波数逓倍を行うものとしてもよい。このような構
成とすることにより、入力信号の形態に関わらずに、周
波数逓倍を行うことができる。
【0032】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるので、以下に説明するような効果を奏する。
【0033】請求項1に記載の周波数逓倍回路において
は、入力信号を結合して得られた三角波信号をそのピー
ク電圧を当分に分割した複数の基準電圧で電圧比較して
2値化し、その複数の2値化信号を組み合わせてn倍の
周波数の出力を得ているため、比較的小規模な回路で奇
数倍、偶数倍を問わずに任意の倍率の出力を得ることが
できる効果がある。
【0034】請求項2に記載の周波数逓倍回路において
は、入力信号の形態によらずに、比較的小規模な回路で
奇数倍、偶数倍を問わずに任意の倍率の出力を得ること
ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】図1の実施例の分圧回路と電圧比較回路と信号
波発生回路のブロック図である。
【図3】図1の実施例の周波数倍率4の場合の分圧回路
と電圧比較回路と信号波発生回路のブロック図である。
【図4】周波数倍率を2〜4まで選択できる場合の分圧
回路2と電圧比較回路3と信号波発生回路4のブロック
図である。
【図5】図1の実施例の周波数倍率3の場合のタイムチ
ャートである。
【図6】図1の実施例の周波数倍率4の場合のタイムチ
ャートである。
【図7】従来例のブロック図である。
【図8】図7の電圧比較回路のブロック図である。
【図9】図7の従来例のタイムチャートである。
【符号の説明】 1 積分回路 2 分圧回路 3 電圧比較回路 4 信号波発生回路 5 セレクタ部 11 入力信号 12 積分回路出力(三角波信号) 13 分圧回路出力 14 電圧比較回路出力 15 信号波発生回路出力 16 セレクタ部出力 21 最大ヒ゜ークホルト゛回路 22 最小ヒ゜ークホールト゛回路 23 ヒ゜ーク電圧分圧回路 24 選択回路 R1〜R(n+1) 抵抗 E1〜En 分圧回路出力(分割電圧) 1”〜n” コンハ゜レータ出力 5A,5B,5C 比較回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 矩形信号を入力信号とする周波数逓倍回
    路において、 入力信号に対する任意の周波数倍率を選択可能なセレク
    タ部と、 入力信号から三角波信号を出力する積分回路と、 前記三角波信号の最大ピーク電圧および最小ピーク電圧
    をホールドするピークホールド回路と、 前記セレクタ部で選択された数にて前記最大ピーク電圧
    と最小ピーク電圧との間を等分割する電圧値を出力する
    分圧回路と、 前記分圧回路より出力される各電圧値と前記三角波信号
    との比較をそれぞれ行い、比較結果を矩形波信号として
    出力する電圧比較回路と、 前記電圧比較回路2つに対して1つ設けられ、対応する
    電圧比較回路が出力する矩形波信号の排他的論理和を出
    力する第1の排他的論理和回路と、第1の排他的論理和
    回路のそれぞれの出力を入力する論理和回路と、該論理
    和回路出力と前記入力信号とを入力する第2の排他的論
    理和回路とを備える信号発生回路と、を有することを特
    徴とする周波数逓倍回路。
  2. 【請求項2】 入力信号を矩形信号に成形する信号成形
    回路と、 信号成形回路出力に対する任意の周波数倍率を選択可能
    なセレクタ部と、 信号成形回路出力から三角波信号を出力する積分回路
    と、 前記三角波信号の最大ピーク電圧および最小ピーク電圧
    をホールドするピークホールド回路と、 前記セレクタ部で選択された数にて前記最大ピーク電圧
    と最小ピーク電圧との間を等分割する電圧値を出力する
    分圧回路と、 前記分圧回路より出力される各電圧値と前記三角波信号
    との比較をそれぞれ行い、比較結果を矩形波信号として
    出力する電圧比較回路と、 前記電圧比較回路2つに対して1つ設けられ、対応する
    電圧比較回路が出力する矩形波信号の排他的論理和を出
    力する第1の排他的論理和回路と、第1の排他的論理和
    回路のそれぞれの出力を入力する論理和回路と、該論理
    和回路出力と前記信号成形回路出力とを入力する第2の
    排他的論理和回路とを備える信号発生回路と、を有する
    ことを特徴とする周波数逓倍回路。
JP8552895A 1995-04-11 1995-04-11 周波数逓倍回路 Pending JPH08288802A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017215955A (ja) * 2016-05-30 2017-12-07 ローム株式会社 乱数生成方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5115958A (ja) * 1974-07-31 1976-02-07 Hitachi Ltd Shuhasuteibaisochi

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