JPH08290338A - ねじ部品締付け具 - Google Patents
ねじ部品締付け具Info
- Publication number
- JPH08290338A JPH08290338A JP9716195A JP9716195A JPH08290338A JP H08290338 A JPH08290338 A JP H08290338A JP 9716195 A JP9716195 A JP 9716195A JP 9716195 A JP9716195 A JP 9716195A JP H08290338 A JPH08290338 A JP H08290338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- screw component
- tightening tool
- socket
- tightening
- Prior art date
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ねじ部品の締付け作業効率を向上させること
が可能であると共に、サイクルタイムの短縮をも実現す
るねじ部品締付け具を提供する。 【構成】 回転軸12を有するランナ本体11と、基端
側にランナ本体11の回転軸12への装着孔13を有し
かつ先端側にナット嵌合孔14を有する筒状ソケット1
5を備えたナットランナ10において、筒状ソケット1
5には、ナット嵌合孔14にナットNを案内するガイド
ピン21およびコイルスプリング22を具備したガイド
機構20を設けた。
が可能であると共に、サイクルタイムの短縮をも実現す
るねじ部品締付け具を提供する。 【構成】 回転軸12を有するランナ本体11と、基端
側にランナ本体11の回転軸12への装着孔13を有し
かつ先端側にナット嵌合孔14を有する筒状ソケット1
5を備えたナットランナ10において、筒状ソケット1
5には、ナット嵌合孔14にナットNを案内するガイド
ピン21およびコイルスプリング22を具備したガイド
機構20を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、パーツ供給機
から供給されるナットをスタッドボルトにねじ込むのに
利用されるねじ部品締付け具に関するものである。
から供給されるナットをスタッドボルトにねじ込むのに
利用されるねじ部品締付け具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、上記したねじ部品締付け具として
は、例えば、図4に示すものがあった。
は、例えば、図4に示すものがあった。
【0003】図4に示すように、このナットランナ(ね
じ部品締付け具)50は、角柱形状をなす回転軸52を
有するランナ本体51と、基端側(図示下端側)に回転
軸52と取外し可能に嵌合する装着穴53を有しかつ先
端側(図示上端側)に図示しないパーツ供給機から供給
される六角ナットNuを嵌合するナット嵌合穴54を有
する筒状ソケット55を備えており、このナットランナ
50では、パーツ供給機から筒状ソケット55のナット
嵌合穴54に六角ナットNuが供給されると、回転軸5
2とともに筒状ソケット55を回転させて、筒状ソケッ
ト55におけるナット嵌合穴54の隅部分と六角ナット
Nuの角部分との位置合わせを行って、図に仮想線で示
すように、ナット嵌合穴54に六角ナットNuを嵌合す
るようにしている。
じ部品締付け具)50は、角柱形状をなす回転軸52を
有するランナ本体51と、基端側(図示下端側)に回転
軸52と取外し可能に嵌合する装着穴53を有しかつ先
端側(図示上端側)に図示しないパーツ供給機から供給
される六角ナットNuを嵌合するナット嵌合穴54を有
する筒状ソケット55を備えており、このナットランナ
50では、パーツ供給機から筒状ソケット55のナット
嵌合穴54に六角ナットNuが供給されると、回転軸5
2とともに筒状ソケット55を回転させて、筒状ソケッ
ト55におけるナット嵌合穴54の隅部分と六角ナット
Nuの角部分との位置合わせを行って、図に仮想線で示
すように、ナット嵌合穴54に六角ナットNuを嵌合す
るようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のナッ
トランナ50にあっては、パーツ供給機から筒状ソケッ
ト55のナット嵌合穴54に六角ナットNuが供給され
た際に、筒状ソケット55におけるナット嵌合穴54の
隅部分と六角ナットNuの角部分との位置が大きくずれ
ていると、回転軸52とともに筒状ソケット55を回転
させている間に、六角ナットNuが筒状ソケット55か
ら落下したり、六角ナットNuがナット嵌合穴54に傾
いた状態でセットされてしまったりするといった事態が
生じる可能性があり、ナット締付け作業効率が良いとは
言えないという問題があった。
トランナ50にあっては、パーツ供給機から筒状ソケッ
ト55のナット嵌合穴54に六角ナットNuが供給され
た際に、筒状ソケット55におけるナット嵌合穴54の
隅部分と六角ナットNuの角部分との位置が大きくずれ
ていると、回転軸52とともに筒状ソケット55を回転
させている間に、六角ナットNuが筒状ソケット55か
ら落下したり、六角ナットNuがナット嵌合穴54に傾
いた状態でセットされてしまったりするといった事態が
生じる可能性があり、ナット締付け作業効率が良いとは
言えないという問題があった。
【0005】また、上記ナットランナ50では、筒状ソ
ケット55におけるナット嵌合穴54の隅部分と六角ナ
ットNuの角部分との位置合わせ行うために、回転軸5
2とともに筒状ソケット55を回転させなくてはならな
いことから、サイクルタイムが長くなってしまうという
問題を有しており、これらの問題を解決することが従来
の課題であった。
ケット55におけるナット嵌合穴54の隅部分と六角ナ
ットNuの角部分との位置合わせ行うために、回転軸5
2とともに筒状ソケット55を回転させなくてはならな
いことから、サイクルタイムが長くなってしまうという
問題を有しており、これらの問題を解決することが従来
の課題であった。
【0006】
【発明の目的】本発明は、上記した従来の課題にかんが
みてなされたもので、ねじ部品の締付け作業効率を向上
させることが可能であると共に、サイクルタイムの短縮
を実現するねじ部品締付け具を提供することを目的とし
ている。
みてなされたもので、ねじ部品の締付け作業効率を向上
させることが可能であると共に、サイクルタイムの短縮
を実現するねじ部品締付け具を提供することを目的とし
ている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係わ
る発明は、回転力伝達部を有する締付け具本体と、前記
締付け具本体の回転力伝達部に着脱可能とした装着部を
基端側に有しかつねじ部品嵌合部を先端側に有する筒状
ソケットを備えたねじ部品締付け具において、前記筒状
ソケットには、前記ねじ部品嵌合部にねじ部品を案内す
るガイド機構を設けた構成としており、このようなねじ
部品締付け具の構成を前述した従来の課題を解決するた
めの手段としている。
る発明は、回転力伝達部を有する締付け具本体と、前記
締付け具本体の回転力伝達部に着脱可能とした装着部を
基端側に有しかつねじ部品嵌合部を先端側に有する筒状
ソケットを備えたねじ部品締付け具において、前記筒状
ソケットには、前記ねじ部品嵌合部にねじ部品を案内す
るガイド機構を設けた構成としており、このようなねじ
部品締付け具の構成を前述した従来の課題を解決するた
めの手段としている。
【0008】本発明の請求項2に係わるねじ部品締付け
具において、ガイド機構は、筒状ソケットのねじ部品嵌
合部からソケット軸方向に出没可能としたガイドピン
と、前記ガイドピンに対してねじ部品嵌合部から突出す
る方向の力を付与する弾性体を具備している構成とし、
本発明の請求項3に係わるねじ部品締付け具において、
ガイド機構は、筒状ソケットにおけるねじ部品嵌合部の
周囲に設けられて当該筒状ソケットの先端からその軸方
向に出没可能としたガイドスリーブと、前記ガイドスリ
ーブに筒状ソケットの先端から突出する方向の力を付与
する弾性体を具備している構成としている。
具において、ガイド機構は、筒状ソケットのねじ部品嵌
合部からソケット軸方向に出没可能としたガイドピン
と、前記ガイドピンに対してねじ部品嵌合部から突出す
る方向の力を付与する弾性体を具備している構成とし、
本発明の請求項3に係わるねじ部品締付け具において、
ガイド機構は、筒状ソケットにおけるねじ部品嵌合部の
周囲に設けられて当該筒状ソケットの先端からその軸方
向に出没可能としたガイドスリーブと、前記ガイドスリ
ーブに筒状ソケットの先端から突出する方向の力を付与
する弾性体を具備している構成としている。
【0009】本発明の請求項4に係わるねじ部品締付け
具において、弾性体はコイルスプリングである構成とし
ており、本発明の請求項5に係わるねじ部品締付け具に
おいて、コイルスプリングのばね定数は0.49〜0.
98N/mmである構成としている。
具において、弾性体はコイルスプリングである構成とし
ており、本発明の請求項5に係わるねじ部品締付け具に
おいて、コイルスプリングのばね定数は0.49〜0.
98N/mmである構成としている。
【0010】
【発明の作用】本発明の請求項1に係わるねじ部品締付
け具では、例えば、パーツ供給機から筒状ソケットのね
じ部品嵌合部にねじ部品としてのナットが供給される
と、ナットはガイド機構によってねじ部品嵌合部に案内
され、この際、ねじ部品嵌合部の隅部分とナットの角部
分との位置がずれていたとしても、締付け作業を行うに
あたって回転力伝達部が回転を開始した時点で、ナット
はガイド機構にカバーされて筒状ソケットから落下する
ことなく確実にねじ部品嵌合部に嵌合することから、ナ
ットの締付け作業効率が向上することになると共に、締
付け作業前に筒状ソケットを回転させてねじ部品嵌合部
の隅部分とナットの角部分との位置合わせを行う必要が
ないので、サイクルタイムの短縮化も図られることとな
り、加えて、ガイド機構が筒状ソケットに設けてあるの
で、締付け具本体を大型化させることなくしかも汎用性
を阻害することなく、ねじ部品の締付け作業が行われる
こととなる。
け具では、例えば、パーツ供給機から筒状ソケットのね
じ部品嵌合部にねじ部品としてのナットが供給される
と、ナットはガイド機構によってねじ部品嵌合部に案内
され、この際、ねじ部品嵌合部の隅部分とナットの角部
分との位置がずれていたとしても、締付け作業を行うに
あたって回転力伝達部が回転を開始した時点で、ナット
はガイド機構にカバーされて筒状ソケットから落下する
ことなく確実にねじ部品嵌合部に嵌合することから、ナ
ットの締付け作業効率が向上することになると共に、締
付け作業前に筒状ソケットを回転させてねじ部品嵌合部
の隅部分とナットの角部分との位置合わせを行う必要が
ないので、サイクルタイムの短縮化も図られることとな
り、加えて、ガイド機構が筒状ソケットに設けてあるの
で、締付け具本体を大型化させることなくしかも汎用性
を阻害することなく、ねじ部品の締付け作業が行われる
こととなる。
【0011】また、本発明の請求項2に係わるねじ部品
締付け具では、例えば、パーツ供給機から筒状ソケット
のねじ部品嵌合部にナットが供給されると、ナットはガ
イド機構のガイドピンに嵌装してねじ部品嵌合部に案内
されることから、ナットを筒状ソケットのねじ部品嵌合
部に供給する際の位置決め精度が緩和されることとな
り、加えて、ナットと共にワッシャの位置決めも同時に
行われることとなる。
締付け具では、例えば、パーツ供給機から筒状ソケット
のねじ部品嵌合部にナットが供給されると、ナットはガ
イド機構のガイドピンに嵌装してねじ部品嵌合部に案内
されることから、ナットを筒状ソケットのねじ部品嵌合
部に供給する際の位置決め精度が緩和されることとな
り、加えて、ナットと共にワッシャの位置決めも同時に
行われることとなる。
【0012】そして、ガイドピンにはねじ部品嵌合部か
ら突出する方向の力が弾性体から付与されているので、
締付け作業を行うにあたって回転力伝達部が回転を開始
するまで、ガイドピンは確実にねじ部品嵌合部から突出
してナットを保持し、一方、締付け時において、ガイド
ピンはボルトに押されてねじ部品嵌合部に没入するの
で、ナットの締付けは支障なく行われることとなる。
ら突出する方向の力が弾性体から付与されているので、
締付け作業を行うにあたって回転力伝達部が回転を開始
するまで、ガイドピンは確実にねじ部品嵌合部から突出
してナットを保持し、一方、締付け時において、ガイド
ピンはボルトに押されてねじ部品嵌合部に没入するの
で、ナットの締付けは支障なく行われることとなる。
【0013】さらに、本発明の請求項3に係わるねじ部
品締付け具において、請求項2に係わるねじ部品締付け
具と同様に、例えば、パーツ供給機から筒状ソケットの
ねじ部品嵌合部にナットが供給されると、ナットはガイ
ド機構のガイドスリーブ内に収容されてねじ部品嵌合部
に案内されるため、ナットを筒状ソケットのねじ部品嵌
合部に供給する際の位置決め精度が緩和されることとな
り、加えて、ワッシャがガイドスリーブの内外のいずれ
かに嵌合するようになせば、ナットと共にワッシャの位
置決めも同時に行われることとなる。
品締付け具において、請求項2に係わるねじ部品締付け
具と同様に、例えば、パーツ供給機から筒状ソケットの
ねじ部品嵌合部にナットが供給されると、ナットはガイ
ド機構のガイドスリーブ内に収容されてねじ部品嵌合部
に案内されるため、ナットを筒状ソケットのねじ部品嵌
合部に供給する際の位置決め精度が緩和されることとな
り、加えて、ワッシャがガイドスリーブの内外のいずれ
かに嵌合するようになせば、ナットと共にワッシャの位
置決めも同時に行われることとなる。
【0014】この場合、ガイドスリーブには筒状ソケッ
トの先端から突出する方向の力が弾性体から付与されて
いることから、締付け作業を行うに際して回転力伝達部
が回転を開始するまで、ガイドスリーブは確実に筒状ソ
ケットの先端から突出してナットを保持し、一方、締付
け時において、ガイドスリーブはワークに押されて没入
する方向に移動するので、ナットの締付けは支障なく行
われることとなる。
トの先端から突出する方向の力が弾性体から付与されて
いることから、締付け作業を行うに際して回転力伝達部
が回転を開始するまで、ガイドスリーブは確実に筒状ソ
ケットの先端から突出してナットを保持し、一方、締付
け時において、ガイドスリーブはワークに押されて没入
する方向に移動するので、ナットの締付けは支障なく行
われることとなる。
【0015】さらに、本発明の請求項4に係わるねじ部
品締付け具では、ガイド機構の構成が簡単なものとな
り、本発明の請求項5に係わるねじ部品締付け具におい
て、締付け作業を行うまでは、コイルスプリングが簡単
には縮まないので、ねじ部品は確実に保持され、一方、
締付け時には、コイルスプリングがスムーズに縮むこと
から、ねじ部品の締付けは支障なく行われることとな
る。
品締付け具では、ガイド機構の構成が簡単なものとな
り、本発明の請求項5に係わるねじ部品締付け具におい
て、締付け作業を行うまでは、コイルスプリングが簡単
には縮まないので、ねじ部品は確実に保持され、一方、
締付け時には、コイルスプリングがスムーズに縮むこと
から、ねじ部品の締付けは支障なく行われることとな
る。
【0016】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。
【0017】図1および図2は本発明に係わるねじ部品
締付け具の一実施例を示すものであり、この実施例で
は、本発明に係わるねじ部品締付け具を車両のアンダー
フロアに設けられたスタッドボルトに対してワークを下
方から取付ける自動取付け装置に適用した場合を示す。
締付け具の一実施例を示すものであり、この実施例で
は、本発明に係わるねじ部品締付け具を車両のアンダー
フロアに設けられたスタッドボルトに対してワークを下
方から取付ける自動取付け装置に適用した場合を示す。
【0018】図2に示すように、自動取付け装置1は、
取付け位置にワークを供給するコンベア2と、レール3
に沿って待機位置および取付け位置の間を移動しかつ取
付け位置においてコンベア2から供給されたワークを昇
降させるリフタ4を具備した台車5と、取付け位置に設
けた複数個のナットランナ(ねじ部品締付け具)10
と、ナットランナ10にナットおよびワッシャを供給す
るパーツ供給機6と、コンベア2およびパーツ供給機6
の制御盤7と、ナットランナ制御盤8を備えており、車
両のアンダーフロアは、図示しないモノレールホイスト
により取付け位置に搬送されるようになっている。
取付け位置にワークを供給するコンベア2と、レール3
に沿って待機位置および取付け位置の間を移動しかつ取
付け位置においてコンベア2から供給されたワークを昇
降させるリフタ4を具備した台車5と、取付け位置に設
けた複数個のナットランナ(ねじ部品締付け具)10
と、ナットランナ10にナットおよびワッシャを供給す
るパーツ供給機6と、コンベア2およびパーツ供給機6
の制御盤7と、ナットランナ制御盤8を備えており、車
両のアンダーフロアは、図示しないモノレールホイスト
により取付け位置に搬送されるようになっている。
【0019】ナットランナ10は、図1に示すように、
角柱形状をなす回転軸(回転力伝達部)12を有するラ
ンナ本体11と、基端側(図示下端側)に回転軸12と
取外し可能に嵌合する装着孔(装着部)13を有しかつ
先端側(図示上端側)にパーツ供給機6から供給される
六角ナットNを嵌合するナット嵌合孔(ねじ部品嵌合
部)14を有する筒状ソケット15を備えており、筒状
ソケット15には、ナット嵌合孔14に六角ナットNを
案内するガイド機構20が設けてある。
角柱形状をなす回転軸(回転力伝達部)12を有するラ
ンナ本体11と、基端側(図示下端側)に回転軸12と
取外し可能に嵌合する装着孔(装着部)13を有しかつ
先端側(図示上端側)にパーツ供給機6から供給される
六角ナットNを嵌合するナット嵌合孔(ねじ部品嵌合
部)14を有する筒状ソケット15を備えており、筒状
ソケット15には、ナット嵌合孔14に六角ナットNを
案内するガイド機構20が設けてある。
【0020】このガイド機構20は、筒状ソケット15
の装着孔13とナット嵌合孔14と連通する中空部16
に軸方向に移動可能に収容されかつ先端側がナット嵌合
孔14から出没可能としたガイドピン21と、ガイドピ
ン21の基端に設けたピストン部21aと装着孔13に
嵌合した回転軸12との間に設けられてこのガイドピン
21に対してナット嵌合孔14から突出する方向(図示
上方向)の力を付与する弾性体としてのばね定数が0.
49〜0.98N/mmであるコイルスプリング22を
具備しており、ガイドピン21は、そのピストン部21
aと中空部16の上端に設けた段差16aとの係合によ
り、ナット嵌合孔14からの突出量が規制されるものと
なっている。
の装着孔13とナット嵌合孔14と連通する中空部16
に軸方向に移動可能に収容されかつ先端側がナット嵌合
孔14から出没可能としたガイドピン21と、ガイドピ
ン21の基端に設けたピストン部21aと装着孔13に
嵌合した回転軸12との間に設けられてこのガイドピン
21に対してナット嵌合孔14から突出する方向(図示
上方向)の力を付与する弾性体としてのばね定数が0.
49〜0.98N/mmであるコイルスプリング22を
具備しており、ガイドピン21は、そのピストン部21
aと中空部16の上端に設けた段差16aとの係合によ
り、ナット嵌合孔14からの突出量が規制されるものと
なっている。
【0021】上記した構成を有する自動取付け装置1で
は、車両のアンダーフロアが図示しないモノレールホイ
ストにより取付け位置に搬送されると、まず、制御盤7
からの指令により、コンベア2が作動してワークを取付
け位置に運び、レール3に沿って待機位置から取付け位
置に移動した台車5の下降位置にあるリフタ4にワーク
を載せる。
は、車両のアンダーフロアが図示しないモノレールホイ
ストにより取付け位置に搬送されると、まず、制御盤7
からの指令により、コンベア2が作動してワークを取付
け位置に運び、レール3に沿って待機位置から取付け位
置に移動した台車5の下降位置にあるリフタ4にワーク
を載せる。
【0022】これと同時に、図1に示すように、パーツ
供給機6によりナットランナ10の筒状ソケット15に
ナットNおよびワッシャWを供給すると、ナットNはガ
イド機構20のガイドピン21に嵌装してナット嵌合孔
14に案内される。
供給機6によりナットランナ10の筒状ソケット15に
ナットNおよびワッシャWを供給すると、ナットNはガ
イド機構20のガイドピン21に嵌装してナット嵌合孔
14に案内される。
【0023】この際、ナット嵌合孔14の隅部分とナッ
トNの角部分との位置がずれて図1に実線で示す状態と
なっていてもよい。
トNの角部分との位置がずれて図1に実線で示す状態と
なっていてもよい。
【0024】次いで、台車5の下降位置にあるリフタ4
を上昇させると共に、ナットランナ10を上昇させ、締
付け作業を行うにあたってナットランナ10の回転軸1
2を回転させると、この際、ガイドピン21にはナット
嵌合孔14から突出する方向の力がコイルスプリング2
2から付与されているので、ナットNはガイドピン21
に確実に保持され、筒状ソケット15から落下すること
なく確実にナット嵌合孔14に嵌合することとなる。
を上昇させると共に、ナットランナ10を上昇させ、締
付け作業を行うにあたってナットランナ10の回転軸1
2を回転させると、この際、ガイドピン21にはナット
嵌合孔14から突出する方向の力がコイルスプリング2
2から付与されているので、ナットNはガイドピン21
に確実に保持され、筒状ソケット15から落下すること
なく確実にナット嵌合孔14に嵌合することとなる。
【0025】そして、締付け時において、ガイドピン2
1は図示しないスタッドボルトに押されて、図1に仮想
線で示すように、ナット嵌合孔14から没入するので、
ナットNの締付けは支障なく行われることとなり、ナッ
トNの締付けが完了する。
1は図示しないスタッドボルトに押されて、図1に仮想
線で示すように、ナット嵌合孔14から没入するので、
ナットNの締付けは支障なく行われることとなり、ナッ
トNの締付けが完了する。
【0026】したがって、上記実施例のナットランナ1
0において、ナットNは、筒状ソケット15から落下す
ることなく確実にナット嵌合孔14に嵌合することか
ら、ナットNの締付け作業効率が向上する、すなわち、
この自動取付け装置1の稼働率が向上することになると
共に、締付け作業前にナット嵌合孔14の隅部分とナッ
トNの角部分との位置合わせを行う必要がないので、サ
イクルタイムの短縮化も図られるうえ、ガイド機構20
が筒状ソケット15に設けてあるので、ランナ本体11
を大型化させることなくしかも汎用性を阻害することな
く、ナットNの締付け作業が行われることとなる。
0において、ナットNは、筒状ソケット15から落下す
ることなく確実にナット嵌合孔14に嵌合することか
ら、ナットNの締付け作業効率が向上する、すなわち、
この自動取付け装置1の稼働率が向上することになると
共に、締付け作業前にナット嵌合孔14の隅部分とナッ
トNの角部分との位置合わせを行う必要がないので、サ
イクルタイムの短縮化も図られるうえ、ガイド機構20
が筒状ソケット15に設けてあるので、ランナ本体11
を大型化させることなくしかも汎用性を阻害することな
く、ナットNの締付け作業が行われることとなる。
【0027】また、この実施例において、ナットNはガ
イド機構20のガイドピン21に嵌装してナット嵌合孔
14に案内されることから、ナットNを筒状ソケット1
5のナット嵌合孔14に供給する際の位置決め精度がラ
フでよいこととなり、加えて、ナットNと共にワッシャ
Wの位置決めも同時に行われることとなる。
イド機構20のガイドピン21に嵌装してナット嵌合孔
14に案内されることから、ナットNを筒状ソケット1
5のナット嵌合孔14に供給する際の位置決め精度がラ
フでよいこととなり、加えて、ナットNと共にワッシャ
Wの位置決めも同時に行われることとなる。
【0028】図3は本発明に係わるねじ部品締付け具の
他の実施例を示すものであり、この実施例におけるナッ
トランナ30が先の実施例におけるナットランナ10と
相違するところは、筒状ソケット35の先端部に軸方向
に移動可能に嵌装されかつ先端側が当該筒状ソケット3
5の先端から出没可能としたガイドスリーブ41と、ガ
イドスリーブ41の基端に設けた外向きフランジ部41
aと筒状ソケット35の基端寄りの部分に形成した環状
段差35aとの間に設けられてこのガイドスリーブ41
に対して筒状ソケット35の先端から突出する方向(図
示上方向)の力を付与する弾性体としてのばね定数が
0.49〜0.98N/mmであるコイルスプリング4
2を具備したガイド機構40を筒状ソケット35に設け
た点にあり、他の構成は先の実施例におけるナットラン
ナ10と同じである。
他の実施例を示すものであり、この実施例におけるナッ
トランナ30が先の実施例におけるナットランナ10と
相違するところは、筒状ソケット35の先端部に軸方向
に移動可能に嵌装されかつ先端側が当該筒状ソケット3
5の先端から出没可能としたガイドスリーブ41と、ガ
イドスリーブ41の基端に設けた外向きフランジ部41
aと筒状ソケット35の基端寄りの部分に形成した環状
段差35aとの間に設けられてこのガイドスリーブ41
に対して筒状ソケット35の先端から突出する方向(図
示上方向)の力を付与する弾性体としてのばね定数が
0.49〜0.98N/mmであるコイルスプリング4
2を具備したガイド機構40を筒状ソケット35に設け
た点にあり、他の構成は先の実施例におけるナットラン
ナ10と同じである。
【0029】この実施例のナットランナ30では、筒状
ソケット35にナットNおよびワッシャWが供給される
と、ナットNはガイド機構40のガイドスリーブ41内
に収容されてナット嵌合孔14に案内され、ワッシャW
がガイドスリーブ41の外側に嵌合する。
ソケット35にナットNおよびワッシャWが供給される
と、ナットNはガイド機構40のガイドスリーブ41内
に収容されてナット嵌合孔14に案内され、ワッシャW
がガイドスリーブ41の外側に嵌合する。
【0030】このとき、ナット嵌合孔14の隅部分とナ
ットNの角部分との位置がずれて図3に実線で示す状態
となっていてもよい。
ットNの角部分との位置がずれて図3に実線で示す状態
となっていてもよい。
【0031】次いで、ナットランナ30を上昇させ、締
付け作業を行うにあたってナットランナ30の回転軸1
2を回転させると、この際、ガイドスリーブ41には筒
状ソケット35の先端から突出する方向の力がコイルス
プリング42から付与されているので、ナットNはガイ
ドスリーブ41内において確実に保持され、筒状ソケッ
ト35から落下することなく仮想線で示すように確実に
ナット嵌合孔14に嵌合することとなる。
付け作業を行うにあたってナットランナ30の回転軸1
2を回転させると、この際、ガイドスリーブ41には筒
状ソケット35の先端から突出する方向の力がコイルス
プリング42から付与されているので、ナットNはガイ
ドスリーブ41内において確実に保持され、筒状ソケッ
ト35から落下することなく仮想線で示すように確実に
ナット嵌合孔14に嵌合することとなる。
【0032】そして、締付け時において、ガイドスリー
ブ41は図示しないワークに押されて仮想線で示すよう
に没入方向に移動するので、ナットNの締付けは支障な
く行われることとなる。
ブ41は図示しないワークに押されて仮想線で示すよう
に没入方向に移動するので、ナットNの締付けは支障な
く行われることとなる。
【0033】したがって、上記実施例のナットランナ3
0においても、ナットNは、筒状ソケット35から落下
することなく確実にナット嵌合孔14に嵌合することか
ら、ナットNの締付け作業効率が向上することになると
共に、締付け作業前にナット嵌合孔14の隅部分とナッ
トNの角部分との位置合わせを行う必要がないので、サ
イクルタイムの短縮化も図られるのに加えて、ガイド機
構40が筒状ソケット35に設けてあるので、ランナ本
体11を大型化させることなくしかも汎用性を阻害する
ことなく、ナットNの締付け作業が行われることとな
る。
0においても、ナットNは、筒状ソケット35から落下
することなく確実にナット嵌合孔14に嵌合することか
ら、ナットNの締付け作業効率が向上することになると
共に、締付け作業前にナット嵌合孔14の隅部分とナッ
トNの角部分との位置合わせを行う必要がないので、サ
イクルタイムの短縮化も図られるのに加えて、ガイド機
構40が筒状ソケット35に設けてあるので、ランナ本
体11を大型化させることなくしかも汎用性を阻害する
ことなく、ナットNの締付け作業が行われることとな
る。
【0034】また、この実施例においても、ナットNは
ガイド機構40のガイドスリーブ41内に収容されてナ
ット嵌合孔14に案内されるので、ナットNを筒状ソケ
ット35のナット嵌合孔14に供給する際の位置決め精
度がラフでよいこととなり、加えて、ナットNと共にワ
ッシャWの位置決めも同時に行われることとなる。
ガイド機構40のガイドスリーブ41内に収容されてナ
ット嵌合孔14に案内されるので、ナットNを筒状ソケ
ット35のナット嵌合孔14に供給する際の位置決め精
度がラフでよいこととなり、加えて、ナットNと共にワ
ッシャWの位置決めも同時に行われることとなる。
【0035】なお、この実施例では、本発明に係わるね
じ部品締付け具がナットランナ30である場合を示した
が、これに限定されるものではなく、ボルトの締付け具
であってもよい。
じ部品締付け具がナットランナ30である場合を示した
が、これに限定されるものではなく、ボルトの締付け具
であってもよい。
【0036】また、本発明に係わるねじ部品締付け具の
詳細な構成は、上記した実施例に限定されるものではな
い。
詳細な構成は、上記した実施例に限定されるものではな
い。
【0037】
【発明の効果】本発明の請求項1に係わるねじ部品締付
け具によれば、上記した構成としたから、例えば、パー
ツ供給機から筒状ソケットのねじ部品嵌合部にナットを
供給すると、ナットはガイド機構によってねじ部品嵌合
部に案内され、このとき、ねじ部品嵌合部の隅部分とナ
ットの角部分との位置がずれていたとしても、締付け作
業を行うに際して回転力伝達部を回転させた時点で、ナ
ットをガイド機構によりカバーしつつ筒状ソケットから
落下させることなく確実にねじ部品嵌合部に嵌合させる
ことができるので、ナットの締付け作業効率を大幅に向
上させることが可能であると共に、締付け作業前におけ
るねじ部品嵌合部の隅部分とナットの角部分との位置合
わせを省略できるため、サイクルタイムの短縮化をも実
現でき、加えて、ガイド機構を筒状ソケットに設けてい
るので、締付け具本体を大型化させることなくしかも汎
用性を阻害することなく、ねじ部品の締付け作業を行う
ことができるという極めて優れた効果がもたらされる。
け具によれば、上記した構成としたから、例えば、パー
ツ供給機から筒状ソケットのねじ部品嵌合部にナットを
供給すると、ナットはガイド機構によってねじ部品嵌合
部に案内され、このとき、ねじ部品嵌合部の隅部分とナ
ットの角部分との位置がずれていたとしても、締付け作
業を行うに際して回転力伝達部を回転させた時点で、ナ
ットをガイド機構によりカバーしつつ筒状ソケットから
落下させることなく確実にねじ部品嵌合部に嵌合させる
ことができるので、ナットの締付け作業効率を大幅に向
上させることが可能であると共に、締付け作業前におけ
るねじ部品嵌合部の隅部分とナットの角部分との位置合
わせを省略できるため、サイクルタイムの短縮化をも実
現でき、加えて、ガイド機構を筒状ソケットに設けてい
るので、締付け具本体を大型化させることなくしかも汎
用性を阻害することなく、ねじ部品の締付け作業を行う
ことができるという極めて優れた効果がもたらされる。
【0038】また、請求項2に係わるねじ部品締付け具
では、上記した構成としたから、ナットを筒状ソケット
のねじ部品嵌合部に供給する際の位置決め精度を緩和す
ることが可能であると共に、ナットと共にワッシャの位
置決めも同時に行うことができ、加えて、締付け作業を
行うまでは、ナットを確実に保持し、一方、締付け時に
おいては、ナットの締付けを支障なく行うことができる
という著しく優れた効果がもたらされ、本発明の請求項
3に係わるねじ部品締付け具では、上記した構成とした
から、請求項2に係わるねじ部品締付け具と同様に、ナ
ットを筒状ソケットのねじ部品嵌合部に供給する際の位
置決め精度を緩めることができると共に、ワッシャがガ
イドスリーブの内外のいずれかに嵌合するようになせ
ば、ナットと共にワッシャの位置決めも同時に行うこと
が可能であるうえ、締付け作業を行うまでは、ナットを
確実に保持し、一方、締付け時においては、ナットの締
付けを支障なく行うことができるという著しく優れた効
果がもたらされる。
では、上記した構成としたから、ナットを筒状ソケット
のねじ部品嵌合部に供給する際の位置決め精度を緩和す
ることが可能であると共に、ナットと共にワッシャの位
置決めも同時に行うことができ、加えて、締付け作業を
行うまでは、ナットを確実に保持し、一方、締付け時に
おいては、ナットの締付けを支障なく行うことができる
という著しく優れた効果がもたらされ、本発明の請求項
3に係わるねじ部品締付け具では、上記した構成とした
から、請求項2に係わるねじ部品締付け具と同様に、ナ
ットを筒状ソケットのねじ部品嵌合部に供給する際の位
置決め精度を緩めることができると共に、ワッシャがガ
イドスリーブの内外のいずれかに嵌合するようになせ
ば、ナットと共にワッシャの位置決めも同時に行うこと
が可能であるうえ、締付け作業を行うまでは、ナットを
確実に保持し、一方、締付け時においては、ナットの締
付けを支障なく行うことができるという著しく優れた効
果がもたらされる。
【0039】さらに、請求項4に係わるねじ部品締付け
具では、ガイド機構の構成を簡単なものとすることが可
能であり、本発明の請求項5に係わるねじ部品締付け具
において、締付け作業を行うまでは、コイルスプリング
が簡単には縮まないので、ねじ部品を確実に保持するこ
とができ、一方、締付け時には、コイルスプリングがス
ムーズに縮むことから、ねじ部品の締付けを支障なく行
うことが可能であるという著しく優れた効果がもたらさ
れる。
具では、ガイド機構の構成を簡単なものとすることが可
能であり、本発明の請求項5に係わるねじ部品締付け具
において、締付け作業を行うまでは、コイルスプリング
が簡単には縮まないので、ねじ部品を確実に保持するこ
とができ、一方、締付け時には、コイルスプリングがス
ムーズに縮むことから、ねじ部品の締付けを支障なく行
うことが可能であるという著しく優れた効果がもたらさ
れる。
【図1】本発明に係わるねじ部品締付け具の一実施例を
示す断面説明図である。
示す断面説明図である。
【図2】図1に示したねじ部品締付け具を用いた自動取
付け装置の全体斜視説明図である。
付け装置の全体斜視説明図である。
【図3】本発明に係わるねじ部品締付け具の他の実施例
を示す断面説明図である。
を示す断面説明図である。
【図4】従来のねじ部品締付け具を示す断面説明図であ
る。
る。
10,30 ナットランナ(ねじ部品締付け具) 11 ランナ本体(締付け具本体) 12 回転軸(回転力伝達部) 13 装着孔(装着部) 14 ナット嵌合孔(ねじ部品嵌合部) 15,35 筒状ソケット 20,40 ガイド機構 21 ガイドピン 22,42 コイルスプリング(弾性体) 41 ガイドスリーブ N ナット(ねじ部品)
Claims (5)
- 【請求項1】 回転力伝達部を有する締付け具本体と、
前記締付け具本体の回転力伝達部に着脱可能とした装着
部を基端側に有しかつねじ部品嵌合部を先端側に有する
筒状ソケットを備えたねじ部品締付け具において、前記
筒状ソケットには、前記ねじ部品嵌合部にねじ部品を案
内するガイド機構を設けたことを特徴とするねじ部品締
付け具。 - 【請求項2】 ガイド機構は、筒状ソケットのねじ部品
嵌合部からソケット軸方向に出没可能としたガイドピン
と、前記ガイドピンに対してねじ部品嵌合部から突出す
る方向の力を付与する弾性体を具備している請求項1に
記載のねじ部品締付け具。 - 【請求項3】 ガイド機構は、筒状ソケットにおけるね
じ部品嵌合部の周囲に設けられて当該筒状ソケットの先
端からその軸方向に出没可能としたガイドスリーブと、
前記ガイドスリーブに筒状ソケットの先端から突出する
方向の力を付与する弾性体を具備している請求項1に記
載のねじ部品締付け具。 - 【請求項4】 弾性体はコイルスプリングである請求項
2または3に記載のねじ部品締付け具。 - 【請求項5】 コイルスプリングのばね定数は0.49
〜0.98N/mmである請求項4に記載のねじ部品締
付け具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9716195A JPH08290338A (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | ねじ部品締付け具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9716195A JPH08290338A (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | ねじ部品締付け具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08290338A true JPH08290338A (ja) | 1996-11-05 |
Family
ID=14184854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9716195A Pending JPH08290338A (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | ねじ部品締付け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08290338A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105945838A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-09-21 | 芜湖禾田汽车工业有限公司 | 压螺栓工装 |
| CN110315324A (zh) * | 2019-08-01 | 2019-10-11 | 成都华川电装有限责任公司 | 起动机电磁开关装配工装 |
-
1995
- 1995-04-21 JP JP9716195A patent/JPH08290338A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105945838A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-09-21 | 芜湖禾田汽车工业有限公司 | 压螺栓工装 |
| CN110315324A (zh) * | 2019-08-01 | 2019-10-11 | 成都华川电装有限责任公司 | 起动机电磁开关装配工装 |
| CN110315324B (zh) * | 2019-08-01 | 2024-05-14 | 成都华川电装有限责任公司 | 起动机电磁开关装配工装 |
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