JPH0831457B2 - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
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- JPH0831457B2 JPH0831457B2 JP5268807A JP26880793A JPH0831457B2 JP H0831457 B2 JPH0831457 B2 JP H0831457B2 JP 5268807 A JP5268807 A JP 5268807A JP 26880793 A JP26880793 A JP 26880793A JP H0831457 B2 JPH0831457 B2 JP H0831457B2
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に、半導体装置及
びこれの製造方法に関し、より具体的にはウエハ構造上
の半導体デバイスの相互接続に関する。
びこれの製造方法に関し、より具体的にはウエハ構造上
の半導体デバイスの相互接続に関する。
【0002】
【従来の技術】局部相互接続技術を使用することによっ
て、CMOS SRAMセルサイズを25%縮小するこ
とが、O.Kudohらの“A new full C
MOSSRAM cell structure”IE
DM,1984年,67〜70頁に示され、一方、0.
4μmデザインルールによる64Mb MOS DRA
Mが、M.Sakaoらの“A capacitor
over bit line cell with a
hemispherical grainstora
ge node for 64Mb DRAM”IED
M,1991年,655〜658頁に報告されている。
しかしながら、過去の経験から、このような局部相互接
続技術が実施されるときに提示される多くの問題があっ
た。
て、CMOS SRAMセルサイズを25%縮小するこ
とが、O.Kudohらの“A new full C
MOSSRAM cell structure”IE
DM,1984年,67〜70頁に示され、一方、0.
4μmデザインルールによる64Mb MOS DRA
Mが、M.Sakaoらの“A capacitor
over bit line cell with a
hemispherical grainstora
ge node for 64Mb DRAM”IED
M,1991年,655〜658頁に報告されている。
しかしながら、過去の経験から、このような局部相互接
続技術が実施されるときに提示される多くの問題があっ
た。
【0003】例えば、デバイスが高密度でパッキングさ
れるかまたは粗いトポグラフィを含むとき、局部相互接
続を設けることは、特に難しい。幾つかの例を示す。
(1)FETのソース/ドレイン領域のような、相互接
続材料と活性デバイス材料との間の小さいエッチング選
択性は、不必要な導電性サイドウオール除去するために
オーバエッチングが行われるとき、デバイスへ極度のエ
ッチングダメージを生じる。(2)パターニングへの良
好な制御を得るために使用され、また実在するトポグラ
フィの故に、有効配線長が意図するものより長いという
理由で、全配線抵抗が満足できない。(3)局部配線
は、実在するトポグラフィを悪化する。(4)例えば、
局部相互接続とポリシリコンゲートとの間の最小許容距
離のような、さらなるスケーリングは、基本ルールによ
り制限される。
れるかまたは粗いトポグラフィを含むとき、局部相互接
続を設けることは、特に難しい。幾つかの例を示す。
(1)FETのソース/ドレイン領域のような、相互接
続材料と活性デバイス材料との間の小さいエッチング選
択性は、不必要な導電性サイドウオール除去するために
オーバエッチングが行われるとき、デバイスへ極度のエ
ッチングダメージを生じる。(2)パターニングへの良
好な制御を得るために使用され、また実在するトポグラ
フィの故に、有効配線長が意図するものより長いという
理由で、全配線抵抗が満足できない。(3)局部配線
は、実在するトポグラフィを悪化する。(4)例えば、
局部相互接続とポリシリコンゲートとの間の最小許容距
離のような、さらなるスケーリングは、基本ルールによ
り制限される。
【0004】米国特許第5,010,386号明細書に
は、絶縁体分離垂直CMOS構造が開示されている。ト
ランジスタ・デバイス層は、埋め込み酸化物層の上下に
設けられている。従って、CMOSインバータは、トラ
ンジスタスタックをトレンチエッチングし、所望のトラ
ンジスタを接続することにより形成される。米国特許第
5,010,386号明細書に開示の構造の欠点は、所
望の構造の形成が、下側デバイスの追加的高温処理を含
む多数の処理工程を必要とすることである。更に、デバ
イス間の相互接続の位置決めと精度は、トレンチ充填材
料の公差に依存する。
は、絶縁体分離垂直CMOS構造が開示されている。ト
ランジスタ・デバイス層は、埋め込み酸化物層の上下に
設けられている。従って、CMOSインバータは、トラ
ンジスタスタックをトレンチエッチングし、所望のトラ
ンジスタを接続することにより形成される。米国特許第
5,010,386号明細書に開示の構造の欠点は、所
望の構造の形成が、下側デバイスの追加的高温処理を含
む多数の処理工程を必要とすることである。更に、デバ
イス間の相互接続の位置決めと精度は、トレンチ充填材
料の公差に依存する。
【0005】米国特許第4,829,018号明細書で
は、ウエハボンディングされたエピタキシャル多層集積
回路が開示されている。エピタキシャル層内の回路デバ
イスは、エピタキシャル層間に導電性バイアを形成する
ことにより相互接続される。このような相互接続は非平
坦であり、複雑なリソグラフィ工程を必要とする。これ
は、製造可能性にあまり適さないので、望ましくない。
は、ウエハボンディングされたエピタキシャル多層集積
回路が開示されている。エピタキシャル層内の回路デバ
イスは、エピタキシャル層間に導電性バイアを形成する
ことにより相互接続される。このような相互接続は非平
坦であり、複雑なリソグラフィ工程を必要とする。これ
は、製造可能性にあまり適さないので、望ましくない。
【0006】それ故、所望の相互接続を与えながら、サ
イドウオール形成を除去する追加のトポグラフィがな
く、デバイス領域へダメージのない相互接続を提供する
ことが望まれる。基板上の所望のデバイスを相互接続す
る簡単な方法を提供することが更に望まれている。
イドウオール形成を除去する追加のトポグラフィがな
く、デバイス領域へダメージのない相互接続を提供する
ことが望まれる。基板上の所望のデバイスを相互接続す
る簡単な方法を提供することが更に望まれている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、前述
した従来の問題を克服することにある。
した従来の問題を克服することにある。
【0008】本発明の他の目的は、デバイス領域の集積
を維持し、導電性相互接続サイドウオール形成を除去し
た半導体装置及びこれの製造方法を提供することにあ
る。
を維持し、導電性相互接続サイドウオール形成を除去し
た半導体装置及びこれの製造方法を提供することにあ
る。
【0009】本発明の他の目的は、改良されたパッキン
グ密度を実現することである。
グ密度を実現することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に従う半導体装置
の製造方法は、 (a)第1半導体基板の一方の面のうち、該一方の面と
平行に延びる導電性相互接続層を形成する部分以外に第
1絶縁層を形成する工程と、 (b)上記第1半導体基板の一方の面のうちの上記部分
に、上記一方の面と平行に延びる導電性相互接続層を上
記第1絶縁層の厚さよりも薄い厚さで形成する工程と、 (c)上記導電性相互接続層の上面に、第2半導体基板
の酸化物層と接着できる材料のキャップ層を上記第1絶
縁層の上面の高さにまで形成する工程と、 (d)上記第1半導体基板の第1絶縁層及びキャップ層
を、上記第2半導体基板の酸化物層に接着する工程と、 (e)上記導電性相互接続層の上記上面と反対側の面の
うちこれの一端に近い面に重なる上記第1半導体基板内
に一つの半導体デバイスの動作領域を上記一端に近い面
に接続して形成し、そして上記導電性相互接続層の上記
上面と反対側の面のうちこれの他端に近い面に重なる上
記第1半導体基板内に他の半導体デバイスの動作領域を
上記他端に近い面に接続して形成する工程とを含む。そ
して、上記一つの半導体デバイスの動作領域及び上記他
の半導体デバイスの動作領域は、上記第1半導体基板の
一方の面と反対側の他方の面から上記第1半導体基板内
に形成されることを特徴とする。そして、上記導電性相
互接続層は、高融点金属シリサイドであることを特徴と
する。そして、上記高融点金属シリサイドは、シリコン
リッチ・タングステンシリサイドであることを特徴とす
る。そして、上記工程(c)は、上記導電性相互接続層
の上面に、ポリシリコン層を上記導電性相互接続層及び
上記第1絶縁層の上に形成し、該第1絶縁層の上面に達
するまで上記ポリシリコン層を除去することを特徴とす
る。そして、上記工程(d)及び(e)の間に、上記半
導体デバイスの動作領域の深さに対応する厚さを残すよ
うに、上記一方の面と反対側の面から上記第1半導体基
板の厚さを減少する工程と、上記一つの半導体デバイス
及び上記他方の半導体デバイスを分離する第2絶縁層を
上記導電性相互接続層のうち上記一端に近い面及び上記
他端に近い面の間の面に接して形成する工程とを含むこ
とを特徴とする。上記工程(c)は、ポリシリコン層を
上記導電性相互接続層及び上記第1絶縁層の上に形成
し、該第1絶縁層の上面に達するまで上記ポリシリコン
層を除去することを特徴とする。
の製造方法は、 (a)第1半導体基板の一方の面のうち、該一方の面と
平行に延びる導電性相互接続層を形成する部分以外に第
1絶縁層を形成する工程と、 (b)上記第1半導体基板の一方の面のうちの上記部分
に、上記一方の面と平行に延びる導電性相互接続層を上
記第1絶縁層の厚さよりも薄い厚さで形成する工程と、 (c)上記導電性相互接続層の上面に、第2半導体基板
の酸化物層と接着できる材料のキャップ層を上記第1絶
縁層の上面の高さにまで形成する工程と、 (d)上記第1半導体基板の第1絶縁層及びキャップ層
を、上記第2半導体基板の酸化物層に接着する工程と、 (e)上記導電性相互接続層の上記上面と反対側の面の
うちこれの一端に近い面に重なる上記第1半導体基板内
に一つの半導体デバイスの動作領域を上記一端に近い面
に接続して形成し、そして上記導電性相互接続層の上記
上面と反対側の面のうちこれの他端に近い面に重なる上
記第1半導体基板内に他の半導体デバイスの動作領域を
上記他端に近い面に接続して形成する工程とを含む。そ
して、上記一つの半導体デバイスの動作領域及び上記他
の半導体デバイスの動作領域は、上記第1半導体基板の
一方の面と反対側の他方の面から上記第1半導体基板内
に形成されることを特徴とする。そして、上記導電性相
互接続層は、高融点金属シリサイドであることを特徴と
する。そして、上記高融点金属シリサイドは、シリコン
リッチ・タングステンシリサイドであることを特徴とす
る。そして、上記工程(c)は、上記導電性相互接続層
の上面に、ポリシリコン層を上記導電性相互接続層及び
上記第1絶縁層の上に形成し、該第1絶縁層の上面に達
するまで上記ポリシリコン層を除去することを特徴とす
る。そして、上記工程(d)及び(e)の間に、上記半
導体デバイスの動作領域の深さに対応する厚さを残すよ
うに、上記一方の面と反対側の面から上記第1半導体基
板の厚さを減少する工程と、上記一つの半導体デバイス
及び上記他方の半導体デバイスを分離する第2絶縁層を
上記導電性相互接続層のうち上記一端に近い面及び上記
他端に近い面の間の面に接して形成する工程とを含むこ
とを特徴とする。上記工程(c)は、ポリシリコン層を
上記導電性相互接続層及び上記第1絶縁層の上に形成
し、該第1絶縁層の上面に達するまで上記ポリシリコン
層を除去することを特徴とする。
【0011】本発明に従う半導体装置の製造方法は、 (a)第1半導体基板の一方の面に導電性相互接続層を
形成し、そして該導電性相互接続層の上面に第2半導体
基板の酸化物層と接着できる材料のキャップ層を形成す
る工程と、 (b)上記第1半導体基板の一方の面と平行に延びる相
互接続パターンを残すように、上記キャップ層及び上記
導電性相互接続層を上記第1半導体基板の一方の面を露
出するまで選択的に除去する工程と、 (c)上記第1半導体基板の露出された一方の面及び上
記キャップ層の上に第1絶縁層を形成し、そして該第1
絶縁層の上面が上記キャップ層の上面と同一面になるま
で除去する工程と、 (d)上記第1半導体基板の第1絶縁層及びキャップ層
を、上記第2半導体基板の酸化物層に接着する工程と、 (e)上記導電性相互接続層の上記上面と反対側の面の
うちこれの一端に近い面に重なる上記第1半導体基板内
に一つの半導体デバイスの動作領域を上記一端に近い面
に接続して形成し、そして上記導電性相互接続層の上記
上面と反対側の面のうちこれの他端に近い面に重なる上
記第1半導体基板内に他の半導体デバイスの動作領域を
上記他端に近い面に接続して形成する工程とを含む。そ
して、上記一つの半導体デバイスの動作領域及び上記他
の半導体デバイスの動作領域は、上記第1半導体基板の
一方の面と反対側の他方の面から上記第1半導体基板内
に形成されることを特徴とする。そして、上記工程
(d)及び(e)の間に、上記半導体デバイスの動作領
域の深さに対応する厚さを残すように、上記一方の面と
反対側の面から上記第1半導体基板の厚さを減少する工
程と、上記一つの半導体デバイス及び上記他方の半導体
デバイスを分離する第2絶縁層を上記導電性相互接続層
のうち上記一端に近い面及び上記他端に近い面の間の面
に接して形成する工程とを含むことを特徴とする。
形成し、そして該導電性相互接続層の上面に第2半導体
基板の酸化物層と接着できる材料のキャップ層を形成す
る工程と、 (b)上記第1半導体基板の一方の面と平行に延びる相
互接続パターンを残すように、上記キャップ層及び上記
導電性相互接続層を上記第1半導体基板の一方の面を露
出するまで選択的に除去する工程と、 (c)上記第1半導体基板の露出された一方の面及び上
記キャップ層の上に第1絶縁層を形成し、そして該第1
絶縁層の上面が上記キャップ層の上面と同一面になるま
で除去する工程と、 (d)上記第1半導体基板の第1絶縁層及びキャップ層
を、上記第2半導体基板の酸化物層に接着する工程と、 (e)上記導電性相互接続層の上記上面と反対側の面の
うちこれの一端に近い面に重なる上記第1半導体基板内
に一つの半導体デバイスの動作領域を上記一端に近い面
に接続して形成し、そして上記導電性相互接続層の上記
上面と反対側の面のうちこれの他端に近い面に重なる上
記第1半導体基板内に他の半導体デバイスの動作領域を
上記他端に近い面に接続して形成する工程とを含む。そ
して、上記一つの半導体デバイスの動作領域及び上記他
の半導体デバイスの動作領域は、上記第1半導体基板の
一方の面と反対側の他方の面から上記第1半導体基板内
に形成されることを特徴とする。そして、上記工程
(d)及び(e)の間に、上記半導体デバイスの動作領
域の深さに対応する厚さを残すように、上記一方の面と
反対側の面から上記第1半導体基板の厚さを減少する工
程と、上記一つの半導体デバイス及び上記他方の半導体
デバイスを分離する第2絶縁層を上記導電性相互接続層
のうち上記一端に近い面及び上記他端に近い面の間の面
に接して形成する工程とを含むことを特徴とする。
【0012】本発明に従う半導体装置の製造方法は、 (a)第1半導体基板の一方の面に導電性相互接続層を
形成する工程と、 (b)上記第1半導体基板の一方の面と平行に延びる相
互接続パターンを残すように、上記導電性相互接続層を
上記第1半導体基板の一方の面を露出するまで選択的に
除去する工程と、 (c)上記第1半導体基板の露出された一方の面及び上
記導電性相互接続層の上面に第1絶縁層を形成し、そし
て該第1絶縁層の上面が上記導電性相互接続層の上面と
同一面になるまで除去する工程と、 (d)上記第1半導体基板の第1絶縁層及び導電性相互
接続層を、第2半導体基板の酸化物層に接着する工程
と、 (e)上記導電性相互接続層の上記上面と反対側の面の
うちこれの一端に近い面に重なる上記第1半導体基板内
に一つの半導体デバイスの動作領域を上記一端に近い面
に接続して形成し、そして上記導電性相互接続層の上記
上面と反対側の面のうちこれの他端に近い面に重なる上
記第1半導体基板内に他の半導体デバイスの動作領域を
上記他端に近い面に接続して形成する工程とを含む。そ
して、上記一つの半導体デバイスの動作領域及び上記他
の半導体デバイスの動作領域は、上記第1半導体基板の
一方の面と反対側の他方の面から上記第1半導体基板内
に形成されることを特徴とする。そして、上記工程
(d)及び(e)の間に、上記半導体デバイスの動作領
域の深さに対応する厚さを残すように、上記一方の面と
反対側の面から上記第1半導体基板の厚さを減少する工
程と、上記一つの半導体デバイス及び上記他方の半導体
デバイスを分離する第2絶縁層を上記導電性相互接続層
のうち上記一端に近い面及び上記他端に近い面の間の面
に接して形成する工程とを含むことを特徴とする。
形成する工程と、 (b)上記第1半導体基板の一方の面と平行に延びる相
互接続パターンを残すように、上記導電性相互接続層を
上記第1半導体基板の一方の面を露出するまで選択的に
除去する工程と、 (c)上記第1半導体基板の露出された一方の面及び上
記導電性相互接続層の上面に第1絶縁層を形成し、そし
て該第1絶縁層の上面が上記導電性相互接続層の上面と
同一面になるまで除去する工程と、 (d)上記第1半導体基板の第1絶縁層及び導電性相互
接続層を、第2半導体基板の酸化物層に接着する工程
と、 (e)上記導電性相互接続層の上記上面と反対側の面の
うちこれの一端に近い面に重なる上記第1半導体基板内
に一つの半導体デバイスの動作領域を上記一端に近い面
に接続して形成し、そして上記導電性相互接続層の上記
上面と反対側の面のうちこれの他端に近い面に重なる上
記第1半導体基板内に他の半導体デバイスの動作領域を
上記他端に近い面に接続して形成する工程とを含む。そ
して、上記一つの半導体デバイスの動作領域及び上記他
の半導体デバイスの動作領域は、上記第1半導体基板の
一方の面と反対側の他方の面から上記第1半導体基板内
に形成されることを特徴とする。そして、上記工程
(d)及び(e)の間に、上記半導体デバイスの動作領
域の深さに対応する厚さを残すように、上記一方の面と
反対側の面から上記第1半導体基板の厚さを減少する工
程と、上記一つの半導体デバイス及び上記他方の半導体
デバイスを分離する第2絶縁層を上記導電性相互接続層
のうち上記一端に近い面及び上記他端に近い面の間の面
に接して形成する工程とを含むことを特徴とする。
【0013】本発明に従う半導体装置は、 (a)第1半導体基板と、 (b)該第1半導体基板の下面に設けられ、そして所定
の相互接続パターンで上記下面と平行に延びる導電性相
互接続層と、 (c)該導電性相互接続層の下面に設けられ、第2半導
体基板の酸化物層と接着できる材料のキャップ層と、 (d)上記第1半導体基板の下面のうち上記導電性相互
接続層及び上記キャップ層が設けられていない部分に設
けられ、上記導電性相互接続層及び上記キャップ層の厚
さと同じ厚さを有する第1絶縁層と、 (e)上記第1半導体基板の上記キャップ層及び上記第
1絶縁層に接着された上記酸化物層を有する上記第2半
導体基板と、 (f)上記導電性相互接続層の上面のうちこれの一端に
近い面に重なる上記第1半導体基板内に、該一端に近い
面に接続して設けられた動作領域を有する一つの半導体
デバイスと、 (g)上記導電性相互接続層の上面のうちこれの他端に
近い面に重なる上記第1半導体基板内に、該他端に近い
面に接続して設けられた動作領域を有する他の半導体デ
バイスとを有する。そして、上記導電性相互接続層は、
高融点金属シリサイドであることを特徴とする。そし
て、上記高融点金属シリサイドは、シリコンリッチ・タ
ングステンシリサイドであることを特徴とする。そし
て、上記キャップ層は、ポリシリコンであることを特徴
とする。
の相互接続パターンで上記下面と平行に延びる導電性相
互接続層と、 (c)該導電性相互接続層の下面に設けられ、第2半導
体基板の酸化物層と接着できる材料のキャップ層と、 (d)上記第1半導体基板の下面のうち上記導電性相互
接続層及び上記キャップ層が設けられていない部分に設
けられ、上記導電性相互接続層及び上記キャップ層の厚
さと同じ厚さを有する第1絶縁層と、 (e)上記第1半導体基板の上記キャップ層及び上記第
1絶縁層に接着された上記酸化物層を有する上記第2半
導体基板と、 (f)上記導電性相互接続層の上面のうちこれの一端に
近い面に重なる上記第1半導体基板内に、該一端に近い
面に接続して設けられた動作領域を有する一つの半導体
デバイスと、 (g)上記導電性相互接続層の上面のうちこれの他端に
近い面に重なる上記第1半導体基板内に、該他端に近い
面に接続して設けられた動作領域を有する他の半導体デ
バイスとを有する。そして、上記導電性相互接続層は、
高融点金属シリサイドであることを特徴とする。そし
て、上記高融点金属シリサイドは、シリコンリッチ・タ
ングステンシリサイドであることを特徴とする。そし
て、上記キャップ層は、ポリシリコンであることを特徴
とする。
【0014】
【実施例】本発明の好適な実施例は、図1〜図8を参照
して最も理解できる。これら図では、同じ番号が同じま
たは対応する部分に使用されている。
して最も理解できる。これら図では、同じ番号が同じま
たは対応する部分に使用されている。
【0015】図1は、所定の相互接続パターンによる相
互接続を有する半導体デバイスの形成に適した半導体ウ
エハ構造10を製造する第1実施例の初期処理工程を示
す断面図である。第1の半導体基板すなわち第1導電型
の基板20が設けられる。例えば、ウエハ20は、p型
シリコン基板で構成される。第1のウエハ20の上面
に、第1絶縁層が形成され、この第1絶縁層のRIEエ
ッチング(反応性イオンエッチング)によりパターン化
される。第1絶縁層のエッチングは第1のウエハ20で
停止し、第1絶縁層即ち絶縁性パッド22を与える。絶
縁性パッド22は、それらの間に絶縁ウインドウ23の
領域(すなわち、導電性相互接続層24が形成される領
域)を定める。絶縁ウインドウ23は、以下の説明で更
に理解できるように、所定の相互接続パターンに従って
パターン化される。好ましくは、第1絶縁層は、第1の
基板の上面に成長した熱酸化物層で構成する。熱酸化物
層は、RIEエッチングによりパターン化される。熱酸
化物層のエッチングは、p型シリコン基板で停止して、
絶縁性パッド22を形成する。その後に導電性相互接続
層24が、前述の絶縁ウインドウ23を充填するよう
に、第1の半導体基板20の表面と絶縁性パッド22上
に全面付着される。導電性相互接続層24は、絶縁ウイ
ンドウ23内のみに導電性相互接続層24を残すよう
に、例えば、化学機械研磨により平坦化される。そし
て、導電性相互接続層24の上面が絶縁性パッド22の
上面よりも下になるようにリセスエッチングされる。即
ち、図1に示すように、導電性相互接続層24の上面が
絶縁性パッド22の上面よりも低くなるように薄い厚さ
までエッチングされる。化学機械研磨は、技術的に周知
なので、ここでは述べない。導電性相互接続層24は、
高融点金属シリサイド、好ましくは、シリコンリッチ・
タングステンシリサイド(WSiX)で構成できる。高
融点金属シリサイドは、望ましくない高シート抵抗を有
するドープポリシリコンのような、他の種類の金属より
好ましい。高融点金属シリサイドは、低抵抗であり、ま
た劣化することなく高温を維持する。
互接続を有する半導体デバイスの形成に適した半導体ウ
エハ構造10を製造する第1実施例の初期処理工程を示
す断面図である。第1の半導体基板すなわち第1導電型
の基板20が設けられる。例えば、ウエハ20は、p型
シリコン基板で構成される。第1のウエハ20の上面
に、第1絶縁層が形成され、この第1絶縁層のRIEエ
ッチング(反応性イオンエッチング)によりパターン化
される。第1絶縁層のエッチングは第1のウエハ20で
停止し、第1絶縁層即ち絶縁性パッド22を与える。絶
縁性パッド22は、それらの間に絶縁ウインドウ23の
領域(すなわち、導電性相互接続層24が形成される領
域)を定める。絶縁ウインドウ23は、以下の説明で更
に理解できるように、所定の相互接続パターンに従って
パターン化される。好ましくは、第1絶縁層は、第1の
基板の上面に成長した熱酸化物層で構成する。熱酸化物
層は、RIEエッチングによりパターン化される。熱酸
化物層のエッチングは、p型シリコン基板で停止して、
絶縁性パッド22を形成する。その後に導電性相互接続
層24が、前述の絶縁ウインドウ23を充填するよう
に、第1の半導体基板20の表面と絶縁性パッド22上
に全面付着される。導電性相互接続層24は、絶縁ウイ
ンドウ23内のみに導電性相互接続層24を残すよう
に、例えば、化学機械研磨により平坦化される。そし
て、導電性相互接続層24の上面が絶縁性パッド22の
上面よりも下になるようにリセスエッチングされる。即
ち、図1に示すように、導電性相互接続層24の上面が
絶縁性パッド22の上面よりも低くなるように薄い厚さ
までエッチングされる。化学機械研磨は、技術的に周知
なので、ここでは述べない。導電性相互接続層24は、
高融点金属シリサイド、好ましくは、シリコンリッチ・
タングステンシリサイド(WSiX)で構成できる。高
融点金属シリサイドは、望ましくない高シート抵抗を有
するドープポリシリコンのような、他の種類の金属より
好ましい。高融点金属シリサイドは、低抵抗であり、ま
た劣化することなく高温を維持する。
【0016】図2を参照すると、ポリシリコン層26
は、好ましくはアンドープで、導電性相互接続層24上
のリセス即ち窪んだ領域を充填するために、絶縁性パッ
ド22と導電性相互接続層24の上面上に堆積される。
その後にポリシリコン層26は、このポリシリコン層2
6を例えば化学機械研磨することによって平坦化され、
研磨は酸化物分離層表面で停止して、キャップ層即ちポ
リシリコンパッド28を形成する。それ故、ポリシリコ
ンパッド28は導電性相互接続層24上にあり、絶縁ウ
インドウ23内に設けられる(図3)。ポリシリコンパ
ッド28は、キャップ層として機能し、(i)基板10
を高温下で処理している間に、導電性相互接続層24が
プロセス中の汚染物により汚染されるのを防止し、(i
i)第2の半導体基板またはウエハの酸化物層とのボン
ディングをするために使用する。ポリシリコンは、酸化
されたウエハ即ち第2半導体基板へボンディングするこ
とが容易にできる、自然酸化物を形成する。構造10
は、後述するウエハボンディングの際に高温処理され
る。更に、ポリシリコンパッド28は、後続の処理の間
導電性相互接続層24の劣化を防止するのを助ける。ポ
リシリコンパッド28を、アンドープポリシリコンで構
成するとして説明してきたが、パッド28は、同様にn
型ポリシリコンで構成できる。次に、図4と図5に示す
ように、第1のウエハ即ち第1半導体基板20を反転
し、第2のウエハ即ち第2半導体基板30にボンディン
グ即ち接着する。ウエハボンディングは技術的に周知で
あり、ここでは簡単に説明する。第2のウエハ30は、
望ましくは、上部に酸化物層32を有するシリコンウエ
ハで構成する。第1のウエハ20は、これの絶縁性パッ
ド22とポリシリコンパッド28が酸化物層32に密着
するように、第2のウエハと接触して置かれる。図5に
示すように、ウエハ20と30は、第1ウエハの絶縁性
パッド22とポリシリコンパッド28が第2ウエハの酸
化物層32にボンディングするまで、所定の期間熱処理
される。
は、好ましくはアンドープで、導電性相互接続層24上
のリセス即ち窪んだ領域を充填するために、絶縁性パッ
ド22と導電性相互接続層24の上面上に堆積される。
その後にポリシリコン層26は、このポリシリコン層2
6を例えば化学機械研磨することによって平坦化され、
研磨は酸化物分離層表面で停止して、キャップ層即ちポ
リシリコンパッド28を形成する。それ故、ポリシリコ
ンパッド28は導電性相互接続層24上にあり、絶縁ウ
インドウ23内に設けられる(図3)。ポリシリコンパ
ッド28は、キャップ層として機能し、(i)基板10
を高温下で処理している間に、導電性相互接続層24が
プロセス中の汚染物により汚染されるのを防止し、(i
i)第2の半導体基板またはウエハの酸化物層とのボン
ディングをするために使用する。ポリシリコンは、酸化
されたウエハ即ち第2半導体基板へボンディングするこ
とが容易にできる、自然酸化物を形成する。構造10
は、後述するウエハボンディングの際に高温処理され
る。更に、ポリシリコンパッド28は、後続の処理の間
導電性相互接続層24の劣化を防止するのを助ける。ポ
リシリコンパッド28を、アンドープポリシリコンで構
成するとして説明してきたが、パッド28は、同様にn
型ポリシリコンで構成できる。次に、図4と図5に示す
ように、第1のウエハ即ち第1半導体基板20を反転
し、第2のウエハ即ち第2半導体基板30にボンディン
グ即ち接着する。ウエハボンディングは技術的に周知で
あり、ここでは簡単に説明する。第2のウエハ30は、
望ましくは、上部に酸化物層32を有するシリコンウエ
ハで構成する。第1のウエハ20は、これの絶縁性パッ
ド22とポリシリコンパッド28が酸化物層32に密着
するように、第2のウエハと接触して置かれる。図5に
示すように、ウエハ20と30は、第1ウエハの絶縁性
パッド22とポリシリコンパッド28が第2ウエハの酸
化物層32にボンディングするまで、所定の期間熱処理
される。
【0017】図6を参照すると、更に、第1のウエハ2
0は、所望の厚さを得るために研磨,ラッピング,ウエ
ットエッチング,化学機械研磨の一般的なシーケンスに
より処理される。特に、M.Kojimaらの“Hig
h Speed Epi Base Transist
or on Bonded SOI”,IEEE,19
91年,BCTM 99,63〜66頁に記述された、
薄化技術(thinning)を使用して、ウエハ20
は所望の厚さに薄くされる。即ち、半導体デバイスの動
作領域の深さに対応する厚さを残すようにウエハ20の
厚さが減少される。ウエハ20の所望の厚さは、特定の
デバイスの要件にあった厚さとすることができる。例え
ば、FETデバイスに対し1000オングストロームま
たはバイポーラ・デバイスに対し1μmである。所望の
厚さにウエハ20を薄くした後、図7に示すように、周
知の技術を用いてフィールド酸化物層即ち第2絶縁層を
成長し、いずれ形成されるであろう隣接するデバイス間
の第2絶縁層即ち絶縁パッド34を形成する。例えば、
フィールド酸化物34の底部の領域36は、埋め込み型
の導電性相互接続層24の中央部に接触する。
0は、所望の厚さを得るために研磨,ラッピング,ウエ
ットエッチング,化学機械研磨の一般的なシーケンスに
より処理される。特に、M.Kojimaらの“Hig
h Speed Epi Base Transist
or on Bonded SOI”,IEEE,19
91年,BCTM 99,63〜66頁に記述された、
薄化技術(thinning)を使用して、ウエハ20
は所望の厚さに薄くされる。即ち、半導体デバイスの動
作領域の深さに対応する厚さを残すようにウエハ20の
厚さが減少される。ウエハ20の所望の厚さは、特定の
デバイスの要件にあった厚さとすることができる。例え
ば、FETデバイスに対し1000オングストロームま
たはバイポーラ・デバイスに対し1μmである。所望の
厚さにウエハ20を薄くした後、図7に示すように、周
知の技術を用いてフィールド酸化物層即ち第2絶縁層を
成長し、いずれ形成されるであろう隣接するデバイス間
の第2絶縁層即ち絶縁パッド34を形成する。例えば、
フィールド酸化物34の底部の領域36は、埋め込み型
の導電性相互接続層24の中央部に接触する。
【0018】その後、一般的な半導体PFETとNFE
Tデバイスは、所定の相互接続パターンにより形成でき
る。すなわち、所望の半導体デバイスは、第1の基板2
0内に形成され、所望の半導体デバイスのうちの選択さ
れたデバイス間の相互接続パターン(例えば、ゲート/
ソース接続、ゲート/ドレイン接続、またはソース/ド
レイン接続)は予め決められている。それ故、導電性相
互接続層24は、半導体デバイスのうちの所望のデバイ
ス間の平坦化されそして第1ウエハ20の表面に平行に
延びる導電性相互接続層を与える。
Tデバイスは、所定の相互接続パターンにより形成でき
る。すなわち、所望の半導体デバイスは、第1の基板2
0内に形成され、所望の半導体デバイスのうちの選択さ
れたデバイス間の相互接続パターン(例えば、ゲート/
ソース接続、ゲート/ドレイン接続、またはソース/ド
レイン接続)は予め決められている。それ故、導電性相
互接続層24は、半導体デバイスのうちの所望のデバイ
ス間の平坦化されそして第1ウエハ20の表面に平行に
延びる導電性相互接続層を与える。
【0019】半導体PFETとNFETデバイスの製造
は、技術的に周知であり、それ故ここでは簡単に説明す
る。プロセスは、ゲート酸化物層38を形成し、続いて
構造10の表面上にゲートポリシリコン層を付着する工
程を含む。次に、ゲートポリシリコン層は、ゲート酸化
物38上のゲートポリシリコン40の領域を決めるため
にエッチングされる。軽度ドープソース/ドレイン打ち
込みを行い、続いて全面付着とエッチバック技術を使用
してサイドウオール・スペーサを形成する。その後、サ
イドウオール・スペーサを、自己整合プロセスで使用し
て、所望の重度ドープソース/ドレイン打ち込み領域を
与える。一例として、PMOSデバイスを形成する領域
44に露出されたシリコン内へのp型イオン打ち込みに
際し、第1の領域40は遮蔽されてこの領域40へのイ
オン打ち込みを阻止することができる。同様に、NMO
Sデバイスを形成する領域40に露出されたシリコンへ
のn型イオン打ち込みに際し、領域44は遮蔽されてこ
の領域44へのイオン打ち込みを阻止することができ
る。図8に示すように、PMOSデバイスの動作領域で
あるソース又はドレイン領域46の下側の面は、導電性
相互接続層50の一端に近い上面(即ち、導電性相互接
続層50の面のうち、キャップ層28に接続する面と反
対側の面のうちの一端に近い面)に接続され、そして、
NMOSデバイスの動作領域であるソース又はドレイン
領域48の下側の面は、導電性相互接続層50の他端に
近い上面(即ち、導電性相互接続層50の面のうち、キ
ャップ層28に接続する面と反対側の面のうちのこれの
他端に近い面)に接続され、その結果、一つの半導体デ
バイスの一つの動作領域46の下側の面は、導電性相互
接続層50を介して他の半導体デバイスの一つの動作領
域48の下側の面に接続される。局部的な導電性相互接
続層50は、半導体デバイスと共に同一半導体基板内に
形成されて、この半導体デバイスの下側に重なるように
形成されており、所望の絶縁性パッド22間に設けられ
た導電性相互接続層24で構成される。この局部的な導
電性相互接続層50が、半導体デバイスと重なり合うよ
うに形成されるので、集積回路密度と回路性能を増大さ
せることができる。更に、本発明によりデバイスの相互
接続構造を予め製造しておくことは、単純なプロセスと
減少した製造コストを与える。
は、技術的に周知であり、それ故ここでは簡単に説明す
る。プロセスは、ゲート酸化物層38を形成し、続いて
構造10の表面上にゲートポリシリコン層を付着する工
程を含む。次に、ゲートポリシリコン層は、ゲート酸化
物38上のゲートポリシリコン40の領域を決めるため
にエッチングされる。軽度ドープソース/ドレイン打ち
込みを行い、続いて全面付着とエッチバック技術を使用
してサイドウオール・スペーサを形成する。その後、サ
イドウオール・スペーサを、自己整合プロセスで使用し
て、所望の重度ドープソース/ドレイン打ち込み領域を
与える。一例として、PMOSデバイスを形成する領域
44に露出されたシリコン内へのp型イオン打ち込みに
際し、第1の領域40は遮蔽されてこの領域40へのイ
オン打ち込みを阻止することができる。同様に、NMO
Sデバイスを形成する領域40に露出されたシリコンへ
のn型イオン打ち込みに際し、領域44は遮蔽されてこ
の領域44へのイオン打ち込みを阻止することができ
る。図8に示すように、PMOSデバイスの動作領域で
あるソース又はドレイン領域46の下側の面は、導電性
相互接続層50の一端に近い上面(即ち、導電性相互接
続層50の面のうち、キャップ層28に接続する面と反
対側の面のうちの一端に近い面)に接続され、そして、
NMOSデバイスの動作領域であるソース又はドレイン
領域48の下側の面は、導電性相互接続層50の他端に
近い上面(即ち、導電性相互接続層50の面のうち、キ
ャップ層28に接続する面と反対側の面のうちのこれの
他端に近い面)に接続され、その結果、一つの半導体デ
バイスの一つの動作領域46の下側の面は、導電性相互
接続層50を介して他の半導体デバイスの一つの動作領
域48の下側の面に接続される。局部的な導電性相互接
続層50は、半導体デバイスと共に同一半導体基板内に
形成されて、この半導体デバイスの下側に重なるように
形成されており、所望の絶縁性パッド22間に設けられ
た導電性相互接続層24で構成される。この局部的な導
電性相互接続層50が、半導体デバイスと重なり合うよ
うに形成されるので、集積回路密度と回路性能を増大さ
せることができる。更に、本発明によりデバイスの相互
接続構造を予め製造しておくことは、単純なプロセスと
減少した製造コストを与える。
【0020】本発明によれば、所望のデバイスのゲート
ポリシリコンを、同じデバイスのまたは他のデバイスの
ソースまたはドレインに接続することができる。これ
は、ゲートポリシリコン堆積と形成中に行うことができ
る。ゲートポリシリコン40の堆積前に、図9に示すよ
うに、選択的RIEエッチングを行って、ゲートポリシ
リコン層40に接続すべき所望の導電性相互接続層52
を露出するために、絶縁性パッド34内の所望の位置に
バイアを開ける。次のゲートポリシリコンの付着とエッ
チング時に、ゲートポリシリコンは導電体すなわち導電
性相互接続層52に接続されるようにエッチングされ
る。本発明の追加の利点は、ゲートポリシリコンを形成
するためのポリシリコンの堆積中に、ゲート,ソース,
ドレイン間の所望の接続を、ソース/ドレイン打ち込み
前に全て1工程で作れることである。
ポリシリコンを、同じデバイスのまたは他のデバイスの
ソースまたはドレインに接続することができる。これ
は、ゲートポリシリコン堆積と形成中に行うことができ
る。ゲートポリシリコン40の堆積前に、図9に示すよ
うに、選択的RIEエッチングを行って、ゲートポリシ
リコン層40に接続すべき所望の導電性相互接続層52
を露出するために、絶縁性パッド34内の所望の位置に
バイアを開ける。次のゲートポリシリコンの付着とエッ
チング時に、ゲートポリシリコンは導電体すなわち導電
性相互接続層52に接続されるようにエッチングされ
る。本発明の追加の利点は、ゲートポリシリコンを形成
するためのポリシリコンの堆積中に、ゲート,ソース,
ドレイン間の所望の接続を、ソース/ドレイン打ち込み
前に全て1工程で作れることである。
【0021】本発明の第2実施例では、ウエハ構造とそ
の製造方法は、次に述べるように製造工程の順序を入れ
替えるという相違点を除いて、図1乃至図9を参照して
前述した好適な実施例とほぼ同様である。絶縁性パッド
22(これは、図1に関して説明したように、シリコン
の第1半導体基板の上面に成長した熱酸化物層である)
の形成前に、導電性相互接続パッド24(これは、図1
に関して説明したように、高融点金属シリサイド、好ま
しくはシリコンリッチ・タングステンシリサイドであ
る)とキャップ層28(これは、図2に関して説明した
ように、ポリシリコンである)が、所定の相互接続パタ
ーンに従って第1の基板20の上面上に形成される。こ
れは、導電性材料を第1基板上に全面付着することと、
これに続く、ポリシリコン層を全面付着することと、所
定の相互接続パターンに従ってこれら2つの層をRIE
エッチングして、導電性相互接続パッド24とキャップ
層28を形成することにより行うことができる。その
後、第1絶縁層(これは、上述のように熱酸化物層であ
る)が、導電性相互接続層24とキャップ層28上に全
面付着され、図3に示すようなキャップ層の上面と同一
の高さの絶縁性パッド22を形成するため、適切な技術
により平坦化される。そしてこの後に、図4乃至図8の
処理工程を行う。
の製造方法は、次に述べるように製造工程の順序を入れ
替えるという相違点を除いて、図1乃至図9を参照して
前述した好適な実施例とほぼ同様である。絶縁性パッド
22(これは、図1に関して説明したように、シリコン
の第1半導体基板の上面に成長した熱酸化物層である)
の形成前に、導電性相互接続パッド24(これは、図1
に関して説明したように、高融点金属シリサイド、好ま
しくはシリコンリッチ・タングステンシリサイドであ
る)とキャップ層28(これは、図2に関して説明した
ように、ポリシリコンである)が、所定の相互接続パタ
ーンに従って第1の基板20の上面上に形成される。こ
れは、導電性材料を第1基板上に全面付着することと、
これに続く、ポリシリコン層を全面付着することと、所
定の相互接続パターンに従ってこれら2つの層をRIE
エッチングして、導電性相互接続パッド24とキャップ
層28を形成することにより行うことができる。その
後、第1絶縁層(これは、上述のように熱酸化物層であ
る)が、導電性相互接続層24とキャップ層28上に全
面付着され、図3に示すようなキャップ層の上面と同一
の高さの絶縁性パッド22を形成するため、適切な技術
により平坦化される。そしてこの後に、図4乃至図8の
処理工程を行う。
【0022】本発明の第3の実施例では、ウエハ構造と
その製造方法は、次に述べるように製造工程の順序を入
れ替えそしてキャップ層を形成しないという相違点を除
いて、図1乃至図9を参照して前述した好適な実施例と
ほぼ同じである。絶縁性パッド22(熱酸化物層)の形
成前に、導電性相互接続パッド24(高融点金属シリサ
イド、好ましくはシリコンリッチ・タングステンシリサ
イド)は、所定の相互接続パターンに従って第1の半導
体基板20の上面上に形成される。これは、導電性材料
層を全面付着することと、所定の相互接続パターンに従
ってRIEエッチングを行って導電性相互接続パッド2
4を形成することにより行うことができる。次に第1絶
縁層(熱酸化物層)が全面付着され、導電性相互接続層
24相互間のスペースを充填し、さらにこの層24の上
面を被覆する。その後に、第1絶縁層は、パッド24の
上面まで化学機械研磨により平坦化され、絶縁性パッド
22とキャップ層28を形成する。この実施例では、絶
縁性パッド22とキャップ層28は、同じ材料で構成さ
れ、同時に作られ、それ故製造は簡単になる(図3参
照)。そして、この後に図4乃至図8の工程を行う。
その製造方法は、次に述べるように製造工程の順序を入
れ替えそしてキャップ層を形成しないという相違点を除
いて、図1乃至図9を参照して前述した好適な実施例と
ほぼ同じである。絶縁性パッド22(熱酸化物層)の形
成前に、導電性相互接続パッド24(高融点金属シリサ
イド、好ましくはシリコンリッチ・タングステンシリサ
イド)は、所定の相互接続パターンに従って第1の半導
体基板20の上面上に形成される。これは、導電性材料
層を全面付着することと、所定の相互接続パターンに従
ってRIEエッチングを行って導電性相互接続パッド2
4を形成することにより行うことができる。次に第1絶
縁層(熱酸化物層)が全面付着され、導電性相互接続層
24相互間のスペースを充填し、さらにこの層24の上
面を被覆する。その後に、第1絶縁層は、パッド24の
上面まで化学機械研磨により平坦化され、絶縁性パッド
22とキャップ層28を形成する。この実施例では、絶
縁性パッド22とキャップ層28は、同じ材料で構成さ
れ、同時に作られ、それ故製造は簡単になる(図3参
照)。そして、この後に図4乃至図8の工程を行う。
【0023】図10には、本発明による埋め込み相互接
続構造を有する差動増幅器の平面図が示されている。図
11は同じレイアウトを示すが、従来の縦方向の相互接
続体とこれの上端をデバイスの上側から接続する金属相
互接続とを有している。本発明の相互接続体は、従来の
方法により得られるレイアウトよりも約40%も減少し
ているのが明確に理解される。電源54とグランド56
配線を与える“セミグローバル”配線パターンは、本発
明の相互接続構造により与えることができる。図3参
照。
続構造を有する差動増幅器の平面図が示されている。図
11は同じレイアウトを示すが、従来の縦方向の相互接
続体とこれの上端をデバイスの上側から接続する金属相
互接続とを有している。本発明の相互接続体は、従来の
方法により得られるレイアウトよりも約40%も減少し
ているのが明確に理解される。電源54とグランド56
配線を与える“セミグローバル”配線パターンは、本発
明の相互接続構造により与えることができる。図3参
照。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、従来の相互接続構造に
対する改良である、半導体デバイスの動作領域の下側に
直接接続する平坦化され水平方向に延びる局部相互接続
構造とその製造方法が提供される。既に述べた利点に加
えて、本発明の平坦化相互接続構造は、バックエンドオ
ブライン(BEOL)製造プロセスを簡単化する。デバ
イスを製造する前に相互接続構造を製造する結果、デバ
イス領域にダメージは生じず、また望ましくない導電性
サイドウオールも除去される。
対する改良である、半導体デバイスの動作領域の下側に
直接接続する平坦化され水平方向に延びる局部相互接続
構造とその製造方法が提供される。既に述べた利点に加
えて、本発明の平坦化相互接続構造は、バックエンドオ
ブライン(BEOL)製造プロセスを簡単化する。デバ
イスを製造する前に相互接続構造を製造する結果、デバ
イス領域にダメージは生じず、また望ましくない導電性
サイドウオールも除去される。
【図1】本発明の好適な実施例による埋め込み層相互接
続の製造工程を示す図である。
続の製造工程を示す図である。
【図2】本発明の好適な実施例による埋め込み層相互接
続の製造工程を示す図である。
続の製造工程を示す図である。
【図3】本発明の好適な実施例による埋め込み層相互接
続の製造工程を示す図である。
続の製造工程を示す図である。
【図4】本発明の好適な実施例による埋め込み層相互接
続の製造工程を示す図である。
続の製造工程を示す図である。
【図5】本発明の好適な実施例による埋め込み層相互接
続の製造工程を示す図である。
続の製造工程を示す図である。
【図6】本発明の好適な実施例による埋め込み層相互接
続の製造工程を示す図である。
続の製造工程を示す図である。
【図7】本発明の好適な実施例による埋め込み層相互接
続の製造工程を示す図である。
続の製造工程を示す図である。
【図8】本発明の好適な実施例による埋め込み層相互接
続の製造工程を示す図である。
続の製造工程を示す図である。
【図9】本発明の好適な実施例による埋め込み層相互接
続へのバイア接続を示す図である。
続へのバイア接続を示す図である。
【図10】本発明による埋め込み層相互接続を有する半
導体ウエハ構造の平面図である。
導体ウエハ構造の平面図である。
【図11】従来技術による相互接続構造を有する半導体
ウエハ構造の平面図である。
ウエハ構造の平面図である。
10 ウエハ構造 20 第1半導体基板 22 絶縁性パッド 23 絶縁ウインドウ 24 導電性相互接続層 26 ポリシリコン層 28 ポリシリコンパッド 30 第2の半導体基板 32 酸化物層 34 フィールド酸化層 36,44 領域 40 第1の領域 46,48 ソース又はドレイン領域 50 局部相互接続層 52 相互接続層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 27/04 H01L 27/04 E (72)発明者 ルイス・ルー−チェン・スー アメリカ合衆国 ニューヨーク州 フィッ シュキル クロスバイ コート 7 (72)発明者 ラジヴ・ブイ・ジョシ アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ヨーク タウン ハイツ パインブルック コート 1418 (72)発明者 ジョセフ・エフ・シェパード アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ホープ ウエル ジャンクション カントリー ク ラブ ロード 36 (56)参考文献 特開 昭62−208669(JP,A) 特公 平2−3301(JP,B2)
Claims (19)
- 【請求項1】(a)第1半導体基板の一方の面のうち、
該一方の面と平行に延びる導電性相互接続層を形成する
部分以外に第1絶縁層を形成する工程と、 (b)上記第1半導体基板の一方の面のうちの上記部分
に、上記一方の面と平行に延びる導電性相互接続層を上
記第1絶縁層の厚さよりも薄い厚さで形成する工程と、 (c)上記導電性相互接続層の上面に、第2半導体基板
の酸化物層と接着できる材料のキャップ層を上記第1絶
縁層の上面の高さにまで形成する工程と、 (d)上記第1半導体基板の第1絶縁層及びキャップ層
を、上記第2半導体基板の酸化物層に接着する工程と、 (e)上記導電性相互接続層の上記上面と反対側の面の
うちこれの一端に近い面に重なる上記第1半導体基板内
に一つの半導体デバイスの動作領域を上記一端に近い面
に接続して形成し、そして上記導電性相互接続層の上記
上面と反対側の面のうちこれの他端に近い面に重なる上
記第1半導体基板内に他の半導体デバイスの動作領域を
上記他端に近い面に接続して形成する工程とを含む半導
体装置の製造方法。 - 【請求項2】上記一つの半導体デバイスの動作領域及び
上記他の半導体デバイスの動作領域は、上記第1半導体
基板の一方の面と反対側の他方の面から上記第1半導体
基板内に形成されることを特徴とする請求項1記載の半
導体装置の製造方法。 - 【請求項3】上記導電性相互接続層は、高融点金属シリ
サイドであることを特徴とする請求項1又は2記載の半
導体装置の製造方法。 - 【請求項4】上記高融点金属シリサイドは、シリコンリ
ッチ・タングステンシリサイドであることを特徴とする
請求項3記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項5】上記工程(c)は、上記導電性相互接続層
の上面に、ポリシリコン層を上記導電性相互接続層及び
上記第1絶縁層の上に形成し、該第1絶縁層の上面に達
するまで上記ポリシリコン層を除去することを特徴とす
る請求項1記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項6】上記工程(d)及び(e)の間に、上記半
導体デバイスの動作領域の深さに対応する厚さを残すよ
うに、上記一方の面と反対側の面から上記第1半導体基
板の厚さを減少する工程と、上記一つの半導体デバイス
及び上記他方の半導体デバイスを分離する第2絶縁層を
上記導電性相互接続層のうち上記一端に近い面及び上記
他端に近い面の間の面に接して形成する工程とを含むこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の半導体装置の製造
方法。 - 【請求項7】上記導電性相互接続層は、高融点金属シリ
サイドであることを特徴とする請求項6記載の半導体装
置の製造方法。 - 【請求項8】上記高融点金属シリサイドは、シリコンリ
ッチ・タングステンシリサイドであることを特徴とする
請求項7記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項9】上記工程(c)は、ポリシリコン層を上記
導電性相互接続層及び上記第1絶縁層の上に形成し、該
第1絶縁層の上面に達するまで上記ポリシリコン層を除
去することを特徴とする請求項6記載の半導体装置の製
造方法。 - 【請求項10】(a)第1半導体基板の一方の面に導電
性相互接続層を形成し、そして該導電性相互接続層の上
面に第2半導体基板の酸化物層と接着できる材料のキャ
ップ層を形成する工程と、 (b)上記第1半導体基板の一方の面と平行に延びる相
互接続パターンを残すように、上記キャップ層及び上記
導電性相互接続層を上記第1半導体基板の一方の面を露
出するまで選択的に除去する工程と、 (c)上記第1半導体基板の露出された一方の面及び上
記キャップ層の上に第1絶縁層を形成し、そして該第1
絶縁層の上面が上記キャップ層の上面と同一面になるま
で除去する工程と、 (d)上記第1半導体基板の第1絶縁層及びキャップ層
を、上記第2半導体基板の酸化物層に接着する工程と、 (e)上記導電性相互接続層の上記上面と反対側の面の
うちこれの一端に近い面に重なる上記第1半導体基板内
に一つの半導体デバイスの動作領域を上記一端に近い面
に接続して形成し、そして上記導電性相互接続層の上記
上面と反対側の面のうちこれの他端に近い面に重なる上
記第1半導体基板内に他の半導体デバイスの動作領域を
上記他端に近い面に接続して形成する工程とを含む半導
体装置の製造方法。 - 【請求項11】上記一つの半導体デバイスの動作領域及
び上記他の半導体デバイスの動作領域は、上記第1半導
体基板の一方の面と反対側の他方の面から上記第1半導
体基板内に形成されることを特徴とする請求項10記載
の半導体装置の製造方法。 - 【請求項12】上記工程(d)及び(e)の間に、上記
半導体デバイスの動作領域の深さに対応する厚さを残す
ように、上記一方の面と反対側の面から上記第1半導体
基板の厚さを減少する工程と、上記一つの半導体デバイ
ス及び上記他方の半導体デバイスを分離する第2絶縁層
を上記導電性相互接続層のうち上記一端に近い面及び上
記他端に近い面の間の面に接して形成する工程とを含む
ことを特徴とする請求項10又は11記載の半導体装置
の製造方法。 - 【請求項13】(a)第1半導体基板の一方の面に導電
性相互接続層を形成する工程と、 (b)上記第1半導体基板の一方の面と平行に延びる相
互接続パターンを残すように、上記導電性相互接続層を
上記第1半導体基板の一方の面を露出するまで選択的に
除去する工程と、 (c)上記第1半導体基板の露出された一方の面及び上
記導電性相互接続層の上面に第1絶縁層を形成し、そし
て該第1絶縁層の上面が上記導電性相互接続層の上面と
同一面になるまで除去する工程と、 (d)上記第1半導体基板の第1絶縁層及び導電性相互
接続層を、第2半導体基板の酸化物層に接着する工程
と、 (e)上記導電性相互接続層の上記上面と反対側の面の
うちこれの一端に近い面に重なる上記第1半導体基板内
に一つの半導体デバイスの動作領域を上記一端に近い面
に接続して形成し、そして上記導電性相互接続層の上記
上面と反対側の面のうちこれの他端に近い面に重なる上
記第1半導体基板内に他の半導体デバイスの動作領域を
上記他端に近い面に接続して形成する工程とを含む半導
体装置の製造方法。 - 【請求項14】上記一つの半導体デバイスの動作領域及
び上記他の半導体デバイスの動作領域は、上記第1半導
体基板の一方の面と反対側の他方の面から上記第1半導
体基板内に形成されることを特徴とする請求項13記載
の半導体装置の製造方法。 - 【請求項15】上記工程(d)及び(e)の間に、上記
半導体デバイスの動作領域の深さに対応する厚さを残す
ように、上記一方の面と反対側の面から上記第1半導体
基板の厚さを減少する工程と、上記一つの半導体デバイ
ス及び上記他方の半導体デバイスを分離する第2絶縁層
を上記導電性相互接続層のうち上記一端に近い面及び上
記他端に近い面の間の面に接して形成する工程とを含む
ことを特徴とする請求項13又は14記載の半導体装置
の製造方法。 - 【請求項16】(a)第1半導体基板と、 (b)該第1半導体基板の下面に設けられ、そして所定
の相互接続パターンで上記下面と平行に延びる導電性相
互接続層と、 (c)該導電性相互接続層の下面に設けられ、第2半導
体基板の酸化物層と接着できる材料のキャップ層と、 (d)上記第1半導体基板の下面のうち上記導電性相互
接続層及び上記キャップ層が設けられていない部分に設
けられ、上記導電性相互接続層及び上記キャップ層の厚
さと同じ厚さを有する第1絶縁層と、 (e)上記第1半導体基板の上記キャップ層及び上記第
1絶縁層に接着された上記酸化物層を有する上記第2半
導体基板と、 (f)上記導電性相互接続層の上面のうちこれの一端に
近い面に重なる上記第1半導体基板内に、該一端に近い
面に接続して設けられた動作領域を有する一つの半導体
デバイスと、 (g)上記導電性相互接続層の上面のうちこれの他端に
近い面に重なる上記第1半導体基板内に、該他端に近い
面に接続して設けられた動作領域を有する他の半導体デ
バイスとを有する半導体装置。 - 【請求項17】上記導電性相互接続層は、高融点金属シ
リサイドであることを特徴とする請求項16記載の半導
体装置。 - 【請求項18】上記高融点金属シリサイドは、シリコン
リッチ・タングステンシリサイドであることを特徴とす
る請求項17記載の半導体装置。 - 【請求項19】上記キャップ層は、ポリシリコンである
ことを特徴とする請求項18記載の半導体装置。
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