JPH083218Y2 - 農用トラクタの牽引負荷感知装置と作業機との連結構造 - Google Patents

農用トラクタの牽引負荷感知装置と作業機との連結構造

Info

Publication number
JPH083218Y2
JPH083218Y2 JP1989007925U JP792589U JPH083218Y2 JP H083218 Y2 JPH083218 Y2 JP H083218Y2 JP 1989007925 U JP1989007925 U JP 1989007925U JP 792589 U JP792589 U JP 792589U JP H083218 Y2 JPH083218 Y2 JP H083218Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensing rod
ball joint
recess
working machine
sensing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1989007925U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02100404U (ja
Inventor
克志 深渡瀬
洋三郎 清水
光彦 遠部
▲吉▼昭 杉本
▲あきら▼ 前池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP1989007925U priority Critical patent/JPH083218Y2/ja
Publication of JPH02100404U publication Critical patent/JPH02100404U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH083218Y2 publication Critical patent/JPH083218Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、農用トラクタの牽引負荷感知装置と、農用
トラクタに牽引される作業機とを、ロアリンクを介して
連結する構造の改良に関する。
(従来の技術) 上記連結構造としては、実願昭62−92511号にて開示
されたものがある。
これは、第8図及び第9図に示すように、トラクタ車
体1に、作業機牽引負荷に応じて弾性的に撓み変形する
感知棒8が、その左右両端が突出するよう支持されてい
る。この感知棒8の各突出端分には作業機装着用ロアリ
ンク13が、球継手14を介して外嵌されている。また、各
球継手14の左右外側方に位置する受部18が車体1に設け
られ、この受部18に、感知棒8の球継手14よりもさらに
左右外方に突出する外端部の挿通用凹部19が設けられて
いる。この凹部19の内周面は、感知棒8の一定以上の撓
み変形の規制面21とされている。
そして、ロアリンク13を介して装着した作業機31を牽
引すると、その牽引負荷により感知棒8は第9図中破線
で示すように弾性的に撓み変形する。この変形量に応じ
て図外作業機昇降用油圧装置の制御バルブが応動し、作
業機が昇降し、土壌に対する作業深さが変化することで
牽引負荷が一定値となるよう制御される。
また、感知棒8の変形量が一定以上になると、前記受
部18の規制面21により、感知棒8の変形が規制され、感
知棒8の破損が防止されている。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来のものでは、牽引負荷により感知棒8が撓ん
だ際に、感知棒8に外嵌された球継手14が、第8図に仮
想線で示すようにロアリンク13と共に左右外側方に移動
してしまい、球継手14と受部18の左右内側とが接触する
ものであった。そうすると、球継手14と受部18の左右内
側との接触による摩擦力が、感知棒8の牽引負荷による
撓み量に変動を与え、感知棒8により正確な牽引負荷を
感知できないという問題が生じる。また、球継手14が凹
部19内に嵌まり込んで抜けなくなることもあり、この場
合にはその問題はさらに著しいものであった。
また、規制面21と感知棒8との接当で、両者が変形し
たり、凹部19内に塵埃や土等が侵入して堆積したりする
と、感知棒8による所望の牽引負荷の感知ができないと
いう問題が生じる。
本考案は上記技術的課題を解決することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) 本考案の特徴とするところは、作業機昇降用油圧装置
5を備えた農用トラクタの車体1に、作業機牽引負荷に
応じて撓み変形する感知棒8が、その左右両端が突出す
るように支持され、この感知棒8の各端突出部に作業機
装着用ロアリンク13が、球継手14を介して外嵌され、前
記各球継手14の左右外側方に位置する受部18が車体1側
に設けられ、この受部18に、感知棒8の球継手14よりも
さらに左右外方に突出する外端部の挿通用凹部19が設け
られ、この凹部19の内周に、感知棒8の一定以上の撓み
変形の規制面21が形成されているものにおいて、感知棒
8の球継手14よりもさらに左右外方に突出する外端部
に、前記球継手14が左右外側方に移動するのを規制する
環状体22が、挿脱自在に外嵌されると共に、この環状体
22の感知棒8からの抜止具23が着脱自在に設けられ、前
記環状体22が前記規制面に当接して、前記感知棒8の一
定以上の撓み変形を規制している点にある。
また、凹部19に弾性材性筒体20が内嵌され、この筒体
20の内周面が規制面21とされていることを特徴とする。
さらに、凹部19の左右外側端が閉塞され、球継手14と
受部18との対向間位置で、感知棒8に、凹部19への左右
内側開口からの塵埃侵入規制用の環状ダストシール26が
外嵌されていることを特徴としている。
(作用) 本考案の構成により、球継手14の左右外側方への移動
は環状体22により規制され、球継手14と受部18とが接当
することはない。また、環状体22は抜止具23により感知
棒8から抜脱することはない。保守点検等の際には、抜
止具23を取外せば、環状体22は感知棒8から抜脱でき
る。また、前記環状体22が前記規制面21に当接するよう
構成されているので、感知棒8の直接の損傷が防止され
る。
弾性材製筒体20の内周面が規制面21とされることによ
り、規制面21が変形してしまうことはない。
凹部19の左右外側端は閉塞され、ダストシール26が感
知棒8に外嵌されて凹部19の左右内側開口からの塵埃や
土等の侵入が防止されているため、凹部19内の規制面21
に塵埃や土等が堆積するのが防止されている。
(実施例) 第1図及び第3図は農用トラクタの車体後部を示し、
ミッションケースにより車体1が構成され、車体1の左
右外側面にはブレーキケース2が設けられ、このブレー
キケース1から左右外側方に後車軸ケース3が突出さ
れ、後車軸4を覆っている。
車体1の上部には作業機昇降用油圧装置5が設けられ
ている。この油圧装置5は油圧シリンダを内蔵し、その
シリンダの伸縮により回動する支軸6に、リフトアーム
7が取付けられている。
車体1の後端下部には感知棒8が、その左右両端が突
出するよう貫通され、車体1の左右側壁により第2図に
示すようにブッシュ9を介して支持されている。このブ
ッシュ9の外周は球面とされている。なお、車体1の下
面にはヒッチ10が取付けられ、このヒッチ10の取付用ブ
ラケット11が、車体1の外側面に取付けられると共に、
感知棒8にオイルシール12を介して外嵌されている。
感知棒8の左右中央部には、揺動リンク15が連結されて
いる。この揺動リンク15は下端が車体1に支軸16を介し
て取付けられて揺動自在とされると共に、上端が、前記
油圧装置5の制御バルブ(図示省略)の作動用レバー17
に連結されている。
感知棒8の車体1からの左右突出部には、作業機装着
用ロアリンク13が球継手14を介して外嵌されている。こ
のロアリンク13はトップリンク(図示省略)と共に3点
リンク機構を構成し、その後端には耕耘機等の作業機が
装着されると共に、ロアリンク13の中途部は前記リフト
アーム7にリフトロッド(図示省略)を介して連結され
る。なお、球継手14は、感知棒8に外嵌される内層部材
14aの外周球面に沿って外層部材14bが動くように取付け
られ、外層部材14bにロアリンク13が取付けられる。
各球継手14の左右外側方には、受部18が前記ブレーキ
ケース2に一体的に鋳造成形されている。この受部18に
は、感知棒8の球継手14よりもさらに左右外方に突出す
る外端部の挿通用凹部19が設けられている。本実施例で
は凹部19は左右貫通状で、その左右内端側には、弾性材
製の筒状ブッシュ(筒体)20が内嵌されている。このブ
ッシュ20の内周面は、感知棒8が一定以上撓みを変形す
るのを規制する規制面21とされている。
そして、感知棒8の球継手14よりもさらに左右外方に
突出する外端部に、球継手14が左右外側方に移動するの
を規制する環状体22が挿脱自在に外嵌されている。ま
た、感知棒8の外端面には、抜止具23がボルト24により
着脱自在に取付けられ、環状体22が感知棒8から抜ける
のを規制している。
上記構成によれば、作業機の牽引負荷の大きさに対応
した寸法だけ感知棒8が撓み変形すると、その変形量に
応じた揺動リンク15の動きを介して油圧装置5の規制バ
ルブの作動用レバー17が動かされ、これにより、リフト
アーム7が揺動され、リフトアーム7に連結されたロア
リンク13が上下動し、作業機が牽引負荷の大きさに応じ
て昇降されることになり、作業機の牽引負荷が一定にな
るよう制御される。
この際、感知棒8が撓み変形しても、環状体22によ
り、球継手14が感知棒8の外側方に移動することはな
く、従来のように球継手14と受部18との間に接触摩擦力
が作用することはなく、正確に牽引負荷を感知できる。
また、感知棒8の撓み変形が一定以上に大きくなるのは
規制面21により規制され、感知棒8の破損が防止される
が、規制面21は弾性材製ブッシュ20の内周面で形成され
ているため、変形することはなく、感知棒8の変形量が
変動することはなく、長期に亘り所望の牽引負荷の感知
ができる。
第4図は異なった実施例に係り、上記実施例との相違
は、まず、環状体22と抜止具23とが一体に成形されてい
る。また、凹部19の左右外側端が蓋体25により開閉自在
に閉塞され、環状体22の外周に、凹部19の左右内側開口
からの塵埃侵入規制用の金属、ゴム、樹脂等で成形され
た環状ダストシール26が外嵌されている。これにより、
凹部19内に塵埃等が堆積するのが防止され、感知棒8の
変形量が変動することはなく、所望の牽引負荷の感知を
行うことができる。なお、凹部19には筒体20は内嵌され
ず、凹部19の内周面が規制面21とされ、オイルシール12
と球継手14との間でも感知棒8にダストシール27が外嵌
されている。
第5図はさらに異なった実施例に係り、第2図の実施
例との相違は、まず、筒体20が設けられず、凹部19の内
周面が規制面21とされている。また、環状体22の外径
が、左右外側に向かうに従い漸次小径とされている。こ
れにより、感知棒8が撓んだ際には、環状体22の外周面
と規制面21とは平行になって面接触するものとされ、規
制面21の変形が防止されている。なお、第4図のものと
同様にダストシール27が感知棒8に外嵌されている。
第6図及び第7図はさらに異なった実施例に係り、第
2図の実施例との相違は、まず、環状体22がナットとさ
れ、感知棒8の外周に形成された雄ネジ部に螺合されて
いる点にある。そして、ナット22の左右外側面からは突
起28が突出され、この突起28に係合してナットの回り止
めをする割りピン23が感知棒8に挿入されている。すな
わち、そのピン23が抜止具とされ、このピン23は弾性的
に径方向に拡縮するものとされ、感知棒8に対し挿脱自
在とされている。なお、筒体20が設けられずに凹部19の
内周面が規制面21とされ、受部18はブレーキケース2と
は別体でボルト30により固定され、また、第4図のもの
と同様にダストシール27が感知棒8に外嵌されている。
(考案の効果) 本考案によれば、環状体により球継手の移動が規制さ
れることにより、球継手と受部とが接触して摩擦力を生
じることはないことから、感知棒により牽引負荷を正確
に感知できる。また、環状体は抜止具を取外すことで感
知棒から抜脱でき、保守点検の際に便利なものである。
また、前記環状体が前記規制面に当接するよう構成され
ているので、感知棒の直接の損傷が防止される。
また、感知棒の規制面は弾性材製筒体の内周面で形成
されることにより、変形することはなく、感知棒の変形
量が変動することはなく、所望の牽引負荷の感知ができ
る。
さらに、感知棒の外端部挿入用凹部内にダストシール
によって塵埃の侵入が防止されることにより、感知棒の
規制面に塵埃が堆積するのが防止され、感知棒の変形量
が変動することはなく、所望の牽引負荷の感知ができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第7図は本考案の実施例に係り、第1図はト
ラクタの一部破断背面図、第2図は同要部破断背面図、
第3図は同後端側面図、第4図乃至第6図はそれぞれ相
異なった実施例に係るトラクタの要部破断背面図、第7
図は第6図のA−A線断面図、第8図は従来例に係るト
ラクタの要部破断背面図、第9図は同作用説明図であ
る。 1……車体、5……油圧装置、8……感知棒、13……ロ
アリンク、14……球継手、18……受部、19……凹部、20
……筒体、21……規制面、22……環状体、23……抜止
具、26……ダストシール。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 杉本 ▲吉▼昭 大阪府堺市石津北町64番地 久保田鉄工株 式会社堺製造所内 (72)考案者 前池 ▲あきら▼ 大阪府堺市石津北町64番地 久保田鉄工株 式会社堺製造所内 (56)参考文献 実開 昭57−31115(JP,U) 特公 昭59−18644(JP,B2)

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】作業機昇降用油圧装置(5)を備えた農用
    トラクタの車体(1)に、作業機牽引負荷に応じて撓み
    変形する感知棒(8)が、その左右両端が突出するよう
    に支持され、この感知棒(8)の各突出部に作業機装着
    用ロアリンク(13)が、球継手(14)を介して外嵌さ
    れ、前記各球継手(14)の左右外側方に位置する受部
    (18)が車体(1)側に設けられ、この受部(18)に、
    感知棒(8)の球継手(14)よりもさらに左右外方に突
    出する外端部の挿通用凹部(19)が設けられ、この凹部
    (19)の内周に、感知棒(8)の一定以上の撓み変形の
    規制面(21)が形成されているものにおいて、 感知棒(8)の球継手(14)よりもさらに左右外方に突
    出する外端部に、前記球継手(14)が左右外側方に移動
    するのを規制する環状体(22)が、挿脱自在に外嵌され
    ると共に、この環状体(22)の感知棒(8)からの抜止
    具(23)が着脱自在に設けられ、前記環状体(22)が前
    記規制面(21)に当接して、前記感知棒(8)の一定以
    上の撓み変形を規制していることを特徴とする農用トラ
    クタの牽引負荷感知装置と作業機との連結構造。
  2. 【請求項2】凹部(19)に弾性材性筒体(20)が内嵌さ
    れ、この筒体(20)の内周面が規制面(21)とされてい
    ることを特徴とする請求項1記載の農用トラクタの牽引
    負荷感知装置と作業機との連結構造。
  3. 【請求項3】凹部(19)の左右外側端が閉塞され、球継
    手(14)と受部(18)との対向間位置で、感知棒(8)
    に、凹部(19)への左右内側開口からの塵埃侵入規制用
    の環状ダストシール(26)が外嵌されていることを特徴
    とする請求項1記載の農用トラクタの牽引負荷感知装置
    と作業機との連結構造。
JP1989007925U 1989-01-25 1989-01-25 農用トラクタの牽引負荷感知装置と作業機との連結構造 Expired - Lifetime JPH083218Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989007925U JPH083218Y2 (ja) 1989-01-25 1989-01-25 農用トラクタの牽引負荷感知装置と作業機との連結構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989007925U JPH083218Y2 (ja) 1989-01-25 1989-01-25 農用トラクタの牽引負荷感知装置と作業機との連結構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02100404U JPH02100404U (ja) 1990-08-09
JPH083218Y2 true JPH083218Y2 (ja) 1996-01-31

Family

ID=31213358

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989007925U Expired - Lifetime JPH083218Y2 (ja) 1989-01-25 1989-01-25 農用トラクタの牽引負荷感知装置と作業機との連結構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH083218Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5731115U (ja) * 1980-07-30 1982-02-18
JPS5918644A (ja) * 1982-07-22 1984-01-31 Fujitsu Ltd 液相エピタキシヤル成長装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02100404U (ja) 1990-08-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1161212A (en) Hinge assembly
EP4300046A2 (en) Kingpin assembly with force sensor arrangement
WO2019092209A1 (de) Kugelkopfvorrichtung mit drehwinkelsensoreinrichtung
JPH083218Y2 (ja) 農用トラクタの牽引負荷感知装置と作業機との連結構造
US5682954A (en) Upper hitch link electronic draft sensing
US11834118B2 (en) Steering pin and knuckle assembly
GB2058538A (en) Tractor having a traction load sensing device
US5452766A (en) Hydraulic control system for a tractor
JPH0348656Y2 (ja)
JPH0470189B2 (ja)
JP2574731Y2 (ja) サスペンションの支持部構造
JPH0442974Y2 (ja)
JPH0132497Y2 (ja)
JP2002019657A (ja) サスペンションの組付装置
JPS6312646Y2 (ja)
JPH0132814Y2 (ja)
JPH0756366Y2 (ja) 作業機リンクの結合ピン装置
JPS5930651Y2 (ja) 農用トラクタの作業機取付装置
JPH0513126Y2 (ja)
JPH09291929A (ja) リンク
JPH0595210U (ja) ロワーリンクピン支持構造
JPH0739971Y2 (ja) 農用トラクタ用転動体形ウェイト
JPS6124009Y2 (ja)
JP2686213B2 (ja) トラクタの油圧制御装置
JPH0132498Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term