JPH08337871A - アークイオンプレーテイング装置における回転テーブル - Google Patents

アークイオンプレーテイング装置における回転テーブル

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JPH08337871A
JPH08337871A JP14195695A JP14195695A JPH08337871A JP H08337871 A JPH08337871 A JP H08337871A JP 14195695 A JP14195695 A JP 14195695A JP 14195695 A JP14195695 A JP 14195695A JP H08337871 A JPH08337871 A JP H08337871A
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JP
Japan
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coated
revolution
revolving
ion plating
materials
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JP14195695A
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Masanori Kurita
昌典 栗田
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Kobe Steel Ltd
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Kobe Steel Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 公転専用のテーブルを用意することなく、被
コーティング物を自公転させずに公転のみさせると共
に、大きな被コーティング物でも公転させて、被コーテ
ィング物の表面に皮膜を形成させ得るアークイオンプレ
ーテイング装置の回転テーブルを提供する。 【構成】 公転テーブル7の自公転テーブル8に囲まれ
た内側部位に、被コーティング物4を載置するために、
自公転テーブル8よりも極く僅かに高くなる厚さを有す
る載置台部7aを配設する構成とすれば、この載置台部
7aの上に大きな被コーティング物4を載置して公転さ
せることができるので、小さな被コーティング物4は勿
論のこと、大きな被コーティング物4でも公転させて、
被コーティング物の表面に皮膜を形成させることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アークイオンプレーテ
イング装置における回転テーブルの改善に係り、特に汎
用性に優れたアークイオンプレーテイング装置における
回転テーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のアークイオンプレーテイング装置
の基本的な構成を、その断面図の図7を参照しながら以
下に説明すると、符号1は真空容器、符号2は蒸発源
で、アーク電源の陰極に接続されている。符号3は後述
する構成になる回転テーブルであって、バイアス電源の
陰極に接続されており、回転テーブル3の上に被コーテ
ィング物4が載置されている。符号5はプロセスガス入
口であり、また符号6は排気口である。
【0003】従って、真空中で蒸発源2を陰極としてア
ーク放電を起こすと、アークは蒸発源2の表面上にアー
クスポットを形成して、その表面上をランダムに走り廻
る。そして、アークスポットに集中するアーク電流のエ
ネルギーにより、蒸発材料が瞬時に溶融蒸発すると同時
に金属イオンとなって真空中に飛び出す。一方、バイア
ス電圧を被コーティング物4に印加すると、金属イオン
が加速されて反応ガス粒子と共に被コーティング物4の
表面に密着するので、被コーティング物4の表面に緻密
な膜を形成される。
【0004】このようなアークイオンプレーテイング装
置に使用されている回転テーブル3としては、例えば本
願出願人が実願平4−11071号公報において提案し
た構成のものがある。以下、この回転テーブル3を、そ
の平面図の図8と、その断面図の図9とを参照しながら
説明すると、符号30は固定フレームで、固定フレーム
30の上に絶縁材31を介して中空状の中心軸32がボ
ルトで固着されている。符号33は回転枠で、中心のボ
ス部34および軸受35を介して中心軸32に回転自在
に套嵌支持されており、ボス部34の下端に入力スプロ
ケット36が固定されている。符号37は駆動軸で、固
定フレーム30に軸受38を介して回転自在に支持され
ている。また、駆動軸37の上端にはフランジ部39の
上に絶縁材40を介して駆動スプロケット41が、下端
には伝動スプロケット42がそれぞれ固定されている。
駆動スプロケット41はチェーン43を介して入力スプ
ロケット36に、伝動スプロケット42はチェーン4
4、中間スプロケット45、中間軸46、ベベルギヤ4
7等を介して図外の駆動モータにそれぞれ連続連結され
ている。中間スプロケット45、ベベルギヤ47は中間
軸46の上下にあり、また中間軸46は下部フレーム4
8に回転自在に支持されている。符号49はテンション
スプロケットである。
【0005】符号50は公転テーブルで、回転枠33の
上にスペーサ51を介して固定されている。この公転テ
ーブル50の周縁部には、周方向に等間隔おきに8個の
丸孔52が形成されており、その各孔52に自公転テー
ブル53がそれぞれ配置されている。各自公転テーブル
53はその上面側に被コーティング物61を載置するた
めのものであって、回転枠33に固定された中空状の固
定軸54に軸受55を介して回転自在に支持されてい
る。そして、各自公転テーブル53の下端には連動スプ
ロケット56が固設され、また1個の自公転テーブル5
3には上下中間部に回動スプロケット57が固設されて
いる。各連動スプロケット56には、周方向に隣合う各
自公転テーブル53を互いに逆方向に回転させるように
導電性のチェーン58がジグザグ状に巻掛けられてい
る。また、回動スプロケット57には、中心軸32の上
端部に固定された固定スプロケット59との間に導電性
のチェーン60が巻掛けられている。
【0006】中心軸32は固定フレーム30との間に介
在された絶縁材31により固定フレーム30から電気的
に絶縁され、また駆動スプロケット41は絶縁材40に
より駆動軸37、固定フレーム30等から電気的に絶縁
されている。従って、中心軸32、回転枠33、公転テ
ーブル50および自公転テーブル53は、固定フレーム
30側から電気的に完全に絶縁されており、その中心軸
32の下端部にバイアス電源のケーブルが接続されてい
る。
【0007】従って、駆動モータを起動すると、ベベル
ギヤ47、中間軸46、中間スプロケット45、チェー
ン44、伝動スプロケット42等を介して駆動軸37が
回転する。そして、この駆動軸37の駆動スプロケット
41からチェーン43、入力スプロケット36を介して
回転枠33が中心軸32廻りに回転し、公転テーブル5
0が回転枠33と一体に公転する。このとき、各自公転
テーブル53は回転枠33、公転テーブル50と共に中
心軸32廻りに回転し公転するが、その自公転テーブル
53の1個に設けられた回動スプロケット57と固定ス
プロケット59との間にチェーン60が巻掛けられ、ま
た各自公転テーブル53の連動スプロケット56にチェ
ーン58がジグザクに巻掛けられているため、公転テー
ブル50の公転に伴って各自公転テーブル53は図8に
おいて示す矢印方向、つまり隣合う自公転テーブル53
が互いに逆方向廻りに自公転するものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来例に係るアークイ
オンプレーテイング装置における回転テーブルでは、公
転テーブルは隣合う自公転テーブルを互いに逆方向に回
転させるためのものであって、被コーティング物を載置
することを目的としていない。従って、被コーティング
物を自公転させずに公転のみさせる場合や、自公転テー
ブルに載置することができないほど大きな被コーティン
グ物をコーティング処理しようとする場合には、回転テ
ーブル全体を公転専用のテーブルに取換える必要がある
ので、上記のような場合には取換作業のためにアイドル
時間を要するだけでなく、設備費についても不利になる
という解決すべき課題があった。
【0009】従って、本発明は、公転専用のテーブルに
取換えるまでもなく、被コーティング物を自公転させず
に公転のみさせる場合や、自公転テーブル53に載置す
ることができないほど大きな被コーティング物でも、容
易にコーティング処理するために載置することを可能な
らしめる汎用性に優れたアークイオンプレーテイング装
置における回転テーブルの提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の請求項1に係るアークイオンプレーテイン
グ装置における回転テーブルが採用した手段は、中心軸
9により回転自在に支持された公転テーブル7に複数の
自公転テーブル8を備えたアークイオンプレーテイング
装置における回転テーブルにおいて、前記公転テーブル
7の自公転テーブル8に囲まれた内側部位に、被コーテ
ィング物4を載置する載置台部7aを設け、この載置台
部7aの高さを前記自公転テーブル8の被コーティング
物4の載置面よりも高くしたことを特徴とするものであ
る。
【0011】また、本発明の請求項2に係るアークイオ
ンプレーテイング装置における回転テーブルが採用した
手段は、請求項1に記載のアークイオンプレーテイング
装置における回転テーブルにおいて、前記載置台部7a
を着脱自在にしたことを特徴とするものである。
【0012】
【作用】本発明の請求項1に係るアークイオンプレーテ
イング装置における回転テーブルによれば、公転テーブ
ル7の自公転テーブル8に囲まれた内側部位に設けた載
置台部7aの高さが自公転テーブル8の被コーティング
物4の載置面よりも高いので、例え載置台部7aからは
み出すような大型の被コーティング物4であっても、自
公転テーブル8に影響を与えることなく、載置台部7a
に載置された被コーティング物4を公転させることがで
きる。
【0013】本発明の請求項2に係る回転テーブルによ
れば、載置台部7aを着脱自在にしたので、これを公転
テーブル7の自公転テーブル8に囲まれた内側部位に配
設することにより、自公転テーブル8に影響を与えるこ
となく、載置台部7aに載置された被コーティング物4
を公転させることができる。また、載置台部7aを取は
ずすと、自公転テーブル8の載置面からはみ出すような
大型の被コーティング物4でも自公転テーブル8に載置
することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例に係るアークイオンプ
レーテイング装置における回転テーブルを、その平面図
の図1と、その断面図の図2と、第1ブラシ部分の平面
図の図3と、第2ブラシ部分の平面図の図4と、被コー
ティング物の載置状態説明図の図5(a),(b)また
は(c)とを参照しながら説明する。但し、アークイオ
ンプレーテイング装置自体の構成については、従来と同
様であるから、その構成に係る説明は割愛する。
【0015】図1と図2とに示す符号3は回転テーブル
で、この回転テーブル3は公転テーブル7と、その周縁
部に配置された複数個の自公転テーブル8とを備えてい
る。公転テーブル7の自公転テーブル8の内側には、高
さが自公転テーブル8の載置面より極く僅か高くなるよ
うに設定された厚さの着脱自在な載置台部7aが配設さ
れている。そして、従来と同様に、自公転テーブル8お
よび載置台部7aの上の被コーティング物4が金属イオ
ン流に対して均一に晒され、また被コーティング物4
に、真空容器等から絶縁された状態でバイアス電圧が印
加されるように構成されている。なお、公転テーブル7
と載置台部7aとの相対する側に位置合わせのためにイ
ンロー部が設けられていることが好ましい。また、載置
台部7aは公転テーブル7と一体構成であっても良い。
【0016】より詳しくは、符号9は中空状の中心軸で
あって、図2に示すように、この中心軸9に軸受10を
介して遊星枠11が回転自在に支持されている。この遊
星枠11の周縁部には軸受12を介して回転軸13が等
間隔おきに配置されており、またそれぞれの回転軸13
の上下には回転台14と、フレーム15に固定されたイ
ンターナルリングギヤ16に噛合するプラネタリギヤ1
7が設けられている。そして、前記回転台14の上に、
絶縁碍子18を介して自公転テーブル8が取付けられて
いる。
【0017】中心軸9の上には、絶縁碍子19を介して
固定台20が、遊星枠11の上には絶縁碍子21を介し
て中間台22がそれぞれ取付けられており、その中間台
22の上に絶縁碍子23を介して自公転テーブル7が取
付けられている。固定台20にはバイアス電源のケーブ
ルが接続されており、この固定台20から第1ブラシ2
4、中間第22、第2ブラシ25を介して各自公転テー
ブル8にバイアス電圧を印加するように構成されてい
る。第1ブラシ24は、図3に示すように、固定台20
に、また台2ブラシ25は、図4に示すように、中間台
22にそれぞれ取付けられている。
【0018】以下、上記構成になる回転テーブル3の使
用態様を説明すると、遊星枠11が中間軸9廻りに回転
すると、これと一体に公転テーブル7が公転する。一
方、回転軸13のプラネタリギヤ17がインターナルリ
ングギヤ16に噛合しているので、遊星枠11の自転と
共に回転軸13廻りに自公転テーブル8が自公転する。
また、このとき、バイアス電圧は固定台20、ブラシ2
4、中間台22、ブラシ25を経て自公転テーブル8に
印加される。
【0019】従って、本実施例に係る回転テーブル3に
よれば、公転テーブル7の自公転テーブル8の内側部位
に、高さが自公転テーブル8の載置面より極く僅か高く
なるように設定された厚さの載置台部7aを配設するだ
けで、図5(a)に示すように載置台部7aの上にだけ
載置されている大型の被コーティング物4の表面に、図
5(b)に示すように自公転テーブル8の上にだけ載置
されている被コーテング物4の表面に、または図5
(c)に示すように公転テーブル7の載置台部7aの上
と自公転テーブル8の上との両方に載置されている被コ
ーテング物4の表面にそれぞれ皮膜を形成させることが
できる。
【0020】そのため、従来の回転テーブルのように、
被コーティング物を自公転させずに公転のみさせる場合
や、自公転テーブルに載置することができないほど大き
な被コーティング物をコーティング処理しようとする場
合でも、回転テーブル全体を公転専用のテーブルに取換
える必要がなく、取換えのためのアイドル時間が不要に
なるので、サイズが雑多な多品種少量の被コーティング
物のコーティング作業能率が向上すると共に、公転専用
のテーブルを用意する必要がないので、公転専用のテー
ブルと載置台部7aとの比較において、アークイオンプ
レーテイング装置の設備費に関しても経済的に有利にな
る。
【0021】次に、本発明の他の実施例に係るアークイ
オンプレーテイング装置における回転テーブルを、その
断面図の図6を参照しながら以下に説明すると、本実施
例が上記実施例と相違するところは、同図から良く理解
されるように、自公転テーブル8を回転させる回転構成
の相違にある。より詳しくは、プラネタリギヤ17に噛
合して自公転テーブル8を回転させるインターナルリン
グギヤ16を外歯ギヤ16(固定)に置換したものであ
る。従って、公転テーブル7が回転されると、外歯ギヤ
16に噛合してプラネタリギヤ17が回転し、このプラ
ネタリギヤ17の回転により自公転テーブル8が回転さ
れるので、本実施例は上記実施例と同効である。但し、
この実施例では、自公転テーブル8は公転テーブル7と
同方向に回転する。
【0022】なお、以上では、同方向に回転する複数の
自公転テーブルを有する回転テーブルを例として説明し
たが、従来例のように複数の自公転テーブルのうち、隣
合う自公転テーブルが互いに逆方向に回転する回転テー
ブルに対しても、本発明に係る技術的思想を適用するこ
とができるので、上記実施例によって本発明の技術的思
想の範囲が限定されるものではなく、また本発明の技術
的思想を逸脱しない範囲内における設計変更等は自由自
在である。
【0023】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の請求項1
または2に係るアークイオンプレーテイング装置におけ
る回転テーブルによれば、回転テーブルを公転専用のテ
ーブルに取換えるまでもなく、公転テーブル7の自公転
テーブル8の内側部位に載置台部7aを配設するだけ
で、被コーティング物を自公転させずに公転のみさせる
場合や、自公転テーブル53に載置することができない
ほど大きな被コーティング物でも、容易にコーティング
処理することができるので、公転専用のテーブルの取換
作業が不要になると共に、公転専用のテーブルが不要で
あるため経済的に有利になるという多大な効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る回転テーブルの平面図で
ある。
【図2】本発明の実施例に係る回転テーブルの断面図で
ある。
【図3】本発明の実施例に係る回転テーブルの第1ブラ
シ部分の平面図である。
【図4】本発明の実施例に係る回転テーブルの第2ブラ
シ部分の平面図である。
【図5】図5(a),図5(b)または図5(c)は、
本発明の実施例に係る回転テーブルへの被コーティング
物の載置状態説明図である。
【図6】本発明の他の実施例に係る回転テーブルの断面
図である。
【図7】従来のアークイオンプレーテイング装置の基本
的な構成を示す断面図である。
【図8】従来例に係る回転テーブルの平面図である。
【図9】従来例に係る回転テーブルの断面図である。
【符号の説明】
3…回転テーブル 4…被コーティング物 7…公転テーブル,7a…載置台部 8…自公転テーブル 9…中心軸 11…遊星枠 13…回転軸 14…回転台 15…フレーム 16…インターナルリングギヤまたは外歯ギヤ 17…プラネタリギヤ 20…固定台 22…中間台 24…第1ブラシ 25…第2ブラシ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中心軸9により回転自在に支持された公
    転テーブル7に複数の自公転テーブル8を備えたアーク
    イオンプレーテイング装置における回転テーブルにおい
    て、前記公転テーブル7の自公転テーブル8に囲まれた
    内側部位に、被コーティング物4を載置する載置台部7
    aを設け、この載置台部7aの高さを前記自公転テーブ
    ル8の被コーティング物4の載置面よりも高くしたこと
    を特徴とするアークイオンプレーテイング装置における
    回転テーブル。
  2. 【請求項2】 前記載置台部7aを着脱自在にしたこと
    を特徴とする請求項1に記載のアークイオンプレーテイ
    ング装置における回転テーブル。
JP14195695A 1995-06-08 1995-06-08 アークイオンプレーテイング装置における回転テーブル Withdrawn JPH08337871A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14195695A JPH08337871A (ja) 1995-06-08 1995-06-08 アークイオンプレーテイング装置における回転テーブル

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JP14195695A JPH08337871A (ja) 1995-06-08 1995-06-08 アークイオンプレーテイング装置における回転テーブル

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JPH08337871A true JPH08337871A (ja) 1996-12-24

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ID=15304043

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14195695A Withdrawn JPH08337871A (ja) 1995-06-08 1995-06-08 アークイオンプレーテイング装置における回転テーブル

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Effective date: 20020903