JPH0833981B2 - ヘッド清掃方式 - Google Patents
ヘッド清掃方式Info
- Publication number
- JPH0833981B2 JPH0833981B2 JP20167388A JP20167388A JPH0833981B2 JP H0833981 B2 JPH0833981 B2 JP H0833981B2 JP 20167388 A JP20167388 A JP 20167388A JP 20167388 A JP20167388 A JP 20167388A JP H0833981 B2 JPH0833981 B2 JP H0833981B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- head
- disk medium
- cleaning area
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/41—Cleaning of heads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/04—Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ヘッドと磁気ディスク媒体との接触を検出するセンサ
を備えた磁気ディスク装置において、該センサからの信
号に基づき、ヘッドに塵埃が付着したことを認識して、
磁気ディスク媒体に設けた清掃領域でヘッドの清掃を行
わせるヘッド清掃方式に関し、 磁気ディスク装置の信頼性を高めることを目的とし、 ヘッドと磁気ディスク媒体との接触を検出する検出手
段を備えた磁気ディスク装置において、該磁気ディスク
媒体が所定の速度で回転している時、該ヘッドが該磁気
ディスク媒体と接触したことを該検出手段に検出した場
合に、該ヘッドを該磁気ディスク媒体に設けた清掃領域
に位置付けする制御と、該清掃領域内で該ヘッドを該磁
気ディスク媒体の内周側方向と外周側方向とに微小振動
させる制御と、該磁気ディスク媒体の回転速度を予め定
めた速度に低下させる制御とを行う制御手段を設け、該
磁気ディスク媒体の清掃領域に該ヘッドが到着した時、
該磁気ディスク媒体の回転速度を低下させることによ
り、該ヘッドを該清掃領域に接触させた後、該ヘッドを
微小振動させる構成とする。
を備えた磁気ディスク装置において、該センサからの信
号に基づき、ヘッドに塵埃が付着したことを認識して、
磁気ディスク媒体に設けた清掃領域でヘッドの清掃を行
わせるヘッド清掃方式に関し、 磁気ディスク装置の信頼性を高めることを目的とし、 ヘッドと磁気ディスク媒体との接触を検出する検出手
段を備えた磁気ディスク装置において、該磁気ディスク
媒体が所定の速度で回転している時、該ヘッドが該磁気
ディスク媒体と接触したことを該検出手段に検出した場
合に、該ヘッドを該磁気ディスク媒体に設けた清掃領域
に位置付けする制御と、該清掃領域内で該ヘッドを該磁
気ディスク媒体の内周側方向と外周側方向とに微小振動
させる制御と、該磁気ディスク媒体の回転速度を予め定
めた速度に低下させる制御とを行う制御手段を設け、該
磁気ディスク媒体の清掃領域に該ヘッドが到着した時、
該磁気ディスク媒体の回転速度を低下させることによ
り、該ヘッドを該清掃領域に接触させた後、該ヘッドを
微小振動させる構成とする。
本発明はヘッドと磁気ディスク媒体との接触を検出す
るセンサを備えた磁気ディスク装置に係り、特に該セン
サからの信号に基づき、ヘッドに塵埃が付着したことを
認識して、磁気ディスク媒体に設けた清掃領域でヘッド
の清掃を行わせるヘッド清掃方式に関する。
るセンサを備えた磁気ディスク装置に係り、特に該セン
サからの信号に基づき、ヘッドに塵埃が付着したことを
認識して、磁気ディスク媒体に設けた清掃領域でヘッド
の清掃を行わせるヘッド清掃方式に関する。
磁気ディスク装置のヘッドは電源が切断されている時
には、磁気ディスク媒体の表面に接触しており、磁気デ
ィスク装置に電源が投入され、磁気ディスク媒体が回転
を開始すると浮上する。
には、磁気ディスク媒体の表面に接触しており、磁気デ
ィスク装置に電源が投入され、磁気ディスク媒体が回転
を開始すると浮上する。
磁気ディスク装置の中には、磁気ディスク媒体とヘッ
ドの接触を検出するセンサを備えたものがあり、ヘッド
が浮上するまでは、このセンサから接触していることを
通知する信号が送出される。
ドの接触を検出するセンサを備えたものがあり、ヘッド
が浮上するまでは、このセンサから接触していることを
通知する信号が送出される。
即ち、ヘッドが磁気ディスク媒体に接触している場合
振動するが、この振動を検出して電気信号に変換するAE
(Acoutic Emission)素子を使用した回路(例えば特開
昭61−227220号公報)が公知となっている。
振動するが、この振動を検出して電気信号に変換するAE
(Acoutic Emission)素子を使用した回路(例えば特開
昭61−227220号公報)が公知となっている。
ところで、ヘッドに塵埃が付着することがあるが、ヘ
ッドに塵埃が付着すると、ヘッドが浮上していても、浮
上間隙が小さいため、ヘッドの特性が劣化するのみで無
く、磁気ディスク媒体の表面に損傷を与えることがあ
る。磁気ディスク媒体の表面が損傷すると、このために
発生した塵埃が次々とヘッドと磁気ディスク媒体との浮
上間隙に入り、所謂ヘッドクラッシュとなるため、ヘッ
ドに付着した塵埃は速やかに検出して清掃することが必
要である。
ッドに塵埃が付着すると、ヘッドが浮上していても、浮
上間隙が小さいため、ヘッドの特性が劣化するのみで無
く、磁気ディスク媒体の表面に損傷を与えることがあ
る。磁気ディスク媒体の表面が損傷すると、このために
発生した塵埃が次々とヘッドと磁気ディスク媒体との浮
上間隙に入り、所謂ヘッドクラッシュとなるため、ヘッ
ドに付着した塵埃は速やかに検出して清掃することが必
要である。
磁気ディスク装置に対する小型化と大容量化の要求が
強く、記録密度が向上するにつれ、ヘッドの浮上量が低
下しており、これに伴い、ヘッドと磁気ディスク媒体と
を密閉して、塵埃の侵入を防止すると共に、ヘッドに塵
埃が付着することの無いように、清浄な環境で製作して
いる。従って、ヘッドに塵埃が付着したことを検出して
ヘッドを清掃する手段は備えていない。
強く、記録密度が向上するにつれ、ヘッドの浮上量が低
下しており、これに伴い、ヘッドと磁気ディスク媒体と
を密閉して、塵埃の侵入を防止すると共に、ヘッドに塵
埃が付着することの無いように、清浄な環境で製作して
いる。従って、ヘッドに塵埃が付着したことを検出して
ヘッドを清掃する手段は備えていない。
上記の如く、従来はヘッドに塵埃が付着したことを検
出してヘッドを清掃する手段を備えていないため、一旦
ヘッドに塵埃が付着すると、そのまま使用されているた
め、ヘッドの特性が劣化するのみで無く、ついにはヘッ
ドクラッシュを発生して使用不可能となるという問題が
ある。
出してヘッドを清掃する手段を備えていないため、一旦
ヘッドに塵埃が付着すると、そのまま使用されているた
め、ヘッドの特性が劣化するのみで無く、ついにはヘッ
ドクラッシュを発生して使用不可能となるという問題が
ある。
本発明はこのような問題点に鑑み、ヘッドが磁気ディ
スク媒体に接触していることを検出するセンサを用い、
ヘッドに塵埃が付着したことを検出して、磁気ディスク
媒体に設けた清掃領域でヘッドの清掃を行わせ、磁気デ
ィスク装置の信頼性を高めることを目的としている。
スク媒体に接触していることを検出するセンサを用い、
ヘッドに塵埃が付着したことを検出して、磁気ディスク
媒体に設けた清掃領域でヘッドの清掃を行わせ、磁気デ
ィスク装置の信頼性を高めることを目的としている。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
制御手段1は電源投入により、モータ駆動回路7を制
御してスピンドルモータ8を駆動し、磁気ディスク媒体
9を回転させる。スピンドルモータ8から回転速度を通
知する信号がモータ駆動回路7に送出され、モータ駆動
回路7はこの信号を制御手段1に送出するため、制御手
段1は磁気ディスク媒体9が規定の回転速度に到達した
ことを認識する。
御してスピンドルモータ8を駆動し、磁気ディスク媒体
9を回転させる。スピンドルモータ8から回転速度を通
知する信号がモータ駆動回路7に送出され、モータ駆動
回路7はこの信号を制御手段1に送出するため、制御手
段1は磁気ディスク媒体9が規定の回転速度に到達した
ことを認識する。
制御手段1は検出手段、即ちセンサ10〜12の送出する
信号を監視し、磁気ディスク媒体9が規定の回転速度に
到達した後、センサ10〜12の中で、データヘッド13又は
サーボヘッド14の中のどれかが磁気ディスク媒体9と接
触している信号を送出した場合、該信号を送出したセン
サを搭載したヘッドに塵埃が付着したと判定する。
信号を監視し、磁気ディスク媒体9が規定の回転速度に
到達した後、センサ10〜12の中で、データヘッド13又は
サーボヘッド14の中のどれかが磁気ディスク媒体9と接
触している信号を送出した場合、該信号を送出したセン
サを搭載したヘッドに塵埃が付着したと判定する。
即ち、データヘッド13及びサーボヘッド14は、磁気デ
ィスク媒体9が回転を開始し、回転速度が上昇するにつ
れ、空気圧が高くなって浮上するが、これらのヘッドが
浮上するまでは、磁気ディスク媒体9に接触しているた
め、夫々のヘッドが振動し、この振動をセンサ10〜12が
検出する。
ィスク媒体9が回転を開始し、回転速度が上昇するにつ
れ、空気圧が高くなって浮上するが、これらのヘッドが
浮上するまでは、磁気ディスク媒体9に接触しているた
め、夫々のヘッドが振動し、この振動をセンサ10〜12が
検出する。
しかし、ヘッドが浮上すれば振動は停止し、センサ10
〜12からは接触を通知する信号は送出されない。従っ
て、磁気ディスク媒体9が規定の回転速度で回転してい
る時、センサ10〜12の中、どれかが接触を通知して来た
場合は、塵埃が該当するヘッドの浮上間隙に入って、恰
もヘッドが磁気ディスク媒体9に接触しているように、
振動していることを示すためである。
〜12からは接触を通知する信号は送出されない。従っ
て、磁気ディスク媒体9が規定の回転速度で回転してい
る時、センサ10〜12の中、どれかが接触を通知して来た
場合は、塵埃が該当するヘッドの浮上間隙に入って、恰
もヘッドが磁気ディスク媒体9に接触しているように、
振動していることを示すためである。
制御手段1は磁気ディスク媒体9が規定の回転速度に
到達した後、センサ10〜12の中から接触信号を送出した
場合、上位装置と結合している時は、この結合を解除し
た後、サーボ制御回路2に対し、ヘッドを磁気ディスク
媒体9に設けた清掃領域に位置付けさせる指示を行う。
到達した後、センサ10〜12の中から接触信号を送出した
場合、上位装置と結合している時は、この結合を解除し
た後、サーボ制御回路2に対し、ヘッドを磁気ディスク
媒体9に設けた清掃領域に位置付けさせる指示を行う。
サーボ制御回路2は復調回路4を経て入力するサーボ
ヘッド14が読取る磁気ディスク媒体9のサーボ面のサー
ボ情報に基づき、ヘッドを清掃領域に位置付けするた
め、増幅回路3を経てモータ5を駆動し、キャリッジ6
を移動させる。
ヘッド14が読取る磁気ディスク媒体9のサーボ面のサー
ボ情報に基づき、ヘッドを清掃領域に位置付けするた
め、増幅回路3を経てモータ5を駆動し、キャリッジ6
を移動させる。
磁気ディスク媒体9は、例えば清掃領域を外周側に設
けており、で示す範囲が清掃領域で、に示す範囲が
データ領域であるとすると、サーボ面のデータ領域と
清掃領域の境界に清掃領域を示す情報が記録されてい
る。
けており、で示す範囲が清掃領域で、に示す範囲が
データ領域であるとすると、サーボ面のデータ領域と
清掃領域の境界に清掃領域を示す情報が記録されてい
る。
サーボ制御回路2はサーボ面から読取られたサーボ情
報により、サーボヘッド14がデータ領域上にあること
を認識して、キャリッジ6を磁気ディスク媒体9の外周
側に移動するようにモータ5を制御し、清掃領域に到
達したことを前記清掃領域情報から認識すると、該清掃
領域情報の記録位置から、更にサーボヘッド14を所定の
距離だけ移動させてからモータ5の駆動を停止する。即
ち、サーボヘッド14を清掃領域の中央付近に位置付け
させる。
報により、サーボヘッド14がデータ領域上にあること
を認識して、キャリッジ6を磁気ディスク媒体9の外周
側に移動するようにモータ5を制御し、清掃領域に到
達したことを前記清掃領域情報から認識すると、該清掃
領域情報の記録位置から、更にサーボヘッド14を所定の
距離だけ移動させてからモータ5の駆動を停止する。即
ち、サーボヘッド14を清掃領域の中央付近に位置付け
させる。
制御手段1はヘッドの清掃領域に対する位置付けが完
了すると、モータ駆動回路7を制御して、スピンドルモ
ータ8の回転速度を予め定めた速度を低下させる。即
ち、ヘッドが浮上しないような低速回転となるように低
下させる。
了すると、モータ駆動回路7を制御して、スピンドルモ
ータ8の回転速度を予め定めた速度を低下させる。即
ち、ヘッドが浮上しないような低速回転となるように低
下させる。
制御手段1はモータ駆動回路7を経て磁気ディスク媒
体9の回転速度が低速回転となったことを認識すると、
サーボ制御回路2に対し、キャリッジ6が微小振動する
ように、例えば、交流信号を増幅回路3を経てモータ5
に送出させる。
体9の回転速度が低速回転となったことを認識すると、
サーボ制御回路2に対し、キャリッジ6が微小振動する
ように、例えば、交流信号を増幅回路3を経てモータ5
に送出させる。
従って、データヘッド13とサーボヘッド14は、磁気デ
ィスク媒体9の清掃領域で、磁気ディスク媒体9と接
触して、磁気ディスク媒体9の外周側方向と内周側方向
とに振られるため、塵埃が清掃される。
ィスク媒体9の清掃領域で、磁気ディスク媒体9と接
触して、磁気ディスク媒体9の外周側方向と内周側方向
とに振られるため、塵埃が清掃される。
上記の如く構成することにより、制御手段1はセンサ
10〜12からヘッドに塵埃が付着した信号を受信すると、
ヘッドを磁気ディスク媒体9の清掃領域に位置付けさ
せ、スピンドルモータ8を制御して、ヘッドが浮上しな
いように磁気ディスク媒体9の回転速度を低下させた
後、キャリッジ6を微小振動させるため、データヘッド
13とサーボヘッド14は磁気ディスク媒体9の清掃領域で
清掃される。
10〜12からヘッドに塵埃が付着した信号を受信すると、
ヘッドを磁気ディスク媒体9の清掃領域に位置付けさ
せ、スピンドルモータ8を制御して、ヘッドが浮上しな
いように磁気ディスク媒体9の回転速度を低下させた
後、キャリッジ6を微小振動させるため、データヘッド
13とサーボヘッド14は磁気ディスク媒体9の清掃領域で
清掃される。
従って、ヘッドの特性劣化を防止すると共に、磁気デ
ィスク媒体9の表面の損傷発生を防止するため、ヘッド
クラッシュを発生して磁気ディスク装置が使用不能とな
ることを防止することが出来る。
ィスク媒体9の表面の損傷発生を防止するため、ヘッド
クラッシュを発生して磁気ディスク装置が使用不能とな
ることを防止することが出来る。
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図
で、第3図は第2図の動作を説明するフローチャートで
ある。
で、第3図は第2図の動作を説明するフローチャートで
ある。
第1図と同一符号は同一機能のものを示す。プロセッ
サ15は電源が投入されると、ROM16に格納さているプロ
グラムを読出して動作し、入出力ポート17を経て第3図
に示す如く、モータ駆動回路7を制御し、スピンドルモ
ータ8を駆動させて磁気ディスク媒体9を回転させ、そ
の回転速度が規定の回転速度に到達したか調べる。
サ15は電源が投入されると、ROM16に格納さているプロ
グラムを読出して動作し、入出力ポート17を経て第3図
に示す如く、モータ駆動回路7を制御し、スピンドルモ
ータ8を駆動させて磁気ディスク媒体9を回転させ、そ
の回転速度が規定の回転速度に到達したか調べる。
プロセッサ15は磁気ディスク媒体9の回転速度が規定
の回転速度に到達するのを待ち、第3図に示す如く、セ
ンサ10〜12から入出力ポート17を経て、ヘッドが磁気デ
ィスク媒体9と接触している信号を送出したか調べる。
の回転速度に到達するのを待ち、第3図に示す如く、セ
ンサ10〜12から入出力ポート17を経て、ヘッドが磁気デ
ィスク媒体9と接触している信号を送出したか調べる。
接触信号を送出していなければ、他の処理に移行し、
この処理が完了すると、又、接触信号の送出を監視する
ルーチンに戻るが、接触信号が送出されていると、第3
図に示す如く、上位装置と結合中か入出力ポート17を経
て調べる。上位装置と結合している場合は上位装置との
結合を解除し、上位装置と結合していなければ、直ちに
ヘッドの移動を開始する。
この処理が完了すると、又、接触信号の送出を監視する
ルーチンに戻るが、接触信号が送出されていると、第3
図に示す如く、上位装置と結合中か入出力ポート17を経
て調べる。上位装置と結合している場合は上位装置との
結合を解除し、上位装置と結合していなければ、直ちに
ヘッドの移動を開始する。
即ち、第1図で説明した如く、プロセッサ15は入出力
ポート17を経てサーボ制御回路2に、サーボヘッド14を
磁気ディスク媒体9のデータ領域から清掃領域に移
動させ、清掃領域に位置付けするように指示する。
ポート17を経てサーボ制御回路2に、サーボヘッド14を
磁気ディスク媒体9のデータ領域から清掃領域に移
動させ、清掃領域に位置付けするように指示する。
プロセッサ15は第3図に示す如く、入出力ポート17を
経てサーボ制御回路2からサーボヘッド14が清掃領域に
位置付けされたことを通知されるのを待ち、サーボヘッ
ド14が清掃領域に位置付けされると、第3図に示す如
く、スピンドルモータ8の回転速度を低下させる。
経てサーボ制御回路2からサーボヘッド14が清掃領域に
位置付けされたことを通知されるのを待ち、サーボヘッ
ド14が清掃領域に位置付けされると、第3図に示す如
く、スピンドルモータ8の回転速度を低下させる。
プロセッサ15は入出力ポート17を経てスピンドルモー
タ8の回転速度が、予め定めた低速回転となったことを
認識すると、第1図で説明した如く、キャリッジ6を微
小振動させる。そして、第3図に示す如く、所定の時間
経過すると、再びスピンドルモータ8の回転速度を規定
の速度に上昇させた後、サーボヘッド14をデータ領域
に位置付けさせる。
タ8の回転速度が、予め定めた低速回転となったことを
認識すると、第1図で説明した如く、キャリッジ6を微
小振動させる。そして、第3図に示す如く、所定の時間
経過すると、再びスピンドルモータ8の回転速度を規定
の速度に上昇させた後、サーボヘッド14をデータ領域
に位置付けさせる。
そして、センサ10〜12が接触信号を送出したか調べる
ルーチンに戻る。
ルーチンに戻る。
以上説明した如く、本発明はヘッドに塵埃が付着した
場合、直ちに付着した塵埃を清掃することが出来るた
め、ヘッドの特性劣化やヘッドクラッシュの発生を防止
し、磁気ディスク装置の信頼性を高めることが出来る。
場合、直ちに付着した塵埃を清掃することが出来るた
め、ヘッドの特性劣化やヘッドクラッシュの発生を防止
し、磁気ディスク装置の信頼性を高めることが出来る。
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図は第2図の動作を説明するフローチャートであ
る。 図において、 1は制御手段、2はサーボ制御回路、3は増幅回路、4
は復調回路、5はモータ、6はキャリッジ、7はモータ
駆動回路、8はスピンドルモータ、9は磁気ディスク媒
体、10〜12はセンサ、13はデータヘッド、14はサーボヘ
ッド、15はプロセッサ、16はROM、17は入出力ポートで
ある。
る。 図において、 1は制御手段、2はサーボ制御回路、3は増幅回路、4
は復調回路、5はモータ、6はキャリッジ、7はモータ
駆動回路、8はスピンドルモータ、9は磁気ディスク媒
体、10〜12はセンサ、13はデータヘッド、14はサーボヘ
ッド、15はプロセッサ、16はROM、17は入出力ポートで
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】ヘッド(13)(14)と磁気ディスク媒体
(9)との接触を検出する検出手段(10)(11)(12)
を備えた磁気ディスク装置において、 該磁気ディスク媒体(9)が所定の速度で回転している
時、該ヘッド(13)(14)が該磁気ディスク媒体(9)
と接触したことを該検出手段(10)(11)(12)が検出
した場合に、該ヘッド(13)(14)を該磁気ディスク媒
体(9)に設けた清掃領域に位置付けする制御と、該清
掃領域内で該ヘッド(13)(14)を該磁気ディスク媒体
(9)の内周側方向と外周側方向とに微小振動させる制
御と、該磁気ディスク媒体(9)の回転速度を予め定め
た速度に低下させる制御とを行う制御手段(1)を設
け、 該磁気ディスク媒体(9)の清掃領域に該ヘッド(13)
(14)が到着した時、該磁気ディスク媒体(9)の回転
速度を低下させることにより、該ヘッド(13)(14)を
該清掃領域に接触させた後、該ヘッド(13)(14)を微
小振動させることを特徴とするヘッド清掃方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20167388A JPH0833981B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | ヘッド清掃方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20167388A JPH0833981B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | ヘッド清掃方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250312A JPH0250312A (ja) | 1990-02-20 |
| JPH0833981B2 true JPH0833981B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16445003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20167388A Expired - Lifetime JPH0833981B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | ヘッド清掃方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833981B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04138207A (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-12 | Kurosaki Refract Co Ltd | 熱間耐火物穿孔ドリル及びその固定方法 |
| US6084753A (en) * | 1997-01-02 | 2000-07-04 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for removing debris from a slider in a disk drive using load/unload technology |
| JP3861387B2 (ja) * | 1997-07-02 | 2006-12-20 | 富士通株式会社 | ヘッドスライダとディスク装置 |
| JPH11213356A (ja) * | 1998-01-12 | 1999-08-06 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ヘッドの堆積物除去方法及び情報記録再生装置 |
| US6021026A (en) * | 1998-04-08 | 2000-02-01 | Storage Technology Corporation | Cleaning cartridge |
| JP2002216445A (ja) | 2001-01-15 | 2002-08-02 | Fujitsu Ltd | ディスク装置 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP20167388A patent/JPH0833981B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0250312A (ja) | 1990-02-20 |
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