JPH083732B2 - 入出力制御装置 - Google Patents
入出力制御装置Info
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- JPH083732B2 JPH083732B2 JP63305592A JP30559288A JPH083732B2 JP H083732 B2 JPH083732 B2 JP H083732B2 JP 63305592 A JP63305592 A JP 63305592A JP 30559288 A JP30559288 A JP 30559288A JP H083732 B2 JPH083732 B2 JP H083732B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、本体となる中央演算処理部と複数の入出
力装置とを接続して構成される入出力制御装置に関し、
プログラマブルコントローラに利用される。
力装置とを接続して構成される入出力制御装置に関し、
プログラマブルコントローラに利用される。
従来のプログラマブルコントローラでは、入出力装置
が本体装置の1個のコネクタにより順次接続することに
より複数個の入出力装置が増設できる構成のものがあ
る。そして、本体装置である中央演算処理部の制御によ
つて、各入出力装置はアクセスされるようになされてい
る。
が本体装置の1個のコネクタにより順次接続することに
より複数個の入出力装置が増設できる構成のものがあ
る。そして、本体装置である中央演算処理部の制御によ
つて、各入出力装置はアクセスされるようになされてい
る。
しかるに、かかるプログラマブルコントローラでは、
中央演算処理部は各入出力装置を何ら区別せず、順次デ
ータの読込み、書込みを行うので、同種のデータを扱う
入出力装置しか接続できない。また、中央演算処理部
は、本体装置に入出力装置が何台増設されたかを認識す
ることが出来ないので、中央演算処理部の実際の処理手
順としては、最大増設可能な入出力装置の全てを順次ア
クセスする必要がある。このため、実際に接続されてい
るのが最大増設可能な入出力装置より少ない場合には、
増設されていない入出力装置に対してもアクセスするこ
とになって、アクセス効率が悪い。
中央演算処理部は各入出力装置を何ら区別せず、順次デ
ータの読込み、書込みを行うので、同種のデータを扱う
入出力装置しか接続できない。また、中央演算処理部
は、本体装置に入出力装置が何台増設されたかを認識す
ることが出来ないので、中央演算処理部の実際の処理手
順としては、最大増設可能な入出力装置の全てを順次ア
クセスする必要がある。このため、実際に接続されてい
るのが最大増設可能な入出力装置より少ない場合には、
増設されていない入出力装置に対してもアクセスするこ
とになって、アクセス効率が悪い。
この発明に係わる入出力制御装置は、入出力装置が、
中央演算処理部を有する本体装置及び他の入出力装置に
接続可能に構成され、該入出力装置は前記中央演算処理
部へデータバスを介して制御入力データの入力を行う第
1のデータ入力部と、制御出力データの出力を行うデー
タ出力部と、当該入出力装置を他の入出力装置と区別す
るための識別データの入力を行う第2のデータ入力部
と、これら第1のデータ入力部と、第2のデータ入力
部、データ出力部のいずれか一つを一定のタイミングで
前記データバスに切換接続させる切換接続部を備えたも
のである。
中央演算処理部を有する本体装置及び他の入出力装置に
接続可能に構成され、該入出力装置は前記中央演算処理
部へデータバスを介して制御入力データの入力を行う第
1のデータ入力部と、制御出力データの出力を行うデー
タ出力部と、当該入出力装置を他の入出力装置と区別す
るための識別データの入力を行う第2のデータ入力部
と、これら第1のデータ入力部と、第2のデータ入力
部、データ出力部のいずれか一つを一定のタイミングで
前記データバスに切換接続させる切換接続部を備えたも
のである。
中央演算処理部は、切換制御部を切換制御して、第2
のデータ入力部から入力された識別データを読取り、こ
の情報から入出力装置の属性を順次確認する。そして、
中央演算処理部は、前記切換制御部を制御して、かかる
属性に応じて制御データの入出力を各入出力装置の第1
のデータ入力部とデータ出力部に対して行う。
のデータ入力部から入力された識別データを読取り、こ
の情報から入出力装置の属性を順次確認する。そして、
中央演算処理部は、前記切換制御部を制御して、かかる
属性に応じて制御データの入出力を各入出力装置の第1
のデータ入力部とデータ出力部に対して行う。
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の入出力制御装置の実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
第1図において、プログラマブルコントローラの本体
装置1は、中央演算処理部であるCPU10とメモリ50等に
よって構成されている。本体装置1と複数の入出力装置
2,3,4(本例では3つの入出力装置が接続された場合を
例示している。)は、本体装置1と入出力装置2が接続
され、入出力装置3及び4は入出力装置2及び3にそれ
ぞれ接続されており、共通のデータバス5で接続され、
読取り・書込み用クロック信号(STRB)は、クロック信
号ライン6を介して本体装置1から各入出力装置2,3,4
へ送られている。
装置1は、中央演算処理部であるCPU10とメモリ50等に
よって構成されている。本体装置1と複数の入出力装置
2,3,4(本例では3つの入出力装置が接続された場合を
例示している。)は、本体装置1と入出力装置2が接続
され、入出力装置3及び4は入出力装置2及び3にそれ
ぞれ接続されており、共通のデータバス5で接続され、
読取り・書込み用クロック信号(STRB)は、クロック信
号ライン6を介して本体装置1から各入出力装置2,3,4
へ送られている。
CPU10は各入出力装置2,3,4に対し、書込み指定ライン
7、読取り指定ライン8、ステータス読取りライン9を
介して、書込み指定信号(WREN)、読取り指定信号(RD
EN)、ステータス読取信号(STAT)が入力される。
7、読取り指定ライン8、ステータス読取りライン9を
介して、書込み指定信号(WREN)、読取り指定信号(RD
EN)、ステータス読取信号(STAT)が入力される。
各入出力装置2,3,4は、クロック信号を反転するイン
バータ20,30,40と6ケのD(Delay)型のフリップフロ
ップ(以下、FFと略す)21a〜23a,21b〜23b,31a〜33a,3
1b〜33b,41a〜43a,41b〜43bとFFの出力とクロック信号
との論理積をとるための3つのゲート24a〜24c,34a〜34
c,44a〜44cとステータスコードを双方向データバス5へ
送出するための2つのゲート29b,39b,49bと、出力バス2
8,38,48へ制御データを送出する出力ラッチ用の複ビッ
トラッチ27,37,47と、これらのゲートの出力によって入
力バス25,35,45の信号を双方向データバス5へ送出する
ためのゲート26,36,46とから構成されている。ステータ
スコードは、各入出力措置2,3,4の設定スイッチ29a,39
a,49aによって各入出力装置2,3,4が扱うデータの属性等
の種類に応じた固有のステータスコードが設定されてい
る。
バータ20,30,40と6ケのD(Delay)型のフリップフロ
ップ(以下、FFと略す)21a〜23a,21b〜23b,31a〜33a,3
1b〜33b,41a〜43a,41b〜43bとFFの出力とクロック信号
との論理積をとるための3つのゲート24a〜24c,34a〜34
c,44a〜44cとステータスコードを双方向データバス5へ
送出するための2つのゲート29b,39b,49bと、出力バス2
8,38,48へ制御データを送出する出力ラッチ用の複ビッ
トラッチ27,37,47と、これらのゲートの出力によって入
力バス25,35,45の信号を双方向データバス5へ送出する
ためのゲート26,36,46とから構成されている。ステータ
スコードは、各入出力措置2,3,4の設定スイッチ29a,39
a,49aによって各入出力装置2,3,4が扱うデータの属性等
の種類に応じた固有のステータスコードが設定されてい
る。
前記FFのリセット端子(R)には、電源投入時に各FF
の出力(Q)が「L」レベルとなるようにリセット信号
が印加されるか、または本体装置1からのリセット信号
によってリセットされる構成である。
の出力(Q)が「L」レベルとなるようにリセット信号
が印加されるか、または本体装置1からのリセット信号
によってリセットされる構成である。
しかして、CPU10は各入出力装置2,3,4から入力25,35,
45のデータを読み取るときは、読取り指定信号(RDEN)
を「L」レベルから「H」レベルへ立ち上げて、一回ク
ロック信号(STRB)を出したのち立ち下げる。次いでク
ロック信号(STRB)を出力していくことによって、FF22
a,22b、32a,32b、42a,42b及びゲート24a,26、34a,36、4
4a,46を順次活性化して、入力25,35,45のデータを双方
向バス5へ出力させていく。また出力28,38,49へデータ
を書き込むときは、書込み指定信号(WREN)を「L」レ
ベルから「H」レベルに立ち上げて一回クロック信号
(STRB)を出したのち立ち下げる。次いでクロック信号
(STRB)を出力していくことによって、FF21a,21b、31
a,31b、41a,41b及びゲート24b,34b,44b及び複ビットラ
ッチ27,37,47を順次活性化して双方向バス5上のデータ
を出力28,38,48へ出力する。
45のデータを読み取るときは、読取り指定信号(RDEN)
を「L」レベルから「H」レベルへ立ち上げて、一回ク
ロック信号(STRB)を出したのち立ち下げる。次いでク
ロック信号(STRB)を出力していくことによって、FF22
a,22b、32a,32b、42a,42b及びゲート24a,26、34a,36、4
4a,46を順次活性化して、入力25,35,45のデータを双方
向バス5へ出力させていく。また出力28,38,49へデータ
を書き込むときは、書込み指定信号(WREN)を「L」レ
ベルから「H」レベルに立ち上げて一回クロック信号
(STRB)を出したのち立ち下げる。次いでクロック信号
(STRB)を出力していくことによって、FF21a,21b、31
a,31b、41a,41b及びゲート24b,34b,44b及び複ビットラ
ッチ27,37,47を順次活性化して双方向バス5上のデータ
を出力28,38,48へ出力する。
次に、第2図を参照して各入出力装置2,3,4からステ
ータスコードを読み取る場合の動作について、第2図に
示すタイムチャートを参照しながら説明する。
ータスコードを読み取る場合の動作について、第2図に
示すタイムチャートを参照しながら説明する。
本体装置1に含まれるCPU10は、時刻t1でステータス
読取信号(STAT)を「H」レベルとする。入出力装置2
のFF23aのデータ入力端子(D)には、前記ステータス
読取信号が、またクロック入力端子(C)にはクロック
信号が入力されているので、FF23aは時刻t2で「H」レ
ベルの信号を出力端子(Q)に出力する。
読取信号(STAT)を「H」レベルとする。入出力装置2
のFF23aのデータ入力端子(D)には、前記ステータス
読取信号が、またクロック入力端子(C)にはクロック
信号が入力されているので、FF23aは時刻t2で「H」レ
ベルの信号を出力端子(Q)に出力する。
次に、時刻t3で、CPU10はステータス読取信号(STA
T)とクロック信号(STRB)を「L」レベルとする。こ
のとき、クロック信号がインバータ20で反転されてFF23
bのクロック入力端子(C)に入力され、またFF23aの出
力Qの「H」レベルがFF23bのデータ入力Dに入力され
るので時刻t3には、FF23bのQ出力は「H」レベルとな
る。
T)とクロック信号(STRB)を「L」レベルとする。こ
のとき、クロック信号がインバータ20で反転されてFF23
bのクロック入力端子(C)に入力され、またFF23aの出
力Qの「H」レベルがFF23bのデータ入力Dに入力され
るので時刻t3には、FF23bのQ出力は「H」レベルとな
る。
この時刻t1からt3までの動作中、クロック信号は、他
の入出力装置3,4のFF31a,32a,33a,41a,42a,43aにも入力
されているが、時刻t2においては入出力装置2と3、及
び3と4とを接続している信号ライン11,12,13,14,17,1
8はいずれも「L」レベルのため、前記FF31a,32a,33a,4
1a,42a,43aは時刻t2においてクロック信号が「H」レベ
ルになっても動作せず各々の出力Qは「L」レベルのま
まである。
の入出力装置3,4のFF31a,32a,33a,41a,42a,43aにも入力
されているが、時刻t2においては入出力装置2と3、及
び3と4とを接続している信号ライン11,12,13,14,17,1
8はいずれも「L」レベルのため、前記FF31a,32a,33a,4
1a,42a,43aは時刻t2においてクロック信号が「H」レベ
ルになっても動作せず各々の出力Qは「L」レベルのま
まである。
時刻t3においては、入出力装置2のFF23bの出力Qは
「H」レベルとなっているが、他の入出力装置3,4のFF
はいずれも「L」レベルとなっており、入出力装置2の
FF23bの出力Qは「H」レベルとなっており、入出力装
置2がアドレス指定された状態となっている。
「H」レベルとなっているが、他の入出力装置3,4のFF
はいずれも「L」レベルとなっており、入出力装置2の
FF23bの出力Qは「H」レベルとなっており、入出力装
置2がアドレス指定された状態となっている。
時刻t4では、CPU10はクロック信号(STRB)に「H」
レベルを出力する。このとき、入出力装置2のFF23bの
出力Qが「H」レベルであるので、ゲート24cの出力が
「L」レベルとなり、ステータスコードの信号を読み込
むためのゲート29bを駆動する。ゲート29bの出力は、双
方向データバス5を通してCPU10に送られ、CPU10はこの
データを読み取る。
レベルを出力する。このとき、入出力装置2のFF23bの
出力Qが「H」レベルであるので、ゲート24cの出力が
「L」レベルとなり、ステータスコードの信号を読み込
むためのゲート29bを駆動する。ゲート29bの出力は、双
方向データバス5を通してCPU10に送られ、CPU10はこの
データを読み取る。
このCPU10のデータ読み取りが終了すると、時刻t5に
おいてCPU10はクロック信号に「L」レベルを出力す
る。以上で入出力装置2からのステータスコードの読み
取りが完了する。
おいてCPU10はクロック信号に「L」レベルを出力す
る。以上で入出力装置2からのステータスコードの読み
取りが完了する。
次に、時刻t4に戻って、時刻t4でクロック信号が
「H」レベルとなると、入出力装置3のFF33aのデータ
入力Dには、その前の段の入出力装置2のFF23bの出力
Qから「H」レベルの信号が入力されているのでFF33b
の出力が「H」レベルとなり、入出力装置2の入力バス
の読み取り作業が完了した時刻t5においてはFF33bのQ
出力が「H」レベルとなって、次の入出力装置3のアド
レス指定された状態となる。続いて、CPU10は入出力装
置3からのステータスコードのデータ読み取りを行うた
めに、時刻t6においてクロック信号に「H」レベルを出
力する。するとゲート34cの出力が「L」レベルとなり
ステータスコードのデータが39bを通じて双方向データ
バスにおくられ、このデータをCPU10が読み取る。
「H」レベルとなると、入出力装置3のFF33aのデータ
入力Dには、その前の段の入出力装置2のFF23bの出力
Qから「H」レベルの信号が入力されているのでFF33b
の出力が「H」レベルとなり、入出力装置2の入力バス
の読み取り作業が完了した時刻t5においてはFF33bのQ
出力が「H」レベルとなって、次の入出力装置3のアド
レス指定された状態となる。続いて、CPU10は入出力装
置3からのステータスコードのデータ読み取りを行うた
めに、時刻t6においてクロック信号に「H」レベルを出
力する。するとゲート34cの出力が「L」レベルとなり
ステータスコードのデータが39bを通じて双方向データ
バスにおくられ、このデータをCPU10が読み取る。
時刻t7では、CPU10はクロック信号に「L」レベルを
出力し入出力装置3からのステータスコード39aの読み
取りを完了する。
出力し入出力装置3からのステータスコード39aの読み
取りを完了する。
同じようにして前記時刻t6においては、入出力装置4
のFF43aのQ出力が「H」レベルとなり、また時刻t7に
おいてはFF43bのQ出力が「H」レベルとなって入出力
装置3からの入力バスの読み取りが完了した時点で入出
力装置4がアドレス指定されることになる。
のFF43aのQ出力が「H」レベルとなり、また時刻t7に
おいてはFF43bのQ出力が「H」レベルとなって入出力
装置3からの入力バスの読み取りが完了した時点で入出
力装置4がアドレス指定されることになる。
入出力装置4のステータスコードのデータ読み取りを
行うために、CPU10は同じようにクロック信号(STRB)
に時刻t8で「H」レベルを出力して、ステータスコード
のデータを双方向データバスに導入して読み取り、その
後時刻t9でクロック信号に「L」レベルを出力して入出
力装置4からのステータスコードの読み取りを完了す
る。
行うために、CPU10は同じようにクロック信号(STRB)
に時刻t8で「H」レベルを出力して、ステータスコード
のデータを双方向データバスに導入して読み取り、その
後時刻t9でクロック信号に「L」レベルを出力して入出
力装置4からのステータスコードの読み取りを完了す
る。
以上のように、CPU10は先ずステータス読取信号(STA
T)を出力し、続いてクロック信号(STAT)を出力して
いくことにより、接続されている入出力装置の固有情報
であるステータスコードを読み取ることができる。
T)を出力し、続いてクロック信号(STAT)を出力して
いくことにより、接続されている入出力装置の固有情報
であるステータスコードを読み取ることができる。
読み取られたステータスコードは、本体装置1に近い
入出力装置から順に本体装置1のメモリ50に記憶され
る。これにより、CPU10に何番目にどの種の入出力装置
が接続されているかの情報を得ることができる。この情
報から入出力装置に対応したデータをアクセスする方法
について以下説明する。
入出力装置から順に本体装置1のメモリ50に記憶され
る。これにより、CPU10に何番目にどの種の入出力装置
が接続されているかの情報を得ることができる。この情
報から入出力装置に対応したデータをアクセスする方法
について以下説明する。
例えば、A,B,Cの3種の入出力装置が本体に近い側か
らA,B,Cの順で接続されているとする。上述したステー
タスコードの読み取りにより、メモリ50のステータスコ
ードテープル(STABLE)には各ステータスコードが順に
記憶されている(第3図参照)。同図においてステータ
スコードテーブルの一番最後にはΘが入っている。各入
出力装置A,B,Cのステータスコードは、図面上ではデー
タDA,DB,DCが対応しているとする。具体的なアクセス
手順は、第4図に示すように、ステータスコードがΘ,
A,B,Cかのいずれかを判断し、その結果に対応してデー
タDA,DB,DCのいずれかを選択して出力する。
らA,B,Cの順で接続されているとする。上述したステー
タスコードの読み取りにより、メモリ50のステータスコ
ードテープル(STABLE)には各ステータスコードが順に
記憶されている(第3図参照)。同図においてステータ
スコードテーブルの一番最後にはΘが入っている。各入
出力装置A,B,Cのステータスコードは、図面上ではデー
タDA,DB,DCが対応しているとする。具体的なアクセス
手順は、第4図に示すように、ステータスコードがΘ,
A,B,Cかのいずれかを判断し、その結果に対応してデー
タDA,DB,DCのいずれかを選択して出力する。
以上述べた動作はA,B,Cの接続の順序を入れ換えても
同じように制御できる。
同じように制御できる。
以上述べたように、本発明によれば複数種の入出力装
置を接続しても本体装置たるCPUは最初に一度だけ各入
出力のステータスコードを本体装置から近い順に読み取
ることにより、何番目にいかなる属性をもった入出力装
置が接続されているかを知ることができ、それに対応し
たデータの送受信をするなどの制御を行うことができ
る。
置を接続しても本体装置たるCPUは最初に一度だけ各入
出力のステータスコードを本体装置から近い順に読み取
ることにより、何番目にいかなる属性をもった入出力装
置が接続されているかを知ることができ、それに対応し
たデータの送受信をするなどの制御を行うことができ
る。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図はタ
イミング図、第3図はステータステーブルの内容を例示
する模式図、第4図はステータスコードの読込後のアク
セス処理手順を示す流れ図である。 1……本体装置 2,3,4……入出力装置 10……CPU 50……メモリ
イミング図、第3図はステータステーブルの内容を例示
する模式図、第4図はステータスコードの読込後のアク
セス処理手順を示す流れ図である。 1……本体装置 2,3,4……入出力装置 10……CPU 50……メモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 谷 重明 大阪府高槻市明田町2番13号 株式会社キ ーエンス内 審査官 菅澤 洋二 (56)参考文献 特開 昭60−201461(JP,A) 特開 昭62−169206(JP,A) 特開 昭56−11532(JP,A) 実開 昭60−39163(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】入出力装置が、中央演算処理部を有する本
体装置及び他の入出力装置に接続可能に構成され、該入
出力装置は前記中央演算処理部へデータバスを介して制
御入力データの入力を行う第1のデータ入力部と、制御
出力データの出力を行うデータ出力部と、当該入出力装
置を他の入出力装置と区別するための識別データの入力
を行う第2のデータ入力部と、これら第1のデータ入力
部、第2のデータ入力部、データ出力部のいずれか一つ
を一定のタイミングで前記データバスに切換え接続させ
る切換接続部を備えたことを特徴とする入出力制御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63305592A JPH083732B2 (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 入出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63305592A JPH083732B2 (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 入出力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150904A JPH02150904A (ja) | 1990-06-11 |
| JPH083732B2 true JPH083732B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=17946997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63305592A Expired - Fee Related JPH083732B2 (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 入出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083732B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611532A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-04 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Computer control system |
| JPS6039163U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-18 | 株式会社日立製作所 | 外部入出力装置 |
| JPS60201461A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-11 | Fujitsu Ltd | システム構成認識方式 |
| JPH0731523B2 (ja) * | 1986-01-22 | 1995-04-10 | 株式会社東芝 | プログラマブルコントロ−ラ装置 |
-
1988
- 1988-12-01 JP JP63305592A patent/JPH083732B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02150904A (ja) | 1990-06-11 |
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