JPH08521Y2 - 気化器の摺動絞り弁 - Google Patents

気化器の摺動絞り弁

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JPH08521Y2
JPH08521Y2 JP1987115194U JP11519487U JPH08521Y2 JP H08521 Y2 JPH08521 Y2 JP H08521Y2 JP 1987115194 U JP1987115194 U JP 1987115194U JP 11519487 U JP11519487 U JP 11519487U JP H08521 Y2 JPH08521 Y2 JP H08521Y2
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JP
Japan
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wire
throttle valve
wire end
sliding throttle
insertion groove
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JP1987115194U
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JPS6421249U (ja
Inventor
博司 山添
隆 浜崎
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株式会社京浜精機製作所
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、機関へ供給する混合気の量及び濃度を制御
する気化器に関し、特に気化器の吸気道を摺動絞り弁に
て開閉制御する摺動絞り弁への操作ワイヤーの取り付け
に関するもので、自動二輪車用の気化器に良く使用され
る。
[従来の技術] 従来、気化器の摺動絞り弁は実開昭56-143548号等に
て良く知られる。
この構造は、絞り弁戻しばね用リセスのリセス壁にあ
けられたワイヤーエンドの挿通孔と、リセス底面の下部
に間隔部を介設する位置にあけられワイヤーエンドをそ
の縦方向において収納し得る側孔を設け、側孔とリセス
壁のワイヤーエンド挿通孔とを間隔部に設けられるワイ
ヤー溝で連通したものである。
[考案が解決しようとする課題] かかる従来の気化器の摺動絞り弁によると、特に摺動
絞り弁を全開状態から急激に低開度状態に復帰させると
き、摺動絞り弁の低開度状態への戻り速度より、ワイヤ
ー(ワイヤーエンド)の戻り速度の速い場合には、ワイ
ヤーの端部に配置したワイヤーエンドが側孔より摺動絞
り弁の外側方へ外れることが予測される。
[課題を解決するための手段] 本考案になる気化器の摺動絞り弁は、かかる不具合を
完全に解決することを目的としたもので、前記目的達成
の為に、気化器本体を貫通する吸気道に、摺動絞り弁を
移動自在に支持する絞り弁案内筒を連設し、前記摺動絞
り弁をワイヤーエンドを介してワイヤーに連結してなる
気化器の摺動絞り弁において、 摺動絞り弁には、その内底部より上方に向かうととも
に摺動絞り弁の内壁と間隙Hなる環状間隙を有するホル
ダー突部とを設け、該ホルダー突部には、ワイヤーエン
ドを側方より挿入し得るワイヤーエンド挿入溝と、摺動
絞り弁の長手軸心方向X−Xに直交する係止段部を介し
てワイヤーエンド挿入溝に接続されるとともにワイヤー
を側方より挿入し得るワイヤー挿入溝とを設け、更に摺
動絞り弁の外周壁には、少なくともワイヤーエンド挿入
溝に対応するとともに摺動絞り弁の上端に達し、ワイヤ
ーエンドを摺動絞り弁の内方に挿通し得る第2ワイヤー
エンド挿入溝を設け、一方、前記ホルダー突部に対応し
て配置されるカップ状のホルダー部材を、その中心部に
ワイヤーエンドを挿通し得るワイヤーエンド通孔と、ワ
イヤーエンド通孔より側方に延びワイヤーWを挿通し得
るワイヤー通孔とが穿設される平面部と、平面部の外周
端より下方に向かう環状の側面部とにより形成する。
[作用] ワイヤーエンドは、摺動絞り弁の第2ワイヤーエンド
挿入溝を介してホルダー突部のワイヤーエンド挿入溝内
に挿入配置され、ワイヤーはホルダー突部のワイヤー挿
入溝内に挿入配置される。
前記、ワイヤーエンド挿入溝及びワイヤー挿入溝のホ
ルダー突部の外周への開口はホルダー突部に対応して配
置されるホルダー部材の側面部によって閉塞保持され、
もってワイヤーエンドはワイヤーエンド挿入溝内に収納
配置される。
[実施例] 以下、本考案になる気化器の摺動絞り弁について第1
図により説明する。
1は内部を吸気道2が貫通した気化器本体であって、
吸気道2より後述する摺動絞り弁を摺動自在に案内保持
する絞り弁案内筒3が連設され、上部に向けて開口す
る。
この絞り弁案内筒3の上部外周にはその中心に挿通孔
4が穿設されたトップ5が螺着される。
尚、トップ5の挿通孔4の孔径は後述するワイヤーエ
ンドが通過可能な孔径とする。
また、気化器本体1の下部には浮子室本体6が配置さ
れ、気化器本体1と浮子室本体6とによって浮子室7が
形成され、この浮子室7内には浮子8、バルブシート、
フロートバルブ(図示せず)等によって常に一定なる液
面が形成される。
さらに吸気道2には浮子室7の一定液面下に配置した
メーンジェット9及びミキシングノズル10に連なるニー
ドルジェット11が開口する。絞り弁案内筒3内には吸気
道2を開閉し得る摺動絞り弁12が摺動自在に配置される
ものである。そして、この摺動絞り弁12には以下の構造
が付加される。
即ち、12Aは、摺動絞り弁12の内底部12Bより上方に向
けて突起して形成されるホルダー突部であり、このホル
ダー突部12Aの外周と摺動絞り弁12の内壁Dとの間には
間隙Hなる環状間隙12Cが形成される。尚、前記内底部1
2Bは吸気道2に対向して開口する摺動絞り弁12の外底部
12Dに達することはない。
このホルダー突部12Aの中心には、摺動絞り弁12の長
手軸心方向X−Xに沿い、且つニードルジェット11内に
挿入されるジェットニードル13を支持するジェットニー
ドル挿通孔12Eが外底部12Dに向けて穿設される。
従って、その上部に鍔部13Aを備えたジェットニード
ル13をジェットニードル挿通孔12E内に挿通すると、鍔
部13Aはホルダー突部12Aの上面12P上に配置されるとと
もにジェットニードル13の下方はニードルジェット11内
に挿入配置される。
又、ホルダー突部12Aの一側方の外周には、ワイヤー
エンド挿入溝12Fと、ワイヤー挿入溝12Gとが上下方向に
連設して穿設される。
ワイヤーエンド挿入溝12Fは下方位置にあり、ワイヤ
ーWの端部に取着されるワイヤーエンドEを側方より該
溝内に挿入し得るよう片側が(第1図において右方)ホ
ルダー突部12Aの一側方に開口し、一方、ワイヤー挿入
溝12Gは、ワイヤーエンド挿入溝12Fより上方位置にあ
り、ワイヤーWを側方より溝内に挿入し得るよう片側が
(第1図において右方)ホルダー突部12Aの一側方に開
口する。
すなわち、ワイヤー挿入溝12Gの下方はワイヤーエン
ド挿入溝12F内に接続され、上方はホルダー突部12Aの上
面12Pに達する。そしてワイヤーエンド挿入溝12Fとワイ
ヤー挿入溝12Gとは摺動絞り弁12の長手軸心方向X−X
に直交する係止段部12Hにて接続される。
更に又、摺動絞り弁12の外周壁12Jには、ホルダー突
部12Aに穿設されたワイヤーエンド挿入溝12Fに対向する
とともに摺動絞り弁12の上端12Rに達する第2ワイヤー
エンド挿入溝12Kが穿設される。(この第2ワイヤーエ
ンド挿入溝12Kの下端は摺動絞り弁12の外底部12Dに達す
るものでない。)14はカップ状のホルダー部材であって
以下の構成よりなる。(第2図に詳細に示される。)ホ
ルダー部材14は平面部14Aと環状の側面部14Bとよりなり
図において下方が開口するもので、平面部14Aの中心に
はワイヤーエンドEを挿通し得るワイヤーエンド通孔14
Cが穿設されるとともにワイヤーエンド通孔14Cより側方
にワイヤーWを挿通し得るワイヤー通孔14Dが穿設され
る。
ホルダー部材14の平面部14Aはホルダー突部12Aの上面
12P上に配置され、側面部14Bはホルダー突部12Aの外周
と摺動絞り弁12の内壁Dとの間に形成される環状間隙12
C内に配置される。
尚、15はホルダー部材14の平面部14Aとトップ5との
間に縮設されるスプリングである。
次に、摺動絞り弁12及びワイヤーエンドEを含むワイ
ヤーWの気化器への組みつけについて第3図により説明
する。先ず、図において上方よりトップ5と、スプリン
グ15と、ホルダー部材14と、ジェットニードル13がジェ
ットニードル挿通孔12E内に挿通された摺動絞り弁12と
を配置した後にトップ5の挿通孔4、スプリング15の内
方、ホルダー部材14のワイヤーエンド通孔14C内にワイ
ヤーエンドEを挿通した(第3図の一点鎖線状態にある
ワイヤーエンド)後に摺動絞り弁12の第2ワイヤーエン
ド挿入溝12Kを介してワイヤーエンドEを摺動絞り弁12
のワイヤーエンド挿入溝12F内に挿入する。
この状態は、第3図の実線状態にあるワイヤーエンド
である。次いで、かかる状態にある摺動絞り弁12を気化
器本体1の絞り弁案内筒3内に挿入し、次いでホルダー
部材14の平面部14Aをホルダー突部12Aの上面12P上に配
置するとともに側面部14Bを環状間隙12C内に配置し、次
いでホルダー部材14の平面部14A上にあるスプリング15
を圧縮しつつ、トップ5を絞り弁案内筒3の上部に螺着
する。
以上によると、摺動絞り弁12は絞り弁案内筒3内に配
置され、摺動絞り弁12のホルダー突部12Aの上面12P上に
配置されるホルダー部材14の平面部14Aとトップ5との
間にスプリング15が縮設され、ホルダー部材14はこのス
プリング15にてホルダー突部12Aの上面12Pに弾性的に押
圧されて位置決め配置される。
かかる状態において、ワイヤーエンドEは摺動絞り弁
12のワイヤーエンド挿入溝12F内にあり、ワイヤーWは
摺動絞り弁12のホルダー突部12Aのワイヤー挿入溝12G内
にあり、ワイヤーエンドE及び前記ワイヤーWの外側部
分にはホルダー部材14の側面部14Bが配置され、ワイヤ
ーエンドEがワイヤーエンド挿入溝12Fから側方に脱出
すること、及びワイヤーWがワイヤー挿入溝12Gより側
方に脱出することが抑止される。
尚、図示せぬ操作杆に向かうワイヤーWは、ホルダー
部材14のワイヤー通孔14D、スプリング15の内方、トッ
プ5の挿通孔4を介して気化器本体1外へと延びて操作
杆に接続される。
次にその作用について説明する。摺動絞り弁12の開放
操作時において、ワイヤーWが運転者によって上方に引
かれると、ワイヤーエンドEが上方向に移動し、ワイヤ
ーエンドEの上端はワイヤーエンド挿入溝12Fの係止段
部12Hに当接して、ワイヤーエンドEと同期して摺動絞
り弁12はスプリング15の弾性力に抗して上方向に移動
し、ワイヤーWの上方向移動に応じて吸気道2を開放す
る。
一方、摺動絞り弁12の閉方向操作時において、ワイヤ
ーWが運転者によって戻されると、ワイヤーエンドEは
下方向に移動してワイヤーエンドEによる上方への牽引
が解除されるので、摺動絞り弁12はスプリング15の弾性
力によって、ワイヤーWの戻しに応じて吸気道2を閉塞
する。
かかる摺動絞り弁12の閉方向操作時において、摺動絞
り弁12の閉方向移動速度に比較して、ワイヤーエンドE
の戻り速度の速い場合において、ワイヤーエンドEはワ
イヤーエンド挿入溝12Fより摺動絞り弁12の外側方に向
かって脱出せんとするものであるが、本考案によれば、
ワイヤーエンド挿入溝12Fの外周の開口部分がホルダー
部材14の側面部14Bによって閉塞されているので、ワイ
ヤーエンドEがワイヤーエンド挿入溝12Fより脱出する
ことがない。
一方、ジェットニードル13の鍔部13Aはホルダー部材1
4の平面部14Aにて常時押圧されているのでジェットニー
ドル13は摺動絞り弁12に確実に保持できたものである。
又、摺動絞り弁12の外底部12Dと吸気道2とによって
形成されるベンチュリー部Vにはワイヤーエンド挿入溝
12F、第2ワイヤーエンド挿入溝12Kが全く開孔しないの
でベンチュリー部Vを流れる空気流は安定し、もってニ
ードルジェット11に作用する吸気負圧を安定化すること
ができたので燃料制御性の向上を達成できたものであ
る。
又、第2ワイヤーエンド挿入溝12Kは摺動絞り弁12の
少なくともホルダー突部12Aに対応する位置であって、
摺動絞り弁12の上端12Rより下端に渡って貫通して穿設
されることがないので摺動絞り弁12の剛性を増すことが
できるとともに摺動絞り弁12の真円度等の寸法精度を正
確に形成することが可能となったものである。
[考案の効果] 以上の如く、本考案になる摺動絞り弁型気化器による
と以下の格別なる効果を奏する。
摺動絞り弁とワイヤーエンドの係合において、ワイ
ヤーエンドはホルダー突部に穿設されたワイヤーエンド
挿入溝内に配置され、且つワイヤーエンドに連なるワイ
ヤーはホルダー突部に穿設されたワイヤー挿入溝内に配
置され、それらワイヤーエンド及びワイヤーにはホルダ
ー部材の側面部が対向して配置されたもので、摺動絞り
弁の閉塞動作時において、ワイヤーエンド及びワイヤー
はワイヤーエンド挿入溝及びワイヤー挿入溝内に安定し
て配置することができ、摺動絞り弁の戻り特性を一層安
定化することができる。
ジェットニードルはその上部に設けた鍔部がホルダ
ー部材の平面部にて常に押圧されているので確実に摺動
絞り弁に対して保持し得るもので、特にジェットニード
ルを保持する為の専用部品を設ける必要がなく部品の共
用化を図ることができたので、大幅なコスト低減を図る
ことができる。
摺動絞り弁の外周壁に形成される第2ワイヤーエン
ド挿入溝は少なくとも摺動絞り弁の外底部に達すること
がない。
すなわち、摺動絞り弁の上端から下端にかけてその軸
心方向に沿って貫通した溝が形成されないので、摺動絞
り弁の外底部と吸気道によって形成されるベンチュリー
部を流れる空気流を乱すことがなく安定したニードルジ
ェットの負圧状態を得ることができるもので良好なる燃
料制御性を得ることができ、更には摺動絞り弁の剛性を
高く維持することができて摺動絞り弁の寸法精度(特に
真円度)を良好に維持し得るもので特に微少空気量の制
御性を向上し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案になる気化器の摺動絞り弁の一実施例を
示す縦断面図、第2図はホルダー部材の斜視図、第3図
は摺動絞り弁にワイヤーエンドを組みつける際における
工程図である。 12……摺動絞り弁 12A……ホルダー突部 12B……内底部 12C……環状間隙 12D……外底部 12E……ジェットニードル挿通孔 12F……ワイヤーエンド挿入溝 12G……ワイヤー挿入溝 12H……係止段部 12J……外周壁 12K……第2ワイヤーエンド挿入溝 12P……ホルダー突部12Aの上面 12R……摺動絞り弁12の上端 13……ジェットニードル 14……ホルダー部材 14A……平面部 14B……側面部 14C……ワイヤーエンド通孔 14D……ワイヤー通孔 H……間隙 W……ワイヤー E……ワイヤーエンド

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】気化器本体を貫通する吸気道に、摺動絞り
    弁を移動自在に支持する絞り弁案内筒を連設し、前記摺
    動絞り弁をワイヤーエンドを介してワイヤーに連結して
    なる気化器の摺動絞り弁において、 摺動絞り弁12には、その内底部12Bより上方に向かうと
    ともに摺動絞り弁12の内壁Dと間隙Hなる環状間隙12C
    を有するホルダー突部12Aとを設け、該ホルダー突部に
    は、ワイヤーエンドEを側方より挿入し得るワイヤーエ
    ンド挿入溝12Fと、摺動絞り弁12の長手軸心方向X−X
    に直交する係止段部12Hを介してワイヤーエンド挿入溝1
    2Fに接続されるとともにワイヤーWを側方より挿入し得
    るワイヤー挿入溝12Gとを設け、更に摺動絞り弁12の外
    周壁12Jには、少なくともワイヤーエンド挿入溝12Fに対
    応するとともに摺動絞り弁12の上端12Rに達し、ワイヤ
    ーエンドEを摺動絞り弁12の内方に挿通し得る第2ワイ
    ヤーエンド挿入溝12Kを設け、一方、前記ホルダー突部
    に対応して配置されるカップ状のホルダー部材14を、そ
    の中心部にワイヤーエンドEを挿通し得るワイヤーエン
    ド通孔14Cと、ワイヤーエンド通孔14Cより側方に延びワ
    イヤーWを挿通し得るワイヤー通孔14Dとが穿設される
    平面部14Aと、平面部14Aの外周端より下方に向かう環状
    の側面部14Bとにより形成し、第2ワイヤーエンド挿入
    溝12Kを介してワイヤーエンドEが挿入配置されるワイ
    ヤーエンド挿入溝12Fのホルダー突部12Aにおける外周へ
    の開口、及びワイヤーWが挿入配置されるワイヤー挿入
    溝12Gのホルダー突部12Aにおける外周への開口を、ホル
    ダー突部12Aに対応して配置されるホルダー部材14の側
    面部14Bによって閉塞状態に保持するとともにホルダー
    部材14の平面部14Aのワイヤー通孔14D内にワイヤーWを
    挿通してなる気化器の摺動絞り弁。
JP1987115194U 1987-07-28 1987-07-28 気化器の摺動絞り弁 Expired - Lifetime JPH08521Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS515617U (ja) * 1974-06-28 1976-01-16
JPS5131940U (ja) * 1974-08-30 1976-03-09

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