JPH0860754A - 目地ガスケット - Google Patents
目地ガスケットInfo
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- JPH0860754A JPH0860754A JP22408294A JP22408294A JPH0860754A JP H0860754 A JPH0860754 A JP H0860754A JP 22408294 A JP22408294 A JP 22408294A JP 22408294 A JP22408294 A JP 22408294A JP H0860754 A JPH0860754 A JP H0860754A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 浅い目地でも、脱落しない目地ガスケットを
提供する。 【構成】 建物の外側に張った外壁10,10の接続部
に形成される目地20に建物内部への浸水を防止するた
めに嵌込むところの、ゴムまたはゴム様弾性体よりな
り、且つ目地20の開口を覆うカバー部分31の下面中
央に、逆T形基材35の中央柱部36上端を結合し、そ
の中央柱部36の両側から外壁10,10の端面に向っ
て複数段のシールリップ33を突設してなる目地用ガス
ケットにおいて、逆T形基材の底板部37の長手方向に
適当な間隔を開けてバネ機能を有するクリップ60を取
付け該クリップ60を目地を形成する外壁10,10に
圧接させてある。
提供する。 【構成】 建物の外側に張った外壁10,10の接続部
に形成される目地20に建物内部への浸水を防止するた
めに嵌込むところの、ゴムまたはゴム様弾性体よりな
り、且つ目地20の開口を覆うカバー部分31の下面中
央に、逆T形基材35の中央柱部36上端を結合し、そ
の中央柱部36の両側から外壁10,10の端面に向っ
て複数段のシールリップ33を突設してなる目地用ガス
ケットにおいて、逆T形基材の底板部37の長手方向に
適当な間隔を開けてバネ機能を有するクリップ60を取
付け該クリップ60を目地を形成する外壁10,10に
圧接させてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物の外側に張った隣
合う外壁の接続部に形成される目地に嵌込み、内部への
浸水を防止する目地ガスケットの改良に関するものであ
る。
合う外壁の接続部に形成される目地に嵌込み、内部への
浸水を防止する目地ガスケットの改良に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図1・図2を参考にして説明する。従
来、図1及び図2に示すように、建物の外側に張った外
壁10,10の接続部に形成される目地20には建物内
部への浸水を防止するために嵌込む目地ガスケットとし
て、ゴムまたはゴム様弾性体よりなり、目地20の開口
を覆うカバー部分31、そのカバー部分31下面中央
に、上端を結合した中央柱部36と底板部37とからな
る逆T形基材35、中央柱部36の両側から外壁10,
10の端面に向って突出させた複数段のシールリップ3
3、及び各シールリップ33間に架けたブリッジ34よ
りなるものが使用されている。なお、40は建物を構成
するフレーム、50はそのフレーム40と外壁10との
間に挟む2次止水材である。
来、図1及び図2に示すように、建物の外側に張った外
壁10,10の接続部に形成される目地20には建物内
部への浸水を防止するために嵌込む目地ガスケットとし
て、ゴムまたはゴム様弾性体よりなり、目地20の開口
を覆うカバー部分31、そのカバー部分31下面中央
に、上端を結合した中央柱部36と底板部37とからな
る逆T形基材35、中央柱部36の両側から外壁10,
10の端面に向って突出させた複数段のシールリップ3
3、及び各シールリップ33間に架けたブリッジ34よ
りなるものが使用されている。なお、40は建物を構成
するフレーム、50はそのフレーム40と外壁10との
間に挟む2次止水材である。
【0003】しかしながら、上記従来の目地ガスケット
30は、脱落しないよう、それを目地20内に保持する
力はシールリップ33のみに依存しており、目地20の
幅が設定値より広目になった場合等脱落し易いと言う問
題点がある。この脱落防止のために、目地20の深さを
深くし、シールリップ33の段数を増やす等で対応可能
であるが、外壁10の構造上目地20の深さを十分確保
することが出来ない場合がある。
30は、脱落しないよう、それを目地20内に保持する
力はシールリップ33のみに依存しており、目地20の
幅が設定値より広目になった場合等脱落し易いと言う問
題点がある。この脱落防止のために、目地20の深さを
深くし、シールリップ33の段数を増やす等で対応可能
であるが、外壁10の構造上目地20の深さを十分確保
することが出来ない場合がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、上記従来の目地ガスケット30は、目地20の幅
が設定値より広目になった場合等脱落し易いことであ
る。
点は、上記従来の目地ガスケット30は、目地20の幅
が設定値より広目になった場合等脱落し易いことであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】図面を参考にして説明す
る。請求項1の目地ガスケットは、建物の外側に張った
外壁10,10の接続部に形成される目地20に建物内
部への浸水を防止するために嵌込むところの、ゴムまた
はゴム様弾性体よりなり、且つ目地20の開口を覆うカ
バー部分31の下面中央に、逆T形基材35の中央柱部
36上端を結合し、その中央柱部36の両側から外壁1
0,10の端面に向って複数段のシールリップ33を突
設してなる目地用ガスケットにおいて、逆T形基材の底
板部37の長手方向に適当な間隔を開けてバネ機能を有
するクリップ60を取付け、該クリップ60を目地を形
成する外壁10,10に圧接させることを特徴とするも
のである。
る。請求項1の目地ガスケットは、建物の外側に張った
外壁10,10の接続部に形成される目地20に建物内
部への浸水を防止するために嵌込むところの、ゴムまた
はゴム様弾性体よりなり、且つ目地20の開口を覆うカ
バー部分31の下面中央に、逆T形基材35の中央柱部
36上端を結合し、その中央柱部36の両側から外壁1
0,10の端面に向って複数段のシールリップ33を突
設してなる目地用ガスケットにおいて、逆T形基材の底
板部37の長手方向に適当な間隔を開けてバネ機能を有
するクリップ60を取付け、該クリップ60を目地を形
成する外壁10,10に圧接させることを特徴とするも
のである。
【0006】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、クリップ60がバネ鋼製で、基板部61とその両側
に突出した斜め前向きの翼62,62よりなり、基板部
61を底板部37に固定すると共に、翼62,62の先
端が外壁10,10に圧接してバネ作用を行うものであ
る。
て、クリップ60がバネ鋼製で、基板部61とその両側
に突出した斜め前向きの翼62,62よりなり、基板部
61を底板部37に固定すると共に、翼62,62の先
端が外壁10,10に圧接してバネ作用を行うものであ
る。
【0007】請求項3の発明は、請求項1の発明におい
て、クリップ60が、底板部37の下面に固着した板状
連結部63の両側を底板部側面に沿う如く上方に折り曲
げて取付部64,64を形成し、更に両取付部64,6
4を底板部側面38,38から離れる如く延長し、目地
の外壁10,10に接し、翼65,65がバネ作用を行
うものである。
て、クリップ60が、底板部37の下面に固着した板状
連結部63の両側を底板部側面に沿う如く上方に折り曲
げて取付部64,64を形成し、更に両取付部64,6
4を底板部側面38,38から離れる如く延長し、目地
の外壁10,10に接し、翼65,65がバネ作用を行
うものである。
【0008】請求項4の発明は請求項1の発明において
クリップ60が、底板部37の下面側から設けた取付穴
68に蝶形ワイヤーバネ66の基端孔を嵌めた鋲状取付
具67の先端を押入固着し、ワイヤーバネ66両翼先端
が外壁10,10に接触しバネ作用を行うものである。
クリップ60が、底板部37の下面側から設けた取付穴
68に蝶形ワイヤーバネ66の基端孔を嵌めた鋲状取付
具67の先端を押入固着し、ワイヤーバネ66両翼先端
が外壁10,10に接触しバネ作用を行うものである。
【0009】請求項5の発明は、請求項1の発明におい
てクリップ60が、中央柱部36を横に貫く金属製もし
くは硬質合成樹脂製の芯材69を埋入し、芯材埋込シー
ルリップが目地外壁10,10に接触したときバネ作用
を行うものである。
てクリップ60が、中央柱部36を横に貫く金属製もし
くは硬質合成樹脂製の芯材69を埋入し、芯材埋込シー
ルリップが目地外壁10,10に接触したときバネ作用
を行うものである。
【0010】
【作用】目地ガスケット30に取付けた状態でバネ鋼製
のクリップ60は、目地20に嵌込まれる際、目地20
の方向に圧縮され、その両端が外壁10,10の端面に
押付けられるため、目地20への保持力が強く、ガスケ
ット30のシールリップ33の段数を多く出来ない浅い
目地20に対しても、極めて強い目地20への保持力を
発揮し、目地ガスケット30の脱落を防止する。
のクリップ60は、目地20に嵌込まれる際、目地20
の方向に圧縮され、その両端が外壁10,10の端面に
押付けられるため、目地20への保持力が強く、ガスケ
ット30のシールリップ33の段数を多く出来ない浅い
目地20に対しても、極めて強い目地20への保持力を
発揮し、目地ガスケット30の脱落を防止する。
【0011】
【実施例】第1の実施例について図3乃至図5を参考に
して説明すると、10,10は互いに端面が相対するよ
う建物の外側に張った外壁、20はその外壁10,10
の接続部に形成された目地、30はその目地20から建
物内部への浸水を防止する目地用ガスケットであって、
ゴムまたはゴム様弾性体よりなり、次のように構成され
る。目地20の開口を覆うカバー部分31の下面中央
に、逆T形基材35の中央柱部36上端を結合し、その
中央柱部36の両側から外壁10,10の端面に向って
複数段のシールリップ33を突設してある。34は各シ
ールリップ33間に架けたブリッジである。
して説明すると、10,10は互いに端面が相対するよ
う建物の外側に張った外壁、20はその外壁10,10
の接続部に形成された目地、30はその目地20から建
物内部への浸水を防止する目地用ガスケットであって、
ゴムまたはゴム様弾性体よりなり、次のように構成され
る。目地20の開口を覆うカバー部分31の下面中央
に、逆T形基材35の中央柱部36上端を結合し、その
中央柱部36の両側から外壁10,10の端面に向って
複数段のシールリップ33を突設してある。34は各シ
ールリップ33間に架けたブリッジである。
【0012】40は建物を構成するフレーム、50はそ
のフレーム40と外壁10との間に挟む2次止水材であ
る。60は逆T形基材35の底板部37の長手方向に適
当な間隔(例えば500ミリ)を開けて取付けたバネ鋼
製のクリップであって、底板部37に取付ける、目地幅
に比べて実質的に幅の小さい基板部61に、外壁10,
10の端面に当接させる一対の斜め前向き末広の翼6
2,62を突設したものである。又、このクリップ60
は、ポリアセタールなどのバネ弾性を有する熱可塑性樹
脂材料を使用するのがよい。このクリップ60は、目地
ガスケット30の中央柱部36の下部に設けられたスリ
ット39に差し込まれて、目地ガスケット30に取り付
けられる。
のフレーム40と外壁10との間に挟む2次止水材であ
る。60は逆T形基材35の底板部37の長手方向に適
当な間隔(例えば500ミリ)を開けて取付けたバネ鋼
製のクリップであって、底板部37に取付ける、目地幅
に比べて実質的に幅の小さい基板部61に、外壁10,
10の端面に当接させる一対の斜め前向き末広の翼6
2,62を突設したものである。又、このクリップ60
は、ポリアセタールなどのバネ弾性を有する熱可塑性樹
脂材料を使用するのがよい。このクリップ60は、目地
ガスケット30の中央柱部36の下部に設けられたスリ
ット39に差し込まれて、目地ガスケット30に取り付
けられる。
【0013】第2実施例について図6・図7により説明
すると、60は底板部37長手方向に適当な間隔(例え
ば500ミリ)を開けて取付けた略ハの字状のバネ鋼製
のクリップであって目地幅に比べて実質的に幅の小さい
板状連結部63に目地ガスケット30の中央柱部分36
の下部に沿わせる一対の取付部64,64を形成し、外
壁10,10の端面に当接させる一対の斜め横向き末広
の翼65,65を突設したものである。このクリップ6
0は、目地ガスケット30の中央柱部分36の下部に接
着剤等で張り付けられて、目地ガスケットに固定した
り、目地ガスケットの一部を切欠いて、このクリップを
はめ込んでも良い。
すると、60は底板部37長手方向に適当な間隔(例え
ば500ミリ)を開けて取付けた略ハの字状のバネ鋼製
のクリップであって目地幅に比べて実質的に幅の小さい
板状連結部63に目地ガスケット30の中央柱部分36
の下部に沿わせる一対の取付部64,64を形成し、外
壁10,10の端面に当接させる一対の斜め横向き末広
の翼65,65を突設したものである。このクリップ6
0は、目地ガスケット30の中央柱部分36の下部に接
着剤等で張り付けられて、目地ガスケットに固定した
り、目地ガスケットの一部を切欠いて、このクリップを
はめ込んでも良い。
【0014】第3実施例について図8乃至図10により
説明すると、60は底板部37の面長手方向に適当な間
隔(例えば500ミリ)を開けて取付けた蝶型ワイヤー
バネ66と鋲状取付具67よりなるクリップであって、
取付具67にワイヤーバネ66の基端孔を嵌合させて、
取付具67を、底板部37の取付穴68に取付けて、目
地ガスケット30に固定される。又、目地ガスケットの
一部を切欠いて、これにワイヤーバネ66をつけた取付
具67の一部を嵌合させて取付けても良い。
説明すると、60は底板部37の面長手方向に適当な間
隔(例えば500ミリ)を開けて取付けた蝶型ワイヤー
バネ66と鋲状取付具67よりなるクリップであって、
取付具67にワイヤーバネ66の基端孔を嵌合させて、
取付具67を、底板部37の取付穴68に取付けて、目
地ガスケット30に固定される。又、目地ガスケットの
一部を切欠いて、これにワイヤーバネ66をつけた取付
具67の一部を嵌合させて取付けても良い。
【0015】第4実施例について図11により説明する
と、一対のシールリップ33,33に埋設された芯材6
9は、目地ガスケット30と同時押出成形される金属製
もしくは硬質合成樹脂製の長尺体である。尚、この芯材
69はシールリップ33,33に限定して、考えるもの
でなく、図3の断面のように底板部37に露出させて形
成しても、又シールリップより短くして中央柱部に埋設
させても良い。又、芯材は平板状でも良く、若しくは、
部分的に切欠いた芯材でも、或いは、ワイヤーをジクザ
ク状に形成した物でも良い。
と、一対のシールリップ33,33に埋設された芯材6
9は、目地ガスケット30と同時押出成形される金属製
もしくは硬質合成樹脂製の長尺体である。尚、この芯材
69はシールリップ33,33に限定して、考えるもの
でなく、図3の断面のように底板部37に露出させて形
成しても、又シールリップより短くして中央柱部に埋設
させても良い。又、芯材は平板状でも良く、若しくは、
部分的に切欠いた芯材でも、或いは、ワイヤーをジクザ
ク状に形成した物でも良い。
【0016】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるため、
目地20への保持力が強く、浅い目地20でも、脱落す
ることはない。
目地20への保持力が強く、浅い目地20でも、脱落す
ることはない。
【図1】従来例を示す断面図である。
【図2】従来例の目地への組込み状態を示す断面図であ
る。
る。
【図3】本発明の第1実施例を示す断面図である。
【図4】本発明の第1実施例のクリップの斜視図であ
る。
る。
【図5】本発明の第1実施例の目地への組込み状態を示
す断面図である。
す断面図である。
【図6】本発明の第2実施例におけるクリップの斜視図
である。
である。
【図7】本発明の第2実施例を示す斜視図である。
【図8】本発明の第3実施例のクリップとワイヤーばね
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
【図9】図8の組立図である。
【図10】本発明の第3実施例を示す斜視図である。
【図11】本発明の第4実施例を示す斜視図である。
10 外壁 20 目地 30 目地ガスケット 31 カバー部分 33 シールリップ 34 ブリッジ 35 基材 36 中央柱部 37 底板部 38 底板部側面 39 スリット 40 フレーム 50 2次止水材 60 クリップ 61 基板部 62 翼 63 連結部 64 取付部 65 翼 66 ワイヤーバネ 67 取付具 68 取付穴 69 芯材
Claims (5)
- 【請求項1】 建物の外側に張った外壁(10,10)
の接続部に形成される目地(20)に建物内部への浸水
を防止するために嵌込むところの、ゴムまたはゴム様弾
性体よりなり、且つ目地(20)の開口を覆うカバー部
分(31)の下面中央に、逆T形基材(35)の中央柱
部(36)上端を結合し、その中央柱部(36)の両側
から外壁(10,10)の端面に向って複数段のシール
リップ(33)を突設してなる目地用ガスケットにおい
て、逆T形基材の底板部(37)の長手方向に適当な間
隔を開けてバネ機能を有するクリップ(60)を取付
け、該クリップ(60)を目地を形成する外壁(10,
10)に圧接させることを特徴とする目地ガスケット。 - 【請求項2】 クリップ(60)がバネ鋼製で、基板部
(61)とその両側に突出した斜め前向きの翼(62,
62)よりなり、基板部(61)を底板部(37)に固
定すると共に、翼(62,62)の先端を外壁(10,
10)に圧接させる如く形成してなる請求項1記載の目
地用ガスケット。 - 【請求項3】 底板部(37)の下面に固着した板状連
結部(63)の両側を底板部側面に沿う如く上方に折り
曲げて取付部(64,64)を形成し、更に両取付部
(64,64)を底板部側面(38,38)から離れる
如く延長し、目地の外壁(10,10)に接しバネ作用
を行う翼(65,65)を有するクリップを構成した請
求項1記載の目地ガスケット。 - 【請求項4】 底板部(37)の下面側から設けた取付
穴(68)に蝶形ワイヤーバネ(66)の基端孔を嵌め
た鋲状取付具(67)の先端を押入固着し、ワイヤーバ
ネ(66)両翼先端が外壁(10,10)に接触しバネ
作用を行うクリップ(60)を構成した請求項1記載の
目地ガスケット。 - 【請求項5】 中央柱部(36)を横に貫く金属製もし
くは硬質合成樹脂製の芯材(69)を埋入し、芯材埋込
シールリップが目地外壁(10,10)に接触したとき
バネ作用を行うクリップ(60)を構成した請求項1記
載の目地ガスケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22408294A JP3437977B2 (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | 目地ガスケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22408294A JP3437977B2 (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | 目地ガスケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0860754A true JPH0860754A (ja) | 1996-03-05 |
| JP3437977B2 JP3437977B2 (ja) | 2003-08-18 |
Family
ID=16808283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22408294A Expired - Fee Related JP3437977B2 (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | 目地ガスケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3437977B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109653192A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-04-19 | 无锡市城归设计有限责任公司 | 装配式地下连续墙及其施工方法 |
| KR102705449B1 (ko) * | 2024-02-26 | 2024-09-11 | 신축산업 주식회사 | 터널의 크랙유도를 위한 크랙 가이드 |
-
1994
- 1994-08-24 JP JP22408294A patent/JP3437977B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109653192A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-04-19 | 无锡市城归设计有限责任公司 | 装配式地下连续墙及其施工方法 |
| KR102705449B1 (ko) * | 2024-02-26 | 2024-09-11 | 신축산업 주식회사 | 터널의 크랙유도를 위한 크랙 가이드 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3437977B2 (ja) | 2003-08-18 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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