JPH087839B2 - 車両撮影装置 - Google Patents
車両撮影装置Info
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- JPH087839B2 JPH087839B2 JP12641489A JP12641489A JPH087839B2 JP H087839 B2 JPH087839 B2 JP H087839B2 JP 12641489 A JP12641489 A JP 12641489A JP 12641489 A JP12641489 A JP 12641489A JP H087839 B2 JPH087839 B2 JP H087839B2
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- camera
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は,高速道路の路側帯などの通行禁止帯など
に代表されるような通行禁止帯への走行車両を撮影し,
記録する車両撮影装置に関するものである。
に代表されるような通行禁止帯への走行車両を撮影し,
記録する車両撮影装置に関するものである。
高速道路などでは,災害や事故発生時のために走行車
線の外側に路側帯が設けてあり,この路側帯では,通常
の車両は通行が禁止されていて,緊急自動車の専用路と
してあることが多い。ところが,運転者のなかには,こ
の禁止帯を走行するものがあり,一般的に路側通行車は
速度超過したり無理な追い越しなどをする傾向があり事
故発生の要因となっている。
線の外側に路側帯が設けてあり,この路側帯では,通常
の車両は通行が禁止されていて,緊急自動車の専用路と
してあることが多い。ところが,運転者のなかには,こ
の禁止帯を走行するものがあり,一般的に路側通行車は
速度超過したり無理な追い越しなどをする傾向があり事
故発生の要因となっている。
こうした路側帯通行のほか,通行禁止帯あるいは進入
禁止帯への車両の進入防止などの要求も高まっている。
ここでは,路側帯通行車両の撮影を例に上げて説明す
る。
禁止帯への車両の進入防止などの要求も高まっている。
ここでは,路側帯通行車両の撮影を例に上げて説明す
る。
このような通行禁止帯を通行する車両を通常のフィル
ム式のカメラと車両感知器とを用いて路側帯を走行する
車両を感知しフィルムに撮影,記録することが一般的な
方法であり,第6図に従来の車両撮影装置の構成図を示
す。
ム式のカメラと車両感知器とを用いて路側帯を走行する
車両を感知しフィルムに撮影,記録することが一般的な
方法であり,第6図に従来の車両撮影装置の構成図を示
す。
図において,(1)は走行車線,(2)は路側帯,
(3)は路側帯(2)を走行する車両,(4)は車両感
知器,(5)はカメラ,(6)は照明光源としてのスト
ロボ,(7)は車両感知器(4)からの車両感知信号,
(8)はカメラ(6)からのストロボ同調信号である。
(3)は路側帯(2)を走行する車両,(4)は車両感
知器,(5)はカメラ,(6)は照明光源としてのスト
ロボ,(7)は車両感知器(4)からの車両感知信号,
(8)はカメラ(6)からのストロボ同調信号である。
なお,車両感知器(4)は,投光器(4a),受光器
(4b)及び車両感知処理回路(4C)とから構成され,投
光器(4a)と受光器(4b)とは道路側方から路側帯を狙
つて設置され,車両感知器(4)が設置された地点の路
側帯に車両が入った時「車両あり」として車両感知処理
回路(4C)から車両感知信号が出力されるつまり,受光
器(4b)は,車両が車両感知器(4)が設置された地点
の路側帯に到達すると,投光器(4a)からの光が車両の
側面に当たり,反射光が受光器(4C)に受信され,車両
感知処理回路(4C)では受光器(4C)に入る受信光強度
が増加することを検出し車両の存在を感知するようにな
っている。また,車両感知器(4)は,道路側方の予じ
め定めておいた地点に設置されているので車両感知器
(4)の側方の路側帯を車両が通過すると,車両感知信
号(7)が出力され,カメラ(5)に供給される。更
に,カメラ(5)は車両感知信号(7)を受けるとカメ
ラ(5)のシャッター(図示せず)が動作,同時にスト
ロボ同調信号(8)がストロボ(6)に出力されストロ
ボ(6)が発光する。
(4b)及び車両感知処理回路(4C)とから構成され,投
光器(4a)と受光器(4b)とは道路側方から路側帯を狙
つて設置され,車両感知器(4)が設置された地点の路
側帯に車両が入った時「車両あり」として車両感知処理
回路(4C)から車両感知信号が出力されるつまり,受光
器(4b)は,車両が車両感知器(4)が設置された地点
の路側帯に到達すると,投光器(4a)からの光が車両の
側面に当たり,反射光が受光器(4C)に受信され,車両
感知処理回路(4C)では受光器(4C)に入る受信光強度
が増加することを検出し車両の存在を感知するようにな
っている。また,車両感知器(4)は,道路側方の予じ
め定めておいた地点に設置されているので車両感知器
(4)の側方の路側帯を車両が通過すると,車両感知信
号(7)が出力され,カメラ(5)に供給される。更
に,カメラ(5)は車両感知信号(7)を受けるとカメ
ラ(5)のシャッター(図示せず)が動作,同時にスト
ロボ同調信号(8)がストロボ(6)に出力されストロ
ボ(6)が発光する。
以上のようにして,車両(3)が車両感知器(4)の
側方に路側帯(2)を通過するとカメラ(5)によって
ストロボ照明のもと,違反車両(3)が路側通行違反と
して車両の前面から撮影され,フィルムに残される。な
お,撮影時にストロボ(6)を発光させるのは,天候の
如何に拘わらず鮮明に撮影するためである。
側方に路側帯(2)を通過するとカメラ(5)によって
ストロボ照明のもと,違反車両(3)が路側通行違反と
して車両の前面から撮影され,フィルムに残される。な
お,撮影時にストロボ(6)を発光させるのは,天候の
如何に拘わらず鮮明に撮影するためである。
ところで,第6図の構成では,一件の違反車両に対し
て一枚の写真しか残されない。路側通行違反については
道路周辺の状況や運転者が違反をするに至った経緯など
も重要な要素となってくる。例えば,走行車線(1)の
他の車両によって押し退けられ,止むを得ず路側帯に入
ったことなども考えておく必要があり,第6図の構成で
は,こうした経緯が一枚のフィルムからだけでは判読す
るのに難点が出てくる。
て一枚の写真しか残されない。路側通行違反については
道路周辺の状況や運転者が違反をするに至った経緯など
も重要な要素となってくる。例えば,走行車線(1)の
他の車両によって押し退けられ,止むを得ず路側帯に入
ったことなども考えておく必要があり,第6図の構成で
は,こうした経緯が一枚のフィルムからだけでは判読す
るのに難点が出てくる。
第6図の構成では車両1台に対して1枚フィルムが撮
影されるのみであり,路側帯走行に致った状況など走行
状況の経緯をフィルムからのみで判読するのに難点があ
る場合があった。
影されるのみであり,路側帯走行に致った状況など走行
状況の経緯をフィルムからのみで判読するのに難点があ
る場合があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもの
であり,スチールカメラの代わりにTVカメラを使用し,
また,従来の車両感知器の前方にもう一つの車両感知器
を設置,新たに設置した車両感知器によってTVカメラで
撮影を開始,予め定めておいた地点に車両が到達した時
点で,TVカメラにより高速シャッター作動をさせてで静
止画像撮影を行うようにし,それぞれの画像をVTRに録
画,記録することによって,当該車両を鮮明に撮影,記
録できるようにした車両撮影装置を実現することを目的
としている。
であり,スチールカメラの代わりにTVカメラを使用し,
また,従来の車両感知器の前方にもう一つの車両感知器
を設置,新たに設置した車両感知器によってTVカメラで
撮影を開始,予め定めておいた地点に車両が到達した時
点で,TVカメラにより高速シャッター作動をさせてで静
止画像撮影を行うようにし,それぞれの画像をVTRに録
画,記録することによって,当該車両を鮮明に撮影,記
録できるようにした車両撮影装置を実現することを目的
としている。
この発明にかかる車両撮影装置は,車両が撮影開始地
点に到達したことを検知する第一の車両感知器と,第一
の車両感知器の後方の静止画像撮影地点に設置した第二
の車両感知器と,撮影手段としてシャッターを内蔵した
TVカメラと,照明手段としてのストロボと,上記TVカメ
ラからの画像を一時記憶する画像メモリと,画像メモリ
からの画像をビデオテープに記録するVTR(Video Tape
Recorder)と,上記TVカメラを制御するシヤッター制御
器とから構成したものである。
点に到達したことを検知する第一の車両感知器と,第一
の車両感知器の後方の静止画像撮影地点に設置した第二
の車両感知器と,撮影手段としてシャッターを内蔵した
TVカメラと,照明手段としてのストロボと,上記TVカメ
ラからの画像を一時記憶する画像メモリと,画像メモリ
からの画像をビデオテープに記録するVTR(Video Tape
Recorder)と,上記TVカメラを制御するシヤッター制御
器とから構成したものである。
〔作用〕 この発明において上記第一の車両感知器が車両を検知
した場合には上記TVカメラは,低速シャツターによって
自然照明下で撮影を開始,上記第二の車両感知器が車両
を感知するまで継続し,上記第二の車両感知器が車両を
感知した地点では,上記TVカメラは高速シャッター例え
ばシャッター速度1/1000秒程度で上記ストロボ照明のも
と上記車両を撮影し,更に,自然光下での撮影では光セ
ンサーの測光によってシャッター速度を切り替え,スト
ロボ照明による画像と遜色の少ない明るさの画像とす
る。なお,ストロボ照明下で高速シャッターで撮影した
画像によって運転者,車両とも画像のぶれの少ない鮮明
な画像が得られる。このようにして撮影した画像はVTR
に記録され後日必要に応じて再生することができる。
した場合には上記TVカメラは,低速シャツターによって
自然照明下で撮影を開始,上記第二の車両感知器が車両
を感知するまで継続し,上記第二の車両感知器が車両を
感知した地点では,上記TVカメラは高速シャッター例え
ばシャッター速度1/1000秒程度で上記ストロボ照明のも
と上記車両を撮影し,更に,自然光下での撮影では光セ
ンサーの測光によってシャッター速度を切り替え,スト
ロボ照明による画像と遜色の少ない明るさの画像とす
る。なお,ストロボ照明下で高速シャッターで撮影した
画像によって運転者,車両とも画像のぶれの少ない鮮明
な画像が得られる。このようにして撮影した画像はVTR
に記録され後日必要に応じて再生することができる。
第1図は,この発明の一実施例の構成図であり図にお
いて,(9)は第一の車両感知器,(10)は第二の車両
感知器,(11)は第一の車両感知器(9)の車両感知信
号である動画撮影指令信号,(12)は第二の車両感知器
(10)の車両感知信号である静止撮影指令信号,(13)
はTVカメラ,(14)はTVカメラ(13)のシャッター速度
とストロボ発光指令を決定するシャッター制御器,(1
5)はシャッター制御器(14)からのシャッター速度信
号,(16)はシャッター制御器(14)からのストロボ発
光指令信号,(17)はTVカメラ(13)からのビデオ信
号,(18)は光センサー,(19)は光センサー(18)か
らの受光信号,(21)は画像処理回路(20)からの映像
信号,(22)はVTRである。なお,図中(1)〜(3)
及び(6)は第6図の同一符号と同等機能を有する。こ
こで,TVカメラ(13)は,例えば「映像情報」,1988年,
第20巻,第9号,P41〜P46にあるフレームトランスファ
ー形のCCD素子(Charge Coupled Device)を撮像素子と
しており,シャッターを開放状態にした通常の動画での
撮影のほか,シャッター動作も可能になっている。上記
のCCDにはイメージエリアとストレッジエリアとがあ
り,イメージエリアで画像を光電変換し,その電荷をス
トレッジエリアに高速で転送することによって電子シャ
ッター動作による静止画像が撮影でき,かつ,シャッタ
ー速度は外部からの信号によって任意に変えることがで
きる。TVカメラ(13)のレンズ絞り値は予め一定のF値
に設定している。また,画像処理回路(20)はTVカメラ
(13)からの画像を画像データとして記憶するものであ
り半導体メモリー素子を中心に構成してある。
いて,(9)は第一の車両感知器,(10)は第二の車両
感知器,(11)は第一の車両感知器(9)の車両感知信
号である動画撮影指令信号,(12)は第二の車両感知器
(10)の車両感知信号である静止撮影指令信号,(13)
はTVカメラ,(14)はTVカメラ(13)のシャッター速度
とストロボ発光指令を決定するシャッター制御器,(1
5)はシャッター制御器(14)からのシャッター速度信
号,(16)はシャッター制御器(14)からのストロボ発
光指令信号,(17)はTVカメラ(13)からのビデオ信
号,(18)は光センサー,(19)は光センサー(18)か
らの受光信号,(21)は画像処理回路(20)からの映像
信号,(22)はVTRである。なお,図中(1)〜(3)
及び(6)は第6図の同一符号と同等機能を有する。こ
こで,TVカメラ(13)は,例えば「映像情報」,1988年,
第20巻,第9号,P41〜P46にあるフレームトランスファ
ー形のCCD素子(Charge Coupled Device)を撮像素子と
しており,シャッターを開放状態にした通常の動画での
撮影のほか,シャッター動作も可能になっている。上記
のCCDにはイメージエリアとストレッジエリアとがあ
り,イメージエリアで画像を光電変換し,その電荷をス
トレッジエリアに高速で転送することによって電子シャ
ッター動作による静止画像が撮影でき,かつ,シャッタ
ー速度は外部からの信号によって任意に変えることがで
きる。TVカメラ(13)のレンズ絞り値は予め一定のF値
に設定している。また,画像処理回路(20)はTVカメラ
(13)からの画像を画像データとして記憶するものであ
り半導体メモリー素子を中心に構成してある。
また,光センサー(18)はTVカメラ(13)の視野内の
明るさを検出するように設置してあり,上記の視野内の
明るさが明るい程,受光信号(19)の出力電圧は大きく
なるようになっている。
明るさを検出するように設置してあり,上記の視野内の
明るさが明るい程,受光信号(19)の出力電圧は大きく
なるようになっている。
また,第一の車両感知器(9)と第二の車両感知器
(10)は,第6図の車両感知器(4)と同等の構成であ
り,それぞれ道路側方に設置され車両感知器設置地点の
側方の路側帯(2)を感知領域に設定してある。第一の
車両感知器(9)はTVカメラの前方例えば約100mの地点
に,第二の車両感知器(10)はTVカメラの前方例えば約
20mの地点に設置してある。このように設置するのは,
第一の車両感知器(9)で車両が路側帯(2)を走行し
ていると検知した場合に,この地点から動画による撮影
を開始,第二の車両感知器(10)で車両を感知するまで
動画撮影を継続し,第二の車両感知器(10)で車両を感
知した時点で静止画像を撮影するためである。従ってこ
れらの車両感知器の配置位置については用途に応じた地
点選択が必要となる。
(10)は,第6図の車両感知器(4)と同等の構成であ
り,それぞれ道路側方に設置され車両感知器設置地点の
側方の路側帯(2)を感知領域に設定してある。第一の
車両感知器(9)はTVカメラの前方例えば約100mの地点
に,第二の車両感知器(10)はTVカメラの前方例えば約
20mの地点に設置してある。このように設置するのは,
第一の車両感知器(9)で車両が路側帯(2)を走行し
ていると検知した場合に,この地点から動画による撮影
を開始,第二の車両感知器(10)で車両を感知するまで
動画撮影を継続し,第二の車両感知器(10)で車両を感
知した時点で静止画像を撮影するためである。従ってこ
れらの車両感知器の配置位置については用途に応じた地
点選択が必要となる。
さらに,TVカメラ(13)のレンズの焦点距離は固定で
あり,第二の車両感知器(10)による静止画撮影時,車
両がカメラ視野一杯になるよう例えば道路幅員方向で約
3m程度に設定してある。このため,第一の車両感知器
(9)で撮影開始した時には隣接車線,ここでは走行車
線(1)をも撮影される。
あり,第二の車両感知器(10)による静止画撮影時,車
両がカメラ視野一杯になるよう例えば道路幅員方向で約
3m程度に設定してある。このため,第一の車両感知器
(9)で撮影開始した時には隣接車線,ここでは走行車
線(1)をも撮影される。
第2図は画像処理回路(20)の詳細を説明する図であ
り,図において(201)はTVカメラからのビデオ信号(1
7)をその電圧の大小に対応したデジタル量に変換するA
/D変換器(Analog to Digital Converter),(202)は
ビデオ信号(17)ら垂直同期信号と水平同期信号とを抽
出する同期信号分離回路(203)は同期信号分離回路(2
02)からの垂直同期信号と水平同期信号によってビデオ
信号(17)1画素毎のメモリアドレスを出力するアドレ
スカウンタであって内蔵するクロック(図示せず)を垂
直同期信号と水平同期信号とによってカウントアップし
てメモリアドレス(206)を決定するアドレスカウン
タ,(204)はA/D変換器(201)の出力を記憶する画像
メモリ,(205)はD/A変換器(Digiatl to Analog Conv
erter)であり,画像メモリ(204)に蓄積された画像を
再び映像信号(21)として取り出すようになっている。
画像処理回路(20)は,このように構成されており,撮
影された画像は,A/D変換器(201)によって量子化され
1画面分の画像として画像メモリ(204)に蓄積され
る。この時,ビデオ信号(17)に乗っている垂直同期信
号は1枚の撮影画像の区切りを与えるものであり,アド
レスカウンタ(203)のリセットを行う。また,水平同
期信号は走査線1本に対して出力され,この水平同期信
号によってアドレスカウンタ(203)では,画像の水平
方向の座標を決定すべく内蔵のクロックをカウントアッ
プし1画素毎画像メモリのアドレスを決定し,A/D変換器
(201)から出力される量子化された画像データを画像
メモリ(204)に蓄積する。また,画像メモリ(204)の
画像はD/A変換器(205)を経由して映像信号(21)とし
て取り出される。
り,図において(201)はTVカメラからのビデオ信号(1
7)をその電圧の大小に対応したデジタル量に変換するA
/D変換器(Analog to Digital Converter),(202)は
ビデオ信号(17)ら垂直同期信号と水平同期信号とを抽
出する同期信号分離回路(203)は同期信号分離回路(2
02)からの垂直同期信号と水平同期信号によってビデオ
信号(17)1画素毎のメモリアドレスを出力するアドレ
スカウンタであって内蔵するクロック(図示せず)を垂
直同期信号と水平同期信号とによってカウントアップし
てメモリアドレス(206)を決定するアドレスカウン
タ,(204)はA/D変換器(201)の出力を記憶する画像
メモリ,(205)はD/A変換器(Digiatl to Analog Conv
erter)であり,画像メモリ(204)に蓄積された画像を
再び映像信号(21)として取り出すようになっている。
画像処理回路(20)は,このように構成されており,撮
影された画像は,A/D変換器(201)によって量子化され
1画面分の画像として画像メモリ(204)に蓄積され
る。この時,ビデオ信号(17)に乗っている垂直同期信
号は1枚の撮影画像の区切りを与えるものであり,アド
レスカウンタ(203)のリセットを行う。また,水平同
期信号は走査線1本に対して出力され,この水平同期信
号によってアドレスカウンタ(203)では,画像の水平
方向の座標を決定すべく内蔵のクロックをカウントアッ
プし1画素毎画像メモリのアドレスを決定し,A/D変換器
(201)から出力される量子化された画像データを画像
メモリ(204)に蓄積する。また,画像メモリ(204)の
画像はD/A変換器(205)を経由して映像信号(21)とし
て取り出される。
第3図は,シャッター制御器(14)の詳細構成図であ
り,(141)はレベル判定器,(142)はデータセレク
タ,(143)はパルス発生器,(144)は第一のゲート
(145)は第二のゲートである。ここでレベル判定器(1
41)は,一定レベルに対する受光信号(19)の電圧の大
小を量子化し,例えば2ビットのレベル判定出力G1とG2
として出力する。第一のレベル判定出力G1はレベル判定
器(141)の下位ビット第二のレベル判定出力G2はレベ
ル判定器(141)の上位ビットとしている。データセレ
クタ(142)は,第一のレベル判定出力G1と第二のレベ
ル判定出力G2の論理に従ってパルス発生器(143)から
のパルス出力D1〜D4を選択し,データ出力Qを取り出
す。また,パルス発生器(143)は,シャッター速度を
決定するためのパルスを与えるものであり,基準パルス
出力D0,第一のパルス出力D1,第二のパルス出力D2,第三
のパルス出力D3,第四のパルス出力D4を生成する。ここ
で基準パルス出力D0はストロボ照明による撮影時のシャ
ッター速度を与えるものであり,例えば1/1000秒のパル
ス幅のパルスを出力する。一方,第一のパルス出力D1,
第二のパルス出力D2,第三のパルス出力D3,第四のパルス
出力D4のパルス幅は,例えばD1=1/60秒,D2=1/120秒D3
=1/250秒,D4=1/500秒と倍数系列に設定してあり,D1が
選択させた場合にはTVカメラは1/60秒でシャッター動作
する。
り,(141)はレベル判定器,(142)はデータセレク
タ,(143)はパルス発生器,(144)は第一のゲート
(145)は第二のゲートである。ここでレベル判定器(1
41)は,一定レベルに対する受光信号(19)の電圧の大
小を量子化し,例えば2ビットのレベル判定出力G1とG2
として出力する。第一のレベル判定出力G1はレベル判定
器(141)の下位ビット第二のレベル判定出力G2はレベ
ル判定器(141)の上位ビットとしている。データセレ
クタ(142)は,第一のレベル判定出力G1と第二のレベ
ル判定出力G2の論理に従ってパルス発生器(143)から
のパルス出力D1〜D4を選択し,データ出力Qを取り出
す。また,パルス発生器(143)は,シャッター速度を
決定するためのパルスを与えるものであり,基準パルス
出力D0,第一のパルス出力D1,第二のパルス出力D2,第三
のパルス出力D3,第四のパルス出力D4を生成する。ここ
で基準パルス出力D0はストロボ照明による撮影時のシャ
ッター速度を与えるものであり,例えば1/1000秒のパル
ス幅のパルスを出力する。一方,第一のパルス出力D1,
第二のパルス出力D2,第三のパルス出力D3,第四のパルス
出力D4のパルス幅は,例えばD1=1/60秒,D2=1/120秒D3
=1/250秒,D4=1/500秒と倍数系列に設定してあり,D1が
選択させた場合にはTVカメラは1/60秒でシャッター動作
する。
第一のゲート(144)は,静止画撮影指令信号(12)
がオンになった後,1個の基準パルスD0を,オフの場合に
はデータ出力Qをシャッター速度信号(15)から出力す
る。第二のゲート(145)は,静止画撮影指令信号(1
2)がオンになったあと,基準パルスD0を1個だけスト
ロボ発光指令信号(16)として出力するようになってい
る。第4図は,シャッター制御器(14)の動作を説明す
る真理値を示す図であり,光センサー(18)に入る光が
明るくなるに伴って,高速度のシャッター速度がデータ
出力Qから出力されることを示している。なお,第4図
のシャッター速度の値はあくまでも一例である。第3図
でシャッター制御器(14)の動作を説明する第3図から
明らかなとおり,静止画撮影指令信号(12)がオフの場
合には,光センサー(49)によって検出される受光信号
(19)に対応したシャッター速度信号(15)が出力され
る。またこの間,ストロボ発光指令信号(16)はオフと
なる。一方,静止画撮影指令信号(12)がオンになる
と,シャッター速度信号(15)には基準パルスD0が出力
され,予め定められたシャッター速度となる。また同時
にストロボ発光指令信号(16)が出力される。再び,第
1図によってこの発明の要旨を説明する。
がオンになった後,1個の基準パルスD0を,オフの場合に
はデータ出力Qをシャッター速度信号(15)から出力す
る。第二のゲート(145)は,静止画撮影指令信号(1
2)がオンになったあと,基準パルスD0を1個だけスト
ロボ発光指令信号(16)として出力するようになってい
る。第4図は,シャッター制御器(14)の動作を説明す
る真理値を示す図であり,光センサー(18)に入る光が
明るくなるに伴って,高速度のシャッター速度がデータ
出力Qから出力されることを示している。なお,第4図
のシャッター速度の値はあくまでも一例である。第3図
でシャッター制御器(14)の動作を説明する第3図から
明らかなとおり,静止画撮影指令信号(12)がオフの場
合には,光センサー(49)によって検出される受光信号
(19)に対応したシャッター速度信号(15)が出力され
る。またこの間,ストロボ発光指令信号(16)はオフと
なる。一方,静止画撮影指令信号(12)がオンになる
と,シャッター速度信号(15)には基準パルスD0が出力
され,予め定められたシャッター速度となる。また同時
にストロボ発光指令信号(16)が出力される。再び,第
1図によってこの発明の要旨を説明する。
図において,車両(3)が路側帯(2)を走行,第一
の車両感知器(9)によって検出されると動画撮影指令
信号(11)が出力され,VTR(22)が起動し,シャッター
制御器(14)からは,光サンサー(18)によつて検出さ
れたTVカメラ(13)の視野内の明るさに対応したシャッ
ター速度で撮影が行われる。この自然光のみによる撮影
は,車両(3)が第二の車両感知(10)によって検出さ
れ,静止画撮影指令信号(12)が出力されるまで継続
し,車両(3)の通行状況がTVカメラ(13)によって撮
影さる。このビデオ信号(17)は画像処理回路(20)を
経由してVTR(22)に記録される。車両(3)が第二の
車両感知器(10)の位置に到達すると,第二の車両感知
器(10)によって検知され静止画撮影指令信号(12)が
出力される。シャッター制御器(14)は,この静止画撮
影指令信号(12)を受け,予め定めてあるシャッター速
度により,静止画像を一枚撮影する。この時ストロボも
ストロボ発光指令信号によって起動して発光し,車両
(3)を照明する。この画像も画像処理回路(20)を経
由してVTR(22)に記録される。このようにして,自然
光下での撮影では,シャッター速度を外部の明るさに応
じて制御,ストロボ照明による場合には画像がぶれない
よう予め定めておいた高速シャッターで撮影し,画像を
記録に残すことができる。また,動画撮影時には,隣接
車線の状況も含めて撮影されており,車両(3)がどの
ような状況下で路側帯(2)を走行していたかが判読で
きる。さらに静止画像ではストロボ照明下で車両が画面
に大きく撮影されているため,運転者の風貌や車両のナ
ンバープレートなども判読でき車両や運転者の特定が容
易となる。
の車両感知器(9)によって検出されると動画撮影指令
信号(11)が出力され,VTR(22)が起動し,シャッター
制御器(14)からは,光サンサー(18)によつて検出さ
れたTVカメラ(13)の視野内の明るさに対応したシャッ
ター速度で撮影が行われる。この自然光のみによる撮影
は,車両(3)が第二の車両感知(10)によって検出さ
れ,静止画撮影指令信号(12)が出力されるまで継続
し,車両(3)の通行状況がTVカメラ(13)によって撮
影さる。このビデオ信号(17)は画像処理回路(20)を
経由してVTR(22)に記録される。車両(3)が第二の
車両感知器(10)の位置に到達すると,第二の車両感知
器(10)によって検知され静止画撮影指令信号(12)が
出力される。シャッター制御器(14)は,この静止画撮
影指令信号(12)を受け,予め定めてあるシャッター速
度により,静止画像を一枚撮影する。この時ストロボも
ストロボ発光指令信号によって起動して発光し,車両
(3)を照明する。この画像も画像処理回路(20)を経
由してVTR(22)に記録される。このようにして,自然
光下での撮影では,シャッター速度を外部の明るさに応
じて制御,ストロボ照明による場合には画像がぶれない
よう予め定めておいた高速シャッターで撮影し,画像を
記録に残すことができる。また,動画撮影時には,隣接
車線の状況も含めて撮影されており,車両(3)がどの
ような状況下で路側帯(2)を走行していたかが判読で
きる。さらに静止画像ではストロボ照明下で車両が画面
に大きく撮影されているため,運転者の風貌や車両のナ
ンバープレートなども判読でき車両や運転者の特定が容
易となる。
この結果,通行状況をも含めて鮮明な画像を記録でき
るため,後日の処理を円滑に行うことができる。なお,
図示はしていないが,静止画像を撮影した後は自動的に
VTRを停止,TVカメラの撮影を停止させることもできる。
るため,後日の処理を円滑に行うことができる。なお,
図示はしていないが,静止画像を撮影した後は自動的に
VTRを停止,TVカメラの撮影を停止させることもできる。
第5図は,この発明の他の実施例の構成図を示してい
る。図において,(30)はデータ発生器であり内部には
時計(31)と設置地点設定部(32)とがあり,時計(3
1)では年,月,日,時,分,秒等の時刻データを生成
する。また,設置地点設定部(32)はROM(Read Only M
emory)などで構成される記憶素子に予め設置地点名が
入力されている。(40)は画像合成器であり,ビデオ信
号(16)中にデータ発生器(30)からのデータを画像と
して重畳し一枚の画面にする画像合成器である。このよ
うに構成することによって画像中に時刻データや場所デ
ータを挿入することができ後日の処理に便利となる。勿
論例えば第一の車両感知器(9)に速度測定機能を持た
せ,得られる速度情報を画像中に挿入することもでき
る。
る。図において,(30)はデータ発生器であり内部には
時計(31)と設置地点設定部(32)とがあり,時計(3
1)では年,月,日,時,分,秒等の時刻データを生成
する。また,設置地点設定部(32)はROM(Read Only M
emory)などで構成される記憶素子に予め設置地点名が
入力されている。(40)は画像合成器であり,ビデオ信
号(16)中にデータ発生器(30)からのデータを画像と
して重畳し一枚の画面にする画像合成器である。このよ
うに構成することによって画像中に時刻データや場所デ
ータを挿入することができ後日の処理に便利となる。勿
論例えば第一の車両感知器(9)に速度測定機能を持た
せ,得られる速度情報を画像中に挿入することもでき
る。
なお,実施例では車両感知器として投光器(4a)と受
光器(4b)を使用した光電式のもので説明したが,この
他超音波式,ループコイル式等同等のものがある。ま
た,記録媒体としてVTRを使用したが,光ディスク等で
も良い。実施例では,レベル判定器(141)は2ビット
のレベル出力による場合を示したが,ストロボ照明によ
る高速シャッター画像と自然光による低速シャッター画
像の明るさをできるだけ一定にするために2つのレベル
を設けたものであり,用途によってはこれ以外であつて
も良い。また,実施例では路側帯通行車両を撮影する場
合を例に上げたがこのほか同等の目的にも使用できる。
光器(4b)を使用した光電式のもので説明したが,この
他超音波式,ループコイル式等同等のものがある。ま
た,記録媒体としてVTRを使用したが,光ディスク等で
も良い。実施例では,レベル判定器(141)は2ビット
のレベル出力による場合を示したが,ストロボ照明によ
る高速シャッター画像と自然光による低速シャッター画
像の明るさをできるだけ一定にするために2つのレベル
を設けたものであり,用途によってはこれ以外であつて
も良い。また,実施例では路側帯通行車両を撮影する場
合を例に上げたがこのほか同等の目的にも使用できる。
この発明は以上説明したとおり,車両を通行状況をも
含めて動画と静止画とで記録することができ,車両や運
転者の特定に有効な画像が得られるとともにかつVTRを
記録媒体としているため即時に再生でき車両撮影装置が
実現される。
含めて動画と静止画とで記録することができ,車両や運
転者の特定に有効な画像が得られるとともにかつVTRを
記録媒体としているため即時に再生でき車両撮影装置が
実現される。
第1図はこの発明の一実施例を示す車両撮影装置の構成
図,第2図は画像処理回路の詳細構成図第3図はシャッ
ター制御器の詳細構成図,第4図はシャッター制御器の
真理値を示す図,第5図はこの発明の他の実施例を示す
車両撮影装置の構成図,第6図は従来の車両撮影装置の
構成図である 図において,(1)は走行車線,(2)は路側帯,
(3)は車両,(4)は車両感知器,(5)はカメラ,
(6)はストロボ,(7)は車両感知信号,(8)はス
トロボ同調信号(9)は第一の車両感知器,(10)は第
二の車両感知器(11)は動画撮影指令信号,(12)は静
止画撮影指令信号,(13)はTVカメラ,(14)はシャッ
ター制御器(15)はシャッター速度信号,(16)はスト
ロボ発光指令信号,(17)はビデオ信号,(18)は光セ
ンサー(19)は受光信号,(20)は画像処理回路,(2
1)は映像信号,(22)はVTR,(30)はデータ発生器,
(31)は時計,(32)は設置地点設定部,(40)は画像
合成器(141)はレベル判定器,(142)はパルス発生
器,(143)はデータセレクタ,(144)は第一のゲー
ト,(145)は第二のゲート,(201)はA/D変換器,(2
02)は同期信号分離回路,(203)はアドレスカウン
タ,(204)は画像メモリ,(205)はD/A変換器,(20
6)はメモリアドレスである。 なお,図中,同一符号部は同一あるいは相当部分を示
す。
図,第2図は画像処理回路の詳細構成図第3図はシャッ
ター制御器の詳細構成図,第4図はシャッター制御器の
真理値を示す図,第5図はこの発明の他の実施例を示す
車両撮影装置の構成図,第6図は従来の車両撮影装置の
構成図である 図において,(1)は走行車線,(2)は路側帯,
(3)は車両,(4)は車両感知器,(5)はカメラ,
(6)はストロボ,(7)は車両感知信号,(8)はス
トロボ同調信号(9)は第一の車両感知器,(10)は第
二の車両感知器(11)は動画撮影指令信号,(12)は静
止画撮影指令信号,(13)はTVカメラ,(14)はシャッ
ター制御器(15)はシャッター速度信号,(16)はスト
ロボ発光指令信号,(17)はビデオ信号,(18)は光セ
ンサー(19)は受光信号,(20)は画像処理回路,(2
1)は映像信号,(22)はVTR,(30)はデータ発生器,
(31)は時計,(32)は設置地点設定部,(40)は画像
合成器(141)はレベル判定器,(142)はパルス発生
器,(143)はデータセレクタ,(144)は第一のゲー
ト,(145)は第二のゲート,(201)はA/D変換器,(2
02)は同期信号分離回路,(203)はアドレスカウン
タ,(204)は画像メモリ,(205)はD/A変換器,(20
6)はメモリアドレスである。 なお,図中,同一符号部は同一あるいは相当部分を示
す。
Claims (2)
- 【請求項1】道路の通行禁止帯を走行中の車両を撮影す
る車両撮影装置において,上記車両を撮影してビデオ信
号を得るシャッター動作が可能なTVカメラと,上記TVカ
メラの照明手段としてのストロボと,上記TVカメラの前
方の予じめ定めた位置に設けられ,上記位置に上記車両
が到達したときに動画撮影指令信号を発生する第一の車
両感知器と,上記第一の車両感知器と上記TVカメラとの
間に設置され,その位置に上記第一の車両感知器を通過
した車両が到達したときに静止画撮影指令信号を発生す
る第二の車両感知器と,上記TVカメラの視野内の明るさ
を検出する光センサーと,上記TVカメラからの画像を一
時記憶する画像処理回路と,上記画像処理回路からの映
像信号を記録する録画器と,上記第一の車両感知器から
出力される動画撮影指令信号により上記録画器を動作さ
せるとともに上記光センサの出力に対応したシャッター
速度信号を上記TVカメラに出力する機能,上記第二の車
両感知器から出力される静止画撮影指令信号を受けて予
じめ定めておいたシャッター速度とストロボ発光指令信
号を上記カメラ,ストロボに出力する機能を有する制御
器とを具備したことを特徴とする車両撮影装置。 - 【請求項2】道路の通行禁止帯を走行中の車両を撮影す
る車両撮影装置において,上記車両を撮影してビデオ信
号を得るシャッター動作が可能なTVカメラと,上記TVカ
メラの照明手段としてのストロボと,上記TVカメラの前
方の予じめ定めた位置に設けられ,上記位置に上記車両
が到達したときに動画撮影指令信号を発生する第一の車
両感知器と,上記第一の車両感知器と上記TVカメラとの
間に設置され,その位置に上記第一の車両感知器を通過
した車両が到達したときに静止画撮影指令信号を発生す
る第二の車両感知器と,上記TVカメラの視野内の明るさ
を検出する光センサーと,設置地点や時刻データ等を発
生するデータ発生器と,上記TVカメラからのビデオ信号
と上記データ発生器の出力データを重畳し一枚の画像と
する画像合成器と,上記画像合成器からの画像を一時記
憶する画像処理回路と,上記画像処理回路からの画像デ
ータを記録する録画器と,上記第一の車両感知器からの
出力される動画撮影指令信号により上記録画器を動作さ
せるとともに上記光センサーの出力に対応したシャッタ
ー速度信号を上記TVカメラに出力する機能,上記第二の
車両感知器から出力される静止画撮影指令信号を受けて
予じめ定めておいたシャッター速度とストロボ発光指令
信号を上記カメラ,ストロボに出力する機能を有する制
御器とを具備したことを特徴とする車両撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12641489A JPH087839B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 車両撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12641489A JPH087839B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 車両撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306399A JPH02306399A (ja) | 1990-12-19 |
| JPH087839B2 true JPH087839B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=14934577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12641489A Expired - Fee Related JPH087839B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 車両撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087839B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2829801B2 (ja) * | 1991-09-04 | 1998-12-02 | 松下電器産業株式会社 | トンネル内車両動態計測装置 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12641489A patent/JPH087839B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02306399A (ja) | 1990-12-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |