JPH08974U - Rgb仕様ピンジャック - Google Patents

Rgb仕様ピンジャック

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JPH08974U
JPH08974U JP6171692U JP6171692U JPH08974U JP H08974 U JPH08974 U JP H08974U JP 6171692 U JP6171692 U JP 6171692U JP 6171692 U JP6171692 U JP 6171692U JP H08974 U JPH08974 U JP H08974U
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佳郎 若林
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株式会社ワカ製作所
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Abstract

(57)【要約書】 (修正有) 【目的】近時、欧州、米国及び日本の間で電子機器の部
品の交換化が計られているが、我が国で用いられている
ピンジャックと欧州で用いられているRGBコネクター
とでは形式を全く異にしているので、欧州型のRGBコ
ネクターに合わせて之と互換性をもつた形式のピンジャ
ックを提供する。 【構成】ピンジャックの入力端子、出力端子及びアース
端子を、他端子と接触することなく道路を変更し、また
は変更することなく、RGB端子の対応する位置にピン
ジャックの所定端子を夫々配列突出する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はヨーロッパ規格コネクターであるRGBコネクターとの交換可能なピ ンジャックに係るものである。
【0002】
【従来の技術】
近時、ヨーロッパ、米国および日本の間において、電子機器の国際規格統一化 の波に乗って、その部品を含めて交換化が計られるよう努力が払われている。そ の一環として、各機器の接続器具、例えばTVと他のオーディオ機器との接続に 用いられるコネクター等に付いても、その交換化を計ることとなり、各分野にお いて、その接続機器も含めて、欧,米,日の各国に用いられる電子機器の国際化 が計られている。
【0003】 ヨーロッパで用いられるコネクターとしては、RGB型コネクターが広く用い られている。これに対して日、米ではピンジャックが用いられていて、その形式 を全く異にしている。
【0004】 ここにおいて両コネクターを交換可能なものとなし、これを日,米,欧共通の プリント基板に用いることが出来れば、これは極めて好ましいことであるが、こ れは又極めて困難な課題と言い得る。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
一例として、ヨーロッパでTVと他の機器の接続に用いられているRGB21 Pコネクターを挙げれば、これは第1および2図に示す如く上段10個、下段1 1個の計21個の端子が千鳥型に配列されて、これが裏面に伸びて、その裏面側 面に21個の端子が千鳥型に上段10個、下段11個の計21個が配列されて、 これらがRGB21Pコネクター背面下端部に林立せられる形式が取られており 、21個の夫々の端子に第2図に示す如く左段右端端子より、上下にジグザグ状 に下段左端端子迄1から21迄の番号が付されている。
【0006】 その一方、同一目的に用いられる日米型6Pピンジャックにおいては、上面に 6個のジャックが配列されて、その裏面に9個の端子がこれに接続せられて、之 等がその裏面に突出配列される形式をとり、各ジャック端子に夫々3個の裏面端 子が対応されて、それが一組となって、それぞれ左音声信号、右音声信号、映像 信号の接続を担当する形式を用いている。
【0007】 一方、TVまたはこれと接続される電子機器には内部にプリント基板を有して おり、これの国際的統一が計られているので、これに接続されるコネクターの統 一が計られるのであるが、その方法としては、基準をRGBコネクターに置き、 これに適応するようピンジャックの適応化が求められているのが現状である。
【0008】 そのピンジャツクの適応化の基本課題として、RGBコネクターにおいては、 第1および2図に示す如く、これを上面から見るならば、下側面下部に端子が林 立せられて、側面方向に伸びている。これに対して、ピンジャックにおいては端 子がピンジャック裏面に突出林立せられており、その上それぞれの対応する端子 の配列が異なっていることである。
【0009】 即ち、本考案の目的はRGBコネクターに交換可能に適応し得るピンジャック を提供するにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
ここにおいて、本考案者は鋭意研究の結果、上記課題を解決して、RGBコネ クターに適応できるピンジャックを得ることに成功した。即ち、本考案はピンジ ャックの入力および出力端子とアース端子を直進、斜行、屈曲、屈折、あるいは 他端子を跨ぎ越し(以下、跨越という)て、各端子が互いに接触することなく、 進路を変更しまたは変更することなく、ピンジャック側面下端部の、各RGBコ ネクター端子に対応する個所に各端子を配列突出せしめてなることを特徴とする RGB仕様ピンジャックを提供するものである。
【0011】 本考案をRGBコネクターとして、RGB21Pコネクターを例に取り詳細に 説明すれば、図2においてLを左音声信号、Rを右音声信号、Vを映像信号を表 わすものとし、更にIは入力端子、Oは出力端子、Gがアース端子を表わすもの とすれば、RGBコネクター30においては、下記各番号の端子が、夫々の記号 の端子として用いられており、他は遊びの端子である。
【0012】 これに対するピンジャックとしては、図3に図示する6Pピジャックを例に取 れば、夫々の上面および下面端子においては、左側より左側上下(A)2個が夫 々右端音声入力および出力端子RIおよびROとアース端子RGと接続され、中 央の上下(B)2個が左音声入力および出力端子LIおよびLOとアース端子L Gと接続され、左側上下(C)2個が夫々映像信号入力と出力端子VIとVOお よびアース端子VGとして配列されて居り、ピンジャックには元々遊び端子はな く、この点においてもRGBコネクターとは異なつている。
【0013】 上記の如くRGBコネクターと6Pピンジャックとは異なっているので、その 適応化について説明すれば、図3において6Pピンジャック40の図面符号, ,,,,を夫々RI,RO,LI,LO,VIおよびVO端子とすれ ば、各アース端子LG,RG,およびVGは夫々が図面上方に伸びて夫々に直進 して上側面に突出して、RGBコネクターの下段4および12に対応する位置に 位置し、VGが上段右端21位置に位置するように配列される。
【0014】 6Pピンジャック40の左方の上下端子(A)においては、R1端子は斜行 して後直進して突出し、そのままRBGコネクター下段2の位置に配列される。 RO端子は直進して左折したのち上方に突出して、RGBコネクター上段1の 位置に出て端子ROを形成する。
【0015】 次に、6Pピンシャック40の中央の上下端子(B)においては、アース端子 LGは上記の如く図面上方に伸びて、RGBコネクター端子21に対応する位置 に突出するが、LI端子は斜行して後直進して図4上側面に出て後、右方向に 屈曲して後上方に屈曲して、RGBコネクター6位置に対応する位置に突出する 。一方、LO端子は図面L方に伸びて左方に屈曲して後、LI端子と接触しな いようにこれを跨越して後左方に屈曲し、図面上側面に沿って伸び、上記RG端 子の下を通って図面上方に伸びてRGBコネクター3位置に突出する。
【0016】 右方の上下端子(C)については、上記の如くVG端子は図面上方に伸びてR GBコネクターの21位置に突出し、VI端子は斜行して後直進し、上側面に 達して後右に屈曲して後上方に伸びて、RGBコネクター20位置に突出し、V O端子は図面上方に直進して後左折してVO端子を跨越した後下降して右折し 、更に図面上方に向って左折して、RGB端子20位置に突出するという複雑な 経路を取る。
【0017】 上記の如く、かくアース端子および各端子よりは直進し、斜行し、屈曲し 、屈折し、あるいは跨越する等、各端子が接触することのないよう進路を変更し てRGBコネクターと同一位置にその端子末端を位置せしめるのであるが、その 端子は各端子の露出点と跨越時を除いてはピンジャック基板内に埋設されており 、各突出端子がプリント基板に配線される。
【0018】 そのRGBコネクター適応ピンジャックの製造は、各端子をコイルより切り出 し、曲げ加工して夫々の端子に加工して通常の如く金型にインサートして、イン サート成形することにより容易に得ることができる。
【0019】 而して、それぞれの端子の直進、斜行、屈曲、屈折又は跨越は、それぞれのピ ンジャックの端子数、又はその配列を、対応するRGBコネクター端子数とその 配列に従って適宜考案して決定すればよいのであって、上記したものはその一つ の例示として示したに過ぎないものであり、本考案はこれに限定されるものでよ いことは言うを俊たないものである。
【0020】
【考案の効果】
なお、本考案ピンジャックはRGBコネクターと入れ換えて後配線して、夫々 機器の互換性を計ることに用いるピンジャックに係るものであるが、本考案はピ ンジャック各端子を直進、斜行、屈曲、屈折または跨越せしめて、端子の中間部 はピンジャック基板に埋設せしめて露出端子をピンジャック側面にRGBコネク ターに対応する位置に突出せしめて得られるものであるから、電子機器の接続、 例えばTVと他の電子機器の接続に用いるコネクターとして、日,米,欧の規格 統一せられたプリント基板に用いて、RGB規格コネクターとして適切に対応し て使用できるものであり、その効果は優れたものと言い得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 RGB規格21Pコネクター平面図、
【図2】 同上底面図、
【図3】 6Pピンジャック平面図、
【図4】 同上底面図、
【図5】 同上側面図、
【符号の説明】
A:右音声端子、B:左音声端子、C:映像信号端子、
RO:右音声出力端子 RI:右音声入力端子 RG:
右音声アース端子 LO:左音声出力端子 LI:左音声入力端子 RG:
左音声アース端子 VO:映像信号出力端子 VI:映像信号入力端子 V
G:映像信号アース端子 :右音声入力端子、:左音声出力端子、:右音声
入力端子、:左音声出力端子、:映像信号入力端
子、:映像信号出力端子、1・・・・・・21:RG
B規格21Pコネクター端子番号、30:RGB21コ
ネクター、40:6Pピンジャック。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピンジャックの入力および出力端子とア
    ース端子を、直進、斜行、屈曲、屈折、あるいは他端子
    を跨越して、各端子が互いに接触することなく、進路を
    変更しまたは変更することなく、ピンジャック側面下端
    部に突出し、各RGBコネクター端子の対応する個所
    に、各端子を配列突出せしめてなることを特徴とするR
    GB仕様ピンジャック。
JP1992061716U 1992-07-17 1992-07-17 Rgb仕様ピンジャック Expired - Fee Related JP2596448Y2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5745183U (ja) * 1980-08-28 1982-03-12
JPS6379082U (ja) * 1986-11-12 1988-05-25
JPH0298477U (ja) * 1989-01-23 1990-08-06

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5745183U (ja) * 1980-08-28 1982-03-12
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JPH0298477U (ja) * 1989-01-23 1990-08-06

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