JPH09111477A - ホーロー部材の製造方法 - Google Patents
ホーロー部材の製造方法Info
- Publication number
- JPH09111477A JPH09111477A JP27309495A JP27309495A JPH09111477A JP H09111477 A JPH09111477 A JP H09111477A JP 27309495 A JP27309495 A JP 27309495A JP 27309495 A JP27309495 A JP 27309495A JP H09111477 A JPH09111477 A JP H09111477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer sheet
- photographic transfer
- temperature
- enamel
- photographic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Printing Methods (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
を再現できるようにしたホーロー部材の製造方法を提供
する。 【解決手段】 白色のコーティングカバー4によって工
程S10に示すホーロー板の白色にした貼付け部3に写
真転写シートを水貼りし、乾燥させた後、工程S11と
して写真転写シート用焼成を行ない、その第一段階焼成
の温度上昇で、例えば、5時間かけて500〜650°
Cまで徐々に上昇させ、また第二段階焼成の温度上昇で
は、常温に戻すことなくほぼ連続して第一段階の温度上
昇特性よりも急激な温度上昇特性で上昇させて写真転写
シートを焼き上げ、下地の影響を受けることなく忠実に
写真転写シートの絵や模様等を再現するようにした。
Description
ートを焼成して成るホーロー部材の製造方法に関する。
な優位性を活かし、エレベーター用乗かご側板等の種々
の分野でホーロー部材が使用されており、例えば、特願
平3−332816号にはホーロー板を用いたエレベー
ター用乗かご側板の製造方法が提案されている。従来の
この種のホーロー部材は、所定厚さの素地金属板を製缶
作業によって所定の形状に成し、その表面の脱脂および
酸洗いなどの表面処理を行なった後、ニッケルメッキを
施し、その後、三段階の焼成作業を繰り返していた。こ
の三段階の焼成作業とは、先ず、一段階目としてニッケ
ルメッキを施した素地金属板の表面に釉薬を下塗りし乾
燥させて焼成し、二段階目として釉薬を中塗りし乾燥さ
せて焼成し、三段階目として釉薬を上塗りし乾燥させて
焼成するものである。
は、陶器等の表面の美観性および意匠性を高めるため
に、陶器等の表面にカラーの写真転写シートを焼成する
ようにしたものが記載されている。
ロー部材に高級意匠感を与えるために、ホーロー部材表
面にカラーの写真転写シートを焼成することを検討し
た。しかしながら、これまでの経験に基づいて、ホーロ
ー部材表面に写真転写シートを貼付け、乾燥後に1時間
あたり100°Cの温度上昇率で4〜5時間かけて40
0〜550°Cまで焼成温度を上昇させて焼成し、一旦
常温に戻した後、分のオーダーで650〜800°Cま
で急激に温度上昇させて本焼成していたが、極め細かい
写真画像を再現できないことが分かった。
ートを用いて極め細かいカラー写真画像を再現できるよ
うにしたホーロー部材の製造方法を提供するにある。
するために、素地部材の表面にホーロー層を焼成し、そ
の上に写真転写シートを貼付け、乾燥させて焼成させる
ホーロー部材の製造方法において、上記写真転写シート
を貼付ける貼付け部を、白色のコーティングカバーを施
して白色にした後、上記写真転写シートの焼成を行なう
ようにしたことを特徴とする。
上述の素地部材に白色のカバーコーティングを施した上
に、写真転写シートを焼成するようにしたため、カバー
コーティングの影響を受けずに写真転写シートの色を確
実に再現して極め細かな絵や模様等を転写することがで
きるようになった。
によって説明する。図1は本発明の一実施の形態による
ホーロー部材としてホーロー板の製造方法を示すフロー
チャートである。図中、左側は写真転写シートの製造工
程を示し、右側はホーロー板の製造工程と、その後のホ
ーロー板へ写真転写シートを焼成する工程を示してい
る。先ず、ホーロー板の製作について説明すると、工程
S1で所定厚さ、例えば0.35〜0.5mmの素地金
属板を製缶作業によって所定の形状に成し、工程S2で
その表面の脱脂および酸洗いなどの表面処理を行なった
後、工程S3でニッケルメッキを施し、その後、一段階
目の焼成作業として、ニッケルメッキを施した素地金属
板の表面に工程S4でグランドコーティングの釉薬を下
塗りし、工程S5で乾燥させてから工程S6として約8
00°Cで焼成する。通常、このグランドコーティング
は黒色である。続いて二段階目の焼成作業として、工程
S7で白色のコーティングカバーの釉薬を中塗りし工程
S8として乾燥させてから、工程S9として約800°
Cで5〜10分間焼成する。
工程S20として写真プリントもしくはネガあるいはポ
ジフィルムを準備し、これを工程S21でトリミング色
分解する。つまり、写真プリントもしくはネガあるいは
ポジフィルムとして準備された原画を色の三原色(イエ
ロー、マゼンダ、シアン)とブラックに色分解する。そ
の後、工程S22でトリミング色分解して製作した製版
を得るが、これは原画の色数に関係なくイエロー版、マ
ゼンダ版、シアン版、ブラック版の一律4枚となり、こ
れらの重なりによって原画の色を再現する。顔料として
イエロー版はプラセオジウム、マゼンダ版は包金、シア
ン版はコバルト、ブラック版はマンガンを混ぜて使用
し、これらを保持する薄膜としてポリエステルフィルム
を用い、これら各製版を印刷して工程S23で写真転写
シートを得る。次に、工程S24として写真転写シート
の表面に、例えばウレタンをコーティングして写真転写
シート保護膜を形成し、写真転写シートが完成する。こ
の写真転写シート保護膜は、その後の写真転写シートの
表面の傷付きを防止するので、後述する全工程終了後に
おける写真転写シートの表面をより美しく、原画を忠実
に再現するのに寄与する。
ティングカバー4によってホーロー板上を白色にした貼
付け部3に写真転写シートを水貼りし24時間乾燥させ
る。その後、工程S11として写真転写シート用焼成を
行なう。この写真転写シート用焼成工程は、少なくとも
二段階の温度上昇特性で常温に戻すことなくほぼ連続し
て行なうのが特徴である。つまり、図2に示すように、
写真転写シート用焼成工程における第一段階焼成の温度
上昇特性1は、上述した写真転写シートを構成するフィ
ルムやインクが完全に溶解するものであり、写真転写シ
ート用焼成工程における第二段階焼成の温度上昇特性2
は、写真転写シートが焼き上がりガラス化させるもので
ある。より具体的には、第一段階焼成においては焼成温
度を急激に上昇させるのではなく、例えば、5時間かけ
て500〜650°Cまで時間当たり100°C程度の
上昇率で徐々に上昇させる温度上昇特性とし、続く第二
段階焼成においては常温に戻すことなくほぼ連続して第
一段階焼成の温度上昇特性よりも急激な温度上昇特性、
例えば1時間で700〜800°Cまで上昇させる温度
上昇特性としている。この第二段階焼成の上昇温度は、
エレベータ用側板として一般に使用される素地金属板の
厚みが0.5mmと1.6mmであるなら740〜76
0°Cとすれば良く、素地金属板の条件を考慮して決定
すると良い。
付け部3を除いて表面の仕上げ指定色に対応する釉薬を
上塗りし、工程S13として乾燥させてから工程S14
として約720〜740°Cで約10分間焼成する。そ
の後、工程S15あるいは上述した写真転写シート用焼
成工程後にフラッキスコーティングを行なうが、これは
ホーロー板と同じ艶を確保し、また写真転写シートの耐
摩耗性を向上させる目的で、透明の釉薬を写真転写シー
ト部の表面にコーティングするものである。このとき、
既にウレタンをコーティングした写真転写シートの保護
膜は上述の写真転写シート用焼成工程で融解し蒸発して
おり、写真転写シートの表面はフラッキスコーティング
によって艶出しされ耐摩耗性が与えられて、美しさを保
持することができる。
真転写シートを構成するフィルムやインクを完全に溶解
させると共に、粒子状の状態からガラス化させて写真転
写シートを焼き上げることができ、写真転写シートを定
着させると共に、その極め細かな絵や模様等を再現でき
ることが実験によって明らかになった。また上述した写
真転写シート用焼成工程を行なわない場合、内部にクラ
ックが発生し写真転写シートの美しさを損なう場合があ
った。これは、写真転写シート用焼成工程における第一
段階焼成の上昇温度付近で焼成を止めて常温に戻してし
まうと、ホーロー釉薬が丁度軟化し始める温度領域で素
地金属薄板が既に膨張したのが、常温に戻されて素地金
属薄板の膨張が元に戻るとき、ホーロー層が押しつぶさ
れる現象が発生するためと考えられる。この現象は、第
一段階焼成の上昇温度付近では表面に現れず、例えば、
第二段階焼成の温度上昇を与えることなく工程を進めて
工程S16の本焼成で約800度の温度を加えた場合、
ホーロー層の最上面が融けて内部にクラックが現れてく
るが、上述したように少なくとも二段階の温度上昇特性
で常温に戻すことなくほぼ連続して行なう写真転写シー
ト用焼成工程によってクラックの発生を防止することが
できるようになった。しかも、ホーロー板における写真
転写シートの貼付け部1aを白色のコーティングカバー
4としたため、写真転写シートは一層忠実に原画の色を
再現することができ、非常に美しい写真転写シート付き
ホーロー板を得ることができるようになった。
側板となるホーロー板に写真転写シートを焼成したが、
板状体に限らず他の形状のホーロー部材に採用すること
ができる。
ー部材の製造方法は、写真転写シートを貼付ける下地の
コーティングカバーとして白色のものを用いたため、写
真転写シートは一層忠実に原画の色や極め細かな絵や模
様等を再現することができ、非常に美しい転写を行なう
ことができるようになった。
造方法による製造工程を示すフローチャートである。
真転写シート用焼成工程の温度上昇特性図である。
によって説明する。図1は本発明の一実施の形態による
ホーロー部材としてホーロー板の製造方法を示すフロー
チャートである。図中、左側は写真転写シートの製造工
程を示し、右側はホーロー板の製造工程と、その後のホ
ーロー板へ写真転写シートを焼成する工程を示してい
る。先ず、ホーロー板の製作について説明すると、工程
S1で所定厚さ、例えば0.35〜0.5mmの素地金
属板を製缶作業によって所定の形状に成し、工程S2で
その表面の脱脂および酸洗いなどの表面処理を行なった
後、工程S3でニッケルメッキを施し、その後、一段階
目の焼成作業として、ニッケルメッキを施した素地金属
板の表面に工程S4でグランドコーティングの釉薬を下
塗りし、工程S5で乾燥させてから工程S6として約8
00°Cで焼成する。通常、このグランドコーティング
は黒色である。続いて二段階目の焼成作業として、工程
S7で白色のコーティングカバーの釉薬を中塗りし工程
S8として乾燥させてから、工程S9として約800°
Cまで5〜10分間で焼成する。
ティングカバー4によってホーロー板上を白色にした貼
付け部3に写真転写シートを水貼りし24時間乾燥させ
る。その後、工程S11として写真転写シート用焼成を
行なう。この写真転写シート用焼成工程は、少なくとも
二段階の温度上昇特性で常温に戻すことなくほぼ連続し
て行なうのが特徴である。つまり、図2に示すように、
写真転写シート用焼成工程における第一段階焼成の温度
上昇特性1は、上述した写真転写シートを構成するフィ
ルムやインクが完全に溶解するものであり、写真転写シ
ート用焼成工程における第二段階焼成の温度上昇特性2
は、写真転写シートが焼き上がりガラス化させるもので
ある。より具体的には、第一段階焼成においては焼成温
度を急激に上昇させるのではなく、例えば、5時間かけ
て500〜650°Cまで時間当たり100°C程度の
上昇率で徐々に上昇させる温度上昇特性とし、続く第二
段階焼成においては常温に戻すことなくほぼ連続して第
一段階焼成の温度上昇特性よりも急激な温度上昇特性、
例えば1時間で700〜800°Cまで上昇させる温度
上昇特性としている。これは、写真転写シートを焼き上
げ、ガラス化させることに加え、工程S9で焼成した白
色のホーロー層をいためにくくすると共に、焼成の全体
工程の時間を短縮させる効果がある。この第二段階焼成
の上昇温度は、エレベータ用側板として一般に使用され
る素地金属板の厚みが0.5mmの場合約740°Cと
し、1.6mmであるなら760°Cとすれば良く、素
地金属板の条件を考慮して決定すると良い。
付け部3を除いて表面の仕上げ指定色に対応する釉薬を
上塗りし、工程S13として乾燥させてから工程S14
として約720〜740°Cまで約10分間で焼成す
る。その後、工程S15あるいは上述した写真転写シー
ト用焼成工程後にフラッキスコーティングを行なうが、
これはホーロー板と同じ艶を確保し、また写真転写シー
トの耐摩耗性を向上させる目的で、透明の釉薬を写真転
写シート部の表面にコーティングするものである。この
とき、既にウレタンをコーティングした写真転写シート
の保護膜は上述の写真転写シート用焼成工程で融解し蒸
発しており、写真転写シートの表面はフラッキスコーテ
ィングによって艶出しされ耐摩耗性が与えられて、美し
さを保持することができる。
Claims (2)
- 【請求項1】 素地部材の表面にホーロー層を焼成し、
その上に写真転写シートを貼付け、乾燥させて焼成させ
るホーロー部材の製造方法において、上記写真転写シー
トを貼付ける貼付け部を、白色のコーティングカバーを
施して白色にした後、上記写真転写シートの焼成を行な
うようにしたことを特徴とするホーロー部材の製造方
法。 - 【請求項2】 請求項1記載のものにおいて、上記写真
転写シートの焼成は、緩やかな温度上昇特性を持つ第一
段階焼成と、常温に戻すことなくこの第一段階構成に連
続して上記第一段階焼成よりも急速で高い温度に上昇さ
せる第二段階焼成を行なうようにしたことを特徴とする
ホーロー部材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27309495A JP3645331B2 (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | ホーロー部材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27309495A JP3645331B2 (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | ホーロー部材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09111477A true JPH09111477A (ja) | 1997-04-28 |
| JP3645331B2 JP3645331B2 (ja) | 2005-05-11 |
Family
ID=17523065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27309495A Expired - Fee Related JP3645331B2 (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | ホーロー部材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3645331B2 (ja) |
-
1995
- 1995-10-20 JP JP27309495A patent/JP3645331B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3645331B2 (ja) | 2005-05-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09111477A (ja) | ホーロー部材の製造方法 | |
| US5001034A (en) | Image transfer method | |
| JPH09111475A (ja) | ホーロー部材の製造方法 | |
| JP2983458B2 (ja) | ホーロー部材の製造方法 | |
| US20020100378A1 (en) | Objects having thereon printed full-color process image of high definition and methods for printing on the same | |
| US5011754A (en) | Pigment-transfer sheets and method for decorating heat-resistant articles | |
| US5086695A (en) | Composition for the four-color enamelling by serigraphy of glass objects | |
| JPH08311662A (ja) | ホーロー板の製造方法 | |
| JPH08311661A (ja) | ホーロー板の製造方法 | |
| JPS62246887A (ja) | 写真陶磁器板の製造方法 | |
| JPH01142740A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| US7645480B2 (en) | Procedure for reproduction of a photographic picture in an article of glass | |
| JPH05139020A (ja) | 転写紙およびその製造方法 | |
| JP4108504B2 (ja) | 耐熱性素材の絵付又は彩色方法 | |
| JP3762455B2 (ja) | 陶磁器の被膜形成方法 | |
| JPH09104199A (ja) | 絵付けを施された貴金属装飾品 | |
| JPH06293122A (ja) | 印刷用刷版の製造方法 | |
| JPH0238390A (ja) | 絵付け用転写シート及びイメージ固定方法 | |
| SU1716475A2 (ru) | Способ изготовлени крупнозернистого контактного растра | |
| US1658184A (en) | Method of making printing plates | |
| JPH0572414A (ja) | カラーフイルタの製造方法及びカラーフイルタ | |
| JPS63312187A (ja) | カラ−熱転写記録方法 | |
| JPH09202099A (ja) | 転写紙及び転写方法 | |
| JPH03295874A (ja) | 窯業製品の模様付け方法 | |
| US774528A (en) | Manufacture of plates for printing. |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040817 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041013 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041102 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041222 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050125 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050203 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090210 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090210 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100210 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100210 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110210 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110210 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140210 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |