JPH09135219A - 受信機 - Google Patents

受信機

Info

Publication number
JPH09135219A
JPH09135219A JP31352695A JP31352695A JPH09135219A JP H09135219 A JPH09135219 A JP H09135219A JP 31352695 A JP31352695 A JP 31352695A JP 31352695 A JP31352695 A JP 31352695A JP H09135219 A JPH09135219 A JP H09135219A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
correction
character data
data
corrected
vertical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31352695A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Abe
阿部  誠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP31352695A priority Critical patent/JPH09135219A/ja
Publication of JPH09135219A publication Critical patent/JPH09135219A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Stereo-Broadcasting Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 積符号による文字データが多重化された文字
多重放送を受信する受信機において、文字データに対す
るエラー訂正率を向上させることができるようにする。 【解決手段】 1フレームの文字データを、RAM24
のバァファ領域24a上に取り込む。次に、バァファ領
域24a上の文字データを横訂正して、バァファ領域2
4a上に横訂正の訂正結果の文字データを得る。次に、
その横訂正の訂正結果の文字データ中の修正されたデー
タブロックを、RAM24のバァファ領域24d上の対
応するブロック番号位置に転送する。次に、バァファ領
域24a上の横訂正の訂正結果の文字データを縦横訂正
して、バァファ領域24a上に縦横訂正の訂正結果の文
字データを得る。次に、その縦横訂正の訂正結果の文字
データ中の修正されたデータブロックを、バァファ領域
24d上の対応するブロック番号位置に転送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、FM文字多重放
送などの文字多重放送を受信する受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】FM放送において、本来の音声放送番組
と一緒に、文字情報などをデジタルデータとして、多重
化して送信することが、FM文字多重放送として実現化
され、その放送を受信して、液晶表示素子などの表示素
子に文字情報などを表示できるFM受信機も、市販され
るに至っている。
【0003】このFM文字多重放送は、自動車などによ
る移動受信が可能で、DARC(Data Radio Channel)
方式と呼ばれ、文字情報などのデジタルデータの多重化
の規格は、副搬送波周波数が76kHz、伝送レートが
16キロビット/秒、変調方式がLMSK(Level cont
rolled Minimum Shift Keying )、誤り訂正方式が(2
72,190)短縮化差集合巡回符号による積符号とさ
れている。
【0004】文字情報などの番組サービスとしては、レ
ベル1,2,3の区別がある。いずれも、ドット表示に
より文字情報などを提示(表示)するものであるが、レ
ベル1は、ヘッダ部を含んで15.5字×2.5行の表
示が可能な受信機に向けたサービスで、情報は文字であ
る。
【0005】また、レベル2は、ヘッダ部を含んで1
5.5字×8.5行の表示が可能な受信機に向けたサー
ビスで、情報は文字および図形である。さらに、レベル
3は、CD−ROMなどにより詳細な地図を表示できる
受信機、すなわちナビゲーションシステムに向けた交通
情報のサービスである。
【0006】そして、レベル1の番組サービスとして
は、ニュース、天気予報、交通情報、エンターテインメ
ントおよび主な補完番組などが考えられている。エンタ
ーテインメントは、占い、リスナー伝言板、クイズ、タ
ウン情報などを提供するものである。
【0007】また、主な補完番組は、例えば本来の音声
放送番組が音楽番組であるときに、その曲名、演奏者
名、リクエストの際の電話番号・FAX番号などのよう
な、番組の補完情報を提供するものである。主な補完番
組は、「番組情報」または「番組連動」とも称される。
【0008】さらに、上記以外の番組サービスとして、
緊急の必要性があるときに随時提供される「緊急情報」
も考えられている。
【0009】図8に、上記のFM文字多重放送において
多重化されるLMSK信号のフレーム構成を示す。この
LMSK信号の1フレームは、272ブロックで構成さ
れ、それぞれのブロックは、288ビットとされてい
る。
【0010】また、1フレームは、190個のデータパ
ケットのブロックと、82個の縦方向のパリティパケッ
トのブロックとに分けられ、縦方向のパリティパケット
のブロックは、分散されて送出される。
【0011】そして、各ブロックの先頭には、16ビッ
トのBIC(ブロック識別符号)が付加される。このB
ICとしては4種類のものが用いられ、これにより各パ
リティパケットが区別されるとともに、フレームの先頭
が識別される。
【0012】データパケットのブロックは、BICに続
いて176ビットのデータパケットを有し、そのあとに
14ビットのCRC符号が付加され、それに続いて82
ビットの横方向のパリティチェック符号を有するものと
されている。
【0013】CRC符号は、積符号による誤り訂正後の
残留誤りを検出するために付加される。縦方向のパリテ
ィパケットのブロックは、BICに続いて272ビット
の縦方向のパリティパケットを有するものとされてい
る。
【0014】さらに、各データパケットは、図9の上部
に示すように、32ビットのプリフィックスと、これに
続く144ビットのデータブロックとから構成されてい
る。
【0015】そして、そのプリフィックスは、図9の下
部に示すように、サービス識別符号、復号識別フラグ、
情報終了フラグ、更新フラグ、番組番号、ページ番号、
データリンク符号、およびデータパケット番号から構成
されている。
【0016】サービス識別符号は、4ビットで、番組内
容などを識別するものであり、レベル1に関しては、
「1」が逐次受信処理用の一般情報、「2」が記録受信
処理用の一般情報、「4」が交通情報、とされている。
【0017】この場合、逐次受信処理とは、受信機にお
いて番組データまたはページデータの最初のデータパケ
ットが着信し次第、提示の復号処理を開始するモードで
あり、記録受信処理とは、番組データまたはページデー
タの全データを受信記録してデータグループごとのCR
C符号による誤り訂正処理を行ったのちに初めて提示の
復号処理を開始するモードである。
【0018】そして、送信側において受信側における提
示のタイミングをとる必要がある番組や、データグルー
プの最終パケットが得られてから復号処理を始めたので
は提示が間に合わないような番組のときには、逐次受信
処理とされる。
【0019】復号識別フラグは、1ビットで、受信機の
誤り訂正回路が横方向のみの復号によりデータを出力す
る場合には“1”とされ、横方向および縦方向の復号後
にデータを出力する場合には“0”とされる。
【0020】そして、逐次受信処理で、復号識別フラグ
が“0”の場合には、受信機は、それぞれのデータパケ
ットの先頭のBICを受信してから302パケット後の
データパケットの先頭のBICの時点で、それぞれのデ
ータパケットについての提示のための復号処理を行うよ
うに、規定されている。
【0021】また、情報終了フラグは、1ビットで、あ
るデータグループ番号で送出するデータグループが終了
する場合には“1”とされ、そうでない場合には“0”
とされる。さらに、更新フラグは、2ビットで、データ
グループが更新されるごとに1ずつインクリメントされ
る。
【0022】さらに、番組番号は8ビット、ページ番号
は6ビットで、両者によりデータグループ番号が形成さ
れる。
【0023】そして、番組番号は0から255までとさ
れ、その「0」には「総目次」が割り付けられ、主な補
完番組(番組情報ないし番組連動)には「254」が、
緊急情報には「255」が、それぞれ割り付けられてい
る。
【0024】また、ページ番号は1から62までとさ
れ、すなわち1番組は最大62ページとされている。そ
して、1ページは、1つまたは複数のデータグループに
相当し、1データグループは、1つまたは複数のデータ
ブロックで構成される。
【0025】さらに、データリンク符号は、2ビット
で、1つのデータグループに属すべきデータを、パケッ
ト数がデータパケット番号の最大値を超えるような大容
量のデータであるなどのために、最大で4つのデータグ
ループに分割して、データリンク符号が異なる、同一の
データグループ番号により送信する場合に、各データグ
ループの間で0→1→2→3の順にリンクさせる符号で
ある。
【0026】データパケット番号は、8ビットで、
「0」から順に割り当てられ、1つの番組におけるデー
タパケットの順序を、すなわち、そのデータパケットが
1つの番組のうちの何番目のデータパケットであるか
を、示している。
【0027】そして、レベル1においては、1ページ
は、一般には15.5字×2.5行の表示書式とされる
が、15.5字×8.5行の表示書式とすることもでき
る。また、この場合の文字データは、JISコードなど
によって表示する文字を指定するものとされている。
【0028】このレベル1に対応する受信機は、上述し
たように、かつ図10に示すように、例えばLCD(液
晶表示素子)1として、15.5字×2.5行の表示が
可能な表示画面1aを有するものが用いられる。ただ
し、その表示画面1aのうちの下側の15.5字×2行
の部分が本文表示領域とされ、上側の0.5の部分はヘ
ッダ文表示領域とされる。
【0029】そして、受信機は、ステレオコンポジット
信号とともにLMSK信号を受信し、そのLMSK信号
から上記の文字データをデコードして、バッファメモリ
に書き込むようにされる。
【0030】さらに、受信機またはこれを遠隔制御する
リモコン送信機には、「総目次」キーが設けられ、これ
を操作することによって、受信機は、図11(A)に示
すように、表示画面1aに、総目次(メインメニュー)
を提示するようにされる。ただし、図11(A)は、総
目次が複数ページにわたり、または8.5行の表示書式
とされ、そのうちの最初の1ページ、または最初の2.
5行が表示された状態である。
【0031】受信機またはリモコン送信機には、さらに
「ページ(画面)送り」キーが設けられ、これを操作す
ることによって、図11(B)に示すように、表示画面
1aには、次の1ページ、または8.5行の表示書式と
されたページの次の2行が表示されるようにされる。
【0032】そして、ユーザーが総目次の中から見よう
とする項目の番号を選択決定すると、さらに、その選択
決定された項目についての目次が提示される。例えば、
ユーザーが総目次の中から「3.天気予報」を選択した
場合、図11(C)に示すように、「1.今日の天気
2.明日の天気」というような目次が提示される。
【0033】さらに、ユーザーがその目次の中から見よ
うとする項目の番号を選択決定すると、その選択決定さ
れた項目の最初のページが提示される。例えば、ユーザ
ーが上記の目次の中から「1.今日の天気」を選択した
場合には、図11(D)に示すように、「今日の天気」
についての具体的な文字情報が提示される。
【0034】このFM文字多重放送を受信する受信機
の、文字データに対するエラー訂正として、ブロック
(パケット)ごとのエラー訂正である横訂正を行った後
に、さらに、その訂正結果に対して、フレームにおける
各ブロックのビット単位の集合ごとのエラー訂正である
縦訂正、およびブロックごとのエラー訂正である横訂正
を行うことが要求される場合、従来は、横訂正後に縦横
訂正(縦訂正および横訂正)を行い、その縦横訂正後の
データをエラー訂正後のデータとしている。
【0035】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、横訂正
により修正されなかったデータブロックは、必ずしも、
その後の縦横訂正により修正されるとは限らないととも
に、横訂正により修正されたデータブロックにつき、そ
の後の縦横訂正によりエラーが生じることもある。
【0036】そのため、上記のように横訂正後に縦横訂
正を行い、その縦横訂正後のデータをエラー訂正後のデ
ータとする場合には、縦横訂正後のデータの方が、その
前の横訂正後のデータに比べて、かえってエラーブロッ
ク数が多くなることもあり、エラー訂正後のデータとし
て、必ずしもエラー訂正率の高いものを得ることができ
ない。
【0037】そこで、この発明は、積符号による文字デ
ータが多重化された文字多重放送を受信する受信機にお
いて、文字データに対するエラー訂正率を向上させるこ
とができるようにしたものである。
【0038】
【課題を解決するための手段】この発明では、受信機と
して、積符号による文字データが多重化された文字多重
放送を受信する受信部と、この受信部により受信された
文字データが書き込まれるメモリ部と、このメモリ部に
書き込まれた文字データのエラー訂正をするエラー訂正
部と、このエラー訂正部によりエラー訂正された文字デ
ータによる文字を表示する表示部とを設け、上記エラー
訂正部は、上記メモリ部に書き込まれた文字データを横
訂正した後、その訂正結果の文字データを縦横訂正し
て、その横訂正により修正されたデータブロック、およ
び縦横訂正により修正されたデータブロックの双方か
ら、エラー訂正後の文字データを構成するものとする。
【0039】また、この場合、上記エラー訂正部は、上
記メモリ部に書き込まれた文字データを横訂正した後、
その訂正結果の文字データを縦横訂正するとともに、横
訂正し、さらにその縦横訂正の訂正結果の文字データを
横訂正して、それぞれの横訂正により修正されたデータ
ブロック、および縦横訂正により修正されたデータブロ
ックから、エラー訂正後の文字データを構成するものと
することもできる。
【0040】さらに、この場合、上記エラー訂正部は、
上記メモリ部に書き込まれた文字データを横訂正した
後、その訂正結果の文字データを縦横訂正するととも
に、横訂正し、さらにその縦横訂正の訂正結果の文字デ
ータを、フレーム内でのエラーブロック数が前回の縦横
訂正時より増加するまで、繰り返し縦横訂正して、それ
ぞれの横訂正により修正されたデータブロック、および
エラーブロック数が増加する直前までのそれぞれの縦横
訂正により修正されたデータブロックから、エラー訂正
後の文字データを構成するものとすることもできる。
【0041】上記のように構成した、この発明の受信機
においては、最初の横訂正により修正されなかったデー
タブロック中の、その後の縦横訂正により修正されたデ
ータブロックは、エラー訂正後の文字データを構成する
とともに、最初の横訂正により修正されたデータブロッ
クにつき、その後の縦横訂正によりエラーが生じても、
その最初の横訂正により修正されたデータブロックが、
エラー訂正後の文字データを構成する。
【0042】すなわち、最初の横訂正とその後の縦横訂
正のいずれかにより修正されたデータブロックは、エラ
ー訂正後の文字データを構成するものとされる。したが
って、文字データに対するエラー訂正率が向上する。
【0043】
【発明の実施の形態】
〔受信機の一例のシステム構成〕図1は、この発明の受
信機の一例のシステム構成を示し、FM文字多重放送を
受信する、レベル1対応の、車載用のFM受信機の場合
である。
【0044】この例のFM受信機では、アンテナ11に
より受信されたFM信号が、シンセサイザ方式のチュー
ナ回路12に供給されて、目的とする周波数の放送局が
選局されるとともに、そのFM信号が中間周波信号に変
換され、この中間周波信号が中間周波増幅回路13を通
じてFM復調回路14に供給される。
【0045】FM復調回路14からは、ステレオの左右
チャンネルの音声信号L,Rの和信号(L+R)、差信
号(L−R)により平衡変調されたDSB信号、パイロ
ット信号、およびFM文字多重放送における上記のLM
SK信号の周波数多重化信号が取り出される。
【0046】この周波数多重化信号がステレオ復調回路
15に供給されて、和信号(L+R)およびDSB信号
から左右チャンネルの音声信号L,Rが復調され、これ
ら音声信号L,Rが増幅回路16L,16Rを通じて左
右チャンネルのスピーカ17L,17Rに供給される。
【0047】さらに、このFM受信機には、チューナ回
路12における選局、文字データの取り込みとエラー訂
正、およびエラー訂正後の文字データによる文字表示な
どを実行するため、マイクロコンピュータ20が設けら
れる。
【0048】マイクロコンピュータ20は、プログラム
を実行するためのCPU21、ROM22、ワークエリ
ア用のRAM23、および文字データの受信バッファ用
のRAM24を有する。ROM22には、後述するエラ
ー訂正処理ルーチンを含む各種のルーチンが書き込まれ
る。
【0049】ROM22およびRAM23,24は、シ
ステムバス29を通じてCPU21に接続され、システ
ムバス29には、インタフェース回路(ポート)25〜
28が接続される。
【0050】そして、インタフェース回路25からチュ
ーナ回路12に選局用のデータが供給されて、その選局
が実行される。
【0051】また、FM復調回路14からの復調信号が
デコーダ回路41に供給されて、LMSK信号から文字
データがデコードされて取り出され、その文字データが
インタフェース回路26を通じてRAM24に書き込ま
れる。そして、RAM24に取り込まれた文字データ
は、後述するようにエラー訂正される。
【0052】また、インタフェース回路27には、ノン
ロックタイプのプッシュスイッチにより構成された各種
の操作キー42が接続され、そのキー出力がマイクロコ
ンピュータ20に取り込まれる。これにより、操作キー
42のうちの任意のキーを押すと、その押されたキーが
CPU21により判別され、その押されたキーに対応す
る処理が実行される。
【0053】ただし、FM受信機が車載用の場合には、
その操作パネルは狭くて多数の操作キーを配置すること
ができないので、この例においては、操作キー42は、
操作頻度の高いキーおよび重要性の高いキーのみとさ
れ、その他の操作はリモコン(遠隔操作)により行うよ
うにされる。
【0054】このため、インタフェース回路27には、
リモコンの受信回路43も接続される。この例において
は、そのリモコンは赤外線式とされ、受信回路43は、
リモコン送信機60からの赤外線を受光する受光素子
と、この受光素子からのリモコン信号をデコードするデ
コーダ回路とを有する。
【0055】また、リモコン送信機60にも、ノンロッ
クタイプのプッシュスイッチにより構成された各種の操
作キー62(62A〜62N)が設けられる。この操作
キー62の一部は操作キー42と機能が重複するが、操
作キー62のうちの任意のキーを押すと、その押された
キーに対応するデータが形成され、これが赤外線に変換
されてFM受信機に送信される。
【0056】そして、FM受信機においては、リモコン
送信機60から送信された赤外線が受信回路43により
受信されて、もとのデータが取り出され、このデータが
インタフェース回路27に供給される。こうして、操作
キー42を押した場合と同様に、操作キー62を押した
場合も、その押されたキーに対応する処理がマイクロコ
ンピュータ20により実行される。
【0057】インタフェース回路28には、ビープ音信
号形成回路44が接続され、これからのビープ音信号が
増幅回路16L,16Rに供給される。
【0058】さらに、システムバス29には、エラー訂
正後の文字データの文字コードを表示データに変換する
ためのフォントデータを有するフォントROM(キャラ
クタジェネレータ)31が接続されるとともに、表示用
のメモリ32と、ディスプレイコントローラ33とが接
続され、このディスプレイコントローラ33に、表示素
子として例えばLCD50が接続される。
【0059】LCD50は、図10に示して上述したL
CD1と同様に、15.5字×2.5行の表示が可能な
表示画面を有し、そのうちの下側の15.5字×2行の
部分が本文表示領域とされ、上側の0.5行の部分がヘ
ッダ文表示領域とされる。
【0060】表示用のメモリ32は、このLCD50の
ドット表示方式に対応してビットマップ方式とされ、1
画面分の容量を有するものとされる。
【0061】そして、RAM24に取り込まれて、後述
するようにエラー訂正された文字データがCPU21に
より読み出され、その読み出された文字データがROM
31のフォントデータにより表示データに変換され、そ
の表示データがメモリ32に書き込まれる。
【0062】また、このとき、ディスプレイコントロー
ラ33により、メモリ32の表示データが繰り返し読み
出されるとともに、表示信号に変換されてLCD50に
供給される。したがって、LCD50の表示画面には、
文字データによる文字が表示される。
【0063】〔エラー訂正の第1の例〕エラー訂正部を
構成するマイクロコンピュータ20による、文字データ
のエラー訂正の第1の例としては、RAM24に書き込
まれた文字データが横訂正された後、その訂正結果の文
字データが縦横訂正されて、その横訂正により修正され
たデータブロック、および縦横訂正により修正されたデ
ータブロックの双方から、エラー訂正後の文字データが
構成される。
【0064】そのため、ROM22には、図2に示すよ
うなエラー訂正処理ルーチン100が書き込まれるとと
もに、RAM24には、図3の最上段に示すように、例
えば2つのバァファ領域24aおよび24dが設定され
る。
【0065】すなわち、第1の例では、1フレームの文
字データのエラー訂正処理は、ステップ101において
1フレームの文字データを受信することによって開始し
て、まずステップ102において、図3の第2段目に示
すように、1フレームの文字データをRAM24のバァ
ファ領域24a上に取り込む。
【0066】次に、ステップ103において、そのバァ
ファ領域24a上の文字データを横訂正して、図3の第
3段目に「横訂正」として示すように、バァファ領域
24a上に、その横訂正の訂正結果の文字データを得
る。
【0067】次に、ステップ104において、図3の第
3段目に示すように、そのバァファ領域24a上の横訂
正の訂正結果の文字データ中の、斜線を付して示す修正
されたデータブロックを、バァファ領域24d上の対応
するブロック番号位置に転送する。
【0068】次に、ステップ105において、バァファ
領域24a上の横訂正の訂正結果の文字データを縦横訂
正して、図3の最下段に「縦横訂正」として示すよう
に、バァファ領域24a上に、その縦横訂正の訂正結果
の文字データを得る。
【0069】次に、ステップ106において、図3の最
下段に示すように、そのバァファ領域24a上の縦横訂
正の訂正結果の文字データ中の、斜線を付して示す修正
されたデータブロックを、バァファ領域24d上の対応
するブロック番号位置に転送して、1フレームの文字デ
ータのエラー訂正処理を終了する。
【0070】そして、このステップ106での転送後に
おけるバァファ領域24d上の文字データが、エラー訂
正後の文字データとされて、上述したように文字の表示
に供される。
【0071】このように、第1の例によれば、最初の横
訂正により修正されなかったデータブロック中の、その
後の縦横訂正により修正されたデータブロックは、エラ
ー訂正後の文字データを構成するとともに、最初の横訂
正により修正されたデータブロックにつき、その後の縦
横訂正によりエラーが生じても、その最初の横訂正によ
り修正されたデータブロックが、エラー訂正後の文字デ
ータを構成する。
【0072】すなわち、最初の横訂正とその後の縦横訂
正のいずれかにより修正されたデータブロックは、エラ
ー訂正後の文字データを構成するものとされる。したが
って、文字データに対するエラー訂正率が向上する。
【0073】〔エラー訂正の第2の例〕文字データのエ
ラー訂正の第2の例としては、RAM24に書き込まれ
た文字データが横訂正された後、その訂正結果の文字デ
ータが縦横訂正されるとともに、横訂正され、さらにそ
の縦横訂正の訂正結果の文字データが横訂正されて、そ
れぞれの横訂正により修正されたデータブロック、およ
び縦横訂正により修正されたデータブロックから、エラ
ー訂正後の文字データが構成される。
【0074】そのため、ROM22には、図4に示すよ
うなエラー訂正処理ルーチン200が書き込まれるとと
もに、RAM24には、図5の最上段に示すように、例
えば3つのバァファ領域24a,24bおよび24dが
設定される。
【0075】すなわち、第2の例では、1フレームの文
字データのエラー訂正処理は、ステップ201において
1フレームの文字データを受信することによって開始し
て、まずステップ202において、図5の第2段目に示
すように、1フレームの文字データをRAM24のバァ
ファ領域24a上に取り込む。
【0076】次に、ステップ203において、そのバァ
ファ領域24a上の文字データを横訂正して、図5の第
3段目に「横訂正」として示すように、バァファ領域
24a上に、その横訂正の訂正結果の文字データを得
る。
【0077】次に、ステップ204において、図5の第
3段目に示すように、そのバァファ領域24a上の横訂
正の訂正結果の文字データ中の修正されたデータブロッ
クを、バァファ領域24d上の対応するブロック番号位
置に転送する。
【0078】次に、ステップ205において、バァファ
領域24a上の横訂正の訂正結果の文字データを縦横訂
正して、図5の第4段目に「縦横訂正」として示すよ
うに、バァファ領域24b上に、その縦横訂正の訂正結
果の文字データを得る。
【0079】次に、ステップ206において、図5の第
4段目に示すように、そのバァファ領域24b上の縦横
訂正の訂正結果の文字データ中の修正されたデータブロ
ックを、バァファ領域24d上の対応するブロック番号
位置に転送する。
【0080】次に、ステップ207において、バァファ
領域24a上の「横訂正」として示す横訂正の訂正結
果の文字データを、さらに横訂正して、図5の第5段目
に「横訂正」として示すように、バァファ領域24a
上に、その横訂正の訂正結果の文字データを得る。
【0081】次に、ステップ208において、図5の第
5段目に示すように、そのバァファ領域24a上の横訂
正の訂正結果の文字データ中の修正されたデータブロッ
クを、バァファ領域24d上の対応するブロック番号位
置に転送する。
【0082】次に、ステップ209において、バァファ
領域24b上の「縦横訂正」として示す縦横訂正の訂
正結果の文字データを横訂正して、図5の最下段に「
横訂正」として示すように、バァファ領域24b上に、
その横訂正の訂正結果の文字データを得る。
【0083】次に、ステップ210において、図5の最
下段に示すように、そのバァファ領域24b上の横訂正
の訂正結果の文字データ中の修正されたデータブロック
を、バァファ領域24d上の対応するブロック番号位置
に転送して、1フレームの文字データのエラー訂正処理
を終了する。
【0084】そして、このステップ210での転送後に
おけるバァファ領域24d上の文字データが、エラー訂
正後の文字データとされて、上述したように文字の表示
に供される。
【0085】このように、第2の例によれば、文字デー
タを横訂正した後、その訂正結果の文字データを縦横訂
正するとともに、横訂正し、さらにその縦横訂正の訂正
結果の文字データを横訂正して、それぞれの横訂正によ
り修正されたデータブロック、および縦横訂正により修
正されたデータブロックから、エラー訂正後の文字デー
タを構成するので、文字データに対するエラー訂正率が
向上する。なお、縦横訂正後の横訂正は、上記のように
2回行えば十分である。
【0086】〔エラー訂正の第3の例〕文字データのエ
ラー訂正の第3の例としては、RAM24に書き込まれ
た文字データが横訂正された後、その訂正結果の文字デ
ータが縦横訂正されるとともに、横訂正され、さらにそ
の縦横訂正の訂正結果の文字データが、フレーム内での
エラーブロック数が前回の縦横訂正時より増加するま
で、繰り返し縦横訂正されて、それぞれの横訂正により
修正されたデータブロック、およびエラーブロック数が
増加する直前までのそれぞれの縦横訂正により修正され
たデータブロックから、エラー訂正後の文字データが構
成される。
【0087】そのため、ROM22には、図6に示すよ
うなエラー訂正処理ルーチン300が書き込まれるとと
もに、RAM24には、図7の最上段に示すように、例
えば4つのバァファ領域24a,24b,24cおよび
24dが設定される。
【0088】すなわち、第3の例では、1フレームの文
字データのエラー訂正処理は、ステップ301において
1フレームの文字データを受信することによって開始し
て、まずステップ302において、図7の第2段目に示
すように、1フレームの文字データをRAM24のバァ
ファ領域24a上に取り込む。
【0089】次に、ステップ303において、そのバァ
ファ領域24a上の文字データを横訂正して、図7の第
3段目に「横訂正」として示すように、バァファ領域
24a上に、その横訂正の訂正結果の文字データを得
る。
【0090】次に、ステップ304において、図7の第
3段目に示すように、そのバァファ領域24a上の横訂
正の訂正結果の文字データ中の修正されたデータブロッ
クを、バァファ領域24d上の対応するブロック番号位
置に転送する。
【0091】次に、ステップ305において、バァファ
領域24a上の横訂正の訂正結果の文字データを縦横訂
正して、図7の第4段目に「縦横訂正」として示すよ
うに、バァファ領域24b上に、その縦横訂正の訂正結
果の文字データを得る。
【0092】次に、ステップ306において、図7の第
4段目に示すように、そのバァファ領域24b上の縦横
訂正の訂正結果の文字データ中の修正されたデータブロ
ックを、バァファ領域24d上の対応するブロック番号
位置に転送する。
【0093】次に、ステップ307において、バァファ
領域24a上の「横訂正」として示す横訂正の訂正結
果の文字データを、さらに横訂正して、図7の第5段目
に「横訂正」として示すように、バァファ領域24a
上に、その横訂正の訂正結果の文字データを得る。
【0094】次に、ステップ308において、図7の第
5段目に示すように、そのバァファ領域24a上の横訂
正の訂正結果の文字データ中の修正されたデータブロッ
クを、バァファ領域24d上の対応するブロック番号位
置に転送する。
【0095】次に、ステップ309において、バァファ
領域24b上の「縦横訂正」として示す縦横訂正の訂
正結果の文字データを、さらに縦横訂正して、図7の第
6段目に「縦横訂正」として示すように、バァファ領
域24c上に、その縦横訂正の訂正結果の文字データを
得る。
【0096】次に、ステップ310において、ステップ
309における縦横訂正の結果、フレーム内でのエラー
ブロック数が前回の縦横訂正時より増加したか否かを判
断する。
【0097】すなわち、この場合には、バァファ領域2
4c上の「縦横訂正」として示す縦横訂正の訂正結果
の文字データ中のエラーブロック数が、バァファ領域2
4b上の「縦横訂正」として示す縦横訂正の訂正結果
の文字データ中のエラーブロック数より多いか否かを判
断する。
【0098】そして、ステップ310において、フレー
ム内でのエラーブロック数が前回の縦横訂正時より増加
していないと判断したときには、ステップ310からス
テップ311に進んで、ステップ309における縦横訂
正の訂正結果の文字データ中の修正されたデータブロッ
クを、バァファ領域24d上の対応するブロック番号位
置に転送する。
【0099】さらに、ステップ312に進んで、前回の
縦横訂正の訂正結果の文字データを横訂正し、さらにス
テップ313に進んで、その横訂正の訂正結果の文字デ
ータ中の修正されたデータブロックを、バァファ領域2
4d上の対応するブロック番号位置に転送した上で、ス
テップ309に戻る。
【0100】すなわち、この場合には、バァファ領域2
4c上の「縦横訂正」として示す縦横訂正の訂正結果
の文字データ中のエラーブロック数が、バァファ領域2
4b上の「縦横訂正」として示す縦横訂正の訂正結果
の文字データ中のエラーブロック数より少ないと判断し
たときには、まずステップ311において、図7の第6
段目に示すように、バァファ領域24c上の「縦横訂
正」として示す縦横訂正の訂正結果の文字データ中の修
正されたデータブロックを、バァファ領域24d上の対
応するブロック番号位置に転送する。
【0101】次に、ステップ312において、バァファ
領域24b上の「縦横訂正」として示す縦横訂正の訂
正結果の文字データを横訂正して、図7の第7段目に
「横訂正」として示すように、バァファ領域24a上
に、その横訂正の訂正結果の文字データを得る。
【0102】次に、ステップ313において、図7の第
7段目に示すように、そのバァファ領域24a上の横訂
正の訂正結果の文字データ中の修正されたデータブロッ
クを、バァファ領域24d上の対応するブロック番号位
置に転送する。
【0103】次に、ステップ309に戻って、バァファ
領域24c上の「縦横訂正」として示す縦横訂正の訂
正結果の文字データを、さらに縦横訂正して、図7の最
下段に「縦横訂正」として示すように、バァファ領域
24b上に、その縦横訂正の訂正結果の文字データを得
る。
【0104】すなわち、ステップ309においては、前
回の縦横訂正の訂正結果の文字データを、さらに縦横訂
正して、バァファ領域24cとバァファ領域24bとの
間で、前回の縦横訂正の訂正結果の文字データが存在し
ない方のバァファ領域上に、その縦横訂正の訂正結果の
文字データを得る。
【0105】そして、さらにステップ309からステッ
プ310に進んで、ステップ309における縦横訂正の
結果、フレーム内でのエラーブロック数が前回の縦横訂
正時より増加したか否かを判断する。
【0106】すなわち、この場合には、バァファ領域2
4b上の「縦横訂正」として示す縦横訂正の訂正結果
の文字データ中のエラーブロック数が、バァファ領域2
4c上の「縦横訂正」として示す縦横訂正の訂正結果
の文字データ中のエラーブロック数より多いか否かを判
断する。
【0107】このように、ステップ310においては、
ステップ309における縦横訂正の結果、フレーム内で
のエラーブロック数が前回の縦横訂正時より増加したか
否かを判断し、前回の縦横訂正時より増加していないと
きには、ステップ311,312,313に進んでステ
ップ309に戻るとともに、フレーム内でのエラーブロ
ック数が前回の縦横訂正時より増加したときには、1フ
レームの文字データのエラー訂正処理を終了する。
【0108】図7は、「縦横訂正」として示す縦横訂
正の結果、フレーム内でのエラーブロック数が、「縦
横訂正」として示す前回の縦横訂正時より増加して、こ
の「縦横訂正」として示す縦横訂正で、1フレームの
文字データのエラー訂正処理を終了した場合である。た
だし、その「縦横訂正」として示す縦横訂正の訂正結
果の文字データ中の修正されたデータブロックは、バァ
ファ領域24d上に転送されない。
【0109】このように、第3の例によれば、文字デー
タを横訂正した後、その訂正結果の文字データを縦横訂
正するとともに、横訂正し、さらにその縦横訂正の訂正
結果の文字データを、フレーム内でのエラーブロック数
が前回の縦横訂正時より増加するまで、繰り返し縦横訂
正して、それぞれの横訂正により修正されたデータブロ
ック、およびエラーブロック数が増加する直前までのそ
れぞれの縦横訂正により修正されたデータブロックか
ら、エラー訂正後の文字データを構成するので、文字デ
ータに対するエラー訂正率が向上する。
【0110】〔他の実施形態〕図1は、レベル1対応の
FM受信機の場合であるが、この発明は、レベル2ない
しレベル3対応のFM受信機の場合にも、まったく同様
に適用することができる。
【0111】
【発明の効果】上述したように、この発明によれば、積
符号による文字データが多重化された文字多重放送を受
信する受信機において、文字データに対するエラー訂正
率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の受信機の一例を示す図である。
【図2】図1の受信機のエラー訂正部が行うエラー訂正
処理ルーチンの第1の例を示す図である。
【図3】図2の例のエラー訂正処理の説明に供する図で
ある。
【図4】図1の受信機のエラー訂正部が行うエラー訂正
処理ルーチンの第2の例を示す図である。
【図5】図4の例のエラー訂正処理の説明に供する図で
ある。
【図6】図1の受信機のエラー訂正部が行うエラー訂正
処理ルーチンの第3の例を示す図である。
【図7】図6の例のエラー訂正処理の説明に供する図で
ある。
【図8】FM文字多重放送に多重化される文字データの
フレーム構成を示す図である。
【図9】そのブロック構造を示す図である。
【図10】FM文字多重放送を受信するレベル1対応の
受信機の表示部の例を示す図である。
【図11】その表示部における表示態様の例を示す図で
ある。
【符号の説明】
12 チューナ回路(受信部) 14 FM復調回路(受信部) 20 マイクロコンピュータ(エラー訂正部) 21 CPU 22 ROM 23 RAM 24 RAM(メモリ部) 50 LCD(表示部)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】積符号による文字データが多重化された文
    字多重放送を受信する受信部と、 この受信部により受信された文字データが書き込まれる
    メモリ部と、 このメモリ部に書き込まれた文字データのエラー訂正を
    するエラー訂正部と、 このエラー訂正部によりエラー訂正された文字データに
    よる文字を表示する表示部とを備え、 上記エラー訂正部は、上記メモリ部に書き込まれた文字
    データを横訂正した後、その訂正結果の文字データを縦
    横訂正して、その横訂正により修正されたデータブロッ
    ク、および縦横訂正により修正されたデータブロックの
    双方から、エラー訂正後の文字データを構成する受信
    機。
  2. 【請求項2】請求項1の受信機において、 上記エラー訂正部は、上記メモリ部に書き込まれた文字
    データを横訂正した後、その訂正結果の文字データを縦
    横訂正するとともに、横訂正し、さらにその縦横訂正の
    訂正結果の文字データを横訂正して、それぞれの横訂正
    により修正されたデータブロック、および縦横訂正によ
    り修正されたデータブロックから、エラー訂正後の文字
    データを構成する受信機。
  3. 【請求項3】請求項1の受信機において、 上記エラー訂正部は、上記メモリ部に書き込まれた文字
    データを横訂正した後、その訂正結果の文字データを縦
    横訂正するとともに、横訂正し、さらにその縦横訂正の
    訂正結果の文字データを、フレーム内でのエラーブロッ
    ク数が前回の縦横訂正時より増加するまで、繰り返し縦
    横訂正して、それぞれの横訂正により修正されたデータ
    ブロック、およびエラーブロック数が増加する直前まで
    のそれぞれの縦横訂正により修正されたデータブロック
    から、エラー訂正後の文字データを構成する受信機。
JP31352695A 1995-11-07 1995-11-07 受信機 Pending JPH09135219A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31352695A JPH09135219A (ja) 1995-11-07 1995-11-07 受信機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31352695A JPH09135219A (ja) 1995-11-07 1995-11-07 受信機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09135219A true JPH09135219A (ja) 1997-05-20

Family

ID=18042379

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31352695A Pending JPH09135219A (ja) 1995-11-07 1995-11-07 受信機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09135219A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5956628A (en) Receiving for receiving FM text-based multiplex broadcasts
JPH0964834A (ja) 受信機
JPH08331068A (ja) 受信機
JP3729213B2 (ja) 受信機
JP3642087B2 (ja) 受信機
JPH08331073A (ja) 受信機
US6137808A (en) Receiver for receiving text-based multiplex broadcasts
JP3671987B2 (ja) Fm文字多重放送受信機
JP3675515B2 (ja) 文字多重放送受信機
JPH08331074A (ja) 受信機
KR19980064014A (ko) 문자다중 방송 수신기
JPH08330993A (ja) 受信機
JPH0964832A (ja) 受信機
JPH08321813A (ja) 受信機
JPH08331071A (ja) 受信機
JPH10126296A (ja) 受信機
JPH10209896A (ja) 文字多重放送受信機
JPH0918369A (ja) オーディオ装置
JPH09331269A (ja) 受信機
JP3484314B2 (ja) Fm多重放送受信機
JP3231188B2 (ja) Fm多重放送受信機
JPH09116451A (ja) 受信機
JPH10173557A (ja) 文字多重放送受信機
JPH1013366A (ja) 情報送信装置及び情報受信装置
JPH09214375A (ja) 受信機