JPH091380A - 金属線入りはんだ - Google Patents
金属線入りはんだInfo
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- JPH091380A JPH091380A JP14902395A JP14902395A JPH091380A JP H091380 A JPH091380 A JP H091380A JP 14902395 A JP14902395 A JP 14902395A JP 14902395 A JP14902395 A JP 14902395A JP H091380 A JPH091380 A JP H091380A
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- 238000002844 melting Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 74
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 74
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 10
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract description 5
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
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- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子機器組み立てにおける金属リード線ある
いは金属ピンなどの電気信号線の電気的および機械的接
続を行うはんだ付け作業を、熟練作業者でなくとも簡単
にかつきれいにできるようにする。 【構成】 本発明の金属線入りはんだ1は、はんだ10
に、はんだ10よりも溶融点の高い金属線11が、予め
内包、固着されている。被接続物である金属リード線2
と3を所望の位置関係で、本発明による金属線入りはん
だ1で仮止めしておき、はんだ10を加熱し溶融させた
後に冷却して金属リード線2と3の接合を行う。加熱の
際に、はんだ10は溶融し液状化するが、金属線11は
溶融点が高く固体のままなのであり、金属リード線2と
3とを固定する力は変わらない。したがって、仮止めし
た位置関係のまま、被接続物を接合することができる。
いは金属ピンなどの電気信号線の電気的および機械的接
続を行うはんだ付け作業を、熟練作業者でなくとも簡単
にかつきれいにできるようにする。 【構成】 本発明の金属線入りはんだ1は、はんだ10
に、はんだ10よりも溶融点の高い金属線11が、予め
内包、固着されている。被接続物である金属リード線2
と3を所望の位置関係で、本発明による金属線入りはん
だ1で仮止めしておき、はんだ10を加熱し溶融させた
後に冷却して金属リード線2と3の接合を行う。加熱の
際に、はんだ10は溶融し液状化するが、金属線11は
溶融点が高く固体のままなのであり、金属リード線2と
3とを固定する力は変わらない。したがって、仮止めし
た位置関係のまま、被接続物を接合することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属線入りはんだに関
し、特に、電子機器組み立てにおける金属リード線ある
いは金属ピンなどの電気信号線の接続用材に用いられる
金属線入りはんだに関する。
し、特に、電子機器組み立てにおける金属リード線ある
いは金属ピンなどの電気信号線の接続用材に用いられる
金属線入りはんだに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のはんだは、電子機器組み
立てにおける金属リード線あるいは金属ピンなどの電気
信号線の電気的接続および機械的接続を行うことを目的
として用いられていた。
立てにおける金属リード線あるいは金属ピンなどの電気
信号線の電気的接続および機械的接続を行うことを目的
として用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のはんだは、
被接続物である金属リード線あるいは金属ピンなどの電
気信号線を接続する際に、お互いの角度あるいは重なり
の度合いといった物理的な位置関係を適切なものにする
ために、あるいは隣接する金属ピンなどの電気信号線と
の短絡を防止することまたは電気リード線などの被覆焼
け焦げを防止するために、人手または固定台等で電気信
号線を固定したり、保護したりするような対策が必要で
あった。
被接続物である金属リード線あるいは金属ピンなどの電
気信号線を接続する際に、お互いの角度あるいは重なり
の度合いといった物理的な位置関係を適切なものにする
ために、あるいは隣接する金属ピンなどの電気信号線と
の短絡を防止することまたは電気リード線などの被覆焼
け焦げを防止するために、人手または固定台等で電気信
号線を固定したり、保護したりするような対策が必要で
あった。
【0004】また、接続の電気的および機械的な接合力
を高めるために、あるいは外観を均一化するために、被
接続物に対して固着するはんだ量を適切な量にしなくて
はならず、特別の訓練と多大な経験を積んだ専門技術を
持った熟練作業者でしか行うことができなかった。
を高めるために、あるいは外観を均一化するために、被
接続物に対して固着するはんだ量を適切な量にしなくて
はならず、特別の訓練と多大な経験を積んだ専門技術を
持った熟練作業者でしか行うことができなかった。
【0005】本発明は従来の上記実情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記課題を解決し、金属リード線あるいは金属ピン
などの電気信号線の適切な接続作業を熟練作業者でなく
とも簡単で且つきれいにはんだ付けができるようにする
ことにある。
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記課題を解決し、金属リード線あるいは金属ピン
などの電気信号線の適切な接続作業を熟練作業者でなく
とも簡単で且つきれいにはんだ付けができるようにする
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明に係る金属線入りはんだは、はんだに予めは
んだより溶融点が高い金属線を内包、固着させた構造を
採っている。
に、本発明に係る金属線入りはんだは、はんだに予めは
んだより溶融点が高い金属線を内包、固着させた構造を
採っている。
【0007】即ち、本発明は、はんだと金属線とからな
る電子機器組み立てに用いられる金属線入りはんだにお
いて、被接続物である電気信号線を電気的および機械的
に接合するはんだと、はんだよりも溶融点が高く、加熱
してはんだが溶融したときに、溶融せずに被接続物を固
定する金属線とを備えて構成され、この金属線がはんだ
内に埋設されている。
る電子機器組み立てに用いられる金属線入りはんだにお
いて、被接続物である電気信号線を電気的および機械的
に接合するはんだと、はんだよりも溶融点が高く、加熱
してはんだが溶融したときに、溶融せずに被接続物を固
定する金属線とを備えて構成され、この金属線がはんだ
内に埋設されている。
【0008】
【実施例】次に、本発明をその好ましい各実施例につい
て図面を参照して具体的に説明する。
て図面を参照して具体的に説明する。
【0009】図1は本発明による第1の実施例を示す一
部断面斜視図である。
部断面斜視図である。
【0010】図1において、本発明に係る金属線入りは
んだ1の第1の実施例は、はんだ10とはんだ10より
も溶融点が高い金属線11とで構成されており、はんだ
10の中心部長手方向に沿って一本の金属線11が埋設
されている。ここで、はんだ10の溶融点を300℃
と、金属線11の溶融点をはんだ10の溶融点よりも高
い800℃と仮定する。はんだ10と、金属線11の材
質については、特に限定しない。また、金属線11をこ
こでは1本と仮定するが、複数本でもよい。
んだ1の第1の実施例は、はんだ10とはんだ10より
も溶融点が高い金属線11とで構成されており、はんだ
10の中心部長手方向に沿って一本の金属線11が埋設
されている。ここで、はんだ10の溶融点を300℃
と、金属線11の溶融点をはんだ10の溶融点よりも高
い800℃と仮定する。はんだ10と、金属線11の材
質については、特に限定しない。また、金属線11をこ
こでは1本と仮定するが、複数本でもよい。
【0011】次に図2を用いて、図1に示した金属線入
りはんだの具体的な使用例を説明する。
りはんだの具体的な使用例を説明する。
【0012】図2は、被接続物として電気信号を通す金
属リード線2および3と仮定し、金属線入りはんだ1を
用いて接続する一使用例を示す斜視図である。
属リード線2および3と仮定し、金属線入りはんだ1を
用いて接続する一使用例を示す斜視図である。
【0013】図2を参照するに、金属リード線2は、実
際に電気信号としての電流が流れる金属21と、この金
属21を保護する絶縁被覆20とで構成されていると仮
定する。金属リード線3の構成は、金属リード線2と同
じ様に、金属31と絶縁被覆30とで構成されていると
仮定する。この金属リード線2と3とを接続する際に
は、まず双方の絶縁被覆20および30を予め剥がして
おき、金属21および31を予め所望の位置関係で本発
明による金属線入りはんだ1で仮止めする。金属線入り
はんだ1を加熱し、はんだを溶融させた後に、冷却して
金属21と31とを接続させる。
際に電気信号としての電流が流れる金属21と、この金
属21を保護する絶縁被覆20とで構成されていると仮
定する。金属リード線3の構成は、金属リード線2と同
じ様に、金属31と絶縁被覆30とで構成されていると
仮定する。この金属リード線2と3とを接続する際に
は、まず双方の絶縁被覆20および30を予め剥がして
おき、金属21および31を予め所望の位置関係で本発
明による金属線入りはんだ1で仮止めする。金属線入り
はんだ1を加熱し、はんだを溶融させた後に、冷却して
金属21と31とを接続させる。
【0014】この結果、金属リード線2と3とは電気的
および機械的に接続されたことになる。ここで、加熱お
よび冷却する手段は特に限定しない。はんだ10は、加
熱された際に液状化し、金属21と31とを固定する力
が極端に低くなるために、仮止めしておいた位置関係が
維持できなくなる。つまり、所望の位置関係ではなくな
る。
および機械的に接続されたことになる。ここで、加熱お
よび冷却する手段は特に限定しない。はんだ10は、加
熱された際に液状化し、金属21と31とを固定する力
が極端に低くなるために、仮止めしておいた位置関係が
維持できなくなる。つまり、所望の位置関係ではなくな
る。
【0015】しかしながら、はんだ10よりも溶融点が
高く設定された金属線11は、はんだが溶融する程度加
熱されても、金属21と31とを固定する力は変化しな
い。従って、加熱前に仮止めした際の状態を維持し、被
接続物を所望の位置関係での接続が可能となる。ここで
の位置関係とは、金属21と31との重なった部分の長
さ、角度および距離などの物理的な位置関係を指す。
高く設定された金属線11は、はんだが溶融する程度加
熱されても、金属21と31とを固定する力は変化しな
い。従って、加熱前に仮止めした際の状態を維持し、被
接続物を所望の位置関係での接続が可能となる。ここで
の位置関係とは、金属21と31との重なった部分の長
さ、角度および距離などの物理的な位置関係を指す。
【0016】図3は本発明による第2の実施例を示す一
部断面斜視図である。
部断面斜視図である。
【0017】図3を参照するに、本発明に係る金属線入
りはんだ1の第2の実施例は、帯状に形成されたはんだ
10の長手方向両端部とはほぼ平行に二本の金属線11
が埋設されている。この二本の金属線11の間に更にも
う一本の金属線11を配設して三本とすることもでき
る。
りはんだ1の第2の実施例は、帯状に形成されたはんだ
10の長手方向両端部とはほぼ平行に二本の金属線11
が埋設されている。この二本の金属線11の間に更にも
う一本の金属線11を配設して三本とすることもでき
る。
【0018】この第2の実施例は、被接続物の接続領域
が大きい場合に複数本の金属線11により堅固に固定す
ることができる。はんだ10の帯の幅を変化させると共
に、中に埋設される金属線11の数を多くすることによ
り、種々の接続領域長の被接続物に対応することができ
る。
が大きい場合に複数本の金属線11により堅固に固定す
ることができる。はんだ10の帯の幅を変化させると共
に、中に埋設される金属線11の数を多くすることによ
り、種々の接続領域長の被接続物に対応することができ
る。
【0019】図4は本発明による第3の実施例を示す部
分断面斜視図である。図4を参照するに、本発明に係る
金属線入りはんだ1の第3の実施例は、帯状に形成され
たはんだ10の内部には網状(格子状)に形成された金
属線11が埋設されている。
分断面斜視図である。図4を参照するに、本発明に係る
金属線入りはんだ1の第3の実施例は、帯状に形成され
たはんだ10の内部には網状(格子状)に形成された金
属線11が埋設されている。
【0020】この第3の実施例も、上述した第2の実施
例と同様にはんだ10及び網状の金属線11の幅を変化
させることにより、種々の接続領域長の被接続物に対応
することが可能とする。
例と同様にはんだ10及び網状の金属線11の幅を変化
させることにより、種々の接続領域長の被接続物に対応
することが可能とする。
【0021】更にこの第3の実施例が第2の実施例より
も優れている点は、加熱より液状化したはんだ10が表
面張力等によって金属線11の網に絡み、垂れにくくな
り、はんだ仕上げが能率的になることである。
も優れている点は、加熱より液状化したはんだ10が表
面張力等によって金属線11の網に絡み、垂れにくくな
り、はんだ仕上げが能率的になることである。
【0022】図5は本発明による第4の実施例を示す部
分断面斜視図であり、図6はこの第4の実施例の使用例
を示す概略平面図である。
分断面斜視図であり、図6はこの第4の実施例の使用例
を示す概略平面図である。
【0023】図5を参照するに、本発明による第3の実
施例は、はんだ10及び金属線11をある角度例えば図
5に示す如く90°で交差させて図示形状のはんだ及び
金属線を形成し、しかして形成された金属線11をはん
だ10内にそれらの形状に沿って埋設して構成されてい
る。
施例は、はんだ10及び金属線11をある角度例えば図
5に示す如く90°で交差させて図示形状のはんだ及び
金属線を形成し、しかして形成された金属線11をはん
だ10内にそれらの形状に沿って埋設して構成されてい
る。
【0024】ここで交差させるはんだ及び金属線の本
数、角度、形状は任意に設定することが可能である。こ
の第4の実施例は種々の被接続物の形状、構造、用途に
対応することができる。例えば、図6に示す如く、三本
の金属リード線2、3、4を一点で接続する場合等に優
れた効果を発揮する。
数、角度、形状は任意に設定することが可能である。こ
の第4の実施例は種々の被接続物の形状、構造、用途に
対応することができる。例えば、図6に示す如く、三本
の金属リード線2、3、4を一点で接続する場合等に優
れた効果を発揮する。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る金属
線入りはんだによれば、はんだに予め固着されている金
属線により被接続物を固定できるので、被接続物を固定
するのに人手あるいはバイス等の特別な固定手段を必要
としない。このために、簡単にはんだ付け作業を実行す
ることが可能となる。
線入りはんだによれば、はんだに予め固着されている金
属線により被接続物を固定できるので、被接続物を固定
するのに人手あるいはバイス等の特別な固定手段を必要
としない。このために、簡単にはんだ付け作業を実行す
ることが可能となる。
【0026】本発明によればまた、はんだを被接続物の
仮止めという形で予め付着させるために、はんだ量が一
定になるという効果がある。このために、外観あるいは
接合力などの仕上がりが一定となる。
仮止めという形で予め付着させるために、はんだ量が一
定になるという効果がある。このために、外観あるいは
接合力などの仕上がりが一定となる。
【0027】更に本発明によれば、仕上がりにおいて金
属線で被接続物をかしめる構造となるために、接合力が
高くなる等の効果が得られる。
属線で被接続物をかしめる構造となるために、接合力が
高くなる等の効果が得られる。
【0028】本発明によればさらに、多ピンコネクタへ
のはんだ付け作業、多線箇所へのはんだ付け作業の場合
に、空いた片手を他のピン・線材の保護に使うことがで
きるので、線材被覆焦げあるいは隣間ピン短絡防止等の
はんだ付け品質向上にも大きな効果が得られる。
のはんだ付け作業、多線箇所へのはんだ付け作業の場合
に、空いた片手を他のピン・線材の保護に使うことがで
きるので、線材被覆焦げあるいは隣間ピン短絡防止等の
はんだ付け品質向上にも大きな効果が得られる。
【図1】本発明による第1の実施例を示す一部断面斜視
図である。
図である。
【図2】本発明による第1の実施例の一使用例を示す概
略斜視図である。
略斜視図である。
【図3】本発明による第2の実施例を示す部分断面斜視
図である。
図である。
【図4】本発明による第3の実施例を示す部分断面斜視
図である。
図である。
【図5】本発明による第4の実施例を示す部分断面斜視
図である。
図である。
【図6】本発明による第4の実施例の一使用例を示す概
略平面図である。
略平面図である。
1…金属線入りはんだ 10…はんだ 11…金属線 2、3…金属リード線 20、30…絶縁被覆 21、31…金属
Claims (5)
- 【請求項1】 はんだと金属線とからなる電子機器組み
立てに用いられる金属線入りはんだであって、 被接続物である電気信号線を電気的および機械的に接合
するはんだと、 はんだよりも溶融点が高く、加熱してはんだが溶融した
ときに、溶融せずに前記被接続物を固定する金属線と、 から構成されることを特徴とする金属線入りはんだ。 - 【請求項2】 前記金属線が前記はんだの中心部長手方
向に沿って一本配置されていることを更に特徴とする請
求項1に記載の金属線入りはんだ。 - 【請求項3】 前記金属線が前記はんだの長手方向に沿
って複数本ほぼ平行に配置されていることを更に特徴と
する請求項1に記載の金属線入りはんだ。 - 【請求項4】 前記金属線が網状に形成され前記はんだ
に埋設されていることを更に特徴とする請求項1に記載
の金属線入りはんだ。 - 【請求項5】 前記はんだを交差させて形成すると共
に、前記金属線を該交差したはんだとほぼ同様の形状に
交差させて形成し、前記交差したはんだのほぼ中心部に
該交差した金属線をその形状に沿って埋設したことを更
に特徴とする請求項1に記載の金属線入りはんだ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7149023A JP2663916B2 (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 金属線入りはんだ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7149023A JP2663916B2 (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 金属線入りはんだ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH091380A true JPH091380A (ja) | 1997-01-07 |
| JP2663916B2 JP2663916B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=15465987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7149023A Expired - Lifetime JP2663916B2 (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 金属線入りはんだ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663916B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010082599A1 (ja) | 2009-01-19 | 2010-07-22 | 株式会社日本スペリア社 | 線はんだ及びその供給方法と供給装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239555A (en) * | 1975-09-25 | 1977-03-26 | Hitachi Ltd | Method of manufacturing composited brazing material |
| JPS62220269A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Tdk Corp | 半田付け方法 |
-
1995
- 1995-06-15 JP JP7149023A patent/JP2663916B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239555A (en) * | 1975-09-25 | 1977-03-26 | Hitachi Ltd | Method of manufacturing composited brazing material |
| JPS62220269A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Tdk Corp | 半田付け方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010082599A1 (ja) | 2009-01-19 | 2010-07-22 | 株式会社日本スペリア社 | 線はんだ及びその供給方法と供給装置 |
| EP2380695A4 (en) * | 2009-01-19 | 2013-09-11 | Nihon Superior Co Ltd | WELDING WIRE AND METHOD AND DEVICE FOR DEBITTING SAME |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2663916B2 (ja) | 1997-10-15 |
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