JPH09148024A - ステアリングロールコネクタ - Google Patents
ステアリングロールコネクタInfo
- Publication number
- JPH09148024A JPH09148024A JP7305662A JP30566295A JPH09148024A JP H09148024 A JPH09148024 A JP H09148024A JP 7305662 A JP7305662 A JP 7305662A JP 30566295 A JP30566295 A JP 30566295A JP H09148024 A JPH09148024 A JP H09148024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotator
- stator
- neutral
- roll connector
- steering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 32
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 15
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 中立固定手段を設けたステアリングロールコ
ネクタにおける中立固定作業の繁雑さと部品の無駄をな
くす。 【解決手段】 ロテータ5を、ステータ4に対して、ス
テアリング装置への取付位置である第1位置から第2位
置の間で、回転軸の軸方向へスライド可能にし、ロテー
タ5を第1位置から第2位置に向かって付勢するバネ7
を設ける。ロテータ5に係合凹部5dを設け、ロテータ
5を中立位置で第2位置にしたときにこの係合凹部5d
と係合する一方、第1位置にしたときにこの凹部5dか
ら離脱する係合突起4aをステータ4に設ける。
ネクタにおける中立固定作業の繁雑さと部品の無駄をな
くす。 【解決手段】 ロテータ5を、ステータ4に対して、ス
テアリング装置への取付位置である第1位置から第2位
置の間で、回転軸の軸方向へスライド可能にし、ロテー
タ5を第1位置から第2位置に向かって付勢するバネ7
を設ける。ロテータ5に係合凹部5dを設け、ロテータ
5を中立位置で第2位置にしたときにこの係合凹部5d
と係合する一方、第1位置にしたときにこの凹部5dか
ら離脱する係合突起4aをステータ4に設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のステアリ
ングコラムとステアリングホイールの間に取り付けて、
ステアリングホイールを車体側に電気的に接続するのに
用いられるステアリングロールコネクタに関する。
ングコラムとステアリングホイールの間に取り付けて、
ステアリングホイールを車体側に電気的に接続するのに
用いられるステアリングロールコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ステアリングロールコネクタは、
平面図である図3及びそのIV−IV線断面図である図4に
示すように、基板11aと周壁11bとからなるステー
タ11とロテータ12とからなるドーナツ状のケーシン
グの中に、渦巻き状に巻いたフラットケーブル13を収
納し、フラットケーブル13の一端をステータ11側の
接続端子(図示せず)に、他端をロテータ12側の接続
端子(図示せず)に固定した構成になっている。そし
て、ステータ11をステアリングコラム(図示せず)に
固定し、さらにステアリングホイール(図示せず)を組
み付けることにより、ロテータ12がステアリングホイ
ールに連結され、ステアリングホイールを回したとき
に、フラットケーブル13の巻き状態が変化しながらロ
テータ12が回転するようになっている。
平面図である図3及びそのIV−IV線断面図である図4に
示すように、基板11aと周壁11bとからなるステー
タ11とロテータ12とからなるドーナツ状のケーシン
グの中に、渦巻き状に巻いたフラットケーブル13を収
納し、フラットケーブル13の一端をステータ11側の
接続端子(図示せず)に、他端をロテータ12側の接続
端子(図示せず)に固定した構成になっている。そし
て、ステータ11をステアリングコラム(図示せず)に
固定し、さらにステアリングホイール(図示せず)を組
み付けることにより、ロテータ12がステアリングホイ
ールに連結され、ステアリングホイールを回したとき
に、フラットケーブル13の巻き状態が変化しながらロ
テータ12が回転するようになっている。
【0003】このように、フラットケーブル13の巻き
状態がステアリングホイールの回転に伴って変化するの
で、その巻き状態の中立位置がステアリングホイールの
中立位置に合っていなければ、ステアリングホイールを
一杯まで回す途中でフラットケーブル13が締まり側も
しくは緩み側で突っ張ってしまうおそれがある。このた
め、従来は、ステータ11に対するロテータ12の回転
を、中立固定手段として設けたピン14で中立位置に規
制しておき、ステアリング装置にステアリングロールコ
ネクタ10とステアリングホイールを取り付けた時に、
ピン14を矢印A方向へ抜くようにしている。
状態がステアリングホイールの回転に伴って変化するの
で、その巻き状態の中立位置がステアリングホイールの
中立位置に合っていなければ、ステアリングホイールを
一杯まで回す途中でフラットケーブル13が締まり側も
しくは緩み側で突っ張ってしまうおそれがある。このた
め、従来は、ステータ11に対するロテータ12の回転
を、中立固定手段として設けたピン14で中立位置に規
制しておき、ステアリング装置にステアリングロールコ
ネクタ10とステアリングホイールを取り付けた時に、
ピン14を矢印A方向へ抜くようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一方、このタイプのス
テアリングロールコネクタにおいては、検査工程におい
て中立固定ピン14を抜いてからロテータ12を回して
検査し、検査終了後、中立位置を確認してから中立固定
ピン14を再度取り付けるようにしているので、中立固
定ピン14の取付や取り外しの作業が何度も必要で、作
業が繁雑であるという問題があった。また、実車への装
着時、ステアリングロールコネクタ10から抜き取った
中立固定ピン14を廃棄するようにしているので、部品
が無駄になっているという点でも問題があった。
テアリングロールコネクタにおいては、検査工程におい
て中立固定ピン14を抜いてからロテータ12を回して
検査し、検査終了後、中立位置を確認してから中立固定
ピン14を再度取り付けるようにしているので、中立固
定ピン14の取付や取り外しの作業が何度も必要で、作
業が繁雑であるという問題があった。また、実車への装
着時、ステアリングロールコネクタ10から抜き取った
中立固定ピン14を廃棄するようにしているので、部品
が無駄になっているという点でも問題があった。
【0005】したがって、本発明の解決すべき技術的課
題は、中立固定手段を設けたステアリングロールコネク
タにおける中立固定作業の繁雑さと部品の無駄をなくす
ことである。
題は、中立固定手段を設けたステアリングロールコネク
タにおける中立固定作業の繁雑さと部品の無駄をなくす
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るステアリン
グロールコネクタは、上述の技術的課題を解決するた
め、以下のように構成されたことを特徴としている。す
なわち、まず、ロテータが、ステータに対して、ロテー
タの回転軸の軸方向へ第1位置から第2位置の間でスラ
イド可能に構成され、第1位置が、ステアリングロール
コネクタをステアリング装置に取り付けたときのステー
タに対するロテータの位置として定められている。ま
た、ロテータを、第1位置から第2位置への方向に向か
って付勢する付勢手段を備え、中立固定手段が、ロテー
タ及びステータの一方に形成された係合凹部と、フラッ
トケーブルの中立位置においてロテータが第2位置にあ
る状態で係合凹部と係合する一方第1位置において係合
凹部から離脱する係合突起とを備えている。
グロールコネクタは、上述の技術的課題を解決するた
め、以下のように構成されたことを特徴としている。す
なわち、まず、ロテータが、ステータに対して、ロテー
タの回転軸の軸方向へ第1位置から第2位置の間でスラ
イド可能に構成され、第1位置が、ステアリングロール
コネクタをステアリング装置に取り付けたときのステー
タに対するロテータの位置として定められている。ま
た、ロテータを、第1位置から第2位置への方向に向か
って付勢する付勢手段を備え、中立固定手段が、ロテー
タ及びステータの一方に形成された係合凹部と、フラッ
トケーブルの中立位置においてロテータが第2位置にあ
る状態で係合凹部と係合する一方第1位置において係合
凹部から離脱する係合突起とを備えている。
【0007】
【作用・効果】上記構成においては、ロールコネクタを
ステアリング装置に取り付ける前の状態では、中立位置
にすると、ロテータが第2位置の方向へ付勢されるた
め、係合突起が係合凹部と係合し、ロテータの回転が規
制される。また、例えば検査用の支柱にロールコネクタ
を取り付けて第1位置にすれば、ロテータを回すことが
できるようになるので、検査を行うことができる。そし
て、検査が終了すれば、ロテータを中立位置に戻して検
査用支柱からロールコネクタを取り外せば、ロテータが
再度ロックされる。実車への装着時は、ステアリング装
置に中立位置を合わせて取り付けるだけで、ロテータが
回転可能となる。
ステアリング装置に取り付ける前の状態では、中立位置
にすると、ロテータが第2位置の方向へ付勢されるた
め、係合突起が係合凹部と係合し、ロテータの回転が規
制される。また、例えば検査用の支柱にロールコネクタ
を取り付けて第1位置にすれば、ロテータを回すことが
できるようになるので、検査を行うことができる。そし
て、検査が終了すれば、ロテータを中立位置に戻して検
査用支柱からロールコネクタを取り外せば、ロテータが
再度ロックされる。実車への装着時は、ステアリング装
置に中立位置を合わせて取り付けるだけで、ロテータが
回転可能となる。
【0008】このように、上記構成によれば、検査工程
や実車への取付工程におけるピンの取り付け・取り外し
のような繁雑な作業が不要である。また、実車への取り
付け後に廃棄される従来の中立固定ピンのような、無駄
な部品を用いる必要はなくなる。
や実車への取付工程におけるピンの取り付け・取り外し
のような繁雑な作業が不要である。また、実車への取り
付け後に廃棄される従来の中立固定ピンのような、無駄
な部品を用いる必要はなくなる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を、
図1及び図2を用いて詳細に説明する。図1はこのステ
アリングロールコネクタの平面図、図2(a)は図1の
IIa−IIa線断面図、図2(b)は図1のIIb−IIb線
拡大断面図である。
図1及び図2を用いて詳細に説明する。図1はこのステ
アリングロールコネクタの平面図、図2(a)は図1の
IIa−IIa線断面図、図2(b)は図1のIIb−IIb線
拡大断面図である。
【0010】ケーシング1はプラスチック製で、基材2
とサブステータ3とからなるステータ4にロテータ5を
組み合わせた構成になっている。基材2は、大略環板状
の基板2aとその外周縁部に形成された周壁2bとから
なり、サブステータ3は、基材2の周壁2bに固定され
る周壁3aとその先端から径方向内側へ延出するフラン
ジ3bとから構成されている。また、このサブステータ
3には、不図示のステアリングコラムに固定するための
取付部3cが形成されている。一方、ロテータ5は、大
略環板状の上壁5aと、その内周縁部及び外周縁部に形
成された内周壁5b及び外周壁5cとを有し、内周壁5
bが基材2の内孔2cに挿入されるようになっている。
とサブステータ3とからなるステータ4にロテータ5を
組み合わせた構成になっている。基材2は、大略環板状
の基板2aとその外周縁部に形成された周壁2bとから
なり、サブステータ3は、基材2の周壁2bに固定され
る周壁3aとその先端から径方向内側へ延出するフラン
ジ3bとから構成されている。また、このサブステータ
3には、不図示のステアリングコラムに固定するための
取付部3cが形成されている。一方、ロテータ5は、大
略環板状の上壁5aと、その内周縁部及び外周縁部に形
成された内周壁5b及び外周壁5cとを有し、内周壁5
bが基材2の内孔2cに挿入されるようになっている。
【0011】このように構成されたケーシング1の中
に、渦巻き状に巻いたフラットケーブル6が収納されて
いる。フラットケーブル6の一端はステータ4側の端子
(図示せず)に、他端はロテータ5側の端子(図示せ
ず)に固定されていて、ステータ4に対するロテータ5
の回転に伴って、渦巻き状に巻いたフラットケーブル6
が締まったり緩んだりするようになっている。
に、渦巻き状に巻いたフラットケーブル6が収納されて
いる。フラットケーブル6の一端はステータ4側の端子
(図示せず)に、他端はロテータ5側の端子(図示せ
ず)に固定されていて、ステータ4に対するロテータ5
の回転に伴って、渦巻き状に巻いたフラットケーブル6
が締まったり緩んだりするようになっている。
【0012】また、ロテータ5は、ステータ4に対し
て、ロテータ5の回転軸の軸方向へ、仮想線で示した第
1位置から実線で示した第2位置の間でスライド可能に
構成されている。ロテータ5の第1位置は、このステア
リングロールコネクタをステアリング装置に取り付けた
ときの、ステータ4に対する相対位置になっている。サ
ブステータ3のフランジ3bの内面には、ロテータ5を
その第1位置から第2位置の方向に向かって付勢する付
勢手段として、バネ7が設けられている。このバネ7
は、サブステータ3のフランジ3bと一体的に形成した
り、ゴムやスプリングなどの別部材を用いたりすること
ができる。
て、ロテータ5の回転軸の軸方向へ、仮想線で示した第
1位置から実線で示した第2位置の間でスライド可能に
構成されている。ロテータ5の第1位置は、このステア
リングロールコネクタをステアリング装置に取り付けた
ときの、ステータ4に対する相対位置になっている。サ
ブステータ3のフランジ3bの内面には、ロテータ5を
その第1位置から第2位置の方向に向かって付勢する付
勢手段として、バネ7が設けられている。このバネ7
は、サブステータ3のフランジ3bと一体的に形成した
り、ゴムやスプリングなどの別部材を用いたりすること
ができる。
【0013】一方、フラットケーブル6の巻き状態が閉
まり側や緩み側のどちらかに片寄ったままでロールコネ
クタをステアリング装置に組み付けてしまうことがない
ように、フラットケーブル6の巻き状態の中立位置にお
いてステータ4に対するロテータ5の回転を規制する中
立固定手段は、ステータ4とロテータ5に一体的に設け
られている。具体的には、中立固定手段は、ロテータ5
に形成された係合凹部5dと、ステータ4に形成された
係合突起4aとから構成されている。係合凹部5dは、
ロテータ5の外周壁5cの外周面に形成された2つの係
合片5eの間に形成されている。係合突起4aは、フラ
ットケーブル6の中立位置においてロテータ5が第2位
置にある状態で係合凹部5dと係合する一方、第1位置
においては係合凹部5dから離脱するように寸法構成さ
れている。
まり側や緩み側のどちらかに片寄ったままでロールコネ
クタをステアリング装置に組み付けてしまうことがない
ように、フラットケーブル6の巻き状態の中立位置にお
いてステータ4に対するロテータ5の回転を規制する中
立固定手段は、ステータ4とロテータ5に一体的に設け
られている。具体的には、中立固定手段は、ロテータ5
に形成された係合凹部5dと、ステータ4に形成された
係合突起4aとから構成されている。係合凹部5dは、
ロテータ5の外周壁5cの外周面に形成された2つの係
合片5eの間に形成されている。係合突起4aは、フラ
ットケーブル6の中立位置においてロテータ5が第2位
置にある状態で係合凹部5dと係合する一方、第1位置
においては係合凹部5dから離脱するように寸法構成さ
れている。
【0014】ステアリングロールコネクタを以上のよう
に構成すれば、ステアリング装置に取り付ける前の状態
では、中立位置において、ロテータ5が第2位置の方向
へ付勢されるため、係合突起4aが係合凹部5dと係合
し、ロテータ5の回転が規制される。一方、検査時に
は、検査用の支柱(図示せず)に取り付けるだけで、ロ
テータ5が第1位置になって回転可能になるので、検査
を行うことができる。そして、検査が終了すれば、ロテ
ータ5を中立位置に戻して検査用支柱からロールコネク
タを取り外すだけで、ロテータ5を再度ロックできる。
実車への装着時は、ステアリング装置に中立位置を合わ
せて取り付けるだけで、ロテータ5が回転可能となる。
に構成すれば、ステアリング装置に取り付ける前の状態
では、中立位置において、ロテータ5が第2位置の方向
へ付勢されるため、係合突起4aが係合凹部5dと係合
し、ロテータ5の回転が規制される。一方、検査時に
は、検査用の支柱(図示せず)に取り付けるだけで、ロ
テータ5が第1位置になって回転可能になるので、検査
を行うことができる。そして、検査が終了すれば、ロテ
ータ5を中立位置に戻して検査用支柱からロールコネク
タを取り外すだけで、ロテータ5を再度ロックできる。
実車への装着時は、ステアリング装置に中立位置を合わ
せて取り付けるだけで、ロテータ5が回転可能となる。
【0015】このように、上記構成のロールコネクタに
よれば、検査工程や実車への取付工程における中立固定
ピンの取り付け・取り外しのような繁雑な作業が不要で
ある。また、実車への取り付け後に廃棄される無駄な部
品が不要となる。
よれば、検査工程や実車への取付工程における中立固定
ピンの取り付け・取り外しのような繁雑な作業が不要で
ある。また、実車への取り付け後に廃棄される無駄な部
品が不要となる。
【図1】 本発明に係るステアリングロールコネクタの
実施の形態を示す平面図である。
実施の形態を示す平面図である。
【図2】 (a)図は図1のIIa−IIa線断面図、
(b)図は図1のIIb−IIb線拡大断面図である。
(b)図は図1のIIb−IIb線拡大断面図である。
【図3】 従来のステアリングロールコネクタの平面図
である
である
【図4】 図3のIV−IV線断面図である。
1 ケーシング 2 基材 2a 基板 2b 周壁 2c 内孔 3 サブステータ 3a 周壁 3b フランジ 3c 取付部 4 ステータ 4a 係合突起 5 ロテータ 5a 上壁 5b 内周壁 5c 外周壁 5d 係合凹部 5e 係合片 6 フラットケーブル 7 バネ
Claims (1)
- 【請求項1】 相対回転可能なロテータ(5)とステータ
(4)とからなるケーシング(1)内に渦巻き状に巻いたフラ
ットケーブル(6)が収納され、かつ、該フラットケーブ
ル(6)の一端がステータ(4)に、他端がロテータ(5)に固
定され、さらに、該ステータ(4)に対するロテータ(5)の
回転をフラットケーブル(6)の巻き状態の中立位置にお
いて規制する中立固定手段(4a,5d)を備えたステアリン
グロールコネクタにおいて、 上記ロテータ(5)は、上記ステータ(4)に対して、該ロテ
ータ(5)の回転軸の軸方向へ第1位置から第2位置の間
でスライド可能に構成され、該第1位置は、該ステアリ
ングロールコネクタをステアリング装置に取り付けたと
きのステータ(4)に対するロテータ(5)の位置として定め
られ、 上記ロテータ(5)を、上記第1位置から第2位置への方
向に向かって付勢する付勢手段(7)を備え、 上記中立固定手段(4a,5d)は、上記ロテータ(5)及びステ
ータ(4)の一方に形成された係合凹部(5d)と、上記フラ
ットケーブル(6)の中立位置において該ロテータ(5)を第
2位置にしたときに該係合凹部(5d)と係合する一方上記
第1位置にしたときに該凹部(5d)から離脱する係合突起
(4a)とを備えたことを特徴とするステアリングロールコ
ネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7305662A JPH09148024A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | ステアリングロールコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7305662A JPH09148024A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | ステアリングロールコネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09148024A true JPH09148024A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17947844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7305662A Pending JPH09148024A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | ステアリングロールコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09148024A (ja) |
-
1995
- 1995-11-24 JP JP7305662A patent/JPH09148024A/ja active Pending
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