JPH09181129A - Tabテープのicチップ検出回路 - Google Patents

Tabテープのicチップ検出回路

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JPH09181129A
JPH09181129A JP35057895A JP35057895A JPH09181129A JP H09181129 A JPH09181129 A JP H09181129A JP 35057895 A JP35057895 A JP 35057895A JP 35057895 A JP35057895 A JP 35057895A JP H09181129 A JPH09181129 A JP H09181129A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chip
tab
tab tape
photodetector
tape
Prior art date
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Pending
Application number
JP35057895A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Kawai
秀明 川合
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Ando Electric Co Ltd
Original Assignee
Ando Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 TABテープ1に形成される極挟幅のICチ
ップ1Aを検出する回路を提供する。 【解決手段】 光検出器2・3はTABテープ1に形成
されたICチップ1Aを含む遮光体の有無を検出する。
カウンタ2A・3Aは、光検出器2・3の検出信号を受
信し、TABテープ1が1ピッチ走行する間の前記遮光
体の個数を計数する。メモリ4Aは入力手段50により
前記遮光体の規定個数が書き込みされる。比較手段2B
・3Bは、メモリ5Aの規定個数値を読み込み、前記規
定個数値とカウンタ2A・3Aの計数値とを照合するこ
とによりICチップ1Aの有無を判別できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、TABテープの
ICチップ検出回路についてのものである。前記検出回
路は、例えば、TABハンドラに使用される。この発明
によるICチップ検出回路は、TABテープに形成され
るICチップの有無を正確に検出する。
【0002】
【従来の技術】TABハンドラは、リールに巻かれたT
ABテープを測定部まで自動的に逐次搬送する。前記測
定部では、TABの電気的特性をICテスタにより測定
する。ICテスタの測定結果をTABハンドラは受信
し、TABを選別する。
【0003】次に、従来技術によるTABハンドラの構
成を図3により説明する。図3の1はTABテープ、2
と3は光検出器、4はプッシャ、5Aと5Bはスプロケ
ット、6はパンチユニット、7はカメラ、8は画像処理
ユニット、9は制御ユニット、10はTABハンドラ、
12は供給リール、13は収容リールである。
【0004】図3では、供給リール12はTABテープ
1を装着する。収容リール13は電気試験または分類識
別されたTABテープ1を巻きとる。プッシャ4はTA
Bテープ1を押下することによりTABをプローバ(図
示せず)に接触導通させる。前記プローバは図示しない
ICテスタに接続される。
【0005】スプロケット5Aとスプロケット5Bは同
期して回転することにより、TABテープ1を1ピッチ
分移送する。パンチユニット6は、電気試験の結果によ
りTABテープ1のTABに識別穴をあける。または、
ICチップを打ち抜く。カメラ7はTABの画像を撮像
する。画像処理ユニット8は、カメラ7の画像データを
受信して画像処理し、測定時のTABを位置制御する。
【0006】光検出器2は測定部の前段に配置され、光
検出器3はパンチユニット6の後段に配置される。光検
出器2は、TABテープ1のICチップの有無を検出
し、前記対象TABの測定の可否を判断する。光検出器
3は、TABテープ1のICチップの有無を検出し、前
記対象TABのパンチユニット6での打ち抜き結果を検
証する。
【0007】次に、光検出器2と光検出器3の作用を説
明する。TABの検査工程は様々であるが、TABハン
ドラで選別したTABテープを再選別する場合がある。
光検出器2は前述の工程のためのものであり、光検出器
2でICチップが無いと判断されたTAB(すなわち、
初回選別でICチップが打ち抜かれたTAB)は、測定
部を通過して、収容リール13に卷き取られる。
【0008】ICテスタでの試験結果とパンチユニット
6の動作が一致しているかを、光検出器3は検証する。
ICテスタで不良と判定されてTABは、通常は、パン
チユニット6でICチップが打ち抜かれる。光検出器3
が前記不良TABのICチップを検出したときは、TA
Bハンドラは警報を発生し、停止する。同様に、光検出
器3が良品TABのICチップを検出しないときは、T
ABハンドラは警報を発生し、停止する。
【0009】図4は光検出器2の構成図である。検出体
20はコの字状に形成され、検出体20の先端部の下部
には投光器21が取り付けられ、検出体20の先端部の
上部には受光器22が取り付けられる。
【0010】図4では、検出体20に形成された溝にT
ABテープ1が走行し、ICチップを検出する。検出体
20は移動体23に保持され、TABテープ1の走行方
向に対して横切る形で前後進することにより検出位置を
調整する。移動体23は検出体20をTABテープ1の
走行方向と平行に移動する。
【0011】なお、光検出器3の構成は光検出器2と同
じであるので、以下、特に必要が無い場合を除き、その
説明を省略する。光検出器2・3は図4で示される構成
であり、図3のTABハンドラ10はTABテープ1の
幅が異なる場合も対応できる。TABテープ1の幅が変
わると、TAB試験装置の稼動に先立ち、光検出器2・
3のICチップの検出位置が調整される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】図5は光検出器2の上
面図である。図5に示されるように、透明体のフィルム
であるTABテープ1に繰り返し形成された遮光体であ
るICチップ1Aが光検出器2の検出光を遮光すること
により、ICチップ1Aの存在を確認している。なお、
TABハンドラ10はTABテープ1を1ピッチづつ走
行させる。
【0013】図5におけるICチップ1Aの幅Wが1mm
以下のものも、近年では出現している。前述の挟幅のI
CチップをもつTABテープは、図4における光検出器
の位置調整が困難になる。また、図4の検出手段では、
例えば、TABテープの振動でICチップ1Aの存在を
誤認識する。ICチップのより正確な検出手段が求めら
れている。
【0014】この発明は、光検出器の検出点下にTAB
の区切りが位置するようTABテープを制御し、TAB
テープが1TAB分走行する間の遮光体の通過個数を前
記光検出器で計数し、前記通過個数値と規定個数値と比
較照合し、ICチップの有無をすることにより、光検出
器の調整を容易にし、TABテープの揺れに影響され
ず、多種類のTABに対応できるTABテープのICチ
ップ検出回路の提供を目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】この目的を解決するため
に、この発明は、TABテープに形成されたICチップ
を含む遮光体の有無を検出する光検出器と、前記光検出
器の検出信号を受信し、前記TABテープが1ピッチ走
行する間の前記遮光体の通過個数を計数するカウンタ
と、入力手段により前記遮光体の規定個数が書き込みさ
れるメモリとを備え、比較手段は前記メモリの規定個数
値を読み込み、前記規定個数値と前記カウンタの計数値
とを照合することによりICチップの有無を判別する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の一実施の形態を図1の構成図により説明する。なお、
図1において、図3および図4で重複する符号は同一の
ものであるので、説明を省略する。
【0017】図1において、24と34は受光回路、2
Aと3Aはカウンタ、2Bと3Bは比較手段、4Aはメ
モリであり、40はICチップ検出回路、50は入力手
段である。ICチップ検出回路40はカウンタ2A・2
Bと、比較手段2B・3Bと、メモリ4Aで構成され
る。なお、ICチップ検出回路40内の構成品は図示さ
れないCPUの指令により動作する。また、前記CPU
はシーケンシャルプログラムに基づき指令する。
【0018】図1では、受光器22・32の出力はそれ
ぞれ、受光回路24・34に入力される。受光回路24
・34は前記出力を増幅後、反転出力に変換し、TAB
テープ1の遮光出力をデジタル値に変換し、それぞれカ
ウンタ2A・3Aに出力する。
【0019】カウンタ2A・3AはTABテープ1が1
ピッチ(1TAB分)走行する間の遮光体の通過個数を
計数し、前記計数値を比較手段2B・3Bに送出する。
なお、TABテープ1が1ピッチ走行後はカウンタ2A
・3Aの計数値はリセット信号Rによりクリアされる。
【0020】入力手段50は、例えば、装置のパネルに
設けられたテンキーであり、予め前記遮光体の規定個数
がテンキーで入力され、その規定個数値がメモリ4Aに
書き込まれる。
【0021】比較手段2B・3Bはメモリ4Aの規定個
数値を読み込み、前記規定個数値とカウンタ2A・2B
のそれぞれの計数値とを照合することによりICチップ
1Aの有無を判別する。
【0022】次に、この発明の作用を図2により説明す
る。図2アは、挟幅のICチップ1Aが形成されるTA
Bテープの平面図である。図2イは光検出器2・3によ
る反転出力波形図である。
【0023】図2アに示されるように、ICチップ1A
の前後には矩形の面パターン1Bが形成されている。面
パターン1Bの前後にはレジスト1Cが形成されてい
る。ICチップ1A、面パターン1B、レジスト1Cは
遮光体となる。また、図2アにおいて、デバイスAはI
Cチップ1Aが打ち抜かれており、デバイスBはICチ
ップ1Aが存続している。
【0024】図2アのTABテープ1をA点から1デバ
イス分走行させると、光検出器2・3による検出波形は
図2イのようになる。光検出器2・3が遮光体を検出し
たときは、検出出力は反転出力として「ハイ」になり、
カウンタ2A・2Bに通過数として計数する。
【0025】デバイスAは遮光体の通過計数値が「4」
であり、デバイスBは遮光体の通過計数値が「5」であ
る。予め、メモリ4Aに格納された規定個数値「5」を
比較手段2B・3Bで読み取り、照合し、規定個数値が
通過計数値と一致すれば、ICチップ1Aが存在し、規
定個数値が通過計数値と一致しなければ、ICチップ1
Aが無いことが識別できる。
【0026】
【発明の効果】この発明によれば、TABテープを搬送
するTAB搬送機構において、TABテープの揺れに影
響されること無く、挟幅のICチップの有無を正確に判
別できる。さらに、光検出器の調整が容易になる。ま
た、TABテープの種類が変更されても、設定入力を変
更することにより、容易に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態によるICチップ検出
回路の構成図である。
【図2】図1の作用説明図である。
【図3】従来技術によるTABハンドラの構成図であ
る。
【図4】図3の光検出器2の構成図である。
【図5】光検出器2の上面図である。
【符号の説明】
1 TABテープ 1A ICチップ 2 光検出器 2A カウンタ 2B 比較手段 3 光検出器 3A カウンタ 3B 比較手段 4A メモリ 40 ICチップ検出回路 50 入力手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 TABテープに形成されたICチップを
    含む遮光体の有無を検出する光検出器と、 前記光検出器の検出信号を受信し、前記TABテープが
    1ピッチ走行する間の前記遮光体の個数を計数するカウ
    ンタと、 入力手段により前記遮光体の規定個数が書き込みされる
    メモリとを備え、 比較手段は前記メモリの規定個数値を読み込み、前記規
    定個数値と前記カウンタの計数値とを照合することによ
    りICチップの有無を判別することを特徴とするTAB
    テープのICチップ検出回路。
JP35057895A 1995-12-22 1995-12-22 Tabテープのicチップ検出回路 Pending JPH09181129A (ja)

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JP35057895A JPH09181129A (ja) 1995-12-22 1995-12-22 Tabテープのicチップ検出回路

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