JPH09205U - カメラのファインダ内表示装置 - Google Patents

カメラのファインダ内表示装置

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JPH09205U
JPH09205U JP20396U JP20396U JPH09205U JP H09205 U JPH09205 U JP H09205U JP 20396 U JP20396 U JP 20396U JP 20396 U JP20396 U JP 20396U JP H09205 U JPH09205 U JP H09205U
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JP20396U
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武夫 小林
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旭光学工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ファインダ内の表示がちらつかないファインダ
内表示装置を提供する。 【構成】ファインダ内に少なくとも2組の発光ダイオー
ドD1〜D4、D5〜D8を有するカメラにおいて、上
記ファインダ内の輝度を継続的に測定する光電変換回路
4と、この光電変換回路4が測定したファインダ内輝度
を所定値と比較するデジタルヒステリシスコンパレータ
回路10と、上記発光ダイオードD1〜D4、D5〜D
8を異なる明るさで択一的に点灯するとともに、デジタ
ルヒステリシスコンパレータ回路10の比較結果に応じ
て点灯する表示素子の組を切り換える表示回路13とを
有し、デジタルヒステリシスコンパレータ回路10が上
記所定値にヒステリシスを持つ。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の技術分野】
本考案はカメラのファインダ内に電気的に各種情報を表示する手段を有するカ メラの表示装置に関するものである。
【0002】
【従来技術およびその問題点】
カメラのファインダ内にLED(発光ダイオード)などの発光素子を用いて表 示を行う場合、ファインダ内輝度は被写体輝度に対応して変化する。従って発光 素子の明るさが一定であると、ファインダ内が暗い場合その表示は見やすいが、 ファインダ内が明るい場合表示が見えにくくなるという欠点を有する。このため 表示の明るさをファインダ内輝度に対応させて連続的に或は段階的に変化させ、 ファインダ内が明るいときは表示も明るく、暗いときには表示も暗くなるように 、表示の明るさをファインダ内輝度に対応させて変化(以下輝度変調と称する) させればよいが、輝度変調において表示素子の明るさを段階的に変化させようと すると、ファインダ内輝度が表示素子の明るさの変化点近くになったとき、ファ インダ内輝度あるいは被写体輝度のわずかな変化にともなって表示素子の明るさ が激しく変化し、ファインダ内表示がちらついて見え、非常に見にくくなる欠点 を有する。
【0003】
【考案の目的】
本考案は、上記従来のファインダ内表示装置の問題に鑑みてなされたもので、 ファインダ内の表示がちらつかないファインダ内表示装置を提供することを目的 とする。
【0004】
【考案の概要】
この目的を達成する本考案は、ファインダ内に少なくとも2組以上の表示素子 を有するカメラにおいて、上記ファインダ内の輝度を継続的に測定するファイン ダ内輝度測定装置と、このファインダ内輝度測定手段が測定したファインダ内輝 度を所定値と比較する比較手段と、上記複数組の表示素子を異なる明るさで択一 的に点灯するとともに、上記比較手段の比較結果に応じて点灯する表示素子の組 を切り換える表示回路と、上記比較手段が、上記所定値にヒステリシスを持たせ るコンパレータ回路を含むこと、に特徴を有する。
【0005】
【考案の実施の形態】
以下、図面を用いて本考案の実施例について説明する。 第1図は本考案のカメラのファインダ内表示におけるヒステリシスを持った輝 度変調を有する表示回路の一実施例を示すブロック図で、第2図はその回路図で ある。上記回路図において、発振回路1は、65.536KHzのクロックパルス信号( 以下「信号a」と称する)を発振し、その信号aはタイミングパルス発生回路2 に入力され、該タイミングパルス発生回路2は信号aに基づいて各回路ブロック に必要な信号b、c、d、e、fを発生する。信号c(16.384KHz)の立下がり で動作する8ビットのバイナリーアップカウンタ8は、フリップフロップF3〜 F10で構成され、その ̄R端子には信号bが入力され、該 ̄R端子入力が“L ”レベルのとき全ての出力 ̄Q0 〜 ̄Q7 は“H”となる。なお、本明細書にお いて「 ̄R」、「 ̄Q0 〜 ̄Q7 」など、符号の前に付した記号「 ̄」はトップ バーを示し、アクティブロー、あるいは反転することを意味している。
【0006】 この出力 ̄Q0 〜 ̄Q7 は、ディジタルアナログ変換回路7(以下「D/A変 換回路」と称する)とファインダ輝度情報レジスタ9(以下「Bv レジスタ」と 称する)に接続される。D/A変換回路7は、入力した8ビットのディジタル信 号を対応するアナログ電圧(以下「Aout 電圧」と称する)に変換し、そのAou t 電圧出力はコンパレータ5に接続される。
【0007】 光電変換回路4は、ファインダ内輝度を受光素子により測定してアナログ電圧 に変換し、そのアナログ電圧出力は前記Aout 電圧と共にコンパレータ5に接続 される。コンパレータ5は前記2つの入力をコンパレートし、その結果をラッチ パルス回路6に入力する。
【0008】 ラッチパルス回路6はインバータG1、G5、NANDゲートG2、G3、G 4、G6、およびフリップフロップF1、F2で構成され、フリップフロップF 1、F2はCL端子の立下がりでD入力をQに出力する。またフリップフロップ F1、F2のQ、 ̄Q出力は、 ̄R端子が“L”のときQ=“L”、 ̄Q=“H ”に、他の入力端子の論理にかかわらず設定される。ラッチパルス回路6には信 号a、b、dおよびコンパレータ5の出力が入力され、NANDゲートG6より ラッチパルスを出力する。該ラッチパルスはBv レジスタ9に接続される。
【0009】 Bv レジスタ9はバイナリーアップカウンタ8と接続されており、該カウンタ 8の出力 ̄Q0 〜 ̄Q7 値を、CL端子が“L”レベルのとき入力し、“H”レ ベルでラッチする。Bv レジスタ9の出力D3〜D7はディジタルヒルテリシス コンパレータ回路10に接続されている。ディジタルヒルテリシスコンパレータ 回路10はコンパレータ部10−aとラッチ部10−bに分けられ、コンパレー タ部10−aはインバータG7、G8、G20、NANDゲートG9、G10、 ANDゲートG11、G12、G13、およびNORゲートG14で構成され、 ラッチ部10−bはインバータG15、G25、およびNANDゲートG16、 G17、G18、G19で構成されている。コンパレータ部10−aはNORゲ ートG14よりコンパレータ出力を出力し、コンパレータ出力はラッチ部10− bに入力される。またラッチ部10−bはタインミングパルス発生回路2の出力 信号bも入力する。ラッチ部10−bはNANDゲートG18よりラッチ出力を 出力し、そのラッチ出力は表示回路13に入力されると共にコンパレータ部10 −aに入力されている。
【0010】 中央処理装置(以下「CPU」と称する)3は、カメラの絞値情報、シャッタ ースピード情報、フィルム感度情報、被写体輝度情報など全部の必要な情報を入 力し、それらの情報を用いて演算し表示情報、シャッタースピード値、絞り値な どを決定する回路である。なお、図1、図2では、入力としてBv レジスタ情報 (被写体輝度情報)のみ記入し、出力として表示情報のみ記入してある。
【0011】 表示情報レジスタ11には、CPU3より表示情報データが入力されると共に 、タイミングパルス発生回路2の信号fが入力される。該信号fは表示情報レジ スタ11の表示データ出力切換信号である。表示情報デコーダ回路12は前記表 示情報レジスタ11からの出力と接続されている。表示回路13は、ディジタル ヒルテリシスコンパレータ回路10の出力とタイミングパルス発生回路2の信号 fを入力し、かつ表示情報デコーダ回路12の出力と接続されている。表示回路 13はNANDゲートG21、ANDゲートG22、G23、インバータG24 、電流制限用抵抗R1〜R6、NPNトランジスタQA、QB、および発光ダイ オードD1〜D8で構成されており、発光ダイオードD1〜D4、D5〜D8は それぞれダイナミック駆動される。
【0012】 以下この実施例についての回路動作を説明する。発振回路1の65.536KHZの信 号aはタイミングパルス発生回路2に入力され、タイミングパルス発生回路2に よって信号b、c、d、e、fが作られる。信号a、b、cを図3の3−1、3 −3、3−2に示す。信号cは16.384KHZで、信号aの立上がりで2回分周した クロックパルスである。信号b、cは8ビットバイナリーアップカウンタ8に入 力され、信号bが“L”のとき回路をリセットし、信号bが“H”のとき信号c の立下がりでカウント動作をする。8ビットバイナリーアップカウンタ8の出力  ̄Q7 〜 ̄Q0 は、“11111111”、“11111110”、“11111101”、“11111100” から“00010000”まで変化する。
【0013】 D/A変換回路7は前記 ̄Q7 〜 ̄Q0 出力を入力し、図3の3−4の階段状 の電圧波形(Aout 電圧)を発生する。光電変換回路4のアナログ電圧が図3の 3−4に示すAout 電圧と相対的に図3の関係であったとすると、光電変換アナ ログ電圧がAout 電圧より電位が高くなったとき、コンパレータ5が反転して3 −6の波形を出力する。Bv レジスタ9には、コンパレータ5が反転したときの 8ビットバイナリーアップカウンタ8の出力 ̄Q0 〜 ̄Q7 の値がラッチされ、 そのラッチされたデータはファインダ内輝度に対応したディジタル値である。
【0014】 以下にラッチ動作について詳しく説明する。 図4は図3のタイミングチャートの一部を拡大したものである。4−1は信号 a(65.536KHz)、4−2は信号c(16.384KHz)、4−3は信号b、4−4は Aout 電圧、4−5は光電変換アナログ電圧、4−6はコンパレータ5の出力、 4−7はタイミングパルス発生回路2の出力信号d、4−8、4−9、4−10 、4−11はそれぞれ、ラッチパルス回路6中のNANDゲートG4の出力、フ リップフロップF1のQ出力、フリップフロップF2の ̄Q- 出力、NANDゲ ートG6の出力を示している。
【0015】 回路の動作開始時は信号b( ̄RESET)が“L”となり各フリップフロッ プをリセットし、図4の状態A、すなわちG4=“L”、F1Q=“L”、F2  ̄Q=“H”、G6=“H”である。コンパレータ5が反転し“L”となると状 態Bとなる。ここで信号dが“H”(図4の状態C)となると、NANDゲート G2の入力全てが“H”となるので、G2=“L”、G4=“H”となる。NA NDゲートG3、G4で構成されるフリップフロップは、NANDゲートG3の 入力(信号bとNANDゲートG14)が全て“H”なので、信号bが“H”で ある限り、コンパレータ5の出力の状態にかかわらずG3=“L”、G4=“H ”の値をラッチする。フリップフロップF1、F2はCL端子の立下がりでD入 力論理を端子Qに出力するので、信号aの立上がりでF1Q=“H”、次の立下 がりでF2 ̄Q=“L”となる。これが図4の状態D、Eである。
【0016】 状態DにおいてNANDゲートG6入力はすべて“H”であるから、NAND ゲートG6は信号aのパルス幅分だけ“L”のパルス4−11を出力する。NA NDゲートG6の出力はBv レジスタ9のラッチL0〜L7のCL端子に接続さ れており、Bv レジスタ9はNANDゲートG6の出力4−11が“L”のとき のバイナリーアップカウンタ8の出力 ̄Q0 〜 ̄Q7 をラッチする。
【0017】 上記のようにしてBv レジスタ9にはファインダ内輝度に対応したディジタル 値がラッチされる。ディジタル値は、図5に示してあるように15.625msに一度更 新される。図5において5−1は信号c、5−2は信号b、5−3はAout 電圧 、5−4は光電変換アナログ電圧、5−5はコンパレータ出力、5−6はNAN DゲートG6の出力を示している。
【0018】 Bv レジスタ9の値はたとえば第1表のD7〜D3に示す値で、表1左側の値 はBv レジスタ9の値の10進数変換値で、値の大きな方がファインダ内輝度の 大きい方に対応する。
【表1】 Bv レジスタ9の値はコンパレータ部10−aに入力されているが、その出力 論理は
【数1】 である。ここでG18=“H”またはG18=“L”とすると論理式は、
【数2】
【数3】 となる。出力論理を表1に示す。
【0019】 コンパレータ部10−aのNORゲートG14からの出力は、タイミングパル ス発生回路2の信号bが“L”のときにNANDゲートG16、G17を通して NANDゲートG18、G19で構成するフリップフロップにラッチされる。す なわち、15.625msごとにファインダ内輝度に対応したコンパレータ結果がラッチ される。ファインダ内輝度が十分に大きくBv レジスタ9の値が22以上である ときは、NANDゲートG18の出力に関係なくG14=“L”(G14=“O ”)であり、信号b=“L”となったときにG18=“L”が確定する。
【0020】 この状態からBv レジスタ9の値が22、21、20と変化したときについて 説明する。Bv レジスタ9の値が21のとき、表1のようにG18=“L”、G 14=“O”(G14=“L”)なので、NANDゲートG18の出力は信号b がLになってもG18=“L”のまま変化しない。
【0021】 次にBv レジスタ9の値が20になったとすると、NORゲートG14の出力 はNANDゲートG18の出力に関係なく“H”となるので、信号b=“L”と なったときにG18=“H”となる。またBv レジスタ9の値が、20、21、 22と変化したときについては、前記と同様にBv レジスタ9の値が20のとき 信号b=“L”となるとG14=“1”(G14=“H”)、Bv レジスタ9の 値が21のときG14=“1”(G14=“H”)、Bv レジスタ9の値が22 のときG14=“0”(G14=“L”)となりG=“L”となる。
【0022】 ファインダスクリーンの明るさが輝度変調レベルの両側では明から暗の変化は Bv レジスタ9の値が22、21、20と変化したときに対応し、Bv レジスタ 9の値が21から20に変化したときにはNORゲートG14の出力が“L”→ “H”と変わる。ファインダスクリーンの明るさが暗→明と変化したときはBv レジスタの値が20、21、22と変化したしたときに対応し、Bv レジスタ9 の値が21→22に変わったときにNORゲートG14の出力が“H”→“L” と変わる。Bv レジスタ9の値の差1はファインダ輝度変化1Ev に相当するの で、NANDゲートG18の出力はファインダ内輝度値に対して1Ev のヒステ リシス幅を持ってコンパレートした結果となる。
【0023】 表示情報レジスタ11はCPU3から複数の表示データを受けとりメモリーし ている。表示情報レジスタ11の出力は信号fによって切換り、f=“H”のと きには発光ダイオードD1〜D4の表示データが、f=“L”のときには発光ダ イオードD5〜D8の表示データが表示情報デコーダ回路12に伝達され、表示 用データにデコードし、発光ダイオード点灯の時は“H”、消灯のときは“L” の信号がSi 〜Sn に出力される。
【0024】 一方表示回路13において入力信号であるNANDゲートG18の出力、信号 e、信号fはそれぞれ図6の6−1、6−3、6−2に対応する。このときのA NDゲートG21、G22、G23の出力論理を6−4、6−5、6−6に示す 。ここで6−5(G22)が“H”のとき抵抗Ri を通してトランジスタQAに ベース電流が流れトランジスタQAがONする。このとき発光ダイオードD5〜 D8が選択される。同時に信号fによって表示情報デコーダ回路12からは発光 ダイオードD5〜D8の表示データが出力されており発光ダイオードD5〜D8 によって表示が行われる。同様に6−6(G23)が“H”のときトランジスタ QBがONし、発光ダイオードD1〜D4に表示が行われる。
【0025】 図6において6−5(G22)、6−6(G23)についてみると、発光ダイ オードD1〜D4、D5〜D8は交互に選択され点灯する。さらにG18=“H ”のときは発光ダイオード点灯時間は全体の25%、G18=“L”のときは5 0%であるので、G18の“H”、“L”にしたがって発光ダイオードの表示は G18=“H”のとき暗く、G18=“L”のとき明るくファインダ内輝度に対 応して2段階の発光ダイオードの明るさが設定される。NANDゲートG18の 出力はファインダ内輝度の変化に対してBv レジスタ9の値が21の前後で1E v のヒルテリシスを持っているので発光ダイオードの明るさの変化点は同様にヒ ルテリシスを持って変化する。
【0026】 本実施例において輝度変調のヒルテリシス幅は1Ev としてあるが、1Ev で ある必要はなく、輝度変調を持たせたことによる表示のちらつきがでない程度以 上のヒルテリシス幅があれば良く、また輝度変調の明るさは2段階としてあるが 、これ以上としてもかまわない。
【0027】
【考案の効果】
以上本考案によれば、カメラのファインダ内にLEDなどの発光素子を用いて 各種の表示を行ない、表示の明るさをファインダ内輝度に対応させて発光素子の 明るさを段階的に変化させる表示手段を用いた場合のファインダ内輝度が発光素 子の明るさの変化点近くにあるときに、発光素子の明るさがファインダスクリー ンの微量な輝度の変化に対応して激しく変化し表示がちらついて見にくくなると いう欠点は解決され、見やすいファインダ表示が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示すブロック図である。
【図2】同実施例の回路図である。
【図3】同実施例のクロック、D/A変換回路など各部
の波形を示す図である。
【図4】同実施例のコンパレータ、タイミングパルス発
生回路など各部の波形を示す図である。
【図5】同実施例のD/A変換回路、コンパレータなど
各部の波形を示す図である。
【図6】同実施例のディジタルヒステリシスコンパレー
タ回路、表示回路など各部の波形を示す図である。 1 発振回路 2 タイミングパルス発生回路 3 CPU(中央処理装置) 4 光電変換回路 5 コンパレータ 6 ラッチパルス回路 7 ディジタル・アナログ変換回路(D/A変換回路) 8 8ビットバイナリアップカウンタ 9 Bv レジスタ 10 ディジタルヒステリシスコンパレータ回路 11 表示情報レジスタ 12 表示情報デコーダ回路 13 表示回路

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ファインダ内に少なくとも2組以上の表
    示素子を有するカメラにおいて、 上記ファインダ内の輝度を継続的に測定するファインダ
    内輝度測定装置と、 このファインダ内輝度測定手段が測定したファインダ内
    輝度を所定値と比較する比較手段と、 上記複数組の表示素子を異なる明るさで択一的に点灯す
    るとともに、上記比較手段の比較結果に応じて点灯する
    表示素子の組を切り換える表示回路と、 上記比較手段が、上記所定値にヒステリシスを持たせる
    コンパレータ回路を含むこと、を有することを特徴とす
    るカメラのファインダ内表示装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、上記表示素子は2組
    であり、上記表示回路は、上記2組の表示素子を交互に
    点灯すること、を特徴とするカメラのファインダ内表示
    装置。
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