JPH09223128A - データ記憶装置 - Google Patents
データ記憶装置Info
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- JPH09223128A JPH09223128A JP8027171A JP2717196A JPH09223128A JP H09223128 A JPH09223128 A JP H09223128A JP 8027171 A JP8027171 A JP 8027171A JP 2717196 A JP2717196 A JP 2717196A JP H09223128 A JPH09223128 A JP H09223128A
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- Japan
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- address
- data
- key
- flag
- cpu
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 同一属性について複数の項目データが記憶可
能にすると共に、各個人毎に個別に処理対象とする項目
データを容易に指定できるようにする。 【解決手段】 個人データに住所フラグ21を設け、該
住所フラグ21に設定される値に応じて、各個人毎に、
宛名印刷において印刷対象となる住所を、住所1または
住所2に、個別に設定できるようにする。そして、宛名
印刷の際には、上記住所フラグ21を参照して印刷すべ
き住所が住所1または住所2のいづれであるかを、各個
人毎に判別して、住所の印刷を行う。
能にすると共に、各個人毎に個別に処理対象とする項目
データを容易に指定できるようにする。 【解決手段】 個人データに住所フラグ21を設け、該
住所フラグ21に設定される値に応じて、各個人毎に、
宛名印刷において印刷対象となる住所を、住所1または
住所2に、個別に設定できるようにする。そして、宛名
印刷の際には、上記住所フラグ21を参照して印刷すべ
き住所が住所1または住所2のいづれであるかを、各個
人毎に判別して、住所の印刷を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、個人毎にデータを
登録するデータ記憶装置に係わり、特に、同一属性に複
数の項目データを記憶可能なデータ記憶装置に関する。
登録するデータ記憶装置に係わり、特に、同一属性に複
数の項目データを記憶可能なデータ記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、住所録記憶装置など個人に関する
データを登録可能なデータ記憶装置が知られている。こ
の住所録記憶装置は、各個人について、例えば、住所な
どの同一項目について、複数個のデータを記憶すること
が可能になっている。実際の例としては、住所の項目に
ついて,勤務先と自宅の住所または現住所と帰省先の住
所などを記憶できるようになっている。また、これらの
記憶させた住所を、葉書などの宛名印刷に利用できるよ
うになっている。
データを登録可能なデータ記憶装置が知られている。こ
の住所録記憶装置は、各個人について、例えば、住所な
どの同一項目について、複数個のデータを記憶すること
が可能になっている。実際の例としては、住所の項目に
ついて,勤務先と自宅の住所または現住所と帰省先の住
所などを記憶できるようになっている。また、これらの
記憶させた住所を、葉書などの宛名印刷に利用できるよ
うになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の住所録記憶
装置では、登録したデータを利用した宛名印刷を行うと
きには、処理対象のデータ項目名を、一括または個々に
指定するようになっている。この場合、各個人毎に、印
刷すべき住所を指定する場合には、各個人の登録データ
を画面に呼び出し、次に、印刷すべき住所を指定する機
能を選択して、この機能を用いて、印刷すべき住所を指
定する操作を行う必要があった。このため、印刷すべき
住所を個々に指定する場合、操作が煩わしいという欠点
があった。
装置では、登録したデータを利用した宛名印刷を行うと
きには、処理対象のデータ項目名を、一括または個々に
指定するようになっている。この場合、各個人毎に、印
刷すべき住所を指定する場合には、各個人の登録データ
を画面に呼び出し、次に、印刷すべき住所を指定する機
能を選択して、この機能を用いて、印刷すべき住所を指
定する操作を行う必要があった。このため、印刷すべき
住所を個々に指定する場合、操作が煩わしいという欠点
があった。
【0004】また、従来の住所録記憶装置には、住所が
登録されている全ての個人の住所を一覧表示する機能を
備えていたが、この一覧表示画面を見て、宛名印刷の
際、印刷される住所を判断することはできなかった。
登録されている全ての個人の住所を一覧表示する機能を
備えていたが、この一覧表示画面を見て、宛名印刷の
際、印刷される住所を判断することはできなかった。
【0005】本発明の課題は、同一属性に複数の項目デ
ータが記憶可能なデータ記憶装置において、印刷や表示
などの処理対象とする項目データを容易に指定できるよ
うにすることである。
ータが記憶可能なデータ記憶装置において、印刷や表示
などの処理対象とする項目データを容易に指定できるよ
うにすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、各個人毎に、
同一属性について複数の項目データを記憶するデータ記
憶手段と、前記複数の項目データのうち処理対象とする
項目データを指定するための指定情報を各個人に対応し
て前記データ記憶手段に記憶させる手段と、前記複数の
項目データを出力する際、上記各個人に対応して記憶さ
れた前記指定情報を参照し、前記指定情報によって指定
される項目データを前記データ記憶手段から読み出して
出力する出力手段を備える。
同一属性について複数の項目データを記憶するデータ記
憶手段と、前記複数の項目データのうち処理対象とする
項目データを指定するための指定情報を各個人に対応し
て前記データ記憶手段に記憶させる手段と、前記複数の
項目データを出力する際、上記各個人に対応して記憶さ
れた前記指定情報を参照し、前記指定情報によって指定
される項目データを前記データ記憶手段から読み出して
出力する出力手段を備える。
【0007】本発明によれば、同一属性について、各個
人毎に、異なる項目データを出力(印刷または表示等)
できる。すなわち、例えば、属性が住所の場合、現住所
または帰省先の住所のいづれか一方の住所を、各個人毎
に、選択出力できる。
人毎に、異なる項目データを出力(印刷または表示等)
できる。すなわち、例えば、属性が住所の場合、現住所
または帰省先の住所のいづれか一方の住所を、各個人毎
に、選択出力できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明の実施例を説明する。図1は、本発明の一実施例のデ
ータ記憶装置10のシステム構成を示すブロック図であ
る。
明の実施例を説明する。図1は、本発明の一実施例のデ
ータ記憶装置10のシステム構成を示すブロック図であ
る。
【0009】CPU11は、他の各ブロック12〜18
を制御しながら、システム全体の制御を行う。ROM1
2は、該CPU11が実行するプログラムを格納してい
るリード・オンリ・メモリである。
を制御しながら、システム全体の制御を行う。ROM1
2は、該CPU11が実行するプログラムを格納してい
るリード・オンリ・メモリである。
【0010】表示部13は、データ記憶装置10に登録
されている各個人の名前の一覧表示や、各個人のデータ
の内容などを表示する表示装置であり、液晶ディスプレ
イやCRTディスプレイなどから成る。
されている各個人の名前の一覧表示や、各個人のデータ
の内容などを表示する表示装置であり、液晶ディスプレ
イやCRTディスプレイなどから成る。
【0011】ワークメモリ14は、該表示部13に表示
されるデータを一時的に格納したり、CPU11が各種
処理を実行する際に作業領域として使用されるメモリで
あり、強制指定フラグ14aも備えている。該強制指定
フラグ14aは、後述、詳しく説明するように、宛名印
刷を行う際に、各個人の印刷されるべき住所を、住所1
または住所2のいずれか一方に強制的に設定する機能を
有するフラグである。このワークメモリ14は、RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)等から成る。
されるデータを一時的に格納したり、CPU11が各種
処理を実行する際に作業領域として使用されるメモリで
あり、強制指定フラグ14aも備えている。該強制指定
フラグ14aは、後述、詳しく説明するように、宛名印
刷を行う際に、各個人の印刷されるべき住所を、住所1
または住所2のいずれか一方に強制的に設定する機能を
有するフラグである。このワークメモリ14は、RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)等から成る。
【0012】外部記憶部15は、データ記憶装置10に
登録された各個人の登録データを保存する外部記憶装置
であり、磁気ディスクや光ディスク等から成る。登録デ
ータ記憶部16は、データの書き換え可能なメモリであ
り、CPU11の制御によって該外部記憶部15から読
み出された各個人の登録データを一時的に記憶する。こ
の登録データ記憶部16は、RAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)等から成る。
登録された各個人の登録データを保存する外部記憶装置
であり、磁気ディスクや光ディスク等から成る。登録デ
ータ記憶部16は、データの書き換え可能なメモリであ
り、CPU11の制御によって該外部記憶部15から読
み出された各個人の登録データを一時的に記憶する。こ
の登録データ記憶部16は、RAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)等から成る。
【0013】入力部17は、キーボードやマウスなどの
ポインティング・デバイスから成り、ユーザがCPU1
1に対する各種指示や表示部13の画面に対するデータ
入力などを行う際に用いられる。上記キーボードは、複
数のファンクションキーや実行キー、印刷設定キー、印
刷実行キー、印刷終了キー、終了キー、及びデータの入
力キーなどの各種キーを備えている。
ポインティング・デバイスから成り、ユーザがCPU1
1に対する各種指示や表示部13の画面に対するデータ
入力などを行う際に用いられる。上記キーボードは、複
数のファンクションキーや実行キー、印刷設定キー、印
刷実行キー、印刷終了キー、終了キー、及びデータの入
力キーなどの各種キーを備えている。
【0014】印刷部18は、宛名印刷などの印字に用い
られる印字装置であり、熱転写などにより印字を行う。
CPU11と、ROM12、表示部13、ワークメモリ
14、外部記憶部15、登録データ記憶部16、入力部
17、及び印刷部18は、バス19によって互いに接続
されている。
られる印字装置であり、熱転写などにより印字を行う。
CPU11と、ROM12、表示部13、ワークメモリ
14、外部記憶部15、登録データ記憶部16、入力部
17、及び印刷部18は、バス19によって互いに接続
されている。
【0015】図2は、前記登録データ記憶部16の内部
構成を示す図である。登録データ記憶部16は、外部記
憶部15から読み出された、住所フラグ21を含む個人
データ1〜個人データn(nは、自然数)のn個の個人
データを記憶する。
構成を示す図である。登録データ記憶部16は、外部記
憶部15から読み出された、住所フラグ21を含む個人
データ1〜個人データn(nは、自然数)のn個の個人
データを記憶する。
【0016】図3は、上記個人データi(i=1〜n)
の詳細な構成を示す図である。 名前:入力された個人の名前 よみ(名前):上記名前の読み 連名:上記個人の妻などの名前 住所1:「郵便番号」、「住所」、「電話番号」、「F
AX番号」及び「メールアドレス」(電子メールのアド
レス)の5項目から成る。
の詳細な構成を示す図である。 名前:入力された個人の名前 よみ(名前):上記名前の読み 連名:上記個人の妻などの名前 住所1:「郵便番号」、「住所」、「電話番号」、「F
AX番号」及び「メールアドレス」(電子メールのアド
レス)の5項目から成る。
【0017】備考:上記個人の趣味などを記録しておく
欄 チェック項目:年賀状、暑中見舞、御中元、御歳暮な
ど、上記個人に送る必要のある挨拶状や贈り物などを記
録しておく欄 会社名:上記個人の勤務先の会社名 よみ(会社名):上記会社名の読み 所属:上記個人の勤務先の会社での所属部署 役職:上記個人の勤務先の会社での役職名 敬称:上記個人に対する敬称。「様」など 住所2:「郵便番号」、「住所」、「電話番号」、「F
AX番号」及び「メールアドレス」(電子メールのアド
レス)の5項目から成る。
欄 チェック項目:年賀状、暑中見舞、御中元、御歳暮な
ど、上記個人に送る必要のある挨拶状や贈り物などを記
録しておく欄 会社名:上記個人の勤務先の会社名 よみ(会社名):上記会社名の読み 所属:上記個人の勤務先の会社での所属部署 役職:上記個人の勤務先の会社での役職名 敬称:上記個人に対する敬称。「様」など 住所2:「郵便番号」、「住所」、「電話番号」、「F
AX番号」及び「メールアドレス」(電子メールのアド
レス)の5項目から成る。
【0018】住所フラグ21:宛名印刷の際、上記住所
1または住所2のいづれを印刷すべきかを指定するフラ
グ 尚、住所1には主に現住所、住所2には主に帰省先など
の住所を登録する。
1または住所2のいづれを印刷すべきかを指定するフラ
グ 尚、住所1には主に現住所、住所2には主に帰省先など
の住所を登録する。
【0019】次に、上記構成のデータ記憶装置10の動
作を説明する。図4は、宛名印刷を行う前に、ユーザが
行う印刷設定処理を説明するフローチャートである。
作を説明する。図4は、宛名印刷を行う前に、ユーザが
行う印刷設定処理を説明するフローチャートである。
【0020】この印刷設定処理は、ユーザが入力部17
の印刷設定キーを操作することによって、CPU11に
よって実行される。ユーザが印刷設定キーを操作する
と、CPU11は、表示部13に図5に示すフォーマッ
トの印刷設定画面30を表示させる(ステップS1)。
の印刷設定キーを操作することによって、CPU11に
よって実行される。ユーザが印刷設定キーを操作する
と、CPU11は、表示部13に図5に示すフォーマッ
トの印刷設定画面30を表示させる(ステップS1)。
【0021】この印刷設定画面30は、ユーザが、強制
指定フラグ14aの値を「表示データ」、「住所1」ま
たは「住所2」のいづれかに対応するコードに設定する
ための画面であり、入力部17のカーソルキーを操作す
ることにより、印刷設定画面30内の「表示データ」、
「住所1」または「住所2」のいづれかの選択肢を選択
できるようになっている。そして、該選択後、実行キー
を操作することによって、強制指定フラグ14aに、カ
ーソルによって選択した「表示データ」、「住所1」ま
たは「住所2」のいづれかに対応するコードを設定でき
るようになっている。図5に示す例では、「表示デー
タ」がカーソルによって選択されている。
指定フラグ14aの値を「表示データ」、「住所1」ま
たは「住所2」のいづれかに対応するコードに設定する
ための画面であり、入力部17のカーソルキーを操作す
ることにより、印刷設定画面30内の「表示データ」、
「住所1」または「住所2」のいづれかの選択肢を選択
できるようになっている。そして、該選択後、実行キー
を操作することによって、強制指定フラグ14aに、カ
ーソルによって選択した「表示データ」、「住所1」ま
たは「住所2」のいづれかに対応するコードを設定でき
るようになっている。図5に示す例では、「表示デー
タ」がカーソルによって選択されている。
【0022】次に、CPU11は、強制指定フラグ14
aに設定されているコードを参照して、そのコードに対
応する選択肢にカーソルを表示させる(ステップS
2)。そして、CPU11は、入力部17からのキー入
力待ちとなる。
aに設定されているコードを参照して、そのコードに対
応する選択肢にカーソルを表示させる(ステップS
2)。そして、CPU11は、入力部17からのキー入
力待ちとなる。
【0023】この状態で、ユーザがカーソルキーまたは
実行キーを操作すると、CPU11は入力部17から入
力するキー入力データに基づき、カーソルキーまたは実
行キーのいづれが操作されたか否かを判別する(ステッ
プS3)。
実行キーを操作すると、CPU11は入力部17から入
力するキー入力データに基づき、カーソルキーまたは実
行キーのいづれが操作されたか否かを判別する(ステッ
プS3)。
【0024】そして、カーソルキーが操作されたと判別
すると、そのカーソルキーの示す方向の選択肢にカーソ
ルを移動させる(ステップS4)。すなわち、例えば、
図5に示す状態のときに、右カーソルキーが操作された
と判別すると、「住所1」にカーソルを移動させる。
すると、そのカーソルキーの示す方向の選択肢にカーソ
ルを移動させる(ステップS4)。すなわち、例えば、
図5に示す状態のときに、右カーソルキーが操作された
と判別すると、「住所1」にカーソルを移動させる。
【0025】CPU11は、カーソルキーが操作された
と判別している間、上記ステップS3〜S4を繰り返
す。そして、ユーザが入力部17の実行キーを操作した
ことを、ステップS3で判別すると、現在、カーソルが
示している選択肢(「表示データ」、「住所1」または
「住所2」のいづれか)に対応するコードを強制指定フ
ラグ14aに設定する(ステップS5)。
と判別している間、上記ステップS3〜S4を繰り返
す。そして、ユーザが入力部17の実行キーを操作した
ことを、ステップS3で判別すると、現在、カーソルが
示している選択肢(「表示データ」、「住所1」または
「住所2」のいづれか)に対応するコードを強制指定フ
ラグ14aに設定する(ステップS5)。
【0026】以上の動作によって、強制指定フラグ14
aに、ユーザによって選択された「表示データ」、「住
所1」または「住所2」のいづれかに対応するコードが
設定される。
aに、ユーザによって選択された「表示データ」、「住
所1」または「住所2」のいづれかに対応するコードが
設定される。
【0027】次に、図6は、ユーザが、各個人毎に宛名
印刷を行う際の住所を、住所1または住所2に設定して
宛名印刷を行う処理の全体を説明するフローチャートで
ある。
印刷を行う際の住所を、住所1または住所2に設定して
宛名印刷を行う処理の全体を説明するフローチャートで
ある。
【0028】CPU11は、まず、外部記憶部15から
各個人の登録データを読み出し、これを登録データ記憶
部16にロードする。そして、登録データ記憶部16内
の各個人データ1〜nを参照して、図8に示すようなデ
ータ記憶装置10に登録されている各個人の名前が一覧
表示される画面40を表示部13の画面に表示させる
(ステップS11)。
各個人の登録データを読み出し、これを登録データ記憶
部16にロードする。そして、登録データ記憶部16内
の各個人データ1〜nを参照して、図8に示すようなデ
ータ記憶装置10に登録されている各個人の名前が一覧
表示される画面40を表示部13の画面に表示させる
(ステップS11)。
【0029】ユーザは、この名前の一覧表示画面40に
おいて、入力部17の上・下カーソルキーを操作するこ
とにより、表示部13の画面に登録データの詳細を表示
したい名前を選択する(ステップS12)。
おいて、入力部17の上・下カーソルキーを操作するこ
とにより、表示部13の画面に登録データの詳細を表示
したい名前を選択する(ステップS12)。
【0030】この場合、図8に示すように選択された人
の名前が反転表示によって示される。図8の例では、
「鈴木太郎」さんが選択されている。CPU11は、そ
の上・下カーソルキーの操作によって指定された名前の
個人データi(i=1〜n)を登録データ記憶部16か
ら読み出し、これをワークメモリ14に展開する(ステ
ップS13) 続いて、CPU11は、その個人データiの住所フラグ
21の値が”1”または”2”のいづれであるかを判別
する(ステップS14)。
の名前が反転表示によって示される。図8の例では、
「鈴木太郎」さんが選択されている。CPU11は、そ
の上・下カーソルキーの操作によって指定された名前の
個人データi(i=1〜n)を登録データ記憶部16か
ら読み出し、これをワークメモリ14に展開する(ステ
ップS13) 続いて、CPU11は、その個人データiの住所フラグ
21の値が”1”または”2”のいづれであるかを判別
する(ステップS14)。
【0031】そして、CPU11は、住所フラグ21の
値が”1”であると判別すると、図9に示すような形式
で、住所1の内容を含む個人データiの内容を表示部1
3の画面に表示させる(ステップS15)。
値が”1”であると判別すると、図9に示すような形式
で、住所1の内容を含む個人データiの内容を表示部1
3の画面に表示させる(ステップS15)。
【0032】図9に示す例では、「鈴木太郎」さんの住
所1を含む個人データの内容が表示されている。この場
合、宛先欄には、「住所1」が反転表示されており、該
宛先欄の下に表示されている住所が、「鈴木太郎」さん
の住所1に登録された住所であることがユーザに示され
ている。また、この画面において、入力部17のファン
クションキーF1、F2に対応する表示キー51、52
には、それぞれ、「住所1」、「住所2」が表示されて
いる。以後、表示キー51、52を、それぞれ、住所1
キー51、住所2キー52と呼ぶことにする。
所1を含む個人データの内容が表示されている。この場
合、宛先欄には、「住所1」が反転表示されており、該
宛先欄の下に表示されている住所が、「鈴木太郎」さん
の住所1に登録された住所であることがユーザに示され
ている。また、この画面において、入力部17のファン
クションキーF1、F2に対応する表示キー51、52
には、それぞれ、「住所1」、「住所2」が表示されて
いる。以後、表示キー51、52を、それぞれ、住所1
キー51、住所2キー52と呼ぶことにする。
【0033】一方、CPU11は、上記ステップS14
で住所フラグ21の値が”2”であると判別すると、図
10に示すような形式で、住所2の内容を含む個人デー
タiの内容を表示部13の画面に表示させる(ステップ
S16)。
で住所フラグ21の値が”2”であると判別すると、図
10に示すような形式で、住所2の内容を含む個人デー
タiの内容を表示部13の画面に表示させる(ステップ
S16)。
【0034】図10に示す例では、「鈴木太郎」さんの
住所2を含む個人データの内容が表示されている。この
場合、宛先欄には、「住所2」が反転表示されており、
該宛先欄の下に表示されている住所が、「鈴木太郎」さ
んの住所2に登録された住所であることがユーザに示さ
れている。また、図9の場合と同様に、住所1キー5
1、住所2キー52が画面の下部の左側に表示される。
住所2を含む個人データの内容が表示されている。この
場合、宛先欄には、「住所2」が反転表示されており、
該宛先欄の下に表示されている住所が、「鈴木太郎」さ
んの住所2に登録された住所であることがユーザに示さ
れている。また、図9の場合と同様に、住所1キー5
1、住所2キー52が画面の下部の左側に表示される。
【0035】この住所1キー51及び住所2キー52
は、それぞれ、表示部13の画面に、現在、個人データ
iの内容が表示されている人の個人データiの住所フラ
グ21の値を、”1”、”2”に設定するためのキーで
ある。
は、それぞれ、表示部13の画面に、現在、個人データ
iの内容が表示されている人の個人データiの住所フラ
グ21の値を、”1”、”2”に設定するためのキーで
ある。
【0036】CPU11は、上記ステップS15または
ステップS16の処理を実行した後、入力部17からの
キー入力待ちとなる。この状態のときに、ユーザが入力
部17でキー入力を行うと、入力部17からそのキー入
力データを入力し、このキー入力データを解析して、ユ
ーザがカーソルキー、住所1キー51、住所2キー5
2、印刷キー、または終了キーのいづれのキーを操作し
たか判別する(S17)。
ステップS16の処理を実行した後、入力部17からの
キー入力待ちとなる。この状態のときに、ユーザが入力
部17でキー入力を行うと、入力部17からそのキー入
力データを入力し、このキー入力データを解析して、ユ
ーザがカーソルキー、住所1キー51、住所2キー5
2、印刷キー、または終了キーのいづれのキーを操作し
たか判別する(S17)。
【0037】そして、住所1キー52が操作されたと判
別すると、表示部13の画面に、現在、個人データiの
内容が表示されている人の個人データiの住所フラグ2
1の値を、”2”に設定する(S18)。そして、続い
て、上記ステップS14に戻る。これにより、CPU1
1は、上記ステップS16の処理を実行する。
別すると、表示部13の画面に、現在、個人データiの
内容が表示されている人の個人データiの住所フラグ2
1の値を、”2”に設定する(S18)。そして、続い
て、上記ステップS14に戻る。これにより、CPU1
1は、上記ステップS16の処理を実行する。
【0038】以上の動作により、表示部13の画面が図
9に示す状態にあるときに、ユーザが住所2キー52を
操作すると、「鈴木太郎」さんの住所フラグ21は”
1”から”2”に変更され、表示部13の画面が図10
に示す状態に切り替わる。
9に示す状態にあるときに、ユーザが住所2キー52を
操作すると、「鈴木太郎」さんの住所フラグ21は”
1”から”2”に変更され、表示部13の画面が図10
に示す状態に切り替わる。
【0039】一方、CPU11は、上記ステップS17
で、住所1キー51が操作されたと判別すると、表示部
13の画面に、現在、個人データiの内容が表示されて
いる人の個人データiの住所フラグ21の値を、”1”
に設定する(S19)。そして、続いて、上記ステップ
S14に戻る。これにより、CPU11は、上記ステッ
プS15の処理を実行する。
で、住所1キー51が操作されたと判別すると、表示部
13の画面に、現在、個人データiの内容が表示されて
いる人の個人データiの住所フラグ21の値を、”1”
に設定する(S19)。そして、続いて、上記ステップ
S14に戻る。これにより、CPU11は、上記ステッ
プS15の処理を実行する。
【0040】以上の動作により、表示部13の画面が図
10に示す状態にあるときに、ユーザが住所1キー51
を操作すると、「鈴木太郎」さんの住所フラグ21は”
2”から”1”に変更され、表示部13の画面が図9に
示す状態に切り替わる。
10に示す状態にあるときに、ユーザが住所1キー51
を操作すると、「鈴木太郎」さんの住所フラグ21は”
2”から”1”に変更され、表示部13の画面が図9に
示す状態に切り替わる。
【0041】このようにして、表示部13の画面には、
常に、最新の住所フラグ21の値に対応する住所が表示
される。この住所は、後述するように、宛名印刷する際
に印刷される住所でもある(但し、強制指定フラグ14
aに設定されているコードが”表示データ”に対応して
いるとき)。
常に、最新の住所フラグ21の値に対応する住所が表示
される。この住所は、後述するように、宛名印刷する際
に印刷される住所でもある(但し、強制指定フラグ14
aに設定されているコードが”表示データ”に対応して
いるとき)。
【0042】また、CPU11は、上記ステップS17
でカーソルキーが操作されたと判別した場合には、図8
に示す名前の一覧表示画面40のカーソルを移動させる
(ステップS20)。
でカーソルキーが操作されたと判別した場合には、図8
に示す名前の一覧表示画面40のカーソルを移動させる
(ステップS20)。
【0043】この処理により、図8に示す名前の一覧表
示画面40において下カーソルキーが操作されると、今
度は「園田一郎」さんにカーソルが移動し、「園田一
郎」さんの表示が反転表示に変化し、「鈴木太郎」さん
の表示は通常の表示に戻る。
示画面40において下カーソルキーが操作されると、今
度は「園田一郎」さんにカーソルが移動し、「園田一
郎」さんの表示が反転表示に変化し、「鈴木太郎」さん
の表示は通常の表示に戻る。
【0044】続いて、CPU11は、上記ステップS2
0でカーソルを移動させたとき、名前の一覧表示画面4
0において画面スクロールが必要であるか否かを判別す
る(ステップS21)。そして、画面スクロールが必要
であると判別した場合には、(ステップS21、YE
S),名前の一覧表示画面40において一行スクロール
するスクロール処理を行う(ステップS22)。そし
て、上記ステップS13に戻り、新たに選択された名前
の個人データiを登録データ記憶部16からワークメモ
リ14に転送する。続いて、CPU11は、以後、上述
したステップS14以降の処理を行い、上記新たに選択
された名前の個人データiの住所フラグ21の値に基づ
いて、その個人データiの登録データの内容を、図9
(住所フラグ21の値が”1”のとき)または図10に
示す形式で、表示部13に画面表示させる。
0でカーソルを移動させたとき、名前の一覧表示画面4
0において画面スクロールが必要であるか否かを判別す
る(ステップS21)。そして、画面スクロールが必要
であると判別した場合には、(ステップS21、YE
S),名前の一覧表示画面40において一行スクロール
するスクロール処理を行う(ステップS22)。そし
て、上記ステップS13に戻り、新たに選択された名前
の個人データiを登録データ記憶部16からワークメモ
リ14に転送する。続いて、CPU11は、以後、上述
したステップS14以降の処理を行い、上記新たに選択
された名前の個人データiの住所フラグ21の値に基づ
いて、その個人データiの登録データの内容を、図9
(住所フラグ21の値が”1”のとき)または図10に
示す形式で、表示部13に画面表示させる。
【0045】この処理により、表示部13の画面には、
新たに選択された個人の登録データの内容が表示され
る。一方、CPU11は、上記ステップS17で印刷キ
ーが操作されたと判別すると、図7のフローチャートに
示す印刷処理を実行し(ステップS23)、この後、ス
テップS17に戻る。この印刷処理の詳細は、後述す
る。
新たに選択された個人の登録データの内容が表示され
る。一方、CPU11は、上記ステップS17で印刷キ
ーが操作されたと判別すると、図7のフローチャートに
示す印刷処理を実行し(ステップS23)、この後、ス
テップS17に戻る。この印刷処理の詳細は、後述す
る。
【0046】また、CPU11は、上記ステップS17
で終了キーが操作されたと判別すると、この図6のフロ
ーチャートに示す処理を終了する。図7は、図6のフロ
ーチャートのステップS23の印刷処理の詳細を説明す
るフローチャートである。
で終了キーが操作されたと判別すると、この図6のフロ
ーチャートに示す処理を終了する。図7は、図6のフロ
ーチャートのステップS23の印刷処理の詳細を説明す
るフローチャートである。
【0047】CPU11は、まず、ユーザが入力部17
のキー操作により印刷する人を指定すると、その人の個
人データiを登録データ記憶部16からワークメモリ1
4に転送する(ステップS31)。
のキー操作により印刷する人を指定すると、その人の個
人データiを登録データ記憶部16からワークメモリ1
4に転送する(ステップS31)。
【0048】続いて、CPU11は、強制指定フラグ1
4aのコードを読み出し、そのコードが、「表示デー
タ」、「住所1」、または「住所2」のいづれに対応し
ているか否かを判別する(ステップS32)。
4aのコードを読み出し、そのコードが、「表示デー
タ」、「住所1」、または「住所2」のいづれに対応し
ているか否かを判別する(ステップS32)。
【0049】そして、CPU11は、強制指定フラグ1
4aのコードが「表示データ」に対応していれば、上記
個人データiの住所フラグ21の値が”1”または”
2”のいづれであるかを判別する(ステップS33)。
4aのコードが「表示データ」に対応していれば、上記
個人データiの住所フラグ21の値が”1”または”
2”のいづれであるかを判別する(ステップS33)。
【0050】CPU11は、この判別において、上記個
人データiの住所フラグ21の値が”1”であると判別
すると、上記個人データiの住所1の登録データで宛名
印刷を印刷部18に実行させる(ステップS34)。
人データiの住所フラグ21の値が”1”であると判別
すると、上記個人データiの住所1の登録データで宛名
印刷を印刷部18に実行させる(ステップS34)。
【0051】一方、CPU11は、上記ステップS33
で、上記個人データiの住所フラグ21の値が”2”で
あると判別すると、上記個人データiの住所2の登録デ
ータで宛名印刷を印刷部18に実行させる(ステップS
35)。
で、上記個人データiの住所フラグ21の値が”2”で
あると判別すると、上記個人データiの住所2の登録デ
ータで宛名印刷を印刷部18に実行させる(ステップS
35)。
【0052】このように、強制指定フラグ14aが「表
示データ」に対応しているコードに設定されていれば、
個人データiの住所フラグ21に設定されている値によ
って指定される住所で宛名印刷が行われる。
示データ」に対応しているコードに設定されていれば、
個人データiの住所フラグ21に設定されている値によ
って指定される住所で宛名印刷が行われる。
【0053】一方、CPU11は、上記ステップS32
で、強制指定フラグ14aのコードが「住所1」に対応
していると判別すると、上記ステップS34の処理を実
行する。また、CPU11、上記ステップS32で、強
制指定フラグ14aのコードが「住所2」に対応してい
ると判別すると、上記ステップS35の処理を実行す
る。
で、強制指定フラグ14aのコードが「住所1」に対応
していると判別すると、上記ステップS34の処理を実
行する。また、CPU11、上記ステップS32で、強
制指定フラグ14aのコードが「住所2」に対応してい
ると判別すると、上記ステップS35の処理を実行す
る。
【0054】以上の処理により、強制指定フラグ14a
のコードが「住所1」または「住所2」に対応している
場合には、各個人の個人データiの住所フラグ21の値
は無視され、全ての個人について、強制指定フラグ14
aに設定されているコードに対応する住所で、宛名印刷
が行われる。
のコードが「住所1」または「住所2」に対応している
場合には、各個人の個人データiの住所フラグ21の値
は無視され、全ての個人について、強制指定フラグ14
aに設定されているコードに対応する住所で、宛名印刷
が行われる。
【0055】CPU11は、上記ステップS34または
S35の処理実行後、入力部17からのキー入力待ちと
なる。そして、ユーザが入力部17でキー操作を行う
と、そのキー操作データを入力部17から入力し、ユー
ザが印刷終了キーを操作したか否かを判別する(ステッ
プS36)。
S35の処理実行後、入力部17からのキー入力待ちと
なる。そして、ユーザが入力部17でキー操作を行う
と、そのキー操作データを入力部17から入力し、ユー
ザが印刷終了キーを操作したか否かを判別する(ステッ
プS36)。
【0056】そして、CPU11は、印刷終了キーが操
作されていなければ(ステップS36、NO)、上記ス
テップ31に戻り、次に宛名印刷する人が誰であるか否
かを判別する。そして、その判別した人について、上記
ステップS32以降の処理を実行する。
作されていなければ(ステップS36、NO)、上記ス
テップ31に戻り、次に宛名印刷する人が誰であるか否
かを判別する。そして、その判別した人について、上記
ステップS32以降の処理を実行する。
【0057】一方、CPU11は、上記ステップS36
でユーザが印刷終了キーを操作したと判別すると(ステ
ップS36、YES)、印刷処理を終了する。以上、説
明したように、本実施例によれば、住所フラグ21を用
いることにより、各個人毎に、個別に、印刷対象の住所
を設定できる。また、表示部13の画面には、常に、印
刷対象の住所が表示されるので、印刷される住所を容易
に確認できる。さらに、印刷対象の住所の設定を、個人
データiの表示画面上で、ファンクションキーである住
所1キー51または住所2キー52を操作するだけで行
えるので、印刷対象の住所の設定が非常に簡単である。
また、このとき、住所1キー51または住所2キー52
の操作に応じて、リアルタイムで個人データiの表示画
面上で、印刷対象の住所が表示されるので、直ちに、印
刷対象の住所を確認でき、非常に、便利である。また、
さらに、印刷設定画面20上で強制指定フラグ14aの
コードを設定することにより、各個人毎に個別に設定さ
れている印刷対象の指定住所を無視し、印刷する全ての
人の住所を、「住所1」または「住所2」に強制的に設
定することもできるので、宛名印刷に柔軟に対応するこ
とができる。
でユーザが印刷終了キーを操作したと判別すると(ステ
ップS36、YES)、印刷処理を終了する。以上、説
明したように、本実施例によれば、住所フラグ21を用
いることにより、各個人毎に、個別に、印刷対象の住所
を設定できる。また、表示部13の画面には、常に、印
刷対象の住所が表示されるので、印刷される住所を容易
に確認できる。さらに、印刷対象の住所の設定を、個人
データiの表示画面上で、ファンクションキーである住
所1キー51または住所2キー52を操作するだけで行
えるので、印刷対象の住所の設定が非常に簡単である。
また、このとき、住所1キー51または住所2キー52
の操作に応じて、リアルタイムで個人データiの表示画
面上で、印刷対象の住所が表示されるので、直ちに、印
刷対象の住所を確認でき、非常に、便利である。また、
さらに、印刷設定画面20上で強制指定フラグ14aの
コードを設定することにより、各個人毎に個別に設定さ
れている印刷対象の指定住所を無視し、印刷する全ての
人の住所を、「住所1」または「住所2」に強制的に設
定することもできるので、宛名印刷に柔軟に対応するこ
とができる。
【0058】尚、上記実施例は、本発明を宛名印刷に応
用した例であるが、本発明は、これに限定されることな
く、例えば、住所録機能を利用したオートダイヤルにお
ける電話番号の切り替えなどにも適用できる。
用した例であるが、本発明は、これに限定されることな
く、例えば、住所録機能を利用したオートダイヤルにお
ける電話番号の切り替えなどにも適用できる。
【0059】このように、本発明は、同一項目に複数の
データを設定可能なデータ記憶装置において、そのよう
な項目における処理対象のデータの切り替えに、汎用的
に、適用可能なものである。
データを設定可能なデータ記憶装置において、そのよう
な項目における処理対象のデータの切り替えに、汎用的
に、適用可能なものである。
【0060】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、各個人毎に同一属性に複数の項目データを記憶でき
ると共に、各個人毎に、出力すべき項目データを容易に
指定できる。
ば、各個人毎に同一属性に複数の項目データを記憶でき
ると共に、各個人毎に、出力すべき項目データを容易に
指定できる。
【図1】本発明の一実施例であるデータ記憶装置のシス
テム構成を示すブロック図である。
テム構成を示すブロック図である。
【図2】登録データ記憶部の内部構成を示す図である。
【図3】個人データの内容を説明する図である。
【図4】印刷設定処理を説明するフローチャートであ
る。
る。
【図5】印刷設定画面を示す図である。
【図6】宛名印刷処理全体の動作を説明するフローチャ
ートである。
ートである。
【図7】印刷処理を詳細に説明するフローチャートであ
る。
る。
【図8】名前の一覧表示画面を示す図である。
【図9】住所フラグに住所1が設定されている個人デー
タの表示画面を示す図である。
タの表示画面を示す図である。
【図10】住所フラグに住所2が設定されている個人デ
ータの表示画面を示す図である。
ータの表示画面を示す図である。
10 データ記憶装置 11 CPU 12 ROM 13 表示部 14 ワークメモリ 14a 強制指定フラグ 15 外部記憶部 16 登録データ記憶部 17 入力部 18 印刷部 19 バス 21 住所フラグ 30 印刷設定画面 40 名前の一覧表示画面 51 住所1キー 52 住所2キー
Claims (1)
- 【請求項1】 各個人毎に、同一属性について複数の項
目データを記憶するデータ記憶手段と、 前記複数の項目データのうち処理対象とする項目データ
を指定するための指定情報を,各個人に対応して前記デ
ータ記憶手段に記憶させる手段と、 前記複数の項目データを出力する際、上記各個人に対応
して記憶された前記指定情報を参照し、前記指定情報に
よって指定される項目データを前記データ記憶手段から
読み出して出力する出力手段と、 を備えることを特徴とするデータ記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8027171A JPH09223128A (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | データ記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8027171A JPH09223128A (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | データ記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09223128A true JPH09223128A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12213623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8027171A Pending JPH09223128A (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | データ記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09223128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006091992A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Casio Comput Co Ltd | 情報表示制御装置及びプログラム |
-
1996
- 1996-02-14 JP JP8027171A patent/JPH09223128A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006091992A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Casio Comput Co Ltd | 情報表示制御装置及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040915 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040921 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041022 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050913 |