JPH09257430A - 透明流体中の異物検出装置 - Google Patents
透明流体中の異物検出装置Info
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- JPH09257430A JPH09257430A JP7034896A JP7034896A JPH09257430A JP H09257430 A JPH09257430 A JP H09257430A JP 7034896 A JP7034896 A JP 7034896A JP 7034896 A JP7034896 A JP 7034896A JP H09257430 A JPH09257430 A JP H09257430A
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビデオカメラによる異物検出に際して、その
流れ方向の大きさを正確に測定することのできる流体中
の異物検出装置を提供することを課題とする。 【解決手段】 透明流路内を流れる透明流体を、その流
れ方向と交差する方向からビデオカメラで撮像し、この
画像を画像処理して前記透明流体中に含まれる異物の数
と大きさを検出する異物検出装置において、前記ビデオ
カメラによって撮像された、ある画面における異物の画
像の位置と、その後に撮像された画面における同一の異
物の画像の位置とを比較し、それらの位置の差から前記
異物の流速を求め、この流速に基づいて前記異物の流れ
方向の大きさを示す情報を補正することを特徴とする。
流れ方向の大きさを正確に測定することのできる流体中
の異物検出装置を提供することを課題とする。 【解決手段】 透明流路内を流れる透明流体を、その流
れ方向と交差する方向からビデオカメラで撮像し、この
画像を画像処理して前記透明流体中に含まれる異物の数
と大きさを検出する異物検出装置において、前記ビデオ
カメラによって撮像された、ある画面における異物の画
像の位置と、その後に撮像された画面における同一の異
物の画像の位置とを比較し、それらの位置の差から前記
異物の流速を求め、この流速に基づいて前記異物の流れ
方向の大きさを示す情報を補正することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は透明流体中に混在す
る異物の大きさをビデオカメラを用いて検出する異物検
出装置に関する。
る異物の大きさをビデオカメラを用いて検出する異物検
出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、高電圧の電力ケーブルとしては、
ケーブル絶縁層に架橋ポリエチレンを用いたCVケーブ
ルが多用されている。このCVケーブルは通常、架橋剤
を添加したポリエチレンを押出機からケーブル導体上の
内部半導電層の外周に押出し被覆し、更にその外周に外
部半導電層を押出し被覆した後、架橋管内で加圧状態で
加熱し、架橋剤を反応させてポリエチレンを架橋させる
工程を経て製造される。一般に、CVケーブルを使用し
て長距離の電力ケーブル線路を構築するする場合には、
CVケーブルを短スパンごとにケーブルルートに沿って
敷設した後、その前後端を順次接続し、線路の終端に終
端接続部を設置する。このCVケーブルの接続方法とし
ては、種々の方法が開発されているが、中でも、EMJ
(押出しモールドジョイント)法やBMJ(ブロックモ
ールドジョイント)法が、絶縁性能および信頼性の点か
ら、広く採用される傾向にある。EMJ法は、ケーブル
絶縁層や内外の半導電層をペンシリングし、露出したケ
ーブル導体間を導体スリーブで接続した電力ケーブルの
導体接続部の周囲にモールド型を組立て、架橋剤を添加
したポリエチレンを押出機からモールド型内に導入し、
加熱・加圧してポリエチレンを成形すると共に架橋させ
るものである。また、BMJ法は、予め半円筒状に成形
した架橋剤入りのポリエチレンブロックを上記電力ケー
ブルの導体接続部の周囲に円筒状に組立て、その外周に
モールド型を配置し、加熱・加圧してポリエチレンを成
形一体化させると共に架橋させるものである。
ケーブル絶縁層に架橋ポリエチレンを用いたCVケーブ
ルが多用されている。このCVケーブルは通常、架橋剤
を添加したポリエチレンを押出機からケーブル導体上の
内部半導電層の外周に押出し被覆し、更にその外周に外
部半導電層を押出し被覆した後、架橋管内で加圧状態で
加熱し、架橋剤を反応させてポリエチレンを架橋させる
工程を経て製造される。一般に、CVケーブルを使用し
て長距離の電力ケーブル線路を構築するする場合には、
CVケーブルを短スパンごとにケーブルルートに沿って
敷設した後、その前後端を順次接続し、線路の終端に終
端接続部を設置する。このCVケーブルの接続方法とし
ては、種々の方法が開発されているが、中でも、EMJ
(押出しモールドジョイント)法やBMJ(ブロックモ
ールドジョイント)法が、絶縁性能および信頼性の点か
ら、広く採用される傾向にある。EMJ法は、ケーブル
絶縁層や内外の半導電層をペンシリングし、露出したケ
ーブル導体間を導体スリーブで接続した電力ケーブルの
導体接続部の周囲にモールド型を組立て、架橋剤を添加
したポリエチレンを押出機からモールド型内に導入し、
加熱・加圧してポリエチレンを成形すると共に架橋させ
るものである。また、BMJ法は、予め半円筒状に成形
した架橋剤入りのポリエチレンブロックを上記電力ケー
ブルの導体接続部の周囲に円筒状に組立て、その外周に
モールド型を配置し、加熱・加圧してポリエチレンを成
形一体化させると共に架橋させるものである。
【0003】上述の電力ケーブルのケーブル絶縁層やそ
のモールドジョイント部は高い電界のもとで使用される
ものであるから、それらの中に金属粉やゴミ、あるいは
ヤケ(樹脂材料の熱劣化物)などの異物が混入している
と、それらが起点となって絶縁破壊を引き起こす恐れが
ある。また、電力ケーブルを長期間に亘って使用する間
に、異物の周囲に水トリーなどが発生し、絶縁性能を次
第に低下させる恐れがある。したがって、電力ケーブル
のケーブル絶縁層やモールドジョイント部に使用される
絶縁材料は、押出機に供給される前に、異物が混入して
いないか十分な検査を受けると共に、押出し工程やモー
ルド工程においても、過度の加熱や滞留によって樹脂が
異物化して絶縁性能が低下することのないように、細心
の注意が払われる。
のモールドジョイント部は高い電界のもとで使用される
ものであるから、それらの中に金属粉やゴミ、あるいは
ヤケ(樹脂材料の熱劣化物)などの異物が混入している
と、それらが起点となって絶縁破壊を引き起こす恐れが
ある。また、電力ケーブルを長期間に亘って使用する間
に、異物の周囲に水トリーなどが発生し、絶縁性能を次
第に低下させる恐れがある。したがって、電力ケーブル
のケーブル絶縁層やモールドジョイント部に使用される
絶縁材料は、押出機に供給される前に、異物が混入して
いないか十分な検査を受けると共に、押出し工程やモー
ルド工程においても、過度の加熱や滞留によって樹脂が
異物化して絶縁性能が低下することのないように、細心
の注意が払われる。
【0004】電力ケーブルの絶縁材料として使用される
樹脂材料中の異物の検査方法としては種々の方法が開発
され、実用化されているが、いずれも一長一短がある。
例えば、押出機に供給される前の樹脂ペレットを抜取っ
て、異物の有無や程度(大きさや個数)を目視検査した
り、あるいは押出機から押出した樹脂材料をフィルム状
に成形し、これにレーザビームを照射してその透過像か
ら異物の有無や程度を判定する方法が知られているが、
これらの方法はいずれも全量検査でないため、その信頼
性に懸念がある。また、押出機の先端の樹脂通路に透明
な窓を設け、そこからレーザビームを照射して走査さ
せ、その透過光の強度の変化から異物の有無や程度を判
定する方法も知られているが、この方法では、樹脂中の
異物は樹脂と一緒に流動しているため、異物の大きさ、
特にその流れ方向の大きさを正確に測定することができ
ないという難点がある。
樹脂材料中の異物の検査方法としては種々の方法が開発
され、実用化されているが、いずれも一長一短がある。
例えば、押出機に供給される前の樹脂ペレットを抜取っ
て、異物の有無や程度(大きさや個数)を目視検査した
り、あるいは押出機から押出した樹脂材料をフィルム状
に成形し、これにレーザビームを照射してその透過像か
ら異物の有無や程度を判定する方法が知られているが、
これらの方法はいずれも全量検査でないため、その信頼
性に懸念がある。また、押出機の先端の樹脂通路に透明
な窓を設け、そこからレーザビームを照射して走査さ
せ、その透過光の強度の変化から異物の有無や程度を判
定する方法も知られているが、この方法では、樹脂中の
異物は樹脂と一緒に流動しているため、異物の大きさ、
特にその流れ方向の大きさを正確に測定することができ
ないという難点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】樹脂通路を流れる樹脂
中の異物をCCDカメラなどのビデオカメラで撮影し、
その画像から異物の有無や程度を判定する方法も考えら
れる。この方法では、レーザビームを走査させる場合の
ように複雑な機構が不要となり、光学系の構成も容易に
なるので、製造現場などで実用する上で有用と考えられ
るが、この場合も異物の大きさは、樹脂の流れの方向に
実際よりも大きくなって現れるので、異物の大きさを正
確に測定することはできない。本発明は、このビデオカ
メラによる異物検出に際して、その流れ方向の大きさを
正確に測定することのできる流体中の異物検出装置を提
供することを課題とするものである。
中の異物をCCDカメラなどのビデオカメラで撮影し、
その画像から異物の有無や程度を判定する方法も考えら
れる。この方法では、レーザビームを走査させる場合の
ように複雑な機構が不要となり、光学系の構成も容易に
なるので、製造現場などで実用する上で有用と考えられ
るが、この場合も異物の大きさは、樹脂の流れの方向に
実際よりも大きくなって現れるので、異物の大きさを正
確に測定することはできない。本発明は、このビデオカ
メラによる異物検出に際して、その流れ方向の大きさを
正確に測定することのできる流体中の異物検出装置を提
供することを課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の流体中の異物検
出装置は、透明流路内を流れる透明流体を、その流れ方
向と交差する方向からビデオカメラで撮像し、この画像
を画像処理して前記透明流体中に含まれる異物の大きさ
を検出する異物検出装置において、前記ビデオカメラに
よって撮像された、ある画面における異物の画像の位置
と、その後に撮像された画面における同一の異物の画像
の位置とを比較し、それらの位置の差から前記異物の流
速を求め、この流速に基づいて前記異物の流れ方向の大
きさを示す情報を補正することを特徴とするものであ
る。
出装置は、透明流路内を流れる透明流体を、その流れ方
向と交差する方向からビデオカメラで撮像し、この画像
を画像処理して前記透明流体中に含まれる異物の大きさ
を検出する異物検出装置において、前記ビデオカメラに
よって撮像された、ある画面における異物の画像の位置
と、その後に撮像された画面における同一の異物の画像
の位置とを比較し、それらの位置の差から前記異物の流
速を求め、この流速に基づいて前記異物の流れ方向の大
きさを示す情報を補正することを特徴とするものであ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は、前述した電力ケーブル
のケーブル絶縁層やそのモールドジョイント部に供給さ
れるポリエチレン材料中の異物検出に利用することがで
きる。ポリエチレン樹脂は常温では乳白色の半透明であ
り、光の透過性は十分でないが、押出機で混練する際に
加熱されて溶融すると透明になり、溶融樹脂中に異物が
混在している場合には、外部から容易に透視することが
できる。したがって、押出機とクロスヘッドの間、ある
いは押出機とモールド型の間を連結する樹脂流路の途中
に透明なガラスあるいは樹脂材料からなる透明流路を介
挿しておき、その外側から、CCDカメラなどのビデオ
カメラで透明流路内を通過するポリエチレン樹脂像を適
当な時間間隔ごとに画像に収め、それらを画像処理すれ
ば、流路内を通過したポリエチレン樹脂中の異物の有無
および異物の大きさを検出することができる。
のケーブル絶縁層やそのモールドジョイント部に供給さ
れるポリエチレン材料中の異物検出に利用することがで
きる。ポリエチレン樹脂は常温では乳白色の半透明であ
り、光の透過性は十分でないが、押出機で混練する際に
加熱されて溶融すると透明になり、溶融樹脂中に異物が
混在している場合には、外部から容易に透視することが
できる。したがって、押出機とクロスヘッドの間、ある
いは押出機とモールド型の間を連結する樹脂流路の途中
に透明なガラスあるいは樹脂材料からなる透明流路を介
挿しておき、その外側から、CCDカメラなどのビデオ
カメラで透明流路内を通過するポリエチレン樹脂像を適
当な時間間隔ごとに画像に収め、それらを画像処理すれ
ば、流路内を通過したポリエチレン樹脂中の異物の有無
および異物の大きさを検出することができる。
【0008】この場合、2台のビデオカメラを使用し、
これらを透明流路内を流れるポリエチレン樹脂の流れ方
向とそれぞれ交差する方向、好ましくは直交する2方向
から撮像して画像処理すれば、複数個の異物が重なって
通過する場合でも、その大きさを検出することができ
る。ただし、ビデオカメラで撮影する場合、シャッター
が開いている間にも、異物は、ポリエチレン樹脂の流れ
の方向に移動するので、異物の大きさは、流れの方向に
実際よりも大きな像となって撮影される。そこで、本発
明においては、ビデオカメラによって撮像された、ある
画面(コマ)における異物の画像の位置と、その次もし
くは所定枚数後のコマにおける同一の異物の画像の位置
とを比較し、それらの位置の差に基づいて前記異物の流
速を求め、この流速に基づいて前記異物の流れ方向の大
きさを示す情報を補正するようにしている。
これらを透明流路内を流れるポリエチレン樹脂の流れ方
向とそれぞれ交差する方向、好ましくは直交する2方向
から撮像して画像処理すれば、複数個の異物が重なって
通過する場合でも、その大きさを検出することができ
る。ただし、ビデオカメラで撮影する場合、シャッター
が開いている間にも、異物は、ポリエチレン樹脂の流れ
の方向に移動するので、異物の大きさは、流れの方向に
実際よりも大きな像となって撮影される。そこで、本発
明においては、ビデオカメラによって撮像された、ある
画面(コマ)における異物の画像の位置と、その次もし
くは所定枚数後のコマにおける同一の異物の画像の位置
とを比較し、それらの位置の差に基づいて前記異物の流
速を求め、この流速に基づいて前記異物の流れ方向の大
きさを示す情報を補正するようにしている。
【0009】上記透明流路は、管路の途中に透明リング
を介挿することにより構成することができる。この場
合、透明リングは、中を流れる流体の流れを乱したり、
滞留を生じさせることがないよう、管路と同じ内径の円
筒状としておくのが望ましい。また、透明リングは、ビ
デオカメラによる撮影時のピントの関係から、中を通過
する透明流体とほぼ等しい屈折率を持つ材料で構成する
ことが望ましい。したがって、例えば透明流体が溶融ポ
リエチレンの場合には、その屈折率1.44に近い屈折
率を持つパイレックスガラス(屈折率1.47)で構成
することが望ましい。
を介挿することにより構成することができる。この場
合、透明リングは、中を流れる流体の流れを乱したり、
滞留を生じさせることがないよう、管路と同じ内径の円
筒状としておくのが望ましい。また、透明リングは、ビ
デオカメラによる撮影時のピントの関係から、中を通過
する透明流体とほぼ等しい屈折率を持つ材料で構成する
ことが望ましい。したがって、例えば透明流体が溶融ポ
リエチレンの場合には、その屈折率1.44に近い屈折
率を持つパイレックスガラス(屈折率1.47)で構成
することが望ましい。
【0010】
【実施例】次に、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、CVケーブルの絶縁層を前述したEMJ
法により接続する際にモールド型に供給されるポリエチ
レン樹脂中の異物検出に本発明を適用する例を示すもの
で、ケーブル絶縁層や内外の半導電層をペンシリング
し、露出したケーブル導体間を導体スリーブで接続した
一対の電力ケーブル(図示せず)は、導体接続部の周囲
にモールド型(図示せず)を組立てられる。モールドに
使用されるポリエチレン樹脂は押出機(図示せず)にお
いて、架橋剤とともに混練され、加熱溶融して透明流体
となり、樹脂供給用の管路1を通してモールド型内へ供
給される。管路1の途中には、パイレックスガラスなど
からなる透明リング2が介挿されている。この透明リン
グは管路1と同じ内径(約20mm)で、長さが15mm程
度の円筒状であり、その上下両端は、O−リング3を介
して、管路側のフランジ4,5間に対面している。ま
た、フランジ4と5は、それらの周囲4か所に設けた透
孔に挿通したボルト・ナット6により締付けられ、透明
リング2との間をシールしている。
する。図1は、CVケーブルの絶縁層を前述したEMJ
法により接続する際にモールド型に供給されるポリエチ
レン樹脂中の異物検出に本発明を適用する例を示すもの
で、ケーブル絶縁層や内外の半導電層をペンシリング
し、露出したケーブル導体間を導体スリーブで接続した
一対の電力ケーブル(図示せず)は、導体接続部の周囲
にモールド型(図示せず)を組立てられる。モールドに
使用されるポリエチレン樹脂は押出機(図示せず)にお
いて、架橋剤とともに混練され、加熱溶融して透明流体
となり、樹脂供給用の管路1を通してモールド型内へ供
給される。管路1の途中には、パイレックスガラスなど
からなる透明リング2が介挿されている。この透明リン
グは管路1と同じ内径(約20mm)で、長さが15mm程
度の円筒状であり、その上下両端は、O−リング3を介
して、管路側のフランジ4,5間に対面している。ま
た、フランジ4と5は、それらの周囲4か所に設けた透
孔に挿通したボルト・ナット6により締付けられ、透明
リング2との間をシールしている。
【0011】透明リング2の側方には、CCDカメラな
どからなるビデオカメラ10が配置されている。このカ
メラは、透明リング2の軸方向と直交する方向から、フ
ランジ4,5間を連結するボルト6を避けた位置から、
透明リング2内を通過するポリエチレン樹脂を撮影でき
るようにセッティングされ、焦点距離および被写界深度
を調節されている。また、透明リング2の周囲にはバッ
クライト(図示せず)が配置され、適度の明るさに保た
れている。ビデオカメラ10には、その撮影画像を写し
出すモニター11と、画像処理装置12と、出力装置1
3が接続されている。
どからなるビデオカメラ10が配置されている。このカ
メラは、透明リング2の軸方向と直交する方向から、フ
ランジ4,5間を連結するボルト6を避けた位置から、
透明リング2内を通過するポリエチレン樹脂を撮影でき
るようにセッティングされ、焦点距離および被写界深度
を調節されている。また、透明リング2の周囲にはバッ
クライト(図示せず)が配置され、適度の明るさに保た
れている。ビデオカメラ10には、その撮影画像を写し
出すモニター11と、画像処理装置12と、出力装置1
3が接続されている。
【0012】画像処理装置12はビデオカメラ10によ
って撮像された、ある画面(コマ)における異物の画像
を所定のしきい値に基づいて画像処理し、異物の有無
と、有りの場合には、その個数と大きさを判別して出力
すると共に、ある画面(コマ)における異物の画像の位
置と、その次または所定枚数後のコマにおける同一の異
物の画像の位置とを比較し、それらの位置の差から前記
異物の流速を求め、この流速に基づいて前記異物の流れ
方向の大きさを示す情報を補正するよう構成されてい
る。また、出力装置13は、画像処理装置12の出力結
果を印字して出力すると共に、予め設定された一定値以
上の大きさまたは個数の異物が検出された時は、警報を
出力するよう構成されている。
って撮像された、ある画面(コマ)における異物の画像
を所定のしきい値に基づいて画像処理し、異物の有無
と、有りの場合には、その個数と大きさを判別して出力
すると共に、ある画面(コマ)における異物の画像の位
置と、その次または所定枚数後のコマにおける同一の異
物の画像の位置とを比較し、それらの位置の差から前記
異物の流速を求め、この流速に基づいて前記異物の流れ
方向の大きさを示す情報を補正するよう構成されてい
る。また、出力装置13は、画像処理装置12の出力結
果を印字して出力すると共に、予め設定された一定値以
上の大きさまたは個数の異物が検出された時は、警報を
出力するよう構成されている。
【0013】上述のように構成した流体中の異物検出装
置において、押出機によって混練され、溶融したポリエ
チレン樹脂は透明流体として管路1を通り、モールド型
に導かれて、電力ケーブルの導体接続部の周囲にモール
ドされるが、その途中で、透明リング2を通過する際
に、ビデオカメラ10によって透明流体中の異物像が撮
像される。例えばビデオカメラ10として、走査方式が
ノンインターレース方式 525本 30フィールド
(=30フレーム)のCCD( Charge Coupled Devic
e)カメラを使用し、これを透明リング2の軸線中央の
直交方向の適当位置に配置し、撮像エリアを透明リング
2の内側寸法に等しい20mm×15mmとし、シャッター
スピードを10ミリ秒(ms)とした場合には、撮像の
タイムチャートは図2のようになる。ここで、あるコマ
(時刻T=t1)における異物の画像aが図3の(A)
に示す通りであり、その次のコマ(時刻T=t1+3
3.3ms)における異物の画像aが図3の(B)に示
す通りであったとすると、異物の画像aの横幅Xmmと、
見掛け上の長さZ´mmは、異物によって受光を遮られて
いるCCD画素の数と位置の情報を画像処理装置12で
処理することによって求められる。この場合、もう1台
のCCDカメラを前記カメラおよび透明リング2の軸線
のそれぞれに対して直交する位置に配置して同時に撮像
し、画像処理すれば、異物の画像aの奥行き方向(Y方
向)の寸法も求めることができる。また、異物像の先端
と後端付近は、シャッターが開いている間も異物は移動
するため、コントラストが低下するが、画像処理装置1
2で適当なしきい値で強調するようにしている。上記の
ように、シャッターが開いている間、異物は透明流体と
一緒に移動するため、その見掛け上の長さZ´は、真の
長さZよりも大きく撮像される。図3の場合、(A)か
ら(B)に至る間の異物の移動速度は、30×Dmm/s
であるから、異物の真の長さZは、 Z=Z´mm−(30×Dmm/s×10ms)=Z´mm−
0.3Dmm となる。
置において、押出機によって混練され、溶融したポリエ
チレン樹脂は透明流体として管路1を通り、モールド型
に導かれて、電力ケーブルの導体接続部の周囲にモール
ドされるが、その途中で、透明リング2を通過する際
に、ビデオカメラ10によって透明流体中の異物像が撮
像される。例えばビデオカメラ10として、走査方式が
ノンインターレース方式 525本 30フィールド
(=30フレーム)のCCD( Charge Coupled Devic
e)カメラを使用し、これを透明リング2の軸線中央の
直交方向の適当位置に配置し、撮像エリアを透明リング
2の内側寸法に等しい20mm×15mmとし、シャッター
スピードを10ミリ秒(ms)とした場合には、撮像の
タイムチャートは図2のようになる。ここで、あるコマ
(時刻T=t1)における異物の画像aが図3の(A)
に示す通りであり、その次のコマ(時刻T=t1+3
3.3ms)における異物の画像aが図3の(B)に示
す通りであったとすると、異物の画像aの横幅Xmmと、
見掛け上の長さZ´mmは、異物によって受光を遮られて
いるCCD画素の数と位置の情報を画像処理装置12で
処理することによって求められる。この場合、もう1台
のCCDカメラを前記カメラおよび透明リング2の軸線
のそれぞれに対して直交する位置に配置して同時に撮像
し、画像処理すれば、異物の画像aの奥行き方向(Y方
向)の寸法も求めることができる。また、異物像の先端
と後端付近は、シャッターが開いている間も異物は移動
するため、コントラストが低下するが、画像処理装置1
2で適当なしきい値で強調するようにしている。上記の
ように、シャッターが開いている間、異物は透明流体と
一緒に移動するため、その見掛け上の長さZ´は、真の
長さZよりも大きく撮像される。図3の場合、(A)か
ら(B)に至る間の異物の移動速度は、30×Dmm/s
であるから、異物の真の長さZは、 Z=Z´mm−(30×Dmm/s×10ms)=Z´mm−
0.3Dmm となる。
【0014】本発明においては、画像処理装置12で上
式の演算を行い、異物の真の長さZを示す信号を出力す
る。この信号と、前記の異物の横幅XmmおよびY方向の
寸法(もう1台のCCDカメラを直交配置して併用した
場合)を示す信号は、出力装置13に導かれ、印字して
出力される。また、出力装置13は、異物の大きさが予
め設定したしきい値以上の場合、および単位時間内に通
過する異物の個数が設定値よりも多い場合には、警報を
出力し、作業員に、対策を採るよう注意をうながす。上
述のように、本発明の実施例によれば、溶融樹脂に異物
が含まれている場合、その個数と大きさを検出して表示
することができる。この場合、異物の流れ方向の寸法を
補正し、真の大きさとして表示するので、異物混入時の
対策に正しく対応することができる。
式の演算を行い、異物の真の長さZを示す信号を出力す
る。この信号と、前記の異物の横幅XmmおよびY方向の
寸法(もう1台のCCDカメラを直交配置して併用した
場合)を示す信号は、出力装置13に導かれ、印字して
出力される。また、出力装置13は、異物の大きさが予
め設定したしきい値以上の場合、および単位時間内に通
過する異物の個数が設定値よりも多い場合には、警報を
出力し、作業員に、対策を採るよう注意をうながす。上
述のように、本発明の実施例によれば、溶融樹脂に異物
が含まれている場合、その個数と大きさを検出して表示
することができる。この場合、異物の流れ方向の寸法を
補正し、真の大きさとして表示するので、異物混入時の
対策に正しく対応することができる。
【0015】なお、以上の説明においては、あるコマと
その次のコマにおける異物の画像を対比して流速を求め
る例につき示したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、流体の速度に時間的な変動がないか、あっても
僅かな場合には、あるコマとその何枚か後のコマの画像
とを対比してもよく、あるいは数コマ分の画像を対比し
てそれぞれ流速を求め、それらを平均化した流速を用い
るようにしてもよい。また、CCDカメラは他の固体撮
像素子や撮像管を用いたビデオカメラであってもよく、
走査方式やフィールド数も上述の例に限定されない。ま
た、以上の説明では、透明流体として、CVケーブルの
ケーブル絶縁層やその接続に使用されるポリエチレン樹
脂中の異物検出に本発明を利用した例につき説明した
が、本発明は、ポリエチレン以外の各種の透明溶融樹脂
材料、あるいは絶縁油や食用油など異物の混入を嫌う各
種の透明流体の検査に広く適用することができる。もっ
とも、本発明における透明流体は、完全透明であること
は必要ではなく、流体中に混在している異物がビデオカ
メラで撮像可能な程度の透明度を持っておればよい。な
お、透明流体は気体であっても本発明の適用が可能であ
ることは勿論である。
その次のコマにおける異物の画像を対比して流速を求め
る例につき示したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、流体の速度に時間的な変動がないか、あっても
僅かな場合には、あるコマとその何枚か後のコマの画像
とを対比してもよく、あるいは数コマ分の画像を対比し
てそれぞれ流速を求め、それらを平均化した流速を用い
るようにしてもよい。また、CCDカメラは他の固体撮
像素子や撮像管を用いたビデオカメラであってもよく、
走査方式やフィールド数も上述の例に限定されない。ま
た、以上の説明では、透明流体として、CVケーブルの
ケーブル絶縁層やその接続に使用されるポリエチレン樹
脂中の異物検出に本発明を利用した例につき説明した
が、本発明は、ポリエチレン以外の各種の透明溶融樹脂
材料、あるいは絶縁油や食用油など異物の混入を嫌う各
種の透明流体の検査に広く適用することができる。もっ
とも、本発明における透明流体は、完全透明であること
は必要ではなく、流体中に混在している異物がビデオカ
メラで撮像可能な程度の透明度を持っておればよい。な
お、透明流体は気体であっても本発明の適用が可能であ
ることは勿論である。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、透明流体中に異物が混
入している場合、その流れ方向の大きさを正確に検出す
ることができる。
入している場合、その流れ方向の大きさを正確に検出す
ることができる。
【図1】 本発明を、電力ケーブルの絶縁接続用ポリエ
チレン樹脂中の異物検出に利用する例を示す説明図。
チレン樹脂中の異物検出に利用する例を示す説明図。
【図2】 本発明におけるCCDカメラによる撮像のタ
イムチャート。
イムチャート。
【図3】 本発明において、あるコマとその次のコマに
おける異物の画像の状態を例示する説明図。
おける異物の画像の状態を例示する説明図。
1……樹脂供給用の管路 2……透明リング 10……ビデオカメラ
Claims (4)
- 【請求項1】 透明流路内を流れる透明流体を、その流
れ方向と交差する方向からビデオカメラで撮像し、この
画像を画像処理して前記透明流体中に含まれる異物の大
きさを検出する異物検出装置において、前記ビデオカメ
ラによって撮像された、ある画面における異物の画像の
位置と、その後に撮像された画面における同一の異物の
画像の位置とを比較し、それらの位置の差から前記異物
の流速を求め、この流速に基づいて前記異物の流れ方向
の大きさを示す情報を補正することを特徴とする流体中
の異物検出装置。 - 【請求項2】 透明流路内を流れる透明流体を、その流
れ方向と交差する複数の方向からビデオカメラで撮像し
て画像処理することを特徴とする請求項1に記載の透明
流体中の異物検出装置。 - 【請求項3】 透明流路が、管路に介挿した円筒状の透
明リングからなることを特徴とする請求項1または2に
記載の透明流体中の異物検出装置。 - 【請求項4】 透明流体が、電力ケーブル若しくは電力
ケーブルの接続部を構成する絶縁材料として使用される
樹脂材料であることを特徴とする請求項1ないし3のい
ずれか一項に記載の透明流体中の異物検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7034896A JPH09257430A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 透明流体中の異物検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7034896A JPH09257430A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 透明流体中の異物検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09257430A true JPH09257430A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13428845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7034896A Pending JPH09257430A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 透明流体中の異物検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09257430A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2264888A1 (es) * | 2005-06-16 | 2007-01-16 | Universidad Politecnica De Valencia | Unidad de deteccion de cuerpos extraños en productos viscosos y procedimiento de deteccion. |
| JP2015232238A (ja) * | 2014-06-10 | 2015-12-24 | 株式会社大林組 | 土砂シール装置 |
| CN106645146A (zh) * | 2016-11-10 | 2017-05-10 | 江苏华远电缆有限公司 | 交联聚乙烯绝缘电缆绝缘层检测装置 |
| CN109596634A (zh) * | 2018-12-30 | 2019-04-09 | 国网北京市电力公司 | 电缆缺陷的检测方法及装置、存储介质、处理器 |
-
1996
- 1996-03-26 JP JP7034896A patent/JPH09257430A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2264888A1 (es) * | 2005-06-16 | 2007-01-16 | Universidad Politecnica De Valencia | Unidad de deteccion de cuerpos extraños en productos viscosos y procedimiento de deteccion. |
| ES2264888B1 (es) * | 2005-06-16 | 2007-12-16 | Universidad Politecnica De Valencia | Unidad de deteccion de cuerpos extraños en productos viscosos y procedimiento de deteccion. |
| JP2015232238A (ja) * | 2014-06-10 | 2015-12-24 | 株式会社大林組 | 土砂シール装置 |
| CN106645146A (zh) * | 2016-11-10 | 2017-05-10 | 江苏华远电缆有限公司 | 交联聚乙烯绝缘电缆绝缘层检测装置 |
| CN109596634A (zh) * | 2018-12-30 | 2019-04-09 | 国网北京市电力公司 | 电缆缺陷的检测方法及装置、存储介质、处理器 |
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