JPH09265441A - 分散型cpu通信処理装置 - Google Patents
分散型cpu通信処理装置Info
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- JPH09265441A JPH09265441A JP8073372A JP7337296A JPH09265441A JP H09265441 A JPH09265441 A JP H09265441A JP 8073372 A JP8073372 A JP 8073372A JP 7337296 A JP7337296 A JP 7337296A JP H09265441 A JPH09265441 A JP H09265441A
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- Japan
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- memory
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 53
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 5
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 主CPU側での処理速度が遅くなるのを防止
し得る分散型CPU通信処理装置を提供する。 【解決手段】 装置全体の制御を行う主CPU11と、外
部通信装置5との間でシリアル通信処理を行う副CPU
21と、メモリ4とを有する分散型CPU通信処理装置1
であって、メモリ4としてデュアルポート式のものを使
用し、かつ主CPU11とメモリ4とを汎用バス12により
接続するとともに、副CPU21とメモリ4とをローカル
バス22で接続したものである。
し得る分散型CPU通信処理装置を提供する。 【解決手段】 装置全体の制御を行う主CPU11と、外
部通信装置5との間でシリアル通信処理を行う副CPU
21と、メモリ4とを有する分散型CPU通信処理装置1
であって、メモリ4としてデュアルポート式のものを使
用し、かつ主CPU11とメモリ4とを汎用バス12により
接続するとともに、副CPU21とメモリ4とをローカル
バス22で接続したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、分散型CPU通信
処理装置に関するものである。
処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、マイコンシステムにより、シリア
ル通信を目的とした通信システムを構築する場合、複数
のCPU(演算制御部)を有する分散型の通信処理装置
が使用されている。
ル通信を目的とした通信システムを構築する場合、複数
のCPU(演算制御部)を有する分散型の通信処理装置
が使用されている。
【0003】この種の分散型CPU通信処理装置には、
全体の制御を行うための主CPUと、通信処理を行うた
めの副CPUとが設けられており、主CPU、副CP
U、メモリとは、汎用バスにより接続されていた。
全体の制御を行うための主CPUと、通信処理を行うた
めの副CPUとが設けられており、主CPU、副CP
U、メモリとは、汎用バスにより接続されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の分散型の通信処
理装置によると、通信処理専用に副CPUが設けられて
いるが、メモリに対するアクセスは汎用バスを介して行
われており、この汎用バスにおけるデータ転送速度が遅
いため、主CPU側での処理速度も遅くなり、特にシリ
アル通信の負荷が大きい程、その影響が顕著に顕れると
いう問題があった。
理装置によると、通信処理専用に副CPUが設けられて
いるが、メモリに対するアクセスは汎用バスを介して行
われており、この汎用バスにおけるデータ転送速度が遅
いため、主CPU側での処理速度も遅くなり、特にシリ
アル通信の負荷が大きい程、その影響が顕著に顕れると
いう問題があった。
【0005】そこで、本発明は、主CPU側での処理速
度が遅くなるのを防止し得る分散型CPU通信処理装置
を提供することを目的とする。
度が遅くなるのを防止し得る分散型CPU通信処理装置
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の分散型CPU通信処理装置は、装置全体の
制御を行う主CPUと、外部通信装置との間でシリアル
通信処理を行う副CPUと、メモリとを有する分散型C
PU通信処理装置であって、上記メモリとしてデュアル
ポート式のものを使用し、かつ上記主CPUと上記メモ
リとを汎用バスにより接続するとともに、上記副CPU
と上記メモリとをローカルバスで接続したものである。
め、本発明の分散型CPU通信処理装置は、装置全体の
制御を行う主CPUと、外部通信装置との間でシリアル
通信処理を行う副CPUと、メモリとを有する分散型C
PU通信処理装置であって、上記メモリとしてデュアル
ポート式のものを使用し、かつ上記主CPUと上記メモ
リとを汎用バスにより接続するとともに、上記副CPU
と上記メモリとをローカルバスで接続したものである。
【0007】上記の構成によると、メモリをデュアルポ
ート式のものを使用するとともに、通信処理専用の副C
PUとこのメモリとをローカルバスにより接続したの
で、例えば汎用バスを使用する場合に比べて、データの
転送速度を非常に速くすることができ、したがって主C
PU側での処理速度を速くすることができる。
ート式のものを使用するとともに、通信処理専用の副C
PUとこのメモリとをローカルバスにより接続したの
で、例えば汎用バスを使用する場合に比べて、データの
転送速度を非常に速くすることができ、したがって主C
PU側での処理速度を速くすることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態におけ
る分散型CPU通信処理装置を、図1および図2に基づ
き説明する。
る分散型CPU通信処理装置を、図1および図2に基づ
き説明する。
【0009】図1は、分散型CPU通信処理装置(以
下、単に通信処理装置という)1の概略構成を示すブロ
ック図である。この通信処理装置1は、大きく分けて、
装置全体の制御を行う主CPU(主演算制御部)11を
有する演算処理部2と、外部通信装置5との間でシリア
ル通信処理を行うための副CPU(副演算制御部)21
を有する通信処理部3と、これら両CPU11,21
に、汎用バス(各種データの共通伝送路)12およびロ
ーカルバス(主CPU用の汎用バスとは独立した伝送
路)22を介して接続されたデュアルポート式のメモリ
(DPRAM:以下、共有メモリという)4とから構成
されている。
下、単に通信処理装置という)1の概略構成を示すブロ
ック図である。この通信処理装置1は、大きく分けて、
装置全体の制御を行う主CPU(主演算制御部)11を
有する演算処理部2と、外部通信装置5との間でシリア
ル通信処理を行うための副CPU(副演算制御部)21
を有する通信処理部3と、これら両CPU11,21
に、汎用バス(各種データの共通伝送路)12およびロ
ーカルバス(主CPU用の汎用バスとは独立した伝送
路)22を介して接続されたデュアルポート式のメモリ
(DPRAM:以下、共有メモリという)4とから構成
されている。
【0010】上記通信処理部3は、上記副CPU21の
他に、通信処理での演算・制御を行う副CPU21と外
部通信装置5との間でインターフェイスを行うシリアル
通信部(SCA:シリアルコントロール アダプタ)2
3と、装置内部の伝送路に設けられたRS−232C用
ドライバ/レシーバ24と、その他通信の制御に必要な
もの、例えば通信の制御プログラムが記憶されたプログ
ラム格納部(EPROM)25と、制御プログラムが必
要とするデータを一時的に記憶する演算記憶部(SRA
M:スタティック ランダム アクセスメモリ)26
と、副CPU21とドライバ/レシーバ24との間に設
けられた制御線制御用の入出力部(PIO:パラレル
インプットアウトプット)27と、副CPU21に割込
コントローラを介して定期的に時間を知らせるタイマ部
(CTC:カウンタ タイマー サーキット)28と、
副CPU21での異常を監視する異常監視部(WDT:
ウオッチ ドック タイマ)29などを有している。勿
論、これら副CPU21、シリアル通信部23、プログ
ラム格納部25および演算記憶部26は、上記ローカル
バス22に接続されている。
他に、通信処理での演算・制御を行う副CPU21と外
部通信装置5との間でインターフェイスを行うシリアル
通信部(SCA:シリアルコントロール アダプタ)2
3と、装置内部の伝送路に設けられたRS−232C用
ドライバ/レシーバ24と、その他通信の制御に必要な
もの、例えば通信の制御プログラムが記憶されたプログ
ラム格納部(EPROM)25と、制御プログラムが必
要とするデータを一時的に記憶する演算記憶部(SRA
M:スタティック ランダム アクセスメモリ)26
と、副CPU21とドライバ/レシーバ24との間に設
けられた制御線制御用の入出力部(PIO:パラレル
インプットアウトプット)27と、副CPU21に割込
コントローラを介して定期的に時間を知らせるタイマ部
(CTC:カウンタ タイマー サーキット)28と、
副CPU21での異常を監視する異常監視部(WDT:
ウオッチ ドック タイマ)29などを有している。勿
論、これら副CPU21、シリアル通信部23、プログ
ラム格納部25および演算記憶部26は、上記ローカル
バス22に接続されている。
【0011】次に、この通信処理装置1における概略的
な処理手順を、図2に基づき説明する。まず、初期処理
が行われた後自己診断が行われ、そして割込監視によ
り、受信処理または送信処理が行われる。
な処理手順を、図2に基づき説明する。まず、初期処理
が行われた後自己診断が行われ、そして割込監視によ
り、受信処理または送信処理が行われる。
【0012】上記各処理について、以下、具体的に説明
する。まず、初期処理では、内部変数の初期化、ハード
ウェアの初期化、割込設定などが行われる。
する。まず、初期処理では、内部変数の初期化、ハード
ウェアの初期化、割込設定などが行われる。
【0013】次に、自己診断処理では、メモリ(RA
M,ROMなど)のリード/ライトのチェックが行われ
る。次に、割込監視により割込処理の有無が監視されて
おり、割込処理があった場合には、以下の受信処理また
は送信処理が行われる。
M,ROMなど)のリード/ライトのチェックが行われ
る。次に、割込監視により割込処理の有無が監視されて
おり、割込処理があった場合には、以下の受信処理また
は送信処理が行われる。
【0014】すなわち、外部通信装置5からのデータを
受信すると、受信割込が発せられ、その受信データはバ
ッファに転送される。ここで受信データのチェックとデ
ータ処理(例えば、並び替え、数値変換など)とが行わ
れ、エラーが無ければ、受信データがローカルバス22
を介して共有メモリ4に転送(DMA転送)されて書き
込まれる。この共有メモリ4に書き込まれたデータは、
主CPU11により読み出される。なお、受信データに
エラーがあれば、再度、データの送信要求が外部通信装
置5に出力される。
受信すると、受信割込が発せられ、その受信データはバ
ッファに転送される。ここで受信データのチェックとデ
ータ処理(例えば、並び替え、数値変換など)とが行わ
れ、エラーが無ければ、受信データがローカルバス22
を介して共有メモリ4に転送(DMA転送)されて書き
込まれる。この共有メモリ4に書き込まれたデータは、
主CPU11により読み出される。なお、受信データに
エラーがあれば、再度、データの送信要求が外部通信装
置5に出力される。
【0015】一方、主CPU11から共有メモリ4に送
信データの書き込みがあった場合、副CPU21に割り
込みがかけられる。この割込処理により、主CPU11
によってセットされた送信データが副CPU21の内部
のバッファに読み出され、そしてシリアル通信部23お
よびドライバ/レシーバ24を介して、外部通信装置5
側に送り出される。
信データの書き込みがあった場合、副CPU21に割り
込みがかけられる。この割込処理により、主CPU11
によってセットされた送信データが副CPU21の内部
のバッファに読み出され、そしてシリアル通信部23お
よびドライバ/レシーバ24を介して、外部通信装置5
側に送り出される。
【0016】なお、割込処理の中に異常監視割込処理が
あるが、この割込処理は、副CPU21が異常監視部2
9に対して、制御周期内に作動信号を送るようにしてお
り、この動作信号が無くなった場合、副CPU21に異
常が起こったものとして割り込みをかけ、副CPU21
が共有メモリ4にその状態を書き込むことにより、その
異常発生を主CPU11側に伝えるものである。
あるが、この割込処理は、副CPU21が異常監視部2
9に対して、制御周期内に作動信号を送るようにしてお
り、この動作信号が無くなった場合、副CPU21に異
常が起こったものとして割り込みをかけ、副CPU21
が共有メモリ4にその状態を書き込むことにより、その
異常発生を主CPU11側に伝えるものである。
【0017】このように、共有メモリ4をデュアルポー
ト式のものを使用するとともに、通信処理専用の副CP
U21とこの共有メモリ4とをローカルバス22により
接続したので、従来のように汎用バスを使用する場合に
比べて、データの転送速度を非常に速くすることがで
き、したがって主CPU11側での処理速度を速くする
ことができ、特にシリアル通信の負荷が大きい場合に
は、その効果が大きい。なお、この通信処理装置は、例
えば多チャネル通信システムに利用することができる。
ト式のものを使用するとともに、通信処理専用の副CP
U21とこの共有メモリ4とをローカルバス22により
接続したので、従来のように汎用バスを使用する場合に
比べて、データの転送速度を非常に速くすることがで
き、したがって主CPU11側での処理速度を速くする
ことができ、特にシリアル通信の負荷が大きい場合に
は、その効果が大きい。なお、この通信処理装置は、例
えば多チャネル通信システムに利用することができる。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明の構成によると、主
CPUと、副CPUと、メモリとを有する分散型の通信
処理装置において、メモリをデュアルポート式のものを
使用するとともに、通信処理専用の副CPUとメモリと
をローカルバスにより接続したので、例えば汎用バスを
使用する場合に比べて、データの転送速度を非常に速く
することができ、したがって主CPU側での処理速度も
速くすることができ、特にシリアル通信の負荷が大きい
場合にはその効果が大きい。
CPUと、副CPUと、メモリとを有する分散型の通信
処理装置において、メモリをデュアルポート式のものを
使用するとともに、通信処理専用の副CPUとメモリと
をローカルバスにより接続したので、例えば汎用バスを
使用する場合に比べて、データの転送速度を非常に速く
することができ、したがって主CPU側での処理速度も
速くすることができ、特にシリアル通信の負荷が大きい
場合にはその効果が大きい。
【図1】本発明の実施の形態における通信処理装置の概
略構成を示すブロック図である。
略構成を示すブロック図である。
【図2】同通信処理装置における処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
1 分散型CPU通信処理装置 2 演算処理部 3 通信処理部 4 メモリ 5 外部通信装置 11 主CPU 12 汎用バス 21 副CPU 22 ローカルバス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小野 寿嗣 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】装置全体の制御を行う主CPUと、外部通
信装置との間でシリアル通信処理を行う副CPUと、メ
モリとを有する分散型CPU通信処理装置であって、上
記メモリとしてデュアルポート式のものを使用し、かつ
上記主CPUと上記メモリとを汎用バスにより接続する
とともに、上記副CPUと上記メモリとをローカルバス
で接続したことを特徴とする分散型CPU通信処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8073372A JPH09265441A (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | 分散型cpu通信処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8073372A JPH09265441A (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | 分散型cpu通信処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09265441A true JPH09265441A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=13516290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8073372A Pending JPH09265441A (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | 分散型cpu通信処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09265441A (ja) |
-
1996
- 1996-03-28 JP JP8073372A patent/JPH09265441A/ja active Pending
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