JPH09299068A - 小型焼海苔器 - Google Patents
小型焼海苔器Info
- Publication number
- JPH09299068A JPH09299068A JP8142204A JP14220496A JPH09299068A JP H09299068 A JPH09299068 A JP H09299068A JP 8142204 A JP8142204 A JP 8142204A JP 14220496 A JP14220496 A JP 14220496A JP H09299068 A JPH09299068 A JP H09299068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- laver
- pedestal
- baked
- upper lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241000206607 Porphyra umbilicalis Species 0.000 title claims abstract description 40
- 238000002791 soaking Methods 0.000 claims abstract description 44
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 26
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 7
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 claims description 4
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 abstract description 11
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 abstract description 11
- 241001474374 Blennius Species 0.000 description 32
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 description 2
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 description 2
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003610 charcoal Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 229910052878 cordierite Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- JSKIRARMQDRGJZ-UHFFFAOYSA-N dimagnesium dioxido-bis[(1-oxido-3-oxo-2,4,6,8,9-pentaoxa-1,3-disila-5,7-dialuminabicyclo[3.3.1]nonan-7-yl)oxy]silane Chemical compound [Mg++].[Mg++].[O-][Si]([O-])(O[Al]1O[Al]2O[Si](=O)O[Si]([O-])(O1)O2)O[Al]1O[Al]2O[Si](=O)O[Si]([O-])(O1)O2 JSKIRARMQDRGJZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- KZHJGOXRZJKJNY-UHFFFAOYSA-N dioxosilane;oxo(oxoalumanyloxy)alumane Chemical compound O=[Si]=O.O=[Si]=O.O=[Al]O[Al]=O.O=[Al]O[Al]=O.O=[Al]O[Al]=O KZHJGOXRZJKJNY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 239000011490 mineral wool Substances 0.000 description 1
- 229910052863 mullite Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001120 nichrome Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 235000019587 texture Nutrition 0.000 description 1
- OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N titanium oxide Inorganic materials [Ti]=O OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 常に香り、風味、歯触り等に優れる焼き上が
り状態を得ることができる簡易構造の小型焼海苔器を提
供する。 【解決課題】 乾燥海苔を上下の熱板間に載置して焼き
上げる機構の焼海苔器において、乾燥海苔7より広い面
積を有する下部均熱板9の裏面に加熱源10および断熱板
11を積層した下部熱板3を中央部に設置した枠状の台座
部1と、前記台座部1の下部熱板9と対向する位置に同
一構造の上部熱板4を設置した枠状の上蓋部2とからな
り、下部均熱板9と上部均熱板12相互の対向間隔が 1.5
〜5mmの範囲に保持され、かつ台座部1に上蓋部2を被
せた際に台座部の周縁部位14と上蓋部の周縁部位18が内
部を密閉する状態に当接する構造を備えた小型焼海苔
器。
り状態を得ることができる簡易構造の小型焼海苔器を提
供する。 【解決課題】 乾燥海苔を上下の熱板間に載置して焼き
上げる機構の焼海苔器において、乾燥海苔7より広い面
積を有する下部均熱板9の裏面に加熱源10および断熱板
11を積層した下部熱板3を中央部に設置した枠状の台座
部1と、前記台座部1の下部熱板9と対向する位置に同
一構造の上部熱板4を設置した枠状の上蓋部2とからな
り、下部均熱板9と上部均熱板12相互の対向間隔が 1.5
〜5mmの範囲に保持され、かつ台座部1に上蓋部2を被
せた際に台座部の周縁部位14と上蓋部の周縁部位18が内
部を密閉する状態に当接する構造を備えた小型焼海苔
器。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、乾燥海苔を安定し
た条件下で優れた香り、風味および歯触り状態に効率よ
く焼き上げることができる焼海苔器、とくに寿司店、食
堂などの小規模業務あるいは一般家庭において安直に使
用することができる簡易構造の小型焼海苔器に関する。
た条件下で優れた香り、風味および歯触り状態に効率よ
く焼き上げることができる焼海苔器、とくに寿司店、食
堂などの小規模業務あるいは一般家庭において安直に使
用することができる簡易構造の小型焼海苔器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、定型サイズのシート状乾燥海苔か
ら大量に焼海苔を生産するには、大型の熱風炉を用いて
乾燥海苔を連続的に焼成処理する方法が採られている。
この方法は、自動化が可能で、適切に管理された温度な
らびに時間の条件下で焼き上げられる利点はあるが、熱
風炉の設置に広い面積を必要とし、設備費用も高価とな
るばかりでなく、一日あたり数十枚ないし数百枚単位の
量を焼き上げるには運転費を含めて相当のコストがかか
る。このため、業務用以外の目的には実質的に使用する
ことはできない。
ら大量に焼海苔を生産するには、大型の熱風炉を用いて
乾燥海苔を連続的に焼成処理する方法が採られている。
この方法は、自動化が可能で、適切に管理された温度な
らびに時間の条件下で焼き上げられる利点はあるが、熱
風炉の設置に広い面積を必要とし、設備費用も高価とな
るばかりでなく、一日あたり数十枚ないし数百枚単位の
量を焼き上げるには運転費を含めて相当のコストがかか
る。このため、業務用以外の目的には実質的に使用する
ことはできない。
【0003】一方、一般家庭においては乾燥海苔を焼き
上げるには、通常、炭火やガス炎などにかざして焼成す
る手焙りの手段で行われているが、全体を焼きむらのな
い状態に焼き上げるには可成りの熟練を要する。また、
小規模の寿司店や食堂などでは煩雑で熟練を要する焼海
苔作業の手間を省くため、多くの場合、市販されている
焼海苔を使用して対応している。したがって、焼海苔本
来の風味、香味、歯触り等は当然に焼きたてのものに比
べて劣ることは避けられない。
上げるには、通常、炭火やガス炎などにかざして焼成す
る手焙りの手段で行われているが、全体を焼きむらのな
い状態に焼き上げるには可成りの熟練を要する。また、
小規模の寿司店や食堂などでは煩雑で熟練を要する焼海
苔作業の手間を省くため、多くの場合、市販されている
焼海苔を使用して対応している。したがって、焼海苔本
来の風味、香味、歯触り等は当然に焼きたてのものに比
べて劣ることは避けられない。
【0004】このようなことから一般家庭や小規模店舗
で用いる小型自動焼海苔器として、当初、乾燥海苔を二
枚の熱板間に挟み付け、熱板で乾燥海苔を圧着しながら
焼成する構造の器具が開発された。ところが、この構造
では乾燥海苔が熱板により熱圧状態で焼成されるため、
焼き上がった海苔の表面が通常の焼海苔に比べて平坦化
してしまって海苔本来の外観が喪失するうえ、風味、色
感、歯触り等も減退する問題があった。更に、熱板相互
間に隙間がない関係で、焼成中に乾燥海苔から発生する
水分の拡散が円滑に行われず、手焙りほどの良好な焼き
上げ状態を得ることがきなかった。
で用いる小型自動焼海苔器として、当初、乾燥海苔を二
枚の熱板間に挟み付け、熱板で乾燥海苔を圧着しながら
焼成する構造の器具が開発された。ところが、この構造
では乾燥海苔が熱板により熱圧状態で焼成されるため、
焼き上がった海苔の表面が通常の焼海苔に比べて平坦化
してしまって海苔本来の外観が喪失するうえ、風味、色
感、歯触り等も減退する問題があった。更に、熱板相互
間に隙間がない関係で、焼成中に乾燥海苔から発生する
水分の拡散が円滑に行われず、手焙りほどの良好な焼き
上げ状態を得ることがきなかった。
【0005】そこで、本出願人は上記の問題点を解消し
た小型焼海苔器として、乾燥した海苔の両面を熱板に接
触させて焼海苔とするための2枚の熱板と、該両熱板の
間に1.5〜5mmのスペーサーを設けた構造のものを先
に開発した(特開平5−184335号公報)。この構造によ
れば、上下の熱板間にスペーサーを介して1.5〜5mm
の隙間が介在するため、両熱板間の圧着により海苔の表
面外観を損ねる現象は除去され、焼きむらのない均等な
焼き上がり状態を得ることができる。
た小型焼海苔器として、乾燥した海苔の両面を熱板に接
触させて焼海苔とするための2枚の熱板と、該両熱板の
間に1.5〜5mmのスペーサーを設けた構造のものを先
に開発した(特開平5−184335号公報)。この構造によ
れば、上下の熱板間にスペーサーを介して1.5〜5mm
の隙間が介在するため、両熱板間の圧着により海苔の表
面外観を損ねる現象は除去され、焼きむらのない均等な
焼き上がり状態を得ることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た特開平5−184335号の発明に係る小型焼海苔器
においては、上下2枚の熱板間隔が下部熱板面に植設さ
れた4本の支柱突起状のスペーサーにより固定されてお
り、焼成処理中は熱板間の側面が開放された状態となる
ため、水分の放散には有利であるものの、同時に熱の放
散を生じて系内の均熱性を損ねると共に、折角生じた焼
海苔の芳香が外部に揮散して風味を減退させるという未
解決な課題が残されていた。また、使用目的や乾燥海苔
の表面性状(密度のバラツキおよび反り)に応じて好適
な焼き上がり状態を得るために適切な熱板間隔を調整す
るにはその都度スペーサーの高さを変える必要があっ
た。
た特開平5−184335号の発明に係る小型焼海苔器
においては、上下2枚の熱板間隔が下部熱板面に植設さ
れた4本の支柱突起状のスペーサーにより固定されてお
り、焼成処理中は熱板間の側面が開放された状態となる
ため、水分の放散には有利であるものの、同時に熱の放
散を生じて系内の均熱性を損ねると共に、折角生じた焼
海苔の芳香が外部に揮散して風味を減退させるという未
解決な課題が残されていた。また、使用目的や乾燥海苔
の表面性状(密度のバラツキおよび反り)に応じて好適
な焼き上がり状態を得るために適切な熱板間隔を調整す
るにはその都度スペーサーの高さを変える必要があっ
た。
【0007】本発明は、特開平5−184335号の発
明に改良を加えて未解決の課題を解決したもので、その
目的とするところは、常に優れた風味、香り、歯触り、
色感ならびに表面性状の焼き上がり状態を得ることがで
きる簡易構造の小型焼海苔器を提供することにある。
明に改良を加えて未解決の課題を解決したもので、その
目的とするところは、常に優れた風味、香り、歯触り、
色感ならびに表面性状の焼き上がり状態を得ることがで
きる簡易構造の小型焼海苔器を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明に係る小型焼海苔器は、乾燥海苔を上下の熱
板間に載置して焼き上げる機構の焼海苔器において、乾
燥海苔より広い面積を有する下部均熱板の裏面に加熱源
および断熱板を積層した下部熱板を中央部に設置した枠
状の台座部と、前記台座部の下部熱板と対向する位置に
同一構造の上部熱板を設置した枠状の上蓋部とからな
り、台座部の下部均熱板と上蓋部の上部均熱板相互の対
向間隔が1.5〜5mmの範囲に保持され、かつ台座部に
上蓋部を被せた際に前記台座部の周縁部位と上蓋部の周
縁部位が内部を密閉する状態に当接する構造を備えるこ
とを構造上の特徴とする。
めの本発明に係る小型焼海苔器は、乾燥海苔を上下の熱
板間に載置して焼き上げる機構の焼海苔器において、乾
燥海苔より広い面積を有する下部均熱板の裏面に加熱源
および断熱板を積層した下部熱板を中央部に設置した枠
状の台座部と、前記台座部の下部熱板と対向する位置に
同一構造の上部熱板を設置した枠状の上蓋部とからな
り、台座部の下部均熱板と上蓋部の上部均熱板相互の対
向間隔が1.5〜5mmの範囲に保持され、かつ台座部に
上蓋部を被せた際に前記台座部の周縁部位と上蓋部の周
縁部位が内部を密閉する状態に当接する構造を備えるこ
とを構造上の特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を例示した図面に基
づいて具体的に説明する。しかし、本発明の構成は、こ
れらの図面し示された構造に限定されるものではない。
図1は、本発明に係る小型焼海苔器の全体を示した斜視
説明図、図2はその側面図で、1は台座部、2は枠状の
上蓋部である。台座部1には中央部に下部熱板3が設置
され、また上蓋部2には前記板部熱板3に対向する位置
に上部熱板4が設置され、台座部1と上蓋部2とは例え
ば蝶番5などの固着手段で上蓋部2が開閉自在に結合さ
れている。焼海苔操作は、コンセント6を電源に差し込
んで上下熱板を所定温度に加熱したのち下部熱板3の上
に乾燥海苔7を載置し、開閉用把手8で台座部1に上蓋
部2を被せて一定時間保持することにより行われる。
づいて具体的に説明する。しかし、本発明の構成は、こ
れらの図面し示された構造に限定されるものではない。
図1は、本発明に係る小型焼海苔器の全体を示した斜視
説明図、図2はその側面図で、1は台座部、2は枠状の
上蓋部である。台座部1には中央部に下部熱板3が設置
され、また上蓋部2には前記板部熱板3に対向する位置
に上部熱板4が設置され、台座部1と上蓋部2とは例え
ば蝶番5などの固着手段で上蓋部2が開閉自在に結合さ
れている。焼海苔操作は、コンセント6を電源に差し込
んで上下熱板を所定温度に加熱したのち下部熱板3の上
に乾燥海苔7を載置し、開閉用把手8で台座部1に上蓋
部2を被せて一定時間保持することにより行われる。
【0010】図3は本発明の実施形態を例示した断面図
である。台座部1と上蓋部2は例えばカラー鉄板やステ
ンレス鋼板のような金属板材で枠状のケーシングとして
形成されており、内部に空間部を有している。該空間部
にはガラス繊維、ロックウール、炭素繊維のような繊維
状の断熱材を充填することができる。下部熱板3は、載
置する乾燥海苔7より広い面積を有する下部均熱板9の
裏面に加熱源10および断熱材11を積層した構造から
なっており、台座部1の底部と支柱13を介して固定さ
れている。なお、下部熱板3を構成する下部均熱板9は
図示のように台座部1の周縁部位14より若干上部に突
出した状態に設置されていることが好ましく、このよう
に設計することにより操作の過程で発生した海苔屑を容
易に除去することが可能となる。
である。台座部1と上蓋部2は例えばカラー鉄板やステ
ンレス鋼板のような金属板材で枠状のケーシングとして
形成されており、内部に空間部を有している。該空間部
にはガラス繊維、ロックウール、炭素繊維のような繊維
状の断熱材を充填することができる。下部熱板3は、載
置する乾燥海苔7より広い面積を有する下部均熱板9の
裏面に加熱源10および断熱材11を積層した構造から
なっており、台座部1の底部と支柱13を介して固定さ
れている。なお、下部熱板3を構成する下部均熱板9は
図示のように台座部1の周縁部位14より若干上部に突
出した状態に設置されていることが好ましく、このよう
に設計することにより操作の過程で発生した海苔屑を容
易に除去することが可能となる。
【0011】上蓋部2に設置される上部熱板4は、上記
した下部熱板3と同様に上部均熱板12裏面に加熱源1
0および断熱材11を積層した構造となっている。下部
均熱板9および上部均熱板12は、熱伝導の良好な金属
材料で構成された適宜な厚さの平板により形成する。と
くに本発明の目的には、板厚4〜6mmのアルミニウム板
で形成することが好ましい。アルミニウム板は好適な熱
伝導性を有し、一様な均熱性と適度な蓄熱性を有してい
るが、板厚が4mm未満であると均熱板内の温度差が大き
くなるうえ、熱容量が不足して上蓋部の開閉時や新たな
乾燥海苔を載置した際の吸熱作用により熱板温度が極度
に低下する現象を招く。一方、6mmを越える板厚は最早
均熱性や蓄熱性の向上に寄与せず、いたずらに重量のみ
を増大する結果となるため設計面およびコスト面で不利
となる。より好ましいアルミニウム均熱板の板厚は、5
〜6mmの範囲である。
した下部熱板3と同様に上部均熱板12裏面に加熱源1
0および断熱材11を積層した構造となっている。下部
均熱板9および上部均熱板12は、熱伝導の良好な金属
材料で構成された適宜な厚さの平板により形成する。と
くに本発明の目的には、板厚4〜6mmのアルミニウム板
で形成することが好ましい。アルミニウム板は好適な熱
伝導性を有し、一様な均熱性と適度な蓄熱性を有してい
るが、板厚が4mm未満であると均熱板内の温度差が大き
くなるうえ、熱容量が不足して上蓋部の開閉時や新たな
乾燥海苔を載置した際の吸熱作用により熱板温度が極度
に低下する現象を招く。一方、6mmを越える板厚は最早
均熱性や蓄熱性の向上に寄与せず、いたずらに重量のみ
を増大する結果となるため設計面およびコスト面で不利
となる。より好ましいアルミニウム均熱板の板厚は、5
〜6mmの範囲である。
【0012】なお、下部均熱板9および上部均熱板12
の乾燥海苔7に対向する面には、遠赤外線を放射する材
料を被覆しておくことが好ましい。遠赤外線放射材料と
しては、例えばアルミナ、酸化チタン、ムライト、コー
ジライト等のセラミック材料、テフロン、シリコーン等
の樹脂材料を挙げることができるが、各種調理器具に汎
用されており被膜面の平滑性の良好なテフロン被覆が最
も好適である。
の乾燥海苔7に対向する面には、遠赤外線を放射する材
料を被覆しておくことが好ましい。遠赤外線放射材料と
しては、例えばアルミナ、酸化チタン、ムライト、コー
ジライト等のセラミック材料、テフロン、シリコーン等
の樹脂材料を挙げることができるが、各種調理器具に汎
用されており被膜面の平滑性の良好なテフロン被覆が最
も好適である。
【0013】加熱源10は、例えばニクロム線をジクザ
グ状に敷設するか、炭素質抄紙シートや炭素繊維シート
等で形成した面状発熱体で構成され、加熱温度が180
℃〜200℃程度に均等かつ急速に発熱するように設計
される。断熱板11の材料は熱遮断効果のあるものであ
れば特に制限はなく、例えばシリカ、アルミナ等のセラ
ミックボードにより形成することができる。
グ状に敷設するか、炭素質抄紙シートや炭素繊維シート
等で形成した面状発熱体で構成され、加熱温度が180
℃〜200℃程度に均等かつ急速に発熱するように設計
される。断熱板11の材料は熱遮断効果のあるものであ
れば特に制限はなく、例えばシリカ、アルミナ等のセラ
ミックボードにより形成することができる。
【0014】本発明に係る小型焼海苔器の主要な構造的
特徴は、第1に台座部1の下部均熱板9と上蓋部2の上
部均熱板12の対向間隔を1.5〜5mmの範囲に保持す
る点にある。上下均熱板相互の対向間隔を1.5〜5mm
の範囲に限定するのは、この間隔が1.5mm未満となる
と均熱板間で乾燥海苔を圧着するようになって焼海苔の
外観および色調を損ねる結果を与え、5mmを越える間隔
となると上部均熱板12からの熱伝導および熱放射が不
足して上下均等な焼き上がり状態を得ることができなく
なるからである。上下均熱板相互の相対間隔は上記1.
5〜5mmの範囲内で固定する構造でもよいが、適正な焼
き上がり加減は乾燥海苔の形態(厚さ、密度等)や焼海
苔の使用目的により異なるため、1.5〜5mmの対向間
隔範囲で任意に調節できる構造とすることが好ましい。
特徴は、第1に台座部1の下部均熱板9と上蓋部2の上
部均熱板12の対向間隔を1.5〜5mmの範囲に保持す
る点にある。上下均熱板相互の対向間隔を1.5〜5mm
の範囲に限定するのは、この間隔が1.5mm未満となる
と均熱板間で乾燥海苔を圧着するようになって焼海苔の
外観および色調を損ねる結果を与え、5mmを越える間隔
となると上部均熱板12からの熱伝導および熱放射が不
足して上下均等な焼き上がり状態を得ることができなく
なるからである。上下均熱板相互の相対間隔は上記1.
5〜5mmの範囲内で固定する構造でもよいが、適正な焼
き上がり加減は乾燥海苔の形態(厚さ、密度等)や焼海
苔の使用目的により異なるため、1.5〜5mmの対向間
隔範囲で任意に調節できる構造とすることが好ましい。
【0015】図3の構造では、上部熱板4が上蓋部2に
設置したねじ機構の間隙調整手段15により垂直方向に
上下作動する機構に設計され、下部均熱板9と上部均熱
板12の対向間隔を任意に調節できる構造となってい
る。この際、上蓋部2の内縁部位に下部係止片16およ
び上部係止片17を設けて上部均熱板12の端部が上下
動し得る区画を形成し、このうち下部係止片16の厚さ
を1.5mmとし、上部係止片17を下部均熱板9から5
mmの高さに設置することにより、上下均熱板間の距離が
1.5〜5mmの範囲で上部熱板4を任意に調整すること
が可能となる。
設置したねじ機構の間隙調整手段15により垂直方向に
上下作動する機構に設計され、下部均熱板9と上部均熱
板12の対向間隔を任意に調節できる構造となってい
る。この際、上蓋部2の内縁部位に下部係止片16およ
び上部係止片17を設けて上部均熱板12の端部が上下
動し得る区画を形成し、このうち下部係止片16の厚さ
を1.5mmとし、上部係止片17を下部均熱板9から5
mmの高さに設置することにより、上下均熱板間の距離が
1.5〜5mmの範囲で上部熱板4を任意に調整すること
が可能となる。
【0016】本発明の第2の構造的特徴は、台座部1に
上蓋部2を被せた際に、内部が密閉する状態となるよう
に設計して、熱放散に伴う系内の均熱性の低下と焼海苔
の芳香の外部揮散による風味の減退を抑制するところに
ある。図3の構造では、台座部1および上蓋部2が枠体
として形成されており、上蓋部2を被せた場合に題材部
1の周縁部位14と上蓋部2の周縁部位18が当接して
側面部を封止し、内部を密閉する状態を形成する。
上蓋部2を被せた際に、内部が密閉する状態となるよう
に設計して、熱放散に伴う系内の均熱性の低下と焼海苔
の芳香の外部揮散による風味の減退を抑制するところに
ある。図3の構造では、台座部1および上蓋部2が枠体
として形成されており、上蓋部2を被せた場合に題材部
1の周縁部位14と上蓋部2の周縁部位18が当接して
側面部を封止し、内部を密閉する状態を形成する。
【0017】更に、熱板を180℃程度の一定温度に保
持するため、下部均熱板9の中心部まで温度センサー
(例えば熱電対)を埋設し、適宜な温度調整手段によ
り、温度センサーの検知信号を利用して均熱板温度を自
動的に所定温度に制御することができる。したがって、
常に180±2℃範囲の温度域を維持することができ
る。
持するため、下部均熱板9の中心部まで温度センサー
(例えば熱電対)を埋設し、適宜な温度調整手段によ
り、温度センサーの検知信号を利用して均熱板温度を自
動的に所定温度に制御することができる。したがって、
常に180±2℃範囲の温度域を維持することができ
る。
【0018】
実施例1〜3 図示構造の小型焼海苔器を用い、下部均熱板9と上部均
熱板12の対向間隔を1〜5mmの範囲で変動させ、上下
均熱板の温度を180℃に設定して乾燥海苔を下部均熱
板面に載置して上蓋部2を被せ、12秒間で焼き上げ
た。なお、上下均熱板には板厚5mmのアルミニウム板を
用い、乾燥海苔に対向する面にテフロン被覆したものを
使用した。この条件で100枚の乾燥海苔を焼成し、焼
き上がり状態を観察した。その結果を、均熱板間隔と対
比させて表1に示した。
熱板12の対向間隔を1〜5mmの範囲で変動させ、上下
均熱板の温度を180℃に設定して乾燥海苔を下部均熱
板面に載置して上蓋部2を被せ、12秒間で焼き上げ
た。なお、上下均熱板には板厚5mmのアルミニウム板を
用い、乾燥海苔に対向する面にテフロン被覆したものを
使用した。この条件で100枚の乾燥海苔を焼成し、焼
き上がり状態を観察した。その結果を、均熱板間隔と対
比させて表1に示した。
【0019】比較例1 下部均熱板と上部均熱板の間に間隙を設けず、乾燥海苔
を熱圧する状態の構造に設計した小型焼海苔器を用い、
焼成条件は実施例1と同一にして乾燥海苔を焼き上げ
た。ただし、焼成時間は12秒間とすると焼成過度とな
るため9秒間に設定した。この場合の焼き上がり状態を
表1に併載した。
を熱圧する状態の構造に設計した小型焼海苔器を用い、
焼成条件は実施例1と同一にして乾燥海苔を焼き上げ
た。ただし、焼成時間は12秒間とすると焼成過度とな
るため9秒間に設定した。この場合の焼き上がり状態を
表1に併載した。
【0020】比較例2 下部均熱板と上部均熱板の対向間隔を3mmに設定し、上
下均熱板の側面を開放した構造の小型焼海苔器を用い、
焼成条件は実施例1と同一にして乾燥海苔を焼き上げ
た。この場合の焼き上がり状態を表1に併載した。
下均熱板の側面を開放した構造の小型焼海苔器を用い、
焼成条件は実施例1と同一にして乾燥海苔を焼き上げ
た。この場合の焼き上がり状態を表1に併載した。
【0021】
【表1】
【0022】表1の結果から、本発明の小型焼海苔器を
用いて焼成した焼海苔は、いずれも香り、風味、表面状
態および色感に優れ、かつ均熱板間隔の調整により歯触
りが微妙に変化する焼き上がり加減を得ることができ
る。したがって、使用目的に沿った焼き上がり状態の焼
海苔として得ることができる。これに対し、比較例1の
焼海苔は均熱板が圧着状態で焼成されるため、表面が平
坦化した自然の凸凹が除去され、風味、色感が劣り、ま
た比較例2では焼成時に香りが幾分放散し、海苔の周辺
部と中心部とで焼成度のムラが若干認められた。
用いて焼成した焼海苔は、いずれも香り、風味、表面状
態および色感に優れ、かつ均熱板間隔の調整により歯触
りが微妙に変化する焼き上がり加減を得ることができ
る。したがって、使用目的に沿った焼き上がり状態の焼
海苔として得ることができる。これに対し、比較例1の
焼海苔は均熱板が圧着状態で焼成されるため、表面が平
坦化した自然の凸凹が除去され、風味、色感が劣り、ま
た比較例2では焼成時に香りが幾分放散し、海苔の周辺
部と中心部とで焼成度のムラが若干認められた。
【0023】実施例4〜6、比較例3 図示構造の小型焼海苔器において、アルミニウムで構成
した上下均熱板の板厚を変えて設置した。この小型焼海
苔器を用い、下部均熱板9と上部均熱板12の対向間隔
を3mmに設定し、均熱板の温度を180℃に制御して定
常状態に保った。この際、均熱板面の9箇所に貼着した
熱電対により測定した最高温度と最低温度の差をもって
熱板温度の均一性を評価した。その結果を表2に示し
た。
した上下均熱板の板厚を変えて設置した。この小型焼海
苔器を用い、下部均熱板9と上部均熱板12の対向間隔
を3mmに設定し、均熱板の温度を180℃に制御して定
常状態に保った。この際、均熱板面の9箇所に貼着した
熱電対により測定した最高温度と最低温度の差をもって
熱板温度の均一性を評価した。その結果を表2に示し
た。
【0024】
【表2】
【0025】表2の結果から、アルミニウム均熱板の板
厚は3mmでは温度分布が不均一であるが、4〜6mmでは
最高・最低温度差が減少して実用上十分な程度の均一な
温度分布となることが判る。
厚は3mmでは温度分布が不均一であるが、4〜6mmでは
最高・最低温度差が減少して実用上十分な程度の均一な
温度分布となることが判る。
【0026】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば常に優れ
た香り、風味色感ならびに表面性状の焼き上がり状態を
得ることができる簡易構造の小型焼海苔器を提供するこ
とができる。とくに上下均熱板の対向間隔を1.5〜5
mmの範囲内で任意に調整することにより使用目的に応じ
た歯触りの焼き上がり加減を容易に得ることができるか
ら、寿司店、食堂などの小規模業務用あるいは一般家庭
用として有用である。
た香り、風味色感ならびに表面性状の焼き上がり状態を
得ることができる簡易構造の小型焼海苔器を提供するこ
とができる。とくに上下均熱板の対向間隔を1.5〜5
mmの範囲内で任意に調整することにより使用目的に応じ
た歯触りの焼き上がり加減を容易に得ることができるか
ら、寿司店、食堂などの小規模業務用あるいは一般家庭
用として有用である。
【図1】本発明に係る小型焼海苔器の全体を示した斜視
説明図である。
説明図である。
【図2】本発明に係る小型焼海苔器の側面図である。
【図3】本発明に係る小型焼海苔器の断面図である。
1 台座部 2 上蓋部 3 下部熱板 4 上部熱板 5 蝶番 6 コンセント 7 乾燥海苔 8 開閉用把手 9 下部均熱板 10 加熱源 11 断熱板 12 上部均熱板 13 支柱 14 台座部の周縁部位 15 間隙調整手段 16 下部係止片 17 上部係止片 18 上蓋部の周縁部位 19 温度センサー
Claims (5)
- 【請求項1】 乾燥海苔を上下の熱板間に載置して焼き
上げる機構の焼海苔器において、乾燥海苔より広い面積
を有する下部均熱板の裏面に加熱源および断熱板を積層
した下部熱板を中央部に設置した枠状の台座部と、前記
台座部の下部熱板と対向する位置に同一構造の上部熱板
を設置した枠状の上蓋部とからなり、台座部の下部均熱
板と上蓋部の上部均熱板相互の対向間隔が1.5〜5mm
の範囲に保持され、かつ台座部に上蓋部を被せた際に前
記台座部の周縁部位と上蓋部の周縁部位が内部を密閉す
る状態に当接する構造を備えることを特徴とする小型焼
海苔器。 - 【請求項2】 台座部の下部均熱板と上蓋部の上部均熱
板相互の対向間隔を1.5〜5mmの範囲で任意に調整可
能な機構を備える請求項1記載の小型焼海苔器。 - 【請求項3】 均熱板が、板厚4〜6mmのアルミニウム
板である請求項1又は2記載の小型焼海苔器。 - 【請求項4】 均熱板の乾燥海苔に対向する面に、テフ
ロン被覆を施した請求項1、2又は3記載の小型焼海苔
器。 - 【請求項5】 均熱板に温度センサーを埋設し、該温度
センサーの検知信号から自動的に均熱板を所定温度に制
御する温度調整手段を設けた請求項1、2、3又は4記
載の小型焼海苔器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14220496A JP3557541B2 (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | 小型焼海苔器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14220496A JP3557541B2 (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | 小型焼海苔器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09299068A true JPH09299068A (ja) | 1997-11-25 |
| JP3557541B2 JP3557541B2 (ja) | 2004-08-25 |
Family
ID=15309818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14220496A Expired - Lifetime JP3557541B2 (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | 小型焼海苔器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3557541B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011512974A (ja) * | 2008-03-04 | 2011-04-28 | クランプーズ | 食品の調理器具 |
| KR101338410B1 (ko) * | 2011-01-31 | 2013-12-10 | 조선경 | 다용도 구이기 |
| EP4388890A4 (en) * | 2021-08-17 | 2025-08-13 | Cj Cheiljedang Corp | NORI SNACKS HAVING A WAVY SHAPE AND PREPARATION METHOD THEREOF |
-
1996
- 1996-05-13 JP JP14220496A patent/JP3557541B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011512974A (ja) * | 2008-03-04 | 2011-04-28 | クランプーズ | 食品の調理器具 |
| KR101338410B1 (ko) * | 2011-01-31 | 2013-12-10 | 조선경 | 다용도 구이기 |
| EP4388890A4 (en) * | 2021-08-17 | 2025-08-13 | Cj Cheiljedang Corp | NORI SNACKS HAVING A WAVY SHAPE AND PREPARATION METHOD THEREOF |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3557541B2 (ja) | 2004-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2013290471B2 (en) | Refractory cooking devices | |
| US20020017290A1 (en) | Cooking grill with baking oven insert | |
| US20150323190A1 (en) | Refractory cooking chambers | |
| US3146692A (en) | Direct-contact glass plate toaster | |
| US6763824B1 (en) | Far infrared barbecue stove | |
| JP3557541B2 (ja) | 小型焼海苔器 | |
| US4051836A (en) | Double-walled cover for cooking food | |
| US20070108180A1 (en) | Cookers | |
| JP3205948B2 (ja) | 小型焼海苔器および該焼海苔器を用いる焼海苔製造法 | |
| JPS61259030A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH0221683Y2 (ja) | ||
| JPH11118158A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH01293817A (ja) | オーブントースター | |
| JPS6210517A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS63225494A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS587203Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPH0654716B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS63127029A (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2763191B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH05184335A (ja) | 小型焼海苔器 | |
| JPH0714373B2 (ja) | 調理用黒鉛加熱板 | |
| JPS5838517A (ja) | 炊飯器 | |
| JPS63189717A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH0468222A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH04136621A (ja) | 加熱調理器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040416 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040430 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130528 Year of fee payment: 9 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |