JPH09322065A - デジタルx線映像装置 - Google Patents

デジタルx線映像装置

Info

Publication number
JPH09322065A
JPH09322065A JP8160740A JP16074096A JPH09322065A JP H09322065 A JPH09322065 A JP H09322065A JP 8160740 A JP8160740 A JP 8160740A JP 16074096 A JP16074096 A JP 16074096A JP H09322065 A JPH09322065 A JP H09322065A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
ray
contrast
subject
condition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8160740A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3178344B2 (ja
Inventor
Yusuke Miura
裕介 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP16074096A priority Critical patent/JP3178344B2/ja
Publication of JPH09322065A publication Critical patent/JPH09322065A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3178344B2 publication Critical patent/JP3178344B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ステップDSAにおいて被検者の苦痛・負担
および術者の労力をともに軽減する。 【解決手段】 テストランを兼ねたマスクランで被検者
10が、、の各位置で静止し、その各々の位置で
コントローラ27がテスト曝射を行なわせて最適X線条
件を算出して記憶するとともに、これに基づき条件設定
してマスク像用の曝射を行ないマスク像を画像処理装置
24に取り込んで記憶し、ついで行われるコントラスト
ランで被検者10が、、の順で移動してその各位
置で静止し、その各位置で上記の記憶された条件へ設定
し曝射を行なってコントラスト像を得て対応する位置の
マスク像とのサブトラクションによりDSA像を得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、DSA処理を行
なうデジタルX線映像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】デジタルX線映像装置では、X線管球か
ら被写体にX線を照射し、被写体を透過したX線を、イ
メージインテンシファイアとテレビカメラとの組み合わ
せ等からなるX線撮像装置で受けて、被写体のX線透過
像の映像信号を得て、この映像信号をデジタル化し、各
種の処理を行なう。DSAは、造影剤注入前のX線画像
(マスク像)と造影剤注入後のX線画像(コントラスト
像)とをデジタル化した上でサブトラクション処理する
ことにより、造影剤で造影された画像つまり造影剤が充
満した血管等の画像を得るものである。
【0003】ところで、近年、イメージインテンシファ
イアなどのX線撮像装置の視野サイズでは一度に撮像で
きないほどの広い領域にまたがる部位(代表的な例とし
て、下腹部から踵部にいたる下肢全体)のDSA像を得
るため、検診台または撮像系をステップ的に移動させて
マスク像を撮像し、ついでコントラスト像を撮像するた
めに再び検診台または撮像系をステップ的に移動させ
る、ステップ移動式のDSA撮影(ステップDSA)が
行われるようになってきている。これによると、注入さ
れた造影剤が流れていくのに追従してステップ的に移動
させてコントラスト像を得ることができるため、1回の
造影で下肢全体などの広い部位のDSA像を得ることが
でき、被検者や術者の負担が軽減される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ステップDSAでは、下肢全体のように各位置でX線条
件を変えなければならない場合、最低3回の移動行程が
必要であり、被検者や術者の負担軽減につき改善の余地
があるという問題がある。
【0005】すなわち、下肢全体の造影検査では下腹部
から踵部までカバーするのが最良の方法であるが、下腹
部から踵部の方へ視野を移動させるにしたがい、通常は
被写体の厚さが薄くなる。そのため、各視野ごとに、そ
の厚さに応じて最適なX線条件を設定するのが適切なD
SA像を得るための必要条件となる。そこで、まず、検
診台等をステップ的に移動させて各静止位置で試験的に
X線を照射して映像信号を得て最適条件を求める移動行
程(テストラン)を行ない、つぎに、その各々の最適条
件でマスク像を得る移動行程(マスクラン)を行ない、
最後に、造影剤を注入してその流れに沿って移動させな
がら各々の最適条件でコントラスト像を得る移動行程
(コントラストラン)を行なうことになる。
【0006】このように最低3行程も移動するのでは、
検診台の上に仰臥している被検者にとっては特別な精神
的負担があり、また、術者にとっても、最適X線条件に
設定する条件設定操作を各位置でいちいち行なわなけれ
ばならず、手間のかかるやっかいな作業となっている。
【0007】この発明は、上記に鑑み、被検者・術者の
負担をさらに軽減させるよう改善した、デジタルX線映
像装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明によるデジタルX線映像装置においては、
被写体に対してX線を照射しその透過X線像の映像信号
を得るX線撮像手段と、該X線撮像手段を被写体に対し
て相対的に一方向にステップ的に移動させた後反対方向
に同じ静止位置にステップ的に移動させる移動手段と、
往路のステップ移動の各静止位置で試験的にX線照射し
て映像信号を得ることによりX線条件を求めてその情報
を保持するとともにその条件でX線照射してマスク像の
映像信号を得、復路のステップ移動の各静止期間で上記
の情報によりX線条件を定めてX線照射して造影剤注入
時のコントラスト像の映像信号を得るよう制御する制御
手段と、上記の映像信号をデジタル化した上で各静止位
置でのマスク像を記憶してコントラスト像が得られたと
きにそれらの間のサブトラクション処理を行なう画像処
理手段とが備えられることが特徴となっている。
【0009】往路のステップ移動の各静止位置で試験的
にX線照射して映像信号を得ることによりX線条件を求
めてその情報を保持するとともにその条件でX線照射し
てマスク像の映像信号を得るようにしているため、この
往路の行程が、従来のテストランとマスクランとを兼ね
たものとなる。その結果、2行程(1往復)でステップ
DSAを行なうことができる。そして、コントラストラ
ンを行なう復路の行程では、各静止位置での最適X線条
件を上記の保持された情報に基づいて自動設定できるた
め、X線条件設定のための手間を省くことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】つぎに、この発明の実施の形態に
ついて図面を参照しながら詳細に説明する。図1におい
て、被検者10が検診台11のテーブル12上に仰臥し
ている。この検診台11には駆動装置13が内蔵されて
いて、テーブル12が矢印に示すように移動できるよう
になっている。この被検者10を挟むようにX線管球2
1と、イメージインテンシファイア(I.I.)22が
対向配置されており、このイメージインテンシファイア
22にはテレビカメラ23が結合されている。テレビカ
メラ23で得られた映像信号は画像処理装置24に送ら
れてデジタル化され、各種の処理を受け、画像モニター
装置25に送られて表示されたり、記録装置26に送ら
れて記録されたりする。
【0011】ここで、被検者10の下腹部から踵部まで
の下肢全体のDSA像を得ることとして、3つの静止位
置、、でマスク像およびコントラスト像を得るも
のとする。まず、この3つの位置をコントローラ27に
取り込ませる。たとえば、術者がX線を曝射せずにその
3つの位置にテーブル12を移動させ、その時検診台1
1から得られる位置情報をコントローラ27に読み込ま
せる。
【0012】つぎに、術者はステップDSAを開始する
位置にテーブル12を移動させた後、X線曝射用のハ
ンドスイッチ29等を押す。すると、図2に示すよう
に、まず位置で試験的なX線曝射31が行われる。こ
れによって得られた映像信号は画像処理装置24に取り
込まれ、コントローラ27が最適X線条件を算出し、そ
の情報を内部のメモリ等に記憶する。それとともに、コ
ントローラ27がX線電源装置28を制御してその条件
への設定を行なって、マスク像用のX線曝射32を行な
い、マスク像を得る。このマスク像は画像処理装置24
においてデジタル化されて画像処理装置24に内蔵の画
像メモリ(図示しない)に格納される。
【0013】このマスク像の格納が終了すると、コント
ローラ27から移動信号(図2)が駆動装置13に与え
られて、テーブル12が移動して被検者10は位置に
到達し、ここで静止する。この位置でも、位置と同
様に、最適X線条件を求めるための試験的なX線曝射3
3を行ない、その求めた条件の情報の記憶と、その条件
への設定・マスク像撮像のための曝射34とを行なう。
【0014】位置でのマスク像の格納が終了したら、
コントローラ27から再び移動信号が出されて被検者1
0は位置にまで移動させられて静止する。この位置
においても同様に、試験的な曝射35が行われて最適X
線条件が求められ、その情報が記憶される。同時にその
条件への設定が行われ、その条件でマスク像用の曝射3
6がなされて、位置でのマスク像が画像処理装置24
の画像メモリに格納される。
【0015】こうしてマスクランが終了するが、このマ
スクランは従来のテストランも兼ねていて、1行程で済
んでいることに着目すべきである。
【0016】このマスクランの終了後、被検者10に造
影剤が注入され、コントラストランに移行する。まず、
位置で、この位置での最適X線条件がコントローラ2
7内のメモリから読み出され、コントローラ27により
X線電源装置28に対してその条件への設定がなされ
て、コントラスト像用の何回かのX線曝射37が行われ
る。コントラスト像の映像信号が画像処理装置24に送
られると、その位置でのマスク像とのサブトラクショ
ン処理が行われて、位置でのDSA像が得られる。
【0017】規定枚数のコントラスト像の撮像が終了す
ると、コントローラ27から自動的に移動信号が出され
てテーブル12は反対方向に移動し、被検者10は位置
に到達する。この位置においても、位置と同様
に、位置での最適X線条件がコントローラ27内のメ
モリから読み出され、コントローラ27によりX線電源
装置28に対してその条件への設定がなされて、コント
ラスト像用の何回かのX線曝射38が行われる。コント
ラスト像の映像信号が画像処理装置24に送られると、
その位置でのマスク像とのサブトラクション処理が行
われて、位置でのDSA像が得られる。
【0018】この位置での規定枚数のコントラスト像
の撮像が終了したとき、コントローラ27から移動信号
が出されてテーブル12が動き、被検者10が位置に
達する。この位置でも同様に、位置での最適X線条
件の読み出し、それへの設定、その下でのコントラスト
像用の曝射39が行われて、規定枚数のコントラスト像
が得られる。この位置でのマスク像とのサブトラクシ
ョンが行われて位置でのDSA像が得られる。
【0019】このコントラストランでは、造影剤が下腹
部から足先へと流れていくのに追従してイメージインテ
ンシファイア22の視野を移動させるようにしている。
そのため、最初の行程(往路)では、足先から下腹部方
向へと視野を移動させ、つぎの行程(復路)で逆に下腹
部から足先方向へと移動させている。マスクランは上記
のようにテストランも兼ねているため、結局、2行程
(1往復)でステップDSAが実現できる。
【0020】なお、上記ではコントローラ27からの移
動信号が自動的に出されるとしたが、術者が別途にスイ
ッチ等を操作することにより任意のタイミングで移動信
号を出すようにしてもよい。これによれば、とくにコン
トラストランにおいて、術者が造影剤の流れを観察しな
がら、それに応じて移動タイミングを定めることができ
る。また、検診台11で被検者10を保持しているが、
たとえば天井からつり下げる方式で被検者10を保持す
るものでもよい。さらに、被検者10を移動させるので
はなく、被検者10は固定しておいて、X線管球21、
イメージインテンシファイア22、テレビカメラ23側
を移動させることもできることはもちろんである。その
他、具体的な構成等は種々に変更可能である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のデジタ
ルX線映像装置によれば、従来3行程(1.5往復)必
要であったステップDSAを、2行程(1往復)で済ま
すことができるとともにX線条件設定も自動的になされ
るので、被検者の精神的・肉体的負担を軽減させること
ができるとともに、術者の労力を軽減して操作性を向上
させることができる。とくに移動行程が少なくなること
により、テーブル等が何かに衝突するとか、その衝撃・
反動等で被検者が被るであろう潜在的な危険の発生確率
を確実に減少させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態を示すブロック図。
【図2】動作説明のためのタイムチャート。
【符号の説明】 10 被検者 11 検診台 12 テーブル 13 駆動装置 21 X線管球 22 イメージインテンシファイア 23 テレビカメラ 24 画像処理装置 25 画像モニター装置 26 記録装置 27 コントローラ 28 X線電源装置 29 ハンドスイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被写体に対してX線を照射しその透過X
    線像の映像信号を得るX線撮像手段と、該X線撮像手段
    を被写体に対して相対的に一方向にステップ的に移動さ
    せた後反対方向に同じ静止位置にステップ的に移動させ
    る移動手段と、往路のステップ移動の各静止位置で試験
    的にX線照射して映像信号を得ることによりX線条件を
    求めてその情報を保持するとともにその条件でX線照射
    してマスク像の映像信号を得、復路のステップ移動の各
    静止期間で上記の情報によりX線条件を定めてX線照射
    して造影剤注入時のコントラスト像の映像信号を得るよ
    う制御する制御手段と、上記の映像信号をデジタル化し
    た上で各静止位置でのマスク像を記憶してコントラスト
    像が得られたときにそれらの間のサブトラクション処理
    を行なう画像処理手段とを備えることを特徴とするデジ
    タルX線映像装置。
JP16074096A 1996-05-31 1996-05-31 デジタルx線映像装置 Expired - Fee Related JP3178344B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16074096A JP3178344B2 (ja) 1996-05-31 1996-05-31 デジタルx線映像装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16074096A JP3178344B2 (ja) 1996-05-31 1996-05-31 デジタルx線映像装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09322065A true JPH09322065A (ja) 1997-12-12
JP3178344B2 JP3178344B2 (ja) 2001-06-18

Family

ID=15721438

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16074096A Expired - Fee Related JP3178344B2 (ja) 1996-05-31 1996-05-31 デジタルx線映像装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3178344B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003101294A1 (fr) * 2002-05-31 2003-12-11 Hitachi Medical Corporation Dispositif d'imagerie par resonnance magnetique et procede ce-mra multistation

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5110295B2 (ja) * 2008-04-16 2012-12-26 株式会社島津製作所 X線診断装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003101294A1 (fr) * 2002-05-31 2003-12-11 Hitachi Medical Corporation Dispositif d'imagerie par resonnance magnetique et procede ce-mra multistation

Also Published As

Publication number Publication date
JP3178344B2 (ja) 2001-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4708944B2 (ja) 画像撮影装置及び画像撮影方法
US5125018A (en) X-ray diagnostic apparatus
JP4172753B2 (ja) X線画像撮影装置
US11903753B2 (en) Dental x-ray imaging system for producing intraoral x-ray images
JP3695878B2 (ja) X線診断装置
JPH06285061A (ja) X線診断方法及びその装置
JPH09322065A (ja) デジタルx線映像装置
JPH08107891A (ja) ディジタルx線装置における透視像表示方法
JPH08238232A (ja) X線撮影装置
JP2003235835A (ja) X線診断装置
JP2005027823A (ja) X線撮影装置
JP4772355B2 (ja) X線診断装置
JPH0683397B2 (ja) Dsa装置
JP2770192B2 (ja) X線ディジタル・サブトラクション装置
JPH08321995A (ja) 画像診断装置
JP2003250087A (ja) X線診断装置
JPH06225867A (ja) X線診断装置
JP4504034B2 (ja) X線診断装置
JPH06205296A (ja) X線撮像装置
JPH0795977A (ja) X線ct装置
JP3175840B2 (ja) 医用x線装置
JP4920636B2 (ja) X線画像撮影装置
JPH08214216A (ja) 回転型x線撮影装置
JPH06292086A (ja) X線診断装置
JPS642372B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080413

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090413

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100413

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100413

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110413

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110413

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120413

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120413

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130413

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130413

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140413

Year of fee payment: 13

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees