JPH0963842A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPH0963842A JPH0963842A JP21318295A JP21318295A JPH0963842A JP H0963842 A JPH0963842 A JP H0963842A JP 21318295 A JP21318295 A JP 21318295A JP 21318295 A JP21318295 A JP 21318295A JP H0963842 A JPH0963842 A JP H0963842A
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- Japan
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- magnetic
- film
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- magnetic recording
- magnetic film
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 安価で、公害問題を起こし難いFe系材料を
用いて高記録密度化に対応できる磁気記録媒体を提供す
ることである。 【解決手段】 支持体上にFe及びNを有するFe−N
系金属磁性膜が設けられてなる磁気記録媒体であって、
前記Fe−N系金属磁性膜におけるNが20〜40at
%である磁気記録媒体。
用いて高記録密度化に対応できる磁気記録媒体を提供す
ることである。 【解決手段】 支持体上にFe及びNを有するFe−N
系金属磁性膜が設けられてなる磁気記録媒体であって、
前記Fe−N系金属磁性膜におけるNが20〜40at
%である磁気記録媒体。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、Fe系金属磁性膜
を有する磁気記録媒体に関する。
を有する磁気記録媒体に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】磁性膜を蒸着やスパッ
タ等の乾式メッキ手段で構成した金属薄膜型の磁気記録
媒体が広く知られている。この磁性膜を構成する材料と
して種々のものが有る。このような磁性材料は、これま
で、主として、Co−NiやCo−Cr系の磁性合金が
用いられている。
タ等の乾式メッキ手段で構成した金属薄膜型の磁気記録
媒体が広く知られている。この磁性膜を構成する材料と
して種々のものが有る。このような磁性材料は、これま
で、主として、Co−NiやCo−Cr系の磁性合金が
用いられている。
【0003】しかし、Co,Ni,Cr等は価格が高
い。このの問題点に鑑みて、Feが注目されている。こ
のFeは、価格が安く、かつ、公害問題を引き起こすこ
とも少ない。しかし、高記録密度化に不可欠な保磁力が
低く、又、耐蝕性にも劣る問題がある。
い。このの問題点に鑑みて、Feが注目されている。こ
のFeは、価格が安く、かつ、公害問題を引き起こすこ
とも少ない。しかし、高記録密度化に不可欠な保磁力が
低く、又、耐蝕性にも劣る問題がある。
【0004】前記保磁力の点については、磁性膜をFe
のみで構成するのではなく、Fe−N系膜やFe−N−
O系膜に構成させることによって改善できることが判っ
て来た。一方、耐蝕性については、純度が高いFeを用
いて磁性膜を構成することが試みられた。例えば、純度
が99.95%以上のFe材料を蒸着させることによっ
て磁性膜を構成することが試みられた。しかし、Feが
安価な材料と言っても、純度が高くなると、しかも超高
純度なものになると、高いものになる。
のみで構成するのではなく、Fe−N系膜やFe−N−
O系膜に構成させることによって改善できることが判っ
て来た。一方、耐蝕性については、純度が高いFeを用
いて磁性膜を構成することが試みられた。例えば、純度
が99.95%以上のFe材料を蒸着させることによっ
て磁性膜を構成することが試みられた。しかし、Feが
安価な材料と言っても、純度が高くなると、しかも超高
純度なものになると、高いものになる。
【0005】この点について更なる検討を鋭意押し進め
て行った結果、Fe−N系膜やFe−N−O系膜のよう
にFe及びNを有する金属磁性膜におけるNの量を制御
することによって優れた結果を呈することが判って来
た。本発明は係る知見に基づいてなされたものであり、
安価で、公害問題を起こし難いFe系材料を用いて高記
録密度化に対応できる磁気記録媒体を提供することを目
的とする。
て行った結果、Fe−N系膜やFe−N−O系膜のよう
にFe及びNを有する金属磁性膜におけるNの量を制御
することによって優れた結果を呈することが判って来
た。本発明は係る知見に基づいてなされたものであり、
安価で、公害問題を起こし難いFe系材料を用いて高記
録密度化に対応できる磁気記録媒体を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記本発明の目的は、支
持体上にFe及びNを有するFe−N系金属磁性膜が設
けられてなる磁気記録媒体であって、前記Fe−N系金
属磁性膜におけるNが20〜40at%であることを特
徴とする磁気記録媒体によって達成される。
持体上にFe及びNを有するFe−N系金属磁性膜が設
けられてなる磁気記録媒体であって、前記Fe−N系金
属磁性膜におけるNが20〜40at%であることを特
徴とする磁気記録媒体によって達成される。
【0007】尚、上記金属磁性膜におけるFeは60〜
80at%であることが好ましい。又、支持体上にF
e,N及びOを有するFe−N−O系金属磁性膜が設け
られてなる磁気記録媒体であって、前記Fe−N−O系
金属磁性膜におけるNが20〜40at%であることを
特徴とする磁気記録媒体によって達成される。
80at%であることが好ましい。又、支持体上にF
e,N及びOを有するFe−N−O系金属磁性膜が設け
られてなる磁気記録媒体であって、前記Fe−N−O系
金属磁性膜におけるNが20〜40at%であることを
特徴とする磁気記録媒体によって達成される。
【0008】尚、上記金属磁性膜におけるFeは50〜
70at%、Oが10〜30at%であることが好まし
い。
70at%、Oが10〜30at%であることが好まし
い。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明は、支持体上にFe及びN
を有するFe−N系金属磁性膜が設けられてなる磁気記
録媒体であって、前記Fe−N系金属磁性膜におけるN
が20〜40at%である。尚、この金属磁性膜におけ
るFeは60〜80at%である。又、支持体上にF
e,N及びOを有するFe−N−O系金属磁性膜が設け
られてなる磁気記録媒体であって、前記Fe−N−O系
金属磁性膜におけるNが20〜40at%である。尚、
この金属磁性膜におけるFeは50〜70at%、Oが
10〜30at%である。
を有するFe−N系金属磁性膜が設けられてなる磁気記
録媒体であって、前記Fe−N系金属磁性膜におけるN
が20〜40at%である。尚、この金属磁性膜におけ
るFeは60〜80at%である。又、支持体上にF
e,N及びOを有するFe−N−O系金属磁性膜が設け
られてなる磁気記録媒体であって、前記Fe−N−O系
金属磁性膜におけるNが20〜40at%である。尚、
この金属磁性膜におけるFeは50〜70at%、Oが
10〜30at%である。
【0010】本発明の磁気記録媒体の支持体としてはあ
らゆるものを用いることが出来る。例えば、ポリエステ
ル系の樹脂、Al合金などの金属、ガラスやカーボン等
の無機材料を用いることが出来る。この支持体上に、蒸
着やスパッタ等のPVD(フィジカルベーパーデポジシ
ョン)法によりFe系金属磁性膜が設けられる。この成
膜を、成膜速度が大きな蒸着法を例にとって説明すると
次のようになる。先ず、斜め蒸着装置内を所定の真空度
に排気すると共に、電子銃あるいはその他の手段により
Fe系金属材料を蒸発させ、走行する支持上にFe系金
属粒子を付着・堆積させる。この付着・堆積に際して
は、Fe系金属蒸発粒子あるいは堆積面に向けて窒素ガ
ス(又は窒素イオン)や酸素ガス(又は酸素イオン)等
を照射し、非磁性の支持体上に設ける磁性膜をFe−N
系膜あるいはFe−N−O系膜(Nが20〜40at
%)とする。尚、Fe−N系金属磁性膜とした場合に
は、Fe:Nが80〜60at%:20〜40at%で
ある。Fe−N−O系金属磁性膜とした場合には、F
e:N:Oが50〜70at%:20〜40at%:1
0〜30at%である。より好ましくは、Fe:N:O
が55〜70at%:15〜30at%:15〜30a
t%である。
らゆるものを用いることが出来る。例えば、ポリエステ
ル系の樹脂、Al合金などの金属、ガラスやカーボン等
の無機材料を用いることが出来る。この支持体上に、蒸
着やスパッタ等のPVD(フィジカルベーパーデポジシ
ョン)法によりFe系金属磁性膜が設けられる。この成
膜を、成膜速度が大きな蒸着法を例にとって説明すると
次のようになる。先ず、斜め蒸着装置内を所定の真空度
に排気すると共に、電子銃あるいはその他の手段により
Fe系金属材料を蒸発させ、走行する支持上にFe系金
属粒子を付着・堆積させる。この付着・堆積に際して
は、Fe系金属蒸発粒子あるいは堆積面に向けて窒素ガ
ス(又は窒素イオン)や酸素ガス(又は酸素イオン)等
を照射し、非磁性の支持体上に設ける磁性膜をFe−N
系膜あるいはFe−N−O系膜(Nが20〜40at
%)とする。尚、Fe−N系金属磁性膜とした場合に
は、Fe:Nが80〜60at%:20〜40at%で
ある。Fe−N−O系金属磁性膜とした場合には、F
e:N:Oが50〜70at%:20〜40at%:1
0〜30at%である。より好ましくは、Fe:N:O
が55〜70at%:15〜30at%:15〜30a
t%である。
【0011】尚、Fe以外の金属元素の含有量は僅かで
あるから、これらの金属元素による変動は僅かであり、
Fe,N,Oのみで規定した。上記のようにして100
0〜10000Å厚さのFe系金属磁性膜が設けられる
と、必要に応じて、ダイヤモンドライクカーボン、炭化
ホウ素、窒化珪素などからなる50〜200Å程度の厚
さの保護膜がFe系金属磁性膜上に設けられる。又、パ
ーフルオロポリエーテル等のフッ素系の潤滑剤が10〜
70Å程度の厚さ設けられる。
あるから、これらの金属元素による変動は僅かであり、
Fe,N,Oのみで規定した。上記のようにして100
0〜10000Å厚さのFe系金属磁性膜が設けられる
と、必要に応じて、ダイヤモンドライクカーボン、炭化
ホウ素、窒化珪素などからなる50〜200Å程度の厚
さの保護膜がFe系金属磁性膜上に設けられる。又、パ
ーフルオロポリエーテル等のフッ素系の潤滑剤が10〜
70Å程度の厚さ設けられる。
【0012】そして、上記のように構成させた磁気記録
媒体は、耐蝕性および耐久性が優れていた。すなわち、
N量と飽和磁束密度の減少率ΔBsとの関係を調べる
と、Nが20at%未満の場合には、耐蝕性および耐久
性に問題が有った。すなわち、N量を20at%より多
くしていると、耐蝕性が向上した。しかも、N量を20
at%より多くしていると、磁性膜の硬度が向上し、こ
の点から耐久性(スチル耐久性)が向上した。
媒体は、耐蝕性および耐久性が優れていた。すなわち、
N量と飽和磁束密度の減少率ΔBsとの関係を調べる
と、Nが20at%未満の場合には、耐蝕性および耐久
性に問題が有った。すなわち、N量を20at%より多
くしていると、耐蝕性が向上した。しかも、N量を20
at%より多くしていると、磁性膜の硬度が向上し、こ
の点から耐久性(スチル耐久性)が向上した。
【0013】しかし、Nが40at%を越えて多くなる
と、飽和磁束密度Bsが低下し、かつ、磁性膜が硬くな
り過ぎ、ヘッドタッチが低下し、磁気特性のみならず、
電磁変換特性も低下した。しかしながら、Nが40at
%以下の場合には、磁気特性や電磁変換特性に問題はな
かった。しかも、磁性材料のFeは安価で、公害問題を
起こし難い。特に、高純度Feを用いなくても良いか
ら、コストがより低廉である。
と、飽和磁束密度Bsが低下し、かつ、磁性膜が硬くな
り過ぎ、ヘッドタッチが低下し、磁気特性のみならず、
電磁変換特性も低下した。しかしながら、Nが40at
%以下の場合には、磁気特性や電磁変換特性に問題はな
かった。しかも、磁性材料のFeは安価で、公害問題を
起こし難い。特に、高純度Feを用いなくても良いか
ら、コストがより低廉である。
【0014】
【実施例】図1は、本発明になる磁気記録媒体の製造装
置の概略図である。図1中、1は非磁性の支持体、例え
ばPETフィルム、2aはPETフィルム1の供給側ロ
ール、2bはPETフィルム1の巻取側ロール、3は冷
却キャンロール、4は遮蔽板、5はルツボ、6はFe系
磁性金属、7は電子銃、8は真空槽、9は酸素ガス供給
ノズル、10はイオン銃である。これら各々の構成は良
く知られているから、詳細な説明は省略する。
置の概略図である。図1中、1は非磁性の支持体、例え
ばPETフィルム、2aはPETフィルム1の供給側ロ
ール、2bはPETフィルム1の巻取側ロール、3は冷
却キャンロール、4は遮蔽板、5はルツボ、6はFe系
磁性金属、7は電子銃、8は真空槽、9は酸素ガス供給
ノズル、10はイオン銃である。これら各々の構成は良
く知られているから、詳細な説明は省略する。
【0015】本実施例の磁気記録媒体(磁気テープ)は
図1に示すような斜め蒸着装置を用いることによって得
られる。すなわち、PETフィルム1を供給側ロール2
aと巻取側ロール2bとの間に掛け渡し、冷却キャンロ
ール3に沿って走行させる。真空槽8内を10-4〜10
-6Torr程度の真空度に排気した後、電子銃7からの
電子ビーム加熱によりルツボ5内の磁性金属(組成を表
−1に示す)を溶融、蒸発させ、PETフィルム1上に
厚さが2000ÅのFe系金属磁性膜を設けた。
図1に示すような斜め蒸着装置を用いることによって得
られる。すなわち、PETフィルム1を供給側ロール2
aと巻取側ロール2bとの間に掛け渡し、冷却キャンロ
ール3に沿って走行させる。真空槽8内を10-4〜10
-6Torr程度の真空度に排気した後、電子銃7からの
電子ビーム加熱によりルツボ5内の磁性金属(組成を表
−1に示す)を溶融、蒸発させ、PETフィルム1上に
厚さが2000ÅのFe系金属磁性膜を設けた。
【0016】Fe系金属磁性膜の成膜時に、酸素ガス供
給ノズル9から酸素を供給すると共に、イオン銃10に
よってFe系金属磁性膜に向けて窒素イオンを照射した
ので、Fe系金属磁性膜はFe−N−O系金属磁性膜と
なっている。尚、酸素ガス供給ノズル9から酸素を供給
する代わりに、イオン銃によってFe系金属磁性膜に向
けて窒素イオンと酸素イオンとを照射しても、Fe−N
−O系金属磁性膜が得られる。
給ノズル9から酸素を供給すると共に、イオン銃10に
よってFe系金属磁性膜に向けて窒素イオンを照射した
ので、Fe系金属磁性膜はFe−N−O系金属磁性膜と
なっている。尚、酸素ガス供給ノズル9から酸素を供給
する代わりに、イオン銃によってFe系金属磁性膜に向
けて窒素イオンと酸素イオンとを照射しても、Fe−N
−O系金属磁性膜が得られる。
【0017】この斜め蒸着手段により設けられたFe−
N−O系金属磁性膜について、オージェ電子分光分析に
よりFeとNとOの割合を調べたので、その結果を表−
1に示す。 表−1 Fe(at%) N(at%) O(at%) 本発明1 60 30 10 本発明2 65 20 15 本発明3 70 20 10 本発明4 55 40 5 本発明5 50 20 30 本発明6 70 30 0 発明外1 80 15 5 発明外2 40 50 10 発明外3 85 15 0 発明外4 50 50 0 上記のように構成された磁気テープの耐蝕性、スチル耐
久性、C/N、及び飽和磁束密度Bsについて調べたの
で、その結果を表−2に示す。
N−O系金属磁性膜について、オージェ電子分光分析に
よりFeとNとOの割合を調べたので、その結果を表−
1に示す。 表−1 Fe(at%) N(at%) O(at%) 本発明1 60 30 10 本発明2 65 20 15 本発明3 70 20 10 本発明4 55 40 5 本発明5 50 20 30 本発明6 70 30 0 発明外1 80 15 5 発明外2 40 50 10 発明外3 85 15 0 発明外4 50 50 0 上記のように構成された磁気テープの耐蝕性、スチル耐
久性、C/N、及び飽和磁束密度Bsについて調べたの
で、その結果を表−2に示す。
【0018】 表−2 耐蝕性 スチル耐久性 C/N(dB) Bs (%) (dB) 5MHz 10MHz (G) 本発明1 1 −0.2 +0.5 +0.6 6500 本発明2 2 −0.5 +1.1 +1.3 6700 本発明3 3 −0.6 +1.2 +1.4 7100 本発明4 2 −0.1 0 0 5800 本発明5 1 −0.1 0 0 5600 本発明6 6 −1.0 +1.5 +2.1 7600 発明外1 10 −1.6 0 0 7600 発明外2 1 −0.5 −3.5 −5.4 4800 発明外3 9 −3.2 +0.5 +1.1 7700 発明外4 2 −0.2 −3.4 −5.1 4500 *耐蝕性:60℃、90%RHの雰囲気下に1週間放置し、飽和磁束密度の 減少率ΔBs *スチル耐久性:市販のHi8mmVTRを改造したデッキを用いて信号を 入力し、1時間のスチル再生を行った後の出力低下を表示 *C/N:市販のHi8mmVTRを改造し、C/N(キャリア/ノイズレ ベル)を測定可能にしたシステムを用いて測定。発明外1のC/ Nを基準として表示。
【0019】
【発明の効果】安価な材料を用いて高密度記録に適した
磁気記録媒体が得られる。しかも、この磁気記録媒体は
耐蝕性および耐久性にも優れたものである。
磁気記録媒体が得られる。しかも、この磁気記録媒体は
耐蝕性および耐久性にも優れたものである。
【図1】本発明の磁気記録媒体の製造装置の概略図
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石川 准子 栃木県芳賀郡市貝町大字赤羽2606 花王株 式会社情報科学研究所内
Claims (4)
- 【請求項1】 支持体上にFe及びNを有するFe−N
系金属磁性膜が設けられてなる磁気記録媒体であって、 前記Fe−N系金属磁性膜におけるNが20〜40at
%であることを特徴とする磁気記録媒体。 - 【請求項2】 金属磁性膜におけるFeは60〜80a
t%であることを特徴とする請求項1の磁気記録媒体。 - 【請求項3】 支持体上にFe,N及びOを有するFe
−N−O系金属磁性膜が設けられてなる磁気記録媒体で
あって、 前記Fe−N−O系金属磁性膜におけるNが20〜40
at%であることを特徴とする磁気記録媒体。 - 【請求項4】 金属磁性膜におけるFeは50〜70a
t%、Oが10〜30at%であることを特徴とする請
求項3の磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21318295A JPH0963842A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21318295A JPH0963842A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0963842A true JPH0963842A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16634908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21318295A Pending JPH0963842A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0963842A (ja) |
-
1995
- 1995-08-22 JP JP21318295A patent/JPH0963842A/ja active Pending
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