JPH0971147A - ハブクラッチ - Google Patents

ハブクラッチ

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Publication number
JPH0971147A
JPH0971147A JP22814795A JP22814795A JPH0971147A JP H0971147 A JPH0971147 A JP H0971147A JP 22814795 A JP22814795 A JP 22814795A JP 22814795 A JP22814795 A JP 22814795A JP H0971147 A JPH0971147 A JP H0971147A
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JP
Japan
Prior art keywords
brake
cam
wire
peripheral surface
axial direction
Prior art date
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Pending
Application number
JP22814795A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Sudo
則幸 須藤
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GKN Driveline Japan Ltd
Original Assignee
Tochigi Fuji Sangyo KK
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Publication date
Application filed by Tochigi Fuji Sangyo KK filed Critical Tochigi Fuji Sangyo KK
Priority to JP22814795A priority Critical patent/JPH0971147A/ja
Publication of JPH0971147A publication Critical patent/JPH0971147A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
  • Mechanical Operated Clutches (AREA)
  • One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 構成部品点数を減らすと共に部品装着のため
の加工を削減することができるハブクラッチの提供を課
題とする。 【解決手段】 ブレーキアウタ45の内周面に形成され
ワイヤーブレーキ49の軸方向移動を規制する係合溝5
1と、ブレーキインナ47の外周面に形成されワイヤー
ブレーキ49を係合することにより両ブレーキ45,4
7を係止するとともにブレーキインナ47の軸方向移動
を規制する係止溝53とを設けたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車両の駆動車軸
と車輪との間の駆動力の断接を行うハブクラッチに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のハブクラッチとしては、
例えば実開平3−68125号公報に記載されたような
ものがある。
【0003】このハブクラッチは、オートロック機構と
マニュアルロック機構とを併せもった構造であり、図6
に示すように、アクスルシャフト1先端外周上に固定的
にスプライン結合され外周上にクラッチ結合用のギヤ部
3aとスプライン部3bとを有したドライブギヤ3と、
スプライン部3bに軸方向移動自在にスプライン結合さ
れるとともに軸方向内側端縁にV突型のカム部5aが突
出形成されたカム部材5と、固定系(スピンドル・ロッ
クナットなどからなる)によって回転を抑止されカム部
材5のカム部5aの外径側肉厚部分が結合するV溝型の
カム部7aを軸方向外側端縁に複数個有したブレーキア
ウタ7と、軸方向外側端縁にカム部5aの内径側肉厚部
分が嵌合するV型溝状の第1カム部13aと第1カム部
13aの両側に位置する第2カム部13bを有するとと
もに外周面側でワイヤーブレーキ11を介してブレーキ
アウタ7の内周面と摺動して所要の制動力を発生するブ
レーキインナ13と、略C字状に形成されブレーキアウ
タ7の内周面と接触してブレーキインナ13との間に配
設され両端部が内径側及び軸方向外側に屈曲された屈曲
部11aを有するとともにブレーキトルクを発生するワ
イヤーブレーキ11と、ドライブギヤ3の外周にサーク
リップ15とドライブギヤ3の段部とによって固定され
ワイヤーブレーキ11の屈曲部11aと係合可能なリリ
ースプレート17と、ブレーキインナ13の内端側に形
成された突起およびワイヤーブレーキ11の屈曲部11
aと係合してワイヤーブレーキ11を拡開させる突起部
13dと、ブレーキインナ13の軸方向内側端部とブレ
ーキアウタ7の軸方向外側面との間にスラストベアリン
グ19を介して配設されたドーナツ円盤型のスラストワ
ッシャ21と、ブレーキインナ13の外周面とブレーキ
アウタ7内周面との間に係着された両ブレーキ部材をア
ッセンブリ化する係止部材としてのCリング23と、ホ
イールハブ(図示せず)にボルト25によって固定され
内周面にスプライン部27を有するとともに端面が開口
部29となっているハウジング31と、外周にハウジン
グ31のスプライン部27と軸方向移動自在に係合する
スプライン33aを有するとともに内周にドライブギヤ
3のギヤ部3aと噛合するギヤ部33bを有するスライ
ドギヤ33と、スプライン部27によって回転を抑止さ
れたリテーナアーム35aおよびリテーナアーム35a
の軸方向内側に内径方向への屈曲部35bを有したリテ
ーナ35と、外周部でリテーナ35の屈曲部35b内周
を支持し軸方向内側でカム部材5と接触する断面L字状
のスプリングホルダ37と、ドライブギヤ3外周の段部
3cとスプリングホルダ37との間に張設されたリター
ンスプリング39と、リテーナ35の屈曲部35bとス
ライドギヤ33の軸方向内側壁面間に張設されたスライ
ドギヤ33を軸方向外側(結合方向)へ付勢するシフト
スプリング41とを有している。
【0004】なお、リターンスプリング39は、シフト
スプリング41よりも強い拡開力を有するように構成さ
れている。
【0005】また、リリースプレート17は、ドライブ
ギヤ3外周上に突出して配設されており、アーム17a
がワイヤーブレーキ11の内径側の屈曲部11aと係合
可能な位置関係を有している。
【0006】一方、ハブクラッチのブレーキアウタ7と
ブレーキインナ13を組付けるために、図6および図7
に示すように、ブレーキインナ13の外周面には周方向
全周に亘ってCリング23装着用スペースとしての凹所
13eが形成されている一方で、ブレーキアウタ7の内
周面にも全周に亘ってCリング装着用の溝43が形成さ
れている。前記凹所13eは幅広かつ深い形状であり、
溝43はCリング23の断面積の半分位が密着着座可能
となる程度の狭幅かつ浅い形状を有する。溝43はブレ
ーキアウタ7のカム部7aの軸方向内側底部に沿って形
成されている。また、Cリング23は、外径方向へ拡開
力を有したC型のリング状バネであり、凹所13eの軸
方向内側壁に係合することによってブレーキインナ13
の軸方向外方への移動の限界を定めるものである。
【0007】また、ブレーキアウタ7とワイヤーブレー
キ11およびブレーキインナ13とをサブアッセンブリ
化するときには、ブレーキアウタ7に対し、まず、ワイ
ヤーブレーキ11を組込み、その後ブレーキインナを組
込むので、ブレーキインナ13の外端部分にワイヤーブ
レーキ11が当らないようにするための逃げ部13fが
設けられている。
【0008】さらに、ワイヤーブレーキ11は、Cリン
グ23を避けるためにブレーキアウタ7の外端側へずら
せて配置されており、この位置でワイヤーブレーキ11
の屈曲部11aを単に円径側へストレートに屈曲させた
のでは、リリースプレート17との距離が遠ざかるた
め、ワイヤーブレーキ11の屈曲部11aを指定角度を
もって軸方向外方へ向け屈曲させると共に、ブレーキイ
ンナ13にも指定角度の溝加工を施している。
【0009】このようなハブクラッチによれば、オート
ロック機構を作動させるオート状態においては、2輪駆
動状態から4輪駆動状態へ移行する場合、まず、アクス
ルシャフト1に図示しないエンジンからの駆動力が伝達
されると、ドライブギヤ3とカム部材5とが一体に回転
を開始する。2輪駆動状態においてカム部材5のカム部
5aはブレーキアウタ7の溝状カム部7aおよびブレー
キインナ13の第1のカム部13a内に同時に嵌入係合
しているが、アクスルシャフト1の回転によってカム部
材5が回転を開始すると、各カム面に生ずる軸方向への
スラスト力によってカム部5aは各カム部7aおよび1
3aの各カム面に沿って軸方向外方へ変位する。このと
き、ブレーキインナ13はカム部材5により軸方向内方
へ押圧されながらカム部材5とともに回転する。ブレー
キインナ13が回転することによって、ブレーキインナ
13の突起部13dは、ワイヤーブレーキ11の屈曲部
11aと係合してワイヤーブレーキ11を拡開させるこ
とにより、ワイヤーブレーキ11とブレーキアウタ7の
内周面との間でブレーキトルクが発生する。
【0010】このブレーキトルクによってカム部5aは
溝状カム部7a,13aを乗り越えると、つぎに、ブレ
ーキインナ13の第2のカム部13bに乗り上げてこれ
に沿って軸方向外方へ変位する。カム部材5の軸方向移
動によってリターンスプリング39がたわめられると、
スライドギヤ33はシフトスプリング41によって軸方
向外方へ変位し、ギヤ部33bとギヤ部3aとが完全に
噛合する。こうして完全な噛合状態になると、リリース
プレート17のアーム17aはワイヤーブレーキ11の
屈曲部11aと係合してワイヤーブレーキ11を直接に
回すことにより制動力を解除しながら回転トルクを伝達
する。これにより4輪駆動が達成される。
【0011】つぎに、4輪駆動状態から2輪駆動状態に
する場合は、アクスルシャフト1への駆動力の伝達を遮
断してから車体を今までの進行方向と逆方向にわずかに
移動させることにより、リターンスプリング39の拡開
力によってカム部材5のカム部5aがカム部13bに沿
って軸方向内方へ変位し、最後にはブレーキアウタのカ
ム部7aおよびブレーキインナ13のカム部13a内に
落ち込む。カム部材5の軸方向内方への変位の過程でス
ライドギヤ33のギヤ部33bはギヤ部3aと噛合解除
され、こうして2輪駆動状態が達成される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のハブクラッチにあっては、ハブクラッチを
組付け時に、ブレーキアウタ7からブレーキインナ13
が脱落するのを防止する手段として、ブレーキインナ1
3の外周面の周方向全周に亘ってCリング23の装着用
スペースとしての凹所13eを形成し、また、ブレーキ
アウタ7の内周面にも全周に亘ってCリング23装着用
の溝43を形成し、これら凹所13eおよび溝43に外
径方向に拡開力を有したC型リング状バネからなるCリ
ング23を係合させるようにして、ブレーキアウタ7と
ブレーキインナ13とをアッセンブリ化していた。
【0013】さらに、ワイヤーブレーキ11とリリース
プレート17との距離を近づけるために、ワイヤーブレ
ーキ11の屈曲部11aを指定角度をもって軸方向外方
へ向けて屈曲させると共に、ブレーキインナ13にも指
定角度の溝加工を施していた。
【0014】このため、ブレーキインナ13の凹所13
eおよびブレーキアウタ7の溝43の加工工数やCリン
グ23の部品点数が増えると共に、ワイヤーブレーキ1
1の屈曲部11aの軸方向外方への指定角度の屈曲およ
びブレーキインナ13の指定角度の溝加工の加工工数が
増えることにより、コスト高になっているという問題点
があった。
【0015】そこでこの発明は、パートタイム4輪駆動
車における2輪駆動と4輪駆動との切換えを行うハブク
ラッチにおいて、ブレーキアウタの内周面と接触してブ
レーキインナとの間に配設され、ブレーキトルクを発生
するワイヤーブレーキにより、ブレーキアウタとブレー
キインナとのサブアッセンブリ化を図り、部品点数を減
らすとともに止め部材を装着するためのブレーキアウタ
およびブレーキインナの溝加工をなくし、さらに、ワイ
ヤーブレーキとブレーキインナの角度指定のための加工
をなくしてコスト低減を図ることができるハブクラッチ
の提供を目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1のハブクラッチは、ホイールハブに固定さ
れるハウジングと、アクスルシャフトに結合されるドラ
イブギヤと、前記ハウジングと前記ドライブギヤとの間
に軸方向移動自在に配設され、前記ハウジングと前記ド
ライブギヤとを結合あるいは非結合するスライドギヤ
と、前記スライドギヤを軸方向に移動するカム手段とを
有し、前記カム手段は、前記アクスルシャフトに軸方向
移動自在に配設されるとともに軸方向内側端縁にカム部
が形成されたカム部材と、固定系によって回転を抑止さ
れ軸方向外側端縁に前記カム部材のカム部が嵌合するカ
ム部を有するブレーキアウタと、軸方向外側端縁に前記
カム部のカムが嵌合するカム部を有するととともに外周
面に配置されたワイヤーブレーキを介して前記ブレーキ
アウタと摺動して所要の制動力を発生するブレーキイン
ナとで構成されたハブクラッチにおいて、前記ブレーキ
アウタの内周面に形成され前記ワイヤーブレーキの軸方
向移動を規制する係合溝と、前記ブレーキインナの外周
面に形成され前記ワイヤーブレーキを結合することによ
り両ブレーキを係止するとともにブレーキインナの軸方
向移動を規制する係止溝とを設けたことを特徴とする。
【0017】こうして、ブレーキアウタとブレーキイン
ナとが係合溝および係止溝を介してワイヤーブレーキに
よって係止されるので、ハブクラッチを組み付ける際
に、ブレーキアウタからのブレーキインナの脱落を確実
に防止することができる。
【0018】従って、従来のハブクラッチにおいて、ブ
レーキアウタからのブレーキインナの脱落を防止するた
めに配設していたCリング等の止め部材を廃止すること
ができるので、部品点数を減らすとともに止め部材を装
着するためのブレーキアウタおよびブレーキインナの溝
加工をなくすことができ、さらに、ワイヤーブレーキと
ブレーキインナの角度指定のための加工をなくすことが
できるので、大幅なコスト低減を図ることができるよう
になる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図面
に基づいて説明する。
【0020】図1はこの発明の一実施形態に係るハブク
ラッチを示す断面図である。図6および図7に示した従
来のハブクラッチと同一構成部材には同符号を付し、そ
の構成ならびに作用の説明の一部を省略する。なお、符
号を付していない部材等は図示されていない。
【0021】このハブクラッチは、アクスルシャフト1
先端外周上にスプライン結合されたドライブギヤ3とド
ライブギヤ3に軸方向移動自在にスプライン結合される
とともに軸方向内側端縁にV突型のカム部5aが突出形
成されたカム部材5と、固定系によって回転を抑止され
カム部材5のカム部5aが嵌合するV溝型のカム部45
aを軸方向外側端縁に複数個有したブレーキアウタ45
と、軸方向外側縁にカム部材5のカム部5aが嵌合する
カム部47a,47bを有するとともに外周面側でワイ
ヤーブレーキ49を介してブレーキアウタ45の内周面
と摺動して所要の制動力を発生するブレーキインナ47
と、略C字状に形成されブレーキアウタ45の内周面と
接触してブレーキインナ47との間に配設され両端部が
内径側にストレートに屈曲された屈曲部49aを有する
とともにブレーキトルクを発生するワイヤーブレーキ4
9と、ドライブギヤ3の外周に固定されワイヤーブレー
キ49の屈曲部49aと係合可能なリリースプレート1
7と、ブレーキインナ47の軸方向内側端部とブレーキ
アウタ45の軸方向外側面との間に配設されたドーナツ
円盤状のスラストワッシャ21と、ホイールハブに固定
されるハウジング31と、外周にハウジング31のスプ
ライン部27と軸方向移動自在に係合するスライドギヤ
33と、スプライン部27によって回転を抑止されたリ
テーナ35と、外周部でリテーナ35を支持し軸方向内
側でカム部材5と接触する断面L字状のスプリングホル
ダ37と、ドライブギヤ3とスプリングホルダ37との
間に張設されたリターンスプリング39と、リテーナ3
5とスライドギヤ33の軸方向内側壁面との間に張設さ
れたシフトスプリング41とを有している。
【0022】ブレーキアウタ45の内周面側には、図1
及び図2に示すように、ワイヤーブレーキ49が位置決
めされる断面略台形状の係合溝51が全周にわたって形
成され、ブレーキインナ47の外周面側には、図2,
3,4,5に示すようにワイヤーブレーキ49が係合さ
れる係止溝53が全周にわたって形成されている。係止
溝53はワイヤーブレーキ49の断面積の半分位が密着
着座可能な断面略半円状に形成されている。
【0023】以上の構成において、上記一実施形態に係
るハブクラッチを組み付ける場合、まず、ブレーキイン
ナ47の係止溝53にワイヤーブレーキ49を縮めて係
合させ、次にブレーキインナ47とワイヤーブレーキ4
9とをブレーキアウタ45の内周面に組み込んで、内周
面側の係合溝51でワイヤーブレーキ49が拡張し、両
溝51,53に係合することによりブレーキインナ47
の軸方向外方への抜け出しを防止し、ブレーキアウタ4
5とブレーキインナ47とをサブアッセンブリ化し、ワ
イヤープレート49の屈曲部49aにドライブギヤ3の
外周に固定されたリリースプレート17のアーム17a
に係合させて組み付けることができる。これにより、ブ
レーキアウタ45からのブレーキインナ47の脱落が防
止される。
【0024】このため、ブレーキインナ47がブレーキ
アウタ45から脱落することを防止するための構成を別
途設けなくても、ブレーキアウタ45からのブレーキイ
ンナ47の脱落を確実に防止することができる。
【0025】さらに、前記従来例におけるワイヤーブレ
ーキとブレーキインナの角度指定のための加工をなくす
ことができるので、大幅なコスト低減を図ることができ
るようになる。
【0026】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、請求項
1のハブクラッチは、ハブクラッチを組み付ける際に、
ブレーキアウタとブレーキインナとをワイヤーブレーキ
を介して確実にサブアッセンブリ化することができる。
【0027】従って、ブレーキアウタからのブレーキイ
ンナの脱落を防止するための構成を別途設ける必要がな
いので、そのための構成部品や加工作業工数を削減する
ことができ、大幅なコスト低減を図ることができる。
【0028】さらに、前記従来例におけるワイヤーブレ
ーキとブレーキインナの角度指定のための加工をなくす
ことができるので、大幅なコスト低減を図ることができ
るようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態に係るハブクラッチの断
面図である。
【図2】図1のブレーキアッセンブリの要部を示す断面
図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】ブレーキインナの正面図である。
【図5】ブレーキインナの横断面図である。
【図6】従来例に係るハブクラッチの断面図である。
【図7】図6のブレーキアッセンブリの要部を示す斜視
図である。
【符号の説明】
1 アクスルシャフト 3 ドライブギヤ 5 カム部材 5a,45a,47,47b カム部 17 リリースプレート 31 ハウジング 33 スライドギヤ 45 ブレーキアウタ 47 ブレーキインナ 49 ワイヤーブレーキ 49a 屈曲部 51 係合溝 53 係止溝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホイールハブに固定されるハウジング
    と、アクスルシャフトに結合されるドライブギヤと、前
    記ハウジングと前記ドライブギヤとの間に軸方向移動自
    在に配設され、前記ハウジングと前記ドライブギヤとを
    結合あるいは非結合するスライドギヤと、前記スライド
    ギヤを軸方向に移動するカム手段とを有し、前記カム手
    段は、前記アクスルシャフトに軸方向移動自在に配設さ
    れるとともに軸方向内側端縁にカム部が形成されたカム
    部材と、固定系によって回転を抑止され軸方向外側端縁
    に前記カム部材のカム部が嵌合するカム部を有するブレ
    ーキアウタと、軸方向外側端縁に前記カム部材のカム部
    が嵌合するカム部を有するととともに外周面に配置され
    たワイヤーブレーキを介して前記ブレーキアウタと摺動
    して所要の制動力を発生するブレーキインナとで構成さ
    れたハブクラッチにおいて、前記ブレーキアウタの内周
    面に形成され前記ワイヤーブレーキの軸方向移動を規制
    する係合溝と、前記ブレーキインナの外周面に形成され
    前記ワイヤーブレーキを結合することにより両ブレーキ
    を係止するとともにブレーキインナの軸方向移動を規制
    する係止溝とを設けたことを特徴とするハブクラッチ。
JP22814795A 1995-09-05 1995-09-05 ハブクラッチ Pending JPH0971147A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6165262A (en) * 1998-01-20 2000-12-26 Nippon Shokubai Co., Ltd. Cement additive and cement composition using same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6165262A (en) * 1998-01-20 2000-12-26 Nippon Shokubai Co., Ltd. Cement additive and cement composition using same

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