JPH0981801A - 記録媒体取扱い装置 - Google Patents
記録媒体取扱い装置Info
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- JPH0981801A JPH0981801A JP23504295A JP23504295A JPH0981801A JP H0981801 A JPH0981801 A JP H0981801A JP 23504295 A JP23504295 A JP 23504295A JP 23504295 A JP23504295 A JP 23504295A JP H0981801 A JPH0981801 A JP H0981801A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】遊技媒体取扱い装置全体をコンパクト化し、記
録媒体の収納量を増大化し、且つ装置内での記録媒体の
搬送を円滑にする。 【解決手段】薄板状記録媒体Rを収納する収納部20が
記録媒体Rの搬送部30による搬送を補助する搬送補助
手段を有し、収納部20と記録媒体出入口Oとの間で記
録媒体Rを搬送する搬送部30が記録媒体Rを搬送し、
その搬送方向の反転が可能な搬送機構と、薄板状記録媒
体Rにデータの書込み及び消去並びに読取りを行う記録
手段34とを有し、搬送補助手段、搬送機構を駆動する
駆動手段M2並びに駆動手段M2と記録手段34を制御
する制御手段40を備える。
録媒体の収納量を増大化し、且つ装置内での記録媒体の
搬送を円滑にする。 【解決手段】薄板状記録媒体Rを収納する収納部20が
記録媒体Rの搬送部30による搬送を補助する搬送補助
手段を有し、収納部20と記録媒体出入口Oとの間で記
録媒体Rを搬送する搬送部30が記録媒体Rを搬送し、
その搬送方向の反転が可能な搬送機構と、薄板状記録媒
体Rにデータの書込み及び消去並びに読取りを行う記録
手段34とを有し、搬送補助手段、搬送機構を駆動する
駆動手段M2並びに駆動手段M2と記録手段34を制御
する制御手段40を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、収納した薄板状記
録媒体にデータを記録して発行する記録媒体取扱い装置
及び薄板状記録媒体のデータの記録および発行方法に関
する。
録媒体にデータを記録して発行する記録媒体取扱い装置
及び薄板状記録媒体のデータの記録および発行方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の記録媒体取扱い装置におい
ては、収納された多数の薄板状記録媒体を順次引き出し
てデータを記録し、発行していた。
ては、収納された多数の薄板状記録媒体を順次引き出し
てデータを記録し、発行していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の記録媒体取扱い装置においては、記録媒体の
収納量の増大化及び装置自体の薄厚化と奥行きの短化に
よるコンパクト化といった相反する要望には答えきれて
いなかった。
うな従来の記録媒体取扱い装置においては、記録媒体の
収納量の増大化及び装置自体の薄厚化と奥行きの短化に
よるコンパクト化といった相反する要望には答えきれて
いなかった。
【0004】すなわち、収納量の増大化を図りつつ装置
のコンパクト化を実現しようとすると、薄板状記録媒体
の収納部と薄板状記録媒体にデータを記録する記録部等
の間隔が短くなり、薄板状記録媒体の搬送時に薄板状記
録媒体がつまり易くなるという問題点があった。
のコンパクト化を実現しようとすると、薄板状記録媒体
の収納部と薄板状記録媒体にデータを記録する記録部等
の間隔が短くなり、薄板状記録媒体の搬送時に薄板状記
録媒体がつまり易くなるという問題点があった。
【0005】それはまた、そのような問題を解消するた
めのスペースが十分に確保できないという問題点も併せ
持っていた。
めのスペースが十分に確保できないという問題点も併せ
持っていた。
【0006】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたもので、装置全体のコンパクト化を図りつ
つ、記録媒体の収納量を増大化し、尚且つ記録媒体の搬
送を円滑に行うことができる記録媒体取扱い装置を提供
することを目的としている。
してなされたもので、装置全体のコンパクト化を図りつ
つ、記録媒体の収納量を増大化し、尚且つ記録媒体の搬
送を円滑に行うことができる記録媒体取扱い装置を提供
することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの要旨とするところは、次の各項に存する。
めの要旨とするところは、次の各項に存する。
【0008】1 薄板状記録媒体(R)にデータを記録
して発行する記録媒体取扱い装置(10)において、薄
板状記録媒体(R)を収納する収納部(20)と、該収
納部(20)と記録媒体出入口(O)との間で前記薄板
状記録媒体(R)を搬送する搬送部(30)とを具備
し、前記収納部(20)は、前記薄板状記録媒体(R)
の前記搬送部(30)による搬送を補助する搬送補助手
段を有し、前記搬送部(30)は、前記薄板状記録媒体
(R)を搬送し、その搬送方向の反転が可能な搬送機構
と、前記薄板状記録媒体(R)にデータの書込み及び消
去並びに読取りを行う記録手段(34)とを有し、前記
搬送補助手段、前記搬送機構を駆動する駆動手段(M
2)並びに該駆動手段(M2)と前記記録手段(34)
を制御する制御手段(40)を備えることを特徴とする
記録媒体取扱い装置(10)に存する。
して発行する記録媒体取扱い装置(10)において、薄
板状記録媒体(R)を収納する収納部(20)と、該収
納部(20)と記録媒体出入口(O)との間で前記薄板
状記録媒体(R)を搬送する搬送部(30)とを具備
し、前記収納部(20)は、前記薄板状記録媒体(R)
の前記搬送部(30)による搬送を補助する搬送補助手
段を有し、前記搬送部(30)は、前記薄板状記録媒体
(R)を搬送し、その搬送方向の反転が可能な搬送機構
と、前記薄板状記録媒体(R)にデータの書込み及び消
去並びに読取りを行う記録手段(34)とを有し、前記
搬送補助手段、前記搬送機構を駆動する駆動手段(M
2)並びに該駆動手段(M2)と前記記録手段(34)
を制御する制御手段(40)を備えることを特徴とする
記録媒体取扱い装置(10)に存する。
【0009】2 前記収納部(20)の補助手段は、前
記薄板状記録媒体(R)を前記搬送機構に確実に接触さ
せるための押圧手段(21)と、前記薄板状記録媒体
(R)を間にして前記押圧手段(21)と反対側に設け
られ搬送中の薄板状記録媒体(R)が収納部(20)に
残った薄板状記録媒体と接触することにより生じる抵抗
を無くすため、収納部(20)に残った薄板状記録媒体
を搬送中の前記薄板状記録媒体(R)と非接触状態で保
持可能な可動ガイド手段(22)とを有することを特徴
とする項1に記載の記録媒体取扱い装置(10)に存す
る。
記薄板状記録媒体(R)を前記搬送機構に確実に接触さ
せるための押圧手段(21)と、前記薄板状記録媒体
(R)を間にして前記押圧手段(21)と反対側に設け
られ搬送中の薄板状記録媒体(R)が収納部(20)に
残った薄板状記録媒体と接触することにより生じる抵抗
を無くすため、収納部(20)に残った薄板状記録媒体
を搬送中の前記薄板状記録媒体(R)と非接触状態で保
持可能な可動ガイド手段(22)とを有することを特徴
とする項1に記載の記録媒体取扱い装置(10)に存す
る。
【0010】3 前記可動ガイド手段(22)は、支軸
(G)に駆動手段(M1)による回動が可能に取り付け
られた板状体であることを特徴とする項2に記載の記録
媒体取扱い装置(10)に存する。
(G)に駆動手段(M1)による回動が可能に取り付け
られた板状体であることを特徴とする項2に記載の記録
媒体取扱い装置(10)に存する。
【0011】4 前記搬送機構は、前記可動ガイド手段
(22)と同一側に設けられ、前記薄板状記録媒体との
接触位置及び非接触位置との間で変位可能であり、収納
された前記薄板状記録媒体をローラ(31a)で引き出
す第1ローラ部(31)と、前後に前記記録手段(3
4)が配置され、前記薄板状記録媒体(R)をその両側
から一対のローラ(32a、32b)が接触して搬送す
る第2ローラ部(32)と、該第2ローラ部(32)よ
りも記録媒体出入口(O)側に配置され、前記薄板状記
録媒体(R)をその両側から一対のローラ(33a、3
3b)が接触して搬送する第3ローラ部(33)とを具
備することを特徴とする項2又は3に記載の記録媒体取
扱い装置(10)に存する。
(22)と同一側に設けられ、前記薄板状記録媒体との
接触位置及び非接触位置との間で変位可能であり、収納
された前記薄板状記録媒体をローラ(31a)で引き出
す第1ローラ部(31)と、前後に前記記録手段(3
4)が配置され、前記薄板状記録媒体(R)をその両側
から一対のローラ(32a、32b)が接触して搬送す
る第2ローラ部(32)と、該第2ローラ部(32)よ
りも記録媒体出入口(O)側に配置され、前記薄板状記
録媒体(R)をその両側から一対のローラ(33a、3
3b)が接触して搬送する第3ローラ部(33)とを具
備することを特徴とする項2又は3に記載の記録媒体取
扱い装置(10)に存する。
【0012】5 前記搬送機構は、さらに前記第2ロー
ラ部(32)の一方のローラ(32b)からほぼ前記薄
板状記録媒体1枚半分の厚さの間隔を開けて配設された
ローラであって、前記第2ローラ部(32)の一方のロ
ーラ(32b)と接触したとき、該ローラ(32b)を
前記薄板状記録媒体(R)を排出する方向と反対の方向
に強制回転させる反転ローラ(35)を有することを特
徴とする項1、2、3又は4に記載の記録媒体取扱い装
置(10)に存する。
ラ部(32)の一方のローラ(32b)からほぼ前記薄
板状記録媒体1枚半分の厚さの間隔を開けて配設された
ローラであって、前記第2ローラ部(32)の一方のロ
ーラ(32b)と接触したとき、該ローラ(32b)を
前記薄板状記録媒体(R)を排出する方向と反対の方向
に強制回転させる反転ローラ(35)を有することを特
徴とする項1、2、3又は4に記載の記録媒体取扱い装
置(10)に存する。
【0013】6 前記制御手段(40)は、前記記録手
段(34)によって前記薄板状記録媒体(R)に記録さ
れたデータに誤りがあったとき、又は、データの判読が
不可能なときは、前記ローラ部(31、32、33)の
駆動方向を一旦反転させた後に、前記記録手段(34)
にデータを消去させ、再度、書込みを行わせるように設
定されていることを特徴とする請求項1、2、3、4又
は5に記載の記録媒体取扱い装置(10)に存する。
段(34)によって前記薄板状記録媒体(R)に記録さ
れたデータに誤りがあったとき、又は、データの判読が
不可能なときは、前記ローラ部(31、32、33)の
駆動方向を一旦反転させた後に、前記記録手段(34)
にデータを消去させ、再度、書込みを行わせるように設
定されていることを特徴とする請求項1、2、3、4又
は5に記載の記録媒体取扱い装置(10)に存する。
【0014】7 収納した薄板状記録媒体にデータを記
録して発行する記録媒体取扱い装置(10)であり、前
記薄板状記録媒体の収納部(20)が、前記薄板状記録
媒体を搬送機構に接触させるための押圧手段(21)
と、搬送中の薄板状記録媒体(R)が収納部(20)に
残った薄板状記録媒体との接触により生じる抵抗を軽減
するため、収納部(20)に残った薄板状記録媒体を搬
送中の前記薄板状記録媒体(R)から離した位置で保持
可能な可動ガイド手段(22)とを有し、該可動ガイド
手段(22)は、支軸(G)に駆動手段(M1)による
回動が可能に取り付けられた板状体であり、前記搬送機
構は、前記可動ガイド手段(22)と同一側に設けら
れ、前記薄板状記録媒体(R)との接触位置と非接触位
置との間で変位可能であり、収納された前記薄板状記録
媒体をローラ(31a)で引き出す第1ローラ部(3
1)と、前後に記録手段(34)が配置され、前記薄板
状記録媒体(R)をその両側から一対のローラ(32
a、32b)が接触して搬送する第2ローラ部(32)
と、該第2ローラ部(32)よりも記録媒体出入口
(O)側に配置され、前記薄板状記録媒体(R)をその
両側から一対のローラ(33a、33b)が接触して搬
送する第3ローラ部(33)と前記第2ローラ部(3
2)の一方のローラ(32b)からほぼ前記薄板状記録
媒体1枚半分の厚さの間隔を開けて配設されたローラで
あって、前記第2ローラ部(32)の一方のローラ(3
2b)が前記薄板状記録媒体(R)を排出する方向と反
対の方向に回転している反転ローラ(35)を有し、前
記可動ガイド手段(22)、前記搬送機構及び前記記録
手段(34)を制御する制御手段(40)を備える記録
媒体取扱い装置(10)における、薄板状記録媒体のデ
ータの記録および発行方法であって、前記第1乃至第3
ローラ部(31、32、33)を回転駆動させ、収納部
(20)の薄板状記録媒体を前記接触位置にある前記第
1ローラ部(31)で引き出して排出方向へ搬送し、前
記記録手段(34)により前記薄板状記録媒体(R)が
前記第2ローラ部(32)に挟まれたことを確認し、そ
の後、前記第1ローラ部(31)を前記非接触位置に変
位させて該第1ローラ部(31)による前記薄板状記録
媒体(R)の引き出しを停止させるるとともに、前記可
動ガイド手段(22)を前記支軸(G)について回動さ
せて前記薄板状記録媒体(R)と収納部(20)の薄板
状記録媒体との接触を断ち、前記第2ローラ部(32)
に挟まれた位置にある前記薄板状記録媒体(R)に前記
記録手段(34)によってデータを書き込み、その後デ
ータの正否をチェックし、前記書き込んだデータが正し
く且つ判読可能な場合に、前記薄板状記録媒体(R)を
前記搬送機構によって記録媒体出入口(O)へ搬送して
発行することを特徴とする薄板状記録媒体のデータの記
録および発行方法に存する。
録して発行する記録媒体取扱い装置(10)であり、前
記薄板状記録媒体の収納部(20)が、前記薄板状記録
媒体を搬送機構に接触させるための押圧手段(21)
と、搬送中の薄板状記録媒体(R)が収納部(20)に
残った薄板状記録媒体との接触により生じる抵抗を軽減
するため、収納部(20)に残った薄板状記録媒体を搬
送中の前記薄板状記録媒体(R)から離した位置で保持
可能な可動ガイド手段(22)とを有し、該可動ガイド
手段(22)は、支軸(G)に駆動手段(M1)による
回動が可能に取り付けられた板状体であり、前記搬送機
構は、前記可動ガイド手段(22)と同一側に設けら
れ、前記薄板状記録媒体(R)との接触位置と非接触位
置との間で変位可能であり、収納された前記薄板状記録
媒体をローラ(31a)で引き出す第1ローラ部(3
1)と、前後に記録手段(34)が配置され、前記薄板
状記録媒体(R)をその両側から一対のローラ(32
a、32b)が接触して搬送する第2ローラ部(32)
と、該第2ローラ部(32)よりも記録媒体出入口
(O)側に配置され、前記薄板状記録媒体(R)をその
両側から一対のローラ(33a、33b)が接触して搬
送する第3ローラ部(33)と前記第2ローラ部(3
2)の一方のローラ(32b)からほぼ前記薄板状記録
媒体1枚半分の厚さの間隔を開けて配設されたローラで
あって、前記第2ローラ部(32)の一方のローラ(3
2b)が前記薄板状記録媒体(R)を排出する方向と反
対の方向に回転している反転ローラ(35)を有し、前
記可動ガイド手段(22)、前記搬送機構及び前記記録
手段(34)を制御する制御手段(40)を備える記録
媒体取扱い装置(10)における、薄板状記録媒体のデ
ータの記録および発行方法であって、前記第1乃至第3
ローラ部(31、32、33)を回転駆動させ、収納部
(20)の薄板状記録媒体を前記接触位置にある前記第
1ローラ部(31)で引き出して排出方向へ搬送し、前
記記録手段(34)により前記薄板状記録媒体(R)が
前記第2ローラ部(32)に挟まれたことを確認し、そ
の後、前記第1ローラ部(31)を前記非接触位置に変
位させて該第1ローラ部(31)による前記薄板状記録
媒体(R)の引き出しを停止させるるとともに、前記可
動ガイド手段(22)を前記支軸(G)について回動さ
せて前記薄板状記録媒体(R)と収納部(20)の薄板
状記録媒体との接触を断ち、前記第2ローラ部(32)
に挟まれた位置にある前記薄板状記録媒体(R)に前記
記録手段(34)によってデータを書き込み、その後デ
ータの正否をチェックし、前記書き込んだデータが正し
く且つ判読可能な場合に、前記薄板状記録媒体(R)を
前記搬送機構によって記録媒体出入口(O)へ搬送して
発行することを特徴とする薄板状記録媒体のデータの記
録および発行方法に存する。
【0015】8 前記第1ローラ部(31)により収納
部(20)からの同時に複数枚の薄板状記録媒体の引き
出されたとき、反転ローラ(35)によって前記第2ロ
ーラ部(32)を逆転させ、前記複数枚の薄板状記録媒
体を収納部(20)側へ戻すことを特徴とする項7に記
載の薄板状記録媒体のデータの記録および発行方法に存
する。
部(20)からの同時に複数枚の薄板状記録媒体の引き
出されたとき、反転ローラ(35)によって前記第2ロ
ーラ部(32)を逆転させ、前記複数枚の薄板状記録媒
体を収納部(20)側へ戻すことを特徴とする項7に記
載の薄板状記録媒体のデータの記録および発行方法に存
する。
【0016】9 前記記録手段(34)によって書き込
まれたデータが誤りであるか、判読不可能である場合
に、前記搬送機構を一旦逆転させて前記薄板状記録媒体
(R)を戻してデータを消去し、再度データの記録及び
その正否のチェックを行うことを特徴とする項7及び8
に記載の薄板状記録媒体のデータの記録および発行方法
に存する。
まれたデータが誤りであるか、判読不可能である場合
に、前記搬送機構を一旦逆転させて前記薄板状記録媒体
(R)を戻してデータを消去し、再度データの記録及び
その正否のチェックを行うことを特徴とする項7及び8
に記載の薄板状記録媒体のデータの記録および発行方法
に存する。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の一形
態を説明する。
態を説明する。
【0018】図1から図5は本発明の一形態を示してい
る。
る。
【0019】本発明の一形態が実施されるものには、例
えば図5に示すようなパチンコ機とともに遊技機島に並
設される球貸し機1で、貨幣の他にカードのような薄板
状記録媒体の使用が可能なものがある。また、遊技者の
獲得した遊技媒体の数等のデータをゲーム終了時に記録
媒体に記録して発行する遊技機においても実施すること
ができる。
えば図5に示すようなパチンコ機とともに遊技機島に並
設される球貸し機1で、貨幣の他にカードのような薄板
状記録媒体の使用が可能なものがある。また、遊技者の
獲得した遊技媒体の数等のデータをゲーム終了時に記録
媒体に記録して発行する遊技機においても実施すること
ができる。
【0020】図1に示すように、本発明にかかる記録媒
体取扱い装置10は薄板状記録媒体Rを複数枚収納可能
な収納部20と、その収納部20と薄板状記録媒体の出
入口Oとの間で薄板状記録媒体Rを搬送するための搬送
部30とを具備し、薄い直方体のハウジング内に構成さ
れている。
体取扱い装置10は薄板状記録媒体Rを複数枚収納可能
な収納部20と、その収納部20と薄板状記録媒体の出
入口Oとの間で薄板状記録媒体Rを搬送するための搬送
部30とを具備し、薄い直方体のハウジング内に構成さ
れている。
【0021】収納部20は、搬送部30による薄板状記
録媒体Rの搬送を補助する搬送補助手段を有している。
その搬送補助手段は、搬送する薄板状記録媒体Rを搬送
部30の搬送機構に確実に接触させるための押圧手段2
1と、薄板状記録媒体Rを間にして押圧手段21と反対
側に設けられ搬送中の薄板状記録媒体Rが収納部20に
残った薄板状記録媒体と接触することにより生じる抵抗
を無くし、薄板状記録媒体Rの搬送を円滑にするために
収納部20に残った薄板状記録媒体を搬送中の薄板状記
録媒体Rと非接触状態にして保持可能な可動ガイド手段
22とからなる。
録媒体Rの搬送を補助する搬送補助手段を有している。
その搬送補助手段は、搬送する薄板状記録媒体Rを搬送
部30の搬送機構に確実に接触させるための押圧手段2
1と、薄板状記録媒体Rを間にして押圧手段21と反対
側に設けられ搬送中の薄板状記録媒体Rが収納部20に
残った薄板状記録媒体と接触することにより生じる抵抗
を無くし、薄板状記録媒体Rの搬送を円滑にするために
収納部20に残った薄板状記録媒体を搬送中の薄板状記
録媒体Rと非接触状態にして保持可能な可動ガイド手段
22とからなる。
【0022】押圧手段21は支点Fが収納部20の内側
の隅に取り付けられた棒状のスプリングであり、その弾
撥力により一端には常に可動ガイド手段22側に向かう
力が働いている。その一端の最先端には収納部20内に
収納される薄板状記録媒体Rの量の変化により良く追従
して薄板状記録媒体Rを押圧できるように回転自在なロ
ーラ21aが取り付けられている。押圧手段21は図1
に示したように、支点Fを中心にして実線で示した位置
と2点破線で示した位置との間で移動可能である。実線
で示した位置に押圧手段21が有る状態は収納部20内
に薄板状記録媒体がほとんど収納されていない状態であ
り、2点破線で示した位置に押圧手段21が有る状態は
収納部20内に収納限度枚数に近い数の薄板状記録媒体
が収納されている場合である。
の隅に取り付けられた棒状のスプリングであり、その弾
撥力により一端には常に可動ガイド手段22側に向かう
力が働いている。その一端の最先端には収納部20内に
収納される薄板状記録媒体Rの量の変化により良く追従
して薄板状記録媒体Rを押圧できるように回転自在なロ
ーラ21aが取り付けられている。押圧手段21は図1
に示したように、支点Fを中心にして実線で示した位置
と2点破線で示した位置との間で移動可能である。実線
で示した位置に押圧手段21が有る状態は収納部20内
に薄板状記録媒体がほとんど収納されていない状態であ
り、2点破線で示した位置に押圧手段21が有る状態は
収納部20内に収納限度枚数に近い数の薄板状記録媒体
が収納されている場合である。
【0023】なお、押圧手段21は棒状体であるが、そ
れに限らず板状体のスプリングであってもよい。あるい
は、そのようなスプリングによって上述したような働き
をする板状体等であってもよい。
れに限らず板状体のスプリングであってもよい。あるい
は、そのようなスプリングによって上述したような働き
をする板状体等であってもよい。
【0024】板状体の可動ガイド手段22は支軸Gを回
転の中心として駆動手段M1(図3参照)による回動が
可能に取り付けられている。可動ガイド手段22は、ハ
ウジングの側壁と平行状態に有るとき、上に載っている
薄板状記録媒体Rが真っすぐに搬送部30の搬送機構に
送り込まれる位置にある。そのとき、可動ガイド手段2
2の端部のうち、搬送部30側に有る端部は後に述べる
第1ローラ部31の近くに達しており、もう一方の端部
は収納部20内の突き当たりの壁面近くにある。
転の中心として駆動手段M1(図3参照)による回動が
可能に取り付けられている。可動ガイド手段22は、ハ
ウジングの側壁と平行状態に有るとき、上に載っている
薄板状記録媒体Rが真っすぐに搬送部30の搬送機構に
送り込まれる位置にある。そのとき、可動ガイド手段2
2の端部のうち、搬送部30側に有る端部は後に述べる
第1ローラ部31の近くに達しており、もう一方の端部
は収納部20内の突き当たりの壁面近くにある。
【0025】搬送部30には、薄板状記録媒体Rの出入
口Oへの搬送と、その搬送方向を反転させることが可能
である搬送機構が設けられている。さらに、薄板状記録
媒体Rにデータの書込み及び消去並びに記録されている
データの読取りを行う記録手段34が設けられている。
口Oへの搬送と、その搬送方向を反転させることが可能
である搬送機構が設けられている。さらに、薄板状記録
媒体Rにデータの書込み及び消去並びに記録されている
データの読取りを行う記録手段34が設けられている。
【0026】図1及び2に示したように搬送機構は、ベ
ルトB1及びB2によって連結され駆動する第1ローラ
部31、第2ローラ部32及び第3ローラ部33を有し
ている。第1ローラ部31は、搬送中の薄板状記録媒体
Rを境に収納部20内の可動ガイド手段22と同一側に
設けられており、駆動手段M2(図3参照)によって回
転し、駆動手段M1によって薄板状記録媒体と接触する
位置と非接触状態となる位置との間で変位可能な、収納
された薄板状記録媒体を引き出すためのローラ31aを
有している。
ルトB1及びB2によって連結され駆動する第1ローラ
部31、第2ローラ部32及び第3ローラ部33を有し
ている。第1ローラ部31は、搬送中の薄板状記録媒体
Rを境に収納部20内の可動ガイド手段22と同一側に
設けられており、駆動手段M2(図3参照)によって回
転し、駆動手段M1によって薄板状記録媒体と接触する
位置と非接触状態となる位置との間で変位可能な、収納
された薄板状記録媒体を引き出すためのローラ31aを
有している。
【0027】第1ローラ部31より記録媒体出入口O側
には第2ローラ部32が配設されている。第2ローラ部
32は一対のローラ32a、32bを有し、それらはロ
ーラ31aによって収納部20より引き出された薄板状
記録媒体Rをその両側から挟んで搬送可能なように配設
されている。ローラ32aは駆動手段M2によって回転
するが、その位置は固定されている。一方、ローラ32
bは駆動手段には連結されておらず、いずれの方向にも
回動可能であり、その位置は固定されておらず、ローラ
31aが複数枚の薄板状記録媒体Rを引き出してしまっ
た場合には、その厚みによって上方へ変位するように設
けられている。
には第2ローラ部32が配設されている。第2ローラ部
32は一対のローラ32a、32bを有し、それらはロ
ーラ31aによって収納部20より引き出された薄板状
記録媒体Rをその両側から挟んで搬送可能なように配設
されている。ローラ32aは駆動手段M2によって回転
するが、その位置は固定されている。一方、ローラ32
bは駆動手段には連結されておらず、いずれの方向にも
回動可能であり、その位置は固定されておらず、ローラ
31aが複数枚の薄板状記録媒体Rを引き出してしまっ
た場合には、その厚みによって上方へ変位するように設
けられている。
【0028】図2に示されているように、ローラ32
a、32bの何れかの軸にはその前後に記録手段34が
設けられている。記録手段34は例えば、薄板状記録媒
体Rに記録されたデータを読み取るための読取りヘッド
34aと薄板状記録媒体Rに記録されたデータを消去
し、あるいは記録するための書込み・消去用ヘッド34
bを有している。
a、32bの何れかの軸にはその前後に記録手段34が
設けられている。記録手段34は例えば、薄板状記録媒
体Rに記録されたデータを読み取るための読取りヘッド
34aと薄板状記録媒体Rに記録されたデータを消去
し、あるいは記録するための書込み・消去用ヘッド34
bを有している。
【0029】ローラ32aの回転軸の端部に取り付けら
れたプーリ32pは、第1ローラ部31のローラ31a
の回転軸の端部に取り付けたプーリ31pとベルトB1
によって連結されている。
れたプーリ32pは、第1ローラ部31のローラ31a
の回転軸の端部に取り付けたプーリ31pとベルトB1
によって連結されている。
【0030】ローラ32bからほぼ薄板状記録媒体1枚
半分の厚さの間隔を開けて反転ローラ35が配設されて
いる。反転ローラ35は駆動手段M2(図3参照)によ
って、ローラ32bが薄板状記録媒体Rを記録媒体出入
口O側に搬送しているときの回転方向と同一方向に高速
回転するものであり、複数枚の薄板状記録媒体Rが引き
出されローラ32bが上昇して接触したとき、ローラ3
2bを薄板状記録媒体Rを排出する方向と反対の方向に
強制的に回転させるものである。
半分の厚さの間隔を開けて反転ローラ35が配設されて
いる。反転ローラ35は駆動手段M2(図3参照)によ
って、ローラ32bが薄板状記録媒体Rを記録媒体出入
口O側に搬送しているときの回転方向と同一方向に高速
回転するものであり、複数枚の薄板状記録媒体Rが引き
出されローラ32bが上昇して接触したとき、ローラ3
2bを薄板状記録媒体Rを排出する方向と反対の方向に
強制的に回転させるものである。
【0031】第2ローラ部32より記録媒体出入口O側
には第3ローラ部33が配設されている。第3ローラ部
33は薄板状記録媒体Rをその両側から挟むように接触
して搬送する一対のローラ33a、33bを有する。
には第3ローラ部33が配設されている。第3ローラ部
33は薄板状記録媒体Rをその両側から挟むように接触
して搬送する一対のローラ33a、33bを有する。
【0032】ローラ33aの回転軸の端部に取り付けら
れたプーリ33pは、第2ローラ部32のローラ32a
の回転軸の端部に取り付けたプーリ32pとベルトB2
によって連結されている。
れたプーリ33pは、第2ローラ部32のローラ32a
の回転軸の端部に取り付けたプーリ32pとベルトB2
によって連結されている。
【0033】第3ローラ部33と記録媒体出入口Oとの
間には薄板状記録媒体Rが記録媒体出入口Oから送入さ
れたときにそれを検知し、各ローラ部のローラ及び反転
ローラ35を駆動させるための信号を発信する記録媒体
検知センサーS1、S1が配設されている。一方、薄板
状記録媒体Rが収納されたときに前記各ローラの駆動を
停止させるための記録媒体収納センサーS2が薄板状記
録媒体Rが完全に収納される位置に配設されている。
間には薄板状記録媒体Rが記録媒体出入口Oから送入さ
れたときにそれを検知し、各ローラ部のローラ及び反転
ローラ35を駆動させるための信号を発信する記録媒体
検知センサーS1、S1が配設されている。一方、薄板
状記録媒体Rが収納されたときに前記各ローラの駆動を
停止させるための記録媒体収納センサーS2が薄板状記
録媒体Rが完全に収納される位置に配設されている。
【0034】図3に示すように記録媒体検知センサーS
1、S1、記録媒体収納センサーS2、第1〜3ローラ
部31、32、33、反転ローラ35、駆動手段M1、
M2及び記録手段34が制御手段40に接続されてい
る。制御手段40は、CPU,ROM,RAM等を少な
くとも含むマイクロコンピューターから成り、記録媒体
検知センサーS1、S1、記録媒体収納センサーS2か
らの信号により薄板状記録媒体Rの搬送時に第1〜3ロ
ーラ部31、32、33、反転ローラ35、駆動手段M
1、M2の駆動制御を行うものである。さらに、記録手
段34によって薄板状記録媒体Rに記録するデータを記
憶し、記録されたデータに誤りがあったとき、又は、デ
ータの判読が不可能なときは、ローラ部31、32、3
3の駆動方向を一旦反転させた後に、記録手段34にデ
ータを消去させ、再度、書込みを行わせるように設定さ
れている。
1、S1、記録媒体収納センサーS2、第1〜3ローラ
部31、32、33、反転ローラ35、駆動手段M1、
M2及び記録手段34が制御手段40に接続されてい
る。制御手段40は、CPU,ROM,RAM等を少な
くとも含むマイクロコンピューターから成り、記録媒体
検知センサーS1、S1、記録媒体収納センサーS2か
らの信号により薄板状記録媒体Rの搬送時に第1〜3ロ
ーラ部31、32、33、反転ローラ35、駆動手段M
1、M2の駆動制御を行うものである。さらに、記録手
段34によって薄板状記録媒体Rに記録するデータを記
憶し、記録されたデータに誤りがあったとき、又は、デ
ータの判読が不可能なときは、ローラ部31、32、3
3の駆動方向を一旦反転させた後に、記録手段34にデ
ータを消去させ、再度、書込みを行わせるように設定さ
れている。
【0035】次に作用を説明する。
【0036】記録媒体取扱い装置10が例えばパチンコ
機に並設された球貸し機1に使用された場合、遊技者が
ゲームを終了し、清算スイッチを操作すると、第1〜3
ローラ部31、32、33の各ローラ31a、32a、
33a、反転ローラ35が駆動手段M2によって回動す
る。収納部20に収納された薄板状記録媒体が第1ロー
ラ部31のローラ31aによって引き出される。
機に並設された球貸し機1に使用された場合、遊技者が
ゲームを終了し、清算スイッチを操作すると、第1〜3
ローラ部31、32、33の各ローラ31a、32a、
33a、反転ローラ35が駆動手段M2によって回動す
る。収納部20に収納された薄板状記録媒体が第1ロー
ラ部31のローラ31aによって引き出される。
【0037】薄板状記録媒体Rが搬送され、ローラ32
a及び32bによって挟まれると、記録手段34の読取
りヘッド34aが感知し、ローラ31aは駆動手段M1
によって薄板状記録媒体Rと接触しない位置まで変位す
る。これによって、収納部20から新たに薄板状記録媒
体の搬送が行われることが防止される。ローラ31aの
変位とともに可動ガイド手段22も駆動手段M1によっ
て支軸Gを中心に回動される。回動される方向は収納部
に収納された薄板状記録媒体が引き出した薄板状記録媒
体Rと接触を断つように、収納された薄板状記録媒体を
押す方向である。これによって、薄板状記録媒体Rはス
ムーズに搬送される。
a及び32bによって挟まれると、記録手段34の読取
りヘッド34aが感知し、ローラ31aは駆動手段M1
によって薄板状記録媒体Rと接触しない位置まで変位す
る。これによって、収納部20から新たに薄板状記録媒
体の搬送が行われることが防止される。ローラ31aの
変位とともに可動ガイド手段22も駆動手段M1によっ
て支軸Gを中心に回動される。回動される方向は収納部
に収納された薄板状記録媒体が引き出した薄板状記録媒
体Rと接触を断つように、収納された薄板状記録媒体を
押す方向である。これによって、薄板状記録媒体Rはス
ムーズに搬送される。
【0038】薄板状記録媒体Rは更に第3ローラ部33
の一対のローラ33a、33bに挟まれて記録媒体出入
口Oへと搬送される。
の一対のローラ33a、33bに挟まれて記録媒体出入
口Oへと搬送される。
【0039】薄板状記録媒体Rがローラ33aと33b
によって挟まれたことを記録媒体検知センサーS1、S
1が検知すると、制御手段40からの命令によって書込
み・消去用ヘッド34bが薄板状記録媒体Rにデータを
書き込む。書き込まれたデータは読取りヘッド34aが
読み込んで制御手段40がその内容を確認する。データ
の内容に誤りが有った場合、あるいは、データの判読が
困難なときは、制御手段40は第1〜3ローラ部の各ロ
ーラ31a、32a、33aを逆方向に回転するように
駆動手段M2を動作させる。それによって、薄板状記録
媒体Rは逆方向に戻される。この間、記録されたデータ
は書込み・消去用ヘッド34bによって消去される。
によって挟まれたことを記録媒体検知センサーS1、S
1が検知すると、制御手段40からの命令によって書込
み・消去用ヘッド34bが薄板状記録媒体Rにデータを
書き込む。書き込まれたデータは読取りヘッド34aが
読み込んで制御手段40がその内容を確認する。データ
の内容に誤りが有った場合、あるいは、データの判読が
困難なときは、制御手段40は第1〜3ローラ部の各ロ
ーラ31a、32a、33aを逆方向に回転するように
駆動手段M2を動作させる。それによって、薄板状記録
媒体Rは逆方向に戻される。この間、記録されたデータ
は書込み・消去用ヘッド34bによって消去される。
【0040】薄板状記録媒体Rの記録媒体出入口O側に
向いた端部近くがローラ32a及び32bによって挟ま
れる位置にまで戻されると、記録手段34の読取りヘッ
ド34aがそれを検出し、信号を制御手段40に発信す
る。信号を受信した制御手段40は第1〜3ローラ部の
各ローラ31a、32a、33aが薄板状記録媒体Rを
記録媒体出入口Oへ搬送する方向に回転するように駆動
手段M2を動作させる。
向いた端部近くがローラ32a及び32bによって挟ま
れる位置にまで戻されると、記録手段34の読取りヘッ
ド34aがそれを検出し、信号を制御手段40に発信す
る。信号を受信した制御手段40は第1〜3ローラ部の
各ローラ31a、32a、33aが薄板状記録媒体Rを
記録媒体出入口Oへ搬送する方向に回転するように駆動
手段M2を動作させる。
【0041】制御手段40は同時に、書込み・消去用ヘ
ッド34bに薄板状記録媒体Rへのデータの書込みを再
度行わせる。再度書き込まれたデータは上述したよう
に、読取りヘッド34aが読み込んで制御手段40がそ
の内容を確認する。その結果、データに誤りがなく、且
つ、判読も良好であれば薄板状記録媒体Rはローラ部3
3から外れる位置までそのまま搬送される。薄板状記録
媒体Rがその位置まで達すると、制御手段40は各ロー
ラ31a、32a、33a及び反転ローラ35の回転を
停止させるべく駆動手段M2の動作を停止させる。その
位置では薄板状記録媒体Rの一部が記録媒体出入口Oの
外に出ているので、遊技者は容易に薄板状記録媒体Rを
受け取ることができる。
ッド34bに薄板状記録媒体Rへのデータの書込みを再
度行わせる。再度書き込まれたデータは上述したよう
に、読取りヘッド34aが読み込んで制御手段40がそ
の内容を確認する。その結果、データに誤りがなく、且
つ、判読も良好であれば薄板状記録媒体Rはローラ部3
3から外れる位置までそのまま搬送される。薄板状記録
媒体Rがその位置まで達すると、制御手段40は各ロー
ラ31a、32a、33a及び反転ローラ35の回転を
停止させるべく駆動手段M2の動作を停止させる。その
位置では薄板状記録媒体Rの一部が記録媒体出入口Oの
外に出ているので、遊技者は容易に薄板状記録媒体Rを
受け取ることができる。
【0042】第1ローラ部31のローラ31aが収納部
20に収納された薄板状記録媒体を引き出すときに複数
枚の薄板状記録媒体が引き出されてしまったときは、第
2ローラ部32のローラ32bは薄板状記録媒体の厚さ
分だけ変位する。ローラ32aとは反対側でローラ32
bから薄板状記録媒体約一枚半の間隔を空けて通常の搬
送時のローラ32aの回転方向と同方向に高速に回転す
る反転ローラ35が配設されているので、反転ローラ3
5にローラ32aが接触すると、ローラ32aは強制的
に回転方向を逆転させられる。それによって、同時に引
き出されてしまった薄板状記録媒体は全て、一旦、収納
部20内に戻される。
20に収納された薄板状記録媒体を引き出すときに複数
枚の薄板状記録媒体が引き出されてしまったときは、第
2ローラ部32のローラ32bは薄板状記録媒体の厚さ
分だけ変位する。ローラ32aとは反対側でローラ32
bから薄板状記録媒体約一枚半の間隔を空けて通常の搬
送時のローラ32aの回転方向と同方向に高速に回転す
る反転ローラ35が配設されているので、反転ローラ3
5にローラ32aが接触すると、ローラ32aは強制的
に回転方向を逆転させられる。それによって、同時に引
き出されてしまった薄板状記録媒体は全て、一旦、収納
部20内に戻される。
【0043】ローラ31aによって薄板状記録媒体が1
枚引き出された後は上述したごとくである。
枚引き出された後は上述したごとくである。
【0044】以上、収納部20に収納した薄板状記録媒
体を引き出して、データを書き込んだ後に発行する場合
について説明した。
体を引き出して、データを書き込んだ後に発行する場合
について説明した。
【0045】次に、記録媒体出入口Oから取り込んだ既
にデータの記録された薄板状記録媒体の取扱いについて
説明する。かかる場合としては、パチンコ機でゲームを
行っている途中でそのパチンコ機でのゲームを終了して
他のパチンコ機でゲームを行うとき等がある。
にデータの記録された薄板状記録媒体の取扱いについて
説明する。かかる場合としては、パチンコ機でゲームを
行っている途中でそのパチンコ機でのゲームを終了して
他のパチンコ機でゲームを行うとき等がある。
【0046】記録媒体出入口Oから挿入された薄板状記
録媒体Rを記録媒体検知センサーS1、S1が検知する
と、記録媒体検知センサーS1、S1から制御手段40
へ信号が発信され、信号を受信した制御手段40は駆動
手段M2を動作させて第1〜3ローラ部の各ローラ31
a、32a、33aを薄板状記録媒体Rを収納部20側
へ取り込む方向に回転させる。このとき、第1ローラ部
のローラ31aは駆動手段M1によって薄板状記録媒体
と接触しない位置まで変位させられている。また、ガイ
ド手段22は既に収納部20に収納されている薄板状記
録媒体を搬送されてくる薄板状記録媒体Rと接触しない
位置に移動させるべく駆動手段M1によって変位されて
いる。
録媒体Rを記録媒体検知センサーS1、S1が検知する
と、記録媒体検知センサーS1、S1から制御手段40
へ信号が発信され、信号を受信した制御手段40は駆動
手段M2を動作させて第1〜3ローラ部の各ローラ31
a、32a、33aを薄板状記録媒体Rを収納部20側
へ取り込む方向に回転させる。このとき、第1ローラ部
のローラ31aは駆動手段M1によって薄板状記録媒体
と接触しない位置まで変位させられている。また、ガイ
ド手段22は既に収納部20に収納されている薄板状記
録媒体を搬送されてくる薄板状記録媒体Rと接触しない
位置に移動させるべく駆動手段M1によって変位されて
いる。
【0047】薄板状記録媒体Rが搬送され、その先端部
(記録媒体出入口Oに先に投入された側の端部)が第2
ローラ部のローラ32a、32bに挟まれると、読取り
ヘッド34aが薄板状記録媒体Rに記録されたデータを
読み込んで制御手段40のメモリーに記憶される。次に
薄板状記録媒体Rに記録されたデータは書込み・消去用
ヘッド34bによって消去される。
(記録媒体出入口Oに先に投入された側の端部)が第2
ローラ部のローラ32a、32bに挟まれると、読取り
ヘッド34aが薄板状記録媒体Rに記録されたデータを
読み込んで制御手段40のメモリーに記憶される。次に
薄板状記録媒体Rに記録されたデータは書込み・消去用
ヘッド34bによって消去される。
【0048】薄板状記録媒体Rが更に搬送されてその後
端部(前記先端部と反対側の端部)が読取りヘッド34
aから離れると読取りヘッド34aから制御手段40へ
信号が発信されて、制御手段40の命令に従って駆動手
段M2がローラ31aを薄板状記録媒体Rと接触する位
置に戻す。また、同時にガイド手段22も薄板状記録媒
体Rを保持する位置に戻される。薄板状記録媒体Rはロ
ーラ31aが接触する側と反対側を押圧手段21の弾撥
力によって押さえられながら収納部20内に収納され
る。
端部(前記先端部と反対側の端部)が読取りヘッド34
aから離れると読取りヘッド34aから制御手段40へ
信号が発信されて、制御手段40の命令に従って駆動手
段M2がローラ31aを薄板状記録媒体Rと接触する位
置に戻す。また、同時にガイド手段22も薄板状記録媒
体Rを保持する位置に戻される。薄板状記録媒体Rはロ
ーラ31aが接触する側と反対側を押圧手段21の弾撥
力によって押さえられながら収納部20内に収納され
る。
【0049】記録媒体収納センサーS2は薄板状記録媒
体Rが収納部20に収納されたことを検知すると、制御
手段40に信号を発信する。その信号を受信した制御手
段40は駆動手段M2の動作を停止させて、第1〜3ロ
ーラ部の各ローラ31a、32a、33aの回動を停止
させる。
体Rが収納部20に収納されたことを検知すると、制御
手段40に信号を発信する。その信号を受信した制御手
段40は駆動手段M2の動作を停止させて、第1〜3ロ
ーラ部の各ローラ31a、32a、33aの回動を停止
させる。
【0050】ゲームが終了すると、制御手段40は前述
したように薄板状記録媒体への更新されたデータの書込
みと書き込まれたデータのチェックを行い薄板状記録媒
体が遊技客に戻される。
したように薄板状記録媒体への更新されたデータの書込
みと書き込まれたデータのチェックを行い薄板状記録媒
体が遊技客に戻される。
【0051】本形態では、装置内部収納部に収納された
薄板状記録媒体を新たに搬送されてくる薄板状記録媒体
との接触を防ぐガイド手段と、収納部に収納されている
薄板状記録媒体を引き出し、また、投入された薄板状記
録媒体を収納部に収納するためのローラを薄板状記録媒
体と接触しない位置に変位させることができるので、装
置全体のスペースを効率よく使用することができ、また
記録媒体の搬送を円滑に行うことができる。
薄板状記録媒体を新たに搬送されてくる薄板状記録媒体
との接触を防ぐガイド手段と、収納部に収納されている
薄板状記録媒体を引き出し、また、投入された薄板状記
録媒体を収納部に収納するためのローラを薄板状記録媒
体と接触しない位置に変位させることができるので、装
置全体のスペースを効率よく使用することができ、また
記録媒体の搬送を円滑に行うことができる。
【0052】前記形態においては、記録媒体出入口Oか
ら挿入された薄板状記録媒体Rに記録されたデータを読
取りヘッド34aがを読み込んで制御手段40のメモリ
ーに記憶した後に、薄板状記録媒体Rに記録されたデー
タを書込み・消去用ヘッド34bが消去したが、薄板状
記録媒体が会員カードのように記録されたデータの中に
更新することの無いデータ、例えば、会員番号や氏名等
が存在する場合は、非更新データの部分は消去しないよ
うにしてもよい。
ら挿入された薄板状記録媒体Rに記録されたデータを読
取りヘッド34aがを読み込んで制御手段40のメモリ
ーに記憶した後に、薄板状記録媒体Rに記録されたデー
タを書込み・消去用ヘッド34bが消去したが、薄板状
記録媒体が会員カードのように記録されたデータの中に
更新することの無いデータ、例えば、会員番号や氏名等
が存在する場合は、非更新データの部分は消去しないよ
うにしてもよい。
【0053】また、薄板状記録媒体Rが読取りヘッド3
4aから離れたことを検知するために別にセンサーを設
けてもよい。
4aから離れたことを検知するために別にセンサーを設
けてもよい。
【0054】なお、薄板状記録媒体が磁気カードであれ
ば磁気ヘッドを付加すればよい。
ば磁気ヘッドを付加すればよい。
【0055】
【発明の効果】本発明にかかる記録媒体取扱い装置によ
れば、装置全体のコンパクト化を図りつつ、記録媒体の
収納量を増大化し、尚且つ記録媒体の搬送を円滑に行う
ことができる。
れば、装置全体のコンパクト化を図りつつ、記録媒体の
収納量を増大化し、尚且つ記録媒体の搬送を円滑に行う
ことができる。
【図1】本発明の一形態にかかる記録媒体取扱い装置を
略示した水平断面図である。
略示した水平断面図である。
【図2】本発明の一形態にかかる記録媒体取扱い装置を
略示した縦断面図である。
略示した縦断面図である。
【図3】本発明の一形態にかかる記録媒体取扱い装置の
制御を示すブロック図である。
制御を示すブロック図である。
【図4】本発明の一形態にかかる記録媒体取扱い装置を
略示した斜視図である。
略示した斜視図である。
【図5】本発明の一形態にかかる記録媒体取扱い装置を
装備した遊技媒体貸機を示す斜視図である。
装備した遊技媒体貸機を示す斜視図である。
10…記録媒体取扱い装置 20…収納部 21…押圧手段 22…可動ガイド手段 30…搬送部 31…第1ローラ部 31a…ローラ 32…第2ローラ部 32a…ローラ 32b…ローラ 33…第3ローラ部 33a…ローラ 33b…ローラ 34…記録手段 35…反転ローラ 40…制御手段 G…支軸 M1…駆動手段 M2…駆動手段 O…記録媒体出入口 R…薄板状記録媒体
Claims (9)
- 【請求項1】薄板状記録媒体にデータを記録して発行す
る記録媒体取扱い装置において、 薄板状記録媒体を収納する収納部と、該収納部と記録媒
体出入口との間で前記薄板状記録媒体を搬送する搬送部
とを具備し、 前記収納部は、前記薄板状記録媒体の前記搬送部による
搬送を補助する搬送補助手段を有し、 前記搬送部は、前記薄板状記録媒体を搬送し、その搬送
方向の反転が可能な搬送機構と、前記薄板状記録媒体に
データの書込み及び消去並びに読取りを行う記録手段と
を有し、 前記搬送補助手段、前記搬送機構を駆動する駆動手段並
びに該駆動手段と前記記録手段を制御する制御手段を備
えることを特徴とする記録媒体取扱い装置。 - 【請求項2】前記収納部の補助手段は、前記薄板状記録
媒体を前記搬送機構に確実に接触させるための押圧手段
と、前記薄板状記録媒体を間にして前記押圧手段と反対
側に設けられ搬送中の薄板状記録媒体が収納部に残った
薄板状記録媒体と接触することにより生じる抵抗を無く
すため、収納部に残った薄板状記録媒体を搬送中の前記
薄板状記録媒体と非接触状態で保持可能な可動ガイド手
段とを有することを特徴とする請求項1に記載の記録媒
体取扱い装置。 - 【請求項3】前記可動ガイド手段は、支軸に駆動手段に
よる回動が可能に取り付けられた板状体であることを特
徴とする請求項2に記載の記録媒体取扱い装置。 - 【請求項4】前記搬送機構は、前記可動ガイド手段と同
一側に設けられ、前記薄板状記録媒体との接触位置及び
非接触位置との間で変位可能であり、収納された前記薄
板状記録媒体をローラで引き出す第1ローラ部と、前後
に前記記録手段が配置され、前記薄板状記録媒体をその
両側から一対のローラが接触して搬送する第2ローラ部
と、該第2ローラ部よりも記録媒体出入口側に配置さ
れ、前記薄板状記録媒体をその両側から一対のローラが
接触して搬送する第3ローラ部とを具備することを特徴
とする請求項2又は3に記載の記録媒体取扱い装置。 - 【請求項5】前記搬送機構は、さらに前記第2ローラ部
の一方のローラからほぼ前記薄板状記録媒体1枚半分の
厚さの間隔を開けて配設されたローラであって、前記第
2ローラ部の一方のローラと接触したとき、該ローラを
前記薄板状記録媒体を排出する方向と反対の方向に強制
回転させる反転ローラを有することを特徴とする請求項
1、2、3又は4に記載の記録媒体取扱い装置。 - 【請求項6】前記制御手段は、前記記録手段によって前
記薄板状記録媒体に記録されたデータに誤りがあったと
き、又は、データの判読が不可能なときは、前記ローラ
部の駆動方向を一旦反転させた後に、前記記録手段にデ
ータを消去させ、再度、書込みを行わせるように設定さ
れていることを特徴とする請求項1、2、3、4又は5
に記載の記録媒体取扱い装置。 - 【請求項7】収納した薄板状記録媒体にデータを記録し
て発行する記録媒体取扱い装置であり、 前記薄板状記録媒体の収納部が、前記薄板状記録媒体を
搬送機構に接触させるための押圧手段と、搬送中の薄板
状記録媒体が収納部に残った薄板状記録媒体との接触に
より生じる抵抗を軽減するため、収納部に残った薄板状
記録媒体を搬送中の前記薄板状記録媒体から離した位置
で保持可能な可動ガイド手段とを有し、 前記可動ガイド手段は、支軸に駆動手段による回動が可
能に取り付けられた板状体であり、 前記搬送機構は、前記可動ガイド手段と同一側に設けら
れ、前記薄板状記録媒体との接触位置と非接触位置との
間で変位可能であり、収納された前記薄板状記録媒体を
ローラで引き出す第1ローラ部と、前後に記録手段が配
置され、前記薄板状記録媒体をその両側から一対のロー
ラが接触して搬送する第2ローラ部と、該第2ローラ部
よりも記録媒体出入口側に配置され、前記薄板状記録媒
体をその両側から一対のローラが接触して搬送する第3
ローラ部と前記第2ローラ部の一方のローラからほぼ前
記薄板状記録媒体1枚半分の厚さの間隔を開けて配設さ
れたローラであって、前記第2ローラ部の一方のローラ
が前記薄板状記録媒体を排出する方向と反対の方向に回
転している反転ローラを有し、前記可動ガイド手段、前
記搬送機構及び前記記録手段を制御する制御手段を備え
る記録媒体取扱い装置における、薄板状記録媒体のデー
タの記録および発行方法であって、 前記第1乃至第3ローラ部を回転駆動させ、収納部の薄
板状記録媒体を前記接触位置にある前記第1ローラ部で
引き出して排出方向へ搬送し、 前記記録手段により前記薄板状記録媒体が前記第2ロー
ラ部に挟まれたことを確認し、 その後、前記第1ローラ部を前記非接触位置に変位させ
て該第1ローラ部による前記薄板状記録媒体の引き出し
を停止させるるとともに、前記可動ガイド手段を前記支
軸について回動させて前記薄板状記録媒体と収納部の薄
板状記録媒体との接触を断ち、 前記第2ローラ部に挟まれた位置にある前記薄板状記録
媒体に前記記録手段によってデータを書き込み、 その後データの正否をチェックし、 前記書き込んだデータが正しく且つ判読可能な場合に、
前記薄板状記録媒体を前記搬送機構によって記録媒体出
入口へ搬送して発行することを特徴とする薄板状記録媒
体のデータの記録および発行方法。 - 【請求項8】前記第1ローラ部により収納部からの同時
に複数枚の薄板状記録媒体の引き出されたとき、反転ロ
ーラによって前記第2ローラ部を逆転させ、前記複数枚
の薄板状記録媒体を収納部側へ戻すことを特徴とする請
求項7に記載の薄板状記録媒体のデータの記録および発
行方法。 - 【請求項9】前記記録手段によって書き込まれたデータ
が誤りであるか、判読不可能である場合に、前記搬送機
構を一旦逆転させて前記薄板状記録媒体を戻してデータ
を消去し、再度データの記録及びその正否のチェックを
行うことを特徴とする請求項7及び8に記載の薄板状記
録媒体のデータの記録および発行方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23504295A JPH0981801A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 記録媒体取扱い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23504295A JPH0981801A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 記録媒体取扱い装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981801A true JPH0981801A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16980228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23504295A Pending JPH0981801A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 記録媒体取扱い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0981801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002336533A (ja) * | 2001-05-15 | 2002-11-26 | Sankyo Kk | 記録媒体処理装置および遊技用装置 |
-
1995
- 1995-09-13 JP JP23504295A patent/JPH0981801A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002336533A (ja) * | 2001-05-15 | 2002-11-26 | Sankyo Kk | 記録媒体処理装置および遊技用装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050308 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050712 |