JPH099875A - 煎餅の製造方法 - Google Patents
煎餅の製造方法Info
- Publication number
- JPH099875A JPH099875A JP7197867A JP19786795A JPH099875A JP H099875 A JPH099875 A JP H099875A JP 7197867 A JP7197867 A JP 7197867A JP 19786795 A JP19786795 A JP 19786795A JP H099875 A JPH099875 A JP H099875A
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- JP
- Japan
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- dough
- seasoning
- baked
- baked dough
- rice
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 表面のみが乾燥していて、内部に調味料成分
が液状に含浸されている「濡れ煎餅」の製造方法を提供
する。 【構成】 原料米粉を蒸し練りして餅状化し、これを所
定の形状に成型してから一次乾燥して生地とし、この生
地を二次乾燥して後焼き上げ、この焼き上げた生地が冷
めないうちにその生地中に調味料成分を含浸させ、その
表面のみを乾燥して調味料成分が液状に含浸した状態の
煎餅を製造する方法のうち、焼き上げた生地中に調味料
成分を含浸させる工程を、焼き上げた生地を回転ドラム
中に収容して回転させながら、その上方から一定量の加
熱した調味料をシャワー状に噴射して、焼き上げた生地
に対してほぼ一定量の調味料成分を含浸させ、ムラのな
い濡れ煎餅を製造する。
が液状に含浸されている「濡れ煎餅」の製造方法を提供
する。 【構成】 原料米粉を蒸し練りして餅状化し、これを所
定の形状に成型してから一次乾燥して生地とし、この生
地を二次乾燥して後焼き上げ、この焼き上げた生地が冷
めないうちにその生地中に調味料成分を含浸させ、その
表面のみを乾燥して調味料成分が液状に含浸した状態の
煎餅を製造する方法のうち、焼き上げた生地中に調味料
成分を含浸させる工程を、焼き上げた生地を回転ドラム
中に収容して回転させながら、その上方から一定量の加
熱した調味料をシャワー状に噴射して、焼き上げた生地
に対してほぼ一定量の調味料成分を含浸させ、ムラのな
い濡れ煎餅を製造する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表面のみが乾燥し
ていて、内部に調味料成分が液状に含浸されている,い
わゆる「濡れ煎餅」の製造方法に関する。
ていて、内部に調味料成分が液状に含浸されている,い
わゆる「濡れ煎餅」の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、原料米粉(うるち米の粉末)を蒸
し練りして餅状化し、これを所定の形状に成型してから
一次乾燥して生地とし、この生地を二次乾燥して後焼き
上げ、この焼き上げた生地が冷めないうちにその生地中
に調味料成分を含浸させ、その表面のみを乾燥して調味
料成分が液状に含浸している状態の「濡れ煎餅」を製造
する製造方法が、例えば特公平4−36659号(特開
平2−60553号)公報に開示されている。
し練りして餅状化し、これを所定の形状に成型してから
一次乾燥して生地とし、この生地を二次乾燥して後焼き
上げ、この焼き上げた生地が冷めないうちにその生地中
に調味料成分を含浸させ、その表面のみを乾燥して調味
料成分が液状に含浸している状態の「濡れ煎餅」を製造
する製造方法が、例えば特公平4−36659号(特開
平2−60553号)公報に開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の製造方法に
おいては、焼き上げた生地が冷めないうちにその生地中
に調味料成分を含浸させる手段として、醤油、液状味噌
等の液状の調味料中に5〜8秒程度浸漬する,いわゆる
「ドブ漬け」によって行っている。このため、生地を調
味料中に最初に浸漬した部分と最後に浸漬した部分とで
は、その時間差によって生地中への調味料の浸透ムラが
あり、できあがった濡れ煎餅に製品ムラが生じ易い、と
いう問題点があった。また、その製品ムラにより、保存
中に製品が傷み易くなる、という問題点もあった。
おいては、焼き上げた生地が冷めないうちにその生地中
に調味料成分を含浸させる手段として、醤油、液状味噌
等の液状の調味料中に5〜8秒程度浸漬する,いわゆる
「ドブ漬け」によって行っている。このため、生地を調
味料中に最初に浸漬した部分と最後に浸漬した部分とで
は、その時間差によって生地中への調味料の浸透ムラが
あり、できあがった濡れ煎餅に製品ムラが生じ易い、と
いう問題点があった。また、その製品ムラにより、保存
中に製品が傷み易くなる、という問題点もあった。
【0004】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、焼き上げた生地に対して調味料をムラ
なく、ほぼ一定量含浸させて、ムラのない濡れ煎餅を製
造する製造方法を提供することを目的とする。
なされたもので、焼き上げた生地に対して調味料をムラ
なく、ほぼ一定量含浸させて、ムラのない濡れ煎餅を製
造する製造方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、原料米粉を蒸し練りして餅状化し、これ
を所定の形状に成型してから一次乾燥して生地とし、こ
の生地を二次乾燥して後焼き上げ、この焼き上げた生地
が冷めないうちにその生地中に調味料成分を含浸させ、
その表面のみを乾燥して調味料成分が液状に含浸した状
態の煎餅を製造する方法において、上記焼き上げた生地
中に調味料成分を含浸させる工程を、焼き上げた生地を
回転ドラム中に収容して回転させながら、その上方から
一定量の加熱した調味料をシャワー状に噴射して、焼き
上げた生地に対してほぼ一定量の調味料成分を含浸させ
るようにしたことを特徴とする。
めに本発明は、原料米粉を蒸し練りして餅状化し、これ
を所定の形状に成型してから一次乾燥して生地とし、こ
の生地を二次乾燥して後焼き上げ、この焼き上げた生地
が冷めないうちにその生地中に調味料成分を含浸させ、
その表面のみを乾燥して調味料成分が液状に含浸した状
態の煎餅を製造する方法において、上記焼き上げた生地
中に調味料成分を含浸させる工程を、焼き上げた生地を
回転ドラム中に収容して回転させながら、その上方から
一定量の加熱した調味料をシャワー状に噴射して、焼き
上げた生地に対してほぼ一定量の調味料成分を含浸させ
るようにしたことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図2を参照して本発明によ
る煎餅の製造工程を具体的に説明する。原料米粉1は、
精米したうるち米を製粉したものであり、従来の煎餅原
料と同様のものである。この原料米粉1を蒸練機により
蒸して練り上げ、蒸し練り2を行って原料を餅状化3さ
せる。この餅状化3したものをローラで一定厚さに展延
し、それを所定の形状(例えば円形、角形、棒形など)
に成型してから一次乾燥4して煎餅の生地5を作成す
る。この生地5を二次乾燥6して後、焼き上げ7を行
う。この焼き上げた生地が冷めないうちに、その生地に
対して加熱した調味料成分を噴射8して生地に含浸させ
る。その後、その表面のみを乾燥9して、調味料成分が
液状に含浸した状態の煎餅製品(濡れ煎餅)10を製造
し、これを包装して出荷11する。
る煎餅の製造工程を具体的に説明する。原料米粉1は、
精米したうるち米を製粉したものであり、従来の煎餅原
料と同様のものである。この原料米粉1を蒸練機により
蒸して練り上げ、蒸し練り2を行って原料を餅状化3さ
せる。この餅状化3したものをローラで一定厚さに展延
し、それを所定の形状(例えば円形、角形、棒形など)
に成型してから一次乾燥4して煎餅の生地5を作成す
る。この生地5を二次乾燥6して後、焼き上げ7を行
う。この焼き上げた生地が冷めないうちに、その生地に
対して加熱した調味料成分を噴射8して生地に含浸させ
る。その後、その表面のみを乾燥9して、調味料成分が
液状に含浸した状態の煎餅製品(濡れ煎餅)10を製造
し、これを包装して出荷11する。
【0007】上記煎餅の製造工程のうち、焼き上げ7の
温度は、従来の煎餅の焼き上げと同様80〜100℃で
よい。また、調味料成分は、醤油、液状味噌等の他、各
種の液状調味料であってもよく、これらを混合して使用
してもよいものである。さらに、表面のみを乾燥9の時
間は、10〜20分程度でよい。
温度は、従来の煎餅の焼き上げと同様80〜100℃で
よい。また、調味料成分は、醤油、液状味噌等の他、各
種の液状調味料であってもよく、これらを混合して使用
してもよいものである。さらに、表面のみを乾燥9の時
間は、10〜20分程度でよい。
【0008】
【実施例】本発明においては、上記焼き上げた生地に対
して加熱した調味料成分を噴射8して調味料成分を生地
に含浸させる工程を、例えば図1に示す装置によって実
施するようにしている。
して加熱した調味料成分を噴射8して調味料成分を生地
に含浸させる工程を、例えば図1に示す装置によって実
施するようにしている。
【0009】図1において、符号12は、水平方向に配
置され、垂直(矢印)方向に回転するステンレス製の網
体からなる回転網ドラムである。この回転網ドラム12
は、左右両側端部に同じく網体からなる側枠12a,1
2aを設け、該側枠12a,12aに側部開口12b,
12bを開口させている。そして、回転網ドラム12の
下部を図示しない複数の回転ローラにより支持して、こ
れら複数の回転ローラを回転させることにより、焼き上
げた生地7aを収容した回転網ドラム12が回転中心O
を中心に所定方向に回転するようにしてある。
置され、垂直(矢印)方向に回転するステンレス製の網
体からなる回転網ドラムである。この回転網ドラム12
は、左右両側端部に同じく網体からなる側枠12a,1
2aを設け、該側枠12a,12aに側部開口12b,
12bを開口させている。そして、回転網ドラム12の
下部を図示しない複数の回転ローラにより支持して、こ
れら複数の回転ローラを回転させることにより、焼き上
げた生地7aを収容した回転網ドラム12が回転中心O
を中心に所定方向に回転するようにしてある。
【0010】上記側部開口12b,12b間を貫通する
ようにして調味料供給パイプ13が配設され、この調味
料供給パイプ13には、回転網ドラム12内において下
向きに複数(図面では3個)のノズル14が取付けら
れ、このノズル14から加熱された調味料が一定量シャ
ワー状に噴射されるようになっている。回転網ドラム1
2の下側には、ノズル14から噴射され、焼き上げた生
地7aに含浸されずに回転網ドラム12の下部から落下
する調味料を受けて回収する余剰調味料回収タンク15
が配設されている。
ようにして調味料供給パイプ13が配設され、この調味
料供給パイプ13には、回転網ドラム12内において下
向きに複数(図面では3個)のノズル14が取付けら
れ、このノズル14から加熱された調味料が一定量シャ
ワー状に噴射されるようになっている。回転網ドラム1
2の下側には、ノズル14から噴射され、焼き上げた生
地7aに含浸されずに回転網ドラム12の下部から落下
する調味料を受けて回収する余剰調味料回収タンク15
が配設されている。
【0011】このような構成の、焼き上げた生地7aに
対して加熱した調味料成分を噴射8するための装置にお
いては、焼き上げた多数の生地7aを冷めない状態で回
転網ドラム12中に収容して回転中心Oを中心として回
転させる。すると、焼き上げた多数の生地7aは、回転
網ドラム12の底部において反転されながら転動し、そ
の転動する生地7aに対して、その上方から、調味料供
給パイプ13により供給された加熱された一定量の調味
料が、ノズル14によりシャワー状に噴射される。そし
て、焼き上げた生地7aに対してほぼ一定量の調味料成
分がほぼ均一に含浸される。生地7aに含浸されなかっ
た調味料は、回転網ドラム12の下部から落下して余剰
調味料回収タンク15に収容され、回収されて再利用さ
れる。
対して加熱した調味料成分を噴射8するための装置にお
いては、焼き上げた多数の生地7aを冷めない状態で回
転網ドラム12中に収容して回転中心Oを中心として回
転させる。すると、焼き上げた多数の生地7aは、回転
網ドラム12の底部において反転されながら転動し、そ
の転動する生地7aに対して、その上方から、調味料供
給パイプ13により供給された加熱された一定量の調味
料が、ノズル14によりシャワー状に噴射される。そし
て、焼き上げた生地7aに対してほぼ一定量の調味料成
分がほぼ均一に含浸される。生地7aに含浸されなかっ
た調味料は、回転網ドラム12の下部から落下して余剰
調味料回収タンク15に収容され、回収されて再利用さ
れる。
【0012】その後、ノズル14からの調味料の噴射を
停止し、回転網ドラム12の回転を停止して、回転網ド
ラム12内から調味料を含浸した生地7aを取出し、上
記表面のみを乾燥9して、調味料成分が液状に含浸した
状態の煎餅製品(濡れ煎餅)10が完成し、これを包装
・出荷11するのである。
停止し、回転網ドラム12の回転を停止して、回転網ド
ラム12内から調味料を含浸した生地7aを取出し、上
記表面のみを乾燥9して、調味料成分が液状に含浸した
状態の煎餅製品(濡れ煎餅)10が完成し、これを包装
・出荷11するのである。
【0013】このようにして製造された濡れ煎餅は、そ
の内部に調味料成分がほぼ一定量、ほぼ均一に含浸され
ているので、ムラのない濡れ煎餅を製造することができ
ると共に、各煎餅にムラがないところから、保存中に製
品が傷むようなことがない。
の内部に調味料成分がほぼ一定量、ほぼ均一に含浸され
ているので、ムラのない濡れ煎餅を製造することができ
ると共に、各煎餅にムラがないところから、保存中に製
品が傷むようなことがない。
【0014】なお、上記製造工程及び製造装置において
は、本発明を煎餅に適用した場合について説明したが、
本発明は、煎餅以外の、例えばおかき、あられ等の他の
米菓についても同様に適用できるものである。その場
合、回転網ドラム12の回転速度やノズル14からの調
味料の噴射強さ,噴射時間等は適宜調節されることはい
うまでもない。
は、本発明を煎餅に適用した場合について説明したが、
本発明は、煎餅以外の、例えばおかき、あられ等の他の
米菓についても同様に適用できるものである。その場
合、回転網ドラム12の回転速度やノズル14からの調
味料の噴射強さ,噴射時間等は適宜調節されることはい
うまでもない。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明の煎餅の製造
方法によれば、原料米粉を蒸し練りして餅状化し、これ
を所定の形状に成型してから一次乾燥して生地とし、こ
の生地を二次乾燥して後焼き上げ、この焼き上げた生地
が冷めないうちにその生地中に調味料成分を含浸させ、
その表面のみを乾燥して調味料成分が液状に含浸した状
態の煎餅を製造する方法のうち、焼き上げた生地中に調
味料成分を含浸させる工程を、焼き上げた生地を回転ド
ラム中に収容して回転させながら、その上方から一定量
の加熱した調味料をシャワー状に噴射して、焼き上げた
生地に対してほぼ一定量の調味料成分を含浸させるよう
にしたから、焼き上げた生地中に調味料成分がほぼ均一
に一定量含浸され、ムラのない漏れ煎餅を製造すること
ができる。そして、製品にムラがないところから、保存
中に製品が傷むことが少なくなる。
方法によれば、原料米粉を蒸し練りして餅状化し、これ
を所定の形状に成型してから一次乾燥して生地とし、こ
の生地を二次乾燥して後焼き上げ、この焼き上げた生地
が冷めないうちにその生地中に調味料成分を含浸させ、
その表面のみを乾燥して調味料成分が液状に含浸した状
態の煎餅を製造する方法のうち、焼き上げた生地中に調
味料成分を含浸させる工程を、焼き上げた生地を回転ド
ラム中に収容して回転させながら、その上方から一定量
の加熱した調味料をシャワー状に噴射して、焼き上げた
生地に対してほぼ一定量の調味料成分を含浸させるよう
にしたから、焼き上げた生地中に調味料成分がほぼ均一
に一定量含浸され、ムラのない漏れ煎餅を製造すること
ができる。そして、製品にムラがないところから、保存
中に製品が傷むことが少なくなる。
【図1】本発明による煎餅の製造装置の要部の斜視図で
ある。
ある。
【図2】本発明による煎餅の製造方法の工程図である。
1 うるち米を製粉した原料米粉 2 原料米粉の蒸し練り 3 餅状化 4 成型して一次乾燥 5 煎餅の生地 6 生地の二次乾燥 7 生地の焼き上げ 7a 焼き上げた生地 8 焼き上げた生地への調味料の噴射 9 表面のみの乾燥 10 濡れ煎餅製品 11 包装・出荷 12 回転網ドラム 12a 側枠 12b 側部開口 13 調味料供給パイプ 14 ノズル 15 余剰調味料回収タンク O 回転網ドラムの回転中心
Claims (1)
- 【請求項1】 原料米粉を蒸し練りして餅状化し、これ
を所定の形状に成型してから一次乾燥して生地とし、こ
の生地を二次乾燥して後焼き上げ、この焼き上げた生地
が冷めないうちにその生地中に調味料成分を含浸させ、
その表面のみを乾燥して調味料成分が液状に含浸した状
態の煎餅を製造する方法において、 上記焼き上げた生地中に調味料成分を含浸させる工程
を、焼き上げた生地を回転ドラム中に収容して回転させ
ながら、その上方から一定量の加熱した調味料をシャワ
ー状に噴射して、焼き上げた生地に対してほぼ一定量の
調味料成分を含浸させるようにしたことを特徴とする煎
餅の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7197867A JP2750837B2 (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 煎餅の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7197867A JP2750837B2 (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 煎餅の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH099875A true JPH099875A (ja) | 1997-01-14 |
| JP2750837B2 JP2750837B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=16381658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7197867A Expired - Lifetime JP2750837B2 (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 煎餅の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2750837B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101242109B1 (ko) * | 2011-02-25 | 2013-03-11 | 홍천군 | 탈지 잣 박을 이용한 잣 전병의 제조방법 |
| JP2014008001A (ja) * | 2012-06-29 | 2014-01-20 | Kowa Kogyo:Kk | 焼菓子製造方法及びその装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0260553A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-01 | Yoshitaka Katou | 濡れせんべいの製法 |
-
1995
- 1995-06-29 JP JP7197867A patent/JP2750837B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0260553A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-01 | Yoshitaka Katou | 濡れせんべいの製法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101242109B1 (ko) * | 2011-02-25 | 2013-03-11 | 홍천군 | 탈지 잣 박을 이용한 잣 전병의 제조방법 |
| JP2014008001A (ja) * | 2012-06-29 | 2014-01-20 | Kowa Kogyo:Kk | 焼菓子製造方法及びその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2750837B2 (ja) | 1998-05-13 |
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