JPH10119818A - 2ドア車のクォータパネルの接続構造 - Google Patents
2ドア車のクォータパネルの接続構造Info
- Publication number
- JPH10119818A JPH10119818A JP29777096A JP29777096A JPH10119818A JP H10119818 A JPH10119818 A JP H10119818A JP 29777096 A JP29777096 A JP 29777096A JP 29777096 A JP29777096 A JP 29777096A JP H10119818 A JPH10119818 A JP H10119818A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】センタピラー内側部材を除く後部内側構成部材
に小変更を加えるのみで、センタピラー付近の構造強度
を保持しつつ、4ドア車用と2ドア車用のセンタピラー
内側部材を共通化できる2ドア車のクォータパネルの接
続構造を提供する。 【解決手段】サイドパネルアウタ1とクォータパネルア
ウタ5をセンタピラー2付近で接続するに際し、クォー
タパネルアウタ内側面とセンタピラー内側部材3、4と
の間に生じた段差に架け渡すよう、センタピラー内側部
材を除く後部内側構成部材7、9に溶接用フランジ部7
a、9aを形成し、該フランジ部を介してセンタピラー
内側部材3、4とクォータパネルアウタ5とを直接また
は間接的に連結溶接した構造で、後部内側構成部材7、
9に溶接用フランジ部を形成し,また、溶接用フランジ
部7a、9aを前記段差に架け渡して、センタピラー内
側部材3、4とクォータパネルアウタ5とを直接または
間接的に溶接結合する。
に小変更を加えるのみで、センタピラー付近の構造強度
を保持しつつ、4ドア車用と2ドア車用のセンタピラー
内側部材を共通化できる2ドア車のクォータパネルの接
続構造を提供する。 【解決手段】サイドパネルアウタ1とクォータパネルア
ウタ5をセンタピラー2付近で接続するに際し、クォー
タパネルアウタ内側面とセンタピラー内側部材3、4と
の間に生じた段差に架け渡すよう、センタピラー内側部
材を除く後部内側構成部材7、9に溶接用フランジ部7
a、9aを形成し、該フランジ部を介してセンタピラー
内側部材3、4とクォータパネルアウタ5とを直接また
は間接的に連結溶接した構造で、後部内側構成部材7、
9に溶接用フランジ部を形成し,また、溶接用フランジ
部7a、9aを前記段差に架け渡して、センタピラー内
側部材3、4とクォータパネルアウタ5とを直接または
間接的に溶接結合する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、4ドア車用のフロ
ントドアと2ドア車用のフロントドアを共通化する2ド
ア車におけるクォータパネルの接続構造に関する。
ントドアと2ドア車用のフロントドアを共通化する2ド
ア車におけるクォータパネルの接続構造に関する。
【0002】
【従来の技術】いわゆるRV車を含む乗用車において、
1つの車型で4ドア車と2ドア車を製作する場合は、フ
ロントドアを共通化するのが一般的である。しかし、サ
イドパネルアウタは防錆、見映えの観点から、ドア廻り
が一体に継ぎ目なく成形されており、このため従来はサ
イドパネルアウタは4ドア車用、2ドア車用とも各々専
用のものを用意し、またセンタピラー内側部材、即ちク
ロージングセンタピラー、リインホースメントセンタピ
ラー及びクォータパネル内側部材、即ちクォータパネル
インナ等も専用のものを製作、使用していた。
1つの車型で4ドア車と2ドア車を製作する場合は、フ
ロントドアを共通化するのが一般的である。しかし、サ
イドパネルアウタは防錆、見映えの観点から、ドア廻り
が一体に継ぎ目なく成形されており、このため従来はサ
イドパネルアウタは4ドア車用、2ドア車用とも各々専
用のものを用意し、またセンタピラー内側部材、即ちク
ロージングセンタピラー、リインホースメントセンタピ
ラー及びクォータパネル内側部材、即ちクォータパネル
インナ等も専用のものを製作、使用していた。
【0003】これは、4ドア車用のセンタピラー内側部
材を2ドア車用に流用すると、図4、図5に示すよう
に、サイドパネルアウタ1のセンタピラー2の内側部材
を構成する、リインホースメントセンタピラー3及びク
ロージングセンタピラー4における(イ)で示す車両後
部側のスポットフランジ接合部と、クォータパネルアウ
タアウタ5における(ロ)及び(ハ)、(ホ)で示すガ
ラス6との接着面との間には、大きな段差Lが生じ、セ
ンタピラー内側部材とクオータパネルアウタ5との間が
構造体として不連続となり、この部分の強度が保持でき
ないからである。
材を2ドア車用に流用すると、図4、図5に示すよう
に、サイドパネルアウタ1のセンタピラー2の内側部材
を構成する、リインホースメントセンタピラー3及びク
ロージングセンタピラー4における(イ)で示す車両後
部側のスポットフランジ接合部と、クォータパネルアウ
タアウタ5における(ロ)及び(ハ)、(ホ)で示すガ
ラス6との接着面との間には、大きな段差Lが生じ、セ
ンタピラー内側部材とクオータパネルアウタ5との間が
構造体として不連続となり、この部分の強度が保持でき
ないからである。
【0004】この対策として、クオータパネルアウタ3
の前記(ロ)部を前記(イ)部に合わせて成形し、構造
体として連続することも考えられるが、クオータパネル
アウタ3がクォータウインド全周を構成するため、一部
のみ段差Lの如き深い成形を精度よく行うことは非常に
困難である。
の前記(ロ)部を前記(イ)部に合わせて成形し、構造
体として連続することも考えられるが、クオータパネル
アウタ3がクォータウインド全周を構成するため、一部
のみ段差Lの如き深い成形を精度よく行うことは非常に
困難である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】よって、本発明が解決
しようとする課題は、金型への大きな型投資をすること
なく、センタピラー内側部材を除く後部内側構成部材に
小変更を加えるのみで、前記段差に架け渡し、前記セン
タピラー内側部材とクォータパネルアウタとを直接また
は間接的に溶接結合でき、以ってセンタピラー付近の構
造強度を保持しつつ、4ドア車用と2ドア車用のセンタ
ピラー内側部材を共通化することができる2ドア車のク
ォータパネルの接続構造を提供することにある。
しようとする課題は、金型への大きな型投資をすること
なく、センタピラー内側部材を除く後部内側構成部材に
小変更を加えるのみで、前記段差に架け渡し、前記セン
タピラー内側部材とクォータパネルアウタとを直接また
は間接的に溶接結合でき、以ってセンタピラー付近の構
造強度を保持しつつ、4ドア車用と2ドア車用のセンタ
ピラー内側部材を共通化することができる2ドア車のク
ォータパネルの接続構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の2ドア車のクォータパネルの接続構造に関する本発明
は、サイドパネルアウタとクォータパネルアウタをセン
タピラー付近で接続するに際し、前記クォータパネルア
ウタ内側面と前記センタピラー内側部材との間に生じた
段差に架け渡すよう、前記センタピラー内側部材を除く
後部内側構成部材に溶接用フランジ部を形成し、該フラ
ンジ部を介して前記センタピラー内側部材とクォータパ
ネルアウタとを直接または間接的に連結溶接したことを
特徴とする。
の2ドア車のクォータパネルの接続構造に関する本発明
は、サイドパネルアウタとクォータパネルアウタをセン
タピラー付近で接続するに際し、前記クォータパネルア
ウタ内側面と前記センタピラー内側部材との間に生じた
段差に架け渡すよう、前記センタピラー内側部材を除く
後部内側構成部材に溶接用フランジ部を形成し、該フラ
ンジ部を介して前記センタピラー内側部材とクォータパ
ネルアウタとを直接または間接的に連結溶接したことを
特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1乃至図
3により詳細に説明する。なお、図4、図5と同一符号
は同一部材、同一部分を表し、説明を省略する。図1乃
至図3において、7、8は本発明に係る後部内側構成部
材を構成するクォータパネル内側部材(クォータパネル
インナアッパ)、9は同じくルーフサイド内側部材(ク
ロージングルーフサイド)であり、前記クォータパネル
インナアッパ7の前方側下端には、(ホ)に示すような溶
接用フランジ部7aを形成するが、該フランジ部7a
は、前記段差Lの下方に架け渡され、これを介して前記
センタピラー内側部材、即ちリインホースメントセンタ
ピラー3及びクロージングセンタピラー4と、クォータ
パネルアウタ5とを連結溶接し得るような形状、大きさ
とする。
3により詳細に説明する。なお、図4、図5と同一符号
は同一部材、同一部分を表し、説明を省略する。図1乃
至図3において、7、8は本発明に係る後部内側構成部
材を構成するクォータパネル内側部材(クォータパネル
インナアッパ)、9は同じくルーフサイド内側部材(ク
ロージングルーフサイド)であり、前記クォータパネル
インナアッパ7の前方側下端には、(ホ)に示すような溶
接用フランジ部7aを形成するが、該フランジ部7a
は、前記段差Lの下方に架け渡され、これを介して前記
センタピラー内側部材、即ちリインホースメントセンタ
ピラー3及びクロージングセンタピラー4と、クォータ
パネルアウタ5とを連結溶接し得るような形状、大きさ
とする。
【0008】また、前記クロージングルーフサイド9の
後方側下端には、前記と同様、(ニ)に示すような溶接
用フランジ部9aを形成するが、該フランジ部9aは、
前記段差Lの上方に架け渡され、これを介して前記クォ
ータパネルインナアッパ7と、前記センタピラー内側部
材(3、4)とを連結溶接し得るような形状、大きさと
する。
後方側下端には、前記と同様、(ニ)に示すような溶接
用フランジ部9aを形成するが、該フランジ部9aは、
前記段差Lの上方に架け渡され、これを介して前記クォ
ータパネルインナアッパ7と、前記センタピラー内側部
材(3、4)とを連結溶接し得るような形状、大きさと
する。
【0009】前記構成のクォータパネル内側部材(クォ
ータパネルインナアッパ)7、及びルーフサイド内側部
材(クロージングルーフサイド)9により、前記センタ
ピラー内側部材、即ちリインホースメントセンタピラー
3及びクロージングセンタピラー4とクォータパネルア
ウタ5とを直接または間接的に連結溶接するときは、ま
ずサイドパネルアウタ1とクォータパネルアウタ5を治
具等で組み付け位置に正確にセットして、(1)各対向
する端部付近を接合し、図2に示すように(2)センタ
ピラー2の後端にリインホースメントセンタピラー3及
びクロージングセンタピラー4の各後端を接合し、また
(3)リインホースメントセンタピラー3及びクロージ
ングセンタピラー4の各前端とクォータパネルアウタ5
の前端を接合する。
ータパネルインナアッパ)7、及びルーフサイド内側部
材(クロージングルーフサイド)9により、前記センタ
ピラー内側部材、即ちリインホースメントセンタピラー
3及びクロージングセンタピラー4とクォータパネルア
ウタ5とを直接または間接的に連結溶接するときは、ま
ずサイドパネルアウタ1とクォータパネルアウタ5を治
具等で組み付け位置に正確にセットして、(1)各対向
する端部付近を接合し、図2に示すように(2)センタ
ピラー2の後端にリインホースメントセンタピラー3及
びクロージングセンタピラー4の各後端を接合し、また
(3)リインホースメントセンタピラー3及びクロージ
ングセンタピラー4の各前端とクォータパネルアウタ5
の前端を接合する。
【0010】次に(a)図3に示すように、クォータパ
ネルインナアッパ7の、上部から後部を通って下部のフ
ランジ部7aを除いた部分までをクォータパネルアウタ
5の内側にスポット溶接し、且つ前記フランジ部7aを
前記センタピラー内側部材(3、4)と、クォータパネ
ルアウタ5との間に架け渡して連結溶接する。また
(b)図2、図3に示すように、クロージングルーフサ
イド9は、前記フランジ部9aを前記センタピラー内側
部材(3、4)と、前記クォータパネルインナアッパ7
との間に架け渡し、且つフランジ部9a以外の部分を前
記サイドパネルアウタ1の上部に接合している。
ネルインナアッパ7の、上部から後部を通って下部のフ
ランジ部7aを除いた部分までをクォータパネルアウタ
5の内側にスポット溶接し、且つ前記フランジ部7aを
前記センタピラー内側部材(3、4)と、クォータパネ
ルアウタ5との間に架け渡して連結溶接する。また
(b)図2、図3に示すように、クロージングルーフサ
イド9は、前記フランジ部9aを前記センタピラー内側
部材(3、4)と、前記クォータパネルインナアッパ7
との間に架け渡し、且つフランジ部9a以外の部分を前
記サイドパネルアウタ1の上部に接合している。
【0011】上記のように構成したときは、クォータパ
ネルアウタ5は上下端でサイドパネルアウタ1に接合さ
れるほか、クオータパネルアウタ5とセンタピラー内側
部材(3、4)との間に段差があっても、1箇所はクォ
ータパネルインナアッパ7のフランジ部7aにより直
接、また他の1箇所はフランジ部9aをもったクロージ
ングルーフサイド9によって、クォータパネルインナア
ッパ7を介して間接的に、各々クォータパネルアウタ5
をセンタピラー内側部材(3、4)に連結溶接している
ので、クオータパネルアウタ5とセンタピラー内側部材
(3、4)との間が構造体として連続し、この部分の強
度が大きく保持される。
ネルアウタ5は上下端でサイドパネルアウタ1に接合さ
れるほか、クオータパネルアウタ5とセンタピラー内側
部材(3、4)との間に段差があっても、1箇所はクォ
ータパネルインナアッパ7のフランジ部7aにより直
接、また他の1箇所はフランジ部9aをもったクロージ
ングルーフサイド9によって、クォータパネルインナア
ッパ7を介して間接的に、各々クォータパネルアウタ5
をセンタピラー内側部材(3、4)に連結溶接している
ので、クオータパネルアウタ5とセンタピラー内側部材
(3、4)との間が構造体として連続し、この部分の強
度が大きく保持される。
【0012】
【発明の効果】本発明に係る2ドア車のクォータパネル
の接続構造では、サイドパネルアウタとクォータパネル
アウタとをセンタピラー付近で接続する際、クォータパ
ネルアウタとセンタピラー内側部材との間に生じた段差
に架け渡すよう、センタピラー内側部材を除く後部内側
構成部材に溶接用フランジ部を形成し、このフランジ部
を介してセンタピラー内側部材とクォータパネルアウタ
とを直接または間接的に連結溶接したのであるが、セン
タピラー内側部材を除く後部内側構成部材に溶接用フラ
ンジ部を形成するという小変更を加えるのみであるか
ら、金型への大きな型投資は不要でコストを低く抑える
ことができ、また、溶接用フランジ部を前記段差に架け
渡して、センタピラー内側部材とクォータパネルアウタ
とを直接または間接的に溶接結合することによって、セ
ンタピラー付近の構造強度を保持しつつ、4ドア車用と
2ドア車用のセンタピラー内側部材を共通化することが
できる効果がある。
の接続構造では、サイドパネルアウタとクォータパネル
アウタとをセンタピラー付近で接続する際、クォータパ
ネルアウタとセンタピラー内側部材との間に生じた段差
に架け渡すよう、センタピラー内側部材を除く後部内側
構成部材に溶接用フランジ部を形成し、このフランジ部
を介してセンタピラー内側部材とクォータパネルアウタ
とを直接または間接的に連結溶接したのであるが、セン
タピラー内側部材を除く後部内側構成部材に溶接用フラ
ンジ部を形成するという小変更を加えるのみであるか
ら、金型への大きな型投資は不要でコストを低く抑える
ことができ、また、溶接用フランジ部を前記段差に架け
渡して、センタピラー内側部材とクォータパネルアウタ
とを直接または間接的に溶接結合することによって、セ
ンタピラー付近の構造強度を保持しつつ、4ドア車用と
2ドア車用のセンタピラー内側部材を共通化することが
できる効果がある。
【図1】本発明2ドア車のパネル構造の全体分解斜視
図。
図。
【図2】組立て後における本発明に係る2ドア車のセン
タピラー上部付近の横断面を表す、図1のA−A線断面
図。
タピラー上部付近の横断面を表す、図1のA−A線断面
図。
【図3】組立て後における本発明に係る2ドア車内のセ
ンタピラー部後部付近の部分的斜視図。
ンタピラー部後部付近の部分的斜視図。
【図4】段差を生ずる状態を示す図1のB−B線断面相
当図。
当図。
【図5】段差を生ずる状態を示す図1のC−C線断面相
当図。
当図。
1 サイドパネルアウタ 2 センタピラー 3 リインホースメントセンタピラー 4 クロージ
ングセンタピラー 5 クオータパネルアウタ 6 ガラス 7、8
クォータパネル内側部材 9 ルーフサイド内側部材 7a、9a 溶接用フラ
ンジ部 L 段差。
ングセンタピラー 5 クオータパネルアウタ 6 ガラス 7、8
クォータパネル内側部材 9 ルーフサイド内側部材 7a、9a 溶接用フラ
ンジ部 L 段差。
Claims (4)
- 【請求項1】サイドパネルアウタとクォータパネルアウ
タをセンタピラー付近で接続するに際し、前記クォータ
パネルアウタ内側面と前記センタピラー内側部材との間
に生じた段差に架け渡すよう、前記センタピラー内側部
材を除く後部内側構成部材に溶接用フランジ部を形成
し、該フランジ部を介して前記センタピラー内側部材と
クォータパネルアウタとを直接溶接連結したことを特徴
とする2ドア車のクォータパネルの接続構造。 - 【請求項2】サイドパネルアウタとクォータパネルアウ
タをセンタピラー付近で接続するに際し、前記クォータ
パネルアウタ内側面と前記センタピラー内側部材との間
に生じた段差に架け渡すよう、前記センタピラー内側部
材を除く後部内側構成部材に溶接用フランジ部を形成
し、該フランジ部を介して前記センタピラー内側部材と
クォータパネルアウタとをクォータパネル内側部材を介
して間接的に溶接連結したことを特徴とする2ドア車の
クォータパネルの接続構造。 - 【請求項3】前記後部内側構成部材がルーフサイド内側
部材であることを特徴とする請求項1記載の2ドア車の
クォータパネルの接続構造。 - 【請求項4】前記後部内側構成部材がクォータパネル内
側部材であることを特徴とする請求項1記載の2ドア車
のクォータパネルの接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29777096A JPH10119818A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 2ドア車のクォータパネルの接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29777096A JPH10119818A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 2ドア車のクォータパネルの接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10119818A true JPH10119818A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17850960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29777096A Pending JPH10119818A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 2ドア車のクォータパネルの接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10119818A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100427348C (zh) * | 2006-10-23 | 2008-10-22 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 轿车车身整体侧围外板的后下部盖板 |
| CN116652055A (zh) * | 2022-02-17 | 2023-08-29 | 厦门金龙汽车车身有限公司 | 一种右舵汽车左侧围外形覆盖零件的制造方法 |
-
1996
- 1996-10-21 JP JP29777096A patent/JPH10119818A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100427348C (zh) * | 2006-10-23 | 2008-10-22 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 轿车车身整体侧围外板的后下部盖板 |
| CN116652055A (zh) * | 2022-02-17 | 2023-08-29 | 厦门金龙汽车车身有限公司 | 一种右舵汽车左侧围外形覆盖零件的制造方法 |
| CN116652055B (zh) * | 2022-02-17 | 2025-11-25 | 厦门金龙汽车智能科技有限公司 | 一种右舵汽车左侧围外形覆盖零件的制造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040205 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040224 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040706 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |