JPH10144676A - 半導体素子の製造方法 - Google Patents
半導体素子の製造方法Info
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- JPH10144676A JPH10144676A JP8320912A JP32091296A JPH10144676A JP H10144676 A JPH10144676 A JP H10144676A JP 8320912 A JP8320912 A JP 8320912A JP 32091296 A JP32091296 A JP 32091296A JP H10144676 A JPH10144676 A JP H10144676A
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- H10W20/48—Insulating materials thereof
Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フッ素添加カーボン膜(以下「CF膜」とい
う)を用いた層間絶縁膜の実用化を図るためにCF膜の
工程を可能にすること。 【解決手段】 CF膜4の上に導電膜例えばTiN膜4
1を形成し、その上にレジスト膜42のパターンを形成
した後、例えばBCl3 ガスによりTiN膜41をエッ
チングする。その後O2 プラズマをウエハ表面に照射す
ると、CF膜を化学エッチングすると共にレジスト膜4
2もエッチングするが、TiN膜41がマスクの役割を
果たすため、予定のホールを形成することができる。C
F膜4の表面にはアルミニウムなどによって配線が形成
されるが、TiN膜41は配線とCF膜4との密着層の
役割を果たし、また配線の一部となる。マスクとしては
導電膜の代りにSiO2 などの絶縁膜を用いてもよい。
う)を用いた層間絶縁膜の実用化を図るためにCF膜の
工程を可能にすること。 【解決手段】 CF膜4の上に導電膜例えばTiN膜4
1を形成し、その上にレジスト膜42のパターンを形成
した後、例えばBCl3 ガスによりTiN膜41をエッ
チングする。その後O2 プラズマをウエハ表面に照射す
ると、CF膜を化学エッチングすると共にレジスト膜4
2もエッチングするが、TiN膜41がマスクの役割を
果たすため、予定のホールを形成することができる。C
F膜4の表面にはアルミニウムなどによって配線が形成
されるが、TiN膜41は配線とCF膜4との密着層の
役割を果たし、また配線の一部となる。マスクとしては
導電膜の代りにSiO2 などの絶縁膜を用いてもよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はフッ素添加カーボン
膜を用いた半導体素子の製造方法に関する。
膜を用いた半導体素子の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体デバイスの高集積化を図るため
に、パターンの微細化、回路の多層化といった工夫が進
められており、そのうちの一つとして配線を多層化する
技術がある。多層配線構造をとるためには、n層目の配
線層と(n+1)番目の配線層の間を導電層で接続する
と共に、導電層以外の領域は層間絶縁膜と呼ばれる薄膜
が形成される。
に、パターンの微細化、回路の多層化といった工夫が進
められており、そのうちの一つとして配線を多層化する
技術がある。多層配線構造をとるためには、n層目の配
線層と(n+1)番目の配線層の間を導電層で接続する
と共に、導電層以外の領域は層間絶縁膜と呼ばれる薄膜
が形成される。
【0003】この層間絶縁膜の代表的なものとしてSi
O2 膜があるが、近年デバイスの動作についてより一層
の高速化を図るために層間絶縁膜の比誘電率を低くする
ことが要求されており、層間絶縁膜の材質についての検
討がなされている。即ちSiO2 は比誘電率がおよそ4
であり、これよりも小さい材質の発掘に力が注がれてい
る。そのうちの一つとして比誘電率が3.5であるSi
OFの実現化が進められているが、本発明者は比誘電率
が更に小さいフッ素添加カーボン膜に注目している。
O2 膜があるが、近年デバイスの動作についてより一層
の高速化を図るために層間絶縁膜の比誘電率を低くする
ことが要求されており、層間絶縁膜の材質についての検
討がなされている。即ちSiO2 は比誘電率がおよそ4
であり、これよりも小さい材質の発掘に力が注がれてい
る。そのうちの一つとして比誘電率が3.5であるSi
OFの実現化が進められているが、本発明者は比誘電率
が更に小さいフッ素添加カーボン膜に注目している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところでフッ素添加カ
ーボン膜については未知の部分が多く、フッ素添加カー
ボン膜自体の製法も模索している段階であり、例えばエ
ッチング工程について見ると、SiO2 膜のエッチング
ガスとして用いられていたCF4 などのCF系のガスで
は、エッチングすべき膜自体がCF系のものであるため
エッチングを行うことができず、従来の工程をそのまま
適用できない。従ってフッ素添加カーボン膜が層間絶縁
膜として好適であるといっても、実用化を達成するには
多くの課題をかかえている。
ーボン膜については未知の部分が多く、フッ素添加カー
ボン膜自体の製法も模索している段階であり、例えばエ
ッチング工程について見ると、SiO2 膜のエッチング
ガスとして用いられていたCF4 などのCF系のガスで
は、エッチングすべき膜自体がCF系のものであるため
エッチングを行うことができず、従来の工程をそのまま
適用できない。従ってフッ素添加カーボン膜が層間絶縁
膜として好適であるといっても、実用化を達成するには
多くの課題をかかえている。
【0005】本発明は、その中でもエッチング工程に関
する課題を取り上げてなされたものであり、フッ素添加
カーボン膜のエッチングを可能にすることができ、フッ
素添加カーボン膜を用いた層間絶縁膜の実用化を主たる
目的とするものである。
する課題を取り上げてなされたものであり、フッ素添加
カーボン膜のエッチングを可能にすることができ、フッ
素添加カーボン膜を用いた層間絶縁膜の実用化を主たる
目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、フッ
ソ添加カ−ボン膜よりなる絶縁膜を被処理体上に成膜す
る工程と、次いで前記絶縁膜上にレジスト膜によりパタ
ーンを形成する工程と、その後酸素プラズマによりフッ
素添加カーボン膜をエッチングしながらレジスト膜を除
去する工程と、を含むことを特徴とする。
ソ添加カ−ボン膜よりなる絶縁膜を被処理体上に成膜す
る工程と、次いで前記絶縁膜上にレジスト膜によりパタ
ーンを形成する工程と、その後酸素プラズマによりフッ
素添加カーボン膜をエッチングしながらレジスト膜を除
去する工程と、を含むことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態では、フッ素
添加カーボン膜(以下「CF膜」という)をエッチング
する工程に特徴があるが、本発明方法を利用して製造さ
れる半導体素子の構造の一例を図1(a)、(b)に示
しておく。1はシリコン基板、11はBPSG膜(Si
O2 にP及びBがドープされた膜)、12はn型半導体
領域、13は、絶縁膜14のスルーホールに埋め込まれ
た例えばW(タングステン)よりなる電極であり、これ
らは回路主要部の一部に相当する。この回路主要部の上
には、例えばアルミニウムよりなる配線15が多層に形
成され、上下の配線15、15は、層間絶縁膜16に形
成されたビアホールに埋め込まれた例えばWよりなる導
電層17により互に接続されている。
添加カーボン膜(以下「CF膜」という)をエッチング
する工程に特徴があるが、本発明方法を利用して製造さ
れる半導体素子の構造の一例を図1(a)、(b)に示
しておく。1はシリコン基板、11はBPSG膜(Si
O2 にP及びBがドープされた膜)、12はn型半導体
領域、13は、絶縁膜14のスルーホールに埋め込まれ
た例えばW(タングステン)よりなる電極であり、これ
らは回路主要部の一部に相当する。この回路主要部の上
には、例えばアルミニウムよりなる配線15が多層に形
成され、上下の配線15、15は、層間絶縁膜16に形
成されたビアホールに埋め込まれた例えばWよりなる導
電層17により互に接続されている。
【0008】このような半導体素子を製造するにあたっ
て層間絶縁膜をエッチングする工程に関して以下に述べ
ていく。図2(a)は例えば1層目のアルミニウム配線
が形成された状態を示しており、絶縁膜14の上に図2
(b)に示すようにCF膜よりなる1層目の層間絶縁膜
16が形成される。CF膜は、例えばCF系のガス及び
CH系のガスを成膜ガスとして、プラズマCVD(Ch
emical Vapor Deposition)
法、により成膜することができる。例えばC4 F8 ガス
及びC2 H4 ガスを用い、エッチング装置でもある後述
のECR(電子サイクロトロン共鳴)プラズマ処理装置
を用いて例えば厚さ0.7μmに成膜される。
て層間絶縁膜をエッチングする工程に関して以下に述べ
ていく。図2(a)は例えば1層目のアルミニウム配線
が形成された状態を示しており、絶縁膜14の上に図2
(b)に示すようにCF膜よりなる1層目の層間絶縁膜
16が形成される。CF膜は、例えばCF系のガス及び
CH系のガスを成膜ガスとして、プラズマCVD(Ch
emical Vapor Deposition)
法、により成膜することができる。例えばC4 F8 ガス
及びC2 H4 ガスを用い、エッチング装置でもある後述
のECR(電子サイクロトロン共鳴)プラズマ処理装置
を用いて例えば厚さ0.7μmに成膜される。
【0009】次いで図2(c)に示すようにCF膜(層
間絶縁膜16)の表面に所定のパターンでレジスト膜1
8が形成される。このレジスト膜18は例えばスピンコ
−ティング法によりウエハ表面にレジスト液を塗布し、
露光、現像工程を経て形成される。レジストの材料とし
ては、アジド化合物、ポリビニルフェノール、メタクリ
ル酸化合物、ノボラック樹脂、ポリスチレン系樹脂とい
った有機材料が用いられる。
間絶縁膜16)の表面に所定のパターンでレジスト膜1
8が形成される。このレジスト膜18は例えばスピンコ
−ティング法によりウエハ表面にレジスト液を塗布し、
露光、現像工程を経て形成される。レジストの材料とし
ては、アジド化合物、ポリビニルフェノール、メタクリ
ル酸化合物、ノボラック樹脂、ポリスチレン系樹脂とい
った有機材料が用いられる。
【0010】その後ウエハ表面にO2 プラズマ(酸素プ
ラズマ)を照射してCF膜をエッチングする。CF膜に
O2 プラズマが当たると、O2 の活性種がC−F結合及
びC−C結合を切断してCOあるいはCO2 となって飛
散すると共に、FについてもF2 などとなって飛散す
る。こうしてCF膜がO2 プラズマによって化学エッチ
ングされていく。
ラズマ)を照射してCF膜をエッチングする。CF膜に
O2 プラズマが当たると、O2 の活性種がC−F結合及
びC−C結合を切断してCOあるいはCO2 となって飛
散すると共に、FについてもF2 などとなって飛散す
る。こうしてCF膜がO2 プラズマによって化学エッチ
ングされていく。
【0011】ところでレジスト膜18は有機系材料であ
るためO2 プラズマによってやはり化学的にエッチング
により除去されてしまう。従ってCF膜のエッチングと
レジスト膜18のエッチングによる除去とが同時に進行
するが、レジスト膜18が全てエッチングにより除去さ
れる前に、CF膜の表面からアルミニウム配線15まで
のエッチングが終了すれば、図2(d)に示すように予
定とするビアホール19が形成される。このためにはレ
ジスト膜18のエッチングによる除去の速度とCF膜の
エッチングの速度を予め把握してレジスト膜18の膜厚
を設定すればよい。
るためO2 プラズマによってやはり化学的にエッチング
により除去されてしまう。従ってCF膜のエッチングと
レジスト膜18のエッチングによる除去とが同時に進行
するが、レジスト膜18が全てエッチングにより除去さ
れる前に、CF膜の表面からアルミニウム配線15まで
のエッチングが終了すれば、図2(d)に示すように予
定とするビアホール19が形成される。このためにはレ
ジスト膜18のエッチングによる除去の速度とCF膜の
エッチングの速度を予め把握してレジスト膜18の膜厚
を設定すればよい。
【0012】レジスト膜18のエッチングによる除去の
速度とCF膜のエッチングの速度が同じであればCF膜
の表面が平坦化される。一般的にはレジスト膜18を除
去した後に層間絶縁膜の表面を平坦化するためにCMP
などと呼ばれる機械的研磨工程が行われるが、この場合
にはCMP工程が不要になるという利点がある。レジス
ト膜のエッチングによる除去の速度とCF膜のエッチン
グの速度が異なる場合には、予定とするホールが形成さ
れる前に(アルミニウム表面までエッチングされる前
に)レジスト膜18が全部除去されないようにすること
が望ましい。ホールが形成されたときにレジスト膜18
が残っていれば、その後レジスト膜18のエッチング終
了時点を、例えばCOやCO2 の発光量の変化に基づい
て検出することにより、CF膜の膜厚を変動させること
なくレジスト膜の除去及びホールの形成を行うことがで
きる。
速度とCF膜のエッチングの速度が同じであればCF膜
の表面が平坦化される。一般的にはレジスト膜18を除
去した後に層間絶縁膜の表面を平坦化するためにCMP
などと呼ばれる機械的研磨工程が行われるが、この場合
にはCMP工程が不要になるという利点がある。レジス
ト膜のエッチングによる除去の速度とCF膜のエッチン
グの速度が異なる場合には、予定とするホールが形成さ
れる前に(アルミニウム表面までエッチングされる前
に)レジスト膜18が全部除去されないようにすること
が望ましい。ホールが形成されたときにレジスト膜18
が残っていれば、その後レジスト膜18のエッチング終
了時点を、例えばCOやCO2 の発光量の変化に基づい
て検出することにより、CF膜の膜厚を変動させること
なくレジスト膜の除去及びホールの形成を行うことがで
きる。
【0013】本発明の他の実施の形態では、図3に示す
ようにO2 ガスとシラン系のガス例えばSiH4 、Si
2 H6 ガスなどとを用いてCF膜のエッチングを行う。
図3はこのようなエッチングの様子を示す図であり、エ
ッチングと同時にホール19の側壁に、SiH4 とO2
との反応によってSiO2 よりなる保護膜19aが形成
され、側壁のエッチングが抑制される。
ようにO2 ガスとシラン系のガス例えばSiH4 、Si
2 H6 ガスなどとを用いてCF膜のエッチングを行う。
図3はこのようなエッチングの様子を示す図であり、エ
ッチングと同時にホール19の側壁に、SiH4 とO2
との反応によってSiO2 よりなる保護膜19aが形成
され、側壁のエッチングが抑制される。
【0014】O2 ガスのみによってエッチングを行う場
合、図4に示すように凹部19の側壁もエッチングされ
て横に膨らむボーイングと呼ばれる状態になるため、高
アスペクト比の凹部19をエッチングすることが困難で
あると考えられる。従ってこの手法によればアスペクト
比の高いビアホールやスルーホールのエッチングを行う
ことができる。この場合O2 ガスに対するシラン系ガス
の比率が大きいと保護膜が成長し過ぎて凹部の形状が悪
くなるため、エッチング条件等に応じてシラン系ガスの
混合比を設定することが必要である。この方法は、後述
する絶縁膜や導電膜をCF膜の表面に形成する方法と組
み合わせて実施してもよい。
合、図4に示すように凹部19の側壁もエッチングされ
て横に膨らむボーイングと呼ばれる状態になるため、高
アスペクト比の凹部19をエッチングすることが困難で
あると考えられる。従ってこの手法によればアスペクト
比の高いビアホールやスルーホールのエッチングを行う
ことができる。この場合O2 ガスに対するシラン系ガス
の比率が大きいと保護膜が成長し過ぎて凹部の形状が悪
くなるため、エッチング条件等に応じてシラン系ガスの
混合比を設定することが必要である。この方法は、後述
する絶縁膜や導電膜をCF膜の表面に形成する方法と組
み合わせて実施してもよい。
【0015】本発明方法は例えば図5に示すプラズマ処
理装置により実施することができる。この装置はアルミ
ニウム等により形成された真空容器2を有しており、こ
の真空容器2は上方に位置してプラズマを発生させる筒
状のプラズマ室21と、この下方に連通させて連結さ
れ、プラズマ室21よりは口径の大きい筒状の処理室2
2とからなる。なおこの真空容器2は接地されてゼロ電
位になっている。
理装置により実施することができる。この装置はアルミ
ニウム等により形成された真空容器2を有しており、こ
の真空容器2は上方に位置してプラズマを発生させる筒
状のプラズマ室21と、この下方に連通させて連結さ
れ、プラズマ室21よりは口径の大きい筒状の処理室2
2とからなる。なおこの真空容器2は接地されてゼロ電
位になっている。
【0016】この真空容器2の上端は、開口されてこの
部分にマイクロ波を透過する部材例えば石英等の材料で
形成された透過窓23が気密に設けられており、真空容
器2内の真空状態を維持するようになっている。この透
過窓23の外側には、例えば2.45GHzのプラズマ
発生用高周波供給手段としての高周波電源部24に接続
された導波管25が設けられており、高周波電源部24
に発生したマイクロ波Mを導波管25で案内して透過窓
23からプラズマ室21内へ導入し得るようになってい
る。プラズマ室21を区画する側壁には例えばその周方
向に沿って均等に配置したプラズマガスノズル26が設
けられている。
部分にマイクロ波を透過する部材例えば石英等の材料で
形成された透過窓23が気密に設けられており、真空容
器2内の真空状態を維持するようになっている。この透
過窓23の外側には、例えば2.45GHzのプラズマ
発生用高周波供給手段としての高周波電源部24に接続
された導波管25が設けられており、高周波電源部24
に発生したマイクロ波Mを導波管25で案内して透過窓
23からプラズマ室21内へ導入し得るようになってい
る。プラズマ室21を区画する側壁には例えばその周方
向に沿って均等に配置したプラズマガスノズル26が設
けられている。
【0017】また、プラズマ室21を区画する側壁の外
周には、これに接近させて磁界形成手段として例えばリ
ング状の主電磁コイル27が配置されると共に、成膜室
22の下方側にはリング状の補助電磁コイル28が配置
され、プラズマ室21から処理室22に亘って上から下
に向かう磁界例えば875ガウスの磁界Bを形成し得る
ようになっており、ECRプラズマ条件が満たされてい
る。なお電磁コイルに代えて永久磁石を用いてもよい。
周には、これに接近させて磁界形成手段として例えばリ
ング状の主電磁コイル27が配置されると共に、成膜室
22の下方側にはリング状の補助電磁コイル28が配置
され、プラズマ室21から処理室22に亘って上から下
に向かう磁界例えば875ガウスの磁界Bを形成し得る
ようになっており、ECRプラズマ条件が満たされてい
る。なお電磁コイルに代えて永久磁石を用いてもよい。
【0018】このようにプラズマ室21内に周波数の制
御されたマイクロ波Mと磁界Bとを形成することによ
り、これらの相互作用により上記ECRプラズマが発生
する。この時、前記周波数にて前記導入ガスに共鳴作用
が生じてプラズマが高い密度で形成されることになる。
すなわちこの装置は、電子サイクロトロン共鳴(EC
R)プラズマ処理装置を構成することになる。
御されたマイクロ波Mと磁界Bとを形成することによ
り、これらの相互作用により上記ECRプラズマが発生
する。この時、前記周波数にて前記導入ガスに共鳴作用
が生じてプラズマが高い密度で形成されることになる。
すなわちこの装置は、電子サイクロトロン共鳴(EC
R)プラズマ処理装置を構成することになる。
【0019】前記載置台3は、例えばアルミニウム製の
本体31の上に、ヒータ32を内蔵したセラミックス体
33を設けてなり、載置面は静電チャックとして構成さ
れている。更に載置台3の本体31には、ウエハWにイ
オンを引き込むためのバイアス電圧を印加するように例
えば高周波電源部34が接続されている。バイアス電圧
の電極は例えば静電チャックの電極と兼用している。そ
してまた真空容器2の底部には排気管35が接続されて
いる。なお30は成膜処理を行うときに用いられるリン
グ状の成膜ガス供給部である。
本体31の上に、ヒータ32を内蔵したセラミックス体
33を設けてなり、載置面は静電チャックとして構成さ
れている。更に載置台3の本体31には、ウエハWにイ
オンを引き込むためのバイアス電圧を印加するように例
えば高周波電源部34が接続されている。バイアス電圧
の電極は例えば静電チャックの電極と兼用している。そ
してまた真空容器2の底部には排気管35が接続されて
いる。なお30は成膜処理を行うときに用いられるリン
グ状の成膜ガス供給部である。
【0020】次に上述の装置を用いて被処理体であるウ
エハ10上に対してエッチングを行う方法について説明
する。先ず、真空容器2の側壁に設けた図示しないゲー
トバルブを開いて図示しない搬送アームにより、ウエハ
10を図示しないロードロック室から搬入して載置台3
上に載置する。
エハ10上に対してエッチングを行う方法について説明
する。先ず、真空容器2の側壁に設けた図示しないゲー
トバルブを開いて図示しない搬送アームにより、ウエハ
10を図示しないロードロック室から搬入して載置台3
上に載置する。
【0021】続いて、このゲートバルブを閉じて内部を
密閉した後、排気管35より内部雰囲気を排出して所定
の真空度まで真空引きし、プラズマガスノズル26から
プラズマ室21内へO2 ガスあるいは更にシラン系ガス
例えばSiH4 ガスを導入する。そして真空容器2内を
所定のプロセス圧に維持し、かつ高周波電源部34によ
り載置台3に13.56MHzのバイアス電圧を印加す
る。
密閉した後、排気管35より内部雰囲気を排出して所定
の真空度まで真空引きし、プラズマガスノズル26から
プラズマ室21内へO2 ガスあるいは更にシラン系ガス
例えばSiH4 ガスを導入する。そして真空容器2内を
所定のプロセス圧に維持し、かつ高周波電源部34によ
り載置台3に13.56MHzのバイアス電圧を印加す
る。
【0022】プラズマ発生用高周波電源部24からの
2.45GHzの高周波(マイクロ波)は、導波管25
を搬送されて真空容器2の天井部に至り、ここの透過窓
23を透過してマイクロ波Mがプラズマ室21内へ導入
される。このプラズマ室21内には、電磁コイル27、
28により発生した磁界Bが上方から下方に向けて例え
ば875ガウスの強さで印加されており、この磁界Bと
マイクロ波Mとの相互作用でE(電界)×B(磁界)を
誘発して電子サイクロトロン共鳴が生じ、この共鳴によ
りO2 ガスがプラズマ化され、且つ高密度化される。
2.45GHzの高周波(マイクロ波)は、導波管25
を搬送されて真空容器2の天井部に至り、ここの透過窓
23を透過してマイクロ波Mがプラズマ室21内へ導入
される。このプラズマ室21内には、電磁コイル27、
28により発生した磁界Bが上方から下方に向けて例え
ば875ガウスの強さで印加されており、この磁界Bと
マイクロ波Mとの相互作用でE(電界)×B(磁界)を
誘発して電子サイクロトロン共鳴が生じ、この共鳴によ
りO2 ガスがプラズマ化され、且つ高密度化される。
【0023】プラズマ生成室21より処理室22内に流
れ込んだプラズマ流は、バイアス電圧によりウエハ10
に引き込まれ、ウエハ10の表面のエッチングが行われ
る。
れ込んだプラズマ流は、バイアス電圧によりウエハ10
に引き込まれ、ウエハ10の表面のエッチングが行われ
る。
【0024】ここで本発明者は、図5に示すプラズマ処
理装置を用い、C4 F8 ガス及びC2 H4 ガスを成膜ガ
スとし、またArガスをプラズマガスとしてウエハ10
上にCF膜を形成すると共に、レジスト処理装置及び露
光装置を用いて、アジド化合物系のレジスト膜によりC
F膜上にパターンを形成したものを用意した。このウエ
ハに対して前記プラズマ処理装置を用いて、O2 ガスを
プラズマガスノズル26から100sccmの流量で供
給したところ、幅0.3μm、アスペクト比1のホール
を形成することができ、レジスト膜も同時にエッチング
することができた。ただし、プロセス圧を0.2Pa、
マイクロ波電力を2500W、バイアス電力を1500
W、載置台3の表面温度を270℃に設定した。
理装置を用い、C4 F8 ガス及びC2 H4 ガスを成膜ガ
スとし、またArガスをプラズマガスとしてウエハ10
上にCF膜を形成すると共に、レジスト処理装置及び露
光装置を用いて、アジド化合物系のレジスト膜によりC
F膜上にパターンを形成したものを用意した。このウエ
ハに対して前記プラズマ処理装置を用いて、O2 ガスを
プラズマガスノズル26から100sccmの流量で供
給したところ、幅0.3μm、アスペクト比1のホール
を形成することができ、レジスト膜も同時にエッチング
することができた。ただし、プロセス圧を0.2Pa、
マイクロ波電力を2500W、バイアス電力を1500
W、載置台3の表面温度を270℃に設定した。
【0025】またSiH4 ガスを2sccm供給した他
は同様にしてエッチングを行ったところアスペクト比2
のホールを良好な形状で形成することができた。
は同様にしてエッチングを行ったところアスペクト比2
のホールを良好な形状で形成することができた。
【0026】次に本発明の他の実施の形態について説明
する。この実施の形態では図6(a)に示すように例え
ば厚さDが8000オングストロームのCF膜4の表面
に例えば厚さ300オングストロームの導電膜例えばT
iN(チタンナイトライド)膜41を形成する。このT
iN膜41は、例えばTiをターゲットとし、Arガス
とN2 ガスとを用いて反応性スパッタリングを行うこと
により成膜することができる。
する。この実施の形態では図6(a)に示すように例え
ば厚さDが8000オングストロームのCF膜4の表面
に例えば厚さ300オングストロームの導電膜例えばT
iN(チタンナイトライド)膜41を形成する。このT
iN膜41は、例えばTiをターゲットとし、Arガス
とN2 ガスとを用いて反応性スパッタリングを行うこと
により成膜することができる。
【0027】続いて前記TiN膜41の表面にレジスト
膜42によりマスクを形成する(図6(b))。なおこ
の図6ではCF膜の盛り上がりについては省略してあ
る。その後TiN膜41を図6(c)に示すように例え
ばBCl3 ガスのプラズマによりCF膜4の表面までエ
ッチングを行う。このエッチングは例えば既述のプラズ
マ処理装置で行うことができる。しかる後O2 プラズマ
をウエハ表面に照射すると、CF膜4がエッチングさ
れ、またレジスト膜42もエッチングにより除去される
(図6(d))。
膜42によりマスクを形成する(図6(b))。なおこ
の図6ではCF膜の盛り上がりについては省略してあ
る。その後TiN膜41を図6(c)に示すように例え
ばBCl3 ガスのプラズマによりCF膜4の表面までエ
ッチングを行う。このエッチングは例えば既述のプラズ
マ処理装置で行うことができる。しかる後O2 プラズマ
をウエハ表面に照射すると、CF膜4がエッチングさ
れ、またレジスト膜42もエッチングにより除去される
(図6(d))。
【0028】レジスト膜42が除去された後は、TiN
膜41がマスクの役割を果たし、パターンに対応するC
F膜の領域だけがエッチングされ、予定としているビヤ
ホールやスルーホールを形成することができる(図7
(a))。CF膜のエッチングが終了してアルミニウム
配線の表面が露出すると、O2 ガスからArガスに切り
換えて、Arイオンによるスパッタエッチングによりア
ルミニウム配線表面の酸化物を除去する(図7
(b))。その後ホールを例えばタングステン(W)な
どの金属43により埋め込んで接続層を形成すると共
に、例えば第二層目の配線を形成する(図7(c))。
ホールの埋め込みや配線の形成はアルミニウムを用いて
スパッタリングにより行ってもよい。
膜41がマスクの役割を果たし、パターンに対応するC
F膜の領域だけがエッチングされ、予定としているビヤ
ホールやスルーホールを形成することができる(図7
(a))。CF膜のエッチングが終了してアルミニウム
配線の表面が露出すると、O2 ガスからArガスに切り
換えて、Arイオンによるスパッタエッチングによりア
ルミニウム配線表面の酸化物を除去する(図7
(b))。その後ホールを例えばタングステン(W)な
どの金属43により埋め込んで接続層を形成すると共
に、例えば第二層目の配線を形成する(図7(c))。
ホールの埋め込みや配線の形成はアルミニウムを用いて
スパッタリングにより行ってもよい。
【0029】このような方法によればTiN膜41がい
わばハードマスクの役割りを果たすので、レジスト膜及
びCF膜の両方がO2 プラズマに対して耐性がなくと
も、CF膜のエッチングを行うことができる。またCF
膜のエッチング中にレジスト膜42が除去されるので、
後工程のO2 アッシングによるレジスト膜42の除去工
程が不要になる。そしてタングステン層やアルミニウム
層をCF膜の上に形成するにあたって、TiN膜41が
そのままこれら金属層とCF膜とを密着させる密着層の
役割を果たすので何ら悪影響を及ぼすものではなく、わ
ざわざ除去する必要もない。なおTiN膜41の不要な
部分は配線を形成するとき、つまり金属層をエッチング
するときに同時に除去できる。
わばハードマスクの役割りを果たすので、レジスト膜及
びCF膜の両方がO2 プラズマに対して耐性がなくと
も、CF膜のエッチングを行うことができる。またCF
膜のエッチング中にレジスト膜42が除去されるので、
後工程のO2 アッシングによるレジスト膜42の除去工
程が不要になる。そしてタングステン層やアルミニウム
層をCF膜の上に形成するにあたって、TiN膜41が
そのままこれら金属層とCF膜とを密着させる密着層の
役割を果たすので何ら悪影響を及ぼすものではなく、わ
ざわざ除去する必要もない。なおTiN膜41の不要な
部分は配線を形成するとき、つまり金属層をエッチング
するときに同時に除去できる。
【0030】絶縁膜の表面に金属層を形成する場合には
もともと密着層が必要であり、従来からTiNが使用さ
れているので、ハードマスクとしてTiNを用いる方法
は密着層をも同時に形成するので有効な方法である。更
にTiNは導電層であるため、層間絶縁膜側に含まれる
のではなく配線の一部とみなせるので層間絶縁膜の比誘
電率が高くなるのを抑えられる。更にまたアルミニウム
配線が仮に断線しても配線の下地にあるTiN膜により
導電路が確保され、素子の動作不良を防止することがで
きる。導電膜としてはTiN以外に、Al、W、Ti、
TiW、TiWN、ポリシリコンなどを用いることがで
きる。
もともと密着層が必要であり、従来からTiNが使用さ
れているので、ハードマスクとしてTiNを用いる方法
は密着層をも同時に形成するので有効な方法である。更
にTiNは導電層であるため、層間絶縁膜側に含まれる
のではなく配線の一部とみなせるので層間絶縁膜の比誘
電率が高くなるのを抑えられる。更にまたアルミニウム
配線が仮に断線しても配線の下地にあるTiN膜により
導電路が確保され、素子の動作不良を防止することがで
きる。導電膜としてはTiN以外に、Al、W、Ti、
TiW、TiWN、ポリシリコンなどを用いることがで
きる。
【0031】以上において本発明では、ハードマスクと
して導電膜の代りに絶縁膜を用いてもよい。絶縁膜の材
質としては例えばSiO2 、Si0FあるいはSi3 N
4 などを用いることができる。この場合絶縁膜をエッチ
ングする工程(既述の図6(c)に相当する工程)は、
例えばCF4 ガスを用い、フッ素ラジカルにより絶縁膜
がエッチングされる。
して導電膜の代りに絶縁膜を用いてもよい。絶縁膜の材
質としては例えばSiO2 、Si0FあるいはSi3 N
4 などを用いることができる。この場合絶縁膜をエッチ
ングする工程(既述の図6(c)に相当する工程)は、
例えばCF4 ガスを用い、フッ素ラジカルにより絶縁膜
がエッチングされる。
【0032】ハードマスクは、層間絶縁膜の一部になる
ためそのまま残して次工程例えばアルミニウムやタング
ステンの埋め込み工程を行ってもよいが、例えばHF液
によるウエットエッチングにより絶縁膜全部を除去する
ようにしてもよい。絶縁膜をハードマスクとして用いる
場合、その厚さは例えば100オングストローム以上あ
ればハードマスクの機能を果たすが、素子の中に残す場
合には厚さがあまり大きいと、この絶縁膜をも含めた層
間絶縁膜のトータルの比誘電率が大きくなってしまうの
で、CF膜の厚さの1/3程度以下が好ましいと考えら
れる。
ためそのまま残して次工程例えばアルミニウムやタング
ステンの埋め込み工程を行ってもよいが、例えばHF液
によるウエットエッチングにより絶縁膜全部を除去する
ようにしてもよい。絶縁膜をハードマスクとして用いる
場合、その厚さは例えば100オングストローム以上あ
ればハードマスクの機能を果たすが、素子の中に残す場
合には厚さがあまり大きいと、この絶縁膜をも含めた層
間絶縁膜のトータルの比誘電率が大きくなってしまうの
で、CF膜の厚さの1/3程度以下が好ましいと考えら
れる。
【0033】図8はO2 プラズマとNF3 プラズマとを
用いて、図5に示す装置によりCF膜のエッチング特性
を調べた結果であり、この図からもCF膜のエッチング
を行うにあたってO2 プラズマが有効であることが理解
される。
用いて、図5に示す装置によりCF膜のエッチング特性
を調べた結果であり、この図からもCF膜のエッチング
を行うにあたってO2 プラズマが有効であることが理解
される。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明によればCF膜のパ
ターンエッチングを行うことができ、例えばCF膜を用
いた層間絶縁膜の実用化を図ることができる。
ターンエッチングを行うことができ、例えばCF膜を用
いた層間絶縁膜の実用化を図ることができる。
【図1】本発明方法によって製造される半導体素子の一
部を示す説明図である。
部を示す説明図である。
【図2】本発明方法の実施の形態を示す説明図である。
【図3】本発明方法の他の実施の形態を示す説明図であ
る。
る。
【図4】本発明方法と比較した方法の説明図である。
【図5】本発明方法を実施するためのプラズマ処理装置
の一例を示す縦断側面図である。
の一例を示す縦断側面図である。
【図6】本発明の更に他の実施の形態を示す説明図であ
る。
る。
【図7】本発明の更に他の実施の形態を示す説明図であ
る。
る。
【図8】CF膜のエッチング特性を示す特性図である。
11 BPSG膜 12 n形半導体層 13 電極 14 CF膜よりなる絶縁膜 15 アルミニウム配線 16 CF膜よりなる層間絶縁膜 17 導電層 18 レジスト膜 19 ホール 19a 保護膜 2 真空容器 21 プラズマ室 22 処理室 3 載置台 4 CF膜 41 TiN膜 42 レジスト膜 43 金属
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年1月24日
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【図4】
【図1】
【図2】
【図8】
【図5】
【図6】
【図7】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石塚 修一 神奈川県津久井郡城山町町屋1丁目2番41 号 東京エレクトロン東北株式会社相模事 業所内 (72)発明者 平田 匡史 東京都千代田区内幸町2−2−3日比谷国 際ビル 川崎製鉄株式会社東京本社内 (72)発明者 青木 武志 東京都千代田区内幸町2−2−3日比谷国 際ビル 川崎製鉄株式会社東京本社内
Claims (1)
- 【請求項1】 フッソ添加カ−ボン膜よりなる絶縁膜を
被処理体上に成膜する工程と、次いで前記絶縁膜上にレ
ジスト膜によりパターンを形成する工程と、その後酸素
プラズマによりフッソ添加カ−ボン膜をエッチングしな
がらレジスト膜を除去する工程と、を含むことを特徴と
する半導体素子の製造方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32091296A JP3400918B2 (ja) | 1996-11-14 | 1996-11-14 | 半導体装置の製造方法 |
| US09/101,308 US6727182B2 (en) | 1996-11-14 | 1997-11-11 | Process for the production of semiconductor device |
| EP97911513A EP0933802B1 (en) | 1996-11-14 | 1997-11-11 | Process for the production of semiconductor device |
| PCT/JP1997/004099 WO1998021745A1 (en) | 1996-11-14 | 1997-11-11 | Process for the production of semiconductor device |
| KR1019980705381A KR100563610B1 (ko) | 1996-11-14 | 1997-11-11 | 반도체소자의제조방법 |
| DE69712080T DE69712080T2 (de) | 1996-11-14 | 1997-11-11 | Herstellungsverfahren für eine halbleitervorrichtung |
| TW086116927A TW349241B (en) | 1996-11-14 | 1997-11-13 | Method for producing semiconductor device |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32091296A JP3400918B2 (ja) | 1996-11-14 | 1996-11-14 | 半導体装置の製造方法 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10144676A true JPH10144676A (ja) | 1998-05-29 |
| JP3400918B2 JP3400918B2 (ja) | 2003-04-28 |
Family
ID=18126663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (7)
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|---|---|
| US (1) | US6727182B2 (ja) |
| EP (1) | EP0933802B1 (ja) |
| JP (1) | JP3400918B2 (ja) |
| KR (1) | KR100563610B1 (ja) |
| DE (1) | DE69712080T2 (ja) |
| TW (1) | TW349241B (ja) |
| WO (1) | WO1998021745A1 (ja) |
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| US6764939B1 (en) | 1999-03-09 | 2004-07-20 | Tokyo Electron Limited | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
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| KR100464384B1 (ko) * | 1997-05-31 | 2005-02-28 | 삼성전자주식회사 | 반도체장치의비아홀형성방법 |
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| JP2008262996A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Tokyo Electron Ltd | 半導体装置の製造方法及び半導体装置 |
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| JP3803523B2 (ja) * | 1999-12-28 | 2006-08-02 | 株式会社東芝 | ドライエッチング方法及び半導体装置の製造方法 |
| JP2001274143A (ja) * | 2000-03-28 | 2001-10-05 | Tdk Corp | ドライエッチング方法、微細加工方法及びドライエッチング用マスク |
| JP3770790B2 (ja) * | 2000-11-15 | 2006-04-26 | シャープ株式会社 | アッシング方法 |
| US6835663B2 (en) | 2002-06-28 | 2004-12-28 | Infineon Technologies Ag | Hardmask of amorphous carbon-hydrogen (a-C:H) layers with tunable etch resistivity |
| US6865939B2 (en) * | 2002-09-16 | 2005-03-15 | Sandia Naitonal Laboratories | Fluorinated silica microchannel surfaces |
| JP4919871B2 (ja) | 2007-02-09 | 2012-04-18 | 東京エレクトロン株式会社 | エッチング方法、半導体装置の製造方法および記憶媒体 |
| US7838426B2 (en) | 2007-08-20 | 2010-11-23 | Lam Research Corporation | Mask trimming |
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| JPS6199332A (ja) | 1984-10-19 | 1986-05-17 | Fujitsu Ltd | プラズマエツチング方法 |
| JPH0697660B2 (ja) | 1985-03-23 | 1994-11-30 | 日本電信電話株式会社 | 薄膜形成方法 |
| JPS6243335A (ja) | 1985-08-21 | 1987-02-25 | Arita Seisakusho:Kk | 自動車のドアが開く事を表示する装置 |
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| JPH04271122A (ja) | 1991-02-27 | 1992-09-28 | Fuji Electric Co Ltd | プラズマ処理装置 |
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-
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