JPH1015497A - 揺動選別装置の玄米仕切板制御装置 - Google Patents

揺動選別装置の玄米仕切板制御装置

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JPH1015497A
JPH1015497A JP17220696A JP17220696A JPH1015497A JP H1015497 A JPH1015497 A JP H1015497A JP 17220696 A JP17220696 A JP 17220696A JP 17220696 A JP17220696 A JP 17220696A JP H1015497 A JPH1015497 A JP H1015497A
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rice
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paddy
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JP17220696A
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English (en)
Inventor
Harumitsu Toki
治光 十亀
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】揺動選別装置の玄米仕切板制御の迅速化。 【解決手段】揺動選別作業が開始されて、揺動選別板1
5の全幅に穀粒が分布すると、籾・玄米判別センサ30
は1回当り長い距離移動しながら、穀粒デ−タを検出
し、所定の総粒数に達すると、所定の計算式で籾・玄米
の判別しきい値を算出する。次いで、籾・玄米判別セン
サ30は1回当り短い距離を移動しつつデ−タを検出
し、所定時間における籾電圧値の計測粒数と制御基準値
とを比較しながら、籾・玄米の境界位置を検出する。境
界位置が検出されると、玄米仕切板4の仕切位置が演算
されて、玄米仕切板18は仕切位置へ移動する。 【効果】作業開始時に行う籾・玄米の判別基準値の算出
を短時間で行うことができて、玄米仕切板制御を早く開
始することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、揺動選別装置の
玄米仕切板制御の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】揺動選別装置の玄米仕切板制御装置にお
いて、揺動選別板の縦方向の排出側には横方向に往復移
動調節する玄米仕切板を設け、作業開始時には、籾・玄
米判別センサを移動しつつ所定時間毎にデ−タを検出し
て籾・玄米の判別基準値を設定し、次いで、籾・玄米判
別センサで揺動選別板の穀粒分布状態を検出して、玄米
仕切板を自動的に仕切位置に調節するものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来装置におい
ては、作業開始時の籾・玄米の判別基準値を設定する行
程と、判別基準値の設定後に実行される玄米仕切板制御
時における籾・玄米判別センサの1回当りの移動距離が
同じであり、そしてその距離が比較的短いために、作業
開始から玄米仕切板の制御を開始するまでの時間が長く
かかるという問題があった。
【0004】そこで、その発明は、作業開始時の籾・玄
米の判別基準値を設定する際の籾・玄米判別センサの1
回当りの移動距離を長くすることにより、揺動選別板の
揺上側から揺下側への移動を迅速にして、作業開始時の
制御を短時間で終了させて、玄米仕切板制御を迅速に開
始しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
従来技術のもつ問題点を解決するために、次の技術的手
段を講じた。即ち、この発明は、揺動選別板15の縦方
向の排出側に対向配置されていて横方向に往復移動調節
できる玄米仕切板18、及び、前記玄米仕切板18を移
動調節する仕切板移動調節手段28を有する揺動選別装
置と、前記揺動選別板15の排出側に設けられていて横
方向に移動調節できて籾・玄米の境界位置を検出する籾
・玄米判別センサ30と、籾・玄米判別センサ30を移
動しつつ所定時間毎にデ−タを検出して籾・玄米の判別
基準値を設定する作業開始時に実行される作業初期基準
値設定手段と、前記作業初期基準値設定手段での籾・玄
米の判別基準値の設定後に実行される米判別センサ30
の籾・玄米の境界検出位置に関連した位置に玄米仕切板
18を移動する玄米仕切板制御手段と、前記作業初期基
準値設定手段における籾・玄米判別センサ30の一回当
りの移動距離を前記玄米仕切板制御手段における籾・玄
米判別センサ30の一回当りの移動距離よりも長くする
センサ移動距離補正手段と、からなる揺動選別装置の玄
米仕切板制御装置の構成としたものである。
【0006】
【作用】籾摺選別作業が開始され、揺動選別板15の揺
上側から揺下側にかけて穀粒が分布すると、籾・玄米判
別センサ30は1回当り長い距離を移動しながら、穀粒
デ−タの検出を行い、所定の総粒数が検出されると、検
出電圧値の高い側の所定粒数の平均値から籾基準電圧値
を算出し、また、低い側の所定粒数の平均値から玄米基
準電圧値を算出し、次いで、所定の計算式で籾・玄米の
判別しきい値を算出する。
【0007】次いで、籾・玄米判別センサ30の籾・玄
米の境界位置検出に基づく玄米仕切板制御に移行し、籾
・玄米判別センサ30は1回当り通常の短い距離を移動
しつつデ−タを検出し、所定時間における籾電圧値の検
出粒数と制御基準値とを比較し、籾検出粒数が多い(あ
るいは少ない)ときには、籾・玄米判別センサ30を揺
上側15c(あるいは揺下側15d)へ通常の短い距離
を移動しつつ境界検出作業を継続し、籾検出粒数が制御
基準値の範囲内になつた位置を、籾・玄米の境界検出位
置とする。
【0008】次いで、籾・玄米の境界検出位置に基づ
き、玄米仕切板4の仕切位置が演算されて、玄米仕切板
18を仕切位置へ移動する。
【0009】
【発明の効果】この発明は、上述のように、玄米仕切板
制御における籾・玄米判別センサ30の1回当りの移動
距離を、籾・玄米の判別しきい値を算出する作業開始時
には長い距離を移動させて迅速に所定粒数のデ−タを検
出できて、籾・玄米の判別基準の算出を短時間で行うこ
とができて、玄米仕切板制御を早く開始することがで
き、また、玄米仕切板18の制御時には、籾・玄米の境
界位置の検出が正確となり、玄米仕切板制御の精度を向
上させることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面に示すこの発明の実施
例について説明する。まず、図1に基づいて籾摺選別機
の全体構成について説明する。籾摺選別機は、籾摺をす
る籾摺部1,籾摺部1からの摺落米を風選する摺落米風
選部2,摺落米風選部2での風選後の混合米を分離選別
する揺動選別装置3,混合米揚穀機4,玄米揚穀機5等
により構成されている。
【0011】籾摺部1は、籾ホッパ6,籾摺ロ−ル7,
7を内装している籾摺室8等で構成されている。摺落米
風選部2は、摺落米風選箱9,摺落米風選箱9内に斜設
されている摺落米風選路10,粃受樋11,摺落米受樋
12,吸引フアン13,排塵筒14等で構成されてい
る。次に、揺動選別装置3について説明する。
【0012】揺動選別板15,15,…の板面には選別
用凹凸が形成されていて、縦方向一側が高い供給側15
a、その反対の他側が低い排出側15bとなり、縦方向
に対して直交する横方向の一方側を高い揺上側15c、
その反対側を低い揺下側15dとして、揺動選別板15
の縦方向及び横方向の2方向ともに傾斜した構成とし、
揺動選別板15は揺動アーム・揺動装置で横方向斜め上
下に往復揺動される構成である。
【0013】この揺動選別板15の供給側15aの供給
口に、分配供給樋16及び分配ケース17を経て、混合
米が供給される構成である。揺動選別板15に供給され
た混合米は、粒形の大小,比重の大小,摩擦係数の大小
等により、比重の重い小形の玄米は揺上側15cに偏流
分布し、また、玄米に比較して大きく比重の軽い籾は、
揺下側15dに偏流分布し、また、その中間部には分離
されない籾・玄米の混合米が分布し、これらの穀粒は、
揺動選別板15の排出側15bに対向して設けられてい
る玄米仕切板18及び籾仕切板19で仕切られて取り出
される。
【0014】取り出された玄米は、玄米取出樋20,玄
米流路21,玄米揚穀機5を経て機外に取り出され、ま
た、混合米は混合米取出樋22,混合米流路23,摺落
米受樋12,混合米揚穀機4,混合米ホッパ24,分配
供給樋16,分配ケース17を経て、揺動選別装置3に
供給されて再選別される。また、籾は籾取出樋25,籾
流路26,籾揚穀機27を経て籾摺部1に揚穀還元され
て、再度の籾摺がされる構成である。
【0015】玄米仕切板18は、揺動選別板15の横方
向中間部から揺上側15c端部よりもさらに揺上側15
cに移動調節できる構成であり、また、玄米仕切板18
の下部に揺上側〜揺下側方向に回動する切替板18a,
18bが取り付けられていて、この切替板18a,18
bはストッパ(図示省略)により回動されて、玄米仕切
板18が最揺上側に移動すると、切替板18bが玄米取
出樋20の流下口を閉鎖して、揺動選別板15の揺上側
から流下した穀粒を混合米流路23側に案内し、また、
玄米仕切板18が図1に示す仕切位置に移動すると、玄
米仕切板18の揺上側に仕切られた穀粒を玄米取出樋2
0の流下口に案内する構成である。
【0016】なお、玄米取出樋20の流下口に玄米切替
弁37を設けて、玄米流路21への穀粒の流下を切り替
えて、機内循環状態あるいは機外取出状態に切り替える
構成とし、玄米切替弁モ−タ38の正逆転により切り替
える構成としてもよい。混合米流路23には、取り出さ
れた穀粒を機内循環状態、あるいは、籾摺部1への還元
状態に切り替える混合米切替弁39を設けて、混合米切
替弁モ−タ40の正逆転により、混合米切替弁39を切
り替える。
【0017】この玄米仕切板18は、仕切板移動調節手
段28で揺上側15cから揺下側15dに往復移動調節
できる構成であり、仕切板調節モ−タ29を正逆転する
と、揺上側15cあるいは揺下側15dに移動調節され
る。なお、33は、玄米仕切板18の最揺上側への移動
を検出する仕切板原点スイッチ(揺上側)であり、34
は、玄米仕切板18の最揺下側への移動を検出する仕切
板原点スイッチ(揺下側)である。
【0018】揺動選別板15の排出側15b上方には、
籾・玄米判別センサ30が設けられている。籾・玄米判
別センサ30は、ねじ棒で構成されているセンサ移動手
段31により横方向に移動自在に支持されていて、セン
サ調節モ−タ32を正逆転することにより、横方向方向
に往復移動する構成である。なお、35は、籾・玄米判
別センサ30の最揺上側15cへの移動を検出するセン
サ原点スイッチ(揺上側)であり、36は籾・玄米判別
センサ30の最揺下側15dへの移動を検出するセンサ
原点スイッチ(揺下側)である。
【0019】前記籾・玄米判別センサ30は、この実施
例では次のような構成である。発光部から水分吸収波長
帯及び水分に吸収されない参照波長帯の電磁波を穀粒に
照射し、穀粒からの反射光(あるいは透過光)を光学フ
ィルタ部で受光し、水分吸収波長帯が光学フィルタ部を
経由して受光部(水分吸収波長帯用)に受光され、受光
部で受光量の多少により大小の電圧値に変換されて、C
PU内臓の制御部12に送られる。また、前記光学フィ
ルタ部で反射し参照波長帯は受光部(参照波長帯用)に
送られて、電圧値に変換されて制御部41に送られる。
しかして、両検出電圧値の比が制御部41で演算され
て、所定の判別しきい値と比較して、籾・玄米に判別さ
れる構成である。なお、検出波長帯域は前記波長帯域に
限定されない。
【0020】CPUを内臓した制御部41には、籾・玄
米判別センサ30,仕切板原点スイッチ(揺上側)3
3,仕切板原点スイッチ(揺下側)34,センサ原点ス
イッチ(揺上側)35,センサ原点スイッチ(揺下側)
36,還元穀粒センサ43,主モ−タ42の負荷電流値
を検出する負荷電流センサ44及び運転スイッチ45
が、入力インタ−フエイスを介して接続されている。
【0021】また、制御部41には、出力インタ−フエ
イス(図示省略),駆動回路を経由して、仕切板調節モ
−タ29,センサ調節モ−タ32,玄米切替弁モ−タ3
8,混合米切替弁モ−タ40及び主モ−タ42が、夫れ
夫れ接続されている。次に、制御部41の制御内容につ
いて説明する。 図4に基づき、作業開始時の籾・玄米判別センサ30
の籾・玄米境界検出制御について説明する。
【0022】本制御が開始されると、揺動選別板15の
揺上側から揺下側に穀粒が分布しているか否かの判定が
される。この判定は例えば次のようにしてなされる。籾
・玄米判別センサ30を揺上側原点位置(最揺上側位置
から所定距離揺下側へ移動した位置で、板面全幅に穀粒
が分布している状態で、通常玄米のみが分布している位
置)から揺下側へ移動しつつ分布状態を検出し、籾検出
電圧値,玄米検出電圧値あるいは板面検出電圧値(籾及
び玄米の電圧値に比較して著しく高い電圧値となる。)
の別で、あるいは、籾摺作業開始から所定時間の経過の
有無により、板面全幅に穀粒が分布しているか否かを判
定する。
【0023】しかして、板面に穀粒が広がっている場合
には、籾・玄米判別センサ30(前記揺上側原点位置に
位置している)に揺下側への移動指令が出され、所定の
長い距離、即ち、後述の玄米仕切板制御時の移動量をd
とすると、a×d(但し、a>1)の移動距離を、所定
時間毎に移動した後停止し、穀粒デ−タの検出を行う。
【0024】次いで、穀粒検出の割込み入力の有無が判
定され、割込み入力があると、検出デ−タはA/D変換
処理されて、所定の判別基準により籾デ−タか玄米デ−
タかの判定がなされる。しかして、籾デ−タでない場合
には、玄米デ−タとして記憶装置の所定のアドレスに格
納記憶され、次いで、玄米カウンタが玄米デ−タを+1
積算し、また、籾デ−タである場合には、籾デ−タとし
て所定のアドレスに格納記憶さて、次いで、籾カウンタ
が籾デ−タを+1積算する。
【0025】次いで、総検出粒数が一定値に達したか否
かの判定がなされ、一定値に達している場合には、籾粒
数が一定値以上か否かの判定がなされ、一定値以上であ
ると、籾・玄米の判別電圧値の算出をする。即ち、総検
出粒数が所定粒数(例えば、400粒)に達すると、検
出電圧値の高い側の所定粒数(例えば、20粒)の平均
値を算出して籾基準電圧値とし、また、低い側の所定粒
数(例えば、20粒)の平均値を算出して玄米基準電圧
値とし、次いで、所定の計算式で籾・玄米を判別する判
別しきい値を算出する。
【0026】次いで、籾・玄米判別センサ30の籾・
玄米の境界位置検出に基づく玄米仕切板制御に移行す
る。籾・玄米判別センサ30には、前記の移動距離(a
×d)よりも短い通常距離(d、例えば、4ミリメ−ト
ル程度)の移動指令が出され、デ−タが検出される。次
いで、所定時間内における籾電圧値の粒数が計測され、
計測粒数と制御基準値とが比較され、籾検出粒数が多い
(あるいは少ない)場合には、籾・玄米判別センサ30
を揺上側15c(あるいは揺下側15d)へ通常距離
(d)移動しつつ境界検出作業を継続し、籾検出粒数が
制御基準値の範囲内になつた位置を、籾・玄米の境界検
出位置とする。次いで、籾・玄米の境界検出位置に基づ
き、玄米仕切板4の仕切位置が演算され、玄米仕切板1
8の移動指令が出され、玄米仕切板18は仕切位置へ移
動する。
【0027】なお、この実施例では、籾・玄米判別セン
サ30を所定の長い距離移動しながら穀粒デ−タを検出
するのを、籾・玄米の判別基準値を算出するまでの期間
としているが、これを玄米仕切板制御における籾・玄米
判別センサ30での境界位置検出時まで延長してもよ
い。揺動選別装置の玄米仕切板制御においては、市場の
要望から玄米の籾混入比率を0.3%以下の仕切位置に
しなければならない関係で、籾・玄米の境界位置検出の
ための籾・玄米判別センサ30の1回の移動距離は1セ
ンチメ−トル以下に設定する必要がある。そして、揺動
選別板15の最揺上側から最揺下側までの距離の約1/
2の所を仕切位置とし、玄米仕切板18を移動させて作
業をするのを通常とすると、作業開始から玄米仕切板1
8の仕切位置まで移動するに要する時間が長くなるとい
う問題がある。
【0028】しかし、この実施例では、玄米仕切板制御
における籾・玄米判別センサ30の1回あたりの移動距
離を、作業開始時には長い距離としていているので、作
業開始時に行う籾・玄米の判別基準値の設定を短時間で
行うことができて、玄米仕切板制御を早く開始すること
ができ、玄米仕切板18を迅速に仕切位置へ移動するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】全体の切断側面図
【図2】斜視図,正面図
【図3】ブロック図
【図4】フロ−チャ−ト
【符号の説明】
1…籾摺部,2…摺落米風選部,3…揺動選別装置,4
…混合米揚穀機,5…玄米揚穀機,6…籾ホッパ,7…
籾摺ロール,8…籾摺室,9…摺落米風選箱,10…摺
落米風選路,11…粃受樋,12…摺落米受樋,13…
吸引フアン,14…排塵筒,15…揺動選別板,16…
分配供給樋,17…分配ケース,18…玄米仕切板,1
9…籾仕切板,20…玄米取出樋,21…玄米流路,2
2…混合米取出樋,23…混合米流路,24…混合米ホ
ッパ,25…籾取出樋,26…籾流路,27…籾揚穀
機,28…仕切板移動調節手段,29…仕切板調節モ−
タ,30…籾・玄米判別センサ,31…センサ移動手
段,32…センサ調節モ−タ,33…仕切板原点スイッ
チ(揺上側),34…仕切板原点スイッチ(揺下側),
35…センサ原点スイッチ(揺上側),36…センサ原
点スイッチ(揺下側),37…玄米切替弁,38…玄米
切替弁モ−タ,39…混合米切替弁,40…混合米切替
弁モ−タ,41…制御部,42…主モ−タ,43…還元
穀粒センサ,44…負荷電流センサ,45…運転スイッ
チ,46…センサ移動センサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】揺動選別板15の縦方向の排出側に対向配
    置されていて横方向に往復移動調節できる玄米仕切板1
    8、及び、前記玄米仕切板18を移動調節する仕切板移
    動調節手段28を有する揺動選別装置と、前記揺動選別
    板15の排出側に設けられていて横方向に移動調節でき
    て籾・玄米の境界位置を検出する籾・玄米判別センサ3
    0と、籾・玄米判別センサ30を移動しつつ所定時間毎
    にデ−タを検出して籾・玄米の判別基準値を設定する作
    業開始時に実行される作業初期基準値設定手段と、前記
    作業初期基準値設定手段での籾・玄米の判別基準値の設
    定後に実行される籾・玄米判別センサ30の籾・玄米の
    境界検出位置に関連した位置に玄米仕切板18を移動す
    る玄米仕切板制御手段と、前記作業初期基準値設定手段
    における籾・玄米判別センサ30の一回当りの移動距離
    を前記玄米仕切板制御手段における籾・玄米判別センサ
    30の一回当りの移動距離よりも長くするセンサ移動距
    離補正手段と、からなる揺動選別装置の玄米仕切板制御
    装置。
JP17220696A 1996-07-02 1996-07-02 揺動選別装置の玄米仕切板制御装置 Pending JPH1015497A (ja)

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