JPH1019805A - 壁、床の工事における可撓ガス管の損傷検査方法 - Google Patents
壁、床の工事における可撓ガス管の損傷検査方法Info
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- JPH1019805A JPH1019805A JP16879896A JP16879896A JPH1019805A JP H1019805 A JPH1019805 A JP H1019805A JP 16879896 A JP16879896 A JP 16879896A JP 16879896 A JP16879896 A JP 16879896A JP H1019805 A JPH1019805 A JP H1019805A
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Abstract
損傷を電磁波を利用して、壁、床を壊さずに、手軽に、
そして比較的精度良く短時間で検査する。 【解決手段】壁5、床の内部に設置した可撓ガス管1
に、その延長上の適所に取り付けた送信装置のアンテナ
11により電磁波を放射して可撓ガス管内を伝播させる
と共に、壁、床に打たれた釘に受信装置27のアンテナ
28を向けて電磁波を探査し、可撓ガス管から釘9を介
して漏洩する電磁波を検出することより損傷を検出す
る。釘を介して漏洩する電磁波は、受信装置に接続した
プロ−ブ29により検出することもできる。
Description
る釘等による可撓ガス管の損傷を検査する方法に関する
ものである。
ている部材を打った場合、この釘が壁や床の内部に設置
している可撓ガス管に刺さり、孔を開けてしまうことが
ある。
出するための従来の検査方法としては、a.可撓ガス管
にガスを流し、漏洩するガスを作業員が臭いにより検出
したり、ガス検知装置により検出したりする方法や、
b.可撓ガス管内にファイバーカメラを挿入して確認す
る方法等がある。
洩するガスにより損傷を検出する方法では、時間と労力
がかかり、しかも確実な検出を行うことはできない。ま
たガスの漏洩を検出できたとしても、損傷位置を正確に
特定することは困難であり、最終的に確認するためには
壁や床を取り外さなければならなかった。bの方法のよ
うにカメラを挿入するものでは、検査できる距離に限界
があると共に、配管系の構成等にも制限を受けてしま
う。本発明は、このような課題を解決することを目的と
するものである。
ために、まず本発明では、壁、床の内部に設置した可撓
ガス管に、その延長上の適所に取り付けた送信装置のア
ンテナにより電磁波を放射して可撓ガス管内を伝播させ
ると共に、壁、床に打たれた釘に受信装置のアンテナを
向けて電磁波を探査し、可撓ガス管からの漏洩電磁波に
より損傷を検出することを提案する。
た可撓ガス管に、その延長上の適所に取り付けた送信装
置のアンテナにより電磁波を放射して可撓ガス管内を伝
播させると共に、壁、床に打たれた釘に受信装置のプロ
ーブを接触させて電磁波を探査し、可撓ガス管からの漏
洩電磁波により損傷を検出することを提案する。
可撓ガス管に、その延長上の適所に取り付けた送信装置
のアンテナにより電磁波を放射して可撓ガス管内を伝播
させると共に、壁、床に打たれた釘に受信装置のアンテ
ナを向けて電磁波を探査し、受信装置により電磁波を検
出した際、そのアンテナの指向方向の釘にプローブを接
触させて電磁波を探査し、可撓ガス管からの漏洩電磁波
により損傷を検出することを提案する。
可撓ガス管の延長上の適所に受信装置のアンテナを取り
付けると共に、送信装置のアンテナを壁、床に打たれた
釘に向けて電磁波を放射し、この際に可撓ガス管内を伝
播する電磁波を受信装置により監視し、可撓ガス管内に
外部から入射した電磁波により損傷を検出することを提
案する。
装置により放射する電磁波を経時的に変化させることを
提案する。
装置により放射する電磁波を所望の信号で変調すること
を提案する。
装置による電磁波の放射をON−OFFさせると共に、
受信装置による電磁波の検出をON時点とOFF時点の
両方の時点で行い、OFF時点の受信信号をON時点の
受信信号と比較して、送信装置からの電磁波を識別する
ことを提案する。
ガス管の延長上に設置されているティーの試験孔を塞ぐ
プラグの内側にアンテナを構成し、プラグを取り付けた
状態においてアンテナをティー内に位置させることを提
案する。
ガス管の延長上に設置されている可撓ガス管用ソケット
のねじ部に螺合可能なプラグの内側にアンテナを構成
し、プラグを取り付けた状態においてアンテナをティー
内に位置させることを提案する。
金属製のガス管は、円形導波管と同様な態様で電磁波を
伝播させることができる。そして電磁波は、可撓ガス管
の延長上の適所に取り付けた送信装置のアンテナから放
射して伝播させることができる。
樹脂被覆から金属製の管本体を突き抜けて内部に至り、
釘と、管本体に開いた孔との間に樹脂被覆が介在してい
るような状態では、釘は、可撓ガス管内を伝播している
電磁波に対してアンテナとして作用するので、この部分
から電磁波が漏洩する。従ってこのように可撓ガス管か
ら漏洩する電磁波を検出することにより、釘による可撓
ガス管の損傷を検出することができる。
い範囲の検出を行うことができ、またプローブでは釘毎
に検出を行うことができる。漏洩する電磁波の探査は、
これらのいずれか一方のみにて行うことができるが、こ
の他、まずアンテナで比較的広い範囲での電磁波の探査
を行い、漏洩する電磁波を検出した際に、アンテナによ
る探査範囲内の釘毎にプローブにて探査を行うようにす
ることもでき、この場合にはアンテナを用いた探査によ
り、プローブによる探査範囲を狭めて、可撓ガス管を損
傷した釘の特定を行うことができる。
ている釘はアンテナとして作用するので、可撓ガス管の
外部から釘の部分に電磁波を放射すると、電磁波は可撓
ガス管内に入射して伝播する。従って、このように外部
から可撓ガス管内に入射した電磁波を検出することによ
っても、釘による可撓ガス管の損傷を検出することがで
きる。
とすると、ある時点の、ある周波数において、釘による
損傷個所からの漏洩がしにくく、従って損傷個所の検出
が困難となる電磁界分布が生じても、次の時点の異なっ
た周波数においては電磁界分布が変化して、損傷個所か
らの電磁波が漏洩するようになるため、損傷個所の検出
が可能となる。
調するものとすると、受信装置で受信した電磁波が送信
装置から送信したものであるか、ノイズであるかの識別
が容易となる。
Fさせると共に、受信装置による電磁波の検出をON時
点とOFF時点の両方の時点で行い、OFF時点の受信
信号をON時点の受信信号と比較するものとすると、O
N時点にのみ受信される送信装置からの電磁波を、いず
れの時点でも受信されるノイズと識別することができ
る。
面を参照して説明する。図1は本発明の方法の第1の実
施形態の構成及び動作を模式的に示すものである。符号
1は家屋2等の外壁3と内壁4間の空間部に設置されて
いる可撓ガス管であり、この可撓ガス管1は例えば外側
に樹脂被覆を施した金属製可撓管等である。
る可撓ガス管1の上流側の構成例を具体的に示すもの
で、この例では、家屋2等の内側からの可撓ガス管1の
上流側の延長上に片ねじソケット5を介して、試験孔と
称されるティー6が接続されており、このティー6の上
流側には鋼製ガス管7が接続され、その上流側にガスメ
ーター8が設置されている。
ス管1は内壁4の工事等において釘9を打ち付けた場合
に、たまたま位置が合ってしまうと、釘9の先鋭な先端
部が刺さる可能性があるものである。そこで工事後には
以下に示すような損傷検査を行う。
延長上の適所に送信装置10のアンテナ11を取り付け
る。図1の例では、アンテナ11は可撓ガス管1の延長
上の鋼製ガス管7に設けられているティー6の個所に取
り付けており、このティー6は図3にも示されるもので
ある。即ち、この例のアンテナ11は、ティー6の分岐
口12を塞ぐプラグ13の内側に構成している。
大して示すもので、図1の要素と対応する要素には同一
の符号を付している。まずプラグ13は筒状に形成さ
れ、分岐口12の雌ねじ部14aに螺合する雄ねじ部1
4bを外側に形成すると共に、筒状のロックナット15
の雄ねじ部16bを螺合する雌ねじ部16aを内側に形
成している。ロックナット15には同軸ケーブル17の
先端を挿通させ、中心リード18を突出させると共に、
シールド線19の編組をクランプ20に沿って拡げ、ロ
ックナット15の先端側にワッシャ21、ガスケット2
2を介装し、ロックナット15を螺合により締め付ける
ことにより、拡げたシールド線19をプラグ13の内壁
に圧接して取付け状態とする。一方、中心リード18の
先端側には直線形状のプロ−ブ23を接合しており、こ
のプロ−ブ23は絶縁体24によりプラグ13の中心位
置に支持している。一方、プラグ13の外側端部には鍔
部25を形成しており、鍔部25と分岐口12の端部間
にOリング状の電波シールド材26を装着可能としてい
る。
軸ケーブル17により電磁波を供給すると、プロ−ブ2
3による電界に対応するモードの電磁波がティー6内に
励振され、鋼製ガス管7に円形導波管と同様なモードで
電磁波を伝播させることができる。図の場合には、鋼製
ガス管7にはTM01のモードの電磁界が形成されて伝播
する。
た電磁波は、ティー6から鋼製ガス管7を経て可撓ガス
管1へと伝播する。このように電磁波を可撓ガス管1に
伝播させている状態において、内壁4に打たれている釘
9に受信装置27のアンテナ28を向けて電磁波の探査
を行う。
が外側の樹脂被覆から金属製の管本体を突き抜けて内部
に至り、釘9と管本体に開いた孔との間に樹脂被覆が介
在しているような状態では、釘9は、可撓ガス管1内を
伝播している電磁波に対してアンテナとして作用するの
で、釘9から電磁波が漏洩する。
移動させたり、指向方向を変えたりしながら、釘9から
漏洩する電磁波を探査し、受信することにより、釘9に
よる可撓ガス管1の損傷を検出することができる。
取り付ける上述した構成では、プラグ13に代えてルー
プ(図示省略)をティー6内に突出させてアンテナを構
成することもできる。また送信装置10のアンテナ11
は、ティーの他、例えば上述した図3の構成における片
ねじソケット5を外して、ここに図4の構成と同様に、
プロ−ブ等を設けたプラグを螺合してアンテナを構成す
る等、適宜の個所に適宜の構成でアンテナを構成するこ
とができる。
受信装置27のアンテナ28に代えて、受信装置27に
接続したプロ−ブ29により行うものである。即ち、漏
洩する電磁波は、アンテナ28では比較的広い範囲の検
出を行うことができるのに対して、プロ−ブ29では釘
9毎に検出を行うことができる。釘9から漏洩する電磁
波の探査はアンテナ28及びプロ−ブ29のいずれか一
方のみにて行うことができるが、これらを組み合わせて
行うこともできる。
の電磁波の探査を行い、漏洩する電磁波を検出した際
に、アンテナ28による探査範囲内の釘9毎にプロ−ブ
29にて探査を行うようにすることもでき、このような
方法では、アンテナ28による探査により、プロ−ブ2
9で行うべき探査範囲を狭めて、可撓ガス管1を損傷し
た釘9の特定を効率的に行うことができる。
る釘9はアンテナとして作用するので、可撓ガス管1の
外部から釘9の部分に電磁波を放射すると、電磁波は可
撓ガス管1内に入射して伝播する。従って図1の構成に
おいて、ティー6に取り付けたアンテナ11に受信装置
を接続して受信アンテナとして動作させると共に、アン
テナ28には送信装置を接続して送信アンテナとして動
作させれば、送信アンテナを向けた釘9から入射して可
撓ガス管1内を伝播する電磁波を受信アンテナを介して
受信装置により検出することにより、釘9による可撓ガ
ス管1の損傷を検出することができる。
としての可撓ガス管1の位置や使用する電磁波の周波数
によっては、可撓ガス管1を損傷した釘9からの電磁波
の漏洩がしにくいように管内の電磁界分布が形成される
場合がある。
テナを介して可撓ガス管1内に伝播させる電磁波の周波
数を経時的に変化させると、ある時点の、ある周波数に
おいては漏洩個所からの漏洩がしにくい電磁界分布が生
じても、次の時点の、異なった周波数においては電磁界
分布が変化して、当該個所から電磁波を漏洩させるよう
にすることができる。
受信アンテナには、釘9から漏洩する電磁波の他、種々
の外来ノイズが入って来るため、受信装置で、ある電磁
波を受信している場合に、それが漏洩した電磁波である
か、ノイズであるかを識別できれば損傷個所の検出の確
実性が向上する。このような方法を次に説明する。
ナにより放射する電磁波を所望の信号で変調する方法で
ある。所望の信号は、例えば音声や画像等のように人が
識別可能な信号とすれば、受信装置により受信した電磁
波が所定の音声や画像を含むか否かを人が判断すること
により、漏洩電磁波とノイズを識別することができる。
の放射をON−OFFさせると共に、受信装置による電
磁波の検出をON時点とOFF時点の両方の時点で行
い、OFF時点の受信信号をON時点の受信信号と比較
して、送信装置からの電磁波を識別する方法である。こ
の方法を適用すると、受信装置で、ある電磁波を受信し
ている際に、送信装置による電磁波の放射を停止する
と、受信している電磁波が送信装置からの電磁波を含む
場合には図5(a)に示すように、受信レベルが低下する
が、受信している電磁波が外来ノイズである場合には図
5(b)に示すように受信レベルの低下がないので、この
ような観点からON時とOFF時の受信信号を比較する
ことにより、漏洩による電磁波とノイズを識別すること
ができる。
F時点がわかれば良いので、電磁波のON−OFFは、
受信装置側で操作して行うこともできるし、送信装置側
でON−OFF操作を行って、その操作信号を受信装置
側に伝送するようにすることができる。
ような効果がある。a.壁、床の工事における釘等によ
る可撓ガス管の損傷の検査を、壁、床を壊さずに行うこ
とができる。b.従って短時間で容易に損傷の検査が可
能である。c.配管系の構成による制限が少ない。d.
活管、死管のどちらでも検査が可能である。
成の模式図である。
面図である。
示するための可撓ガス管の上流側の配管系の一例を示す
説明図である。
す断面図である。
イズを識別する動作原理を示す説明図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 壁、床の内部に設置した可撓ガス管に、
その延長上の適所に取り付けた送信装置のアンテナによ
り電磁波を放射して可撓ガス管内を伝播させると共に、
壁、床に打たれた釘に受信装置のアンテナを向けて電磁
波を探査し、可撓ガス管からの漏洩電磁波により損傷を
検出することを特徴とする壁、床の工事における可撓ガ
ス管の損傷検査方法 - 【請求項2】 壁、床の内部に設置した可撓ガス管に、
その延長上の適所に取り付けた送信装置のアンテナによ
り電磁波を放射して可撓ガス管内を伝播させると共に、
壁、床に打たれた釘に受信装置のプローブを接触させて
電磁波を探査し、可撓ガス管からの漏洩電磁波により損
傷を検出することを特徴とする壁、床の工事における可
撓ガス管の損傷検査方法 - 【請求項3】 壁、床の内部に設置した可撓ガス管に、
その延長上の適所に取り付けた送信装置のアンテナによ
り電磁波を放射して可撓ガス管内を伝播させると共に、
壁、床に打たれた釘に受信装置のアンテナを向けて電磁
波を探査し、受信装置により電磁波を検出した際、その
アンテナの指向方向の釘にプローブを接触させて電磁波
を探査し、可撓ガス管からの漏洩電磁波により損傷を検
出することを特徴とする壁、床の工事における可撓ガス
管の損傷検査方法 - 【請求項4】 壁、床の内部に設置した可撓ガス管の延
長上の適所に受信装置のアンテナを取り付けると共に、
送信装置のアンテナを壁、床に打たれた釘に向けて電磁
波を放射し、この際に可撓ガス管内を伝播する電磁波を
受信装置により監視し、可撓ガス管内に外部から入射し
た電磁波により損傷を検出することを特徴とする壁、床
の工事における可撓ガス管の損傷検査方法 - 【請求項5】 電磁波の周波数は経時的に変化させるこ
とを特徴とする請求項1〜4までのいずれか1項に記載
の壁、床の工事における可撓ガス管の損傷検査方法 - 【請求項6】 送信装置により放射する電磁波を所望の
信号で変調することを特徴とする請求項1〜4までのい
ずれか1項に記載の壁、床の工事における可撓ガス管の
損傷検査方法 - 【請求項7】 送信装置による電磁波の放射をON−O
FFさせると共に、受信装置による電磁波の検出をON
時点とOFF時点の両方の時点で行い、OFF時点の受
信信号をON時点の受信信号と比較して、送信装置から
の電磁波を識別することを特徴とする請求項1〜6まで
のいずれか1項に記載の壁、床の工事における可撓ガス
管の損傷検査方法 - 【請求項8】 可撓ガス管の延長上に設置されているテ
ィーの分岐口を塞ぐプラグの内側にアンテナを構成し、
プラグを取り付けた状態においてアンテナをティー内に
位置させることを特徴とする請求項1〜8までのいずれ
か1項に記載の壁、床の工事における可撓ガス管の損傷
検査方法 - 【請求項9】 可撓ガス管の延長上に設置されている可
撓ガス管用ソケットのねじ部に螺合可能なプラグの内側
にアンテナを構成し、プラグを取り付けた状態において
アンテナをソケット内に位置させることを特徴とする請
求項1〜8までのいずれか1項に記載の壁、床の工事に
おける可撓ガス管の損傷検査方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16879896A JP3603973B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 壁、床の工事における可撓ガス管の損傷検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16879896A JP3603973B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 壁、床の工事における可撓ガス管の損傷検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1019805A true JPH1019805A (ja) | 1998-01-23 |
| JP3603973B2 JP3603973B2 (ja) | 2004-12-22 |
Family
ID=15874681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16879896A Expired - Fee Related JP3603973B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 壁、床の工事における可撓ガス管の損傷検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3603973B2 (ja) |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP16879896A patent/JP3603973B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3603973B2 (ja) | 2004-12-22 |
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