JPH10202016A - エンジン用カートリッジ式の液体フィルタ - Google Patents

エンジン用カートリッジ式の液体フィルタ

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Publication number
JPH10202016A
JPH10202016A JP9019804A JP1980497A JPH10202016A JP H10202016 A JPH10202016 A JP H10202016A JP 9019804 A JP9019804 A JP 9019804A JP 1980497 A JP1980497 A JP 1980497A JP H10202016 A JPH10202016 A JP H10202016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wall
upright wall
case body
cover body
liquid filter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9019804A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimio Amino
公雄 網野
Toshiaki Sato
利昭 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mahle Filter Systems Japan Corp
Original Assignee
Tennex Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tennex Corp filed Critical Tennex Corp
Priority to JP9019804A priority Critical patent/JPH10202016A/ja
Publication of JPH10202016A publication Critical patent/JPH10202016A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 カートリッジ式の液体フィルタとして、カバ
ー体取付け部の弛みやフィルタエレメントのガタつきを
無くすと共にケース本体の傷つきを防ぐ。 【解決手段】 一端の開放されたコップ状のケース本体
11の内部に円筒状のフィルタエレメント13を収容し
て、ばね部材14により弾性的に支持し、開放端部内に
は肉厚で中央にねじ筒部12aを備えると共にその周囲
に複数の通孔12bを有し、周辺に外周の上ぶち12c
1 と下ぶち12c2 を弧状にしたカバー体12を施し、
起立壁12cの下ぶち12c2 をケース本体11のくび
れ部11c上にかけ止め、かつケース本体11の周壁1
1aの開放端縁部分11dを二枚重ねに巻き締めて、カ
バー体12の起立壁12cの端面上に圧着し、その巻き
締めのスプリングバック作用により、カバー体12とフ
ィルタエレメント13を抑止してガタつきを無くすと共
に起立壁12cの弧状に上ぶち12c1 によってこれに
接するケース本体11の傷つきを防ぐ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は自動車,建設機
械,発電設備等のエンジンの潤滑系,燃料系に用いられ
る使い捨てカートリッジ式の液体フィルタの改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】使い捨てカートリッジ式の液体フィルタ
として、これまでに上記装置のエンジンの潤滑系や燃料
系に広く用いられているものは、コップ状のケース本体
の開放端部を閉じるカバー体が、肉厚なシートプレート
と肉薄なカバープレートを重ねたものとして形成され、
肉薄なカバープレートの周縁部とケース本体の開放端の
周縁部を絡み合わせてかしめ付けるようになされてい
て、部品点数が多いばかりでなく、シートプレートとカ
バープレートとの溶接作業が必要で材質の劣化を招く等
の問題があるところから、最近では肉薄なカバープレー
トを省略し、ケース本体の開放端周縁部を直接シートプ
レート(カバー体)にかしめ付けるようにしたものが用
いられている。
【0003】そのフィルタFの概略を示せば図10のと
おりであり、薄鉄板(厚さ0.3mmないし0.5mm)製で一端
(図で上端)が開放されてコップ状をなし、周壁1aの
開放端部にカバー体かけ止め用の半円状のくびれ部1c
を設けたケース本体1の内部に、ろ紙、不織布等からな
る円筒状のろ材3aの内側に多孔の内筒36を嵌挿する
と共にその両端に端板(鉄板又は合成樹脂製)3c,3
dを被着したフィルタエレメント3を収容し、その内端
(下端)を閉鎖端壁1b上のばね部材4で弾性的に支持
する一方、フィルタエレメント3の外端部即ちケース本
体1の開放端部内には、柔軟なゴム材からなる波形環状
の逆止弁5で通孔2bを開閉するように介在させたカバ
ー体2がその周辺の下ぶちをケース本体1のくびれ部1
cにかけ止めて施されている。
【0004】そのカバー体2は2mm ないし3mm 程度の肉
厚な鉄板製で、中央にエンジン側のブラケットBから突
出する連通筒Baに螺合すべきねじ筒部2aを持つと共
にその周囲に複数の通孔2bを有し、周辺は外方(図で
上方)に曲げられて起立壁2cをなし、その起立壁2c
の弧状の下ぶち外面に液状のゴム材からなるシール材7
が塗布されて、ケース本体1のくびれ部1c上にかけ止
められ、ケース本体の周壁1aのカバー体の起立壁2c
より外方の開放端縁2cの外面、端面及び内面に圧接す
るように巻き付けられ、その内側にはブラケットBに対
しシールするための柔軟なゴム材からなる肉厚環状のパ
ッキング材6が嵌め込まれている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
液体フィルタでは、ケース本体1の周壁1aとカバー体
2の周辺部とを直接結合するので、余分な部品を必要と
せず、構成が簡単で溶接作業も不要という利点を有する
が、ケース本体1の周壁1aをカバー体2の起立壁2c
にかしめ付けるに当たり、起立壁2cの内面に圧接させ
るべき周壁端縁部分の材質に起因するスプリングバック
の方向が、図11の点線のように起立壁2cから離れる
方向になっているため、使用時における処理流体の内圧
により周壁端縁部分の締め付けが弛み勝ちになり、フィ
ルタエレメント3の支持にガタつきを生じ、エレメント
内外の流体が混じり合ったり、カバー体の周壁2c下面
とケース本体のくびれ部1cとの間に隙間ができて、そ
こから未処理流体が外部に洩れたりすることがあり、
又、かしめ付け時には、ケース本体1の周壁端縁部分を
肉厚なカバー体2に起立壁2cの端面に直角な角ぶちに
合せて折り曲げるため、加工時における締結力や使用時
における処理流体の内圧に基づくカバー体2の変形等に
より、特に起立壁2cの外周に角ぶち2c1に接してい
るケース本体1の端縁部分に大きな応力が生じ損傷する
ことがある。
【0006】そこで、この発明はケース本体の材質に基
づく巻き締め部のスプリングバック現象を有効に利用し
て、カバー体の弛みや動きを防いでフィルタエレメント
の支持を確実にし、処理ずみ流体と未処理流体が混ざり
合ったり、洩れたりしないようにすると共にケース本体
が損傷しないようにすることを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題のもとにこの発
明は、一端の開放されたコップ状のケース本体の内部に
円筒状のフィルタエレメントを弾性的に支持し、開放端
部内には、肉厚で中央にねじ筒部を備えると共にその周
囲に複数の通孔を有し、周辺に起立壁を設けたカバー体
を配設し、その起立壁の外周の弧状の下ぶちをケース本
体に設けたくびれ部上にかけ止め、ケース本体の周壁の
開放端縁部分をカバー体の起立壁にかしめ付けるエンジ
ン用カートリッジ式の液体フィルタとし、第1にカバー
体の起立壁外周の上ぶちを弧状又は端面と外周面に鈍角
に交わる斜面に形成し、その起立壁の端面上にケース本
体の周壁の開放端縁部分を二枚重ねに巻き締めて端面幅
に合せて圧着したこと、第2に、二枚重ねに巻き締めて
カバー体の起立壁の端面上に圧着させるケース本体の周
壁の開放端縁部分を起立壁より内側に張出させ、その内
側内周部を弧状にカールさせたこと、第3に、二枚重ね
に巻き締めてカバー体の起立壁の端面上に圧着させるケ
ース本体の周壁の開放端縁部分を起立壁より内側に張さ
せ、その張出し部分を斜め下向きに曲げたこと、第4に
は、カバー体の起立壁の内周の上ぶちに所定の幅と深さ
の局部凹所を複数形成し、起立壁の端面上に二枚重ねに
圧着させるケース本体の開放端縁部分を上記局部凹所に
くい込ませること特徴としている。
【0008】
【発明の実施の形態】図1はこの発明に係る液体フィル
タFの一例を示すものであり、11は一端(図で上端)
が開放されたコップ状のケース本体で、0.3mmないし0.5
mmの薄鉄板製のもので、周壁11aの開放端部の所定高
さ位置にカバー体かけ止め用の半円状のくびれ部11c
が全周的に形成され、ケース本体11の内部には、閉鎖
端壁(図で底壁)11b上にフィルタエレメント支持用
のばね部材14が配置されると共に、ろ紙、不織布を円
筒状(菊花形筒状,ロール状,デスク積層状等)に形成
したろ材13aの内側に鉄板又は合成樹脂製の多孔の内
筒13bを嵌挿し、両端に同材の端板13c、13dを
被着したフィルタエレメント13が収容され、ばね部材
14により弾性的に支持されている。
【0009】又、ケース本体11の開放端部内には、2m
mないし3mm程度の肉厚な鉄板製で、中央にエンジン側ブ
ラケットBから突出する連通筒Baに螺合すべきねじ筒
12aを備え、その周囲に複数の通孔12bを有し、周
辺部には外方(図で上方)に曲げられかつ外周の下ぶち
12c2はくびれ部11c上にのるように弧状をなすと
共に上ぶち12c1も角をとって弧状に形成した起立壁
12cを備えたカバー体12が、その中央のねじ筒部1
2aに通孔12bを開閉する柔軟なゴム材からなる波形
環状の逆止弁15を嵌め込んで配設され、その起立壁1
2cの下ぶち12c2 外面に液状にゴム材からなるシー
ル材17塗布されてケース本体11のくびれ部11c上
にかけ止められている。
【0010】そして、ケース本体11の周壁11aでカ
バー体起立壁12cより外方(上方)に位置する開放端
縁部分11dが二枚重ねに巻き締められて、カバー体起
立壁12cの端面上に端面幅に合せて圧着され、その巻
き締め開放端縁部分11dのスプリングバック作用によ
りカバー体12をケース本体11側に向って圧迫し、ば
ね部材14と共同してフィルタエレメント13を強固に
保持するようになされており、カバー体起立壁12cの
内側には柔軟なゴム材からなる肉厚環状のパッキング材
16が嵌め込まれている。
【0011】ケース本体11の周壁11aとカバー体1
2の起立壁12cの結合に当たっては、図2(A)のよ
うにケース本体の周壁11aの開放端縁部分11dをカ
バー体12の肉厚の約2倍程度の長さ、起立壁12cよ
り上方に伸ばしておき、ケース本体11をかしめ機又は
プレス機の割り型D1 により包持し、その端縁部分11
dをかしめローラ又はかしめ型D2 により内向きフック
状にカールさせ、次いで図2(B)のように平坦な押し
型D3 によりカール部分を押しつぶしながら起立壁12
cの端面上に圧着させる。
【0012】かくして、図2(C)のようにケース本体
11の開放端縁部分11dがカバー体12の起立壁12
cの端面上において二枚重ねに折り曲げられることにな
り、その反発作用によってカバー体12は下向きに圧迫
される。その際、端縁部分11dに大きな締め付け力が
作用したにしても、起立壁12cの外周の上ぶち121
1 は下ぶち12c2 同様弧状に形成されているので、
これまでのように開放端縁部分11dは直角なふちに当
たることなく傷つく恐れがない。
【0013】カバー体12の起立壁12cの外周の上ぶ
ち12cの面取りは、上記のように弧状にするだけでな
く、図3(A)のように起立壁12cの端面と外周面に
鈍角に交わる一つの斜面で形成したり又は図3(B)の
ように同様の二つの斜面で形成するようにしても機能に
変りはない。
【0014】図4は上記のようにケース本体11の周壁
11aの開放端縁部分11dをカバー体12の起立壁1
2cの端面上にその幅に合せて二枚重ねに巻き締め圧着
させたものにおいて、ケース本体11の周壁11aのく
びれ部をほぼ四分の一円弧状にした例で、このようにす
ればカバー体12の支持状態を変えずに処理流体の内圧
に基づくくびれ部11cの伸びを半円状のものより少な
くすることができる。
【0015】図5はカバー体12の起立壁12cの端面
上に二枚重ねになって圧着されるケース本体11の周壁
11aの開放端縁部分11dをカバー体12の起立壁1
2cより内側に張出するようにし、かつその下側内周部
を弧状にカールさせて起立壁12cの端面部に圧着させ
るようにした例を示し、このようにすることにより、カ
バー体12に抑止状態が強固になってケース本体11の
耐圧性を向上させると同時にパッキング材16(この場
合には断面L字形のものを用いる)の傷付きを防ぐこと
ができる。又図6は図5と同じくケース本体11の開放
端縁部分11dをカバー体12に起立壁12cより内側
に張出すようになし、その張出し部分を斜め下向きに折
り曲げた例で、この場合にはカバー体12及びフィルタ
エレメント13の抑止状態をより強固にすることができ
る。そして、図5、図6の例のような場合には起立壁1
2cの外周の上ぶち12c1 を図3(A)又は(B)の
ような斜面にした方がケース本体の端縁部分11dの巻
き締めに適している。
【0016】更に、図7、図8はカバー体起立壁12c
の内周の上ぶちに所要の幅と深さの角形や弧状の局部凹
所18を複数形成し、ケース本体11の周壁11aの開
放端縁部分11dの巻き締め圧着に当たり、それらの局
所凹所18に対応する部分を下向きに変形させて凹所1
8にくい込ませるようにした例を示し、このようにすれ
ば、ケース本体11とカバー体12間の相対的な回動を
確実に防止し、かつカバー体12の取り付けをより強化
し、シール効果を向上させる。又図9のようにカバー体
12の通孔12bより外側位置に突起19を環状又は局
部的に複数設ければカバー体12上に装着したパッキン
グ材16の脱落防止に役立たせることができる。
【0017】なお、円筒状のろ材13aとしては、上述
のようなろ紙、不織布に限らす、多孔質の金属体として
もよく、又図示の例ではフィルタFをブラケットBから
垂下する状態にしたものを示したが、これに限らずフィ
ルタFは逆に起立した状態又は横向きの状態に使用され
る。そして図示の垂下状態では逆止弁15は用いないこ
ともある。
【0018】
【発明の効果】この発明はエンジンの潤滑系、燃料系に
用いられるカートリッジ式の液体フィルタとして、上述
のように構成されているので、カバー体周辺の起立壁に
かしめ付るケース本体の周壁の開放端縁部分のスプリン
グバック作用を有効に利用してカバー体及びフィルタエ
レメントを確実に抑止することができ、使用時に処理流
体の内圧を受けても巻き締め部に弛みを生ぜず、フィル
タエレメントのガタつきが防がれ、処理ずみと未処理の
流体が混ざり合ったり、流体が外部に洩れたりせず、又
カバー体は起立壁の外周の上ぶちにこれまでのような直
角なふちを持たないため、組付け時における締め付け力
や使用時における流体の内圧によって、カバー体が変形
したにしてもケース本体を傷付けることはない。そし
て、カバー体の起立壁上に圧着させるケース本体の開放
端縁部分を起立壁より内側に張出させ、その下側内周部
を弧状にカールさせれば、パッキング材の抜け止めと傷
付け防止の効果が向上し、又張出し部分を斜め下向きに
曲げれば、カバー体及びフィルタエレメントの抑止がよ
り強固になり、ケース本体の耐久性を向上させることが
できる。更にカバー体の起立壁の内周の上ぶちに複数の
局所凹所を形成し、ケース本体周壁の開放端縁部分をそ
れらの凹所にくい込むように圧着すれば、ケース本体と
カバー体間の取付けが強化され、両者の相対的な回動を
確実に防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る液体フィルタの一例の半断面側
面図。
【図2】(A)はケース本体の周壁端縁部の巻き締め第
1工程の説明図。(B)は同第2工程の説明図。(C)
は巻き締め後の状態を示す要部の断面図。
【図3】(A)はカバー体の起立壁部分の他の例の断面
図。(B)は同じ部分の更に他の例の断面図。
【図4】変更例の部分断面図。
【図5】他の変更例の部分断面図。
【図6】更に他の変更例の上半分の断面図。
【図7】更に別の変更例の部分断面図。
【図8】図7の一部分をX−X線方向からみた正面図。
【図9】更に別の例の部分断面図。
【図10】従来の液体フィルタの半断面側面図。
【図11】従来のかしめ付けの状態を示す説明図。
【符号の説明】
11 ケース本体 11a 周壁 11c くびれ部 11d 開放端縁部分 12 カバー体 12a ねじ筒部 12b 通孔 12c 起立壁 13 フィルタエレメント 13a ろ材 16 パッキング材 F 液体フィルタ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端の開放されたコップ状のケース本体
    の内部に円筒状のフィルタエレメントを弾性的に支持
    し、開放端部内には、肉厚で中央にねじ筒部を備えると
    共にその周囲に複数の通孔を有し、周辺に起立壁を設け
    たカバー体を配設し、その起立壁の外周の弧状の下ぶち
    をケース本体に設けたくびれ部上にかけ止め、ケース本
    体の周壁の開放端縁部分をカバー体の起立壁にかしめ付
    ける液体フィルタにおいて、カバー体の起立壁外周の上
    ぶちを弧状又は端面と外周面に鈍角に交わる斜面に形成
    し、その起立壁の端面上にケース本体の周壁の開放端縁
    部分を二枚重ねに巻き締めて端面幅に合せて圧着したこ
    とを特徴とするエンジン用カートリッジ式の液体フィル
    タ。
  2. 【請求項2】 二枚重ねに巻き締めてカバー体の起立壁
    の端面上に圧着させるケース本体の周壁の開放端縁部分
    を起立壁より内側に張出させ、その内側内周部を弧状に
    カールさせたことを特徴とする請求項1記載のエンジン
    用カートリッジ式の液体フィルタ。
  3. 【請求項3】 二枚重ねに巻き締めてカバー体の起立壁
    の端面上に圧着させるケース本体の周壁の開放端縁部分
    を起立壁より内側に張出させ、その張出し部分を斜め下
    向きに曲げたことを特徴とする請求項1に記載のエンジ
    ン用カートリッジ式の液体フィルタ。
  4. 【請求項4】 カバー体の起立壁の内周の上ぶちに所定
    の幅と深さの局部凹所を複数形成し、起立壁の端面上に
    二枚重ねに圧着させるケース本体の開放端縁部分を上記
    局部凹所にくい込ませることを特徴とする請求項1,2
    又は3記載のエンジン用カートリッジ式の液体フィル
    タ。
JP9019804A 1997-01-16 1997-01-16 エンジン用カートリッジ式の液体フィルタ Pending JPH10202016A (ja)

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Cited By (4)

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