JPH10312455A - メモリのアクセス方法 - Google Patents

メモリのアクセス方法

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Publication number
JPH10312455A
JPH10312455A JP9124003A JP12400397A JPH10312455A JP H10312455 A JPH10312455 A JP H10312455A JP 9124003 A JP9124003 A JP 9124003A JP 12400397 A JP12400397 A JP 12400397A JP H10312455 A JPH10312455 A JP H10312455A
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JP
Japan
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line
data
screen
reading
read
Prior art date
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Pending
Application number
JP9124003A
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English (en)
Inventor
Hidemori Zen
英守 全
Hiroyuki Hashizume
裕行 橋詰
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NIPPON SAMUSUN KK
Original Assignee
NIPPON SAMUSUN KK
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Publication date
Application filed by NIPPON SAMUSUN KK filed Critical NIPPON SAMUSUN KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 メモリを1つで済ませられるような、インタ
レース出力用のメモリアクセス方法を提供する。 【解決手段】 DRAMであれば、書込んだ1画面デー
タのインタレース読出に際してリード・モディファイ・
ライトを行うことにより、読出したラインのアドレスへ
次画面のデータを順次に書込むようにする。最初のデー
タはA〜H行の順に連続アドレスで書込まれ、A→C→
E→G→B→D→F→Hのインタレース読出で1→3→
5→7→2→4→6→8ラインの順に読出される。この
ときにリード・モディファイ・ライトで次画面のデータ
は、1=A→2=C→3=E→4=G→5=B→6=D
→7=F→8=Hの順に入り、A→E→B→F→C→G
→D→Hの順にインタレース読出する。すると次々画面
のデータは、1=A→2=E→3=B→4=F→5=C
→6=G→7=D→8=Hの順に入り、A→B→C→D
→E→F→G→Hの順にインタレース読出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、DRAMなどを使
用した画像データ記憶用のメモリに関する。
【0002】プログレッシブCCDを使用した撮像装置
では、その1画面分(1ページ分)のCCDデータをメ
モリへ一旦書込み、そして、その書込んだ1画面データ
を1ライン飛ばしで読出すインタレース読出を行うよう
にしてある。この場合、リアルタイム処理のためには書
込と読出を同時に行う必要があり、そのためにCCDデ
ータ2画面分のメモリを設けてその片方を書込に、他方
を読出に交互に切り換え使用するようにしている。又
は、2ポートメモリの片方のポートを書込専用に、他方
のポートを読出専用にした専用メモリを使用するものも
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなメモリと
して、.2画面分のメモリをもつシステムではDRA
Mが代表的に使用され、.専用メモリとしてはビデオ
メモリがある。しかし、の場合ではDRAMを2つ設
けなければならず、またの場合ではビデオメモリとい
う専用メモリを設けなければならないから、コストや消
費電力の点で不利である。そこで本発明では、メモリを
標準のDRAM1つで済ませられるような、インタレー
ス出力用のメモリアクセス方法を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的のために本発明
は、例えばDRAMのリード・モディファイ・ライト機
能のような、同じアドレスに対する読出直後の書込が可
能となったメモリのアクセス方法において、書込んだ1
画面データのインタレース読出に際し、読出したライン
のアドレスへ次画面のデータを順次に書込んでいくこと
を特徴とする。即ち、DRAMであれば、書込んだ1画
面データのインタレース読出に際してリード・モディフ
ァイ・ライトを行うことにより、読出したラインのアド
レスへ次画面のデータを順次に書込んでいくことを特徴
としたアクセス方法とする。これは、インタレース読出
時の行アドレス指定順を工夫することで実行されるもの
である。
【0005】つまり、プログレッシブCCDから1画面
分の画像データがメモリへ入ると、該1画面データは、
最初であれば、第1ライン→第3ライン→第5ライン…
…第2ライン→第4ライン→第6ライン……の順にイン
タレース読出されていく。本発明ではこのときに、例え
ばDRAMであればそのリード・モディファイ・ライト
機能を利用して、CCDから送られてくる次画面の画像
データを、読出したラインへ逐次書込んでいくようにす
る。即ち、読出しと同時にそのアドレスへ次データを書
込んでいくものである。従って、次画面の1画面データ
が全部メモリへ書込まれたときには、前記前画面の第1
ラインのアドレスへ次画面の第1ラインが入り、前記前
画面の第3ラインのアドレスへ次画面の第2ラインが入
り、前記前画面の第5ラインのアドレスへ次画面の第3
ラインが入り……の順になっている。そこで、この次画
面データをインタレース読出する際には、前記前画面の
第1ラインのアドレス→前記前画面の第5ラインのアド
レス……前記前画面の第3ラインのアドレス→前記前画
面の第7ラインのアドレス……の順に読出していく。次
画面に続く次々画面以降のデータも同様の手順を踏んで
いけばよい。この場合、ライン数として2n を仮定する
と、物理アドレスの操作はn回の画面処理の後に元に戻
ることになる。例えば、n=9(512ライン)であれ
ば、9回の画面処理ごとに最初の通常のアドレシング順
に戻る。
【0006】
【発明の実施の形態】図1に、画像データ用メモリとし
て使用するDRAMのリード・モディファイ・ライトに
ついてタイミングの一例を示している。RAS信号及び
CAS信号はページモードのタイミングで、CAS信号
の1サイクル中に出力制御信号バーOEと書込制御信号
バーWEが共に活性化される。即ち、先に出力制御信号
バーOEの活性化でデータが読出され、該読出終了に続
いて書込制御信号バーWEが活性化されて同じアドレス
へデータが書込まれる。これを利用した画像データの書
込とそのインタレース読出について図2に、模式的に1
画面8ラインの場合を想定して示してある。
【0007】まず最初の1画面データは、図2(a)に
示すように、A行〜H行の順に連続アドレスで書込まれ
る。そして、これにインタレース読出をかけると、A行
→C行→E行→G行→B行→D行→F行→H行の順にア
ドレスが指定され、これに従って、第1ライン→第3ラ
イン→第5ライン→第7ライン→第2ライン→第4ライ
ン→第6ライン→第8ラインの順でデータが読出されて
いく。このインタレース読出時に図1のようなリード・
モディファイ・ライトを実行し、CCDから送られてく
る次画面のデータを順次に書込んでいく。すると、図2
(b)に示すように次画面のデータは、第1ライン=A
行→第2ライン=C行→第3ライン=E行→第4ライン
=G行→第5ライン=B行→第6ライン=D行→第7ラ
イン=F行→第8ライン=H行の順に入ることになる。
【0008】続いて、この図2(b)の次画面データの
インタレース読出を行う場合には、A行→E行→B行→
F行→C行→G行→D行→H行の順にアドレス指定する
ことで、前画面と同じくインタレース読出を実行でき
る。この次画面のインタレース読出時にリード・モディ
ファイ・ライトを行うと今度は、図2(c)に示すよう
に次々画面のデータが、第1ライン=A行→第2ライン
=E行→第3ライン=B行→第4ライン=F行→第5ラ
イン=C行→第6ライン=G行→第7ライン=D行→第
8ライン=H行の順に入ることになる。
【0009】更に、この図2(c)の次々画面データの
インタレース読出を行うときには、A行→B行→C行→
D行→E行→F行→G行→H行の順にアドレスを指定す
ることになる結果、図2(a)の連続アドレス状態に戻
る。以降、図2(a)(b)(c)の3パターンの書込
形態が繰り返されていく。
【0010】このように8ライン(=23 )の場合、各
ラインの書込アドレスは、1画面目は連続、2画面目は
1行おき、3画面目は3行おき、次いで連続に戻るの繰
り返しになり、全部で3パターンの書込形態の反復であ
る。つまり、2n のライン数をもつ画面データであれ
ば、全部でnパターンの書込アドレスの形態を繰り返せ
ばよい。また、リード・モディファイ・ライト機能の無
いメモリであっても、リードとライトを同一アドレスに
対して発生することで同等の効果を得ることができる。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、読出と書込を同時に行
う処理性能を維持しながらメモリを1つで済ませること
が可能であり、コストダウンや装置の低電力化に貢献す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】DRAMのリード・モディファイ・ライトを行
う制御信号のタイミングを示した信号波形図。
【図2】本発明によるメモリのアクセス方法を説明する
DRAMの模式図。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同じアドレスに対する読出直後の書込が
    可能であるメモリのアクセス方法において、書込んだ1
    画面データのインタレース読出に際し、読出したライン
    のアドレスへ次画面のデータを順次に書込んでいくよう
    にしたことを特徴とするアクセス方法。
  2. 【請求項2】 DRAMのアクセス方法において、書込
    んだ1画面データのインタレース読出に際してリード・
    モディファイ・ライトを行うことにより、読出したライ
    ンのアドレスへ次画面のデータを順次に書込んでいくよ
    うにしたことを特徴とするアクセス方法。
JP9124003A 1997-05-14 1997-05-14 メモリのアクセス方法 Pending JPH10312455A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9124003A JPH10312455A (ja) 1997-05-14 1997-05-14 メモリのアクセス方法

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JP9124003A JPH10312455A (ja) 1997-05-14 1997-05-14 メモリのアクセス方法

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Publication Number Publication Date
JPH10312455A true JPH10312455A (ja) 1998-11-24

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ID=14874638

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JP9124003A Pending JPH10312455A (ja) 1997-05-14 1997-05-14 メモリのアクセス方法

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