JPH1120529A - アシストグリップ - Google Patents
アシストグリップInfo
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- JPH1120529A JPH1120529A JP17188497A JP17188497A JPH1120529A JP H1120529 A JPH1120529 A JP H1120529A JP 17188497 A JP17188497 A JP 17188497A JP 17188497 A JP17188497 A JP 17188497A JP H1120529 A JPH1120529 A JP H1120529A
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Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】パッドをもつアシストグリップにおいて、従来
と同等の触感を有しながら、製造工数を低減し安価なア
シストグリップとする。 【解決手段】芯材20とその表面に積層された軟質層2
1とよりなり芯材20が基材1の中央部の一表面に接合
されたパッド2をもち、パッド2を型内に配置して基材
1を成形することにより基材1とパッド2とが溶着して
一体的に接合された構成とした。基材の成形工程とパッ
ドの接合工程とを一つの工程で同時に行うことができる
ため、製造工数が低減される。
と同等の触感を有しながら、製造工数を低減し安価なア
シストグリップとする。 【解決手段】芯材20とその表面に積層された軟質層2
1とよりなり芯材20が基材1の中央部の一表面に接合
されたパッド2をもち、パッド2を型内に配置して基材
1を成形することにより基材1とパッド2とが溶着して
一体的に接合された構成とした。基材の成形工程とパッ
ドの接合工程とを一つの工程で同時に行うことができる
ため、製造工数が低減される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の車室内に
設けられ乗員が握ることで身体を支持するアシストグリ
ップに関し、さらに詳しくは軟質のパッドをもつアシス
トグリップに関する。
設けられ乗員が握ることで身体を支持するアシストグリ
ップに関し、さらに詳しくは軟質のパッドをもつアシス
トグリップに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のアシストグリップはポリプロピ
レンなどの硬質樹脂から略弓形状又はコ字形状に形成さ
れ、中央部と中央部の両側に延びる一対の取付部とから
構成されている。このアシストグリップは、一対の取付
部を車体に固定し、中央部を握ることで身体を支持する
ことができる。
レンなどの硬質樹脂から略弓形状又はコ字形状に形成さ
れ、中央部と中央部の両側に延びる一対の取付部とから
構成されている。このアシストグリップは、一対の取付
部を車体に固定し、中央部を握ることで身体を支持する
ことができる。
【0003】また近年のアシストグリップでは、握った
時の触感を向上させるために、中央部を軟質とすること
が提案されている。しかし中央部全体を軟質樹脂などか
ら形成すると、強度が低下し身体を支持するという大切
な機能が損なわれてしまう。そこで全体は強度に優れた
硬質樹脂から形成し、中央部の表面のみに軟質のパッド
を設けることが推奨される。例えば硬質樹脂から形成さ
れたアシストグリップ基材の中央部に布状のパッドを巻
き付け、端部を縫製して固定したものが知られている。
しかしこのような構成では、パッドが中央部の周囲を回
動したり長手方向に相対移動したりするため好ましくな
い。また縫製部分が表出するため、外観品質も低いとい
う不具合がある。
時の触感を向上させるために、中央部を軟質とすること
が提案されている。しかし中央部全体を軟質樹脂などか
ら形成すると、強度が低下し身体を支持するという大切
な機能が損なわれてしまう。そこで全体は強度に優れた
硬質樹脂から形成し、中央部の表面のみに軟質のパッド
を設けることが推奨される。例えば硬質樹脂から形成さ
れたアシストグリップ基材の中央部に布状のパッドを巻
き付け、端部を縫製して固定したものが知られている。
しかしこのような構成では、パッドが中央部の周囲を回
動したり長手方向に相対移動したりするため好ましくな
い。また縫製部分が表出するため、外観品質も低いとい
う不具合がある。
【0004】そこで特開平4−73129号公報には、
パッドを基材に振動溶着して一体化したアシストグリッ
プが開示されている。このアシストグリップは、図4及
び図5に示すように、基材100全体は強度に優れた硬
質樹脂から形成する。一方、芯材201と軟質の表皮2
02よりなる一対のパッド200を真空成形などで形成
し、表皮202の端部は裏面側に巻き込んでおく。また
芯材201は、基材100と同材質の樹脂から形成して
おく。そして基材100の中央部を一対のパッド200
で挟み、振動溶着により芯材201と基材100とを接
合することで、パッド200が基材100に一体的に接
合される。
パッドを基材に振動溶着して一体化したアシストグリッ
プが開示されている。このアシストグリップは、図4及
び図5に示すように、基材100全体は強度に優れた硬
質樹脂から形成する。一方、芯材201と軟質の表皮2
02よりなる一対のパッド200を真空成形などで形成
し、表皮202の端部は裏面側に巻き込んでおく。また
芯材201は、基材100と同材質の樹脂から形成して
おく。そして基材100の中央部を一対のパッド200
で挟み、振動溶着により芯材201と基材100とを接
合することで、パッド200が基材100に一体的に接
合される。
【0005】このようにして得られたアシストグリップ
では、一対のパッド200は基材100と一体的に溶着
して接合されているため、基材100に対して相対移動
することがない。またパッド200どうしが対向する部
分に見切り部が形成されるが、表皮202の端末は内部
に隠れて表出することがないので見切り部の外観品質に
優れている。
では、一対のパッド200は基材100と一体的に溶着
して接合されているため、基材100に対して相対移動
することがない。またパッド200どうしが対向する部
分に見切り部が形成されるが、表皮202の端末は内部
に隠れて表出することがないので見切り部の外観品質に
優れている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところがパッドを振動
溶着した構成のアシストグリップを製造するには、基材
とパッドとをそれぞれ別工程で製造しなければならず、
また振動溶着工程も必要となって製造工数が多大とな
り、高価なアシストグリップとなっていた。本発明はこ
のような事情に鑑みてなされたものであり、パッドをも
つアシストグリップにおいて従来と同等の触感を有しな
がら、製造工数を低減し安価なアシストグリップとする
ことを目的とする。
溶着した構成のアシストグリップを製造するには、基材
とパッドとをそれぞれ別工程で製造しなければならず、
また振動溶着工程も必要となって製造工数が多大とな
り、高価なアシストグリップとなっていた。本発明はこ
のような事情に鑑みてなされたものであり、パッドをも
つアシストグリップにおいて従来と同等の触感を有しな
がら、製造工数を低減し安価なアシストグリップとする
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明のアシストグリップの特徴は、中央部と中央部の両側
に延びる取付部とよりなる熱可塑性樹脂製の基材と、熱
可塑性樹脂製の芯材と芯材表面に積層された軟質層とよ
りなり芯材が基材の中央部の一表面に接合されたパッド
とからなり、予め所定形状に形成されたパッドを型内に
配置して基材を成形することにより基材とパッドとが溶
着して一体的に接合されていることにある。
明のアシストグリップの特徴は、中央部と中央部の両側
に延びる取付部とよりなる熱可塑性樹脂製の基材と、熱
可塑性樹脂製の芯材と芯材表面に積層された軟質層とよ
りなり芯材が基材の中央部の一表面に接合されたパッド
とからなり、予め所定形状に形成されたパッドを型内に
配置して基材を成形することにより基材とパッドとが溶
着して一体的に接合されていることにある。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明のアシストグリップでは、
先ず芯材と軟質層とからなるパッドが形成される。芯材
は、基材と溶着可能な硬質の熱可塑性樹脂から形成さ
れ、一般には基材と同材質の樹脂が用いられる。また軟
質層は握ったときの触感を向上させるものであり、ゴ
ム、熱可塑性エラストマ、発泡ポリウレタンなどが用い
られる。なお、外観品質を向上させるために、軟質層表
面にポリ塩化ビニルなどから形成された表皮層を形成す
ることも好ましい。
先ず芯材と軟質層とからなるパッドが形成される。芯材
は、基材と溶着可能な硬質の熱可塑性樹脂から形成さ
れ、一般には基材と同材質の樹脂が用いられる。また軟
質層は握ったときの触感を向上させるものであり、ゴ
ム、熱可塑性エラストマ、発泡ポリウレタンなどが用い
られる。なお、外観品質を向上させるために、軟質層表
面にポリ塩化ビニルなどから形成された表皮層を形成す
ることも好ましい。
【0009】このパッドを形成するには、芯材と軟質層
とを接着などで接合して形成してもよいが、芯材と表皮
を型内に配置して発泡成形する方法、あるいは真空成形
などで形成するのが好ましい。形成されたパッドは型内
に配置され、トランスファ成形、射出成形などにより基
材が形成される。このとき基材を形成する溶融樹脂がパ
ッドの芯材表面と接触するため、芯材表面も溶融して基
材と芯材とは一体的に溶着する。これにより基材とパッ
ドとを一体的に接合することができる。
とを接着などで接合して形成してもよいが、芯材と表皮
を型内に配置して発泡成形する方法、あるいは真空成形
などで形成するのが好ましい。形成されたパッドは型内
に配置され、トランスファ成形、射出成形などにより基
材が形成される。このとき基材を形成する溶融樹脂がパ
ッドの芯材表面と接触するため、芯材表面も溶融して基
材と芯材とは一体的に溶着する。これにより基材とパッ
ドとを一体的に接合することができる。
【0010】つまり本発明のアシストグリップでは、基
材の成形工程とパッドの接合工程とを一つの工程で同時
に行うことができるため、製造工数が低減されコストを
大幅に低減することができる。パッドは、アシストグリ
ップを握ったときに親指を除く他の指の第2間接あたり
が接触する部分に設けられる。普通にアシストグリップ
を握ったときには、手のひらはアシストグリップにほと
んど接触せず、触感に影響を及ぼすのは親指を除く他の
指の第2間接あたりが接触する部分である。したがって
従来のように全周にパッドを被覆形成することは過剰品
質ともいえ、親指を除く他の指の第2間接あたりが接触
する部分のみにパッドを設けても触感の低下はほとんど
ない。
材の成形工程とパッドの接合工程とを一つの工程で同時
に行うことができるため、製造工数が低減されコストを
大幅に低減することができる。パッドは、アシストグリ
ップを握ったときに親指を除く他の指の第2間接あたり
が接触する部分に設けられる。普通にアシストグリップ
を握ったときには、手のひらはアシストグリップにほと
んど接触せず、触感に影響を及ぼすのは親指を除く他の
指の第2間接あたりが接触する部分である。したがって
従来のように全周にパッドを被覆形成することは過剰品
質ともいえ、親指を除く他の指の第2間接あたりが接触
する部分のみにパッドを設けても触感の低下はほとんど
ない。
【0011】
【実施例】以下、実施例により本発明を具体的に説明す
る。図1及び図2に本実施例のアシストグリップを示
す。このアシストグリップは、ポリプロピレン製の基材
1と、パッド2とから構成されている。基材1は略弓形
状又はコ字形状をなし、握り部となる中央部10と、中
央部10の両側に形成された一対の取付部11とから構
成されている。また基材1の内部には中空部12が形成
され、軽量化が図られている。
る。図1及び図2に本実施例のアシストグリップを示
す。このアシストグリップは、ポリプロピレン製の基材
1と、パッド2とから構成されている。基材1は略弓形
状又はコ字形状をなし、握り部となる中央部10と、中
央部10の両側に形成された一対の取付部11とから構
成されている。また基材1の内部には中空部12が形成
され、軽量化が図られている。
【0012】パッド2は、ポリプロピレン製の芯材20
と、芯材20表面に積層されたオレフィン系熱可塑性エ
ラストマよりなる発泡体層21と、発泡体層21の表面
を覆うポリ塩化ビニル製表皮22とから構成され、芯材
20が中央部10の一表面に溶着することで基材1と一
体的に接合されている。そしてパッド2の表面は手指の
表面形状に倣った凹凸形状に形成され、握ったときに親
指を除く他の指の第2間接あたりが凹凸形状の表面に当
接し、かつ発泡体層21により軟質で弾力があるため、
良好な触感及び握り心地が得られるように工夫されてい
る。
と、芯材20表面に積層されたオレフィン系熱可塑性エ
ラストマよりなる発泡体層21と、発泡体層21の表面
を覆うポリ塩化ビニル製表皮22とから構成され、芯材
20が中央部10の一表面に溶着することで基材1と一
体的に接合されている。そしてパッド2の表面は手指の
表面形状に倣った凹凸形状に形成され、握ったときに親
指を除く他の指の第2間接あたりが凹凸形状の表面に当
接し、かつ発泡体層21により軟質で弾力があるため、
良好な触感及び握り心地が得られるように工夫されてい
る。
【0013】以下、このアシストグリップの製造方法を
説明することで、構成の詳細な説明に代える。先ずメス
タイプの真空成形型の型面に熱軟化温度以上に加熱され
たポリ塩化ビニル製表皮材を配置し、型面からの真空引
きにより型面形状に賦形した。次いで表皮材の表面に予
め所定形状に裁断されたオレフィン系熱可塑性エラスト
マよりなる発泡シートを配置し、さらにポリプロピレン
シートを積層して、熱プレス成形により芯材20を形成
するとともに三つの層を一体化した。
説明することで、構成の詳細な説明に代える。先ずメス
タイプの真空成形型の型面に熱軟化温度以上に加熱され
たポリ塩化ビニル製表皮材を配置し、型面からの真空引
きにより型面形状に賦形した。次いで表皮材の表面に予
め所定形状に裁断されたオレフィン系熱可塑性エラスト
マよりなる発泡シートを配置し、さらにポリプロピレン
シートを積層して、熱プレス成形により芯材20を形成
するとともに三つの層を一体化した。
【0014】型開き後、バリ取りと表皮材の不要な部分
のトリミングを行い、芯材20と、発泡体層21と、表
皮22とからなるパッド2を得た。芯材20の表面に
は、長手方向に延びる溝23が形成されている。次に、
図3に示すように、このパッド2を射出成形型3内に配
置し、ガス中空成形によりポリプロピレンから基材1を
形成した。このとき溶融樹脂が芯材20に接触し、芯材
20の表面も溶融状態となって基材1と一体的に溶着さ
れる。なお、芯材20表面には溝23が形成されている
ため、芯材20は大きな表面積で溶融樹脂と接触し、芯
材20と基材1とは高い接合強度で接合される。したが
って得られたアシストグリップでは、パッド2は基材1
と溶着して一体的に接合される。また基材2の内部には
中空部12が形成され、これにより軽量化が図られてい
る。
のトリミングを行い、芯材20と、発泡体層21と、表
皮22とからなるパッド2を得た。芯材20の表面に
は、長手方向に延びる溝23が形成されている。次に、
図3に示すように、このパッド2を射出成形型3内に配
置し、ガス中空成形によりポリプロピレンから基材1を
形成した。このとき溶融樹脂が芯材20に接触し、芯材
20の表面も溶融状態となって基材1と一体的に溶着さ
れる。なお、芯材20表面には溝23が形成されている
ため、芯材20は大きな表面積で溶融樹脂と接触し、芯
材20と基材1とは高い接合強度で接合される。したが
って得られたアシストグリップでは、パッド2は基材1
と溶着して一体的に接合される。また基材2の内部には
中空部12が形成され、これにより軽量化が図られてい
る。
【0015】すなわち本実施例のアシストグリップで
は、基材1の成形と同時にパッド2を基材1と接合でき
るので、従来必要であった振動溶着工程を不要とするこ
とができる。またパッド2は基材1を一周して覆うもの
ではなく、基材1の一表面にのみ形成される。したがっ
て工数を格段に低減することができるとともに、高価な
パッド2の量を従来に比べて低減できるため、安価なア
シストグリップとすることができる。
は、基材1の成形と同時にパッド2を基材1と接合でき
るので、従来必要であった振動溶着工程を不要とするこ
とができる。またパッド2は基材1を一周して覆うもの
ではなく、基材1の一表面にのみ形成される。したがっ
て工数を格段に低減することができるとともに、高価な
パッド2の量を従来に比べて低減できるため、安価なア
シストグリップとすることができる。
【0016】このアシストグリップは、両端の取付部1
1が図示しないバネを介して車体に揺動自在に枢支され
る。そして不使用時には、バネの付勢力により車室の天
井に沿うように配置されるため、車室内に突出して邪魔
になるのが防止されている。そして使用時には、バネの
付勢力に抗して揺動させることで中央部10を握ること
ができる。このとき親指を除く他の指の第2間接あたり
がパッド2の凹凸形状の表面に当接するので、ウレタン
発泡体層21により軟質で弾力がある良好な触感及び握
り心地が得られる。
1が図示しないバネを介して車体に揺動自在に枢支され
る。そして不使用時には、バネの付勢力により車室の天
井に沿うように配置されるため、車室内に突出して邪魔
になるのが防止されている。そして使用時には、バネの
付勢力に抗して揺動させることで中央部10を握ること
ができる。このとき親指を除く他の指の第2間接あたり
がパッド2の凹凸形状の表面に当接するので、ウレタン
発泡体層21により軟質で弾力がある良好な触感及び握
り心地が得られる。
【0017】
【発明の効果】すなわち本発明のアシストグリップによ
れば、基材の成形時に同時にパッドを基材と接合できる
ので、従来必要であった振動溶着工程を不要とすること
ができる。またパッドは基材を一周して覆うものではな
く、基材の一表面にのみ形成される。したがって工数を
格段に低減することができるとともに、高価なパッドの
量が従来に比べて低減されるため、安価なアシストグリ
ップとすることができる。
れば、基材の成形時に同時にパッドを基材と接合できる
ので、従来必要であった振動溶着工程を不要とすること
ができる。またパッドは基材を一周して覆うものではな
く、基材の一表面にのみ形成される。したがって工数を
格段に低減することができるとともに、高価なパッドの
量が従来に比べて低減されるため、安価なアシストグリ
ップとすることができる。
【図1】本発明の一実施例のアシストグリップの斜視図
である。
である。
【図2】本発明の一実施例のアシストグリップの断面図
を示し、図1のA−A断面図である。
を示し、図1のA−A断面図である。
【図3】本発明の一実施例のアシストグリップの製造途
中の状態を示し、パッドを基材の成形型内に配置した状
態を示す説明断面図である。
中の状態を示し、パッドを基材の成形型内に配置した状
態を示す説明断面図である。
【図4】従来のアシストグリップの部品構成を示す斜視
図である。
図である。
【図5】従来のアシストグリップの部品構成を示す断面
図である。
図である。
1:基材 2:パッド
3:射出成形型 20:芯材 21:発泡体層
22:表皮
3:射出成形型 20:芯材 21:発泡体層
22:表皮
Claims (1)
- 【請求項1】 中央部と該中央部の両側に延びる取付部
とよりなる熱可塑性樹脂製の基材と、熱可塑性樹脂製の
芯材と該芯材表面に積層された軟質層とよりなり該芯材
が該基材の該中央部の一表面に接合されたパッドとから
なり、予め所定形状に形成された該パッドを型内に配置
して該基材を成形することにより該基材と該パッドとが
溶着して一体的に接合されていることを特徴とするアシ
ストグリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17188497A JPH1120529A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | アシストグリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17188497A JPH1120529A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | アシストグリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1120529A true JPH1120529A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=15931591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17188497A Withdrawn JPH1120529A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | アシストグリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1120529A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6550103B2 (en) * | 2000-06-20 | 2003-04-22 | Donnelly Corporation | Vehicle door handle |
| US6977619B2 (en) | 2001-10-01 | 2005-12-20 | Donnelly Corporation | Vehicle handle assembly with antenna |
| JP2017140918A (ja) * | 2016-02-10 | 2017-08-17 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用シート |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP17188497A patent/JPH1120529A/ja not_active Withdrawn
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