JPH11206561A - 電子レンジ加熱用の餅食品収納具並びに加熱用収納具付餅食品並びに餅の調理方法 - Google Patents
電子レンジ加熱用の餅食品収納具並びに加熱用収納具付餅食品並びに餅の調理方法Info
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- JPH11206561A JPH11206561A JP10011706A JP1170698A JPH11206561A JP H11206561 A JPH11206561 A JP H11206561A JP 10011706 A JP10011706 A JP 10011706A JP 1170698 A JP1170698 A JP 1170698A JP H11206561 A JPH11206561 A JP H11206561A
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子レンジ5での簡単な加熱調理によって餅
片4を全体的にやわらかく調理することができる電子レ
ンジ加熱用の餅食品収納具並びにこの電子レンジ加熱用
の餅食品収納具を備えた加熱用収納具付餅食品並びにこ
の加熱用収納具付餅食品を使用した餅の調理方法を提供
すること。 【解決手段】 一側部に開口部2を有する袋状の収納体
1に蒸気通気用の通気孔3を複数散在形成し、この収納
体1を電子レンジ加熱に耐え得る材質で構成すると共
に、餅片4を収納し得る大きさに設定した電子レンジ加
熱用の餅食品収納具。
片4を全体的にやわらかく調理することができる電子レ
ンジ加熱用の餅食品収納具並びにこの電子レンジ加熱用
の餅食品収納具を備えた加熱用収納具付餅食品並びにこ
の加熱用収納具付餅食品を使用した餅の調理方法を提供
すること。 【解決手段】 一側部に開口部2を有する袋状の収納体
1に蒸気通気用の通気孔3を複数散在形成し、この収納
体1を電子レンジ加熱に耐え得る材質で構成すると共
に、餅片4を収納し得る大きさに設定した電子レンジ加
熱用の餅食品収納具。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子レンジ加熱用
の餅食品収納具並びに加熱用収納具付餅食品並びに餅の
調理方法に関するものである。
の餅食品収納具並びに加熱用収納具付餅食品並びに餅の
調理方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】例え
ば、切餅などの加熱することで食するのに適したやわら
かさとなる硬い餅食品が市販されており、電子レンジで
簡単に加熱調理できる手軽さから大変好評である。
ば、切餅などの加熱することで食するのに適したやわら
かさとなる硬い餅食品が市販されており、電子レンジで
簡単に加熱調理できる手軽さから大変好評である。
【0003】しかしながら、この種餅食品を電子レンジ
で加熱調理すると、加熱中にこの餅食品中に存する水分
が蒸発していくが、この際特に角や縁などの尖った部分
からは水分が蒸発してまい易く、そのため角部や縁部が
どうしてもその他の部分に比べてやや硬くなった餅がで
きあがってしまう。
で加熱調理すると、加熱中にこの餅食品中に存する水分
が蒸発していくが、この際特に角や縁などの尖った部分
からは水分が蒸発してまい易く、そのため角部や縁部が
どうしてもその他の部分に比べてやや硬くなった餅がで
きあがってしまう。
【0004】本発明者は、このような現状に鑑み、電子
レンジで簡単に調理できるという利便さはそのままに、
餅片の角部や縁部もやわらかく加熱調理できる方法はな
いかと試行錯誤した結果、餅片を耐熱性のある袋などに
収納して電子レンジで加熱すると袋内に蒸気がこもって
角や縁から蒸気が逃げにくく硬くならないことを見い出
した。
レンジで簡単に調理できるという利便さはそのままに、
餅片の角部や縁部もやわらかく加熱調理できる方法はな
いかと試行錯誤した結果、餅片を耐熱性のある袋などに
収納して電子レンジで加熱すると袋内に蒸気がこもって
角や縁から蒸気が逃げにくく硬くならないことを見い出
した。
【0005】そして、更に試行錯誤して蒸気がこもり過
ぎず餅片を適度なやわらかさに調理できる本発明の電子
レンジ加熱用の餅食品収納具を完成した。
ぎず餅片を適度なやわらかさに調理できる本発明の電子
レンジ加熱用の餅食品収納具を完成した。
【0006】即ち、本発明は、電子レンジでの簡単な加
熱調理によって餅片を全体的にやわらかく調理すること
ができる電子レンジ加熱用の餅食品収納具並びにこの電
子レンジ加熱用の餅食品収納具を備えた加熱用収納具付
餅食品並びにこの加熱用収納具付餅食品を使用した餅の
調理方法を提供するものである。
熱調理によって餅片を全体的にやわらかく調理すること
ができる電子レンジ加熱用の餅食品収納具並びにこの電
子レンジ加熱用の餅食品収納具を備えた加熱用収納具付
餅食品並びにこの加熱用収納具付餅食品を使用した餅の
調理方法を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0008】一側部に開口部2を有する袋状の収納体1
に蒸気通気用の通気孔3を複数散在形成し、この収納体
1を電子レンジ5加熱に耐え得る材質で構成すると共
に、餅片4を収納し得る大きさに設定したことを特徴と
する電子レンジ加熱用の餅食品収納具に係るものであ
る。
に蒸気通気用の通気孔3を複数散在形成し、この収納体
1を電子レンジ5加熱に耐え得る材質で構成すると共
に、餅片4を収納し得る大きさに設定したことを特徴と
する電子レンジ加熱用の餅食品収納具に係るものであ
る。
【0009】また、前記開口部2に封止手段を設けない
ことを特徴とする請求項1記載の電子レンジ加熱用の餅
食品収納具に係るものである。
ことを特徴とする請求項1記載の電子レンジ加熱用の餅
食品収納具に係るものである。
【0010】また、対向両側部に開口部2を有する筒状
の収納体1を電子レンジ加熱に耐え得る材質で構成する
と共に、餅片4を収納し得る大きさに設定し、前記収納
体1の対向両側の開口部2に封止手段を設けないことを
特徴とする電子レンジ加熱用の餅食品収納具または請求
項1,2のいずれか1項に記載の電子レンジ加熱用の餅
食品収納具に係るものである。
の収納体1を電子レンジ加熱に耐え得る材質で構成する
と共に、餅片4を収納し得る大きさに設定し、前記収納
体1の対向両側の開口部2に封止手段を設けないことを
特徴とする電子レンジ加熱用の餅食品収納具または請求
項1,2のいずれか1項に記載の電子レンジ加熱用の餅
食品収納具に係るものである。
【0011】また、前記収納体1を軟質性材で構成した
ことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の
電子レンジ加熱用の餅食品収納具に係るものである。
ことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の
電子レンジ加熱用の餅食品収納具に係るものである。
【0012】また、電子レンジ5で加熱することにより
やわらかくなって食するのに適した餅となる切餅などの
硬い餅片4を個別に包装した個包装餅片6と、前記請求
項1〜4のいずれか1項に記載の電子レンジ加熱用の餅
食品収納具とから成ることを特徴とする加熱用収納具付
餅食品に係るものである。
やわらかくなって食するのに適した餅となる切餅などの
硬い餅片4を個別に包装した個包装餅片6と、前記請求
項1〜4のいずれか1項に記載の電子レンジ加熱用の餅
食品収納具とから成ることを特徴とする加熱用収納具付
餅食品に係るものである。
【0013】また、前記請求項5記載の加熱用収納具付
餅食品の個包装した餅片6の包装を開封して餅片4を取
り出し、この餅片4を前記収納体1内に収納配設して電
子レンジ5で食するのに適したやわらかさの餅となるよ
うに加熱調理することを特徴とする餅の調理方法に係る
ものである。
餅食品の個包装した餅片6の包装を開封して餅片4を取
り出し、この餅片4を前記収納体1内に収納配設して電
子レンジ5で食するのに適したやわらかさの餅となるよ
うに加熱調理することを特徴とする餅の調理方法に係る
ものである。
【0014】
【発明の実施の形態】好適と考える本発明の実施の形態
(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいてそ
の作用効果を示して簡単に説明する。
(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいてそ
の作用効果を示して簡単に説明する。
【0015】例えば、硬い餅片4などの電子レンジ5で
加熱することにより食するのに適したやわらかさとなる
餅食品を開口部2を介して収納体1内に収納し、この餅
片4入の収納体1を電子レンジ5で加熱調理すると、餅
片4が収納体1によって覆われているために餅片4から
蒸発した蒸気がこの収納体1内にこもるが、この際収納
体1内の蒸気が通気孔3(並びに封止手段を設けない構
成とした場合の開口部2)から適宜通気排出するため収
納体1内に蒸気がこもり過ぎた状態とならずに適度に蒸
気がこもった状態となり、この状態で餅片4が加熱調理
されるため餅片4の角や縁の部分の水分だけが逃げてこ
の部分だけが硬くなってしまうことなく、角や縁もやわ
らかい餅片4が短時間加熱で出来上がることになる。
加熱することにより食するのに適したやわらかさとなる
餅食品を開口部2を介して収納体1内に収納し、この餅
片4入の収納体1を電子レンジ5で加熱調理すると、餅
片4が収納体1によって覆われているために餅片4から
蒸発した蒸気がこの収納体1内にこもるが、この際収納
体1内の蒸気が通気孔3(並びに封止手段を設けない構
成とした場合の開口部2)から適宜通気排出するため収
納体1内に蒸気がこもり過ぎた状態とならずに適度に蒸
気がこもった状態となり、この状態で餅片4が加熱調理
されるため餅片4の角や縁の部分の水分だけが逃げてこ
の部分だけが硬くなってしまうことなく、角や縁もやわ
らかい餅片4が短時間加熱で出来上がることになる。
【0016】また、収納体1内で餅片4が電子レンジ5
加熱によってプクーっと膨らんでも、餅片4がレンジ受
台7にくっついたりすることがなく、加熱調理終了後餅
片4入の収納体1を簡単に電子レンジ5から取り出しで
きることになる。
加熱によってプクーっと膨らんでも、餅片4がレンジ受
台7にくっついたりすることがなく、加熱調理終了後餅
片4入の収納体1を簡単に電子レンジ5から取り出しで
きることになる。
【0017】また、開口部2の開口度合いや形成数、並
びに通気孔3の孔径や形成数などを変更することにより
電子レンジ5加熱時の収納体1内の蒸気のこもり度合い
を任意に設定変更でき、この蒸気のこもり度合いの変更
により電子レンジ5での加熱調理時間を設定変更(コン
トロール)することも容易に可能となるため、短時間で
全体がやわらかい餅片4を加熱調理できる収納体1に構
成することも簡易にできることになる。
びに通気孔3の孔径や形成数などを変更することにより
電子レンジ5加熱時の収納体1内の蒸気のこもり度合い
を任意に設定変更でき、この蒸気のこもり度合いの変更
により電子レンジ5での加熱調理時間を設定変更(コン
トロール)することも容易に可能となるため、短時間で
全体がやわらかい餅片4を加熱調理できる収納体1に構
成することも簡易にできることになる。
【0018】
【実施例】本発明の具体的な実施例について図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0019】本実施例は、開口部2を有する袋状の収納
体1に蒸気通気用の通気孔3を複数散在形成し、この収
納体1を電子レンジ5加熱に耐え得る材質で構成すると
共に、餅片4を収納し得る大きさに設定した電子レンジ
加熱用の餅食品収納具に係るもので、図1は収納体1の
一側部にのみ開口部2を設けた第一実施例、図3は前記
収納体1の対向両側部に前記開口部2を設けて筒状の収
納体1を構成した第二実施例を示している。
体1に蒸気通気用の通気孔3を複数散在形成し、この収
納体1を電子レンジ5加熱に耐え得る材質で構成すると
共に、餅片4を収納し得る大きさに設定した電子レンジ
加熱用の餅食品収納具に係るもので、図1は収納体1の
一側部にのみ開口部2を設けた第一実施例、図3は前記
収納体1の対向両側部に前記開口部2を設けて筒状の収
納体1を構成した第二実施例を示している。
【0020】具体的に説明すると、収納体1は、例えば
キッチンペーパーなどと同様の軟質性を有する電子レン
ジ5加熱に耐え得る合成樹脂素材で構成している。従っ
て、従来からある素材を利用して簡単に収納体1を量産
できる構成としている。
キッチンペーパーなどと同様の軟質性を有する電子レン
ジ5加熱に耐え得る合成樹脂素材で構成している。従っ
て、従来からある素材を利用して簡単に収納体1を量産
できる構成としている。
【0021】また、この収納体1は透明製とし、収納体
1内での餅片4の収納位置が一目でわかるように構成し
て、収納体1内に餅片4をはみ出すことなくきちんと収
納できるようにしている。
1内での餅片4の収納位置が一目でわかるように構成し
て、収納体1内に餅片4をはみ出すことなくきちんと収
納できるようにしている。
【0022】尚、餅片4は、図2に示すように電子レン
ジ5で加熱することによりやわらかくなって食するのに
適した餅となる横長の直方体状の硬い生切餅を採用して
いるもので、本実施例では、この餅片4を収納体1内に
収納配設して載置した際、図1に示すように餅片4を収
納体1の略中心部に位置させると載置した餅片4の周囲
と収納体1内とに空隙が形成される状態で餅片4全体が
すっぽりと収納されるように収納体1の大きさを設定し
ている。
ジ5で加熱することによりやわらかくなって食するのに
適した餅となる横長の直方体状の硬い生切餅を採用して
いるもので、本実施例では、この餅片4を収納体1内に
収納配設して載置した際、図1に示すように餅片4を収
納体1の略中心部に位置させると載置した餅片4の周囲
と収納体1内とに空隙が形成される状態で餅片4全体が
すっぽりと収納されるように収納体1の大きさを設定し
ている。
【0023】収納体1の開口部2には封止手段を設け
ず、この開口部2を介して常に収納体1内と収納体1外
とが連通通気状態となるように構成している。従って、
単に収納体1に開口部2を設けただけの構成であるため
非常にコスト安に構成でき、また、封止手段のない開口
部2から収納体1内へ簡単に餅片4を収納できるから餅
片4の収納性に非常に秀れることになる上、電子レンジ
5加熱した際には前記通気孔3と共にこの開口部2から
も蒸気が排出されて収納体1内の蒸気のこもり過ぎが防
止されることになる。
ず、この開口部2を介して常に収納体1内と収納体1外
とが連通通気状態となるように構成している。従って、
単に収納体1に開口部2を設けただけの構成であるため
非常にコスト安に構成でき、また、封止手段のない開口
部2から収納体1内へ簡単に餅片4を収納できるから餅
片4の収納性に非常に秀れることになる上、電子レンジ
5加熱した際には前記通気孔3と共にこの開口部2から
も蒸気が排出されて収納体1内の蒸気のこもり過ぎが防
止されることになる。
【0024】また、収納体1の対向両側部に開口部2を
有する第二実施例においては、第一実施例に比して両側
どちらの開口部2からも容易に餅片4を収納できるとい
う利点を有する上、両側の開口部2から第一実施例より
も蒸気の排出が良好に行われて蒸気のこもり過ぎを一層
良好に防止するなどの利点を有することになる。
有する第二実施例においては、第一実施例に比して両側
どちらの開口部2からも容易に餅片4を収納できるとい
う利点を有する上、両側の開口部2から第一実施例より
も蒸気の排出が良好に行われて蒸気のこもり過ぎを一層
良好に防止するなどの利点を有することになる。
【0025】通気孔3は、孔径が小さい小貫通孔とし、
この小孔を収納体1の略全面に散在形成している。
この小孔を収納体1の略全面に散在形成している。
【0026】更に詳しくは、収納体1内に餅片4を収納
配設して電子レンジ5で加熱した際に餅片4の水分が蒸
発することで発生する蒸気が収納体1内にこもるが、こ
の蒸気が収納体1内にこもり過ぎることなく通気孔3並
びに前記開口部2から適度に収納体1外へ排出され得る
ように通気孔3の孔径並びに形成数を設定すると共に、
収納体1内に収納配設した餅片4が電子レンジ5加熱に
よりやわらかくなってプクーっと膨らんでも、このやわ
らかくなった餅片4の一部が通気孔3を介してレンジ受
台7に付着してしまうことのない孔径に設定している。
配設して電子レンジ5で加熱した際に餅片4の水分が蒸
発することで発生する蒸気が収納体1内にこもるが、こ
の蒸気が収納体1内にこもり過ぎることなく通気孔3並
びに前記開口部2から適度に収納体1外へ排出され得る
ように通気孔3の孔径並びに形成数を設定すると共に、
収納体1内に収納配設した餅片4が電子レンジ5加熱に
よりやわらかくなってプクーっと膨らんでも、このやわ
らかくなった餅片4の一部が通気孔3を介してレンジ受
台7に付着してしまうことのない孔径に設定している。
【0027】従って、電子レンジ5で加熱調理を行うと
収納体1内には適度に蒸気がこもった状態で餅片4が調
理されるため、単に餅片4だけを電子レンジ5加熱する
場合のように餅片4の角縁部の水分が抜け過ぎて硬くな
ってしまうことなく、角縁部もやわらかい全体的に略均
一なやわらかさの餅が出来上がることになる。また、こ
の際図1に示すように餅片4の周囲と収納体1内との間
に蒸気のこもり空隙が形成される状態で餅片4を収納で
きるため、この状態に収納配設して電子レンジ5加熱す
れば収納体1内にこもった蒸気が餅片4の角縁部に良好
に行き渡りこの餅片4の角縁部がやわらかく加熱調理さ
れることになる。
収納体1内には適度に蒸気がこもった状態で餅片4が調
理されるため、単に餅片4だけを電子レンジ5加熱する
場合のように餅片4の角縁部の水分が抜け過ぎて硬くな
ってしまうことなく、角縁部もやわらかい全体的に略均
一なやわらかさの餅が出来上がることになる。また、こ
の際図1に示すように餅片4の周囲と収納体1内との間
に蒸気のこもり空隙が形成される状態で餅片4を収納で
きるため、この状態に収納配設して電子レンジ5加熱す
れば収納体1内にこもった蒸気が餅片4の角縁部に良好
に行き渡りこの餅片4の角縁部がやわらかく加熱調理さ
れることになる。
【0028】また、電子レンジ5加熱によって餅片4が
膨らんでやわらかくなっても、餅片4がレンジ受台7に
くっつかず餅片4を容易に取り出しできることとなる。
膨らんでやわらかくなっても、餅片4がレンジ受台7に
くっつかず餅片4を容易に取り出しできることとなる。
【0029】尚、請求項1中の「収納体1に蒸気通気用
の通気孔3を複数散在形成し」なる記載は、本実施例の
ように収納体1に直接孔を形成する構成の他に、例えば
通気性の良好な不織布などを用いて収納体1を構成する
ことも含む概念で用いたものである。
の通気孔3を複数散在形成し」なる記載は、本実施例の
ように収納体1に直接孔を形成する構成の他に、例えば
通気性の良好な不織布などを用いて収納体1を構成する
ことも含む概念で用いたものである。
【0030】従って、本実施例では、上記したような袋
状体若しくは筒状体に小孔を散在形成するだけで構成で
きるため、非常に簡易に設計実現可能であり、量産性に
秀れ安価な製品を提供できることとなる。
状体若しくは筒状体に小孔を散在形成するだけで構成で
きるため、非常に簡易に設計実現可能であり、量産性に
秀れ安価な製品を提供できることとなる。
【0031】また、前記開口部2の開口度合いや形成
数、並びに前記通気孔3の孔径や形成数などを変更する
ことにより電子レンジ5加熱時の収納体1内の蒸気のこ
もり度合いを任意に設定変更でき、この蒸気のこもり度
合いの変更により電子レンジ5での加熱調理時間を設定
変更(コントロール)することも容易に可能となるた
め、短時間で全体がやわらかい餅片4を加熱調理できる
収納体1に構成することも簡易にできることになる。簡
単に説明すると、蒸気がこもり易いように設定構成すれ
ば、短時間でやわらかい餅片4が出来上がるが、余りこ
もり易いようだと水分を含んだベタベタの餅が出来上が
ってしまうため、適度な蒸気排出が行われ得るように設
定構成することが好ましい。
数、並びに前記通気孔3の孔径や形成数などを変更する
ことにより電子レンジ5加熱時の収納体1内の蒸気のこ
もり度合いを任意に設定変更でき、この蒸気のこもり度
合いの変更により電子レンジ5での加熱調理時間を設定
変更(コントロール)することも容易に可能となるた
め、短時間で全体がやわらかい餅片4を加熱調理できる
収納体1に構成することも簡易にできることになる。簡
単に説明すると、蒸気がこもり易いように設定構成すれ
ば、短時間でやわらかい餅片4が出来上がるが、余りこ
もり易いようだと水分を含んだベタベタの餅が出来上が
ってしまうため、適度な蒸気排出が行われ得るように設
定構成することが好ましい。
【0032】尚、本実施例の電子レンジ加熱用の餅食品
収納具の販売形態については、餅食品収納具を単品で販
売しても良いし、前記餅片4を個別に包装した個包装餅
片6を多数個袋詰めした商品に本実施例の餅食品収納具
を同封して販売しても良い。また、このように本実施例
の餅食品収納具を個包装餅片6と共に同封販売すれば、
この加熱用収納具付餅食品を購入するだけで簡単に角縁
部もやわらかい餅を電子レンジ5加熱調理できることに
なり、極めて秀れた商品性を発揮することになる。
収納具の販売形態については、餅食品収納具を単品で販
売しても良いし、前記餅片4を個別に包装した個包装餅
片6を多数個袋詰めした商品に本実施例の餅食品収納具
を同封して販売しても良い。また、このように本実施例
の餅食品収納具を個包装餅片6と共に同封販売すれば、
この加熱用収納具付餅食品を購入するだけで簡単に角縁
部もやわらかい餅を電子レンジ5加熱調理できることに
なり、極めて秀れた商品性を発揮することになる。
【0033】また、図5〜図7は、餅片4の別例とし
て、電子レンジ5で加熱することによりやわらかくなっ
て食するのに適した餅となる硬い餅片4を個別に包装
し、この個包装餅片6の外周に所定長さの帯状の海苔8
を個別に包装した帯状の個包装海苔9を巻き付け止着し
た海苔付餅食品を示している。
て、電子レンジ5で加熱することによりやわらかくなっ
て食するのに適した餅となる硬い餅片4を個別に包装
し、この個包装餅片6の外周に所定長さの帯状の海苔8
を個別に包装した帯状の個包装海苔9を巻き付け止着し
た海苔付餅食品を示している。
【0034】この海苔付餅食品について簡単に説明する
と、餅片4は、横長の直方体状の硬い生切餅であって、
電子レンジ5で加熱することにより食するのに適したや
わらかさとなる生切餅を採用している。
と、餅片4は、横長の直方体状の硬い生切餅であって、
電子レンジ5で加熱することにより食するのに適したや
わらかさとなる生切餅を採用している。
【0035】また、海苔8は、横幅寸法を前記餅片4の
横幅寸法よりやや小さく設定し、長さ寸法を餅片4に巻
き付けた際、海苔8の長さ方向の端部同志が餅片4の底
面で重合する長さに設定した平帯状の海苔8を採用して
いる。
横幅寸法よりやや小さく設定し、長さ寸法を餅片4に巻
き付けた際、海苔8の長さ方向の端部同志が餅片4の底
面で重合する長さに設定した平帯状の海苔8を採用して
いる。
【0036】前記餅片4を透明な包装材10で包装して個
包装餅片6とすると共に、前記海苔8を透明な包装材11
で平板状に包装して個包装海苔9とし、この個包装餅片
6の縦方向に個包装海苔9を巻き付け配設し、この個包
装海苔9の長さ方向の両端部の重合部分を簡易止着手段
である透明なセロファンテープ(商標名)13などにより
止着しているもので、この透明包装材10・11による包装
状態がそのまま磯辺餅の形態を示唆して見えるようにし
ている。
包装餅片6とすると共に、前記海苔8を透明な包装材11
で平板状に包装して個包装海苔9とし、この個包装餅片
6の縦方向に個包装海苔9を巻き付け配設し、この個包
装海苔9の長さ方向の両端部の重合部分を簡易止着手段
である透明なセロファンテープ(商標名)13などにより
止着しているもので、この透明包装材10・11による包装
状態がそのまま磯辺餅の形態を示唆して見えるようにし
ている。
【0037】また、個包装餅片6と個包装海苔9とは夫
々を無菌パック包装し、衛生的であって且つ長期保存を
可能としている。
々を無菌パック包装し、衛生的であって且つ長期保存を
可能としている。
【0038】また、前記包装材10及び包装材11には切り
口14を形成し、手で簡単に開封して取り出し可能に構成
している。
口14を形成し、手で簡単に開封して取り出し可能に構成
している。
【0039】加熱調理に際しては、図6に示すようにこ
の海苔付餅食品の個包装餅片6と個包装海苔9とを分離
し、夫々の包装を切り口14に沿って開封して餅片4と海
苔8とを取り出し、図7に示すようにこの餅片4に海苔
8を巻き付けて海苔8の端部同志を餅片4の底面で重合
し、この海苔巻状態の餅片12を本実施例の収納体1内に
収納配設して電子レンジ5に入れて加熱すると、収納体
1内に蒸気がこもって餅片4がやわらかくなると同時に
蒸気の湿気により餅片4と巻き付け海苔8とが密着し、
更に巻き付け海苔8の端部同志の重合部も密着し、磯辺
餅が出来上がることになる。
の海苔付餅食品の個包装餅片6と個包装海苔9とを分離
し、夫々の包装を切り口14に沿って開封して餅片4と海
苔8とを取り出し、図7に示すようにこの餅片4に海苔
8を巻き付けて海苔8の端部同志を餅片4の底面で重合
し、この海苔巻状態の餅片12を本実施例の収納体1内に
収納配設して電子レンジ5に入れて加熱すると、収納体
1内に蒸気がこもって餅片4がやわらかくなると同時に
蒸気の湿気により餅片4と巻き付け海苔8とが密着し、
更に巻き付け海苔8の端部同志の重合部も密着し、磯辺
餅が出来上がることになる。
【0040】従って、このような海苔付の餅食品を収納
体1内に入れて電子レンジ加熱調理すれば、簡単に全体
がやわらかい磯辺餅が短時間加熱で出来上がる。
体1内に入れて電子レンジ加熱調理すれば、簡単に全体
がやわらかい磯辺餅が短時間加熱で出来上がる。
【0041】よって、このような海苔付餅食品と本実施
例の餅食品収納具とを同封して販売すれば、簡単にやわ
らかい磯辺餅を調理できる非常に商品性に秀れた餅食品
を提供できることになり、このような海苔付餅食品の調
理用収納具にも最適な電子レンジ加熱用の餅食品収納具
となる。
例の餅食品収納具とを同封して販売すれば、簡単にやわ
らかい磯辺餅を調理できる非常に商品性に秀れた餅食品
を提供できることになり、このような海苔付餅食品の調
理用収納具にも最適な電子レンジ加熱用の餅食品収納具
となる。
【0042】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、本
収納具に餅片を収納配設して電子レンジ加熱すると、餅
片から蒸発した蒸気が収納体内にこもると共に、この蒸
気は収納体内にこもり過ぎることなく通気孔から適宜通
気排出することになり、従って収納体内に適度に蒸気が
こもった状態で餅片が加熱調理されることになるため、
餅片の角や縁の部分の水分だけが逃げてこの角縁部だけ
が硬くなることが防止され、全体がやわらかい餅片が短
時間で加熱調理されることになる極めて実用性に秀れた
画期的な電子レンジ加熱用の餅食品収納具となる。
収納具に餅片を収納配設して電子レンジ加熱すると、餅
片から蒸発した蒸気が収納体内にこもると共に、この蒸
気は収納体内にこもり過ぎることなく通気孔から適宜通
気排出することになり、従って収納体内に適度に蒸気が
こもった状態で餅片が加熱調理されることになるため、
餅片の角や縁の部分の水分だけが逃げてこの角縁部だけ
が硬くなることが防止され、全体がやわらかい餅片が短
時間で加熱調理されることになる極めて実用性に秀れた
画期的な電子レンジ加熱用の餅食品収納具となる。
【0043】また、餅片が電子レンジ加熱によってプク
ーっと膨らんでも、餅片が収納体内に収納配設されてい
るためレンジ受台にくっついたりすることがなく、加熱
調理終了後収納体ごと餅片を簡単に電子レンジから取り
出しできることになる極めて実用性に秀れた電子レンジ
加熱用の餅食品収納具となる。
ーっと膨らんでも、餅片が収納体内に収納配設されてい
るためレンジ受台にくっついたりすることがなく、加熱
調理終了後収納体ごと餅片を簡単に電子レンジから取り
出しできることになる極めて実用性に秀れた電子レンジ
加熱用の餅食品収納具となる。
【0044】請求項2の発明においては、請求項1の発
明の効果に加えて、開口部には封止手段を設けないから
コスト安に構成できる上、電子レンジ加熱調理の際に前
記通気孔と共に開口部からも蒸気の排出が行われるから
収納体内での蒸気のこもり過ぎが一層に良好に防止され
ることになるなど一層実用的となる。
明の効果に加えて、開口部には封止手段を設けないから
コスト安に構成できる上、電子レンジ加熱調理の際に前
記通気孔と共に開口部からも蒸気の排出が行われるから
収納体内での蒸気のこもり過ぎが一層に良好に防止され
ることになるなど一層実用的となる。
【0045】請求項3の発明においては上述のように構
成したから、対向両側部に設けた開口部が請求項1の発
明でいう通気孔の役割を果たして請求項1の発明と同様
の効果を発揮する上、収納体の対向両側の開口部から餅
片の出し入れを請求項1の発明よりも一層容易に行える
ことになる極めて実用性に秀れた画期的な電子レンジ加
熱用の餅食品収納具となる。
成したから、対向両側部に設けた開口部が請求項1の発
明でいう通気孔の役割を果たして請求項1の発明と同様
の効果を発揮する上、収納体の対向両側の開口部から餅
片の出し入れを請求項1の発明よりも一層容易に行える
ことになる極めて実用性に秀れた画期的な電子レンジ加
熱用の餅食品収納具となる。
【0046】また、本発明と請求項1の発明とを組み合
わせれば、請求項2の発明と同様の効果を発揮する上、
開口部が収納体の対向両側部に存するから、この両側の
開口部から請求項2の発明よりも蒸気の排出が良好に行
われて蒸気のこもり過ぎを一層良好に防止することにな
る秀れた構成のり、電子レンジ加熱用の餅食品収納具と
なる。
わせれば、請求項2の発明と同様の効果を発揮する上、
開口部が収納体の対向両側部に存するから、この両側の
開口部から請求項2の発明よりも蒸気の排出が良好に行
われて蒸気のこもり過ぎを一層良好に防止することにな
る秀れた構成のり、電子レンジ加熱用の餅食品収納具と
なる。
【0047】請求項4の発明においては、請求項1〜3
の発明の効果に加えて、例えば本発明品と餅片とを同封
して販売する場合には餅片と共に軟質な収納体をかさ張
らずに収納袋内などに収納できるために、このような販
売形態を採用する場合においては最適な構成となる。
の発明の効果に加えて、例えば本発明品と餅片とを同封
して販売する場合には餅片と共に軟質な収納体をかさ張
らずに収納袋内などに収納できるために、このような販
売形態を採用する場合においては最適な構成となる。
【0048】請求項5の発明においては、請求項1〜4
のいずれか1項に記載の発明の効果を有する電子レンジ
加熱用の餅食品収納具によって全体がやわらかい餅を簡
単に調理することができる極めて商品性に秀れた加熱用
収納具付餅食品となる。
のいずれか1項に記載の発明の効果を有する電子レンジ
加熱用の餅食品収納具によって全体がやわらかい餅を簡
単に調理することができる極めて商品性に秀れた加熱用
収納具付餅食品となる。
【0049】請求項6の発明においては、請求項5記載
の加熱用収納具付餅食品を用いて簡単に全体がやわらか
い餅を調理できる極めて秀れた餅の調理方法となる。
の加熱用収納具付餅食品を用いて簡単に全体がやわらか
い餅を調理できる極めて秀れた餅の調理方法となる。
【図1】第一実施例の餅食品収納具に餅片を収納配設し
た状態を示す斜視図である。
た状態を示す斜視図である。
【図2】本実施例の餅片を示す斜視図である。
【図3】第二実施例を示す斜視図である。
【図4】本実施例の使用状態を示す説明図である。
【図5】本実施例の海苔付餅食品を示す斜視図である。
【図6】本実施例の海苔付餅食品の個包装餅片と個包装
海苔とを分離した状態を示す斜視図である。
海苔とを分離した状態を示す斜視図である。
【図7】本実施例の海苔巻状態の餅片を示す斜視図であ
る。
る。
1 収納体 2 開口部 3 通気孔 4 餅片 5 電子レンジ 6 個包装餅片
Claims (6)
- 【請求項1】 一側部に開口部を有する袋状の収納体に
蒸気通気用の通気孔を複数散在形成し、この収納体を電
子レンジ加熱に耐え得る材質で構成すると共に、餅片を
収納し得る大きさに設定したことを特徴とする電子レン
ジ加熱用の餅食品収納具。 - 【請求項2】 前記開口部に封止手段を設けないことを
特徴とする請求項1記載の電子レンジ加熱用の餅食品収
納具。 - 【請求項3】 対向両側部に開口部を有する筒状の収納
体を電子レンジ加熱に耐え得る材質で構成すると共に、
餅片を収納し得る大きさに設定し、前記収納体の対向両
側の開口部に封止手段を設けないことを特徴とする電子
レンジ加熱用の餅食品収納具または請求項1,2のいず
れか1項に記載の電子レンジ加熱用の餅食品収納具。 - 【請求項4】 前記収納体を軟質性材で構成したことを
特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の電子レ
ンジ加熱用の餅食品収納具。 - 【請求項5】 電子レンジで加熱することによりやわら
かくなって食するのに適した餅となる切餅などの硬い餅
片を個別に包装した個包装餅片と、前記請求項1〜4の
いずれか1項に記載の電子レンジ加熱用の餅食品収納具
とから成ることを特徴とする加熱用収納具付餅食品。 - 【請求項6】 前記請求項5記載の加熱用収納具付餅食
品の個包装した餅片の包装を開封して餅片を取り出し、
この餅片を前記収納体内に収納配設して電子レンジで食
するのに適したやわらかさの餅となるように加熱調理す
ることを特徴とする餅の調理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10011706A JPH11206561A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 電子レンジ加熱用の餅食品収納具並びに加熱用収納具付餅食品並びに餅の調理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10011706A JPH11206561A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 電子レンジ加熱用の餅食品収納具並びに加熱用収納具付餅食品並びに餅の調理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11206561A true JPH11206561A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11785499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10011706A Pending JPH11206561A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 電子レンジ加熱用の餅食品収納具並びに加熱用収納具付餅食品並びに餅の調理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11206561A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006109835A (ja) * | 2004-09-14 | 2006-04-27 | Fancl Corp | 電子レンジ調理用餅食品及びその製造方法 |
-
1998
- 1998-01-23 JP JP10011706A patent/JPH11206561A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006109835A (ja) * | 2004-09-14 | 2006-04-27 | Fancl Corp | 電子レンジ調理用餅食品及びその製造方法 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060926 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060928 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070208 |