JPH11237442A - 半導体試験装置のバス制御方式 - Google Patents
半導体試験装置のバス制御方式Info
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- JPH11237442A JPH11237442A JP10039875A JP3987598A JPH11237442A JP H11237442 A JPH11237442 A JP H11237442A JP 10039875 A JP10039875 A JP 10039875A JP 3987598 A JP3987598 A JP 3987598A JP H11237442 A JPH11237442 A JP H11237442A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 24
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 8
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、フラグセンス等の様に、同一アド
レスのデータを繰り返し読みだす動作が高速に実行でき
る半導体試験装置のバス制御方式を提供する。 【解決手段】 CPUに接続された内部バスと、該内部
バスと外部バスとのインタフェースとを介して、外部バ
スに接続されたレジスタのデータをCPUから読み出し
する半導体試験装置のバス制御方式において、前記外部
バスの読み出しデータラインから直接読み出し可能なレ
ジスタと、前記内部バスにおける一つ前のアドレスとコ
マンドと、今回のアドレスとコマンドとを比較し、同じ
場合は前記読み出しデータに直結しているレジスタを有
効にし、異なる場合は前記内部バスと外部バスとのイン
タフェースを有効とするアドレス監視回路とを具備した
解決手段。
レスのデータを繰り返し読みだす動作が高速に実行でき
る半導体試験装置のバス制御方式を提供する。 【解決手段】 CPUに接続された内部バスと、該内部
バスと外部バスとのインタフェースとを介して、外部バ
スに接続されたレジスタのデータをCPUから読み出し
する半導体試験装置のバス制御方式において、前記外部
バスの読み出しデータラインから直接読み出し可能なレ
ジスタと、前記内部バスにおける一つ前のアドレスとコ
マンドと、今回のアドレスとコマンドとを比較し、同じ
場合は前記読み出しデータに直結しているレジスタを有
効にし、異なる場合は前記内部バスと外部バスとのイン
タフェースを有効とするアドレス監視回路とを具備した
解決手段。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フラグセンス等の
ように、同一アドレスのデータを繰り返し読みだす動作
が高速に実行できる半導体試験装置のバス制御方式に関
する。
ように、同一アドレスのデータを繰り返し読みだす動作
が高速に実行できる半導体試験装置のバス制御方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来技術の例について、図4と図5とを
参照して構成と動作について説明する。図4に示すよう
に、従来の半導体試験装置のバスの要部は、内部バス1
00に接続されるCPU10と、メモリ20と、内部バ
スI/F30と、バッファゲート94と、外部バス20
0に接続された外部バスI/F31と、デコーダ50、
51、52と、レジスタ61、62、63と、バッファ
ゲート91〜94と、ドライバ96とで構成している。
参照して構成と動作について説明する。図4に示すよう
に、従来の半導体試験装置のバスの要部は、内部バス1
00に接続されるCPU10と、メモリ20と、内部バ
スI/F30と、バッファゲート94と、外部バス20
0に接続された外部バスI/F31と、デコーダ50、
51、52と、レジスタ61、62、63と、バッファ
ゲート91〜94と、ドライバ96とで構成している。
【0003】CPU10は、半導体試験装置の各部を制
御するプロセッサであり、各ユニットのレジスタ61、
62、63のデータ書き込みと読み出しにより各ユニッ
トを制御している。メモリ20は、半導体試験をおこな
うためのプログラム等を格納する。
御するプロセッサであり、各ユニットのレジスタ61、
62、63のデータ書き込みと読み出しにより各ユニッ
トを制御している。メモリ20は、半導体試験をおこな
うためのプログラム等を格納する。
【0004】レジスタ61、62、63は、半導体試験
装置を構成している各ユニットの制御用のレジスタであ
り、一般には多数あるが説明を簡明とするため3個の例
としている。
装置を構成している各ユニットの制御用のレジスタであ
り、一般には多数あるが説明を簡明とするため3個の例
としている。
【0005】内部バスI/F30と外部バスI/F31
とは、内部バスと外部バス間のレベルやタイミングの違
いを整合するインタフェースである。
とは、内部バスと外部バス間のレベルやタイミングの違
いを整合するインタフェースである。
【0006】デコーダ50は、入力のコマンドが書き込
み命令のときはデコーダ52に、読み出し命令のときは
デコーダ53にコマンドを出力する デコーダ51は、入力の書き込み命令をデコードして、
WTデータをデコードしたアドレスのレジスタ61〜6
3に書き込む。デコーダ52は、入力の読み出し命令を
デコードして、デコードしたアドレスのバッファゲート
91〜93から読み出し信号を出力する。
み命令のときはデコーダ52に、読み出し命令のときは
デコーダ53にコマンドを出力する デコーダ51は、入力の書き込み命令をデコードして、
WTデータをデコードしたアドレスのレジスタ61〜6
3に書き込む。デコーダ52は、入力の読み出し命令を
デコードして、デコードしたアドレスのバッファゲート
91〜93から読み出し信号を出力する。
【0007】バッファゲート91〜94は、読み出し制
御信号により出力するかどうかを制御できるバッファで
ある。ドライバ96は、長い伝送ラインである外部バス
200に読み出しデータ(RDデータ)を出力する。
御信号により出力するかどうかを制御できるバッファで
ある。ドライバ96は、長い伝送ラインである外部バス
200に読み出しデータ(RDデータ)を出力する。
【0008】ところで、内部バス100は、CPUバス
であり高速のバスである。例えば、クロックレートは1
00MHzで動作しているとすると、4バイト32ビッ
トを転送するレートは400Mバイト/sec の高速動作
となる。
であり高速のバスである。例えば、クロックレートは1
00MHzで動作しているとすると、4バイト32ビッ
トを転送するレートは400Mバイト/sec の高速動作
となる。
【0009】一方、外部バス200は、各ユニットのレ
ジスタを制御するバスであり、バスラインが長くなり波
形品質が劣化しないように一般に低速動作である。例え
ば、転送レートは数Mバイト/sec 〜数10Mバイト/
sec であり、内部バスに比較して約一桁遅い。
ジスタを制御するバスであり、バスラインが長くなり波
形品質が劣化しないように一般に低速動作である。例え
ば、転送レートは数Mバイト/sec 〜数10Mバイト/
sec であり、内部バスに比較して約一桁遅い。
【0010】次に、フラグセンスのように同一アドレス
を繰り返し読みだす動作について、図5のタイミングチ
ャートを参照して説明する。例えば、レジスタ61のデ
ータがAからBに変化した場合、同じアドレスのデータ
を繰り返し読みだして検出するような場合について説明
する。
を繰り返し読みだす動作について、図5のタイミングチ
ャートを参照して説明する。例えば、レジスタ61のデ
ータがAからBに変化した場合、同じアドレスのデータ
を繰り返し読みだして検出するような場合について説明
する。
【0011】CPU10から、内部バス100のコマン
ドライン110によりコマンドの読み出し命令であるR
D命令1を、またレジスタアドレスライン120により
レジスタ61のアドレスを出力し、内部バスI/F30
と外部バスI/F31を介して、外部バス200のコマ
ンドライン210によりRD命令1を、またレジスタア
ドレスライン220によりレジスタ61のアドレスを転
送している。
ドライン110によりコマンドの読み出し命令であるR
D命令1を、またレジスタアドレスライン120により
レジスタ61のアドレスを出力し、内部バスI/F30
と外部バスI/F31を介して、外部バス200のコマ
ンドライン210によりRD命令1を、またレジスタア
ドレスライン220によりレジスタ61のアドレスを転
送している。
【0012】そして、RD命令1は、デコーダ52に与
えられて、レジスタ61のアドレスに対応するバッファ
ゲート91の読み出しデータAの出力を可能としてい
る。
えられて、レジスタ61のアドレスに対応するバッファ
ゲート91の読み出しデータAの出力を可能としてい
る。
【0013】レジスタ61の読み出しデータAは、レジ
スタ61にアドレスが与えられてからアクセス時間後に
出力される。読み出されたデータAは、ドライバ96に
より外部バス200のRDデータライン230に転送さ
れる。
スタ61にアドレスが与えられてからアクセス時間後に
出力される。読み出されたデータAは、ドライバ96に
より外部バス200のRDデータライン230に転送さ
れる。
【0014】さらに、読み出されたデータAは、外部バ
スI/F31と内部バスI/F30とにより変換され、
バッファゲート94を介してRDデータライン130か
ら内部バス100に出力されてCPU10に転送され
る。
スI/F31と内部バスI/F30とにより変換され、
バッファゲート94を介してRDデータライン130か
ら内部バス100に出力されてCPU10に転送され
る。
【0015】以上により、CPU10のRD命令1を出
力してから、CPU10にレジスタのデータAが読みだ
される。次に、同じアドレスに対して2回目のRD命令
2を出力してからレジスタ61のデータBを読みだすま
での動作はRD命令1の場合と同様である。
力してから、CPU10にレジスタのデータAが読みだ
される。次に、同じアドレスに対して2回目のRD命令
2を出力してからレジスタ61のデータBを読みだすま
での動作はRD命令1の場合と同様である。
【0016】つまり、同一アドレスに低速動作の外部バ
ス200を介してアドレスを与えて、またRDデータも
低速動作の外部バス200を介して読みだすので、1回
目のRD命令1と2回目のRD命令2とのサイクルタイ
ムは同じで高速の読み出しができない。
ス200を介してアドレスを与えて、またRDデータも
低速動作の外部バス200を介して読みだすので、1回
目のRD命令1と2回目のRD命令2とのサイクルタイ
ムは同じで高速の読み出しができない。
【0017】従って、同一アドレスのデータがAからB
に変化しても、CPU10では、その変化をすぐに読み
出すことができない。
に変化しても、CPU10では、その変化をすぐに読み
出すことができない。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】上記説明のように、同
一アドレスのデータを繰り返し読みだす動作をする場合
であっても、RD命令とアドレスを毎回低速動作の外部
バスを介して実行するので、レジスタの読み出しまでの
実行時間が長くなる実用上の不便があった。そこで、本
発明は、こうした問題に鑑みなされたもので、その目的
は、フラグセンス等の様に、同一アドレスのデータを繰
り返し読みだす動作が高速に実行できる半導体試験装置
のバス制御方式を提供することにある。
一アドレスのデータを繰り返し読みだす動作をする場合
であっても、RD命令とアドレスを毎回低速動作の外部
バスを介して実行するので、レジスタの読み出しまでの
実行時間が長くなる実用上の不便があった。そこで、本
発明は、こうした問題に鑑みなされたもので、その目的
は、フラグセンス等の様に、同一アドレスのデータを繰
り返し読みだす動作が高速に実行できる半導体試験装置
のバス制御方式を提供することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】即ち、上記目的を達成す
るためになされた本発明の第1は、CPUに接続された
内部バスと、該内部バスと外部バスとのインタフェース
とを介して、外部バスに接続されたレジスタのデータを
CPUから読み出しする半導体試験装置のバス制御方式
において、前記外部バスの読み出しデータラインから直
接読み出し可能なレジスタと、前記内部バスにおける一
つ前のアドレスとコマンドと、今回のアドレスとコマン
ドとを比較し、同じ場合は前記読み出しデータから直接
読み出し可能なレジスタを有効にし、異なる場合は前記
内部バスと外部バスとのインタフェースを有効とするア
ドレス監視装置と、を具備したことを特徴とした半導体
試験装置のバス制御方式を要旨としている。
るためになされた本発明の第1は、CPUに接続された
内部バスと、該内部バスと外部バスとのインタフェース
とを介して、外部バスに接続されたレジスタのデータを
CPUから読み出しする半導体試験装置のバス制御方式
において、前記外部バスの読み出しデータラインから直
接読み出し可能なレジスタと、前記内部バスにおける一
つ前のアドレスとコマンドと、今回のアドレスとコマン
ドとを比較し、同じ場合は前記読み出しデータから直接
読み出し可能なレジスタを有効にし、異なる場合は前記
内部バスと外部バスとのインタフェースを有効とするア
ドレス監視装置と、を具備したことを特徴とした半導体
試験装置のバス制御方式を要旨としている。
【0020】また、上記目的を達成するためになされた
本発明の第2は、CPUに接続された内部バスと、該内
部バスと外部バスとのインタフェースとを介して、外部
バスに接続されたレジスタのデータをCPUから読み出
しする半導体試験装置のバス制御方式において、前記外
部バスの読み出しデータラインから直接読み出し可能な
レジスタと、前記内部バスにおける一つ前のアドレスと
コマンドと、今回のアドレスとコマンドとを比較し、同
じ場合は前記読み出しデータラインから直接読み出し可
能なレジスタを有効にし、異なる場合は前記内部バスと
外部バスとのインタフェースを有効とするアドレス監視
装置と、アドレスまたはコマンドが変化するまで、前記
外部バスのアドレスと読み出し命令を保持して、読み出
しデータを読み出しデータラインに出力するラッチ手段
と、を具備して、CPUからの読み出し命令が完了した
後でも読み出しデータを外部バスに出力できるように
し、該外部バスの読み出しデータを内部バスに直接読み
だせることを特徴とした半導体試験装置のバス制御方式
を要旨としている。
本発明の第2は、CPUに接続された内部バスと、該内
部バスと外部バスとのインタフェースとを介して、外部
バスに接続されたレジスタのデータをCPUから読み出
しする半導体試験装置のバス制御方式において、前記外
部バスの読み出しデータラインから直接読み出し可能な
レジスタと、前記内部バスにおける一つ前のアドレスと
コマンドと、今回のアドレスとコマンドとを比較し、同
じ場合は前記読み出しデータラインから直接読み出し可
能なレジスタを有効にし、異なる場合は前記内部バスと
外部バスとのインタフェースを有効とするアドレス監視
装置と、アドレスまたはコマンドが変化するまで、前記
外部バスのアドレスと読み出し命令を保持して、読み出
しデータを読み出しデータラインに出力するラッチ手段
と、を具備して、CPUからの読み出し命令が完了した
後でも読み出しデータを外部バスに出力できるように
し、該外部バスの読み出しデータを内部バスに直接読み
だせることを特徴とした半導体試験装置のバス制御方式
を要旨としている。
【0021】そして、上記目的を達成するためになされ
た本発明の第3は、本発明の第1または2記載のアドレ
ス監視装置の動作をソフトウェアで実行している半導体
試験装置のバス制御方式を要旨としている。
た本発明の第3は、本発明の第1または2記載のアドレ
ス監視装置の動作をソフトウェアで実行している半導体
試験装置のバス制御方式を要旨としている。
【0022】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態は、下記の実
施例において説明する。
施例において説明する。
【0023】
【実施例】(実施例1)本発明の実施例1について、図
1と図2とを参照して構成と動作について説明する。図
1に示すように、実施例1における半導体試験装置のバ
スの要部は、内部バス100に接続されるCPU10
と、メモリ20と、内部バスI/F30と、バッファゲ
ート95と、外部バス200に接続された外部バスI/
F31と、デコーダ50、51、52と、レジスタ6
1、62、63と、バッファゲート91〜94との従来
構成に、ラッチ42、43と、コントロール手段40
と、アドレス監視回路70と、レジスタ80と、バッフ
ァゲート95とを追加した構成となっている。
1と図2とを参照して構成と動作について説明する。図
1に示すように、実施例1における半導体試験装置のバ
スの要部は、内部バス100に接続されるCPU10
と、メモリ20と、内部バスI/F30と、バッファゲ
ート95と、外部バス200に接続された外部バスI/
F31と、デコーダ50、51、52と、レジスタ6
1、62、63と、バッファゲート91〜94との従来
構成に、ラッチ42、43と、コントロール手段40
と、アドレス監視回路70と、レジスタ80と、バッフ
ァゲート95とを追加した構成となっている。
【0024】従来と同じ構成要素については従来技術と
同様の動作なので説明を省略する。アドレス監視回路7
0は、内部バス100のアドレスライン120とコマン
ドライン110の1つ前のアドレスとコマンドと、今回
のアドレスとコマンドとを比較して同じであれば、レジ
スタ80の出力を有効として、内部バスI/F30の出
力を出さないようにし、反対に1つ前のアドレスとコマ
ンドと、今回のアドレスとコマンドとを比較して同じな
ければ、内部バスI/F30の出力を出し、レジスタ8
0から出力が出ないように制御する回路である。
同様の動作なので説明を省略する。アドレス監視回路7
0は、内部バス100のアドレスライン120とコマン
ドライン110の1つ前のアドレスとコマンドと、今回
のアドレスとコマンドとを比較して同じであれば、レジ
スタ80の出力を有効として、内部バスI/F30の出
力を出さないようにし、反対に1つ前のアドレスとコマ
ンドと、今回のアドレスとコマンドとを比較して同じな
ければ、内部バスI/F30の出力を出し、レジスタ8
0から出力が出ないように制御する回路である。
【0025】ラッチ42とラッチ43は、外部バス20
0の動作が終了したあともRD命令とアドレスが変化す
るまで情報を保持するラッチ手段である。コントロール
手段40は、アドレスまたはRD命令が変化するかどう
かによりラッチ42とラッチ43とを制御している。
0の動作が終了したあともRD命令とアドレスが変化す
るまで情報を保持するラッチ手段である。コントロール
手段40は、アドレスまたはRD命令が変化するかどう
かによりラッチ42とラッチ43とを制御している。
【0026】レジスタ80は、外部バス200のRDデ
ータをアドレス監視回路70の制御信号により直接読み
だしてバッファゲート95を介して内部バス100の直
接RDデータライン150に出力している。
ータをアドレス監視回路70の制御信号により直接読み
だしてバッファゲート95を介して内部バス100の直
接RDデータライン150に出力している。
【0027】次に、従来と同様にレジスタ61のデータ
がAからBに変化する状態を、同じアドレスを繰り返し
読みだして検出する場合について図2を参照して説明す
る。
がAからBに変化する状態を、同じアドレスを繰り返し
読みだして検出する場合について図2を参照して説明す
る。
【0028】CPU10から1回目のRD命令1を出力
してから、レジスタ61のRDデータがCPU10に読
みだされる動作は従来とおなじである。しかし、次に同
じアドレスに対して、2回目のRD命令2をCPU10
から出力して、CPU10に同じアドレスのデータを読
みだすまでの動作はRD命令1の場合と異なる。
してから、レジスタ61のRDデータがCPU10に読
みだされる動作は従来とおなじである。しかし、次に同
じアドレスに対して、2回目のRD命令2をCPU10
から出力して、CPU10に同じアドレスのデータを読
みだすまでの動作はRD命令1の場合と異なる。
【0029】すなわち、図1に示すアドレス監視回路7
0において、内部バス100のアドレスライン120と
コマンドライン110の1つ前のアドレスとコマンド
と、今回のアドレスとコマンドとを比較して同じであれ
ば、内部バスI/F30とレジスタ80から出力を出さ
ないようにしているので、同じアドレスと同じ読み出し
コマンドであるRD命令2であれば、内部バスI/F3
0の出力を止めて、レジスタ80を有効としている。
0において、内部バス100のアドレスライン120と
コマンドライン110の1つ前のアドレスとコマンド
と、今回のアドレスとコマンドとを比較して同じであれ
ば、内部バスI/F30とレジスタ80から出力を出さ
ないようにしているので、同じアドレスと同じ読み出し
コマンドであるRD命令2であれば、内部バスI/F3
0の出力を止めて、レジスタ80を有効としている。
【0030】つまり、2回目のRD命令2は同じアドレ
スと同じ読み出しコマンドであるから、RDコマンドラ
ッチ310はRD命令1を保持し、レジスタアドレスの
ラッチ320は一つ前のアドレスを保持している。従っ
て、レジスタ61のデータがAからBに変化したデータ
は、バッファゲート91とドライバ96により、外部バ
ス200のRDデータライン230にデータBが出力さ
れる。
スと同じ読み出しコマンドであるから、RDコマンドラ
ッチ310はRD命令1を保持し、レジスタアドレスの
ラッチ320は一つ前のアドレスを保持している。従っ
て、レジスタ61のデータがAからBに変化したデータ
は、バッファゲート91とドライバ96により、外部バ
ス200のRDデータライン230にデータBが出力さ
れる。
【0031】そして、RDデータライン230のデータ
Bは、レジスタ80が有効となっているのでバッファゲ
ート95を介して、直接内部バスのRDデータライン1
50に出力されてCPU10へ読み出される。
Bは、レジスタ80が有効となっているのでバッファゲ
ート95を介して、直接内部バスのRDデータライン1
50に出力されてCPU10へ読み出される。
【0032】以上のように、同一アドレスのデータを連
続してCPU10から読みだす場合、アドレスと読み出
しコマンドをラッチしておいて、外部バスのデータライ
ンから直接読み出し可能なレジスタ80のデータを直接
読みだすのでレジスタ61のデータがAからBに変わっ
てからCPU10へ読み出す迄の実行時間が高速にでき
る。
続してCPU10から読みだす場合、アドレスと読み出
しコマンドをラッチしておいて、外部バスのデータライ
ンから直接読み出し可能なレジスタ80のデータを直接
読みだすのでレジスタ61のデータがAからBに変わっ
てからCPU10へ読み出す迄の実行時間が高速にでき
る。
【0033】また、同様にAD変換器等からの読み出し
間隔を短縮できるので、測定器として利用することによ
り高速サンプリングによる高精度測定が行える。
間隔を短縮できるので、測定器として利用することによ
り高速サンプリングによる高精度測定が行える。
【0034】(実施例2)本発明の実施例2は、図3に
示すように、実施例1の構成からアドレス監視回路70
を削除した構成である。本実施例2においては、アドレ
ス監視回路70の機能をソフトウェアで実行することに
より、内部バスI/F30とレジスタ80の制御を同様
におこなうものである。その他のハードウェア構成は実
施例1と同じであるので、動作説明は省略する。
示すように、実施例1の構成からアドレス監視回路70
を削除した構成である。本実施例2においては、アドレ
ス監視回路70の機能をソフトウェアで実行することに
より、内部バスI/F30とレジスタ80の制御を同様
におこなうものである。その他のハードウェア構成は実
施例1と同じであるので、動作説明は省略する。
【0035】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。即ち、
同一アドレスのレジスタのデータを連続して読みだす場
合、アドレスと読み出しコマンドをラッチしておいて、
外部バスに直結したレジスタのデータを直接読みだすの
で高速に読み出しが実行できる半導体試験装置の制御バ
スを得ることができる。従って、フラグセンスの動作が
高速になり、半導体試験装置としてのフラグセンスに係
るスループットが向上する効果がある。また、同様にA
D変換器等からの読み出し間隔を短縮できるので、測定
器として利用することによりサンプル間隔の短い高精度
な測定が行える。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。即ち、
同一アドレスのレジスタのデータを連続して読みだす場
合、アドレスと読み出しコマンドをラッチしておいて、
外部バスに直結したレジスタのデータを直接読みだすの
で高速に読み出しが実行できる半導体試験装置の制御バ
スを得ることができる。従って、フラグセンスの動作が
高速になり、半導体試験装置としてのフラグセンスに係
るスループットが向上する効果がある。また、同様にA
D変換器等からの読み出し間隔を短縮できるので、測定
器として利用することによりサンプル間隔の短い高精度
な測定が行える。
【図1】本発明の半導体試験装置の制御バスのブロック
図である。
図である。
【図2】本発明の半導体試験装置の制御バスのタイミン
グチャートである。
グチャートである。
【図3】本発明の半導体試験装置の制御バスのブロック
図である。
図である。
【図4】従来の半導体試験装置の制御バスのブロック図
である。
である。
【図5】従来の半導体試験装置の制御バスのタイミング
チャートである。
チャートである。
10 CPU 20 メモリ 30 内部バスI/F 31 外部バスI/F 40 コントロール手段 41、42、43 ラッチ 50、51、52 デコーダ 60、61、62 レジスタ 70 アドレス監視回路 80 レジスタ 91、92、93、94、95 バッファゲート 96 ドライバ
Claims (3)
- 【請求項1】 CPUに接続された内部バスと、該内部
バスと外部バスとのインタフェースとを介して、外部バ
スに接続されたレジスタのデータをCPUから読み出し
する半導体試験装置のバス制御方式において、 前記外部バスの読み出しデータラインから直接読み出し
可能なレジスタと、 前記内部バスにおける一つ前のアドレスとコマンドと、
今回のアドレスとコマンドとを比較し、同じ場合は前記
読み出しデータラインから直接読み出し可能なレジスタ
を有効にし、異なる場合は前記内部バスと外部バスとの
インタフェースを有効とするアドレス監視装置と、 を具備したことを特徴とした半導体試験装置のバス制御
方式。 - 【請求項2】 CPUに接続された内部バスと、該内部
バスと外部バスとのインタフェースとを介して、外部バ
スに接続されたレジスタのデータをCPUから読み出し
する半導体試験装置のバス制御方式において、 前記外部バスの読み出しデータラインから直接読み出し
可能なレジスタと、 前記内部バスにおける一つ前のアドレスとコマンドと、
今回のアドレスとコマンドとを比較し、同じ場合は前記
読み出しデータラインから直接読み出し可能なレジスタ
を有効にし、異なる場合は前記内部バスと外部バスとの
インタフェースを有効とするアドレス監視装置と、 アドレスまたはコマンドが変化するまで、前記外部バス
のアドレスと読み出し命令を保持して、読み出しデータ
を読み出しデータラインに出力するラッチ手段と、 を具備して、CPUからの読み出し命令が完了した後で
も読み出しデータを外部バスに出力できるようにし、該
外部バスの読み出しデータを内部バスに直接読みだせる
ことを特徴とした半導体試験装置のバス制御方式。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のアドレス監視装
置をソフトウェアによる動作に置き換えている半導体試
験装置のバス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10039875A JPH11237442A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 半導体試験装置のバス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10039875A JPH11237442A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 半導体試験装置のバス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11237442A true JPH11237442A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12565170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10039875A Withdrawn JPH11237442A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 半導体試験装置のバス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11237442A (ja) |
-
1998
- 1998-02-23 JP JP10039875A patent/JPH11237442A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050510 |