JPH11262311A - 収穫補助機 - Google Patents
収穫補助機Info
- Publication number
- JPH11262311A JPH11262311A JP6555298A JP6555298A JPH11262311A JP H11262311 A JPH11262311 A JP H11262311A JP 6555298 A JP6555298 A JP 6555298A JP 6555298 A JP6555298 A JP 6555298A JP H11262311 A JPH11262311 A JP H11262311A
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- JP
- Japan
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- transport
- harvesting
- transport device
- traveling
- machine
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- Pending
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- 238000003306 harvesting Methods 0.000 title claims abstract description 23
- 241000220259 Raphanus Species 0.000 description 12
- 235000006140 Raphanus sativus var sativus Nutrition 0.000 description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】車台の一側に張り出している搬送装置を収納し
たときにおいて、搬送装置をできるだけ外側方に突出し
ないようにする。 【解決手段】 走行装置1を有する車台2の一側に収穫
物を搬送する搬送装置3を設け、該搬送装置3は回動軸
4を中心として回動可能に設けると共に、該回動軸4は
前記搬送装置3の搬送終端部近傍に設けたことを特徴と
する収穫補助機の構成とする。
たときにおいて、搬送装置をできるだけ外側方に突出し
ないようにする。 【解決手段】 走行装置1を有する車台2の一側に収穫
物を搬送する搬送装置3を設け、該搬送装置3は回動軸
4を中心として回動可能に設けると共に、該回動軸4は
前記搬送装置3の搬送終端部近傍に設けたことを特徴と
する収穫補助機の構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、収穫物を搬送す
る収穫補助機に関するものである。
る収穫補助機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の収穫補助機は、走行装置を有する
車台の一側に収穫物を搬送する搬送装置を設け、該搬送
装置の回動軸は搬送終端部近傍ではなく、搬送途中部に
設けられている構成であった。
車台の一側に収穫物を搬送する搬送装置を設け、該搬送
装置の回動軸は搬送終端部近傍ではなく、搬送途中部に
設けられている構成であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述のような収穫補助
機では、搬送装置を回動軸を中心として旋回させて収納
する時において、コンパクトに収納できないという不具
合があった。本発明の課題は、上述の課題を解消する収
穫補助機を提供することである。
機では、搬送装置を回動軸を中心として旋回させて収納
する時において、コンパクトに収納できないという不具
合があった。本発明の課題は、上述の課題を解消する収
穫補助機を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の上記課題は次の
構成によって達成される。すなわち、走行装置1を有す
る車台2の一側に収穫物を搬送する搬送装置3を設け、
該搬送装置3は回動軸4を中心として回動可能に設ける
と共に、該回動軸4は前記搬送装置3の搬送終端部近傍
に設けたことを特徴とする収穫補助機である。
構成によって達成される。すなわち、走行装置1を有す
る車台2の一側に収穫物を搬送する搬送装置3を設け、
該搬送装置3は回動軸4を中心として回動可能に設ける
と共に、該回動軸4は前記搬送装置3の搬送終端部近傍
に設けたことを特徴とする収穫補助機である。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面と共に
説明する。図1〜図3には、本発明を実施した収穫補助
機Aが示されている。本実施例は、根菜類、特に、大根
を例にした収穫補助機Aを示している。走行装置1を有
する車台2の前部一側(本実施例では進行方向に対して
左側)には、圃場から収穫した大根6を車台2方向に搬
送する搬送装置3を設け、さらに、該搬送装置3の終端
部まで搬送されてきた大根を収納するコンテナ7を車台
2上に載置している。前記搬送装置3には、搬送中の大
根の茎葉部6bを切断するカッター8を設置している。
また、搬送装置3は、大根6の根部6aを載置する主搬
送部3aと、大根6の茎葉部6bを載置する補助搬送部
3bとから構成されている。このような収穫補助機Aを
操作する操作部9を車台2の前部右側に設けている。
説明する。図1〜図3には、本発明を実施した収穫補助
機Aが示されている。本実施例は、根菜類、特に、大根
を例にした収穫補助機Aを示している。走行装置1を有
する車台2の前部一側(本実施例では進行方向に対して
左側)には、圃場から収穫した大根6を車台2方向に搬
送する搬送装置3を設け、さらに、該搬送装置3の終端
部まで搬送されてきた大根を収納するコンテナ7を車台
2上に載置している。前記搬送装置3には、搬送中の大
根の茎葉部6bを切断するカッター8を設置している。
また、搬送装置3は、大根6の根部6aを載置する主搬
送部3aと、大根6の茎葉部6bを載置する補助搬送部
3bとから構成されている。このような収穫補助機Aを
操作する操作部9を車台2の前部右側に設けている。
【0006】図4は前述の大根収穫補助機Aの伝動機構
線図である。エンジン10の動力は、油圧式無段変速装
置11の可変油圧ポンプ11aに伝達され、操作部9の
変速レバーにより前記可変油圧ポンプ11aの斜板(図
示せず)を傾斜させて、定量油圧モータ11bへと送油
する構成である。該定量油圧モータ11bの動力は、走
行伝動装置12へと入力され、その後任意に変速されて
走行装置1を駆動する構成である。
線図である。エンジン10の動力は、油圧式無段変速装
置11の可変油圧ポンプ11aに伝達され、操作部9の
変速レバーにより前記可変油圧ポンプ11aの斜板(図
示せず)を傾斜させて、定量油圧モータ11bへと送油
する構成である。該定量油圧モータ11bの動力は、走
行伝動装置12へと入力され、その後任意に変速されて
走行装置1を駆動する構成である。
【0007】前記可変油圧モータ11aと同軸上には、
前記油圧式無段変速装置11とは油圧源が異なる作業機
ポンプ14が設けられている。該作業機ポンプ14の回
転力は、油圧管15により作業機モータ16へと伝達さ
れ、該作業機モータ16は、搬送装置3とカッター8を
駆動する構成である。この構成を詳細に説明すると、作
業機モータ16駆動力は、まず軸17に出力されて該軸
17の固定のスプロケット18を駆動する構成である。
前記油圧式無段変速装置11とは油圧源が異なる作業機
ポンプ14が設けられている。該作業機ポンプ14の回
転力は、油圧管15により作業機モータ16へと伝達さ
れ、該作業機モータ16は、搬送装置3とカッター8を
駆動する構成である。この構成を詳細に説明すると、作
業機モータ16駆動力は、まず軸17に出力されて該軸
17の固定のスプロケット18を駆動する構成である。
【0008】主搬送部3aの搬送方向下手側には、軸2
1aと該軸21aに固定のスプロケット21を左右に設
けている。主搬送部3aの搬送方向上手側には、軸23
aと該軸23aに固定のスプロケット23を左右に設け
ている。前記スプロケット21と23に間には、それぞ
れチェン22が巻回されている。前記軸21aの端部に
はスプロケット21が固定されていて、作業機モータ1
6側のスプロケット18からチェン19が巻回されてい
る。
1aと該軸21aに固定のスプロケット21を左右に設
けている。主搬送部3aの搬送方向上手側には、軸23
aと該軸23aに固定のスプロケット23を左右に設け
ている。前記スプロケット21と23に間には、それぞ
れチェン22が巻回されている。前記軸21aの端部に
はスプロケット21が固定されていて、作業機モータ1
6側のスプロケット18からチェン19が巻回されてい
る。
【0009】補助搬送部3bの搬送方向下手側には軸2
5aが設けられ、該軸25aの一端には、スプロケット
24が固定していて、前記作業機ポンプ16からのチェ
ン19が巻回している。また、軸25aの他端には、ス
プロケット25が固定している。補助搬送部3bの搬送
方向上手側には、スプロケット26が設けられ、前記上
手側のスプロケット25との間にチェン29が巻回され
ている。
5aが設けられ、該軸25aの一端には、スプロケット
24が固定していて、前記作業機ポンプ16からのチェ
ン19が巻回している。また、軸25aの他端には、ス
プロケット25が固定している。補助搬送部3bの搬送
方向上手側には、スプロケット26が設けられ、前記上
手側のスプロケット25との間にチェン29が巻回され
ている。
【0010】前記作業機モータ16からのチェン19は
カウンタスプロケット30を駆動し、該カウンタスプロ
ケット30に伝達された動力は、軸30a,スプロケッ
ト27,チェン27a,スプロケット28を介しカッタ
ー8を駆動する構成である。前述のごとく構成された収
穫補助機Aを走行させて収穫作業を開始すると、車台2
の側方にいる複数の作業者31は圃場面から大根6を引
き抜き、その大根6を搬送装置3上に載置する。する
と、大根6は車台2側のコンテナ7方向へと搬送され、
その途中でカッター8により大根6の茎葉部6bが切断
される。その後、搬送装置3の終端部まで搬送されてき
た大根は、補助者32によりコンテナ7内へ収納され
る。このような作業を行ないながら、収穫補助機Aは任
意の速度で走行する。
カウンタスプロケット30を駆動し、該カウンタスプロ
ケット30に伝達された動力は、軸30a,スプロケッ
ト27,チェン27a,スプロケット28を介しカッタ
ー8を駆動する構成である。前述のごとく構成された収
穫補助機Aを走行させて収穫作業を開始すると、車台2
の側方にいる複数の作業者31は圃場面から大根6を引
き抜き、その大根6を搬送装置3上に載置する。する
と、大根6は車台2側のコンテナ7方向へと搬送され、
その途中でカッター8により大根6の茎葉部6bが切断
される。その後、搬送装置3の終端部まで搬送されてき
た大根は、補助者32によりコンテナ7内へ収納され
る。このような作業を行ないながら、収穫補助機Aは任
意の速度で走行する。
【0011】図5は、作業中において搬送装置3が動か
ないように固定する構成である。搬送装置3の回動軸4
にはプレート34が固定され、該プレート34には筒3
5が固定している。また、車台2には筒36が固定され
ている。搬送装置3を車台2の一側に張り出して、搬送
装置3側の筒35が車台2側の筒36の上方に来ると、
ピン37を前記筒35,36内に差し込む。これにより
搬送装置3は安定する。
ないように固定する構成である。搬送装置3の回動軸4
にはプレート34が固定され、該プレート34には筒3
5が固定している。また、車台2には筒36が固定され
ている。搬送装置3を車台2の一側に張り出して、搬送
装置3側の筒35が車台2側の筒36の上方に来ると、
ピン37を前記筒35,36内に差し込む。これにより
搬送装置3は安定する。
【0012】前述のごとく、図1〜図3に示したよう
に、作業中において搬送装置3は車台2の左側方へ突出
しているので、路上走行する時は収納する必要がある。
この収納構成について説明する。図6は搬送装置3の搬
送終端部近傍の図である。搬送装置3の側方には、該搬
送装置3の両側方を覆う覆い体39を設け、該覆い体3
9の下方には、前記両側方の覆い体39を連結する支持
体38を構成している。該支持体38には搬送装置3の
回動軸4を固定している。また、車台2には、回動軸4
と嵌合する棒体40が上方に向けて固定されている。該
棒体40には、前記回動軸40が回動可能に嵌合してい
る構成である。図3には、搬送装置3を回動軸4を中心
に回動した状態が二点鎖線にて示されている。
に、作業中において搬送装置3は車台2の左側方へ突出
しているので、路上走行する時は収納する必要がある。
この収納構成について説明する。図6は搬送装置3の搬
送終端部近傍の図である。搬送装置3の側方には、該搬
送装置3の両側方を覆う覆い体39を設け、該覆い体3
9の下方には、前記両側方の覆い体39を連結する支持
体38を構成している。該支持体38には搬送装置3の
回動軸4を固定している。また、車台2には、回動軸4
と嵌合する棒体40が上方に向けて固定されている。該
棒体40には、前記回動軸40が回動可能に嵌合してい
る構成である。図3には、搬送装置3を回動軸4を中心
に回動した状態が二点鎖線にて示されている。
【0013】前記回動軸40は、搬送装置3の搬送終端
部近傍に設ける構成としている。この理由は、図3の二
点鎖線のように収納したとき、補助搬送部3bの側部3
cがより内側(コンテナ側)に位置するようにするため
である。仮に、回動軸4が搬送装置3の搬送方向上手側
に位置していると、収納したとき補助搬送部3bの側部
3cが外側方に突出してしまい、路上走行時危険とな
る。
部近傍に設ける構成としている。この理由は、図3の二
点鎖線のように収納したとき、補助搬送部3bの側部3
cがより内側(コンテナ側)に位置するようにするため
である。仮に、回動軸4が搬送装置3の搬送方向上手側
に位置していると、収納したとき補助搬送部3bの側部
3cが外側方に突出してしまい、路上走行時危険とな
る。
【0014】前述のように、回動軸4は搬送装置3の終
端部近傍に設ける構成としたので、安全に路上走行をす
ることができる。また、回動軸4の位置は、搬送装置3
の搬送終端部近傍に設けると共に、平面視において補助
搬送部3b寄りに設けるようにする。これにより、搬送
装置3を収納したとき、補助搬送部3bの側部3cは、
より収穫補助機A側、即ち、コンテナ7側寄りとなり、
側方への突出を防止できるので安全に路上走行を行うこ
とができる。
端部近傍に設ける構成としたので、安全に路上走行をす
ることができる。また、回動軸4の位置は、搬送装置3
の搬送終端部近傍に設けると共に、平面視において補助
搬送部3b寄りに設けるようにする。これにより、搬送
装置3を収納したとき、補助搬送部3bの側部3cは、
より収穫補助機A側、即ち、コンテナ7側寄りとなり、
側方への突出を防止できるので安全に路上走行を行うこ
とができる。
【0015】さらに、回動軸4は、図1の正面視におい
て走行装置1のクローラ1aの左右横幅方向の中間部近
傍とする。これにより、搬送装置3を安定して支持する
ことができる。特に、走行装置1が軟弱な圃場面を走行
するときにおいて、クローラ1aの沈下を防止すること
ができる。次に、図8について説明する。
て走行装置1のクローラ1aの左右横幅方向の中間部近
傍とする。これにより、搬送装置3を安定して支持する
ことができる。特に、走行装置1が軟弱な圃場面を走行
するときにおいて、クローラ1aの沈下を防止すること
ができる。次に、図8について説明する。
【0016】図8は収穫補助機Aの背面図であり、搬送
装置3を側方へ張り出した状態を示している。さらに、
コンテナ7内には収穫した大根6が略半分程度収納され
ている状態を示している。このような状態の時におい
て、収穫補助機Aの重心は走行装置1のトレッドの略中
間付近に構成している。また、コンテナ7内が空の状態
の時の重心は、走行装置1のトレッドに対して、左側走
行装置1(搬送装置3側)から略2/5の位置近傍で、
コンテナ7内が略満杯状態の時の重心は、走行装置1の
トレッドに対して、左側走行装置1(搬送装置3側)か
ら略3/5の位置近傍に構成する。即ち、コンテナ7内
の状態が空の時と満杯の時の重心位置は、走行装置1の
トレッド内の存在し、しかも、重心移動を少なく抑えて
いるのである。これにより、圃場内において収穫補助機
Aが走行する際に、その走行性能、特に直進性が損なわ
れることを防止でき、作業効率の低下を防止できる。
装置3を側方へ張り出した状態を示している。さらに、
コンテナ7内には収穫した大根6が略半分程度収納され
ている状態を示している。このような状態の時におい
て、収穫補助機Aの重心は走行装置1のトレッドの略中
間付近に構成している。また、コンテナ7内が空の状態
の時の重心は、走行装置1のトレッドに対して、左側走
行装置1(搬送装置3側)から略2/5の位置近傍で、
コンテナ7内が略満杯状態の時の重心は、走行装置1の
トレッドに対して、左側走行装置1(搬送装置3側)か
ら略3/5の位置近傍に構成する。即ち、コンテナ7内
の状態が空の時と満杯の時の重心位置は、走行装置1の
トレッド内の存在し、しかも、重心移動を少なく抑えて
いるのである。これにより、圃場内において収穫補助機
Aが走行する際に、その走行性能、特に直進性が損なわ
れることを防止でき、作業効率の低下を防止できる。
【0017】次に、図9について説明する。本図は、搬
送装置3を収納している状態を示している。このように
搬送装置3を収納している時においても、該搬送装置3
は回動軸4のみで支持しているので、路上走行時におけ
る振動のため、搬送装置3の回動軸4と反対側の自由端
近傍では、搬送装置3は上下方向に振動して、車台2の
当接して損傷することがあった。 そこで、搬送装置3
の任意の位置(できるだけ自由端に近い方がよい)にガ
ード棒40を設ける構成とする。これにより、搬送装置
3が上下方向に振動しても、先にガード棒40が車台2
に当接するので、搬送装置3の損傷を防止できる。
送装置3を収納している状態を示している。このように
搬送装置3を収納している時においても、該搬送装置3
は回動軸4のみで支持しているので、路上走行時におけ
る振動のため、搬送装置3の回動軸4と反対側の自由端
近傍では、搬送装置3は上下方向に振動して、車台2の
当接して損傷することがあった。 そこで、搬送装置3
の任意の位置(できるだけ自由端に近い方がよい)にガ
ード棒40を設ける構成とする。これにより、搬送装置
3が上下方向に振動しても、先にガード棒40が車台2
に当接するので、搬送装置3の損傷を防止できる。
【0018】
【発明の効果】本発明は上述のごとく、搬送装置3の回
動軸4は、搬送装置3の搬送終端部近傍に設ける構成と
したので、搬送装置3を車台2上に収納した時におい
て、搬送装置3の回動方向上手側の端部の車台2から外
側方への突出を抑えることができ、路上走行時における
安全性を確保することができる。
動軸4は、搬送装置3の搬送終端部近傍に設ける構成と
したので、搬送装置3を車台2上に収納した時におい
て、搬送装置3の回動方向上手側の端部の車台2から外
側方への突出を抑えることができ、路上走行時における
安全性を確保することができる。
【図1】収穫補助機の正面図
【図2】収穫補助機の左側面図
【図3】収穫補助機の平面図
【図4】伝動機構線図
【図5】搬送装置終端部付近の斜視図
【図6】搬送装置終端部付近の正面図
【図7】搬送装置終端部付近の斜視図
【図8】収穫補助機の背面図
【図9】搬送装置を収納した状態の斜視図
A…収穫補助機、 1…走行装置、2…車台、3…搬送装置、4…回動軸。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩部 考章 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 安藤 享 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内
Claims (1)
- 【請求項1】 走行装置1を有する車台2の一側に収穫
物を搬送する搬送装置3を設け、該搬送装置3は回動軸
4を中心として回動可能に設けると共に、該回動軸4は
前記搬送装置3の搬送終端部近傍に設けたことを特徴と
する収穫補助機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6555298A JPH11262311A (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | 収穫補助機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6555298A JPH11262311A (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | 収穫補助機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11262311A true JPH11262311A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13290296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6555298A Pending JPH11262311A (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | 収穫補助機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11262311A (ja) |
-
1998
- 1998-03-16 JP JP6555298A patent/JPH11262311A/ja active Pending
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