JPH1126291A - チップ型コンデンサアレイ - Google Patents

チップ型コンデンサアレイ

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JPH1126291A
JPH1126291A JP17616097A JP17616097A JPH1126291A JP H1126291 A JPH1126291 A JP H1126291A JP 17616097 A JP17616097 A JP 17616097A JP 17616097 A JP17616097 A JP 17616097A JP H1126291 A JPH1126291 A JP H1126291A
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JP
Japan
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capacitor array
internal electrode
electrodes
chip
internal
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JP17616097A
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English (en)
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Kazuyuki Tanaka
一幸 田中
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Taiyo Yuden Co Ltd
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Taiyo Yuden Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01GCAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
    • H01G4/00Fixed capacitors; Processes of their manufacture
    • H01G4/30Stacked capacitors
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01GCAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
    • H01G4/00Fixed capacitors; Processes of their manufacture
    • H01G4/38Multiple capacitors, i.e. structural combinations of fixed capacitors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 クロストークの発生を低減できるコンデンサ
アレイを提供する。 【解決手段】 所定面積を有する複数の内部電極22が
所定間隔をあけて並設された内部電極層と誘電体層21
a,21bとを交互に複数積層してなる略直方体形状の
素体を形成し、さらに素体の両端部において内部電極層
に形成された各列毎の内部電極22を積層方向に交互に
並列に導電接続している複数対の外部電極24a〜24
hを形成してチップ型コンデンサアレイを構成する。こ
の際、内部電極22の形状を、同一内部電極層内で隣り
合う内部電極22の側辺に対向する側の側辺が、内部電
極22の内側に湾曲した形状となるように形成する。こ
れにより、内部電極22間に生ずる浮遊容量が低減さ
れ、浮遊容量によって生じる異なる信号間のクロストー
クが低減される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クロストークの低
減を図ったチップ型コンデンサアレイに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、電子回路の小型化及び集積化が進
み、これに伴い個々の電子部品の複合化やアレイ化が行
われている。この様なアレイ電子部品の一例として、図
2乃至図4に示すように、複数個のコンデンサを一体化
形成したチップ型コンデンサアレイの需要も増大してい
る。
【0003】図1は従来例のチップ型コンデンサアレイ
を示す外観斜視図、図2は要部分解斜視図、図3は平面
図、図4は図3のA−A線矢視方向断面図である。図に
おいて、10は積層型のコンデンサアレイで、一の誘電
体層11上に複数の内部電極12を並列に形成したもの
を複数積層してなる素体13と、素体13の両端部にお
いて内部電極12を積層方向に交互に並列に接続してい
る複数対の外部電極14とから構成され、内部に独立し
た4個の積層コンデンサ10a,10b,10c,10
dが形成されている。
【0004】個々の積層コンデンサ10a〜10dにお
いて、内部電極12は、所定面積を有する矩形状をな
し、その長手方向一端部が外部電極14に接続されてい
る。
【0005】誘電体層11は矩形のシート上のセラミッ
ク焼結体からなり、セラミック焼結体は、例えばチタン
酸バリウム等を主成分とする誘電体磁器材料から形成さ
れている。
【0006】内部電極12は金属ペーストを焼結させた
金属薄膜からなり、金属ペーストとしては、例えばPd
やAg−Pdのような貴金属材料を主成分とするものが
使用され、金属含有量は主に40重量%〜80重量%が
用いられている。
【0007】外部電極14も内部電極12と同様の材料
により形成され、表面には半田濡れ性をよくするために
半田メッキが施されている。
【0008】これにより、前述したコンデンサアレイ1
0を1個用いることにより、4つの独立した積層コンデ
ンサ10a〜10dを使用することができるので、回路
の小型化、及び部品実装密度の向上を図ることができ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たようなコンデンサアレイ10を用いた場合、個々の積
層コンデンサ10a〜10dにはそれぞれ異なる信号が
印加されるが、コンデンサアレイ10内で隣り合う内部
電極12の間隔が非常に狭いため、それぞれの信号間に
クロストーク(混信)を生じることがあった。
【0010】本発明の目的は上記の問題点に鑑み、クロ
ストークの発生を低減できるコンデンサアレイを提供す
ることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために請求項1では、所定面積を有する複数の内
部電極が所定間隔をあけて並設された内部電極層と誘電
体層とを交互に複数積層してなる略直方体形状の素体
と、該素体の両端部において前記内部電極層に形成され
た各列毎の内部電極を積層方向に交互に並列に導電接続
している複数対の外部電極とからなるチップ型コンデン
サアレイにおいて、前記内部電極は、少なくとも同一内
部電極層内で隣り合う内部電極の側辺に対向する側の側
辺が、内部電極内側に湾曲した形状をなすチップ型コン
デンサアレイを提案する。
【0012】該チップ型コンデンサアレイによれば、前
記内部電極は、少なくとも同一内部電極層内で隣り合う
内部電極の側辺に対向する側の側辺が、内部電極内側に
湾曲した形状をなしているため、内部電極面積の減少を
必要最小限に留め、同一内部電極層内で隣り合う内部電
極の側辺間の距離を増加させることができるので、該内
部電極間に生ずる浮遊容量が低減される。
【0013】また、請求項2では、請求項1記載のチッ
プ型コンデンサアレイにおいて、前記内部電極の側辺
は、積層方向に重なる複数の内部電極間において、互い
に重なり合う湾曲形状をなしているチップ型コンデンサ
アレイを提案する。
【0014】該チップ型コンデンサアレイによれば、前
記内部電極の側辺は、積層方向に重なる複数の内部電極
間において、互いに重なり合う湾曲形状をなしているた
め、異なる内部電極層に形成され且つ隣り合う列に位置
する内部電極の局部的な接近が低減されるので、これら
の内部電極間に生ずる浮遊容量が低減される。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を説明
する。図5は本発明の第1の実施形態のチップ型コンデ
ンサアレイを示す外観斜視図、図6は要部分解斜視図、
図7は要部平面図、図8は図7に示すA−A線矢視方向
断面図である。図において、20は積層タイプのチップ
型コンデンサアレイで、誘電体層21a,21b上にそ
の長さ方向に4つの内部電極22を並列に形成したも
の、及び内部電極を形成しない誘電体層21cを複数積
層してなる素体23と、素体23の幅方向両端部におい
て内部電極22を積層方向に交互に並列に接続している
4対の外部電極24a〜24hとから構成され、積層方
向に列をなした4つの内部電極群によって、素体23内
部に独立した4個の積層コンデンサ20a,20b,2
0c,20dが形成されている。
【0016】個々の積層コンデンサ20a〜20dにお
いて、内部電極22は、その側辺が内部電極22の内側
に湾曲した形状をなし、内部電極22の長手方向一端部
は、1層毎に対向する外部電極24a〜24hの異なる
側に交互に導電接続されている。
【0017】誘電体層21a〜21cは矩形のシート上
のセラミック焼結体からなり、セラミック焼結体は、例
えばチタン酸バリウム等を主成分とする誘電体磁器材料
から形成されている。
【0018】内部電極22は金属ペーストを焼結させた
金属薄膜からなり、金属ペーストとしては、例えばPd
やAg−Pdのような貴金属材料を主成分とするものが
使用され、金属含有量は主に40重量%〜80重量%が
用いられている。
【0019】外部電極24a〜24hも内部電極22と
同様の材料により形成され、表面には半田濡れ性をよく
するために半田メッキが施されている。
【0020】前述のチップ型コンデンサアレイは次のよ
うにして製造した。まず、誘電体の原料粉末に有機バイ
ンダーを15重量%添加し、さらに水を50重量%加
え、これらをボールミルに入れて十分に混合し、誘電体
磁器原料のスラリーを作成した。
【0021】次に、このスラリーを真空脱泡器に入れて
脱泡した後、リバースロールコーターに入れ、ポリエス
テルフィルム上にこのスラリーからなる薄膜を形成し、
この薄膜をポリエステルフィルム上で100℃に加熱し
て乾燥させ、これを打ち抜いて、10cm角、厚さ約2
0μmのグリーンシートを得た。
【0022】一方、平均粒径が1.5μmのパラジウム
粉末10gと、エチルセルロース0.9gをブチルカル
ビトール9.1gに溶解させたものとを攪拌器に入れ、
10時間攪拌することにより内部電極22用の導電性ペ
ーストを得た。
【0023】この後、上述した内部電極22のパターン
を200個有する各スクリーンを用いて、上記グリーン
シートの片面にこの導電性ペーストからなる内部電極の
パターンを各々印刷し、これを乾燥させた。
【0024】次に、上記印刷面を上にしてグリーンシー
トを複数枚積層し、さらにこの積層物の上下両面に印刷
の施されていないグリーンシートを積層した。次いで、
この積層物を約50℃の温度で厚さ方向に約40トンの
圧力を加えて圧着させた。この後、この積層物をカッタ
ーにより格子状に裁断し、約50個の積層アレイチップ
を得た。
【0025】次に、この積層アレイチップを雰囲気焼成
可能な炉に入れ、大気中で600℃まで加熱して、有機
バインダーを焼成させ、その後、炉の雰囲気を大気中雰
囲気とし、積層アレイチップの加熱温度を600℃から
焼成温度の1150℃(最高温度)を3時間保持した。
この後、100℃/hrの速度で600℃まで降温し、
室温まで冷却して、焼結アレイチップを得た。
【0026】次いで、焼結アレイチップの端面において
内部電極が露出する部分に銀とガラスフリットとビヒク
ルからなる導電性ペーストを塗布して乾燥させ、これを
大気中で800℃の温度で15分間焼き付け、銀電極層
を形成し、さらにこの上に銅を無電解メッキで被着さ
せ、この上に電気メッキ法でPb−Sn半田層を設け
て、複数対の外部電極24a〜24hを形成した。これ
によってチップ型コンデンサアレイ20が得られた。
【0027】前述の構成よりなるチップ型コンデンサア
レイ20によれば、1個のコンデンサアレイ20を用い
ることにより、4つの独立した積層コンデンサ20a〜
20dを使用することができるので、回路の小型化、及
び部品実装密度の向上を図ることができる。
【0028】また、内部電極22は、同一内部電極層内
で隣り合う内部電極22の側辺に対向する側の側辺が、
内部電極22の内側に湾曲した形状をなしているため、
内部電極22の面積の減少を必要最小限に留めて静電容
量を確保し、且つ同一内部電極層内で隣り合う内部電極
22の側辺間の距離を増加させることができるので、同
一層内で隣り合う内部電極22間に生ずる浮遊容量が低
減される。これにより、この浮遊容量によって生じる異
なる信号間のクロストークが低減される。
【0029】次に、本発明の第2の実施形態を図9乃至
図11に基づいて説明する。図9は本発明の第2の実施
形態のチップ型コンデンサアレイ30を示す要部分解斜
視図、図10のは要部平面図、図11は図10に示すA
−A線矢視方向断面図である。図において、前述した第
1の実施形態と同一構成部分は同一符号をもって表しそ
の説明を省略する。また、第1の実施形態と第2の実施
形態との相違点は、内部電極の形状を変えたことにあ
る。
【0030】即ち、第2の実施形態における内部電極2
5は、積層方向に重なる複数の内部電極間において、内
部電極25の側辺が互いに重なり合う湾曲形状となるよ
うに形成されている。
【0031】これにより、異なる内部電極層に形成され
且つ隣り合う列に位置する内部電極25が局部的に接近
することがないので、これらの内部電極間に生ずる浮遊
容量が低減され、第1の実施形態の構成に比べて、さら
に浮遊容量の低減を図ることができる。
【0032】即ち、第1の実施形態では、同一内部電極
層内では隣り合う内部電極22間の距離を増すことがで
きるが、異なる層に配置された内部電極22を見ると、
例えば図12の(a)(b)に示すような局部的に接近
する部分Pが複数存在する。
【0033】これに対し、第2の実施形態の構成におい
ては、異なる層に配置された内部電極25を見ても、図
13の(a)(b)に示すように、局部的に接近する部
分Pは必要最小限の数となる。
【0034】ここで、図12の(b)は図12の(a)
に示すA−A線矢視方向断面図であり、図13の(b)
は図13の(a)に示すA−A線矢視方向断面図であ
る。
【0035】従って、第2の実施形態のチップ型コンデ
ンサアレイ30の構成によれば、異なる内部電極層に形
成され且つ隣り合う列に位置する内部電極25が局部的
に接近することがないため、これらの内部電極間に生ず
る浮遊容量が低減されるので、該浮遊容量によって生じ
るクロストークをさらに減らすことができる。
【0036】尚、前述した第1及び第2の実施形態にお
けるチップ型コンデンサアレイの構成は一例であり、本
願発明がこれらに限定されることはない。例えば、前述
した第1及び第2の実施形態では、両端部に配置された
積層コンデンサ20a,20dの内部電極22,26も
他のコンデンサの内部電極22,26と同様の形状とし
たが、本発明では、同一内部電極層内で隣り合う内部電
極22,25の側辺に対向する側の側辺が、内部電極2
2,25の内側に湾曲した形状をなしていれば、前述し
た効果を奏するものであるので、図14及び図15に示
すチップ型コンデンサアレイ20’,30’のように、
両端部に配置された積層コンデンサ20a,20dは、
その内部電極22,26として、隣り合うコンデンサが
存在しない側の側辺を湾曲させずに直線状に形成した内
部電極22’,25’を用いても良い。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1記
載のチップ型コンデンサアレイによれば、内部電極の側
辺が湾曲した形状をなし、内部電極面積の減少を必要最
小限に留めた状態で、同一内部電極層内で隣り合う内部
電極の側辺間の距離が増加するため、該内部電極間に生
ずる浮遊容量が低減されるので、該浮遊容量によって生
じる異なる信号間のクロストークが低減される。
【0038】また、請求項2記載のチップ型コンデンサ
アレイによれば、上記の効果に加えて、異なる内部電極
層に形成され且つ隣り合う列に位置する内部電極の局部
的な接近が低減されるため、これらの内部電極間に生ず
る浮遊容量がさらに減少し、該浮遊容量によって生じる
クロストークをさらに低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来例のコンデンサアレイを示す外観斜視図
【図2】従来例のコンデンサアレイを示す要部分解斜視
【図3】従来例のコンデンサアレイを示す平面図
【図4】図3のA−A線矢視方向断面図
【図5】本発明の第1の実施形態のコンデンサアレイを
示す外観斜視図
【図6】本発明の第1の実施形態のコンデンサアレイを
示す要部分解斜視図
【図7】本発明の第1の実施形態のコンデンサアレイを
示す要部平面図
【図8】図7に示すA−A線矢視方向断面図
【図9】本発明の第2の実施形態のコンデンサアレイを
示す要部分解斜視図
【図10】本発明の第2の実施形態のコンデンサアレイ
を示す要部平面図
【図11】図10に示すA−A線矢視方向断面図
【図12】本発明の第1の実施形態と第2の実施形態と
の相違を説明する図
【図13】本発明の第1の実施形態と第2の実施形態と
の相違を説明する図
【図14】本願発明の他の実施形態の要部構成を説明す
る図
【図15】本願発明の他の実施形態の要部構成を説明す
る図
【符号の説明】
20,30…チップ型コンデンサアレイ、20a〜20
d…積層コンデンサ、21a〜21c…誘電体層、2
2,22’,25,25’…内部電極、23…素体、2
4a〜24h…外部電極。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定面積を有する複数の内部電極が所定
    間隔をあけて並設された内部電極層と誘電体層とを交互
    に複数積層してなる略直方体形状の素体と、該素体の両
    端部において前記内部電極層に形成された各列毎の内部
    電極を積層方向に交互に並列に導電接続している複数対
    の外部電極とからなるチップ型コンデンサアレイにおい
    て、 前記内部電極は、少なくとも同一内部電極層内で隣り合
    う内部電極の側辺に対向する側の側辺が、内部電極内側
    に湾曲した形状をなすことを特徴とするチップ型コンデ
    ンサアレイ。
  2. 【請求項2】 前記内部電極の側辺は、積層方向に重な
    る複数の内部電極間において、互いに重なり合う湾曲形
    状をなしていることを特徴とする請求項1記載のチップ
    型コンデンサアレイ。
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