JPH11264104A - 立体駐車場付き店舗 - Google Patents
立体駐車場付き店舗Info
- Publication number
- JPH11264104A JPH11264104A JP10089383A JP8938398A JPH11264104A JP H11264104 A JPH11264104 A JP H11264104A JP 10089383 A JP10089383 A JP 10089383A JP 8938398 A JP8938398 A JP 8938398A JP H11264104 A JPH11264104 A JP H11264104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lane
- parking lot
- store
- story parking
- exit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/60—Planning or developing urban green infrastructure
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 道路を挟んで店舗と立体駐車場が配置される
場合に、簡単に立体駐車場に入出庫でき、店舗の顧客吸
引能力を高めること。 【解決手段】 店舗12と立体駐車場14は道路16を
挟んで構築されている。道路16は、互いに車の走行方
向が逆向きの第1の車線1602と第2の車線1604
を有し、第1の車線1602側に店舗12が構築され、
第2の車線1604側に立体駐車場14が構築されてい
る。第1の入口22と第1の出口26は道路16の第1
の車線1602に面して設けられ、第2の入口24と第
2の出口28は第2の車線1604に面して設けられて
いる。道路16の上方で道路16を横切る自動車専用橋
梁30が設けられ、自動車専用橋梁30の一端は、傾斜
路32を介して前記第1の入口22と第1の出口26に
それぞれ接続され、他端は立体駐車場14に接続されて
いる。
場合に、簡単に立体駐車場に入出庫でき、店舗の顧客吸
引能力を高めること。 【解決手段】 店舗12と立体駐車場14は道路16を
挟んで構築されている。道路16は、互いに車の走行方
向が逆向きの第1の車線1602と第2の車線1604
を有し、第1の車線1602側に店舗12が構築され、
第2の車線1604側に立体駐車場14が構築されてい
る。第1の入口22と第1の出口26は道路16の第1
の車線1602に面して設けられ、第2の入口24と第
2の出口28は第2の車線1604に面して設けられて
いる。道路16の上方で道路16を横切る自動車専用橋
梁30が設けられ、自動車専用橋梁30の一端は、傾斜
路32を介して前記第1の入口22と第1の出口26に
それぞれ接続され、他端は立体駐車場14に接続されて
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は立体駐車場付き店舗
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、まとまった広い土地を取得するこ
とが困難な状況にあり、郊外において立体駐車場付きの
店舗を構築する場合に、道路の一方の側に店舗が、他方
の側に立体駐車場が配置される場合が多い。このような
場合、従来では、前記道路の上方において店舗と立体駐
車場とを接続する歩行用の通路などを設け、店舗と立体
駐車場間を簡単に行き来できるようにしている。
とが困難な状況にあり、郊外において立体駐車場付きの
店舗を構築する場合に、道路の一方の側に店舗が、他方
の側に立体駐車場が配置される場合が多い。このような
場合、従来では、前記道路の上方において店舗と立体駐
車場とを接続する歩行用の通路などを設け、店舗と立体
駐車場間を簡単に行き来できるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一方、前記道路が、車
の走行方向が逆向きの第1の車線と第2の車線を有し、
立体駐車場が第1の車線に面している場合、立体駐車場
に入庫する時、第1の車線からは左折により関単に入庫
できるが、第2の車線から右折により入庫しようとする
と、簡単に入庫することはできない。すなわち、右折の
場合には、第1の車線上での車の走行が途切れるまで待
たなくてはならず、その間第2の車線を塞ぐことにな
り、立体駐車場の入口付近の第2の車線部分に車の渋滞
が生じる。また、立体駐車場から退出する時、第1の車
線へは左折により簡単に出られるが、第2の車線へ右折
により出ようとすると、簡単に出庫することはできな
い。すなわち、右折の場合には、第1の車線上での車の
走行が途切れるまで待たなくてはならず、立体駐車場の
出口付近に車の渋滞が生じる。そして、立体であるか否
かに拘わらず駐車場付き店舗の場合、駐車場への出入り
が不便であると、客足が遠のき、店舗の顧客吸引能力を
高めることができない。本発明は前記事情に鑑み案出さ
れたものであって、道路を挟んで店舗と立体駐車場が配
置される場合に、車の渋滞を生じることなく簡単に立体
駐車場に入出庫でき、店舗の顧客吸引能力を高めるよう
にした立体駐車場付き店舗を提供することにある。
の走行方向が逆向きの第1の車線と第2の車線を有し、
立体駐車場が第1の車線に面している場合、立体駐車場
に入庫する時、第1の車線からは左折により関単に入庫
できるが、第2の車線から右折により入庫しようとする
と、簡単に入庫することはできない。すなわち、右折の
場合には、第1の車線上での車の走行が途切れるまで待
たなくてはならず、その間第2の車線を塞ぐことにな
り、立体駐車場の入口付近の第2の車線部分に車の渋滞
が生じる。また、立体駐車場から退出する時、第1の車
線へは左折により簡単に出られるが、第2の車線へ右折
により出ようとすると、簡単に出庫することはできな
い。すなわち、右折の場合には、第1の車線上での車の
走行が途切れるまで待たなくてはならず、立体駐車場の
出口付近に車の渋滞が生じる。そして、立体であるか否
かに拘わらず駐車場付き店舗の場合、駐車場への出入り
が不便であると、客足が遠のき、店舗の顧客吸引能力を
高めることができない。本発明は前記事情に鑑み案出さ
れたものであって、道路を挟んで店舗と立体駐車場が配
置される場合に、車の渋滞を生じることなく簡単に立体
駐車場に入出庫でき、店舗の顧客吸引能力を高めるよう
にした立体駐車場付き店舗を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明は、車の走行方向が逆向きの第1の車線と第2の
車線を有する道路の第1の車線側に店舗が構築され、第
2の車線側に立体駐車場が構築される立体駐車場付き店
舗であって、前記店舗側には、第1の車線から車が左折
により侵入する第1の入口と、前記店舗側から第1の車
線へ左折により退出する第1の出口が設けられ、前記立
体駐車場側には、第2の車線から車が左折により侵入す
る第2の入口と、前記立体駐車場側から第2の車線へ左
折により退出する第2の出口が設けられ、前記道路の上
方で道路を横切り、前記第1の入口と前記立体駐車場間
および前記第1の出口と前記立体駐車場間を接続する自
動車専用橋梁が設けられていることを特徴とする。ま
た、本発明は、前記第1の入口と前記第1の出口が前記
店舗の側部に設けられ、前記自動車専用橋梁が、前記第
1の入口と前記第1の出口を挟んで前記店舗とは反対側
に設けられ、前記第1の入口と自動車専用橋梁とを接続
し、前記第1の出口と自動車専用橋梁とを接続する傾斜
路が設けられ、この傾斜路の上方に前記店舗の一部が位
置していることを特徴とする。
本発明は、車の走行方向が逆向きの第1の車線と第2の
車線を有する道路の第1の車線側に店舗が構築され、第
2の車線側に立体駐車場が構築される立体駐車場付き店
舗であって、前記店舗側には、第1の車線から車が左折
により侵入する第1の入口と、前記店舗側から第1の車
線へ左折により退出する第1の出口が設けられ、前記立
体駐車場側には、第2の車線から車が左折により侵入す
る第2の入口と、前記立体駐車場側から第2の車線へ左
折により退出する第2の出口が設けられ、前記道路の上
方で道路を横切り、前記第1の入口と前記立体駐車場間
および前記第1の出口と前記立体駐車場間を接続する自
動車専用橋梁が設けられていることを特徴とする。ま
た、本発明は、前記第1の入口と前記第1の出口が前記
店舗の側部に設けられ、前記自動車専用橋梁が、前記第
1の入口と前記第1の出口を挟んで前記店舗とは反対側
に設けられ、前記第1の入口と自動車専用橋梁とを接続
し、前記第1の出口と自動車専用橋梁とを接続する傾斜
路が設けられ、この傾斜路の上方に前記店舗の一部が位
置していることを特徴とする。
【0005】本発明によれば、道路から立体駐車場に入
る場合、および、立体駐車場から道路へ出る場合、道路
の何れの車線に対しても左折により入出庫でき、従っ
て、右折により道路や駐車場内に渋滞を生じさせる不具
合がなく、速やかに安全に入出庫できるようになり、立
体駐車場への出入りが便利となり、店舗の顧客吸引能力
を高めることが可能となる。
る場合、および、立体駐車場から道路へ出る場合、道路
の何れの車線に対しても左折により入出庫でき、従っ
て、右折により道路や駐車場内に渋滞を生じさせる不具
合がなく、速やかに安全に入出庫できるようになり、立
体駐車場への出入りが便利となり、店舗の顧客吸引能力
を高めることが可能となる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は立体駐車場付き店舗の地下
1階部分の平面図、図2は立体駐車場付き店舗の1階部
分の平面図を示す。これらの図において符号12は店
舗、14は立体駐車場、16、18は道路、20は池を
示しており、店舗12と立体駐車場14は道路16を挟
んで構築され、立体駐車場14は、本実施の形態では、
運転者自らが空きスペースまで車を運行し駐車させる自
走式の駐車場である。前記道路16は、互いに車の走行
方向が逆向きの第1の車線1602と第2の車線160
4を有し、第1の車線1602側に店舗12が構築さ
れ、第2の車線1604側に立体駐車場14が構築さ
れ、店舗12は道路16、18に面して構築されてい
る。前記道路16は道路18にT字型に交じわってお
り、道路16は道路18から離れるにつれて下位に位置
するように傾斜しており、この道路16の傾斜に対応し
て周辺の地盤も傾斜し、店舗12は、道路18に臨む部
分が1階で、道路18から離れた箇所で道路16に臨む
部分が地下1階となっており、図2において符号121
0は、店舗12と立体駐車場14間を人が行き来する通
路であり、通路1210は道路16の上方に設けられて
いる。
に基づいて説明する。図1は立体駐車場付き店舗の地下
1階部分の平面図、図2は立体駐車場付き店舗の1階部
分の平面図を示す。これらの図において符号12は店
舗、14は立体駐車場、16、18は道路、20は池を
示しており、店舗12と立体駐車場14は道路16を挟
んで構築され、立体駐車場14は、本実施の形態では、
運転者自らが空きスペースまで車を運行し駐車させる自
走式の駐車場である。前記道路16は、互いに車の走行
方向が逆向きの第1の車線1602と第2の車線160
4を有し、第1の車線1602側に店舗12が構築さ
れ、第2の車線1604側に立体駐車場14が構築さ
れ、店舗12は道路16、18に面して構築されてい
る。前記道路16は道路18にT字型に交じわってお
り、道路16は道路18から離れるにつれて下位に位置
するように傾斜しており、この道路16の傾斜に対応し
て周辺の地盤も傾斜し、店舗12は、道路18に臨む部
分が1階で、道路18から離れた箇所で道路16に臨む
部分が地下1階となっており、図2において符号121
0は、店舗12と立体駐車場14間を人が行き来する通
路であり、通路1210は道路16の上方に設けられて
いる。
【0007】本実施の形態では、立体駐車場14へ入庫
するため、第1の入口22と第2の入口24の二つの入
口が設けられ、また、立体駐車場14から出庫するた
め、第1の出口26と第2の出口28の二つの出口が設
けられている。前記第1の入口22と第1の出口26は
道路16の店舗12側、すなわち第1の車線1602に
面して設けられ、地下1階における店舗12部分の側部
に配置されている。前記第2の入口24と第2の出口2
8は道路16の立体駐車場14側、すなわち第2の車線
1604に面して設けられている。
するため、第1の入口22と第2の入口24の二つの入
口が設けられ、また、立体駐車場14から出庫するた
め、第1の出口26と第2の出口28の二つの出口が設
けられている。前記第1の入口22と第1の出口26は
道路16の店舗12側、すなわち第1の車線1602に
面して設けられ、地下1階における店舗12部分の側部
に配置されている。前記第2の入口24と第2の出口2
8は道路16の立体駐車場14側、すなわち第2の車線
1604に面して設けられている。
【0008】前記第1の入口22と第1の出口26を挟
んで店舗12と反対側には、道路16の上方で道路16
を横切る自動車専用橋梁30が設けられ、自動車専用橋
梁30は立体駐車場14の側部に位置している。自動車
専用橋梁30は少なくとも2車線を有し、自動車専用橋
梁30の一端は、傾斜路32を介して前記第1の入口2
2と第1の出口26にそれぞれ接続され、他端は立体駐
車場14に接続されている。前記傾斜路32は、第1の
入口22と第1の出口26から円弧状にかつ上昇しつつ
延在し自動車専用橋梁30に接続されている。前記傾斜
路32の店舗12寄りの部分の上方には、荷物移載場1
202と駐車場34が設けられ、荷物移載場1202は
店舗12の1階の一部をなし、スペースの有効利用が図
られている。
んで店舗12と反対側には、道路16の上方で道路16
を横切る自動車専用橋梁30が設けられ、自動車専用橋
梁30は立体駐車場14の側部に位置している。自動車
専用橋梁30は少なくとも2車線を有し、自動車専用橋
梁30の一端は、傾斜路32を介して前記第1の入口2
2と第1の出口26にそれぞれ接続され、他端は立体駐
車場14に接続されている。前記傾斜路32は、第1の
入口22と第1の出口26から円弧状にかつ上昇しつつ
延在し自動車専用橋梁30に接続されている。前記傾斜
路32の店舗12寄りの部分の上方には、荷物移載場1
202と駐車場34が設けられ、荷物移載場1202は
店舗12の1階の一部をなし、スペースの有効利用が図
られている。
【0009】なお、第1の入口22と第1の出口26お
よび第2の入口24と第2の出口28は、それぞれ対応
する車線から入り易いように、また、対応する車線に出
易いように、第1の車線1602と第2の車線1604
に対して斜めに接続するように設けられている。また、
第2の入口24は、第2の車線1604から立体駐車場
14内に向かい次第に上昇する傾斜路1402の端部に
設けられ、第2の出口208は、立体駐車場14から第
2の車線1604へ向かい次第に下降する傾斜路140
4の端部に設けられ、立体駐車場14内での昇降は、例
えば、接続路1406を走行することでなされる。
よび第2の入口24と第2の出口28は、それぞれ対応
する車線から入り易いように、また、対応する車線に出
易いように、第1の車線1602と第2の車線1604
に対して斜めに接続するように設けられている。また、
第2の入口24は、第2の車線1604から立体駐車場
14内に向かい次第に上昇する傾斜路1402の端部に
設けられ、第2の出口208は、立体駐車場14から第
2の車線1604へ向かい次第に下降する傾斜路140
4の端部に設けられ、立体駐車場14内での昇降は、例
えば、接続路1406を走行することでなされる。
【0010】本実施の形態によれば、道路16から立体
駐車場14に入る場合、第1の車線1602を走行して
いる車は、左折をすることで第1の入口22から傾斜路
32、自動車専用橋梁30を経て立体駐車場14に入庫
でき、また、第2の車線1604を走行している車は、
左折をすることで第2の入口24から傾斜路1402を
経て立体駐車場14に入庫できる。また、立体駐車場1
4から道路16へ出る場合、自動車専用橋梁30、傾斜
路32、第1の出口26を経て左折をすることで第1の
車線1602に出ることができ、また、傾斜路140
4、第2の出口28を経て左折をすることで第2の車線
1604に出ることができる。即ち、本実施の形態によ
れば、道路16から立体駐車場14に入る場合、およ
び、立体駐車場14から道路16へ出る場合、何れの車
線1602、1604に対しても左折により入出庫で
き、従って従来のように、右折により道路や駐車場内に
渋滞を生じさせる不具合がなく、速やかに安全に入出庫
できるようになる。そして、立体駐車場14への入出庫
が簡単に行なえるようになることから、立体駐車場付き
店舗の顧客吸引能力を格段と高めることが可能となる。
また、店舗12側から自動車専用橋梁30を経て立体駐
車場14に入るための傾斜路32の上に店舗12の一部
1202を位置させるので、スペースの有効利用が図
れ、立体駐車場付き店舗を構築するために取得した土地
を無駄無く使うことが可能となる。
駐車場14に入る場合、第1の車線1602を走行して
いる車は、左折をすることで第1の入口22から傾斜路
32、自動車専用橋梁30を経て立体駐車場14に入庫
でき、また、第2の車線1604を走行している車は、
左折をすることで第2の入口24から傾斜路1402を
経て立体駐車場14に入庫できる。また、立体駐車場1
4から道路16へ出る場合、自動車専用橋梁30、傾斜
路32、第1の出口26を経て左折をすることで第1の
車線1602に出ることができ、また、傾斜路140
4、第2の出口28を経て左折をすることで第2の車線
1604に出ることができる。即ち、本実施の形態によ
れば、道路16から立体駐車場14に入る場合、およ
び、立体駐車場14から道路16へ出る場合、何れの車
線1602、1604に対しても左折により入出庫で
き、従って従来のように、右折により道路や駐車場内に
渋滞を生じさせる不具合がなく、速やかに安全に入出庫
できるようになる。そして、立体駐車場14への入出庫
が簡単に行なえるようになることから、立体駐車場付き
店舗の顧客吸引能力を格段と高めることが可能となる。
また、店舗12側から自動車専用橋梁30を経て立体駐
車場14に入るための傾斜路32の上に店舗12の一部
1202を位置させるので、スペースの有効利用が図
れ、立体駐車場付き店舗を構築するために取得した土地
を無駄無く使うことが可能となる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、車の走行
方向が逆向きの第1の車線と第2の車線を有する道路の
第1の車線側に店舗が構築され、第2の車線側に立体駐
車場が構築される立体駐車場付き店舗であって、前記店
舗側には、第1の車線から車が左折により侵入する第1
の入口と、前記店舗側から第1の車線へ左折により退出
する第1の出口が設けられ、前記立体駐車場側には、第
2の車線から車が左折により侵入する第2の入口と、前
記立体駐車場側から第2の車線へ左折により退出する第
2の出口が設けられ、前記道路の上方で道路を横切り、
前記第1の入口と前記立体駐車場間および前記第1の出
口と前記立体駐車場間を接続する自動車専用橋梁が設け
られている構成とした。そのため、道路の何れの車線か
らも左折により立体駐車場へ入出庫でき、従って、立体
駐車場への入出庫が簡単に行なえ、立体駐車場付き店舗
の顧客吸引能力を高めることが可能となる。
方向が逆向きの第1の車線と第2の車線を有する道路の
第1の車線側に店舗が構築され、第2の車線側に立体駐
車場が構築される立体駐車場付き店舗であって、前記店
舗側には、第1の車線から車が左折により侵入する第1
の入口と、前記店舗側から第1の車線へ左折により退出
する第1の出口が設けられ、前記立体駐車場側には、第
2の車線から車が左折により侵入する第2の入口と、前
記立体駐車場側から第2の車線へ左折により退出する第
2の出口が設けられ、前記道路の上方で道路を横切り、
前記第1の入口と前記立体駐車場間および前記第1の出
口と前記立体駐車場間を接続する自動車専用橋梁が設け
られている構成とした。そのため、道路の何れの車線か
らも左折により立体駐車場へ入出庫でき、従って、立体
駐車場への入出庫が簡単に行なえ、立体駐車場付き店舗
の顧客吸引能力を高めることが可能となる。
【図1】立体駐車場付き店舗の地下1階部分の平面図で
ある。
ある。
【図2】立体駐車場付き店舗の1階部分の平面図であ
る。
る。
12 店舗 14 立体駐車場 16,18 道路 22 第1の入口 24 第2の入口 26 第1の出口 28 第2の出口 30 自動車専用橋梁 32 傾斜路
Claims (2)
- 【請求項1】 車の走行方向が逆向きの第1の車線と第
2の車線を有する道路の第1の車線側に店舗が構築さ
れ、第2の車線側に立体駐車場が構築される立体駐車場
付き店舗であって、 前記店舗側には、第1の車線から車が左折により侵入す
る第1の入口と、前記店舗側から第1の車線へ左折によ
り退出する第1の出口が設けられ、 前記立体駐車場側には、第2の車線から車が左折により
侵入する第2の入口と、前記立体駐車場側から第2の車
線へ左折により退出する第2の出口が設けられ、 前記道路の上方で道路を横切り、前記第1の入口と前記
立体駐車場間および前記第1の出口と前記立体駐車場間
を接続する自動車専用橋梁が設けられている、 ことを特徴とする立体駐車場付き店舗。 - 【請求項2】 前記第1の入口と前記第1の出口は前記
店舗の側部に設けられ、前記自動車専用橋梁は、前記第
1の入口と前記第1の出口を挟んで前記店舗とは反対側
に設けられ、前記第1の入口と自動車専用橋梁とを接続
し、前記第1の出口と自動車専用橋梁とを接続する傾斜
路が設けられ、この傾斜路の上方に前記店舗の一部が位
置していることを特徴とする請求項1記載の立体駐車場
付き店舗。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10089383A JPH11264104A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 立体駐車場付き店舗 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10089383A JPH11264104A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 立体駐車場付き店舗 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11264104A true JPH11264104A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13969158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10089383A Pending JPH11264104A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 立体駐車場付き店舗 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11264104A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103174313A (zh) * | 2013-04-18 | 2013-06-26 | 东南大学 | 一种立体车库的交通组织方法 |
| CN105089309A (zh) * | 2014-05-13 | 2015-11-25 | 刘红旗 | 一种不占用土地建设的停车场 |
-
1998
- 1998-03-17 JP JP10089383A patent/JPH11264104A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103174313A (zh) * | 2013-04-18 | 2013-06-26 | 东南大学 | 一种立体车库的交通组织方法 |
| CN103174313B (zh) * | 2013-04-18 | 2015-06-03 | 东南大学 | 一种立体车库的交通组织方法 |
| CN105089309A (zh) * | 2014-05-13 | 2015-11-25 | 刘红旗 | 一种不占用土地建设的停车场 |
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