JPH113462A - 商品搬送装置 - Google Patents

商品搬送装置

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Publication number
JPH113462A
JPH113462A JP15630897A JP15630897A JPH113462A JP H113462 A JPH113462 A JP H113462A JP 15630897 A JP15630897 A JP 15630897A JP 15630897 A JP15630897 A JP 15630897A JP H113462 A JPH113462 A JP H113462A
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JP
Japan
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link
product
shutter
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Pending
Application number
JP15630897A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Tanaka
了 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
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Publication of JPH113462A publication Critical patent/JPH113462A/ja
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  • Vending Machines For Individual Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 商品を取りやすい位置まで持ち上げる自動販
売機の商品搬送装置に関し、出てきた商品がみやすく、
又、より取りやすくすることを図る。 【解決手段】 商品取出し口16を天板15に設け、昇
降部25に設けた突設部26によりリンクB37を押し
上げ連結したリンクA36によりシャッタ−27を開き
商品19を自動で商品取出し口16より出し、突設部2
6がリンクB37の保持面41に当接している間はリン
クA36がシャッタ−27を押し続けることにより、突
設部26がリンクB37を開放しシャッタ−27が閉ま
るまで商品19は天板15より持ち上げられることにな
り出てきた商品19を見易く、取り易くできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は商品を取りやすい位
置まで持ち上げる自動販売機の商品搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、商品搬出装置は特開昭63−29
8687号公報に記載されたものが知られている。
【0003】以下、図面を参照しながら上記従来の商品
搬出装置を説明する。図8は、従来の商品搬送装置の側
面断面図図である。図8において、1は自販機の本体で
ある。2は本体1の前面に位置する前扉である。3は前
扉2に設けられた商品取出口である。3aは取出口扉で
ある。4は本体1内に多段多列に設けられた商品収納室
で、そのそれぞれに多数の商品5を前後2列に積み重ね
収納してある。6は商品5を1個づつ、もしくは所定の
個数づつ商品収納室4から投出するための押し出し片
で、それぞれの商品収納室4に配設されている。7は前
後から投出された商品5を下方に導く前側商品搬出通路
である。また同様に、8は後列から投出された商品5を
下方に導く後側商品搬出通路である。さらに9は底部商
品搬出通路であり、後側商品搬出通路8の下方から前側
商品搬出通路7の下方への前下がり傾斜を形成してい
る。10は商品昇降バケットであり、前側商品搬出通路
7よりも前方に上下方向の移動が自在なように設けられ
ていて、販売待機時は底部商品搬出通路9よりも下方に
て停止している。また11はモーターで、この駆動に従
動して商品昇降バケット10が商品取出し口3と対向す
る高さまで上昇する。12は、商品昇降バケット10の
底部に前下がり傾斜面を形成する底部傾斜部である。1
3は昇降バケット前扉で商品昇降バケット10の前面に
位置するものであり通常は閉じているが商品昇降バケッ
ト10に対して下方に開く構造となっている。
【0004】以上のように構成された商品搬送装置につ
いて、以下その動作を説明する。まず、商品収納室4に
積み重ね収納された商品5は押し出し片6の駆動により
前または後へと投出されるが、投出された商品5は前側
商品搬出通路7または後側商品搬出通路8を経て底部商
品搬出通路9内を滑落し、底部商品搬出通路9よりも下
方で待機している商品昇降バケット10内へち飛び込
む。昇降バケット前扉13はその時点では閉じており、
商品5が外へ飛び出したり落下したりするのを防ぐ。商
品昇降バケット10内に商品5が入ると、その後にモー
ター11の駆動に従動して商品昇降バケット10が上昇
し、商品取出口3と対向する高さにて停止する。その
時、昇降バケット前扉13が開放され、商品5は商品昇
降バケット10の底部傾斜部12の傾斜により、商品取
出し口3へと滑落する。その後、昇降バケット前扉13
が閉じられるとともに商品昇降バケット10が下降を行
い、最下点にて停止して1回の搬出動作は終了する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成は、前方へ商品を投出すため出てきた商品がみ
にくく、又、商品取出扉3aを押しながら商品を取りだ
さなければならないという欠点を有していた。
【0006】本発明は従来の課題を解決するもので、出
てきた商品がみやすく、又、取りやすい商品搬出装置を
提供することを目的とする。
【0007】また、上記従来の構成は、出てきた商品が
取り出されたか検出することが困難であり、取り出す前
に次の搬出動作を行なうと商品取出し口での商品の詰ま
りや不安全であるという欠点を有していた。
【0008】本発明の他の目的は、商品を取出したかど
うかを簡単に検出でき取り出すまでは次の搬出動作を行
なわないようにし搬出不良防止や安全性を高めることで
ある。
【0009】また、上記従来の構成は、商品が商品取出
し口3にあるときのみ商品取出し扉3aが開く状態にし
て通常はロックをしておくことは困難であり防盗性に欠
点を有していた。
【0010】本発明の他の目的は、商品がある時以外は
商品取出し口よりいたずら等ができないように扉をロッ
クすることである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明の商品搬送装置は、商品取出し口を天面に設け、
商品搬送部により押し上げられるリンクにより商品取出
し口のシャッターを押し開け、商品搬送部が上死点近傍
まで上昇したときリンクが戻りシャッターが閉まり商品
をシャッターで挟む。商品が取り出されるとシャッター
が完全に閉まるようしたものである。
【0012】これにより、出てきた商品が見やすく、取
出し易くできる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明は、商品収納庫と、この商
品収納庫より搬出された商品を受け取るバケットと、こ
のバケットを保持し天板に開口した商品取出し口まで昇
降させる昇降部と、前記天板に常時は前記商品取出し口
下面を覆う位置に弾性体により張架されスライド自在に
設けたシャッターと、このシャッターを押し開け前記商
品取出し口下面を開放する位置に軸支された第1リンク
と、前記昇降部に設けた突設部と、一端は前記第1リン
クと回動自在に連結し垂下され他端は前記突設部と当接
する傾斜面及びこの傾斜面と連接し前記突設部が上死点
近く迄上昇したとき開放される長さとした保持面を設け
た第2リンクと、常時はこの第2リンクの下端と当接保
持し前記第2リンクの傾斜面より緩い角度を設けた下面
と前記シャッターが前記商品取出し口を開放する位置ま
で前記第2リンクと当接する垂直面とこの垂直面と連設
する傾斜面よりなるガイドとからなり、前記昇降部に設
けた突設部が前記第2リンクの保持面に当接している間
は前記第1リンクが前記シャッターを押し続けることに
なり、前記突設部が前記第2リンクを開放し前記シャッ
ターが閉まるまで商品は前記天板より持ち上げられるこ
とになり商品を取り易くできる。
【0014】そして、通常は前記シャッターと当接しO
N状態にあり前記シャッターが少し開いた時点でOFF
状態になる位置にスイッチを設け、このスイッチがON
状態の時のみ前記昇降部を始動することにより、商品が
前記商品取出し口にあるときは前記昇降部が動作しない
ため次販売による商品詰まりが防止でき、又、前記シャ
ッターが開いている時は始動しないため安全である。
【0015】そして、さらに、一端が回動自在に軸支さ
れ他端は前記シャッターを係止し前記第1リンクと当接
し前記第1リンクが前記シャッターと当設するするとき
には前記シャッターの係止を解除する位置に係止片を設
けたことにより、前記商品取出し口よりいたずらされる
ことを防止できる。
【0016】
【実施例】以下、本発明による商品搬送装置の実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。
【0017】図1から図5は、商品搬送装置の要部側面
断面図、図6は商品搬送装置の要部正面断面図、図7は
商品搬送装置の配置を示す側面断面図である。図1〜7
において14は本体、15は天板、16は天板15に開
口した商品取出し口、17は前扉、18は商品19を収
納搬出する商品収納庫、20は商品収納庫18最下部に
設けられたシュート、21はシュート20を介し商品1
9を直立状態で受け取るバケット、22は商品搬送装置
本体、23は商品搬送装置本体22の上下に軸支されモ
ーター(図示せず)と一方が連結したプーリー、24は
プーリー23に周設したベルト、25はベルト24に固
定されバケット21を保持する昇降部、26は昇降部2
5に軸支され円筒形状をした突設部、27は商品取出し
口16の下面を覆う位置に弾性体28により張架された
シャッター、29はシャッター27の左端に2個並設さ
れたベアリングA、30はベアリングAをガイドしシャ
ッター27を前後スライド自在に保持する左保持板、3
1はシャッター27の右端を保持する右保持板、32は
角穴33を設けシャッター27に垂設されたシャッター
垂下部、34は常時はシャッター27と当接しON状態
にあるスイッチ、35は一端は軸支され他端は鈎状にな
っておりシャッター垂下部32の角穴33に入りシャッ
ター27を係止する係止片、36は商品搬送装置本体2
2の左側面の外部に軸支され一端は回転時シャッター垂
下部32と当接し他端はリンクB37(第2リンク)と
軸着されたリンクA(第1リンク)、38はリンクB3
7の下端に取り付けたベアリングB、39は商品搬送装
置本体22に開いた異形穴40から商品搬送装置本体2
2の内側に入り込み突設部26と当接する傾斜面、41
は傾斜面39と連接し突設部26と当接し突設部26が
上死点近傍にあるときは突設部26より開放される長さ
の保持面である。42は商品搬送装置本体22側面に設
けられリンクB37のベアリングB38と当接しリンク
B37を保持、又、下死点より上死点まで誘導するガイ
ドで、リンクB37の傾斜面39より緩い角度をもった
下面43と、垂直面44と、下面43と反対方向に傾斜
させた上面45とよりなる。
【0018】以上のように構成された商品搬送装置につ
いて、以下その動作を説明する。まず、商品収納庫18
より商品19がシュート20を介してバケット21内に
放出される。バケット21は商品19を直立状態で受け
取りベルト24が回転し昇降部25を介して上昇する。
昇降部25に設けた突設部26がリンクB37の傾斜部
39に当接しリンクB37を持ち上げる。ベアリングB
38がガイド42の垂直部44に当接しリンクB37は
垂直方向に誘導される。リンクA36が回転し係止片3
5と当接し持ち上げシャッター27の係止を解除する。
さらにリンクAが回転しシャッター垂下部32と当接し
シャッター27を後方に押す(図1参照)。
【0019】ベアリングB38がガイド42の垂直部4
4の上端まで上昇したとき商品取出し口16が全開にな
る位置までシャッター27はリンクA36により押し広
げられる。この時、商品19の上端は商品取出し口16
近傍まで上昇している(図2参照)。
【0020】さらにバケット21が上昇するとベアリン
グB38はガイド42の上面45に移行し、突設部26
はリンクB37の保持面41と当接して上昇する。突設
部26がリンクB37の保持面41の上端まで上昇する
までこの状態が保持されシャッター27は商品取出し口
16を開放し続ける(図3参照)。
【0021】バケット21が上死点まで上昇すると突設
部26がリンクB37の保持面41からはずれベアリン
グB38はガイド42に沿って降下しリンクB37及び
リンクA36は待機状態に戻る。シャッター27は、弾
性体28に引っ張られ前方に移動し商品19を挟持す
る。この時スイッチ34はOFF状態でありバケット2
1は上死点で停止している(図4参照)。
【0022】商品19が取り出されるとシャッター27
の角穴33の下辺により係止片35の鈎状部を押し上げ
シャッター27は待機状態にもどり係止片35により係
止される。シャッター垂下部32はスイッチ34と当接
しスイッチ34がON状態となりバケット21は降下
し、突設部26がリンクB37の傾斜部39に当接しリ
ンクB37はガイド44の下面43に誘導され後方に移
動する。突設部26がさらに降下し傾斜部39と離れた
時点でリンクB37は下面43に沿って再び待機状態に
もどり、バケット21も待機位置まで降下する(図5参
照)。
【0023】以上のように本実施例の商品搬送装置は、
昇降部25に軸支された突設部26と、商品取出し口1
6の下面を覆う位置に弾性体28により張架されたシャ
ッター27と、角穴33を設けシャッター27に垂設さ
れたシャッター垂下部32と、常時はシャッター27と
当接しON状態にあるスイッチ34と、一端は軸支され
他端は鈎状になっておりシャッター垂下部32の角穴3
3に入りシャッター27を係止する係止片35と、商品
搬送装置本体22の左側面の外部に軸支され一端は回転
時シャッター垂下部32と当接し他端はリンクB37と
軸着されたリンクA36と、商品搬送装置本体22に開
いた異形穴40から商品搬送装置本体22の内側に入り
込み突設部26と当接する傾斜面39と、傾斜面39と
連接し突設部26と当接し突設部26が上死点近傍にあ
るときは突設部26より開放される長さの保持面41
と、商品搬送装置本体22側面に設けられリンクB37
のベアリングB38と当接し、リンクB37の傾斜面3
9より緩い角度をもった下面43と、垂直面44と、下
面43と反対方向に傾斜させた上面45とよりなるガイ
ド42とから構成され、昇降部25に設けた突設部26
がリンクB37の保持面41に当接している間はリンク
A36がシャッター垂下部32を押し続けることにな
り、突設部26がリンクB37を開放しシャッター27
が閉まるまで商品19は天板15より持ち上げられるこ
とになり商品を取り易くできる。
【0024】そして、スイッチ34がON状態の時のみ
昇降部25を始動することにより、商品19が商品取出
し口16にあるときは昇降部25が動作しないため次販
売による商品詰まりが防止でき、又、シャッター27が
開いている時は始動しないため安全である。
【0025】そして、さらに、シャッター27を係止し
リンクA36と当設しリンクA36がシャッター垂下部
32と当接するときにはシャッター27の係止を解除す
る位置に係止片35を設けたことにより、商品取出し口
16よりいたずらされることを防止できる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、昇降部に
設けた突設部が第2リンクの保持部に当接している間は
第1リンクがシャッターを押し続けることになり、突設
部が第2リンクを開放しシャッターが閉まるまで商品は
天板より持ち上げられることになり商品を取り易くでき
る。
【0027】そして、通常はシャッターと当接しON状
態にありシャッターが少し開いた時点でOFF状態にな
る位置にスイッチを設け、このスイッチがON状態の時
のみ昇降部を始動することにより、商品が商品取出し口
にあるときは昇降部が動作しないため次販売による商品
詰まりが防止でき、又、シャッターが開いている時は始
動しないため安全である。
【0028】そして、さらに、一端が回動自在に軸支さ
れ他端はシャッターを係止し第1リンクと当設し第1リ
ンクがシャッターと当設するするときにはシャッターの
係止を解除する位置に係止片を設けたことにより、前記
商品取出し口よりいたずらされることを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による商品搬送装置の実施例のリンク上
昇時の要部側面断面図
【図2】同実施例のシャッター全開時の要部側面断面図
【図3】同実施例の商品が上死点付近まで上昇したとき
の要部側面断面図
【図4】同実施例のシャッターが商品を挟んだときの要
部側面断面図
【図5】同実施例の要部側面断面図
【図6】同実施例の要部正面断面図
【図7】本発明による商品搬送装置の実施例の配置を示
す側面断面図
【図8】従来の商品搬送装置の配置を示す側面断面図
【符号の説明】
15 天板 16 商品取出し口 18 商品収納庫 19 商品 21 バケット 26 突設部 27 シャッター 28 弾性体 35 係止片 36 リンクA(第1リンク) 37 リンクB(第2リンク) 39 傾斜部 41 保持部 42 ガイド 43 下面 44 垂直部 45 上面

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商品収納庫と、この商品収納庫より搬出
    された商品を受け取るバケットと、このバケットを保持
    し天板に開口した商品取出し口まで昇降させる昇降部
    と、前記天板に常時は前記商品取出し口下面を覆う位置
    に弾性体により張架されスライド自在に設けたシャッタ
    ーと、このシャッターを押し開き前記商品取出し口下面
    を開放する位置に軸支された第1リンクと、前記昇降部
    に設けた突設部と、一端は前記第1リンクと回動自在に
    連結し垂下され他端は前記突設部と当接する傾斜面及び
    この傾斜面と連接し前記突設部が上死点近く迄上昇した
    とき開放される長さとした保持面を設けた第2リンク
    と、常時は前記第2リンクの下端と当接保持し前記第2
    リンクの傾斜面より緩い角度を設けた下面と前記シャッ
    ターが前記商品取出し口を開放する位置まで前記第2リ
    ンクと当接する垂直面とこの垂直面と連設する上面より
    なるガイドとからなる商品搬送装置。
  2. 【請求項2】 通常はシャッターと当接しON状態にあ
    りシャッターが少し開いた時点でOFF状態になる位置
    にスイッチを設け、このスイッチがON状態の時のみ昇
    降部を始動するようにした請求項1記載の商品搬送装
    置。
  3. 【請求項3】 一端が回動自在に軸支され他端はシャッ
    ターを係止し第1リンクと当接し第1リンクがシャッタ
    ーと当接するときにはシャッターの係止を解除する位置
    に係止片を設けた請求項1または請求項2記載の商品搬
    送装置。
JP15630897A 1997-06-13 1997-06-13 商品搬送装置 Pending JPH113462A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15630897A JPH113462A (ja) 1997-06-13 1997-06-13 商品搬送装置

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JP15630897A JPH113462A (ja) 1997-06-13 1997-06-13 商品搬送装置

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JPH113462A true JPH113462A (ja) 1999-01-06

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JP15630897A Pending JPH113462A (ja) 1997-06-13 1997-06-13 商品搬送装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4659383A (en) * 1981-12-17 1987-04-21 Exxon Printing Systems, Inc. High molecular weight, hot melt impulse ink jet ink
US4793264A (en) * 1981-12-07 1988-12-27 Dataproducts Corporation Low corrosion impulse ink jet ink containing anti-oxidant
US4822418A (en) * 1981-03-27 1989-04-18 Dataproducts Corporation Drop on demand ink jet ink comprising dubutyl sebecate

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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