JPH11500479A - 第4級化ポリジメチルシロキサンおよび非イオン性界面活性剤からなる清浄組成物 - Google Patents

第4級化ポリジメチルシロキサンおよび非イオン性界面活性剤からなる清浄組成物

Info

Publication number
JPH11500479A
JPH11500479A JP8525345A JP52534596A JPH11500479A JP H11500479 A JPH11500479 A JP H11500479A JP 8525345 A JP8525345 A JP 8525345A JP 52534596 A JP52534596 A JP 52534596A JP H11500479 A JPH11500479 A JP H11500479A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
surfactant
composition
weight
cleaning
nonionic surfactant
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8525345A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4004539B2 (ja
Inventor
リーチ,マシユー・ジエイムズ
Original Assignee
ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=10770104&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH11500479(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ filed Critical ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ
Publication of JPH11500479A publication Critical patent/JPH11500479A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4004539B2 publication Critical patent/JP4004539B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/16Organic compounds
    • C11D3/37Polymers
    • C11D3/3703Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • C11D3/373Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing silicones
    • C11D3/3742Nitrogen containing silicones
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D1/00Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
    • C11D1/008Polymeric surface-active agents
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D1/00Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
    • C11D1/66Non-ionic compounds
    • C11D1/72Ethers of polyoxyalkylene glycols

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)
  • Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】 表面を清浄にすると共に、該表面上に引き続いて付着された汚れの放出を助勢する陽イオン性界面活性剤の層を該表面上に付着すると信じられる、界面活性剤含有改善組成物であって、該界面活性剤がa)総界面活性剤に基づいて少なくとも65重量%の非イオン性界面活性剤、b)総界面活性剤に基づいて1重量%未満の陰イオン性界面活性剤、およびc)総界面活性剤に基づいて0.1〜35重量%の第4級化ポリジメチルシロキサン好ましくは一般式[R123N−Z−[Si(CH32−O]nSi(CH32−Z−NR4562+〔ここで、R1、R2、R3、R4、R5およびR6は独立的にアルキルまたは水素であり、Zは−CH2−CHOH−CH2O−(CH23−であり、そしてnは1〜200である。〕の陽イオンからなるものからなる上記改善組成物。

Description

【発明の詳細な説明】第4級化ポリジメチルシロキサンおよび非イオン性界面活性剤からなる清浄組成 技術分野 本発明は、第4級化ポリジメチルシロキサンおよび非イオン性界面活性剤の両 者を含む硬質表面用清浄組成物に関する。本発明の背景 木材、施釉タイル、塗装金属等のような硬質表面の伝統的清浄において、界面 活性剤または溶媒を基剤とした組成物を用いる汚れの除去に続いて、該表面を封 鎖して保護するように並びに汚れの再付着速度を減じるように別個の操作として ラッカー、ワックスまたは艶出剤を施用することが知られている。この二工程の 清浄および封鎖の操作は、時間がかかりかつ複雑である。 界面活性剤を基剤とした組成物中に成分を混入して、表面上へのかかる成分の 付着により一工程清浄操作で保護層が与えられるようにする、ことが知られてい る。 US3679592(1972)は、界面活性剤および1〜10重量%特に4 %の、500〜100,000の範囲の分子量を有する特定構造の薄膜形成性成 分を含んでなるアルカリ性 の清浄・汚れ保護組成物を開示する。使用の際、該組成物は、染みの付着を阻止 しかつ汚れの除去を助勢すると言われる。 GB1528592(1978)は、8.5またはそれ以上のpHを有する水 溶液に可溶である100,000〜2,500,000の範囲の分子量を有する 有機ポリカルボン酸コポリマーを含んでなるアルカリ性床清浄組成物を開示する 。これらのポリマーは、商業的量にて容易に入手できる。 GB1534722(1978)は、界面活性剤および“汚れ除去改善混合物 ”としてポリビニルアルコールまたはピロリドンとバイオポリサッカライドから なる粒状硬質表面清浄組成物を開示する。これらのポリマーは、約5000〜約 360,000の範囲の分子量を有しかつ工業的に有用な量にて入手できる。該 組成物は、アルカリ性溶液を形成する。 US07/297807は、EP0467472A2(コルゲート・パルモリ ーブ)に記載されているように、硬質表面清浄用混合非イオン性界面活性剤系に 2.3%の、陽イオン性ポリマーポリ[ベータ(メチルジエチルアンモニウム) エチル−メタクリレート]の15〜20%水溶液を混入すると、先に汚されそし て清浄にされたセラミックタイルの引き続く再清浄の 容易性の有意的改善がもたらされることになることを実証している。 EP0467472A2は、陽イオン性ポリ[ベータ(メチルジエチルアンモ ニウム)エチル−メタクリレート]のようなしかしこれに限定されない汚れ放出 促進性ポリマーはまた陰イオン性および陽イオン性界面活性剤と組み合わせて有 効であることを開示する。この公開された出願において、「該吸着されたポリマ ーは該表面上で該汚れ放出促進性ポリマーの残留防汚性親水性層を形成し、それ により該表面上に引き続いて付着された汚れの除去は該残留層の不存在下におい てよりも少ない仕事しか要求されない」と述べられている。ポリマーの分子量範 囲は4,000〜100,000の範囲になるけれども、50,000を越える 分子量を有するポリマーの使用は、溶解性の理由のために思い止まらせられる。 EP0379256は、上記の文献と同様な組成物であって、2重量%までの 随意的な、2,000〜500,000の範囲の分子量の第4級化帯電防止性ポ リマーを有し、かつ2〜4の酸性pHおよび2〜4重量%の非イオン性界面活性 剤系により特徴づけられる組成物を開示する。特定の例は、2.5のpH を有し、かつ2.2重量%の混合非イオン性系および0.07%の上記の特定の 陽イオン性ポリマーを含む組成物に関する。上記の変性ポリマーもまた、汚れ放 出剤として機能すると言われる。 上記のことに加えて、噴霧付与・拭き取り型のガラス清浄組成物においてビル ダーとして低分子量ポリアクリル樹脂を用いることが、US4606842から 公知である。US4690779においてベーカー等は、硬質表面清浄組成物に おける、5000未満の分子量を有するポリアクリル酸のポリマーと或る非イオ ン性界面活性剤との組合わせの使用を開示する。これらの系における該ポリマー の主機能は、ビルダーとしてである。 上記のことから、一般にアルカリ性の硬質表面清浄組成物に或るポリマーを含 めて、該組成物が最初に該表面上に用いられるとき一次的清浄有益性をあるいは 汚れの付着を阻止するようもしくはそうでなければ反復清浄を容易にするよう該 表面の変性による二次的清浄有益性を得るようにすることが公知である、という ことが分かり得る。 特定の陽イオン性洗浄剤を含めて他の表面処理剤にいくらかの注意が払われた 。 WO91/09930(クエス・インダストリーズ)は、アルミニウム例えば 車両に見られるもののような金属表面に対して“エソクァット(ETHOQUA T)”(商標)の使用を開示する。本発明の簡単な記載 我々は、表面を清浄にすると共に、該表面上に引き続いて付着された汚れの放 出を助勢する陽イオン性界面活性剤の層を該表面上に付着すると信じられる改善 組成物を案出した。 従って本発明は、界面活性剤を含んでなる水性硬質表面清浄組成物であって、 該界面活性剤が a)総界面活性剤に基づいて少なくとも65重量%の非イオン性界面活性剤、 b)総界面活性剤に基づいて1重量%未満の陰イオン性界面活性剤、および c)総界面活性剤に基づいて0.1〜35重量%の実質的に水溶性の第4級化ポ リジメチルシロキサン からなる上記組成物を提供する。本発明の詳細な記載 典型的には、陽イオン性界面活性剤は、一般式 [R123 N−Z−[Si(CH32−O]nSi(CH32−Z−NR45 62+ 〔ここで、R1、R2、R3、R4、R5およびR6は独立的にアルキルまたは水素で あり、Zは結合基であり、そしてnは1〜200である。〕 の陽イオンからなる。 適当な陽イオン性界面活性剤は、US4891166に開示されている。 好ましくは、R1およびR6は、>C6のアルキルである。 好ましくは、Zは、酸素原子により中断されていてもよい少なくとも4個の炭 素原子を有する二価炭化水素基である。好ましくは、Zは、−CH2−CHOH −CH2O−(CH23−である。 好ましくは、R2 〜3およびR4 〜5は、独立的にC1 〜6アルキルまたは水素であ る。両端に第4級化窒素を有する分子は、かかる配置において高度に対称的であ る、ということが留意される。 好ましくは、nは、8〜100最も好ましくは10〜80である。 特に好ましい陽イオン性界面活性剤物質は、上記に記載されたような陽イオン を含有すると信じられるテゴプレン(TEGOPREN)6920(商標)、テ ゴプレン(TEGOPREN)6922(商標)およびテゴプレン(TEGOP REN)6924(商標)である。 本発明の組成物中に存在する陽イオン性界面活性剤は、該組成物が施用される 表面の表面エネルギーを改変して、この変性表面上に引き続いて付着される汚れ の接触角を上げるようにする、と信じられる。これはまた、該表面を疎水性にす る効果を有する。本発明による組成物の使用者はまた、比較的滑らかな表面に関 して、清浄中布と該表面との相互作用の改変があることを注目した。これは、“ 滑走”感または“滑動”感と述べられる。布と該表面の間の見掛け摩擦のこの低 減は、清浄操作にかなり少ない労力を要求するように思えるようにする、と信じ られる。下記に与えられた結果は労力が実際に低減されることを示す一方、使用 者は労力が多くの表面に関して更に一層低いレベルまで低減されるであろうと考 え得ると信じられる。 好ましい陽イオン性物質は、該陽イオン性物質で処理された表面に施用される 試験液の接触角に顕著な影響を及ぼす。かく して、処理されなかったガラスについて、10マイクロリットルのドデカン液滴 の接触角は5度未満である。本発明を具現化する組成物即ち以下に更に詳細に記 載されているような5%非イオン性物質および1%陽イオン性物質の水溶液で処 理されるとき、該ドデカン液滴の接触角は典型的には20度を越える角度に増大 される。 本発明は、正味陰電荷を有する硬質表面を清浄にする方法であって、本発明の 製品観点による組成物で該表面を処理することからなる上記方法に及ぶ。 本発明の組成物が非イオン性界面活性剤を含むことは必須である。非イオン性 界面活性剤の存在は、本発明の組成物の清浄有効性に有意的に寄与すると信じら れる。 適当な非イオン性界面活性剤化合物は、広範には、性質上親水性であるアルキ レンオキシド基と性質上脂肪族またはアルキル芳香族であり得る有機疎水性化合 物との縮合により生成される化合物と述べられ得る。 いかなる特定の疎水性基とも縮合される親水性基またはポリオキシアルキレン 基の長さは、親水性要素と疎水性要素の間の所望のバランス度を有する水溶性化 合物を生じるよう容易に調 整され得る。 特定の例は、ヤシアルコール1モル当たり2〜15モルのエチレンオキシドを 有するヤシ油エチレンオキシド縮合物のような、直鎖または分枝鎖のいずれかの 配置の6〜22個の炭素原子を有する脂肪族アルコールとエチレンオキシドとの 縮合生成物,アルキル基が6〜12個の炭素原子を含有するアルキルフェノール とアルキルフェノール1モル当たり5〜25モルのエチレンオキシドとの縮合物 ,エチレンジアミンおよびプロピレンオキシドの反応生成物とエチレンオキシド との縮合物であって、重量により40〜80%のポリオキシエチレン基を含有し かつ5,000〜11,000の分子量を有する該縮合物,構造R3NO(ここ で、一つの基Rは8〜18個の炭素原子のアルキル基であり、そして他のものは 各々メチル、エチルまたはヒドロキシエチル基である。)の第3級アミンオキシ ド例えばジメチルドデシルアミンオキシド,構造R3PO(ここで、一つの基R は10〜18個の炭素原子のアルキル基であり、そして他のものは各々1〜3個 の炭素原子のアルキルまたはヒドロキシアルキル基である。)の第3級ホスフィ ンオキシド例えばジメチルドデシルホスフィンオキシド,および構造R2SO (ここで、一方の基Rは10〜18個の炭素原子のアルキル基であり、そして他 方のものはメチルまたはエチルである。)のジアルキルスルホキシド例えばメチ ルテトラデシルスルホキシド,脂肪酸アルキロールアミド,脂肪酸アルキロール アミドおよびアルキルメルカプタンのアルキレンオキシド縮合物を含む。 特に好ましい非イオン性界面活性剤は、6〜14個の炭素および2〜9モルの エトキシ化を有するエトキシ化アルコールである。適当な物質は、平均して5モ ルのエトキシ化を有するC10非イオン性物質であるインベンチン(IMBENT IN)91/35OFA(商標)を含む。 更に多くの非イオン性界面活性剤は、「エム・ジェイ・シック,ノニオニック ・サーファクタンツ(Nonionic Surfactants),マーセル ・デッカー(1967)」および同じ著作の続版に記載されているように、当業 者に公知である。 本発明の組成物において用いられるべき非イオン性界面活性剤の量は、一般に 1〜30重量%好ましくは2〜20重量%最も好ましくは5〜15重量%である 。 疎水性油は、本発明による組成物の随意的成分である。適当 な油は、トリグリセリドを速やかに溶解する油を含む。油が存在するとき、好ま しい油は、リモネン、パラ−シメン、ジブチルエーテルおよびブチルブチレート を含む。 本発明の組成物が低レベルの陰イオン性洗浄活性物質を含むにすぎないかある いはこれらの活性物質が実際的である限りにおいて不存在である、ことが必須で ある。陰イオン性洗浄剤の存在は陽イオン性洗浄剤と陰イオン性洗浄剤との間の 錯体の形成を引き起こし、しかしてこのことは該組成物の有効性を低減しよう。 非イオン性界面活性剤対陰イオン性および陽イオン性界面活性剤の比率は、組 成物中に存在する総界面活性剤の>75%が非イオン性である、ことが特に好ま しい。 本発明による組成物は、それらの清浄性能を助勢する他の成分を含有し得る。 例えば、本組成物は、炭酸塩および重炭酸塩、ニトリロトリ酢酸塩、ポリカル ボン酸塩、クエン酸塩、ジカルボン酸、水溶性リン酸塩特にポリリン酸塩、オル トおよびピロリン酸塩の混合物、ゼオライト並びにそれらの混合物のような洗浄 剤ビルダーを含有し得る。かかるビルダー特にリン酸塩および炭酸塩は また、それらの水中溶解度を越える量にて存在する場合、研磨剤として機能し得 る。しかしながら、本発明の組成物は、すすぎの困難性または表面の損傷が起こ り得る場合は研磨剤粒子を本質的に含まないとが好ましい。一般に、ビルダーは 、該組成物の0.1〜25重量%を形成する。 エチレンジアミンテトラアセテート、アミノ−ポリホスホネート(デクェスト (DEQUEST)(登録商標))およびホスフェート並びに種々様々な他の多 官能性有機酸および塩のような金属イオン封鎖剤もまた、随意に用いられ得る。 本発明による組成物にとっての更なる随意的成分は泡調整物質であり、しかし て該物質は、使用の際過度の泡を生じる傾向を有するような本発明による組成物 において用いられ得る。泡調整物質の例は、有機溶媒、疎水性シリカおよびシリ コーン油または炭化水素である。 本発明による組成物はまた、既に挙げられた成分に加えて、pH調整剤、着色 剤、流動学的制御剤(ポリマーを含めて)、蛍光増白剤、汚れ懸濁剤、洗浄性酵 素、相容性漂白剤、ゲル制御剤、凍結・解凍安定剤、殺菌剤、保存剤、洗浄剤ヒ ドロトロープ、香料および不透明剤のような種々の他の随意的成分を含 有し得る。 溶媒は、本発明の組成物中に存在し得る。典型的溶媒は、アルコールおよびエ ーテル特にモノおよびジアルキルエーテル、アルキルポリエーテルおよびポリエ ーテルそれ自体並びにN−メチルピロリジノンを含む。溶媒は好ましくは3〜2 0重量%のレベルにて存在し、しかして5〜10%のレベルが特に好ましい。グ リコールエーテルおよび/または1〜5個の炭素を有する低級アルコールが溶媒 として好ましいけれども、エチルアセテートを含めて短アルキル鎖エステルの使 用もまた考慮される。 好ましくは、溶媒は、プロピレングリコールモノn−ブチルエーテル、ジプロ ピレングリコールモノn−ブチルエーテル、プロピレングリコールモノt−ブチ ルエーテル、ジプロピレングリコールモノt−ブチルエーテル、ジエチレングリ コールヘキシルエーテル、メタノール、エタノール、イソプロピルアルコール、 エチレングリコールモノブチルエーテル、ジエチレングリコールモノブチルエー テル、N−メチルピロリジノンおよびそれらの混合物から選択される。 特に好ましい溶媒は、エタノール(好ましくは、工業用メタ ノール変性アルコールとして)、プロピレングリコールモノn−ブチルエーテル (“ドワノール(Dowanol)PnB”(登録商標)として入手できる。) 、N−メチルピロリジノン(そのまま入手できる。)およびジエチレングリコー ルモノブチルエーテル(“ブチルジゴール(Butyl Digol)”(登録 商標)または“ブチルカービトール(Butyl Carbitol)”(登録 商標)として入手できる。)からなる群から選択される。これらの溶媒は、コス ト、入手性および安全性の因子に因り好ましい。我々は、溶媒のこの選択がイン キおよび染料に関して向上された清浄性能を与えることを確定した。 燃焼されたまたはそうでなければ架橋された汚れの清浄が考慮される具体的態 様においては、本組成物が1〜10%のアルカノールアミンを含むことが特に好 ましく、しかして2〜6重量%のレベルが特に好ましい。 特に適当なアルカノールアミンは、2−アミノ−2−メチル−1−プロパノー ル、モノエタノールアミンおよびジエタノールアミンを含む。 我々は、本発明の組成物が比較的微細なミストとして噴霧さ れるとき格別微細な液滴の形成のレベルを低減するよう本発明の組成物中にポリ マーを含めることが特に有利であるということを確定した。適当なポリマーは、 市場においてポリマー(Polymer)PVP K−90として入手できるポ リビニルピロリドンを含む。 PVPポリマーの適当なレベルは、50ppm以上の範囲にある。300〜2 000ppmのレベルが特に好ましい。 本発明の組成物はアルカリ性、酸性または中性であり得るけれども、該組成物 は好ましいpH>6を有し、そして台所汚れについては該組成物は一般にアルカ リ性であることが好ましい。 特に好ましい組成物は、>10のpHを有しかつ水と混合して a)3〜15%の非イオン性界面活性剤(好ましくは、C9〜C12のEO5〜 8非イオン性界面活性剤)、 b)2〜10%の溶媒(好ましくは、ジエチレングリコールモノn−ブチルエー テル)、 c)2〜6%のアルカノールアミン(好ましくは、2−アミノ−2−メチル−1 −プロパノール)、 d)0〜5%の緩衝剤/アルカリ(好ましくは、アルカリ金属 炭酸塩)、 e)0〜2000ppmのポリマー(好ましくは、PVP)、および f)0.1〜2%の、一般式 [R123N−Z−[Si(CH32−O]nSi(CH32−Z−NR4562+ 〔ここで、R1、R2、R3、R4、R5およびR6は独立的にアルキルまたは水素で あり、Zは−CH2−CHOH−CH2O−(CH23−であり、そしてnは1〜 200である。〕 の陽イオンからなる陽イオン性界面活性剤 を含み、しかも該組成物は噴霧操作当たり0.1〜1.5mlの製品の噴霧を生 じかつ該噴霧が30〜300ミクロンの範囲の平均滴サイズを有するように適合 された容器中に包装されている。 本発明が一層十分に理解され得るようにするために、本発明は以後例として述 べられる。 5%の非イオン性界面活性剤および比較的低レベルの陽イオ ン性界面活性剤を含む水性組成物を、次の物質即ち NONI: インベンチン(IMBENTIN)91/350FA CTAB: セチルトリメチルアンモニウムブロマイド catA: テゴプレン(TEGOPREN)6920(n=10) catB: テゴプレン(TEGOPREN)6922(n=30) catC: テゴプレン(TEGOPREN)6924(n=80) を用いて下記の第1表においてように製造した。 結果“ETh”および“EPh”は、下記に説明される。典型的な単鎖アルキ ル陽イオン性界面活性剤であるCTABが対照として選択され、何故ならそれは 、NONIの5%水溶液中の陽イオン性物質の1%溶液で処理されたスライドガ ラス上に置かれたドデカン液滴の接触角に有意的に低い影響を及ぼすからである 。これらの接触角は、下記に“角度”評点として第1表に与えられている。 CTABで処理された表面の表面エネルギーガンマsmN. m-1は25mN.m-1程度であると信じられるのに対して、本発明の組成物にお いて用いられた陽イオン性物質の同様な溶液で処理された表面の表面エネルギー は25mN.m-1より小さかった。 これらの例についての汚れ表面を作製するために、100gの脱水ヒマシ油( ユニケマ社製)をガラスジャー中に計り取った。これに0.2gのファット・レ ッド(Fat Red)(商標)染料(シムガ社製)を添加し、そしてこの混合 物をヘイドルフ(Heidolph)撹拌機を用いて激しく(2000RPM) 6時間撹拌した。撹拌されたこの混合物は、使用中にない時冷蔵された。 新しい湿ったジェイ−クロス(J−CLOTH)(商標)を用いて順次ジフ・ ラック(JIF LAC)(商標)、商業的 に入手できるブランドの手洗い式用皿洗い液およびカルサイト粉末を用いて、ガ ラス質エナメルタイル(380×300mm)を清浄にした。乾燥後、ペーパー タオルで磨くことにより残留カルサイトを除去した。 新しい湿ったジェイ−クロス(J−CLOTH)を用いて1mlの第1表に挙 げられている組成物を、清浄にされたタイル上に擦りつけた。これらのタイルを 水道水で15秒間すすいで過剰の組成物を除去し、そして水切りした。これらの 前処理されたタイルに、デヴィルビス(DeVilbiss)(商標)重力供給 スプレーガン(形式MPS−514/515)を用いてかつ25psiの圧縮空 気を用いて27cm離れて35秒間噴霧することにより、215×150mmの 面積にわたって汚した。これらの汚されたタイルを、85摂氏の炉中に水平に置 きそして2時間熱的に老化させ(次いで一夜放置させた。)あるいは光化学的に (3〜6日間日光への暴露により)老化させた。湿ったジェイ−クロス(J−C LOTH)および1〜2mlの、下記の第3表に与えられている処方物からなる 対照組成物を用いて、タイルを手により清浄にした。 タイルを清浄にするために要求された労力は、熱的に老化されたタイルについ ては第1表において“ETh”としてそして光化学的に老化されたタイルについ ては“EPh”として決定された。 新しい湿ったジェイ−クロス(J−CLOTH)を用いて2mlの第2表に挙 げられている組成物を、清浄にされたタイル上に擦りつけた。これらのタイルを 上記に記載されたように汚しそして老化させ、そして対照よりむしろ前処理にお いて用いられたのと同じ処方物でもって清浄にした。 第1表に示された結果から、本発明による組成物が、陽イオン性界面活性剤を 含有しないかまたは別の陽イオン性界面活性剤を含有する匹敵し得る組成物と比 較して、要求される清浄労力の顕著な低減を示す、ということが分かり得る。第 2表にお ける結果から、陽イオン性第4級物質が、完全に処方された製品において、要求 される清浄労力の相対的低減を示し続ける、ということが分かり得る。 上記のことに加えて、本発明による組成物(即ち、5%インベンチン(IMB ENTIN)91/35OFAプラス1%テゴプレン(TEGOPREN)69 22)で清浄にされた鏡面タイルおよび顕微鏡スライドガラスについて、陽イオ ン性第4級物質を含有しない同等の非イオン性組成物(即ち、5%非イオン性物 質)でもって単に清浄にされた表面と比較して、表面を横切って押し進められた 乾いたティッシュペーパーに関して注目される抵抗の低減があった、ということ が注目された。 試験において注目された更なる点は、本発明による組成物で処理された表面が 清浄にしやすかった(要求される労力の点で)のみならず、より長い間より清浄 のままにあるように見えたということであった。これは処理された表面上におけ る汚れの高い接触角に因る汚れの広がりを妨げる表面変性に因り得る、と信じら れる。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1996年10月26日 【補正内容】 US4005028(P&G:1975)およびUS4005024(P&G :1975)は、オルガノシラン含有清浄剤組成物であって、それらの希薄溶液 中で洗浄された硬質表面に汚れ放出有益性を付与することの可能な組成物に関す る。これらのオルガノシランは広範に定められており、そして式 (RO)−Si(R)−(CH3n−[OCH3−CHOH−CH2n−NR3 の物質を含む。 これらの物質は水の存在下で安定でなく、何故ならそれらは、表面において重 合し(US4005028の第20欄第30行以下参照)そして水が添加される とき反応して未特定のオリゴマーを形成する(US4005028の第19欄第 61行以下参照)と信じられるからである。挙げられている唯一のシロキサンは 、第23欄の下部において挙げられている二量体および三量体である。これらの 物質がポリジメチルシロキサンであろうということは、全く明らかでない。 EP0530974(ユニリーバ:1991)は、両端において機能化されて いる第4級シリコーンを含む毛髪ケア用組成物を開示する。 WO91/09930(クエス・インダストリーズ)は、アルミニウム例えば 車両に見られるもののような金属表面に対して“エソクァット(ETHOQUA T)”(商標)の使用を開示する。本発明の簡単な記載 我々は、表面を清浄にすると共に、該表面上に引き続いて付着された汚れの放 出を助勢する陽イオン性界面活性剤の層を該表面上に付着すると信じられる改善 組成物を案出した。 従って本発明は、界面活性剤を含んでなる水性硬質表面清浄組成物であって、 該界面活性剤が a)総界面活性剤に基づいて少なくとも65重量%の非イオン性界面活性剤、 b)総界面活性剤に基づいて1重量%未満の陰イオン性界面活性剤、および c)総界面活性剤に基づいて0.1〜35重量%の実質的に水溶性の第4級化ポ リジメチルシロキサン からなる上記組成物を提供する。本発明の詳細な記載 典型的には、陽イオン性界面活性剤は、一般式 [R123N−Z−[Si(CH32−O]nSi(CH32−Z−NR4562+ 〔ここで、R1、R2、R3、R4、R5およびR6は独立的にアルキルまたは水素で あり、Zは結合基であり、そしてnは1〜200である。〕 の陽イオンからなる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,SZ,U G),UA(AZ,BY,KG,KZ,RU,TJ,TM ),AL,AM,AT,AU,AZ,BB,BG,BR ,BY,CA,CH,CN,CZ,DE,DK,EE, ES,FI,GB,HU,IS,JP,KE,KG,K P,KR,KZ,LK,LR,LS,LT,LU,LV ,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ, PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,S K,TJ,TM,TR,TT,UA,UG,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 界面活性剤を含んでなる水性硬質表面清浄組成物であって、該界面活性剤 が a)総界面活性剤に基づいて少なくとも65重量%の非イオン性界面活性剤、 b)総界面活性剤に基づいて1重量%未満の陰イオン性界面活性剤、および c)総界面活性剤に基づいて0.1〜35重量%の第4級化ポリジメチルシロキ サン からなる上記組成物。 2. 該第4級化ポリジメチルシロキサンが一般式 [R123N−Z−[Si(CH32−O]nSi(CH32−Z−NR4562+ 〔ここで、R1、R2、R3、R4、R5およびR6は独立的にアルキルまたは水素で あり、Zは結合基であり、そしてnは1〜200である。〕 の陽イオンからなる、請求の範囲第1項に記載の組成物。 3. nが8〜100である、請求の範囲第2項に記載の組成 物。 4. 該非イオン性界面活性剤が、6〜14個の炭素および2〜9モルのエトキ シ化を有するエトキシ化アルコールからなる、請求の範囲第1項に記載の組成物 。 5. 1〜30重量%の非イオン性界面活性剤を含む、請求の範囲第1項に記載 の組成物。 6. 1〜10%のアルカノールアミンを更に含む、請求の範囲第1項に記載の 組成物。 7. 炭酸塩および重炭酸塩、ニトリロトリ酢酸塩、ポリカルボン酸塩、クエン 酸塩、ジカルボン酸、水溶性リン酸塩特にポリリン酸塩、オルトおよびピロリン 酸塩の混合物、ゼオライト並びにそれらの混合物からなる群から選択されたビル ダーを更に含む、請求の範囲第1項に記載の組成物。 8. >10のpHを有しかつ水と混合して a)3〜15%の非イオン性界面活性剤、 b)2〜10%の溶媒、 c)2〜6%のアルカノールアミン、 d)0〜5%の緩衝剤/アルカリ、 e)0〜2000ppmのポリマー、および f)0.1〜2%の、一般式 [R123N−Z−[Si(CH32−O]nSi(CH32−Z−NR4562+ 〔ここで、R1、R2、R3、R4、R5およびR6は独立的にアルキルまたは水素で あり、Zは−CH2−CHOH−CH2O−(CH23−であり、そしてnは1〜 200である。〕の陽イオンからなる陽イオン性界面活性剤 を含む、請求の範囲第1項に記載の組成物。 9. 正味陰電荷を有する硬質表面を清浄にする方法であって、請求の範囲第1 項から第8項のいずれか一項に記載の組成物で該表面を処理することからなる上 記方法。
JP52534596A 1995-02-23 1996-02-08 第4級化ポリジメチルシロキサンおよび非イオン性界面活性剤からなる清浄組成物 Expired - Fee Related JP4004539B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9503596.0 1995-02-23
GBGB9503596.0A GB9503596D0 (en) 1995-02-23 1995-02-23 Cleaning composition comprising quaternised poly-dimethylsiloxane and nonionic surfactant
PCT/EP1996/000543 WO1996026260A1 (en) 1995-02-23 1996-02-08 Cleaning composition comprising quaternised poly-dimethylsiloxane and nonionic surfactant

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11500479A true JPH11500479A (ja) 1999-01-12
JP4004539B2 JP4004539B2 (ja) 2007-11-07

Family

ID=10770104

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52534596A Expired - Fee Related JP4004539B2 (ja) 1995-02-23 1996-02-08 第4級化ポリジメチルシロキサンおよび非イオン性界面活性剤からなる清浄組成物

Country Status (12)

Country Link
US (1) US5741765A (ja)
EP (1) EP0811051B2 (ja)
JP (1) JP4004539B2 (ja)
AR (1) AR001006A1 (ja)
AU (1) AU4789496A (ja)
DE (1) DE69603162T3 (ja)
ES (1) ES2133938T5 (ja)
GB (1) GB9503596D0 (ja)
IN (1) IN186353B (ja)
TW (1) TW319798B (ja)
WO (1) WO1996026260A1 (ja)
ZA (1) ZA961116B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005502773A (ja) * 2001-09-10 2005-01-27 ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー 親油性流体系のためのシリコーンポリマー

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19853720A1 (de) * 1998-11-20 2000-05-25 Henkel Kgaa Allzweckreiniger mit diquaternärem-Polysiloxan
US6239088B1 (en) * 1999-03-19 2001-05-29 Color Access, Inc. Nonirritating cleansing composition
DE19923477C2 (de) 1999-05-21 2001-04-26 Wacker Chemie Gmbh Pflegemittel, enthaltend Aminoorganopolysiloxane mit Fluorgruppen
EP1198534B1 (en) * 1999-07-13 2004-10-13 Kao Corporation Polishing liquid composition
DE10036533B4 (de) * 2000-07-27 2005-02-03 Ge Bayer Silicones Gmbh & Co. Kg Verwendung von polyquarternären Polysiloxanen als waschbeständige hydrophile Weichmacher
US6903061B2 (en) 2000-08-28 2005-06-07 The Procter & Gamble Company Fabric care and perfume compositions and systems comprising cationic silicones and methods employing same
ATE338108T1 (de) * 2001-03-26 2006-09-15 Procter & Gamble Verfahren zur reinigung harter oberflächen
DE10134723A1 (de) * 2001-07-17 2003-02-06 Bode Chemie Gmbh & Co Kg Desinfektionsmittelkonzentrate auf Basis quaternärer Ammoniumverbindungen sowie die Verwendung derselben zur maschinellen Instrumentendesinfektion
US7196043B2 (en) * 2002-10-23 2007-03-27 S. C. Johnson & Son, Inc. Process and composition for producing self-cleaning surfaces from aqueous systems
AU2003288970A1 (en) 2002-11-04 2004-06-07 The Procter And Gamble Company Fabric treatment compositions comprising oppositely charged polymers
CN1705736B (zh) 2002-11-04 2010-05-26 宝洁公司 包含不同硅氧烷的织物处理组合物及该组合物的制备方法和使用方法
DE60316340T2 (de) 2002-11-04 2008-06-12 The Procter & Gamble Company, Cincinnati Flüssige waschmittelzusammensetzung
US7312297B2 (en) * 2005-02-16 2007-12-25 Rayonier Trs Holdings, Inc. Treatment composition for making acquisition fluff pulp in sheet form
EP2308308B1 (en) * 2006-12-14 2015-08-05 Church & Dwight Co., Inc. Stable aqueous solutions of silane quat ammonium compounds
US8728540B2 (en) 2006-12-14 2014-05-20 Church & Dwight Co., Inc. Stable aqueous solutions of silane quat ammonium compounds
EP2993223A1 (de) 2014-09-08 2016-03-09 Gerhard Kohl Flüssige Zusammensetzung zur Reinigung von Oberflächen
WO2017189703A1 (en) 2016-04-27 2017-11-02 Dow Corning Corporation Detergent composition comprising a carbinol functional trisiloxane
CA3047473A1 (en) 2016-12-23 2018-06-28 Trican Well Service Ltd. Oil-based dust suppression composition and method of use
CN119463975A (zh) * 2024-11-08 2025-02-18 江苏超芯星半导体有限公司 碳化硅晶片的复合清洗剂、清洗方法与清洗后碳化硅晶片

Family Cites Families (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3679592A (en) * 1970-08-17 1972-07-25 Monsanto Co Cleansing and soil preventive composition
GB1528592A (en) * 1974-12-10 1978-10-11 Procter & Gamble Floor care and cleaning composition
CA1059003A (en) * 1975-03-18 1979-07-24 Gene W. Claybaugh Hard surface cleaning compositions
US4005024A (en) * 1975-04-22 1977-01-25 The Procter & Gamble Company Rinse aid composition containing an organosilane
US4005028A (en) * 1975-04-22 1977-01-25 The Procter & Gamble Company Organosilane-containing detergent composition
US4005030A (en) * 1975-04-22 1977-01-25 The Procter & Gamble Company Organosilane-containing anionic detergent composition
US4005119A (en) * 1975-04-22 1977-01-25 The Procter And Gamble Company Organosilane compounds
US4005025A (en) * 1975-05-05 1977-01-25 The Procter & Gamble Company Organosilane-containing anionic detergent composition
CA1077510A (en) * 1976-12-20 1980-05-13 The Procter And Gamble Company Organosilane compounds
US4606842A (en) * 1982-03-05 1986-08-19 Drackett Company Cleaning composition for glass and similar hard surfaces
US4690779A (en) * 1983-06-16 1987-09-01 The Clorox Company Hard surface cleaning composition
DE3439440A1 (de) * 1984-10-27 1986-05-07 Rütgerswerke AG, 6000 Frankfurt Verfahren zur hydrophobierung von kraftfahrzeugen in waschanlagen und mittel zur durchfuehrung des verfahrens
US4639321A (en) * 1985-01-22 1987-01-27 The Procter And Gamble Company Liquid detergent compositions containing organo-functional polysiloxanes
LU86361A1 (fr) * 1986-03-19 1987-11-11 Oreal Composition cosmetique aqueuse a moussage differe pour le traitement des cheveux et de la peau
GB8720551D0 (en) * 1987-06-04 1987-10-07 Automotive Prod Plc Prefilled hydraulic actuator apparatus
DE3719086C1 (de) * 1987-06-06 1988-10-27 Goldschmidt Ag Th Diquartaere Polysiloxane,deren Herstellung und Verwendung in kosmetischen Zubereitungen
NZ230238A (en) * 1988-08-12 1991-10-25 Colgate Palmolive Co Fabric softening composition comprising a cationic softening salt and a cross-linked polysiloxane
DE3837811C1 (ja) * 1988-11-08 1990-04-26 Th. Goldschmidt Ag, 4300 Essen, De
US5008030A (en) * 1989-01-17 1991-04-16 Colgate-Palmolive Co. Acidic disinfectant all-purpose liquid cleaning composition
US5061395A (en) * 1990-01-04 1991-10-29 Ques Industries, Inc. Hard surface cleaning composition
EP0467472A3 (en) * 1990-07-16 1993-06-02 Colgate-Palmolive Company Hard surface liquid cleaning composition with anti-soiling polymer
JPH04163374A (ja) * 1990-10-23 1992-06-08 Kao Corp シリコーン系繊維表面処理剤
GB9106308D0 (en) * 1991-03-25 1991-05-08 Unilever Plc Fabric softening composition
GB9116871D0 (en) * 1991-08-05 1991-09-18 Unilever Plc Hair care composition

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005502773A (ja) * 2001-09-10 2005-01-27 ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー 親油性流体系のためのシリコーンポリマー

Also Published As

Publication number Publication date
ES2133938T5 (es) 2003-10-01
JP4004539B2 (ja) 2007-11-07
GB9503596D0 (en) 1995-04-12
TW319798B (ja) 1997-11-11
US5741765A (en) 1998-04-21
DE69603162T2 (de) 1999-11-18
WO1996026260A1 (en) 1996-08-29
EP0811051A1 (en) 1997-12-10
EP0811051B1 (en) 1999-07-07
DE69603162D1 (de) 1999-08-12
IN186353B (ja) 2001-08-11
DE69603162T3 (de) 2003-07-24
EP0811051B2 (en) 2003-02-12
AR001006A1 (es) 1997-08-27
AU4789496A (en) 1996-09-11
ZA961116B (en) 1997-08-12
ES2133938T3 (es) 1999-09-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11500479A (ja) 第4級化ポリジメチルシロキサンおよび非イオン性界面活性剤からなる清浄組成物
EP0384715B1 (en) Light duty microemulsion liquid detergent composition
JPH10503797A (ja) ガラスクリーナー組成物
EP0912677A1 (en) Alkaline aqueous hard surface cleaning compositions
JP2001520704A (ja) 硬質表面洗浄組成物
JP5154339B2 (ja) 食器洗浄機用液体洗浄剤組成物
JPH0631404B2 (ja) ガラスセラミツク表面用清浄および/または状態調節剤
CZ302495A3 (en) Liquid cleansing agent for solid surfaces
JP3207432B2 (ja) 飽和ジアルキルカチオン界面活性剤を含む洗浄組成物
JPH04216831A (ja) 硬質表面の保護方法
EP0946695B1 (en) Cleaning composition comprising monoalkyl cationic surfactants
JPH07119440B2 (ja) 自動車用洗浄剤組成物
JP4842119B2 (ja) 粉末洗剤の製造方法
JPH10279990A (ja) フルオロ表面活性剤を含む清浄組成物
JPH09176700A (ja) 脱脂組成物
CZ9902226A3 (cs) Čisticí prostředek
CN1241204A (zh) 包含单烷基阳离子表面活性剂的清洁组合物
JPS6240400B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050125

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20050422

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20050613

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050624

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070731

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070822

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100831

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees