JPH1170512A - 型枠の締付装置 - Google Patents
型枠の締付装置Info
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- JPH1170512A JPH1170512A JP24599397A JP24599397A JPH1170512A JP H1170512 A JPH1170512 A JP H1170512A JP 24599397 A JP24599397 A JP 24599397A JP 24599397 A JP24599397 A JP 24599397A JP H1170512 A JPH1170512 A JP H1170512A
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 22
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
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- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 枠の締め付け固定及び開放を簡単に行うこと
ができ、かつ、枠の固定位置の移動を可能とする。 【解決手段】 型枠の締付部に対して進退自在の締付桿
と、該締付桿の上方に位置する押圧カムと、該押圧カム
の回転手段とからなり、回転手段で押圧カムを回転させ
ることで、押圧カムが締付桿を下方に押圧し締付桿先端
が型枠の締付部を締め付ける締付状態と、押圧カムが締
付桿から離隔して締付桿が進退自在となる開放状態とを
選択可能とした型枠の締付装置である。締付桿は、進退
する範囲内において、任意の位置で締付状態とすること
ができるから、型枠の締付部を変更しても、その変更に
対応して締め付けることができる。
ができ、かつ、枠の固定位置の移動を可能とする。 【解決手段】 型枠の締付部に対して進退自在の締付桿
と、該締付桿の上方に位置する押圧カムと、該押圧カム
の回転手段とからなり、回転手段で押圧カムを回転させ
ることで、押圧カムが締付桿を下方に押圧し締付桿先端
が型枠の締付部を締め付ける締付状態と、押圧カムが締
付桿から離隔して締付桿が進退自在となる開放状態とを
選択可能とした型枠の締付装置である。締付桿は、進退
する範囲内において、任意の位置で締付状態とすること
ができるから、型枠の締付部を変更しても、その変更に
対応して締め付けることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンクリート製品
の型枠の締付装置に関し、型枠の所定部分を押圧するこ
とでその部分を固定するのに適したものである。そし
て、この締付装置は、パネル状のコンクリート製品を製
造する型枠の締付固定に用いて特に好適なものである。
の型枠の締付装置に関し、型枠の所定部分を押圧するこ
とでその部分を固定するのに適したものである。そし
て、この締付装置は、パネル状のコンクリート製品を製
造する型枠の締付固定に用いて特に好適なものである。
【0002】
【従来の技術】コンクリート製品の製造過程において、
コンクリート製品の取り出し(脱型)を容易にし、製造
効率を高めるために、型枠の締付及び開放はなるべく簡
単に行われることが好ましい。そして、容易に締付及び
開放ができる、いわゆるクランプが、その使用する部分
によって、いろいろな種類のものが考案されている。し
かし、パネル状のコンクリート製品を製造する型枠にお
いては、簡単に締付、開放できる適当な締付装置が存在
しないのが現状である。
コンクリート製品の取り出し(脱型)を容易にし、製造
効率を高めるために、型枠の締付及び開放はなるべく簡
単に行われることが好ましい。そして、容易に締付及び
開放ができる、いわゆるクランプが、その使用する部分
によって、いろいろな種類のものが考案されている。し
かし、パネル状のコンクリート製品を製造する型枠にお
いては、簡単に締付、開放できる適当な締付装置が存在
しないのが現状である。
【0003】パネル状のコンクリート製品は、通常、図
7、8に示すような型枠で製造される。このような型枠
は、定盤と呼ばれる基台と、その上に四辺形状に設置さ
れる断面がコの字状の枠21、22、23、24により
製造される。定盤20は、例えば図8に示すように、H
型鋼のような補強材25の上に鉄板26を貼って上面を
平滑に形成したものである。定盤20の上に設置される
枠21、22、23、24は、図8に示すように、剛性
と強度を得るために断面がコの字状に形成される。図7
に示すようにこれら4本の枠は四辺形状に組み立てられ
る。そして、組み立てた枠の中にコンクリートを流し込
み、四辺形のパネル状のコンクリート製品が製造され
る。
7、8に示すような型枠で製造される。このような型枠
は、定盤と呼ばれる基台と、その上に四辺形状に設置さ
れる断面がコの字状の枠21、22、23、24により
製造される。定盤20は、例えば図8に示すように、H
型鋼のような補強材25の上に鉄板26を貼って上面を
平滑に形成したものである。定盤20の上に設置される
枠21、22、23、24は、図8に示すように、剛性
と強度を得るために断面がコの字状に形成される。図7
に示すようにこれら4本の枠は四辺形状に組み立てられ
る。そして、組み立てた枠の中にコンクリートを流し込
み、四辺形のパネル状のコンクリート製品が製造され
る。
【0004】4本の枠は、コンクリートを流し込むとき
には定盤20に固定され、コンクリートが硬化した後製
品を取り出すときには定盤20から取り外される。従
来、枠を定盤に固定するには、図14に示すように、ボ
ルト28とナット29を用いていた。
には定盤20に固定され、コンクリートが硬化した後製
品を取り出すときには定盤20から取り外される。従
来、枠を定盤に固定するには、図14に示すように、ボ
ルト28とナット29を用いていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来は、枠をボルトで
固定していたから、枠を固定し又は取り外す際にはボル
トを回転させて行わなければならない。1本の枠は通常
10本以上のボルトが使用されるので、インパクトレン
チのような器具を使用するとしても、枠の着脱作業はた
いへん煩雑であり、作業の能率は悪かった。
固定していたから、枠を固定し又は取り外す際にはボル
トを回転させて行わなければならない。1本の枠は通常
10本以上のボルトが使用されるので、インパクトレン
チのような器具を使用するとしても、枠の着脱作業はた
いへん煩雑であり、作業の能率は悪かった。
【0006】また、パネル状コンクリート製品は、1つ
の型枠で種々の大きさの製品が製造される。例えば、図
7において、左側の枠21を左方又は右方に移動させて
固定することで、より幅の広い又は狭いパネル状コンク
リート製品を製造することができる。その場合、図7の
上下の枠24、23は、適合する長さのものに取り替え
られる。すなわち、左側の枠21をより左方に移動して
固定し幅の広い製品を製造するときは、上下の枠24、
23はその幅に適応するより長い長さの枠に取り替えら
れ、逆に、左側の枠21をより右方に移動して固定し幅
の狭い製品を製造するときは、上下の枠24、23はそ
の幅に適応するより短い長さの枠に取り替えられる。
の型枠で種々の大きさの製品が製造される。例えば、図
7において、左側の枠21を左方又は右方に移動させて
固定することで、より幅の広い又は狭いパネル状コンク
リート製品を製造することができる。その場合、図7の
上下の枠24、23は、適合する長さのものに取り替え
られる。すなわち、左側の枠21をより左方に移動して
固定し幅の広い製品を製造するときは、上下の枠24、
23はその幅に適応するより長い長さの枠に取り替えら
れ、逆に、左側の枠21をより右方に移動して固定し幅
の狭い製品を製造するときは、上下の枠24、23はそ
の幅に適応するより短い長さの枠に取り替えられる。
【0007】このような場合、図7の左側の枠21は固
定すべき位置が変わるから、当然固定のためのボルト穴
の位置も変わることになり、その都度ボルト穴を開けた
りふさいだりといった煩雑な作業が必要になる。
定すべき位置が変わるから、当然固定のためのボルト穴
の位置も変わることになり、その都度ボルト穴を開けた
りふさいだりといった煩雑な作業が必要になる。
【0008】本発明は、枠の締め付け固定及び開放をき
わめて簡単に行うことができ、かつ、枠の固定位置を移
動して異なる幅のコンクリート製品を製造する際にも簡
単に適応できる型枠の締付装置を提供する。
わめて簡単に行うことができ、かつ、枠の固定位置を移
動して異なる幅のコンクリート製品を製造する際にも簡
単に適応できる型枠の締付装置を提供する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、型枠の締付部
に対して進退自在の締付桿と、該締付桿の上方に位置す
る押圧カムと、該押圧カムの回転手段とからなり、回転
手段で押圧カムを回転させることで、押圧カムが締付桿
を下方に押圧し締付桿先端が型枠の締付部を締め付ける
締付状態と、押圧カムが締付桿から離隔して締付桿が進
退自在となる開放状態とを選択可能としたことを特徴と
する型枠の締付装置である。
に対して進退自在の締付桿と、該締付桿の上方に位置す
る押圧カムと、該押圧カムの回転手段とからなり、回転
手段で押圧カムを回転させることで、押圧カムが締付桿
を下方に押圧し締付桿先端が型枠の締付部を締め付ける
締付状態と、押圧カムが締付桿から離隔して締付桿が進
退自在となる開放状態とを選択可能としたことを特徴と
する型枠の締付装置である。
【0010】本発明の締付装置は上記の構成であるか
ら、回転手段で押圧カムを回転させるという簡単な作業
で、容易に型枠の閉め付け及び開放を行うことができ
る。すなわち、押圧カムを回転させて押圧カムが締付桿
を下方に押圧することで、締付桿先端が型枠の締付部を
締め付けることとなる(締付状態)。また、押圧カムを
回転させて押圧カムを締付桿から離隔することで、締付
桿先端は型枠を締め付けない状態となる(開放状態)。
開放状態においては締付桿を型枠の締付部から後退させ
ることができるので、脱型のときに締付桿が邪魔になる
ことがない。また、締付桿は、進退する範囲内におい
て、任意の位置で締付状態とすることができるから、型
枠の締付部を変更しても、その変更に対応して締め付け
ることができる。
ら、回転手段で押圧カムを回転させるという簡単な作業
で、容易に型枠の閉め付け及び開放を行うことができ
る。すなわち、押圧カムを回転させて押圧カムが締付桿
を下方に押圧することで、締付桿先端が型枠の締付部を
締め付けることとなる(締付状態)。また、押圧カムを
回転させて押圧カムを締付桿から離隔することで、締付
桿先端は型枠を締め付けない状態となる(開放状態)。
開放状態においては締付桿を型枠の締付部から後退させ
ることができるので、脱型のときに締付桿が邪魔になる
ことがない。また、締付桿は、進退する範囲内におい
て、任意の位置で締付状態とすることができるから、型
枠の締付部を変更しても、その変更に対応して締め付け
ることができる。
【0011】押圧カムの両側に鍔部を形成し、締付桿を
その両側の鍔部の間に配置し、進退についてのガイドと
することができる。このようにすることで、締付桿は両
側の鍔部にガイドされてその間を通過し、確実かつスム
ースに進退することができる。押圧カムを軸を偏心させ
た円盤体とすることで、押圧カムの製造、加工が容易と
なる。
その両側の鍔部の間に配置し、進退についてのガイドと
することができる。このようにすることで、締付桿は両
側の鍔部にガイドされてその間を通過し、確実かつスム
ースに進退することができる。押圧カムを軸を偏心させ
た円盤体とすることで、押圧カムの製造、加工が容易と
なる。
【0012】締付桿の側方に誘導路を設けた誘導体を配
置し、締付桿からは該誘導路に係合する誘導腕を突出形
成し、締付桿の進退を誘導路により規制することができ
る。これにより、締付桿の進退が更に確実かつスムース
になる。また、締付桿が進出して停止すべき位置及び後
退して停止すべき位置に、締付桿を正確に停止させるこ
とができる。
置し、締付桿からは該誘導路に係合する誘導腕を突出形
成し、締付桿の進退を誘導路により規制することができ
る。これにより、締付桿の進退が更に確実かつスムース
になる。また、締付桿が進出して停止すべき位置及び後
退して停止すべき位置に、締付桿を正確に停止させるこ
とができる。
【0013】型枠が大型の場合には、締付装置複数個を
一体化させることができる。その場合、これら複数の締
付装置のそれぞれの締付桿を繋材で連結するとともにそ
れぞれの押圧カムの回転手段を連結し、複数の締付桿と
押圧カムが1カ所の操作で連動するようにすると、締め
付け及び開放作業が1カ所の操作で容易に行うことがで
きる。
一体化させることができる。その場合、これら複数の締
付装置のそれぞれの締付桿を繋材で連結するとともにそ
れぞれの押圧カムの回転手段を連結し、複数の締付桿と
押圧カムが1カ所の操作で連動するようにすると、締め
付け及び開放作業が1カ所の操作で容易に行うことがで
きる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、実施例に関する図面に基づ
いて本発明を詳細に説明する。図1は実施例の締付装置
2の締付状態の上面図、図2は締付装置2の締付状態の
断面図、図3は締付装置2の締付状態の側面図、図4は
締付装置2の開放状態の上面図、図5は締付装置2の開
放状態の断面図、図6は実施例の締付装置3の上面図、
図7はパネル状コンクリート製品の型枠Kの上面図、図
8は型枠Kの断面図である。
いて本発明を詳細に説明する。図1は実施例の締付装置
2の締付状態の上面図、図2は締付装置2の締付状態の
断面図、図3は締付装置2の締付状態の側面図、図4は
締付装置2の開放状態の上面図、図5は締付装置2の開
放状態の断面図、図6は実施例の締付装置3の上面図、
図7はパネル状コンクリート製品の型枠Kの上面図、図
8は型枠Kの断面図である。
【0015】図7、8に示す型枠Kは、パネル状のコン
クリート製品を製造するもので、定盤20と枠21、2
2、23、24からなる。定盤20は補強材25で組ん
だ骨組みの上に鉄板26を貼り付けた周知のものであ
る。枠21〜24は断面がコの字状に形成され、図7に
示すように、四辺形に組み立てられ、この四辺形の内部
にコンクリートが流し込まれる。枠21は本発明の実施
例の締付装置1により定盤上に固定されるが、コンクリ
ート製品の脱型の際は締付装置1を開放状態にして定盤
上から取り除かれる。枠22は、定盤20に取り付けた
ヒンジ30により回転自在となっており、型枠の組立時
には締付装置31により固定される。脱型の際は締付装
置31を開放状態にして、ヒンジ30の軸33を中心に
回転自在となり、製品の脱型を容易に行えるようにな
る。枠23は締付装置32により固定される。脱型の際
には締付装置32を開放状態にして定盤上から取り除か
れる。枠24は両端を枠21及び22にボルトや周知の
クランプ等(図示しない)により固定して支持される。
クリート製品を製造するもので、定盤20と枠21、2
2、23、24からなる。定盤20は補強材25で組ん
だ骨組みの上に鉄板26を貼り付けた周知のものであ
る。枠21〜24は断面がコの字状に形成され、図7に
示すように、四辺形に組み立てられ、この四辺形の内部
にコンクリートが流し込まれる。枠21は本発明の実施
例の締付装置1により定盤上に固定されるが、コンクリ
ート製品の脱型の際は締付装置1を開放状態にして定盤
上から取り除かれる。枠22は、定盤20に取り付けた
ヒンジ30により回転自在となっており、型枠の組立時
には締付装置31により固定される。脱型の際は締付装
置31を開放状態にして、ヒンジ30の軸33を中心に
回転自在となり、製品の脱型を容易に行えるようにな
る。枠23は締付装置32により固定される。脱型の際
には締付装置32を開放状態にして定盤上から取り除か
れる。枠24は両端を枠21及び22にボルトや周知の
クランプ等(図示しない)により固定して支持される。
【0016】型枠Kは、種々の大きさのパネル状コンク
リート製品を製造することができる。パネル状コンクリ
ート製品の幅については、枠21の定盤への固定位置を
図7の右側に移動することで、より幅の狭い、左側に移
動することでより幅の広いものを製造できる。この場
合、後述するように、締付装置1は、図4に示す移動可
能範囲内において、枠21を任意の位置に固定できる。
パネル状コンクリート製品の長さについては、枠24の
固定位置を図7の鎖線のように下側に変えることで、変
化させることができる。枠24は両端を枠21、22に
より固定するので、このように移動させることは周知か
つ容易である。
リート製品を製造することができる。パネル状コンクリ
ート製品の幅については、枠21の定盤への固定位置を
図7の右側に移動することで、より幅の狭い、左側に移
動することでより幅の広いものを製造できる。この場
合、後述するように、締付装置1は、図4に示す移動可
能範囲内において、枠21を任意の位置に固定できる。
パネル状コンクリート製品の長さについては、枠24の
固定位置を図7の鎖線のように下側に変えることで、変
化させることができる。枠24は両端を枠21、22に
より固定するので、このように移動させることは周知か
つ容易である。
【0017】実施例の締付装置1は、4個の実施例の締
付装置2、3、3、4を一体化したものである。それぞ
れの締付装置の中から締付装置2を例にとって説明す
る。締付装置2は、図1〜6に示すように、締付桿5、
押圧カム6、回転手段であるシャフト8等からなる。締
付桿5は断面が四辺形の長尺体で、図2に示すように型
枠の締付部を締め付けるために前方に進出した状態と、
図5に示すように脱型のため枠21を取り除くために後
方に退出した状態とを、ベース15上を滑って移動する
ことができる。下面には突起16及び17が形成されて
いる。突起16は、締付状態においては枠21に形成さ
れた凹部27に係合し(図2)、退出したときにはベー
ス15の凹部18に係合する(図5)。突起17は締付
状態においてベース15の凹部19に係合する(図
2)。このように突起と凹部とを係合させることで、確
実に型枠を締め付け固定できる。
付装置2、3、3、4を一体化したものである。それぞ
れの締付装置の中から締付装置2を例にとって説明す
る。締付装置2は、図1〜6に示すように、締付桿5、
押圧カム6、回転手段であるシャフト8等からなる。締
付桿5は断面が四辺形の長尺体で、図2に示すように型
枠の締付部を締め付けるために前方に進出した状態と、
図5に示すように脱型のため枠21を取り除くために後
方に退出した状態とを、ベース15上を滑って移動する
ことができる。下面には突起16及び17が形成されて
いる。突起16は、締付状態においては枠21に形成さ
れた凹部27に係合し(図2)、退出したときにはベー
ス15の凹部18に係合する(図5)。突起17は締付
状態においてベース15の凹部19に係合する(図
2)。このように突起と凹部とを係合させることで、確
実に型枠を締め付け固定できる。
【0018】押圧カム6は円盤体で、その両側に円盤体
よりも径の大きな鍔部7が一体に形成されている。押圧
カム6には回転手段であるシャフト8が固定され、シャ
フト8はベース15に固定した支片13に回転自在に軸
着されている。そして、シャフトの中心Xと円盤体の中
心Yとは偏心しており、円盤体はシャフトの中心Xを中
心にして回転するので、図2に示す位置関係に回転する
と円盤体は締付桿5に接触してこれを下方に押圧し、図
5に示す位置関係に回転すると円盤体は締付桿5から離
れ、カムの働きをする。図2に示す締付状態では、締付
桿5が押圧カム6により下方に押圧され、締付桿5の先
端部分が枠21を下方に押圧するので、枠21は定盤に
しっかりと固定される。押圧カム6を回転して図5に示
す開放位置にすると、締付桿5は自由に進退することが
でき、図5に示すように型枠の締付部から後退させて枠
21を定盤から取り去ることができる。締付桿5は、押
圧カム6の両側の鍔部7の間に配置され、この鍔部をガ
イドとしてスムースに進退することができる。シャフト
8の端部には六角部9が形成され、これにスパナなどの
器具を係合して回転させる。
よりも径の大きな鍔部7が一体に形成されている。押圧
カム6には回転手段であるシャフト8が固定され、シャ
フト8はベース15に固定した支片13に回転自在に軸
着されている。そして、シャフトの中心Xと円盤体の中
心Yとは偏心しており、円盤体はシャフトの中心Xを中
心にして回転するので、図2に示す位置関係に回転する
と円盤体は締付桿5に接触してこれを下方に押圧し、図
5に示す位置関係に回転すると円盤体は締付桿5から離
れ、カムの働きをする。図2に示す締付状態では、締付
桿5が押圧カム6により下方に押圧され、締付桿5の先
端部分が枠21を下方に押圧するので、枠21は定盤に
しっかりと固定される。押圧カム6を回転して図5に示
す開放位置にすると、締付桿5は自由に進退することが
でき、図5に示すように型枠の締付部から後退させて枠
21を定盤から取り去ることができる。締付桿5は、押
圧カム6の両側の鍔部7の間に配置され、この鍔部をガ
イドとしてスムースに進退することができる。シャフト
8の端部には六角部9が形成され、これにスパナなどの
器具を係合して回転させる。
【0019】締付桿5の側方には、誘導体10がベース
15に着脱自在に取り付けられている。この誘導体10
は板状をなし、誘導路11が切り抜かれている。締付桿
5には丸鋼を折曲げた誘導腕12が設けられ、誘導腕1
2の先端が誘導路11に填まり込んでいる。誘導路11
の両端は下側に切り込まれた切込部11aとなってい
る。締付桿5の進退は誘導路11に沿って行われ、型枠
の締付部方向に進出すると、誘導腕12の先端が前方の
切込部11aに落ち込み、同時に下面の突起16が凹部
27に、突起17が凹部19に係合し、締付桿5が位置
決めされる(図2)。反対方向に退出すると、誘導腕1
2の先端が後方の切込部11bに落ち込み、同時に下面
の突起16が凹部18に係合し、締付桿5が位置決めさ
れる(図5)。誘導体及び誘導路は他に種々の形態が考
えられるが、このような構成とすることで、簡単かつ安
価に製造できる。
15に着脱自在に取り付けられている。この誘導体10
は板状をなし、誘導路11が切り抜かれている。締付桿
5には丸鋼を折曲げた誘導腕12が設けられ、誘導腕1
2の先端が誘導路11に填まり込んでいる。誘導路11
の両端は下側に切り込まれた切込部11aとなってい
る。締付桿5の進退は誘導路11に沿って行われ、型枠
の締付部方向に進出すると、誘導腕12の先端が前方の
切込部11aに落ち込み、同時に下面の突起16が凹部
27に、突起17が凹部19に係合し、締付桿5が位置
決めされる(図2)。反対方向に退出すると、誘導腕1
2の先端が後方の切込部11bに落ち込み、同時に下面
の突起16が凹部18に係合し、締付桿5が位置決めさ
れる(図5)。誘導体及び誘導路は他に種々の形態が考
えられるが、このような構成とすることで、簡単かつ安
価に製造できる。
【0020】締付桿5は、いっぱいに進出した位置から
いっぱいに後退した位置までの範囲の任意の位置で枠を
締め付けることができる。したがって、その範囲におい
て型枠の位置を変えることができる(図4)。そのよう
な場合は、誘導体を適宜適当なものに取り替えたり、誘
導路にあらかじめ位置決めのための切込部を数箇所設け
ておくことが好ましい。
いっぱいに後退した位置までの範囲の任意の位置で枠を
締め付けることができる。したがって、その範囲におい
て型枠の位置を変えることができる(図4)。そのよう
な場合は、誘導体を適宜適当なものに取り替えたり、誘
導路にあらかじめ位置決めのための切込部を数箇所設け
ておくことが好ましい。
【0021】ベース15は取付ボルト28で定盤20に
固定されている。このようなベースは必ずしも必要では
なく、支片13や誘導体10は直接定盤に取り付けるこ
ともできるが、ベースを用いた方が締付装置の組み立て
が容易となる。
固定されている。このようなベースは必ずしも必要では
なく、支片13や誘導体10は直接定盤に取り付けるこ
ともできるが、ベースを用いた方が締付装置の組み立て
が容易となる。
【0022】他端側の締付装置4は締付装置2と左右対
称であり、中間部の締付装置3は締付装置2から誘導体
10及び誘導腕12を取り除いたものとなっている。こ
れら4個の締付装置2、3、3、4において、それぞれ
の締付桿5は繋材14で連結されており、それぞれの押
圧カムの回転手段であるシャフト8は実質的に全体が繋
がっている。したがって、すべての締付桿5は連動して
同じ様に進退し、端部の六角部9を回転させることです
べての押圧カム6が同量回転する。本発明の締付装置
は、単体で用いることもできるし、複数個を連動させて
用いることもできる。
称であり、中間部の締付装置3は締付装置2から誘導体
10及び誘導腕12を取り除いたものとなっている。こ
れら4個の締付装置2、3、3、4において、それぞれ
の締付桿5は繋材14で連結されており、それぞれの押
圧カムの回転手段であるシャフト8は実質的に全体が繋
がっている。したがって、すべての締付桿5は連動して
同じ様に進退し、端部の六角部9を回転させることです
べての押圧カム6が同量回転する。本発明の締付装置
は、単体で用いることもできるし、複数個を連動させて
用いることもできる。
【0023】枠22を締め付ける締付装置31及び枠2
3を締め付ける締付装置32は、本発明の締付装置と同
時に発明されたもので、締付位置の変更機能を有しない
簡便なものである。締付装置31は、3個の締付装置を
一体化したものである。締付装置31は、図9、10に
示すように、アーム34、締付部35及び回転軸40を
有する。アーム34は、2本で1対となっており、回転
軸をまたぐように山形に形成され、その一端がベース3
6に枢着され、ベース36に対して回動自在となってい
る。アーム34の先端部は、締付状態においては図9に
示すように、枠22に形成された凹部に嵌合し、枠22
を締付固定する。アーム34の中間部分には、2本のア
ームを連結して設けられた作用部37を有する。
3を締め付ける締付装置32は、本発明の締付装置と同
時に発明されたもので、締付位置の変更機能を有しない
簡便なものである。締付装置31は、3個の締付装置を
一体化したものである。締付装置31は、図9、10に
示すように、アーム34、締付部35及び回転軸40を
有する。アーム34は、2本で1対となっており、回転
軸をまたぐように山形に形成され、その一端がベース3
6に枢着され、ベース36に対して回動自在となってい
る。アーム34の先端部は、締付状態においては図9に
示すように、枠22に形成された凹部に嵌合し、枠22
を締付固定する。アーム34の中間部分には、2本のア
ームを連結して設けられた作用部37を有する。
【0024】締付部35は、締付片38、1対のリンク
片39、1対の支持片などからなる。締付片38は側面
形状がおおむねコの字状をなし、先端のボルトで作用部
37を上から押圧する。締付片38の元端部はリンク片
39に枢着されている。リンク片39の一端側は上記の
ごとく締付片38に枢着され、他端側には回転軸40が
溶接により固定されている。回転軸40は、ベース36
から起立する2枚の支持片に軸着され、これによりリン
ク片39は回転軸40が回転するのに伴って回動するよ
うになっている。回転軸40の端部には、六角部が設け
られている。
片39、1対の支持片などからなる。締付片38は側面
形状がおおむねコの字状をなし、先端のボルトで作用部
37を上から押圧する。締付片38の元端部はリンク片
39に枢着されている。リンク片39の一端側は上記の
ごとく締付片38に枢着され、他端側には回転軸40が
溶接により固定されている。回転軸40は、ベース36
から起立する2枚の支持片に軸着され、これによりリン
ク片39は回転軸40が回転するのに伴って回動するよ
うになっている。回転軸40の端部には、六角部が設け
られている。
【0025】締付状態においては、アーム34は型枠の
締付部側に倒され、その先端部が枠22を押圧してい
る。この押圧は、作用部37が締付部35により上方か
ら押圧されることで、もたらされる。締付片38はほぼ
起立しており、その先端内側が作用部37を上から押圧
する。締め付けを開放するときは、図9の状態から回転
軸40を左回りに回転させる。すると、リンク片39が
回転軸40と共に左回りに回動し、締付片12が上方に
移動しボルト先端が作用部37から離隔し押圧が解除さ
れ、枠22は締付状態から開放される。その後、締付片
38を図9、10の右方向に倒し、さらにアーム34を
起こすと図10の状態となり、枠22を取り除くことが
可能となる。開放状態から締付状態にするときには、こ
の逆の操作を行えばよい。
締付部側に倒され、その先端部が枠22を押圧してい
る。この押圧は、作用部37が締付部35により上方か
ら押圧されることで、もたらされる。締付片38はほぼ
起立しており、その先端内側が作用部37を上から押圧
する。締め付けを開放するときは、図9の状態から回転
軸40を左回りに回転させる。すると、リンク片39が
回転軸40と共に左回りに回動し、締付片12が上方に
移動しボルト先端が作用部37から離隔し押圧が解除さ
れ、枠22は締付状態から開放される。その後、締付片
38を図9、10の右方向に倒し、さらにアーム34を
起こすと図10の状態となり、枠22を取り除くことが
可能となる。開放状態から締付状態にするときには、こ
の逆の操作を行えばよい。
【0026】締付装置31は3個が回転軸40を共有す
ることで連動し、また、それぞれのアーム34も繋材で
連結され連動する。したがって、回転軸の回転操作およ
びアームを倒したり起こしたりする操作は1か所で行え
ばよい。
ることで連動し、また、それぞれのアーム34も繋材で
連結され連動する。したがって、回転軸の回転操作およ
びアームを倒したり起こしたりする操作は1か所で行え
ばよい。
【0027】締付装置32は、図11〜13に示すよう
に、1本のアーム41、1対の回動片42、1対のリン
ク片43、ベース44、回転軸45、1対の支持片46
を有する。支持片46はベース44から起立している。
支持片46にはアーム41の後端がピンで枢着され、そ
の前方には回転軸45が軸着されている。アーム41の
前端に螺着されたボルトは枠23の締付部を押圧して締
め付ける。アーム41の中間部にはリンク片43の一端
が枢着されている。回転軸45には回動片42の一端が
溶接により固定されている。回動片42の他端は、前記
のリンク片43に枢着されている。
に、1本のアーム41、1対の回動片42、1対のリン
ク片43、ベース44、回転軸45、1対の支持片46
を有する。支持片46はベース44から起立している。
支持片46にはアーム41の後端がピンで枢着され、そ
の前方には回転軸45が軸着されている。アーム41の
前端に螺着されたボルトは枠23の締付部を押圧して締
め付ける。アーム41の中間部にはリンク片43の一端
が枢着されている。回転軸45には回動片42の一端が
溶接により固定されている。回動片42の他端は、前記
のリンク片43に枢着されている。
【0028】図11に示す締付状態においては、アーム
41とリンク片43の枢着軸の中心が回転軸45の中心
と回動片42とリンク片43の枢着軸の中心の中間にあ
り、かつ、上下の軸の中心を結ぶ線Cよりもやや後方に
位置している。アーム41には、締付状態で回動片42
に接触して回動片のそれ以上の回動を制限するストッパ
47が突設されている。回転軸45を回転して回動片4
2を回動することでアーム41による型枠の締め付け又
は開放を行うことができる。
41とリンク片43の枢着軸の中心が回転軸45の中心
と回動片42とリンク片43の枢着軸の中心の中間にあ
り、かつ、上下の軸の中心を結ぶ線Cよりもやや後方に
位置している。アーム41には、締付状態で回動片42
に接触して回動片のそれ以上の回動を制限するストッパ
47が突設されている。回転軸45を回転して回動片4
2を回動することでアーム41による型枠の締め付け又
は開放を行うことができる。
【0029】締付を開放するときは、図11の状態か
ら、図12に示すように、回転軸45を左回りに回転す
る。すると、回転軸45に溶接固定されている回動片4
2が後方すなわち左廻りに回動する。これにつれて、リ
ンク片43も後方すなわち左回りに回転する。このと
き、回転軸45とリンク片43の枢着部は後方に移動す
るから、アーム41とリンク片43との枢着軸はリンク
片43に引かれ上方に回動を開始する。このようにし
て、アーム41は上方に回動し、その前端のボルト先端
部は枠23から離隔し締め付けが解除され、開放状態と
なる。図12の状態から、さらにアーム41を持って引
き上げれば、図13に示すように、アーム41は完全に
起立し、枠23を取り除くことができる。
ら、図12に示すように、回転軸45を左回りに回転す
る。すると、回転軸45に溶接固定されている回動片4
2が後方すなわち左廻りに回動する。これにつれて、リ
ンク片43も後方すなわち左回りに回転する。このと
き、回転軸45とリンク片43の枢着部は後方に移動す
るから、アーム41とリンク片43との枢着軸はリンク
片43に引かれ上方に回動を開始する。このようにし
て、アーム41は上方に回動し、その前端のボルト先端
部は枠23から離隔し締め付けが解除され、開放状態と
なる。図12の状態から、さらにアーム41を持って引
き上げれば、図13に示すように、アーム41は完全に
起立し、枠23を取り除くことができる。
【0030】開放状態から締付状態にするには、上記の
操作の逆を行えばよい。すなわち、図13の状態からア
ーム43を倒して図12の状態とし、次に回転軸45を
右回りに回動片42がストッパ47に当接して停止する
まで回転すると、図11の状態になり、締め付けが完了
する。
操作の逆を行えばよい。すなわち、図13の状態からア
ーム43を倒して図12の状態とし、次に回転軸45を
右回りに回動片42がストッパ47に当接して停止する
まで回転すると、図11の状態になり、締め付けが完了
する。
【0031】
【発明の効果】本発明の締付装置は、パネル状コンクリ
ート製品の型枠の枠の固定のように、従来ボルト締めし
かできなかった部分の締め付けに利用でき、型枠の締め
付け及び解除作業を能率的に行うことができる。また、
型枠の締付部を移動することができるので、種々の大き
さのパネル状コンクリート製品を製造する型枠などに用
いてきわめて便利である。
ート製品の型枠の枠の固定のように、従来ボルト締めし
かできなかった部分の締め付けに利用でき、型枠の締め
付け及び解除作業を能率的に行うことができる。また、
型枠の締付部を移動することができるので、種々の大き
さのパネル状コンクリート製品を製造する型枠などに用
いてきわめて便利である。
【図1】実施例の締付装置2の締付状態の上面図であ
る。
る。
【図2】締付装置2の締付状態の断面図である。
【図3】締付装置2の締付状態の側面図である。
【図4】締付装置2の開放状態の上面図である。
【図5】締付装置2の開放状態の断面図である。
【図6】実施例の締付装置3の上面図である。
【図7】パネル状コンクリート製品の型枠Kの上面図で
ある。
ある。
【図8】型枠Kの断面図である。
【図9】締付装置31の締付状態の断面図である。
【図10】締付装置31の開放状態の断面図である。
【図11】締付装置32の締付状態の側面図である。
【図12】締付装置32の開放操作の説明図である。
【図13】締付装置32の開放状態の側面図である。
【図14】従来の締め付け方法の説明図である。
1 締付装置 2 締付装置 3 締付装置 4 締付装置 5 締付桿 6 押圧カム 7 鍔部 8 シャフト 9 六角部 10 誘導体 11 誘導路 12 誘導腕 13 支片 14 繋材 15 ベース 16 突起 17 突起 18 凹部 19 凹部 20 定盤 21 枠 22 枠 23 枠 24 枠 25 補強材 26 鉄板 27 凹部 28 ボルト 29 ナット 30 ヒンジ 31 締付装置 32 締付装置 33 軸 34 アーム 35 締付部 36 ベース 37 作用部 38 締付片 39 リンク片 40 回転軸 41 アーム 42 回動片 43 リンク片 44 ベース 45 回転軸 46 支持片 47 ストッパ
Claims (5)
- 【請求項1】 型枠の締付部に対して進退自在の締付桿
と、該締付桿の上方に位置する押圧カムと、該押圧カム
の回転手段とからなり、回転手段で押圧カムを回転させ
ることで、押圧カムが締付桿を下方に押圧し締付桿先端
が型枠の締付部を締め付ける締付状態と、押圧カムが締
付桿から離隔して締付桿が進退自在となる開放状態とを
選択可能としたことを特徴とする型枠の締付装置 - 【請求項2】 請求項1の型枠の締付装置において、押
圧カムの両側に鍔部を形成し、締付桿をその両側の鍔部
の間に配置し、進退についてのガイドとしたことを特徴
とする型枠の締付装置 - 【請求項3】 請求項2の型枠の締付装置において、押
圧カムを回転軸を偏心させた円盤体としたことを特徴と
する型枠の締付装置 - 【請求項4】 請求項1、2又は3の型枠の締付装置に
おいて、締付桿の側方に誘導路を設けた誘導体を配置
し、締付桿からは該誘導路に係合する誘導腕を突出形成
し、締付桿の進退を誘導路により規制することを特徴と
する型枠の締付装置 - 【請求項5】 請求項1、2、3又は4の締付装置複数
個を一体化させたものであって、これら複数の締付装置
のそれぞれの締付桿を連結するとともにそれぞれの押圧
カムの回転手段を連結し、締付桿と押圧カムが1カ所の
操作で連動することを特徴とする型枠の締付装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24599397A JPH1170512A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 型枠の締付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24599397A JPH1170512A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 型枠の締付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1170512A true JPH1170512A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=17141881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24599397A Pending JPH1170512A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 型枠の締付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1170512A (ja) |
-
1997
- 1997-08-28 JP JP24599397A patent/JPH1170512A/ja active Pending
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