JPH1189409A - 作業機の操作スイッチ構造 - Google Patents
作業機の操作スイッチ構造Info
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- JPH1189409A JPH1189409A JP25841497A JP25841497A JPH1189409A JP H1189409 A JPH1189409 A JP H1189409A JP 25841497 A JP25841497 A JP 25841497A JP 25841497 A JP25841497 A JP 25841497A JP H1189409 A JPH1189409 A JP H1189409A
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- screw conveyor
- unloader device
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Abstract
も、ただちにその誤操作について気付いた場合には、自
動作動を行わないようにできる作業機の操作スイッチ構
造を提供する。 【解決手段】 機体に装備される各種装置に対する諸元
操作を人為的に行うための操作スイッチS1,S2,S
3,S4,S9,S10と、各種装置を自動作動させる
ための起動用スイッチS5,S12とを設けるととも
に、前記操作スイッチS1,S2,S3,S4,S9,
S10のスイッチングを確定する判断時間よりも、前記
起動用スイッチS5,S12のスイッチングを確定する
判断時間の方を長く設定してある作業機の操作スイッチ
構造。
Description
等の作業機に装備される操作スイッチ構造に関し、機体
に装備される各種装置に対する諸元操作を人為的に行う
ための操作スイッチと、各種装置を自動作動させるため
の起動用スイッチとを設ける作業機の操作スイッチ構造
に関する。
は、各種装置に対する諸元操作を人為的に行うための操
作スイッチの操作と、各種装置を自動作動させるための
起動用スイッチの操作とはどちらも、人手により操作さ
れた時点からきわめて短時間でそのスイッチングに基づ
いて、各種装置に対する諸元操作や、自動作動の起動を
行うようにしていた。
のものでは、自動作動する場合にスイッチを誤操作した
ときに、そのスイッチ操作した時点でただちに気付いて
も、非常停止用のスイッチを操作するまでの間は、自動
作動の起動が成されている状態となっているため、全く
自動作動の起動していない状態に一々復帰させる操作が
必要となる等、所望の自動作動が得られないという不具
合があった。例えば、コンバインのアンローダ装置を自
動格納のスイッチを誤操作した場合、非常停止スイッチ
をただちに操作しても、自動格納が多少行われてしまう
ことがあり、元の位置にアンローダ装置を復帰させたり
するのに手間がかかる等の不具合があった。
であって、自動作動させる起動スイッチを誤操作して
も、ただちにその誤操作について気付いた場合には、自
動作動を行わないようにできる作業機の操作スイッチ構
造の提供を目的とする。
ッチ構造は、機体に装備される各種装置に対する諸元操
作を人為的に行うための操作スイッチと、各種装置を自
動作動させるための起動用スイッチとを設けるととも
に、前記操作スイッチのスイッチングを確定する判断時
間よりも、前記起動用スイッチのスイッチングを確定す
る判断時間の方を長く設定してあることを特徴構成とす
る。
によれば、人為的に各種装置に対する諸元操作を行う場
合には、人がその操作スイッチを操作している間その諸
元操作がなされるものであるから、人がその操作スイッ
チを操作して諸元操作が作動開始できるようにそのスイ
ッチングが成されているか否かを確定する判断時間をき
わめて短時間に設定しても特に大きな問題は生じない
が、各種装置を自動作動させるための起動用スイッチを
操作するときには、人為操作するための操作スイッチに
対するよりも、そのスイッチングが成されたと確定する
判断時間を長い時間、特に、スイッチを操作してから人
が誤操作しているか否かを即断可能なだけの時間経過す
るまで自動作動を開始させないようにしておくことによ
って、誤操作した場合にその起動用のスイッチの操作を
止めるだけで自動作動が起動しないようにできるととも
に、極めて短時間のみその自動作動用の起動用スイッチ
を操作しただけでは各種装置の自動作動を開始しないか
ら、作業者にその起動用スイッチを誤り無く操作してい
るか否か判断させることもでき、誤操作の回避を促進す
ることになる。
かる構成によれば、各種装置を自動作動させる場合に誤
操作したことが作業者においてただちに認識されてスイ
ッチ操作を止めさえすれば、その自動作動が起動しない
ことになって、自動作動が誤って起動するという不具合
を回避し易くできるに至った。
機の操作スイッチ構造は、請求項1記載のものにおい
て、前記操作スイッチ及び起動用スイッチをコンバイン
におけるアンローダ装置の先端部に設けるとともに、前
記起動用スイッチを、コンバインにおけるアンローダ装
置を自動格納する自動格納手段の起動用に設定してある
ことを特徴構成とする。
によれば、操作スイッチ及び起動用スイッチをコンバイ
ンにおけるアンローダ装置の先端部に設けるとともに、
起動用スイッチを、コンバインにおけるアンローダ装置
を自動格納する自動格納手段の起動用に設定してあるか
ら、コンバインのグレンタンク等から穀粒をアンローダ
装置で排出する作業を終えてそのアンローダ装置を自動
格納する場合等には、アンローダ装置の先端に設けた起
動用スイッチを操作することで自動格納できるのであ
り、その際に、自動格納するつもりでないのに誤ってそ
の起動用スイッチを操作したときに、その誤操作をすぐ
に気付けばただちにその操作を止めるだけで自動格納が
なされずに済むことになる。
かる構成によれば、アンローダ装置の先端側の自動格納
するための起動用スイッチについて、自動格納のスイッ
チングがなされているとの確定をするための判断時間を
長く設定してあることにより、自動格納の起動用スイッ
チを誤操作してもきわめて短時間でその操作を止めれば
自動格納が起動しないのであって、よって、誤って自動
格納させた場合に、一々元の状態に復帰させるために、
作業者が運転部のところまで戻ってそこにある操作スイ
ッチを操作する等の手間がかかることを回避できる利点
がある。
機の操作スイッチ構造は、請求項1記載のものにおい
て、前記操作スイッチ及び起動用スイッチをコンバイン
におけるアンローダ装置の先端部に設けるとともに、前
記起動用スイッチを、コンバインにおけるアンローダ装
置の穀粒排出の起動用に設定してあることを特徴構成と
する。
によれば、操作スイッチ及び起動用スイッチをコンバイ
ンにおけるアンローダ装置の先端部に設けるとともに、
前記起動用スイッチを、コンバインにおけるアンローダ
装置の穀粒排出の起動用に設定してあるから、通常アン
ローダ装置の先端部に設けてある穀粒排出口の近くで作
業者が排出口の位置調整等をしながらアンローダ装置の
起動等も行うのに好都合となるよう、アンローダ装置の
先端部にアンローダ装置の起動を行える起動用スイッチ
を設けてあるのであり、アンローダ装置を起動させるつ
もりでないのに誤って起動させる操作した場合に、その
誤操作をすぐに気付けばただちにその操作を止めるだけ
でアンローダ装置を起動させなくて済む。
かる構成によれば、アンローダ装置の先端側のアンロー
ダ装置を自動的に起動するための起動用スイッチについ
て、その起動のためのスイッチングがなされているとの
確定をするための判断時間を長く設定してあることによ
り、アンローダ装置を自動的に起動するための起動用ス
イッチを誤操作してもきわめて短時間でその操作を止め
ればアンローダ装置は起動しないのであって、よって、
誤ってアンローダ装置を起動させた場合に、停止させる
までの間に幾分かの穀粒がアンローダ装置で排出されて
しまうという不具合を回避できる利点がある。
に基づいて説明する。図1に、コンバインの一例を示し
ている。このコンバインは、左右一対のクローラ走行装
置1,1に支持された機体2に、刈取前処理装置3、脱
穀装置4、搭乗運転部5、グレンタンク6等を搭載装備
して構成している。
6の底部に、前後方向に沿った底スクリューコンベア7
を配設しているとともに、この底スクリューコンベア7
のグレンタンク6の後壁6Aより後方に延出された後端
部に連動連結される状態で、穀粒を揚送する縦送りスク
リューコンベア8を設けている。この縦送りスクリュー
コンベア8の上端部に、揚送穀粒を横送りしてからその
先端部の穀粒排出口9から排出する横送りスクリューコ
ンベア10を、上下軸芯Z周りで旋回自在かつ横軸芯X
周りで起伏揺動自在に連結している。ここで、底スクリ
ューコンベア7、縦送りスクリューコンベア8及び横送
りスクリューコンベア10はアンローダ装置Uを構成す
るものである。
ューコンベア10は、縦送りスクリューコンベア8の上
端部に支持される根元部分を構成する第1スクリューコ
ンベア11と、この第1スクリューコンベア11に対し
て出退自在に支持される第2スクリューコンベア12と
で構成されている。詳述すると、円筒状を成す第1スク
リューコンベア11の外装筒ケース11Aに対して、第
2スクリューコンベア12の外装ケース12Aをスクリ
ュー軸芯方向でスライド自在に外嵌している。そして、
第2スクリューコンベア12をスライド操作するため
に、外装筒ケース11Aの下面部に前後(横送りスクリ
ューコンベア10における穀粒搬送方向上手側を前方と
する)にラックギア13を並設し、このラックギア13
に歯合するピニオンギア14を、外装ケース12Aの前
端部にアクチュエータとしての電動モータ15で回動駆
動される状態で設けている。この電動モータ15を正逆
に適宜に駆動することでピニオンギア14が回動して、
第2スクリューコンベア12は第1スクリューコンベア
11に対して出退する状態でスライド作動することにな
る。そして、外装ケース12Aの移動の限界を検出する
ために、ラックギア13の前端部と、外装ケース12A
の側面部とのそれぞれに最短位置検出用、最長位置検出
用のドグ16,17を設置しているとともに、各ドグ1
6,17の存否検出するリミットスイッチ18,19を
外装ケース12A側に設けている。さらに、前記ピニオ
ンギア14の回転角度を検出するためのポテンショメー
タ20を設けており、このポテンショメータ20により
横送りスクリューコンベア10の伸縮量、つまり、第1
スクリューコンベア11に対する第2スクリューコンベ
ア12の相対位置を検出できるようにしている。このポ
テンショメータ20及びリミットスイッチ18,19の
検出信号は、機体側に装備した制御装置21に入力され
る。
体11Bのスクリュー軸11Cは筒軸に構成していると
ともに、このスクリュー軸11Cに対して軸芯方向で出
退自在にスプライン嵌合する伝動軸22を外装ケース1
2Aの内部空間の上部箇所にその端部を軸受支持する状
態で架設している。そして、第2スクリューコンベア1
2のスクリュー体12Bは、外装ケース12Aの内部空
間の下部箇所に配設されているとともに、前記伝動軸2
2と連動連結するチェーン伝動機構23を介して伝達さ
れる第1スクリューコンベア11からの動力でスクリュ
ー体12Bが回転駆動される。従って、外装ケース12
Aの外装筒ケース11Aに対する移動に伴ってスクリュ
ー軸11Cから伝動軸22への伝動、ひいてはスクリュ
ー軸12Cへの伝動が可能になっている。
ベア10を、グレンタンク6等の上方となる格納位置に
おいて載置状態で受け止め保持するための受け金具24
を機体2上に設置している。そして、この受け金具24
には、第1スクリューコンベア11の外装筒ケース11
Aが正常に載置されているときの載置姿勢を検出するた
めのリミットスイッチ25を設けている。このリミット
スイッチ25の検出信号は前記制御装置21に入力され
る。
ューコンベア10は、オーガ旋回用電動モータ26によ
り前記上下軸芯Z周りで旋回駆動されるとともに、油圧
シリンダ27により前記横軸芯X周りで起伏揺動駆動さ
れるようにしている。この横送りスクリューコンベア1
0の上下軸芯Z周りでの旋回角度を検出するポテンショ
メータP1を設けるとともに、横送りスクリューコンベ
ア10の横軸芯X周りでの揺動角度を検出するポテンシ
ョメータP2を設けており、図8に示すように、各ポテ
ンショメータP1,P2の検出信号を制御装置21に入
力している。
を上下軸芯Z周りで旋回し、横軸芯X周りで起伏揺動等
を行うために、搭乗運転部5の操縦盤5Aには、図示し
ないが、横送りスクリューコンベア10の左右旋回用ス
イッチ、起伏するためのスイッチや伸縮操作用のスイッ
チ等を設けている。さらに、横送りスクリューコンベア
10の先端部には、穀粒排出口9近くで作業する作業者
が横送りスクリューコンベア10の各種操作をする遠隔
操作用の操作ボックス28を配設している。この操作ボ
ックス28における横送りスクリューコンベア10の左
右旋回用スイッチS1,S2、起伏するためのスイッチ
S3,S4を操作することで、これらの操作情報が前記
制御装置21に入力されて、制御装置21からの駆動信
号により横送りスクリューコンベア10の姿勢を適宜に
変更でき、例えば運搬車の荷台上の作業者が操作するこ
とで穀粒排出口9の位置を適宜設定できるものとなって
いる。さらに、操作ボックス28には、横送りスクリュ
ーコンベア10を自動的に格納させるための起動用スイ
ッチS5、非常停止スイッチS6、グレンタンク6の補
助タンク29を増量側に張り出し作動させるスイッチS
7、増量側に張り出した補助タンク29をグレンタンク
6側に引退作動させるスイッチS8、横送りスクリュー
コンベア10を伸長側に操作するためのスイッチS9、
横送りスクリューコンベア10を短縮側に操作するため
のスイッチS10、アンローダ装置Uの排出作動とその
排出作動の停止を行うためのアンローダ装置用クラッチ
の入り操作又は切り操作をする籾排出起動スイッチS1
1、及び、横送りスクリューコンベア10を最短長さと
最長長さとの中間の長さとなるように自動的に伸縮操作
させるための起動スイッチS12を配設している。尚、
これらと同一の機能を有するスイッチは、搭乗運転部5
の前記操縦盤5Aにも設置されている。尚、籾排出起動
スイッチS11は、アンローダ装置Uへの伝動系中に介
装されたクラッチ(ベルトテンションクラッチ)を電動
アクチュエータ(図示せず)で入り切り操作するに、先
にアンローダ装置Uが非駆動状態のときにスイッチング
するとクラッチを入り操作し、先にアンローダ装置Uが
駆動状態のときにスイッチングするとクラッチを切り操
作するように前記電動アクチュエータを操作するように
後述の入出力用コントローラ30によってスイッチング
の判断がなされて、その判断信号を制御装置21に入力
するようにしている。
ている上記各スイッチS1〜S12のスイッチング信号
を入力して前記制御装置21へ出力する入出力コントロ
ーラ30を機体側に設けている。この入出力コントロー
ラ30は、前記各スイッチS1〜S12のうち、人為操
作で横送りスクリューコンベアを操作するための操作ス
イッチS1,S2,S3,S4,S9,S10、アンロ
ーダ装置Uや横送りスクリューコンベア10の姿勢変更
及び伸縮変更作動を停止させるための非常停止スイッチ
S6、並びに、アンローダ装置Uが作動状態のときに前
記籾排出起動スイッチS11がスイッチングされて、そ
のスイッチングが40m秒継続してなされていると、各
スイッチに対応したオン信号を制御装置21へ出力する
ようにしている。又、入出力コントローラ30は、前記
各スイッチS1〜S12のうち、使用状態の横送りスク
リューコンベア10を前記ポテンショメータP1,P2
の情報に基づいて予めプログラムされた手順で自動格納
するための起動を行う前記自動格納起動スイッチS5、
横送りスクリューコンベア10を所定の中間長さに自動
的に伸縮して変更するための起動スイッチS12、並び
に、アンローダ装置Uが非作動状態のときに前記籾排出
起動スイッチS11がスイッチングされて、そのスイッ
チングが500m秒継続してなされると、各スイッチに
対応したオン信号を制御装置21へ出力するようにして
いる。
最長状態(ロ)とを示す側面図
Claims (3)
- 【請求項1】 機体に装備される各種装置に対する諸元
操作を人為的に行うための操作スイッチと、各種装置を
自動作動させるための起動用スイッチとを設けるととも
に、前記操作スイッチのスイッチングを確定する判断時
間よりも、前記起動用スイッチのスイッチングを確定す
る判断時間の方を長く設定してある作業機の操作スイッ
チ構造。 - 【請求項2】 前記操作スイッチ及び起動用スイッチを
コンバインにおけるアンローダ装置の先端部に設けると
ともに、前記起動用スイッチを、コンバインにおけるア
ンローダ装置を自動格納する自動格納手段の起動用に設
定してある請求項1記載の作業機の操作スイッチ構造。 - 【請求項3】 前記操作スイッチ及び起動用スイッチを
コンバインにおけるアンローダ装置の先端部に設けると
ともに、前記起動用スイッチを、コンバインにおけるア
ンローダ装置の穀粒排出の起動用に設定してある請求項
1記載の作業機の操作スイッチ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25841497A JP3359849B2 (ja) | 1997-09-24 | 1997-09-24 | 作業機の操作スイッチ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25841497A JP3359849B2 (ja) | 1997-09-24 | 1997-09-24 | 作業機の操作スイッチ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1189409A true JPH1189409A (ja) | 1999-04-06 |
| JP3359849B2 JP3359849B2 (ja) | 2002-12-24 |
Family
ID=17319903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25841497A Expired - Lifetime JP3359849B2 (ja) | 1997-09-24 | 1997-09-24 | 作業機の操作スイッチ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3359849B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002017152A (ja) * | 2000-07-10 | 2002-01-22 | Iseki & Co Ltd | コンバインの排穀装置 |
-
1997
- 1997-09-24 JP JP25841497A patent/JP3359849B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002017152A (ja) * | 2000-07-10 | 2002-01-22 | Iseki & Co Ltd | コンバインの排穀装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3359849B2 (ja) | 2002-12-24 |
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