JPS58100128A - 液中後露光方法 - Google Patents
液中後露光方法Info
- Publication number
- JPS58100128A JPS58100128A JP19765981A JP19765981A JPS58100128A JP S58100128 A JPS58100128 A JP S58100128A JP 19765981 A JP19765981 A JP 19765981A JP 19765981 A JP19765981 A JP 19765981A JP S58100128 A JPS58100128 A JP S58100128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aqueous solution
- post
- exposure method
- liquid
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/26—Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
- G03F7/40—Treatment after imagewise removal, e.g. baking
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明社光ラジカル重合反応性樹脂硬化物の表面の非粘
着化方法に関するものである。
着化方法に関するものである。
活性光線によって光ラジカル重合硬化する光硬化性樹脂
組成物位、空気硬化性でない限り、硬化多作時空気に触
れていた表面は、粘着性を有していZ、この粘着性のた
めに硬化物は実用上使用に堪えない事になる。特に光硬
化性樹脂を用いて印刷用版材を作る場合、顕著である。
組成物位、空気硬化性でない限り、硬化多作時空気に触
れていた表面は、粘着性を有していZ、この粘着性のた
めに硬化物は実用上使用に堪えない事になる。特に光硬
化性樹脂を用いて印刷用版材を作る場合、顕著である。
一般に光硬化性樹脂板の製造刃aは、一定の厚さに成形
した光硬化性樹脂N4またはこれを支持体に支持させた
ものに、ネガフィルムなどのパターンを通して活性光線
を照射する都により像形成露光を行ったのち、未露光部
を溶剤またはアルカリ水溶液郷で処理して溶用除去し、
必!ならば更に版画の洗浄処理−を行って、次いで乾燥
又は乾燥と同時に後露光を行う工程からなっている。
した光硬化性樹脂N4またはこれを支持体に支持させた
ものに、ネガフィルムなどのパターンを通して活性光線
を照射する都により像形成露光を行ったのち、未露光部
を溶剤またはアルカリ水溶液郷で処理して溶用除去し、
必!ならば更に版画の洗浄処理−を行って、次いで乾燥
又は乾燥と同時に後露光を行う工程からなっている。
特に紙型母型用原版を作成する場合や、耐刷力の高めら
れた版を作成する場合には、し17−フ画倫の硬度およ
び強度を増大させる丸めに、従来上記の後露光処理は、
充分に乾燥又は乾燥しながら、画儂部と弁面倫部の光硬
化反応を更に進めて、レリーフ画像部分を完全硬化させ
る事が行なわれている。しかしこのように光硬化性樹脂
板を乾燥、又は同時に後露光する方法では、光硬化反応
が空気中の酸素によシ阻害される事が多いために、率に
版に活性光線を照射するのみではレリーフ画像の側面、
即ち儂形成露光により光硬化された部分と未露光部であ
る非硬化部分との界面を完全に硬化させるのに長時間を
要し、しかも硬化は必ずしも完全ではなかった。この残
った粘着性のために、紙型取りの際に版と紙型用紙とが
粘着したに、印刷を行なう際、版面に紙粉が耐着し、■
0を起し九シするなど種々の問題が生じていた。特に小
さい独立点、細罫線などのレリーフ画像の如く体積K〈
らべて側面積の大きい画像は上述の如き後露光方法では
側面を完全硬化させる事が出来ないために、一層問題が
生起していた。更に米国特許館3,210,187号(
特公昭45−23165号)で示されたような両面露光
法により製版を行う場合には裏面露光によって支持体表
面に形成され走光硬化性樹脂の硬化層表面も同様に粘着
性が残るため、同様のトラブルが生じる事が多かった。
れた版を作成する場合には、し17−フ画倫の硬度およ
び強度を増大させる丸めに、従来上記の後露光処理は、
充分に乾燥又は乾燥しながら、画儂部と弁面倫部の光硬
化反応を更に進めて、レリーフ画像部分を完全硬化させ
る事が行なわれている。しかしこのように光硬化性樹脂
板を乾燥、又は同時に後露光する方法では、光硬化反応
が空気中の酸素によシ阻害される事が多いために、率に
版に活性光線を照射するのみではレリーフ画像の側面、
即ち儂形成露光により光硬化された部分と未露光部であ
る非硬化部分との界面を完全に硬化させるのに長時間を
要し、しかも硬化は必ずしも完全ではなかった。この残
った粘着性のために、紙型取りの際に版と紙型用紙とが
粘着したに、印刷を行なう際、版面に紙粉が耐着し、■
0を起し九シするなど種々の問題が生じていた。特に小
さい独立点、細罫線などのレリーフ画像の如く体積K〈
らべて側面積の大きい画像は上述の如き後露光方法では
側面を完全硬化させる事が出来ないために、一層問題が
生起していた。更に米国特許館3,210,187号(
特公昭45−23165号)で示されたような両面露光
法により製版を行う場合には裏面露光によって支持体表
面に形成され走光硬化性樹脂の硬化層表面も同様に粘着
性が残るため、同様のトラブルが生じる事が多かった。
このため、これを解消するべ〈従来いくつかの方法が試
みられている。例えば、米国特肘第3.723,120
号、特公昭52−48845号、特開昭5o−zo70
4+、 411開昭53−143669号等圧その方法
が提案されている。特に前3者は液中後露光に関するも
のである。
みられている。例えば、米国特肘第3.723,120
号、特公昭52−48845号、特開昭5o−zo70
4+、 411開昭53−143669号等圧その方法
が提案されている。特に前3者は液中後露光に関するも
のである。
例えば、光硬化性樹脂の俸形成処理と未露光部の除去処
理(含洗浄処理)後、光硬化性樹脂板のレリーフ面を液
体に浸漬し良状態で版面に活性光線を照射する方法であ
る。しかしこの方法では確かに粘着性の程度は低下する
が、未だ粘着性が残っておや、必ずしも充分な非粘着化
方法ではない。
理(含洗浄処理)後、光硬化性樹脂板のレリーフ面を液
体に浸漬し良状態で版面に活性光線を照射する方法であ
る。しかしこの方法では確かに粘着性の程度は低下する
が、未だ粘着性が残っておや、必ずしも充分な非粘着化
方法ではない。
又、ポリブタジェンやポリインプレンの様な共役ジエン
系モノマーの重合体を主鎖中に有する可溶性ポリマーを
用いる感光性エラストマー組成物の場合は、その反応性
が低いため液体中又は不活性ガス中で活性光線を照射し
ても表面の粘着性を除去する事ができない。従ってこの
場合、粘着性絆去のために亜塩素酸ナトリュウムの塩酸
酸性水溶液を用いる塩素化処理などが行われていた。し
かしこの方法は刺激性の強い薬品を用いるものであり、
且つ有毒な塩素ガスの発生を伴う等衛生管罵上好ましく
ない問題がある。
系モノマーの重合体を主鎖中に有する可溶性ポリマーを
用いる感光性エラストマー組成物の場合は、その反応性
が低いため液体中又は不活性ガス中で活性光線を照射し
ても表面の粘着性を除去する事ができない。従ってこの
場合、粘着性絆去のために亜塩素酸ナトリュウムの塩酸
酸性水溶液を用いる塩素化処理などが行われていた。し
かしこの方法は刺激性の強い薬品を用いるものであり、
且つ有毒な塩素ガスの発生を伴う等衛生管罵上好ましく
ない問題がある。
一方、後者(%開開53−14366号)は水素引き抜
き剤を版面に含浸させ、300nm以下の波長の光を照
射して表面の粘着性を除去する方法であるが、安全衛生
上好ましくない有機溶剤を使用し、さらにこの有機溶剤
によりレリーフが膨潤したり、水素引き抜き剤により架
橋化されたりする六め印刷版の特性が劣化する畔、好ま
しくない結果を招く。
き剤を版面に含浸させ、300nm以下の波長の光を照
射して表面の粘着性を除去する方法であるが、安全衛生
上好ましくない有機溶剤を使用し、さらにこの有機溶剤
によりレリーフが膨潤したり、水素引き抜き剤により架
橋化されたりする六め印刷版の特性が劣化する畔、好ま
しくない結果を招く。
本発明者は、かかる従来方法の欠点を解消すべく水中で
の後露光方法について鋭意島々検討し九結果、安全衛生
上問題なく、著るしく向上した効果をもたらす表向非粘
着化方法を見出し本発明方法に到達した。
の後露光方法について鋭意島々検討し九結果、安全衛生
上問題なく、著るしく向上した効果をもたらす表向非粘
着化方法を見出し本発明方法に到達した。
即ち本発明は光ラジカル重合反応性樹脂の硬化物を浸漬
液被曖下露光する事によ抄、その表面粘着性を除去する
液中後露光方法において、当該浸漬液が、分子中に−C
)l=CH−基を少くとも2個有する脂肪酸及び/lた
はその誘導体を含む水溶液である事を特徴とする液中後
a1元方法である。
液被曖下露光する事によ抄、その表面粘着性を除去する
液中後露光方法において、当該浸漬液が、分子中に−C
)l=CH−基を少くとも2個有する脂肪酸及び/lた
はその誘導体を含む水溶液である事を特徴とする液中後
a1元方法である。
本発明にいう光ラジカル重合反応性樹脂としては次の如
き組成物をあげることができる。
き組成物をあげることができる。
重合性2重結合を分子中に少くとも1個以上有するプレ
ポリマー又Fi /および可溶性ポリマ−9必要に応じ
て熱又は光重合開始剤、ラジカル重合性不飽和モノマー
を含むラジカル重合反応性樹脂組成物で、例えばプレポ
リマー、可溶性ポリマーとして不飽和ポリエステル、不
飽和ポリウレタン、不飽和エポキシアクリレート。
ポリマー又Fi /および可溶性ポリマ−9必要に応じ
て熱又は光重合開始剤、ラジカル重合性不飽和モノマー
を含むラジカル重合反応性樹脂組成物で、例えばプレポ
リマー、可溶性ポリマーとして不飽和ポリエステル、不
飽和ポリウレタン、不飽和エポキシアクリレート。
ポリアミド、ポリブタジェン、スチレン−ブタジェン熱
可塑性エラストマー、スチレン−イソプレン熱可塑性2
エラストマー(例えは、特公昭43−19125号、1
%公昭48−6188号、特開昭47−37521号、
特開昭51−106501号等)。
可塑性エラストマー、スチレン−イソプレン熱可塑性2
エラストマー(例えは、特公昭43−19125号、1
%公昭48−6188号、特開昭47−37521号、
特開昭51−106501号等)。
等を挙ける事ができる。
次に本発明に用いる一CH=CH−基を少くとも2個有
する脂肪酸としてLl ソルビン酸、リノール酸、リノ
エライジン酸、エレオステアリン酸。
する脂肪酸としてLl ソルビン酸、リノール酸、リノ
エライジン酸、エレオステアリン酸。
リルン酸、リルンエ2イジン酸等をあける事ができる。
また該脂肪酸の一つの誘導体として水溶性のカルボン酸
塩、スルホン酸塩をあげる事ができ、具体例としてナト
リュウム、カリュウム等の金属塩、アンモニュウA塩、
!/エタノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタ
ノールアミン、N−エチルジェタノールアミン弊有機塩
基の塩、リノール酸メチルタウライドナトリュウム等を
あける事ができる。
塩、スルホン酸塩をあげる事ができ、具体例としてナト
リュウム、カリュウム等の金属塩、アンモニュウA塩、
!/エタノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタ
ノールアミン、N−エチルジェタノールアミン弊有機塩
基の塩、リノール酸メチルタウライドナトリュウム等を
あける事ができる。
また、次の誘導体として、し脂肪酸の附加重合体、即ち
具体例としてリノール酸を2〜3分子を熱重合させて得
られるダイマー酸等をあげる事ができ、更に前記の如き
その水溶性のカルボン酸の塩をあげる事ができる。
具体例としてリノール酸を2〜3分子を熱重合させて得
られるダイマー酸等をあげる事ができ、更に前記の如き
その水溶性のカルボン酸の塩をあげる事ができる。
更に該脂肪酸の誘導体として、該脂肪酸及び/lたはそ
の附加重合体とアルコール類、アミン類との反応物をあ
げる事ができ、アルコール類の具体例として、メチルア
ルコール、エチルアルコール、フロビルアルコール、エ
チレングリコール、ジエチレンクリロール、ホリエチレ
ンクリコール、オキシエチレンオキ/プロヒレ/コポリ
エーテル、グリセリン、トリメチロールプロパン等をあ
げる事ができる。又アミン類の具体例として、アンモニ
ヤ水、融体アンモニヤ、メチルアミン、エチルアミン、
ジメチルアミン、ジエチルアミン等をあげる事ができる
。
の附加重合体とアルコール類、アミン類との反応物をあ
げる事ができ、アルコール類の具体例として、メチルア
ルコール、エチルアルコール、フロビルアルコール、エ
チレングリコール、ジエチレンクリロール、ホリエチレ
ンクリコール、オキシエチレンオキ/プロヒレ/コポリ
エーテル、グリセリン、トリメチロールプロパン等をあ
げる事ができる。又アミン類の具体例として、アンモニ
ヤ水、融体アンモニヤ、メチルアミン、エチルアミン、
ジメチルアミン、ジエチルアミン等をあげる事ができる
。
本発明の該脂肪酸及び/またはその誘導体を含む水溶液
は透明に完全溶解せずとも乳濁している場合も充分その
効果を発揮し轡るが、一層その効果を発揮すべく脂肪酸
及び/またはその誘導体の水への分散溶解を促進するた
めに界面活性剤を水に加える事が好ましい。この場合界
面活性剤としては脂肪酸及び/lたはその誘導体の水へ
の分散溶解を促進するものであれば、アニオン、カチオ
ン、またはノニオンいづれのタイプの界面活性剤でもよ
く、具体例として、ラウリル硫酸ナトリュウム、ラウリ
ル硫酸トリエタノールアミンヤ中中、オレイシ酸メチル
タウルタウライドナトリュウム、ドデシルベンゼンスル
ホン酸ナトリュウム、ポリオキシエチレンノニールフエ
ニールエーテル%;61tfらtLる。
は透明に完全溶解せずとも乳濁している場合も充分その
効果を発揮し轡るが、一層その効果を発揮すべく脂肪酸
及び/またはその誘導体の水への分散溶解を促進するた
めに界面活性剤を水に加える事が好ましい。この場合界
面活性剤としては脂肪酸及び/lたはその誘導体の水へ
の分散溶解を促進するものであれば、アニオン、カチオ
ン、またはノニオンいづれのタイプの界面活性剤でもよ
く、具体例として、ラウリル硫酸ナトリュウム、ラウリ
ル硫酸トリエタノールアミンヤ中中、オレイシ酸メチル
タウルタウライドナトリュウム、ドデシルベンゼンスル
ホン酸ナトリュウム、ポリオキシエチレンノニールフエ
ニールエーテル%;61tfらtLる。
本発明に使用する脂肪酸及び/iたはその誘導体の濃度
は高い方が好ましく、0.05重量%□ よ妙低くなると実質的効果が少い。一方飽和濃□ 度以上に高くして乳濁状態で効果があり、使用上何呻さ
しつかえない。
は高い方が好ましく、0.05重量%□ よ妙低くなると実質的効果が少い。一方飽和濃□ 度以上に高くして乳濁状態で効果があり、使用上何呻さ
しつかえない。
本発明にお叶る表面の非粘着化方法は前記した如き特定
の水溶液に1印刷甲版材を例にとれば、儂形成処理と未
露光部の除去処理を行ったレリーフ面(レリーフ側面及
び両面露光法で儂形成処理を行った場合は更Kl¥画線
部表面も粘着性を有している)を浸漬しながら、この状
態で活性光線で露光処理を行う。この際、レリ、−7が
湿潤状態、一旦乾燥された状態、更に又乾燥後露光した
状態であろうとも1本発明方法の特定水溶液中で露光処
理を行えば、(のレリーフの非粘着化は同等に可能であ
る。
の水溶液に1印刷甲版材を例にとれば、儂形成処理と未
露光部の除去処理を行ったレリーフ面(レリーフ側面及
び両面露光法で儂形成処理を行った場合は更Kl¥画線
部表面も粘着性を有している)を浸漬しながら、この状
態で活性光線で露光処理を行う。この際、レリ、−7が
湿潤状態、一旦乾燥された状態、更に又乾燥後露光した
状態であろうとも1本発明方法の特定水溶液中で露光処
理を行えば、(のレリーフの非粘着化は同等に可能であ
る。
本発明に使用する水には、これ以外に水に溶解する各重
液体を加える事ができる。これらの液体としてはメタノ
ール、エタノ゛−ル・:r:、fし7グリコール、テト
ラヒドロフラン、アセトン。
液体を加える事ができる。これらの液体としてはメタノ
ール、エタノ゛−ル・:r:、fし7グリコール、テト
ラヒドロフラン、アセトン。
ジメチルホルムアミド郷をあける事が出来る。
水にこれらの液体を加えただ社の水溶液では、その結果
は水単独の場合と同じであって、本発明と同等の目的を
達することはできない。
は水単独の場合と同じであって、本発明と同等の目的を
達することはできない。
本発明方法で、光硬化性樹脂の印刷用版材についてし・
えげ、債形成処理と未露光部の除去処理し九光硬什性樹
脂版を後露光する方法は、そのレリーフ面を上述の特定
の水溶液r廊宍した状態で版面に活性光線を照射すれば
よい。この場合に水溶液で被覆した状態とは、光硬化性
樹脂板全体を水溶液中に埋没した状態だけでなく、レリ
ーフ面だけを水溶液中に埋没した状態、およびレリーフ
面に水溶液を散布湿潤している状態も含まれる。又版面
に対する活性光線の照射は樹脂版のレリーフ面側から行
われるが、上述活性光線に対して集質的に透明性を有す
る支持体を使用して製版する場合は、樹脂版の支持体側
から行ってもよい。
えげ、債形成処理と未露光部の除去処理し九光硬什性樹
脂版を後露光する方法は、そのレリーフ面を上述の特定
の水溶液r廊宍した状態で版面に活性光線を照射すれば
よい。この場合に水溶液で被覆した状態とは、光硬化性
樹脂板全体を水溶液中に埋没した状態だけでなく、レリ
ーフ面だけを水溶液中に埋没した状態、およびレリーフ
面に水溶液を散布湿潤している状態も含まれる。又版面
に対する活性光線の照射は樹脂版のレリーフ面側から行
われるが、上述活性光線に対して集質的に透明性を有す
る支持体を使用して製版する場合は、樹脂版の支持体側
から行ってもよい。
本発明に用いられる活性光線源としては、低圧水銀灯、
高圧水銀灯、紫外線螢光灯、カーボンアーク灯、キセノ
ンランプ1、ノ10ゲンランプ。
高圧水銀灯、紫外線螢光灯、カーボンアーク灯、キセノ
ンランプ1、ノ10ゲンランプ。
太陽光等をあげる事ができる。
本発明方法は印刷版材用レリーフの形状に特に有効であ
るが各種のレリーフ画偉(装飾用デイスプV−,ネーム
プレート等)、塗料、コーティング材料分野に本川いる
事ができる。
るが各種のレリーフ画偉(装飾用デイスプV−,ネーム
プレート等)、塗料、コーティング材料分野に本川いる
事ができる。
次に本発明を実施例によりさらKn細に紗明する。
合成例1
平均分子量2000のポリエチレンアジペート(日本ポ
リウレタン製ニッポラン5019)575 t、キシリ
レンジインシアネート82 t。
リウレタン製ニッポラン5019)575 t、キシリ
レンジインシアネート82 t。
およびジブチルスズジラウレー) 0.7 t f三つ
ロフラスコに入れ、窒素雰囲気下70℃に加熱して2時
間反応させた。ついで2−ヒドロキシエチルアクリレー
ト419.およびp−メトキシフェノール0.03 f
を加えて更に2時間反応させた。ついでラウリルメタア
クリレート1002.2−アセトキシエチルメタアクリ
レート100 t、テトラデカエチレングリコールツメ
アクリレート1002とベンゾインエチルエーテル10
fを加えよく撹拌混合し光硬化性樹脂組成物を得た。
ロフラスコに入れ、窒素雰囲気下70℃に加熱して2時
間反応させた。ついで2−ヒドロキシエチルアクリレー
ト419.およびp−メトキシフェノール0.03 f
を加えて更に2時間反応させた。ついでラウリルメタア
クリレート1002.2−アセトキシエチルメタアクリ
レート100 t、テトラデカエチレングリコールツメ
アクリレート1002とベンゾインエチルエーテル10
fを加えよく撹拌混合し光硬化性樹脂組成物を得た。
合成例2
ポリエチレンアジペートの代抄に末端永に水酸基を有す
る平均分子量2000のポリブタジェングリコール(日
本1避製Nl5SO−PBG2G00 )575?を用
いる他は合成例1と同様にして光硬化性樹脂組成物を得
た。
る平均分子量2000のポリブタジェングリコール(日
本1避製Nl5SO−PBG2G00 )575?を用
いる他は合成例1と同様にして光硬化性樹脂組成物を得
た。
合成例3
フマール酸t、1sort無水トリメリット酸320
t、アジピン1li730fおよびジエチレングリコー
ル1.590 tを窒素雰囲気中′100〜200℃で
30分間反応し、更ic!10℃に昇温し5時間反応さ
せて、酸価142の不飽和ポリエステルを製造した。こ
の不飽和ポリエステ ル eSt、 ト リ ア
リ ル ト リ メ リ テ − ト 1 5 f。
t、アジピン1li730fおよびジエチレングリコー
ル1.590 tを窒素雰囲気中′100〜200℃で
30分間反応し、更ic!10℃に昇温し5時間反応さ
せて、酸価142の不飽和ポリエステルを製造した。こ
の不飽和ポリエステ ル eSt、 ト リ ア
リ ル ト リ メ リ テ − ト 1 5 f。
テトラエチレングリコールジアクリレート10V、アク
リルアミド10t、ベンシイ/メチルエーテルを12及
び保存安定剤としてp−メトキシフェノール0OIIF
を加えよく混合撹拌して光硬化性樹脂組成物を得た。
リルアミド10t、ベンシイ/メチルエーテルを12及
び保存安定剤としてp−メトキシフェノール0OIIF
を加えよく混合撹拌して光硬化性樹脂組成物を得た。
実施例1
合成例1で得られた光硬化性樹脂組成物を100pのポ
リエステルフィルム上に1−の岬さで塗布し、ことK
t s w高圧水−灯で一2分間露光(、た。得られた
光硬化物の表面は著る(5い粘着性を有していた。次に
譲硬化物を1チソルビン酸ナトリニウム、1慢オレイン
酸ナトリュウム、x%リノール瞭ナトリュウムの水溶液
に夫々浸漬し、直ちに同じ<15調、Ii+、圧水銀打
で5分間露光し、次いで風乾した。姓られた硬化物の表
面は本発明のソルビン酸水溶液とリノール酸水溶液の場
合はいづれも全く粘着性がなかった。しかしオレイン酸
水溶液の場合は水単独の場合と同様に粘着性があった。
リエステルフィルム上に1−の岬さで塗布し、ことK
t s w高圧水−灯で一2分間露光(、た。得られた
光硬化物の表面は著る(5い粘着性を有していた。次に
譲硬化物を1チソルビン酸ナトリニウム、1慢オレイン
酸ナトリュウム、x%リノール瞭ナトリュウムの水溶液
に夫々浸漬し、直ちに同じ<15調、Ii+、圧水銀打
で5分間露光し、次いで風乾した。姓られた硬化物の表
面は本発明のソルビン酸水溶液とリノール酸水溶液の場
合はいづれも全く粘着性がなかった。しかしオレイン酸
水溶液の場合は水単独の場合と同様に粘着性があった。
実施例2
合成例2′で得られた光硬化性を樹脂を実施例1と同様
に処理し、著るしい表面粘着性のある光硬化物を得た。
に処理し、著るしい表面粘着性のある光硬化物を得た。
次に該硬化物を1チリノール酸・1−ドデシルベンゼン
スルホン酸ナトリュラム水溶液、1%リノール酸メチル
・1チドデシルベンゼンスルホン酸ナトリュウム水fm
WIK夫々没演し、直ちに同じ(1,5ot高圧水銀灯
で5分間露光し次いで風乾した。いづれの場合も得られ
た硬化物の表面は全く粘着性を示さなかったが、水単独
の場合は粘着性があった。
スルホン酸ナトリュラム水溶液、1%リノール酸メチル
・1チドデシルベンゼンスルホン酸ナトリュウム水fm
WIK夫々没演し、直ちに同じ(1,5ot高圧水銀灯
で5分間露光し次いで風乾した。いづれの場合も得られ
た硬化物の表面は全く粘着性を示さなかったが、水単独
の場合は粘着性があった。
実施例3
合成例3で得られた光硬化性樹脂組成物を用い、次の方
法にて、光重合による露光処理、未嬉光部の洗浄除去(
1%炭酸ソーダ水溶液を使用)シ、乾燥を行って凸版印
刷用の樹脂板を得た。
法にて、光重合による露光処理、未嬉光部の洗浄除去(
1%炭酸ソーダ水溶液を使用)シ、乾燥を行って凸版印
刷用の樹脂板を得た。
即ち、水平に設置したガラス板上にネガフィルムを置き
、その上に厚さ1.2μのポリエチレンテレフタレート
フィルムを密着して重ね、更にその上に前記組成物を0
.7−の厚さに塗布した。次いでこの組成物の上にノト
レーション防止層及び接着層を有する0、 15 mm
のポリエチレンテレフタレートフィルムを重ね密着させ
、ネガフィルム方向より60W紫外線螢光灯8本を組合
わせた光源を用いて10分間露光した。
、その上に厚さ1.2μのポリエチレンテレフタレート
フィルムを密着して重ね、更にその上に前記組成物を0
.7−の厚さに塗布した。次いでこの組成物の上にノト
レーション防止層及び接着層を有する0、 15 mm
のポリエチレンテレフタレートフィルムを重ね密着させ
、ネガフィルム方向より60W紫外線螢光灯8本を組合
わせた光源を用いて10分間露光した。
次いで得られた樹脂板を1チリルン酸・1−ジェタノー
ルアミン水溶液、lチダイーマー酸・1チジエタノール
アミン水溶液に夫々浸漬し、レリーフ側よりtsm高圧
水銀灯で5分間露光した。この結果、レリーフa面の粘
着性は除去され、粘着性に起因する紙粉よごれ等の印刷
上のトラブルは起きず良好な印刷物を与えた。
ルアミン水溶液、lチダイーマー酸・1チジエタノール
アミン水溶液に夫々浸漬し、レリーフ側よりtsm高圧
水銀灯で5分間露光した。この結果、レリーフa面の粘
着性は除去され、粘着性に起因する紙粉よごれ等の印刷
上のトラブルは起きず良好な印刷物を与えた。
実施例4
市販の7レキソ用固体版エラスロン■(M−300、版
厚3■、東京応化製)を用いて、水平に設置したガラス
板上のネガフィルムの上に密着して重ね、ネガフィルム
と反対方向よりisw紫外紫外線灯光灯8本合せた光源
を用いて5秒間露光し、次いでネガフィルム方向より1
5W紫外線螢光灯8本を組合せた光源を用いて50券間
露光した。次いでクロロセンで未露光部を除き風乾した
。次に該樹脂板をlチリノ゛ −ル酸ナトリニウム
水溶液に浸漬し、15W紫外曽螢光灯8本を組合せ走光
源で5分間露光した。得られた樹脂板は何等粘着性の表
いものであった。
厚3■、東京応化製)を用いて、水平に設置したガラス
板上のネガフィルムの上に密着して重ね、ネガフィルム
と反対方向よりisw紫外紫外線灯光灯8本合せた光源
を用いて5秒間露光し、次いでネガフィルム方向より1
5W紫外線螢光灯8本を組合せた光源を用いて50券間
露光した。次いでクロロセンで未露光部を除き風乾した
。次に該樹脂板をlチリノ゛ −ル酸ナトリニウム
水溶液に浸漬し、15W紫外曽螢光灯8本を組合せ走光
源で5分間露光した。得られた樹脂板は何等粘着性の表
いものであった。
実施例5
合成例1で得られた光硬化性樹脂組成物を用いて実施例
1と同様に処理して、表面に著るしい粘着性のある光硬
化樹脂を得た。次いでこれを各種リノール酸す) I)
ニウムの一度下で実施例1と同条件で露光時間をかえて
行い次表に示す結果を得た。
1と同様に処理して、表面に著るしい粘着性のある光硬
化樹脂を得た。次いでこれを各種リノール酸す) I)
ニウムの一度下で実施例1と同条件で露光時間をかえて
行い次表に示す結果を得た。
表 1
表1より粘着性社すノール酸ナトリュウム濃度、後露光
時間に依存し濃度としてO,OS−以上が好゛ましい。
時間に依存し濃度としてO,OS−以上が好゛ましい。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)光ラジカル重合反応性樹脂の硬化物を浸漬液被覆下
、露光する事により1その表面粘着性を除去する液中後
露光方法において、轟該浸漬液が、分子中に−CI’1
==CH−基を少くとも2個有する脂肪酸及び/lたは
その誘導体を含む水溶液である事を特徴とする液中後露
光方法。 2)誘導体が該脂肪酸の水溶性カルダン酸塩及び/又は
スルホン酸塩である事を特徴とする特許請求の範囲第一
項記載の液中後露光方法。 3)誘導体が該脂肪酸の附加重合体である事を特徴とす
る特許請求の範囲第−項又は第二項記載の液中後露光方
法。 4)誘導体が該脂肪酸及び/またはその附加重合体とア
ルコール類、アミン類との反応物である事を特徴とする
特許請求の範囲第−填記載の液中後露光方法。 5)該水溶液に界面活性剤を加える本を特徴とする特許
請求の範囲第一項乃至第四項記載のいずれかの液中後露
光方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19765981A JPS58100128A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 液中後露光方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19765981A JPS58100128A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 液中後露光方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100128A true JPS58100128A (ja) | 1983-06-14 |
Family
ID=16378178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19765981A Pending JPS58100128A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 液中後露光方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100128A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4927741A (en) * | 1986-03-13 | 1990-05-22 | Horsell Graphic Industries Limited | Processing of exposed lithographic printing plates by conducting second exposure under water |
| EP0770922A4 (en) * | 1994-07-12 | 1998-03-18 | Asahi Chemical Ind | METHOD FOR ELIMINATING THE SURFACES OF TICKNESS OF A RELIEF PRINT PLATE MADE OF PHOTO RESIN |
-
1981
- 1981-12-10 JP JP19765981A patent/JPS58100128A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4927741A (en) * | 1986-03-13 | 1990-05-22 | Horsell Graphic Industries Limited | Processing of exposed lithographic printing plates by conducting second exposure under water |
| EP0770922A4 (en) * | 1994-07-12 | 1998-03-18 | Asahi Chemical Ind | METHOD FOR ELIMINATING THE SURFACES OF TICKNESS OF A RELIEF PRINT PLATE MADE OF PHOTO RESIN |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62500404A (ja) | 硬化、放射線感受性重合可能樹脂の後処理 | |
| JPS6242259B2 (ja) | ||
| JPH029480A (ja) | 光硬化被膜を形成する方法 | |
| JP3415928B2 (ja) | 感光性樹脂組成物及びこれを用いた感光性フィルム | |
| JP2985655B2 (ja) | 感光性組成物、感光性ゴム版およびその製法並びにフ レキソ印刷版およびその製法 | |
| JP2002023349A (ja) | 感光性樹脂凸版材 | |
| JPS58100128A (ja) | 液中後露光方法 | |
| JPH0327109B2 (ja) | ||
| JPS61292635A (ja) | 感光性エラストマ−状組成物および感光性フレキソ印刷版 | |
| JPS5897043A (ja) | 液中後露光法 | |
| JPS58160956A (ja) | 感光性樹脂凸版材 | |
| JPS5854335A (ja) | 画像形成材料 | |
| JPS597089B2 (ja) | 平版印刷用版の製版方法 | |
| JPH03250013A (ja) | ポリエーテルアクリルアミド誘導体及びそれを含んでなる活性エネルギー線硬化性樹脂組成物 | |
| JP2678761B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JPS5948752A (ja) | 感光性樹脂組成物 | |
| JPH04147146A (ja) | スクリーン製版用感光性フィルム | |
| JPS59102228A (ja) | 感光性樹脂版材 | |
| JPS59193446A (ja) | 感光性積層物 | |
| JPH0616978A (ja) | ネガ型感光性電着塗料樹脂組成物、これを用いた電着塗装浴及びレジストパターンの製造法 | |
| JP2002055447A (ja) | 感光性樹脂組成物、それよりなる印刷原版および印刷版の製造方法 | |
| JPS6227736A (ja) | レジストパタ−ンの形成方法 | |
| JPS6091353A (ja) | 水現像可能な感光性樹脂版材 | |
| JPS5934292B2 (ja) | ホトレジスト材料 | |
| JPH05281721A (ja) | ネガ型感光性電着塗料樹脂組成物、これを用いた電着塗装浴及びレジストパターンの製造法 |