JPS58105145A - ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 - Google Patents
ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法Info
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- JPS58105145A JPS58105145A JP20461481A JP20461481A JPS58105145A JP S58105145 A JPS58105145 A JP S58105145A JP 20461481 A JP20461481 A JP 20461481A JP 20461481 A JP20461481 A JP 20461481A JP S58105145 A JPS58105145 A JP S58105145A
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- processing
- halide photographic
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C5/00—Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
- G03C5/26—Processes using silver-salt-containing photosensitive materials or agents therefor
- G03C5/268—Processing baths not provided for elsewhere, e.g. pre-treatment, stop, intermediate or rinse baths
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はハロゲン化錯写真感光旧料の処理方法に関し、
特(こ微生物(例えばカビ、バクテリア)による処理後
の劣化を防止したハロゲン化銀写真感光材料の処理方法
に関するものである。
特(こ微生物(例えばカビ、バクテリア)による処理後
の劣化を防止したハロゲン化銀写真感光材料の処理方法
に関するものである。
一般【こハロゲン化銀写真感光材f−!1は長期間作イ
jされ、その保存期間中lJ@生物が発生した場合、特
に画像部分においては致命的な欠点と1.「ろ。
jされ、その保存期間中lJ@生物が発生した場合、特
に画像部分においては致命的な欠点と1.「ろ。
又、近年環境保全の問題、水資源の問題が重費視され、
このため特願昭55−83068号番こけ、実質的に水
洗]:程を経ないで安定化処理を行りつ技術が認識され
ているが、この大量水洗を行itbない技術において特
に、安定液に微生物が発生しやすい欠点かあそ」ことが
わかった。この微生物の発生は処理液の劣化を速め、ま
た場合によっては沈澱物とycす、感光材料に付着して
写真処理性能に重大な影響を及ぼす。更【こけ、この沈
澱物は、自動現像機のフィルターやパイプの目づまり等
の1・゛ラブルを起す原因にもtcろ。
このため特願昭55−83068号番こけ、実質的に水
洗]:程を経ないで安定化処理を行りつ技術が認識され
ているが、この大量水洗を行itbない技術において特
に、安定液に微生物が発生しやすい欠点かあそ」ことが
わかった。この微生物の発生は処理液の劣化を速め、ま
た場合によっては沈澱物とycす、感光材料に付着して
写真処理性能に重大な影響を及ぼす。更【こけ、この沈
澱物は、自動現像機のフィルターやパイプの目づまり等
の1・゛ラブルを起す原因にもtcろ。
これら上記欠点を除くたぬ、安定液中に安息香酸、ラウ
リル硫酸ソーダを添加する技術、二トロアルコール類を
添加する技術(米国特許第3,542,553 号)、
ベンザルコニウムクロライドを添加する技術(スイス特
許第421,299号)、シクロヘキシルフェノールを
添加する技術(特開昭55−111942号)等が従来
知られている。
リル硫酸ソーダを添加する技術、二トロアルコール類を
添加する技術(米国特許第3,542,553 号)、
ベンザルコニウムクロライドを添加する技術(スイス特
許第421,299号)、シクロヘキシルフェノールを
添加する技術(特開昭55−111942号)等が従来
知られている。
しかしながら、これらの化合物を処理液中に添加する技
術にも種々の欠点があって、実用上充分満足するまでに
致っていないのが実状である。すなわち、安息香酸、ラ
ウリル硫酸ソーダは処理液中に添加した場合、微生物を
防止する作用が弱く、経時によって処理液が着色し実用
に供し得ない。
術にも種々の欠点があって、実用上充分満足するまでに
致っていないのが実状である。すなわち、安息香酸、ラ
ウリル硫酸ソーダは処理液中に添加した場合、微生物を
防止する作用が弱く、経時によって処理液が着色し実用
に供し得ない。
またニトロアルコールは、処理液中の還元性成分例えば
現像主薬、還元剤等の劣化を促進して、こ゛れもまた実
用に供し得ない。またベンザルコニウムクロライド等の
四級環化合物は、写真感光材料の画像保存性能を著しく
劣化させ、これもまた実用に供し得ない。またシクロヘ
キシルフェノールは環境保全の問題から、使用量がかな
り限定され、微量では微生物防止効果が弱く実用番口供
し得tCい。
現像主薬、還元剤等の劣化を促進して、こ゛れもまた実
用に供し得ない。またベンザルコニウムクロライド等の
四級環化合物は、写真感光材料の画像保存性能を著しく
劣化させ、これもまた実用に供し得ない。またシクロヘ
キシルフェノールは環境保全の問題から、使用量がかな
り限定され、微量では微生物防止効果が弱く実用番口供
し得tCい。
更にこれら技術を用いた場合、防カビ剤とじである程度
効果があったとし−(も、写真【こおいて極ぬて大切な
画像保存性を悪化するものがほとんどでちり、改良効果
を有効に兼ねそt[える技術は全くなく、また画像保存
性にある程度は影響を与えない技術がル、っても、防カ
ビ効果が弱い欠点が3ンった。
効果があったとし−(も、写真【こおいて極ぬて大切な
画像保存性を悪化するものがほとんどでちり、改良効果
を有効に兼ねそt[える技術は全くなく、また画像保存
性にある程度は影響を与えない技術がル、っても、防カ
ビ効果が弱い欠点が3ンった。
本発明の第1の目的は、光による画像の劣化を抑制する
ハロゲン化銀写真感光1料の処理方法を提供することに
ある。
ハロゲン化銀写真感光1料の処理方法を提供することに
ある。
本発り]の第2の目的は、処理後のハロゲン化銀写真感
光材料に長期間、微生物が発生することを防止するハロ
ゲン化銀写真感光材料の処理方法を提供することにある
。
光材料に長期間、微生物が発生することを防止するハロ
ゲン化銀写真感光材料の処理方法を提供することにある
。
本発明の第3の目的は、安定液の微生物による劣化を防
止したハロゲン化銀写真感光材料の処理方法を提供する
ことにある。
止したハロゲン化銀写真感光材料の処理方法を提供する
ことにある。
本発明者らは種々検討の結果、像様露光されたハログ/
化銀写真感yL旧ネ・1を現像処理後、2−チアゾリル
ペンツイミダゾール化合物及び/又は2−チアゾリルメ
チルベンツイミダゾール化合物ノ少なくとも一種を含有
する安定液で安定化処理することにより上記目的が達成
されることを見い出した。
化銀写真感yL旧ネ・1を現像処理後、2−チアゾリル
ペンツイミダゾール化合物及び/又は2−チアゾリルメ
チルベンツイミダゾール化合物ノ少なくとも一種を含有
する安定液で安定化処理することにより上記目的が達成
されることを見い出した。
又、上記処理工程が定着処理後実質的に水洗工程を経る
ことなく、安定化処理する方法においては前述欠点を引
き起こしやすく、本発明はより有効である。更に安定化
処理工程が2種以上の多段槽からなり、多段向流方式で
補充される方法については、特に前述欠点の安定液の微
生物劣化が大きく、このため上記本発明化合物を添加す
ることで極めて有効に目的が達成される。
ことなく、安定化処理する方法においては前述欠点を引
き起こしやすく、本発明はより有効である。更に安定化
処理工程が2種以上の多段槽からなり、多段向流方式で
補充される方法については、特に前述欠点の安定液の微
生物劣化が大きく、このため上記本発明化合物を添加す
ることで極めて有効に目的が達成される。
本発明において使用する2−チアゾリルペンツイミダゾ
ール化合物及び2−チアゾリルメチルベンツイミダゾー
ル化合物のチアゾリル基、チアゾリルメチル基には2−
チ了ン°リル、4−チアゾリル、5−チアゾリルの3種
の異性構造があり、いずれも有効に使用できる。
ール化合物及び2−チアゾリルメチルベンツイミダゾー
ル化合物のチアゾリル基、チアゾリルメチル基には2−
チ了ン°リル、4−チアゾリル、5−チアゾリルの3種
の異性構造があり、いずれも有効に使用できる。
この本発明化合物の中で好ましい化合物としては下記一
般式(I)、(ロ) 、 (III) または(IV
)で表わされるものがある。
般式(I)、(ロ) 、 (III) または(IV
)で表わされるものがある。
R。
式中、R,け水素原子、γルキlし基又は了す7し基を
表わし、R3及びR8はそれぞれ水素原子、ニトロ基、
カルボキシル基、スlレホ基、スルファモイル基、ヒド
ロキン基、ノ10ゲン原子、γlレコキCノ基、チアゾ
リル基又は了IJ −7し基を表わす。R1の好ましく
け水素原子又は炭素原子数1から3のアルキル基であり
、R7及びR8の好ましくは水素原子、スルファモイル
基、ヒドロキシ基、ノ10/y’7i子 6− 又はチアグリル基である。
表わし、R3及びR8はそれぞれ水素原子、ニトロ基、
カルボキシル基、スlレホ基、スルファモイル基、ヒド
ロキン基、ノ10ゲン原子、γlレコキCノ基、チアゾ
リル基又は了IJ −7し基を表わす。R1の好ましく
け水素原子又は炭素原子数1から3のアルキル基であり
、R7及びR8の好ましくは水素原子、スルファモイル
基、ヒドロキシ基、ノ10/y’7i子 6− 又はチアグリル基である。
上記一般式で表わされろ化合物のうち、特に好ましいも
のは、一般式(Il)で表わされるものである。
のは、一般式(Il)で表わされるものである。
本発明に係る化合物は一般に防カビ剤、ビートの褐斑病
、ミカンの貯蔵病害用薬品として知られている。しかし
、写真用安定液に使用することは全く知られておらず、
防カビ剤にして特に他分野(製紙スライムコントロール
等)で知られている化合物は、そのま(写真用の防カビ
剤として使用した場合、写真特性、1iii+@保存性
Gこ悪影響を及ぼすものがほとんどであり;実際にはほ
とんどが使用不可能である。しかるに本発明に係る化合
物は写真特性、画像保存性に何ら影響を及ぼすことなく
、有効に処理後のハロゲン化銀写真感光材料の微生物発
生を防止する。更に、光による画像の劣化を抑制するこ
とは全く知られていなかった。
、ミカンの貯蔵病害用薬品として知られている。しかし
、写真用安定液に使用することは全く知られておらず、
防カビ剤にして特に他分野(製紙スライムコントロール
等)で知られている化合物は、そのま(写真用の防カビ
剤として使用した場合、写真特性、1iii+@保存性
Gこ悪影響を及ぼすものがほとんどであり;実際にはほ
とんどが使用不可能である。しかるに本発明に係る化合
物は写真特性、画像保存性に何ら影響を及ぼすことなく
、有効に処理後のハロゲン化銀写真感光材料の微生物発
生を防止する。更に、光による画像の劣化を抑制するこ
とは全く知られていなかった。
本発明において更に有効【こ用いられる2−チアゾリル
ペンツイミダゾール化合物及び2−チアゾリルメチルベ
ンツイミダゾール化合物の具体例を下記に示すがこれら
しこ限定されろものではない。
ペンツイミダゾール化合物及び2−チアゾリルメチルベ
ンツイミダゾール化合物の具体例を下記に示すがこれら
しこ限定されろものではない。
例示化合物
1.2−(2−チアゾリル)ベンツイミダゾ−2,2−
(4−千7ン°リル)ベンツイミダゾ°−Iし 3.2−(5−チアグリル)ベンツイミダゾ−45−ヒ
ドロキシ−2−(4−チアゾリル)ベンツイミダゾール 55−二トC1−2−(4−チアグリル)ベンツイミダ
ゾール 65−フルオロ−2−(4−チアソ゛リル)ペンツイミ
タ“ゾール 7.5−(4−チアグリル)−2−(4−チアグリル)
ベンツイミダゾール f3.2−(4−チアゾリルメチル)ベンツイミダゾー
ル 9.5−スルホ−■−メチルー2−(4−チアゾリル)
ベンツイミダゾール 10.6−(2−チアグリル)−2−(4−チアグリル
)ベンツイミダゾール これら例示化合物は、英国特許第988,784号、英
国特許第988,956号、フランス国特許第1,43
9,224号、ベルキー国特許第666.351号、オ
ランダ国特許第6,409,237号、オランダ国特許
第6,405,730号、オランダ国特許第6,413
,474号に合成法が記載されている。
(4−千7ン°リル)ベンツイミダゾ°−Iし 3.2−(5−チアグリル)ベンツイミダゾ−45−ヒ
ドロキシ−2−(4−チアゾリル)ベンツイミダゾール 55−二トC1−2−(4−チアグリル)ベンツイミダ
ゾール 65−フルオロ−2−(4−チアソ゛リル)ペンツイミ
タ“ゾール 7.5−(4−チアグリル)−2−(4−チアグリル)
ベンツイミダゾール f3.2−(4−チアゾリルメチル)ベンツイミダゾー
ル 9.5−スルホ−■−メチルー2−(4−チアゾリル)
ベンツイミダゾール 10.6−(2−チアグリル)−2−(4−チアグリル
)ベンツイミダゾール これら例示化合物は、英国特許第988,784号、英
国特許第988,956号、フランス国特許第1,43
9,224号、ベルキー国特許第666.351号、オ
ランダ国特許第6,409,237号、オランダ国特許
第6,405,730号、オランダ国特許第6,413
,474号に合成法が記載されている。
又、市販されてい乙ものもあり、例えば例示化合物2は
サイ了ベンダゾールの慣用名で入手でき、又防カビ剤と
してファインサイドTI−M(東京ファインケミカル■
)、ミクロガードM−101(三菱油化■)の商品名で
入手することもできろ。
サイ了ベンダゾールの慣用名で入手でき、又防カビ剤と
してファインサイドTI−M(東京ファインケミカル■
)、ミクロガードM−101(三菱油化■)の商品名で
入手することもできろ。
本発明に係る化合物の2−チアゾリルベンツイミダゾー
ル化合物及び/又は2−チアゾリルメチルベンツイミダ
ゾール化合物は安定液1e当り、o、ooot〜10g
の範囲で使用することが好ましく、更に好ましくはo、
oot〜1g加える線番こ良好な結果が得られろ。
ル化合物及び/又は2−チアゾリルメチルベンツイミダ
ゾール化合物は安定液1e当り、o、ooot〜10g
の範囲で使用することが好ましく、更に好ましくはo、
oot〜1g加える線番こ良好な結果が得られろ。
又本発明に係る化合物は塩酸、硫酸、硝酸等の無機塩、
酢酸、乳酸等の有機酸との封環として安定液中に添加し
てもよい。又、エチレングリコール、メチルアルコール
等の有機溶媒に溶かして添加するような形態をとること
もでき石。
酢酸、乳酸等の有機酸との封環として安定液中に添加し
てもよい。又、エチレングリコール、メチルアルコール
等の有機溶媒に溶かして添加するような形態をとること
もでき石。
墳、ホウ砂、リン酸塩、亜硫酸塩、モノカルボン酸堪、
ジカルボン酸塩、ポリカルボン酸11、オキシカルボン
酸塩、アミノ酸、γミノカルボンrIIm、第1燐酸塩
、第2燐酸地、第3燐酸壌、水酸化ナトリウム、水酸化
カリウムなどを挙げろことができる。またさらに各種の
キレート剤も同様に添加することができる。これらの例
としては、アミノポリカルボン酸基、了ミノポリホスホ
ン酸、ホスホノカルボン酸、アルキリデンジホスホン酸
、ポリリンi!1!、ビロリン酸、メタリン酸、グルコ
ン酸塩などがある。
ジカルボン酸塩、ポリカルボン酸11、オキシカルボン
酸塩、アミノ酸、γミノカルボンrIIm、第1燐酸塩
、第2燐酸地、第3燐酸壌、水酸化ナトリウム、水酸化
カリウムなどを挙げろことができる。またさらに各種の
キレート剤も同様に添加することができる。これらの例
としては、アミノポリカルボン酸基、了ミノポリホスホ
ン酸、ホスホノカルボン酸、アルキリデンジホスホン酸
、ポリリンi!1!、ビロリン酸、メタリン酸、グルコ
ン酸塩などがある。
この他Gこ通常知られている安定浴添加剤としては、例
えば螢光増白剤、界面活性剤、各種金属環等、一般1こ
安定浴に含有されろ成分であれば全て含有させろことが
できる。安定液のpHは2,0〜8.0の範囲で使用出
来ろ。特番こ好ましくはpH3,0〜6.0に調整する
のが画像保存の安定性から好ましい。
えば螢光増白剤、界面活性剤、各種金属環等、一般1こ
安定浴に含有されろ成分であれば全て含有させろことが
できる。安定液のpHは2,0〜8.0の範囲で使用出
来ろ。特番こ好ましくはpH3,0〜6.0に調整する
のが画像保存の安定性から好ましい。
本発明【こおいて実質的Gこ水洗工程を経ないで安定化
処理を行なうとは、安定化処理最前槽【こ持ち込まれる
定着液、または漂白定着液の容量が安定液のそれ(こ対
し、l/2(1(10以上の場合であり、該安定化処理
最前槽の定着液または漂白定着液の濃度が1 /200
0以下にtにらない程度の単槽または複数槽向流方式し
こよ6極〈短時間のリンス処理、補助水洗才、5よび公
知の水洗促進浴t【どの処理を行りことを含む。
処理を行なうとは、安定化処理最前槽【こ持ち込まれる
定着液、または漂白定着液の容量が安定液のそれ(こ対
し、l/2(1(10以上の場合であり、該安定化処理
最前槽の定着液または漂白定着液の濃度が1 /200
0以下にtにらない程度の単槽または複数槽向流方式し
こよ6極〈短時間のリンス処理、補助水洗才、5よび公
知の水洗促進浴t【どの処理を行りことを含む。
本発明において多段向流方式で補充すると&j、後部の
槽番こ安定液を補充し、核種のオー・バー70−をひと
つの前の槽しこ入れ、順次、手前の槽にオーバー70−
を移す方法であり、最前槽からのオ、<−フローを最終
的シこ回収するものである。この水洗−[程を行/〔わ
ないで安定住処!11!を行なう技術は銀回収、水使用
m、ボイラー費等が一般水洗[程を含む処理に比較して
有利であ乙1、尚、本発明において定着処理は)・ロゲ
ン化fiM奮ハロゲン化銀錯墳として可溶化する可溶性
錯化剤を含有する処理浴で行われ石ものであり、一般の
定着液のみならず漂白定着液、一浴現像定着液、−浴現
僧漂白定着蔽も含まれろ。
槽番こ安定液を補充し、核種のオー・バー70−をひと
つの前の槽しこ入れ、順次、手前の槽にオーバー70−
を移す方法であり、最前槽からのオ、<−フローを最終
的シこ回収するものである。この水洗−[程を行/〔わ
ないで安定住処!11!を行なう技術は銀回収、水使用
m、ボイラー費等が一般水洗[程を含む処理に比較して
有利であ乙1、尚、本発明において定着処理は)・ロゲ
ン化fiM奮ハロゲン化銀錯墳として可溶化する可溶性
錯化剤を含有する処理浴で行われ石ものであり、一般の
定着液のみならず漂白定着液、一浴現像定着液、−浴現
僧漂白定着蔽も含まれろ。
又、本発明安定化処理の後で、リンス等を行なうことは
任意であるが長時間の水洗等は行なわlCい方が好まし
い。
任意であるが長時間の水洗等は行なわlCい方が好まし
い。
本発明に使用できろハロゲノ化銀写JIL、感JJtし
材料としては、カラーペーパー、黒白ペーパー、反転カ
ラーペーパー、カラーポジフィルム、カラーネガフィル
ム、黒白ネガフィルム、カラー反転フィルム、X−レイ
フィルム、マイクロフィルム、複写用フィルム、直接ボ
ジペーハー、印刷用フィルム、グラビアフィルム、拡散
転写用感材等のいずれの・・【Iゲン化銀写真感光材料
も使用−[ろことができろ。
材料としては、カラーペーパー、黒白ペーパー、反転カ
ラーペーパー、カラーポジフィルム、カラーネガフィル
ム、黒白ネガフィルム、カラー反転フィルム、X−レイ
フィルム、マイクロフィルム、複写用フィルム、直接ボ
ジペーハー、印刷用フィルム、グラビアフィルム、拡散
転写用感材等のいずれの・・【Iゲン化銀写真感光材料
も使用−[ろことができろ。
以下実施例Gこよって本発明を更番こ詳細しこ説明イー
乙が本発明がこれらによって限定され乙ものではt[い
。
乙が本発明がこれらによって限定され乙ものではt[い
。
実施例1
サクラ力う−ペーパー(小西六写真工業株式会社製)を
試料としてブルー、グリーン、レッドの分解露光と未露
光の試料を作り、安定液A61〜20をそれ;eね次の
工程に従い処理を行った。
試料としてブルー、グリーン、レッドの分解露光と未露
光の試料を作り、安定液A61〜20をそれ;eね次の
工程に従い処理を行った。
処理工程
1 発色視像 33℃ 3分(資)秒2、
#白定着 33℃ 1分(9)秒3、 安
定化処理 25°〜30℃ 3分4、乾
燥 75°〜80℃ 約2分処理液組成 (発色状(1液) ベンジルアルコール 15mエチレング
リコール 15WLt亜硫酸カリウム
2.0g臭化カリウム
0.7g塩化ナトリウム
0.2y炭酸カリウム
30.(l gヒドロキンル了ミンa酸墳3.0.j9
ポリリン酸(TPPS ) 2.
5 N 13− 3−メチル−4−了ミノーN−エチル−N−(β−メタ
ンスルホンアミドエチル)−r二す ンfm 酸jJ
5.5.9螢光増白剤(ケイコーlしPK−C) 〔新日曹化工株式会社製] 1.0,9水を
加えて1gとし、水酸化カリウムを添加し、pH10,
20しこ調整した。
#白定着 33℃ 1分(9)秒3、 安
定化処理 25°〜30℃ 3分4、乾
燥 75°〜80℃ 約2分処理液組成 (発色状(1液) ベンジルアルコール 15mエチレング
リコール 15WLt亜硫酸カリウム
2.0g臭化カリウム
0.7g塩化ナトリウム
0.2y炭酸カリウム
30.(l gヒドロキンル了ミンa酸墳3.0.j9
ポリリン酸(TPPS ) 2.
5 N 13− 3−メチル−4−了ミノーN−エチル−N−(β−メタ
ンスルホンアミドエチル)−r二す ンfm 酸jJ
5.5.9螢光増白剤(ケイコーlしPK−C) 〔新日曹化工株式会社製] 1.0,9水を
加えて1gとし、水酸化カリウムを添加し、pH10,
20しこ調整した。
(漂白定着液)
エチレンシアミンチI・う酢mm211にγンモニウム
2水地 605エチレンジ了ミ
/テトラ酢酸 311チA髄m’rンモニウム(
70チ溶液)100m亜硫酸アンモニウム(40チ溶液
) 27.5m水を加えて1eとし、炭酸カリウム
を添加し、pH7,LOG−調圧した。
2水地 605エチレンジ了ミ
/テトラ酢酸 311チA髄m’rンモニウム(
70チ溶液)100m亜硫酸アンモニウム(40チ溶液
) 27.5m水を加えて1eとし、炭酸カリウム
を添加し、pH7,LOG−調圧した。
(安定y)
氷酢酸 111」−しドロ
キシエチリデン−1,1−ジホスカーン酸
1g螢光増白剤(ケイコール
PK−C)1914− 表−1の化合物を加えて水1eとし、酢酸と水酸化カリ
ウムでpr+ 4.20 !こ調給した。
キシエチリデン−1,1−ジホスカーン酸
1g螢光増白剤(ケイコール
PK−C)1914− 表−1の化合物を加えて水1eとし、酢酸と水酸化カリ
ウムでpr+ 4.20 !こ調給した。
実験fll
?I4 ri h タNCHのイームロ−、マゼンタ、
/アンの色素濃度1.5付近の所と、未露光部分(白地
)のブルー、グリーンおよびレッドの濃度をそれぞれ光
学濃度計PDA −60(小西六写JIi−T業株式会
社製)を使用I7て濃度測定した後、60°C,湿度8
0係(暗褪色)とキヒノン了−り灯照射(光褪色)で2
週間、画像の強制劣化をした後、再度測定し、暗褪色は
ン了ン色禦2イーCロースディン、光褪色はイ10−、
マゼンタ色素とイエロースティンを表−2G、: 示
L/こ9、 実験(2) lJ7酸1アンモニウム飽和水溶液を入れた透明アクリ
ル板製箱の中に、ポラトデギストロース寒天培地にて培
養[、たフィルムに発生するカビを培地、′7°と置き
、試料ベーパを液【こ接触しない、15にり1)さげ、
密封し葡℃、湿度90%の恒温恒室槽に(’d存した。
/アンの色素濃度1.5付近の所と、未露光部分(白地
)のブルー、グリーンおよびレッドの濃度をそれぞれ光
学濃度計PDA −60(小西六写JIi−T業株式会
社製)を使用I7て濃度測定した後、60°C,湿度8
0係(暗褪色)とキヒノン了−り灯照射(光褪色)で2
週間、画像の強制劣化をした後、再度測定し、暗褪色は
ン了ン色禦2イーCロースディン、光褪色はイ10−、
マゼンタ色素とイエロースティンを表−2G、: 示
L/こ9、 実験(2) lJ7酸1アンモニウム飽和水溶液を入れた透明アクリ
ル板製箱の中に、ポラトデギストロース寒天培地にて培
養[、たフィルムに発生するカビを培地、′7°と置き
、試料ベーパを液【こ接触しない、15にり1)さげ、
密封し葡℃、湿度90%の恒温恒室槽に(’d存した。
1週間ごと【二取り出しカビ発生状況を観察し、表−3
に示した。
に示した。
実験(3)
001チのゼラチン水溶液を酢酸でpH4とし、放置し
て発生したカビを処理済みの安定液を500m1ビーカ
ーレこ入れたそれぞれの安定液に添加し、室温放置した
。カビの発生状況【こついて観察し、表−4に示した。
て発生したカビを処理済みの安定液を500m1ビーカ
ーレこ入れたそれぞれの安定液に添加し、室温放置した
。カビの発生状況【こついて観察し、表−4に示した。
表 −1
表−2画債保存性への影響
安定液 暗 褪 色 f lJA
色イエロー イxo−イエロー マゼンタ 7デイ。
色イエロー イxo−イエロー マゼンタ 7デイ。
″ ″′r 7 スティン
1 100 n、22 100 1
00 0.112 326 0.35
109 121 0233 504 0.
43 115 128 0324
123 0.23 103 104
0.125 128 0.25 107
102 0.146 115 0.2
4 106 106 0.117
118 0.26 109 117
0.148 107 0.24 106
105 (1,1191160,2811
2ttt o、tt暗褪、元褪、共に色素は低ト
した濃度を/161(未添加)をlooとして示し、イ
エロースティンは初期11度が0.06であり、測定濃
度をそのま一示した1、 表−3防カビ機能c感材) 0:フィルム上に胞子の発芽、菌子の 発育が昭ぬられl(い場合 1:フィルム上に胞イの発芽、菌子の 発育がiはめられた場合 2:菌子の発育部分の面積が全面積の yぎを越えない場合 3:菌子の発育部分の面積が全面積の %を越えた場合 表−4防カビ性能(安定液) 0:安定液中に胞子の発芽、菌子の発育が認められない
場合 1:安定液中しこ胞子の発芽、菌子の発育が認められた
場合 2:安定液中に胞子の発芽、菌子の発育が中程度の場合 3:安定液中に胞子の発芽、菌子の発育が著しい場合 上記実験1.2.3の結果の表2.3.4より明らかな
ように従来より公知のベンザルコニウムクロライドは微
生物の発生に対してはかなり効果があるが、画像保存性
の暗褪色を3〜5倍程度悪化させ、実用に供し得ない。
00 0.112 326 0.35
109 121 0233 504 0.
43 115 128 0324
123 0.23 103 104
0.125 128 0.25 107
102 0.146 115 0.2
4 106 106 0.117
118 0.26 109 117
0.148 107 0.24 106
105 (1,1191160,2811
2ttt o、tt暗褪、元褪、共に色素は低ト
した濃度を/161(未添加)をlooとして示し、イ
エロースティンは初期11度が0.06であり、測定濃
度をそのま一示した1、 表−3防カビ機能c感材) 0:フィルム上に胞子の発芽、菌子の 発育が昭ぬられl(い場合 1:フィルム上に胞イの発芽、菌子の 発育がiはめられた場合 2:菌子の発育部分の面積が全面積の yぎを越えない場合 3:菌子の発育部分の面積が全面積の %を越えた場合 表−4防カビ性能(安定液) 0:安定液中に胞子の発芽、菌子の発育が認められない
場合 1:安定液中しこ胞子の発芽、菌子の発育が認められた
場合 2:安定液中に胞子の発芽、菌子の発育が中程度の場合 3:安定液中に胞子の発芽、菌子の発育が著しい場合 上記実験1.2.3の結果の表2.3.4より明らかな
ように従来より公知のベンザルコニウムクロライドは微
生物の発生に対してはかなり効果があるが、画像保存性
の暗褪色を3〜5倍程度悪化させ、実用に供し得ない。
またペンタクロロフェノール、2.6−シメトキシフエ
ノールは微生物の発生に効果があり、画像保存性につい
ても悪くはしないが22− フェノール化合物であり、人体への有害性から実用に供
し得ない。ラウリル硫酸ソーダ、2−ニトロ−1,3−
プロパンジオールは微生物発生防止効果が弱く、ブロム
を構造中に持つ2−ニトロ−2〜ブロモ−1,3−プロ
パンジオールのような有機ブロム化合物でも充分ではな
く、実用に供し得ない。更に、トリアジン化合物におい
ては画像保存性の暗褪色のシアン褪色を特に悪化させ実
用に供し得ない。
ノールは微生物の発生に効果があり、画像保存性につい
ても悪くはしないが22− フェノール化合物であり、人体への有害性から実用に供
し得ない。ラウリル硫酸ソーダ、2−ニトロ−1,3−
プロパンジオールは微生物発生防止効果が弱く、ブロム
を構造中に持つ2−ニトロ−2〜ブロモ−1,3−プロ
パンジオールのような有機ブロム化合物でも充分ではな
く、実用に供し得ない。更に、トリアジン化合物におい
ては画像保存性の暗褪色のシアン褪色を特に悪化させ実
用に供し得ない。
しかるに本発明化合物の2−チアゾリルベンツイミダゾ
ール化合物、2−千アゾリルメチルベンツイミダゾール
化合物は微生物発生防止効果が大六く、画像保存性の暗
褪色に例ら悪影響を及ぼさないだけでなく、光褪色にお
いては褪色を20〜40チ程度押刺しており極めて有効
であることがわかる。特に2−(4−チアゾリル)ヘン
ライミダゾールは効果が大きいことがわかる。
ール化合物、2−千アゾリルメチルベンツイミダゾール
化合物は微生物発生防止効果が大六く、画像保存性の暗
褪色に例ら悪影響を及ぼさないだけでなく、光褪色にお
いては褪色を20〜40チ程度押刺しており極めて有効
であることがわかる。特に2−(4−チアゾリル)ヘン
ライミダゾールは効果が大きいことがわかる。
実施例−2
サクラ力う−ペーパー(ロール状)〔小西六写真工業■
製〕を絵焼プリン斗後、自動現像機(エンドレスベルト
搬送タイプ)で連続補充処理(以下、ランニング処理と
いう。)を下記に従い実施した。この時の処理工程と処
理液の組成は以下の通りである。
製〕を絵焼プリン斗後、自動現像機(エンドレスベルト
搬送タイプ)で連続補充処理(以下、ランニング処理と
いう。)を下記に従い実施した。この時の処理工程と処
理液の組成は以下の通りである。
1、発色現像 33°0 3分I秒2、漂白定着
お’c t+:n秒3、 安定化処理 2
5°〜30℃ 3分4、乾 燥 75°〜80℃
約2分、用いた処理液組成は次の通りである。
お’c t+:n秒3、 安定化処理 2
5°〜30℃ 3分4、乾 燥 75°〜80℃
約2分、用いた処理液組成は次の通りである。
〔発色現像補充液〕
〔漂白定着タンク液〕
〔漂白定着補充液A〕
−あ−
しこの溶液のpHは6.7十〇、lである。
自動杉Ai象機に上記の発色視像タンク液、漂白定着タ
ック液水;よび一ト記安定液を満たし、カラーペーパー
を処17B Lながら3分間隔毎に上記した発色現像補
充液と標白定着補充液へ、11と安電補充液を定置カッ
プを通して補充しなからランニングテストを行なった。
ック液水;よび一ト記安定液を満たし、カラーペーパー
を処17B Lながら3分間隔毎に上記した発色現像補
充液と標白定着補充液へ、11と安電補充液を定置カッ
プを通して補充しなからランニングテストを行なった。
補充一番よりラーペーパーI”当りそれぞれ発色伊、像
タンク−・の補充量とし−(−3241d、碌白定着タ
ンク−,1/)補充量として尭白定着補充液A、13各
々Z5 nlとした。なお、安定浴槽は4槽に区分され
(感材の流れの順しご第1.第2.PA3.第4安冒浴
槽とい5)、第4安定浴槽に安定液を流入させ、核種か
1)のオーバーフローを第:う安定浴槽に入れ、第3安
定浴槽からのオー・(−フローを第2安定浴槽し・二人
れ、第2安定浴槽からのオー・く−フローを第1安定浴
槽に入れ、第1安定浴槽から処理機系外にオーバー70
−させろ形式(カウンターカレント方式)しこより行す
った3、ランニング処理の収斂は実験1では漂白定着浴
への漂白定着液補充!′(補充液A i−補充液B+感
材に付着して入る発色現像液t)の総量がタンク容量の
2倍しこなったときを収斂に達した時とした。
タンク−・の補充量とし−(−3241d、碌白定着タ
ンク−,1/)補充量として尭白定着補充液A、13各
々Z5 nlとした。なお、安定浴槽は4槽に区分され
(感材の流れの順しご第1.第2.PA3.第4安冒浴
槽とい5)、第4安定浴槽に安定液を流入させ、核種か
1)のオーバーフローを第:う安定浴槽に入れ、第3安
定浴槽からのオー・(−フローを第2安定浴槽し・二人
れ、第2安定浴槽からのオー・く−フローを第1安定浴
槽に入れ、第1安定浴槽から処理機系外にオーバー70
−させろ形式(カウンターカレント方式)しこより行す
った3、ランニング処理の収斂は実験1では漂白定着浴
への漂白定着液補充!′(補充液A i−補充液B+感
材に付着して入る発色現像液t)の総量がタンク容量の
2倍しこなったときを収斂に達した時とした。
安定化タンク液と安定化補充液は実施例1の安定液と、
該安定液シこラウリル硫酸ソーダを0.5g/e添加し
たものと、該安定液【こ本発明化合物2を、02g/g
添加したものの3種について、40日で収斂するよ′)
ニランニング処理をそれぞれ行なった。
該安定液シこラウリル硫酸ソーダを0.5g/e添加し
たものと、該安定液【こ本発明化合物2を、02g/g
添加したものの3種について、40日で収斂するよ′)
ニランニング処理をそれぞれ行なった。
その結果1本発明に係る化合物を添加しな(・2つの処
理は題目前後で安定浴槽の第4槽にカビが発生して循環
フィルターの目づまりを起こl−、ペーパーに(,1着
−を石現象が発生した。しかるに本発明化合物を添加し
た処理は40日間カビの発生が全く認められず、更にラ
ンニング後10日間放置してもカビ発生は認められなか
った。そしてランニング終了後、色素画像の画像保存性
を見たところ、本発明に係る化合物を使用したものは比
較紀対して良好であり、実施例−1の結果を再現してお
り、実用上、非常しこ有効であることがわかった。
理は題目前後で安定浴槽の第4槽にカビが発生して循環
フィルターの目づまりを起こl−、ペーパーに(,1着
−を石現象が発生した。しかるに本発明化合物を添加し
た処理は40日間カビの発生が全く認められず、更にラ
ンニング後10日間放置してもカビ発生は認められなか
った。そしてランニング終了後、色素画像の画像保存性
を見たところ、本発明に係る化合物を使用したものは比
較紀対して良好であり、実施例−1の結果を再現してお
り、実用上、非常しこ有効であることがわかった。
代理人桑原義美
一四一
手続補正書
昭和57年4113r)11
特許庁長官 島田春樹 殿
2虻1・ 2
1 事件の表示
昭和56年特許順第 204614 号2 発明の名
称 ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁1」26番2号名
称 (+27)小西六写真−L業株式会社居 所 東
京都日野市さくら町1番地6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 別紙の通り
称 ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁1」26番2号名
称 (+27)小西六写真−L業株式会社居 所 東
京都日野市さくら町1番地6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 別紙の通り
Claims (3)
- (1)僧様露光されたノ・ロゲン化銀写真感光材料を現
償処理後、2−チアゾリルベンツイミダゾール化合物及
び/又は2−チアゾリルメチルベンツイミダゾール化合
物の少なくとも一種を含有する安定液で安定化処理する
ことを特徴とするハロゲン化銀写真感光材料の処理方法
。 - (2)定着処理後、実質的に水洗工程を経ろことなく安
定化処理することを特徴とする特許請求の範囲第fl)
項記載のハロゲン化銀写真感光材料の処理方法。 - (3)安定化処理工程が2槽以上の多段槽かななつ、多
段向流方式で安定液を補充することを特徴とする特許請
求の範囲第(2)項記載のハロゲン化銀写真感光材料の
処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20461481A JPS58105145A (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20461481A JPS58105145A (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105145A true JPS58105145A (ja) | 1983-06-22 |
| JPS6365141B2 JPS6365141B2 (ja) | 1988-12-14 |
Family
ID=16493386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20461481A Granted JPS58105145A (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58105145A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129748A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-11 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光材料の自動現像機 |
| JPS60235133A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-21 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 |
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| EP0200502A2 (en) | 1985-04-30 | 1986-11-05 | Konica Corporation | Light-sensitive silver halide color photographic material |
| EP0202616A2 (en) | 1985-05-16 | 1986-11-26 | Konica Corporation | Method for color-developing a silver halide photographic light-sensitive material |
| EP0204530A2 (en) | 1985-05-31 | 1986-12-10 | Konica Corporation | Method for forming direct positive color image |
| EP0228914A2 (en) | 1985-12-28 | 1987-07-15 | Konica Corporation | Method of processing lightsensitive silver halide color photographic material |
| EP0243168A2 (en) | 1986-04-22 | 1987-10-28 | Konica Corporation | Method for processing silver halide photo-sensitive material |
| JPS63264754A (ja) * | 1988-03-25 | 1988-11-01 | Konica Corp | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
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| EP0452886A2 (en) | 1990-04-17 | 1991-10-23 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of processing a silver halide color photographic material |
| EP0631185A1 (en) | 1993-06-11 | 1994-12-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for continuously processing silver halide color photosensitive material |
| EP0686875A1 (en) | 1994-06-09 | 1995-12-13 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of processing silver halide color photographic materials |
| EP0720049A2 (en) | 1990-05-09 | 1996-07-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photographic processing composition and processing method using the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57157244A (en) * | 1981-03-24 | 1982-09-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | Processing solution for photographic sensitive material |
| JPS5834448A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-02-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラ−写真感光材料の処理方法 |
-
1981
- 1981-12-17 JP JP20461481A patent/JPS58105145A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| EP0202616A2 (en) | 1985-05-16 | 1986-11-26 | Konica Corporation | Method for color-developing a silver halide photographic light-sensitive material |
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| EP0243168A2 (en) | 1986-04-22 | 1987-10-28 | Konica Corporation | Method for processing silver halide photo-sensitive material |
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| EP0452886A2 (en) | 1990-04-17 | 1991-10-23 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of processing a silver halide color photographic material |
| EP0720049A2 (en) | 1990-05-09 | 1996-07-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photographic processing composition and processing method using the same |
| EP0631185A1 (en) | 1993-06-11 | 1994-12-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for continuously processing silver halide color photosensitive material |
| EP0686875A1 (en) | 1994-06-09 | 1995-12-13 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of processing silver halide color photographic materials |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365141B2 (ja) | 1988-12-14 |
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