JPS58105686A - 遠方監視制御装置 - Google Patents
遠方監視制御装置Info
- Publication number
- JPS58105686A JPS58105686A JP20349981A JP20349981A JPS58105686A JP S58105686 A JPS58105686 A JP S58105686A JP 20349981 A JP20349981 A JP 20349981A JP 20349981 A JP20349981 A JP 20349981A JP S58105686 A JPS58105686 A JP S58105686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- master station
- execution
- switch
- selection
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遠方監視制御装置に係り、特にその制御卓の制
御指令操作を簡便に行なえる遠方監視制御装置に関する
。
御指令操作を簡便に行なえる遠方監視制御装置に関する
。
第1図は複数の子局3(3−n−1〜3−n−Mu;n
=1〜N)をそれぞれ1つの親局2(2−1〜2−N)
にて連絡線4(4−1〜4−N)を介して制御する1対
M式遠方監視装置がNセット集合したシステム構成を示
す。このように子局をいくつかのグループに分け、それ
ぞれ1つの親局にて制御するという考え方は、1つの親
局にて制御可能な子局数には限界があること、及び親局
がダウンした時にその被害を広域に及ぼさないこと等に
よるものである。また操作員が制御指令操作をおこなう
マンマシーンインタフェースとして1台の制御卓1が設
けられているが、その盤面のスイッチ<SW>配列の1
例を第2図に示す。親局2−1〜2−Nに対応して制御
卓1−1〜1−Nがあるものとする。ここで説明の簡略
化のため、各子局3−1−1〜3 N MNはそれ
ぞれ、選択スイッチ5−1−1〜5 N Mptに
1つずつ対応するものとする。また、各制御卓1−1〜
1−N毎に1つずつの切制御スイッチ6−1〜6−Nと
1つずつの大制御スイッチ7−1〜7−Nを持っている
。
=1〜N)をそれぞれ1つの親局2(2−1〜2−N)
にて連絡線4(4−1〜4−N)を介して制御する1対
M式遠方監視装置がNセット集合したシステム構成を示
す。このように子局をいくつかのグループに分け、それ
ぞれ1つの親局にて制御するという考え方は、1つの親
局にて制御可能な子局数には限界があること、及び親局
がダウンした時にその被害を広域に及ぼさないこと等に
よるものである。また操作員が制御指令操作をおこなう
マンマシーンインタフェースとして1台の制御卓1が設
けられているが、その盤面のスイッチ<SW>配列の1
例を第2図に示す。親局2−1〜2−Nに対応して制御
卓1−1〜1−Nがあるものとする。ここで説明の簡略
化のため、各子局3−1−1〜3 N MNはそれ
ぞれ、選択スイッチ5−1−1〜5 N Mptに
1つずつ対応するものとする。また、各制御卓1−1〜
1−N毎に1つずつの切制御スイッチ6−1〜6−Nと
1つずつの大制御スイッチ7−1〜7−Nを持っている
。
かかる構成の制御車を適用する好適な事例は、電気鉄道
の分野のものがあり、饋電単位区間を定めでおき、時間
帯によって電源投入をおこなったり、電源遮断をおこな
ったりする事例が該当する。
の分野のものがあり、饋電単位区間を定めでおき、時間
帯によって電源投入をおこなったり、電源遮断をおこな
ったりする事例が該当する。
例えば、始発電車発車前に該当する饋電区間を順次電源
投入してゆき、最終電車到着後に該当する饋電区間を順
次電源遮断していく。かかる7ステムによれば、饋電単
位区間が短くなるに従って、さらに、制御対象の全線路
長が長くなるにつれて、制御点数が多くなる。1つの区
間を1点とすれば、全線路長にわたる饋電区間の総数が
総制御点数となる。
投入してゆき、最終電車到着後に該当する饋電区間を順
次電源遮断していく。かかる7ステムによれば、饋電単
位区間が短くなるに従って、さらに、制御対象の全線路
長が長くなるにつれて、制御点数が多くなる。1つの区
間を1点とすれば、全線路長にわたる饋電区間の総数が
総制御点数となる。
次に制御卓1における具体的な操作方式を説明する。選
択スイッチ5−1一本〜5− N −M Nはポジショ
ン選択用で、まずこの選択スイッチ5−1−44−+〜
5 N MNのうち1つを選択する。
択スイッチ5−1一本〜5− N −M Nはポジショ
ン選択用で、まずこの選択スイッチ5−1−44−+〜
5 N MNのうち1つを選択する。
正しく選択したことを確認した後、制御実行用である切
実行スインチロ−1〜6−N又は入実行スイッチ7−1
〜7−Nのうち先に選択された選択スイッチの属するも
のを押すと、制御指令が対応する子局に伝達される。
実行スインチロ−1〜6−N又は入実行スイッチ7−1
〜7−Nのうち先に選択された選択スイッチの属するも
のを押すと、制御指令が対応する子局に伝達される。
ここで、制御したい制御点数が多い時にはそれぞれに対
して、対応する選択スイッチ5−1−栴〜5−N−MN
毎に上記の操作手順をくりかえさなくてはならず、非常
に繁雑である。これを解決するため、選択スイッチ5−
1−礼〜5−N −M Nのうち選択したい最左端と最
右端のスイッチのみを選択し、その後、別に設けた多選
択スイッチを押すことにより、さらに選択した2つの選
択スイッチの間に位置する選択スイッチを全て選択し、
正しく選択されているかを確認後、切実行スイッチ6−
1〜6−N又は入実行スイッチ7−1〜7−Nを操作す
ることが考えられる。この場合、その実行スイッチの有
効範囲を対応する親局に属する制御ポジションに限定す
ると、選択スイッチ5−1−1〜手−5−N −M N
のうち該当するものを選択後、選択中の選択スイッチを
持つ親局の切実行スイッチ6−1〜6−N又は入実行ス
イッチ7−1〜7−Nを全て押していかなくてはならな
い。この為親局2−1〜2−Nの数が多いときは、それ
に対応してその数だけ実行スイッチを押さなくてはいけ
ない。
して、対応する選択スイッチ5−1−栴〜5−N−MN
毎に上記の操作手順をくりかえさなくてはならず、非常
に繁雑である。これを解決するため、選択スイッチ5−
1−礼〜5−N −M Nのうち選択したい最左端と最
右端のスイッチのみを選択し、その後、別に設けた多選
択スイッチを押すことにより、さらに選択した2つの選
択スイッチの間に位置する選択スイッチを全て選択し、
正しく選択されているかを確認後、切実行スイッチ6−
1〜6−N又は入実行スイッチ7−1〜7−Nを操作す
ることが考えられる。この場合、その実行スイッチの有
効範囲を対応する親局に属する制御ポジションに限定す
ると、選択スイッチ5−1−1〜手−5−N −M N
のうち該当するものを選択後、選択中の選択スイッチを
持つ親局の切実行スイッチ6−1〜6−N又は入実行ス
イッチ7−1〜7−Nを全て押していかなくてはならな
い。この為親局2−1〜2−Nの数が多いときは、それ
に対応してその数だけ実行スイッチを押さなくてはいけ
ない。
ま次、この欠点を解決するため、どの親局2−1〜2−
Nに対応する切実行スイッチ6−1〜6−N及び入実行
スイッチ7−1〜7−Nも全ての親局に属する制御ポジ
ションに対して有効とすれば、ある選択スイッチを選択
後、この選択を解除しないまま選択状態にて残っている
時に、別の選択スイッチを選択して、実行スイッチを押
した場合、先に選択していた選択スイッチに対応する制
御データも子局に伝送されることになり不都合が生じる
。実行スイッチを押すときは、当然、選択スイッチ5−
1−1〜5N−MNが正しく選択されているかチェック
するのであるが、親局2−1〜2−Nの数が多く、制御
卓1の長さが長い場合には選択スイッチ5−1−1〜5
− N −M Nの選択状態のチェックもれの可能性、
すなわち余分な制御実行の可能性が生じる。
Nに対応する切実行スイッチ6−1〜6−N及び入実行
スイッチ7−1〜7−Nも全ての親局に属する制御ポジ
ションに対して有効とすれば、ある選択スイッチを選択
後、この選択を解除しないまま選択状態にて残っている
時に、別の選択スイッチを選択して、実行スイッチを押
した場合、先に選択していた選択スイッチに対応する制
御データも子局に伝送されることになり不都合が生じる
。実行スイッチを押すときは、当然、選択スイッチ5−
1−1〜5N−MNが正しく選択されているかチェック
するのであるが、親局2−1〜2−Nの数が多く、制御
卓1の長さが長い場合には選択スイッチ5−1−1〜5
− N −M Nの選択状態のチェックもれの可能性、
すなわち余分な制御実行の可能性が生じる。
本発明の目的は制御卓での簡便かつ安全な操作方式をも
つ遠方監視制御装置を提供することにある。
つ遠方監視制御装置を提供することにある。
本発明の特徴は、隣接する親局間にそれぞれ実行スイッ
チが押されていることを相互に連絡する信号線を設け、
各親局は自局の選択スイッチのうち、その左右両端の選
択スイッチの選択状態に着目し、それが選択状態のとき
のみその隣接する親局の実行スイッチを自局に対して有
効としていることである。
チが押されていることを相互に連絡する信号線を設け、
各親局は自局の選択スイッチのうち、その左右両端の選
択スイッチの選択状態に着目し、それが選択状態のとき
のみその隣接する親局の実行スイッチを自局に対して有
効としていることである。
第3図は本発明に関係する制御卓1と親局2(2−1〜
2−N)との構成及び接続関係の一実施例を示す図であ
る。第4図は第3図の親局2の具体的な一実施例回路構
成を示す図である。第3図において、切実行下り親局間
連絡信号線1〇−1〜10(N−1)、入実行下り親局
間連絡信号上り親局間連絡信号線13−(N−1)は親
局間にて互いに切実行スイッチ6−1〜6−N及び大実
行スイッチ7−1〜7−Nが押されたことを連絡しあう
信号線である。8−1〜8−Nおよび9−1〜9−Nは
それぞれ切実行スイッチ6−1〜6−N1人実行スイッ
チ7−1〜7−Nと親局を結ぶ信号線である。第4図に
て左端選択信号線19は親局2に属する最左端の選択ス
イッチが選択されている時、「1」となる信号線であり
、右端選択信号線20は同じく親局2に属する最右端の
選択スイッチが選択されている時、「1」となる信号線
である。また制御ロック信号線18は該当親局が異常等
を検出して制御ロック状態のとき「1」となる信号線で
ある。I!た、切火行信号線21はこれが「1」のとき
その群の選択中のポジションに対して切制御指令が子局
に送られる信号線で、大笑行信号線22はこれが「1」
のとき、同じくその群の選択中のポジションに対して大
実行指令が子局に送られる信号線である。
2−N)との構成及び接続関係の一実施例を示す図であ
る。第4図は第3図の親局2の具体的な一実施例回路構
成を示す図である。第3図において、切実行下り親局間
連絡信号線1〇−1〜10(N−1)、入実行下り親局
間連絡信号上り親局間連絡信号線13−(N−1)は親
局間にて互いに切実行スイッチ6−1〜6−N及び大実
行スイッチ7−1〜7−Nが押されたことを連絡しあう
信号線である。8−1〜8−Nおよび9−1〜9−Nは
それぞれ切実行スイッチ6−1〜6−N1人実行スイッ
チ7−1〜7−Nと親局を結ぶ信号線である。第4図に
て左端選択信号線19は親局2に属する最左端の選択ス
イッチが選択されている時、「1」となる信号線であり
、右端選択信号線20は同じく親局2に属する最右端の
選択スイッチが選択されている時、「1」となる信号線
である。また制御ロック信号線18は該当親局が異常等
を検出して制御ロック状態のとき「1」となる信号線で
ある。I!た、切火行信号線21はこれが「1」のとき
その群の選択中のポジションに対して切制御指令が子局
に送られる信号線で、大笑行信号線22はこれが「1」
のとき、同じくその群の選択中のポジションに対して大
実行指令が子局に送られる信号線である。
ここで、自局の切実行スイッチ6がオンされた時(切実
行SW信号線8= 「ll )、又は左端の選択スイッ
チが選択中(左端選択信号線19二「1」)に左側の親
局よシ切実行下り親局間連絡信号線1O−(n−1)が
「1」となった時、又は右端の選択スイッチが選択中(
右端選択信号f;n 2o−41J)に右側の親局より大実行上り親局間連絡
信号線12−nが「1」となった時、切火行信号線21
は「1」となる。また大笑行信号線22が「1」となる
のも同様な考え方による。ただし、制御ロック信号線1
8は「1」でないとする。
行SW信号線8= 「ll )、又は左端の選択スイッ
チが選択中(左端選択信号線19二「1」)に左側の親
局よシ切実行下り親局間連絡信号線1O−(n−1)が
「1」となった時、又は右端の選択スイッチが選択中(
右端選択信号f;n 2o−41J)に右側の親局より大実行上り親局間連絡
信号線12−nが「1」となった時、切火行信号線21
は「1」となる。また大笑行信号線22が「1」となる
のも同様な考え方による。ただし、制御ロック信号線1
8は「1」でないとする。
また、切実行下り親局間連絡信号線10−nが「1」を
出力する条件としては、自局の最右端の選択スイッチが
選択されている場合(右選択信号線2O−41Jであっ
て、切実行スインチロがオンされたか(切実行SW信号
線8= rlJ )、又は自局の最左端の選択スイッチ
が選択されている時(左端選択信号線19=41j)に
切実行下り制御信号線1O−(n−13が「1」となっ
ている時である。大実行下り親局間連絡信号線11−n
が「1」を出力する条件としては、右選択信号線20=
[IJであって、大実行スイッチ7がオンされたか(大
実行SW信号線9=「1」)又は左端選択信号線19−
「1」の時に大実行下り制御信号線1l−(n−13が
「1」となっている時である。また、切実行上り親局間
連絡信号線12−(n−13および大実行上り親局間連
絡信号線13−(n−1)が「1」を出力する条件とし
ては、それぞれ切実行下シ親局間連絡信号線1o−n、
大実行下り親局間連絡信号線11−nに対応している。
出力する条件としては、自局の最右端の選択スイッチが
選択されている場合(右選択信号線2O−41Jであっ
て、切実行スインチロがオンされたか(切実行SW信号
線8= rlJ )、又は自局の最左端の選択スイッチ
が選択されている時(左端選択信号線19=41j)に
切実行下り制御信号線1O−(n−13が「1」となっ
ている時である。大実行下り親局間連絡信号線11−n
が「1」を出力する条件としては、右選択信号線20=
[IJであって、大実行スイッチ7がオンされたか(大
実行SW信号線9=「1」)又は左端選択信号線19−
「1」の時に大実行下り制御信号線1l−(n−13が
「1」となっている時である。また、切実行上り親局間
連絡信号線12−(n−13および大実行上り親局間連
絡信号線13−(n−1)が「1」を出力する条件とし
ては、それぞれ切実行下シ親局間連絡信号線1o−n、
大実行下り親局間連絡信号線11−nに対応している。
なお、第4図において、14−1〜14−6は接点入力
フィルタ、15−1〜15−4は出力バッファ、16−
1〜16−10はアンドゲート、17−1〜17−6は
オアゲートである。これら論理回路そのものの動作は容
易に理解できるので、説明は省略する。
フィルタ、15−1〜15−4は出力バッファ、16−
1〜16−10はアンドゲート、17−1〜17−6は
オアゲートである。これら論理回路そのものの動作は容
易に理解できるので、説明は省略する。
このように親局相互間にて親局間連絡信号をやりとシす
ることにより、制御卓上の1つの実行スイッチをオンす
れば、その実行スイッチの有効範囲(選択中のポジショ
ンに対して制御指令を子局に送る範囲)は実行スイッチ
が押された親局及び、実行スイッチが押された親局との
間にある全ての親局境においてその左右の選択スイッチ
が選択されている親局である。
ることにより、制御卓上の1つの実行スイッチをオンす
れば、その実行スイッチの有効範囲(選択中のポジショ
ンに対して制御指令を子局に送る範囲)は実行スイッチ
が押された親局及び、実行スイッチが押された親局との
間にある全ての親局境においてその左右の選択スイッチ
が選択されている親局である。
このようにすれば必要な範囲区間の選択スイッチを選択
した後、それらの選択スイッチの属するいずれかの親局
の実行スイッチをオンすれば、選択した区間の選択スイ
ッチについてその実行スイッチの操作は有効となり、親
局毎に実行スイッチを押す必要はない。
した後、それらの選択スイッチの属するいずれかの親局
の実行スイッチをオンすれば、選択した区間の選択スイ
ッチについてその実行スイッチの操作は有効となり、親
局毎に実行スイッチを押す必要はない。
またその実行スイッチの押された側に近い左端又は右端
の選択スイッチが選択されていない親局についてはその
実行スイッチの操作は無効となる。
の選択スイッチが選択されていない親局についてはその
実行スイッチの操作は無効となる。
従って実行スイッチを押す時に選択スイッチが正しく選
択されているか否かのチェックは、現在選択している親
局に対応する部分は当然やらなくてはいけないが、実行
スイッチが押された親局との間にある全ての親局境にお
いてその左右の選択スイッチが選択されている親局につ
いてのみ、さらにおこなえば良い。それ以外の親局に対
応する部分は実行スイッチは有効ではないのでチェック
不要である。
択されているか否かのチェックは、現在選択している親
局に対応する部分は当然やらなくてはいけないが、実行
スイッチが押された親局との間にある全ての親局境にお
いてその左右の選択スイッチが選択されている親局につ
いてのみ、さらにおこなえば良い。それ以外の親局に対
応する部分は実行スイッチは有効ではないのでチェック
不要である。
また、第4図のアンドゲート16−5とアンドゲート1
6−6において、右選択信号200条件を除き、アンド
ゲート16−3とアンドゲート16−4において左選択
信号190条件を除いても、制御卓上の1つの実行スイ
ッチを押した時の有効範囲は実行スイッチが押された親
局、及びその親局との間にある全ての親局境においてそ
の親局と反対側の選択スイッチが選択中の親局となるか
らほぼ同様の効果が期待できる。
6−6において、右選択信号200条件を除き、アンド
ゲート16−3とアンドゲート16−4において左選択
信号190条件を除いても、制御卓上の1つの実行スイ
ッチを押した時の有効範囲は実行スイッチが押された親
局、及びその親局との間にある全ての親局境においてそ
の親局と反対側の選択スイッチが選択中の親局となるか
らほぼ同様の効果が期待できる。
また、アンドゲート16−1とアンドゲート16−2に
おいて左選択信号19の条件を除き、アンドゲート16
−7とアンドゲート16−8において右選択信号20の
条件を除いても制御卓上の1つの実行スイッチを押した
時の有効範囲は実行スイッチが押された親局、及びその
親局との間にある全ての親局境において、その押された
実行スイッチに近い選択スイッチが選択中である親局る
。
おいて左選択信号19の条件を除き、アンドゲート16
−7とアンドゲート16−8において右選択信号20の
条件を除いても制御卓上の1つの実行スイッチを押した
時の有効範囲は実行スイッチが押された親局、及びその
親局との間にある全ての親局境において、その押された
実行スイッチに近い選択スイッチが選択中である親局る
。
このように本発明によれば複数の親局にわたる連続した
複数の選択スイッチに対して実行スイッチを押す場合、
該当の親局と、該当の親局との間にある全ての親局境に
おいてその左右の選択スイッチが選択されている親局の
選択スイッチの選択状態をチェックし、1つの実行スイ
ッチを押すだけで良く、制御卓のオペレータの負担と操
作ミスの低減をはかることができる。
複数の選択スイッチに対して実行スイッチを押す場合、
該当の親局と、該当の親局との間にある全ての親局境に
おいてその左右の選択スイッチが選択されている親局の
選択スイッチの選択状態をチェックし、1つの実行スイ
ッチを押すだけで良く、制御卓のオペレータの負担と操
作ミスの低減をはかることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の対象となる遠方監視制御装置のシステ
ムブロック図、第2図は本発明の対象となる制御卓の盤
面の概略を示す図、第3図は本発明に関係する制御卓と
親局との構成および接続関係の一実施例を示す図、第4
図は第3図の親局の具体的な一実施例口、路構成を示す
図である。 1・・・制御卓、2・・・親局、3・・・子局、6・・
・切実行スイッチ、7・・・大実行スイッチ、8・・・
切実行SW信号、9・・・大実行SW信号、10・・・
切実行下り親局間連絡信号線、11・・・大実行下り親
局間連絡信号線、12・・・切実行上り親局間連絡信号
線、13・・・大実行上り親局間連絡信号線、19・・
・左選択信号、20・・・右選択信号、21・・・切火
行信号線、22・・・第2図 暮3図
ムブロック図、第2図は本発明の対象となる制御卓の盤
面の概略を示す図、第3図は本発明に関係する制御卓と
親局との構成および接続関係の一実施例を示す図、第4
図は第3図の親局の具体的な一実施例口、路構成を示す
図である。 1・・・制御卓、2・・・親局、3・・・子局、6・・
・切実行スイッチ、7・・・大実行スイッチ、8・・・
切実行SW信号、9・・・大実行SW信号、10・・・
切実行下り親局間連絡信号線、11・・・大実行下り親
局間連絡信号線、12・・・切実行上り親局間連絡信号
線、13・・・大実行上り親局間連絡信号線、19・・
・左選択信号、20・・・右選択信号、21・・・切火
行信号線、22・・・第2図 暮3図
Claims (1)
- 1.1つの親局が複数の子局を監視制御する1対N式遠
方監視制御装置を複数組集合させてなる遠方監視制御装
置において、隣接する親局間にそれぞれ人、切の制御実
行スイッチが押されていることを相互に連絡する信号線
を設け、各親局はそれぞれ該信号線より制御実行の信号
を入力し、隣接する親局に最も近い選択スイッチが選択
されているか又は自局の制御スイッチが押されているこ
とを条件に制御実行処理を行い、且つ隣接する親局に対
して該信号線を介して制御実行の有無を連絡するように
していることを特徴とする遠方監視制御装置。 2、隣接する親局に最も近い選択スイッチが選択されて
いるときのみ、制御実行の信号を隣接する親局に出力す
るようにした特許請求の範囲第1項記載の遠方監視制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20349981A JPS58105686A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 遠方監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20349981A JPS58105686A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 遠方監視制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105686A true JPS58105686A (ja) | 1983-06-23 |
| JPS6331999B2 JPS6331999B2 (ja) | 1988-06-28 |
Family
ID=16475163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20349981A Granted JPS58105686A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 遠方監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58105686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103453615A (zh) * | 2012-05-31 | 2013-12-18 | 珠海格力电器股份有限公司 | 射频控制处理方法及装置 |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP20349981A patent/JPS58105686A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103453615A (zh) * | 2012-05-31 | 2013-12-18 | 珠海格力电器股份有限公司 | 射频控制处理方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331999B2 (ja) | 1988-06-28 |
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