JPS58112136A - 多入力信号比較器 - Google Patents
多入力信号比較器Info
- Publication number
- JPS58112136A JPS58112136A JP21564181A JP21564181A JPS58112136A JP S58112136 A JPS58112136 A JP S58112136A JP 21564181 A JP21564181 A JP 21564181A JP 21564181 A JP21564181 A JP 21564181A JP S58112136 A JPS58112136 A JP S58112136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- stage
- output
- shift register
- input signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/02—Comparing digital values
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2系統の多入力信号を比較し両系統間の不一致
を検出すると共に、自からが7エールセー7性を有する
多入力信号比較器に関するものであるO 近来は、各分野においてマイクプロセッサ等のプロセッ
サが使用される傾向にあるが、高信@性と共に7エール
セーフ性を要求される信号制御装置等においては、プロ
セッサにするデータ処理系を多重化し、互に同期運転を
行なわせ丸うえ、各系統のデータが一致するか否かを監
視することが行なわれてお)、本出願人の別途出願によ
る「高速信号比較器」(特開45%−17444)が提
案されている。
を検出すると共に、自からが7エールセー7性を有する
多入力信号比較器に関するものであるO 近来は、各分野においてマイクプロセッサ等のプロセッ
サが使用される傾向にあるが、高信@性と共に7エール
セーフ性を要求される信号制御装置等においては、プロ
セッサにするデータ処理系を多重化し、互に同期運転を
行なわせ丸うえ、各系統のデータが一致するか否かを監
視することが行なわれてお)、本出願人の別途出願によ
る「高速信号比較器」(特開45%−17444)が提
案されている。
しかし、同出願の内容は、相通に複me回路を各信号の
ビット毎に設けねばならず、多数ビットの場合には構成
が大規模化し、装置として高価に々る欠点を有するもの
であり九。
ビット毎に設けねばならず、多数ビットの場合には構成
が大規模化し、装置として高価に々る欠点を有するもの
であり九。
本発明は、従来のか\る欠点を根本的に排除する目的を
有し、各々が同−fRaiicを有する第1および#I
2のシフトレジスタを設け、これの各初段へ亙に論理値
の相反するデータをセットし、初段以外の各段へ比較す
べき信号の各デー!、七セットのうえ、各V7)レジス
タを同一のシフトパルスによpシフト―作を行なわせる
と共に、各シフトレジスタの最終段から得られる各デー
タを排他i論理和回路により比較し、こ−において不一
致の検出を行なつ九後、この検出出力により、少くとも
2m構成の双方向シフトレジスタヘセットされる一つの
データを前段から後段ヘシフトさせ、かつ、リセットパ
ルスにより一りのデータを反対方向ヘシフトさせ、後段
から得られるデータが常に変化するものとし、これの変
化有無を検出回路により検出するものとじ九極めて効果
的な、多入力信号比aSを提供するものである。
有し、各々が同−fRaiicを有する第1および#I
2のシフトレジスタを設け、これの各初段へ亙に論理値
の相反するデータをセットし、初段以外の各段へ比較す
べき信号の各デー!、七セットのうえ、各V7)レジス
タを同一のシフトパルスによpシフト―作を行なわせる
と共に、各シフトレジスタの最終段から得られる各デー
タを排他i論理和回路により比較し、こ−において不一
致の検出を行なつ九後、この検出出力により、少くとも
2m構成の双方向シフトレジスタヘセットされる一つの
データを前段から後段ヘシフトさせ、かつ、リセットパ
ルスにより一りのデータを反対方向ヘシフトさせ、後段
から得られるデータが常に変化するものとし、これの変
化有無を検出回路により検出するものとじ九極めて効果
的な、多入力信号比aSを提供するものである。
以下、実施IP4を示す図に工って本発明の詳細な説明
する。
する。
嬉゛1図は構成を示すブロック図、!s2図および第3
図は嬉1mKおける各部の波形を示すタイ電ングチャー
トでTo9、−□上省略し九2一系統のデータ処理装置
等から第1およびms2の母線BUD、。
図は嬉1mKおける各部の波形を示すタイ電ングチャー
トでTo9、−□上省略し九2一系統のデータ処理装置
等から第1およびms2の母線BUD、。
BO2,へ、各々がSビットのデータD11〜Di、
、 D、、 ’〜D□からなり5lltz図ta>の変
化を示す信号が送られて未る°ものとなっており、第2
図(blのラッチパルスLAPに応じ、各々が同一段数
を備える第1および第2のシフトレジスタ8RG、、8
几G、における初段S、以外の各段81〜S、ヘデータ
DIl〜DI、D意、−wD愈・がセットされるOまた
、各シフトレジスタ8RG、、8几G、の初段S・には
、図上省略し九プリセット回路により、互に相反する論
m値′11および10′のデータが、ラッチパルスLA
Pに応じてセットされるものとなっており、これらのデ
ータは、t42図(C)に示すシフトパルス5FPKし
たがってシフ)サレ、ill終R8mから順次に送出さ
れる。
、 D、、 ’〜D□からなり5lltz図ta>の変
化を示す信号が送られて未る°ものとなっており、第2
図(blのラッチパルスLAPに応じ、各々が同一段数
を備える第1および第2のシフトレジスタ8RG、、8
几G、における初段S、以外の各段81〜S、ヘデータ
DIl〜DI、D意、−wD愈・がセットされるOまた
、各シフトレジスタ8RG、、8几G、の初段S・には
、図上省略し九プリセット回路により、互に相反する論
m値′11および10′のデータが、ラッチパルスLA
Pに応じてセットされるものとなっており、これらのデ
ータは、t42図(C)に示すシフトパルス5FPKし
たがってシフ)サレ、ill終R8mから順次に送出さ
れる。
各最終R8mから送出されるデータは、排他的論理和(
以下、BXOR)回路としてのgxoaゲートGへ与え
られており、各データD、1%D1..D、。
以下、BXOR)回路としてのgxoaゲートGへ与え
られており、各データD、1%D1..D、。
〜D3.0同一順位のものが同−輪臘籠であれば谷RS
* −S sの内容が順次に送出される間は、EXO
RゲートGの第2図(d)K示す出力が′θ′でTos
1初[8・の内容が送出されるに及んで出力(d)が%
11となる。
* −S sの内容が順次に送出される間は、EXO
RゲートGの第2図(d)K示す出力が′θ′でTos
1初[8・の内容が送出されるに及んで出力(d)が%
11となる。
すると、前段5Lspよび後段8鳳からなる2段構成の
双方向シフトレジスタBl’LGの前R8x、へ、図上
省略したプリセット回路によりセットされていた′1′
を示す一つのデータが出力(d)に応じ、前段8Lから
後*slヘシフトし、後段8鼠から得られる42図(f
)のデータが′11となる。
双方向シフトレジスタBl’LGの前R8x、へ、図上
省略したプリセット回路によりセットされていた′1′
を示す一つのデータが出力(d)に応じ、前段8Lから
後*slヘシフトし、後段8鼠から得られる42図(f
)のデータが′11となる。
後段8m(D’l’を示すデータは、出力(d)のつぎ
に生ずるリセットパルスR8PK応じて反対方向ヘシフ
トする丸め、これに応じてデータ(f)が)′となり、
信号(a)が変化する度毎に以上の動作を反復すること
により、データ(f)はデータD8.〜D、、、D、。
に生ずるリセットパルスR8PK応じて反対方向ヘシフ
トする丸め、これに応じてデータ(f)が)′となり、
信号(a)が変化する度毎に以上の動作を反復すること
により、データ(f)はデータD8.〜D、、、D、。
〜l)msの同一順位のものが一致する@9、変化を続
ける゛。
ける゛。
この変化は、増幅検波善人り等の検出回路へ与えられ、
データ(f)に変化のある閾は、これに応じてリレーK
Lが動作なI!絖する。
データ(f)に変化のある閾は、これに応じてリレーK
Lが動作なI!絖する。
これに対し、第3図のとおp、若しデータDI?+D□
閾に不一致を生ずれば、信号(a)の1周期内において
出力(d)が2回にわたって11′となり、双方向シフ
トパルスタBRGの前111sLにセットされた一つの
データは、後段8mから罠にシフトされるものとなり、
同しジスタBRG内のデータは′O′のみとなるため、
データ(f)が変化を1回生じた後は無変化となる。
閾に不一致を生ずれば、信号(a)の1周期内において
出力(d)が2回にわたって11′となり、双方向シフ
トパルスタBRGの前111sLにセットされた一つの
データは、後段8mから罠にシフトされるものとなり、
同しジスタBRG内のデータは′O′のみとなるため、
データ(f)が変化を1回生じた後は無変化となる。
すると、増幅検波器ADの出力が消滅し、リレーKLが
復旧するため、これによってデータDI。
復旧するため、これによってデータDI。
〜D1..D□〜Dll中のいずれかに不一致の生じた
ことが速やかに検出で自るO なお、シフトレジスタ8RG、 、 8RG、 、]1
iiXORゲートG、双方向シフトレジスタBRG等の
いずれかに%粛鵞生ずれば、データ(f)が無変化とな
ってリレーRLが復旧し、増幅検波@ADに異常を生じ
ても同様となるため、全体としてのフェールセーフ性が
繊持される。
ことが速やかに検出で自るO なお、シフトレジスタ8RG、 、 8RG、 、]1
iiXORゲートG、双方向シフトレジスタBRG等の
いずれかに%粛鵞生ずれば、データ(f)が無変化とな
ってリレーRLが復旧し、増幅検波@ADに異常を生じ
ても同様となるため、全体としてのフェールセーフ性が
繊持される。
たソし、シフトレジスタf!iRG、、8RG、の段数
は、信号(1)のビット数に応じて定めればよく、初段
S、へのプリセットデータを各レジスタS凡G。
は、信号(1)のビット数に応じて定めればよく、初段
S、へのプリセットデータを各レジスタS凡G。
8RG、において反対としても同様で69、双方向シフ
トレジスタB凡Gの各段8L、8mへ同一のデータを同
時にプリセットしてもよく、これの段数を検出時間に応
じて更に多段とすることも任意であり増幅検TI!L!
i人りの代りに検aSのみを用い、鳥感度リレーをリレ
ーKLとして用いてもよい等、本発明は種々の変形が自
在である。
トレジスタB凡Gの各段8L、8mへ同一のデータを同
時にプリセットしてもよく、これの段数を検出時間に応
じて更に多段とすることも任意であり増幅検TI!L!
i人りの代りに検aSのみを用い、鳥感度リレーをリレ
ーKLとして用いてもよい等、本発明は種々の変形が自
在である。
以上の説明により明らかなとお9本発明によれば、簡単
かつ安価な構成により、フェールセーフ4&を有する多
入力信号比IR量が実現する丸め、高信頼性を要求され
る各種データ処理装置等の異常#It視上頭上顕著果が
得られる。
かつ安価な構成により、フェールセーフ4&を有する多
入力信号比IR量が実現する丸め、高信頼性を要求され
る各種データ処理装置等の異常#It視上頭上顕著果が
得られる。
図は本発明の実施鉤を示し、ls1図は構成のブロック
図、第2図およびs3図は第1図における各部の波形を
示すメイき/グチヤードである。 8aG、、8RG、−−・aシ;y)−レジスタ、s。 ・・・・初段、S、・・・・最終段、G・・・・gxo
ル(排他的論理和)ゲー)、BRG ・・・・双方向シ
フトレジスタ、 8に、 11・・・tllR18yi
・・・・4ik段、AD・・・・増幅検波器(検出回路
)、D、、−D、、、D、、 〜D、、@ # @ *
データ。 第1図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 ”°”′″sy、、;、1
s“1、事件の表示 昭和56年特 許 願第215649−2、発明の名称 多入力信号比較器 3、補正をする者
図、第2図およびs3図は第1図における各部の波形を
示すメイき/グチヤードである。 8aG、、8RG、−−・aシ;y)−レジスタ、s。 ・・・・初段、S、・・・・最終段、G・・・・gxo
ル(排他的論理和)ゲー)、BRG ・・・・双方向シ
フトレジスタ、 8に、 11・・・tllR18yi
・・・・4ik段、AD・・・・増幅検波器(検出回路
)、D、、−D、、、D、、 〜D、、@ # @ *
データ。 第1図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 ”°”′″sy、、;、1
s“1、事件の表示 昭和56年特 許 願第215649−2、発明の名称 多入力信号比較器 3、補正をする者
Claims (1)
- 各々の初段へ互に相反する論理値のデータがセットされ
かつ前記初段以外の各段へ各個にデータがセットされる
各々が同一段一を備え要請1および嬉2のシフトレジス
タと、該第1および第2のシフトレジスタの鍛終段から
同一のシフトパルスに応じて送出される各データを入力
とする排他的論理和回路と、該排他的論理和回路の出力
に応じて一つのデー夕を前段かう後段ヘシフトすると共
にリセットパルスに応じて前記一つのデータを反対方向
へ77トする少くとも2段構成の双方向シフトレジスタ
と、該双方向シフトレジスタの後段から得られるデータ
が変化するか否かを検出する検出回路とからなることを
特徴とする多入力信号比@器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21564181A JPS58112136A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 多入力信号比較器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21564181A JPS58112136A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 多入力信号比較器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112136A true JPS58112136A (ja) | 1983-07-04 |
| JPS6128133B2 JPS6128133B2 (ja) | 1986-06-28 |
Family
ID=16675764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21564181A Granted JPS58112136A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 多入力信号比較器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112136A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0537726U (ja) * | 1991-10-21 | 1993-05-21 | 中興化成工業株式会社 | コンベヤベルト |
| JPH05324391A (ja) * | 1991-12-16 | 1993-12-07 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 故障検出装置、故障検出方法およびバス比較器 |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP21564181A patent/JPS58112136A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0537726U (ja) * | 1991-10-21 | 1993-05-21 | 中興化成工業株式会社 | コンベヤベルト |
| JPH05324391A (ja) * | 1991-12-16 | 1993-12-07 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 故障検出装置、故障検出方法およびバス比較器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6128133B2 (ja) | 1986-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06105292A (ja) | フィルムモード検出方法および装置 | |
| JPS58112136A (ja) | 多入力信号比較器 | |
| JPH04222134A (ja) | 伝送路信号保護方式 | |
| JPS5413236A (en) | Bus control system | |
| JPS6128134B2 (ja) | ||
| JPS5864542A (ja) | 状態変化検出方式 | |
| JPS58109944A (ja) | 不一致検出回路の故障検知方法 | |
| JPS6352534A (ja) | パラレルデ−タ伝送方式 | |
| KR200156130Y1 (ko) | 이퀄라이저 발생회로 | |
| JPH0466140B2 (ja) | ||
| JPH05300117A (ja) | フレーム変換エラー検出回路 | |
| JPH03204038A (ja) | 多数決比較回路 | |
| JPH03139049A (ja) | 直列・並列変換回路 | |
| JPS62206643A (ja) | 加算器の故障検出回路 | |
| JPS58112138A (ja) | 多入力信号比較器 | |
| JPH03102265A (ja) | 最大値検出回路 | |
| JPH01303001A (ja) | 自動列車制御装置 | |
| JPS5843645A (ja) | フレ−ム同期保持方式 | |
| JPH02304632A (ja) | 演算器故障検出方式 | |
| JPS6184111A (ja) | クロツク断検出回路 | |
| JPH04157527A (ja) | 障害検出機能付き算術演算器 | |
| JPH03130852A (ja) | メモリ診断回路 | |
| JPS6013574B2 (ja) | シフト演算回路 | |
| JPS62293453A (ja) | 多重バス方式デ−タ処理装置 | |
| JPH01271809A (ja) | 制御パルス信号の入力異常検出装置 |