JPS58112380A - 回路パタ−ン改修方法 - Google Patents

回路パタ−ン改修方法

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JPS58112380A
JPS58112380A JP21170381A JP21170381A JPS58112380A JP S58112380 A JPS58112380 A JP S58112380A JP 21170381 A JP21170381 A JP 21170381A JP 21170381 A JP21170381 A JP 21170381A JP S58112380 A JPS58112380 A JP S58112380A
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JP
Japan
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circuit
circuit pattern
conductor
printed circuit
cut
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JP21170381A
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JPS6251520B2 (ja
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山岸 峰雄
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)  発明の技術分野 本発明は大型電子計算機に用いる高密度多層化プリント
基板の製造等に係り、回路パターン形成後の欠陥回路を
修!する手段について提示する回路ハターン改修方法。
(b)  技術の背景 高速度で動作するIC,LSIを実装する高密度多層プ
リント基板(以下単にプリント基板と呼ぶ)は多数の微
細な回路がパターン化生成され、又立体的回路接続をな
す数十個に及ぶバイヤホール等を具備する。係るプリン
ト基板の製造は作業上、特に接続品質面から多大の努力
を必要とし、導体回路の接M信頼性を確保するが二期待
に反し例えば回路パターンの断線や短絡等の欠陥を生ず
る。
従来、この様な回路パターン中に欠陥が発生したとき、
欠陥に係るパターン回路部分を個別のワイヤ(以下Di
scF*ete Wj*e の略記DWとする)で再配
線することがある。係る具体例を第1図と第2図により
1明する。
(C)  従来技術と問題点 第1図は対象とするプlント基板内立体的回路(パター
ン)の欠陥に係る一回路を示す。
図中、1と2と3は骸基板表面又は裏面側における外付
けのIC素子等をボンディング接続するパッド端子、4
と5Fi積層回路間を接続する通称パイヤホールと呼ば
れる中継接続用のスルーホール、そして6と6′は前記
欠陥に係る部分回路である。
ところでパッド端子1と3間の回路は同一のプリント基
板面上にあることは少く、スルーホールを介して積層の
中間層回路パターンを部分回路として形成されているこ
とが多い。例えば図示パッド端子lと2間の回路6は該
基板の表面回路パターンで部分的に配線されるが、スル
ーホール4と5間の回路6′は積層の−9間層で配線さ
れる等して回路が形成される。
しかして第1図の7で示すところが断線欠陥とすれば、
紋欠陥修復に当り第2図(a)に示されるDW8を用い
てパッド端子lと2間を再配線することで対処していた
。更に第2図(b)においては、第1図のパッド端子2
と3間回路の部分回路6″に断線欠陥7′が生じた場合
が示され、この場合はDW9をパッド端子2と3間に接
続して再配線して修理を完了していた。
しかしながら、前記DWにLる二点間配線は、通電時骸
基板内の厚1!(あるいは薄腰)形成の回路導体と同一
伝播速度であることが望ましく、このため修復に用いる
DW配線長(LDW)を次式により決定していた。
式中、Lptt;tパット端子間の回路パターン長さ、
Drτは単位回路パ”ターン長当りの伝播(遅延)時間
、及びDnwはDW単位長当りの伝播(遅延)時間であ
る。
然るに配線されたDW8又はDW9とプリント基板形成
の膜回路との接続点図示2のパッド端子部で電気的反射
やこれにともなうミスマツチングが生じ、該基板組立て
のユニット回路が誤動作する不都合を発していた。
(d)  発明の目的 健 本発明はかかる弱米技術における欠点を除去するととを
目的として高速で動作する計算機等に用いられるプリン
ト基板の前記欠陥回路の改修において、前記ずスマッチ
ング等生じないあるいは信号伝達にさいしミスマツチン
グによるレーシング等起らない改修方法を提供しようと
するものである。
(e)  発明の構成 本発明によれば、プリント基板内回路パターンにおいて
欠陥を有する導体膜を両端のパッド端子近傍において切
断し、前記両端の端子パッド間を前記導体lll−&−
に対応しかつカットされた回路導体中に含まれるスルー
ホール数ξこ対応して線長を決めたワイヤにエリ接続す
る回路パターン改修方法が提案される。
(f)  発明の実施例 り下、本発明の実施例を第3図乃至第5図に従って軟甲
する。
第3図と第4図は、共に前記回路パターンの欠陥が断線
状態7あるい#17′として発生したときの第2図同様
の回路構成で示され、従来と比較して本発明の要旨が明
らかとなる様考慮される。
第3図に示される実施例にあっては断線欠陥7の位置が
プリント基板のII面回路パターン、あるいは中間層の
一回路パターン何れであるとに拘らず、従来の部分的回
路の修復8を改めパッド端子1〜2間をDWIIにて接
続するとともに、端子パッド2〜3間をもDWll ’
にて接続する。即ち、プリント基板内において関連する
配線路全長回路に亘り配線する。これにとも々い基板表
面のパッド端子1.2及び3の端子近くで回路パターン
(導体膜)のカット12及びカット13を施して、膜形
成の回路に分流する並列の分岐回路が生しない様する。
修復に用いるD WllI!!k L o w lit
前記(1)式に代り次式より決定する。
Lnw=;讐(Dp丁・Lpテ+Diy(NiH+1)
)用偉)式中、D ? HFiミスルーホール伝播時間
及びNyaは中継スルーホール数、又Dnw+ Dry
及びLPTは(1]式の定義を参照されたい。
換言すれば、前記の各カット間の全導体展長に対応しか
つカット間の導体中に含まれるスルーホール数に対応し
て線長を決めて配線する。
この様に修復ネット全体をパッド端子部でカットするこ
とにより、DW路と膜形成の回路との間−こおいて信号
伝播上のレーシングがなく、又図示lこない#基板内他
回路との時間的マツチングをはかるものである。
第4図は第2図(b)図該当の回路導体6″に訃いて、
断線欠陥7′の生じたときであり、この場合と言えども
助成(2)にエリDW接続体11.11’の全長を決め
配線しかつ前記と同様なパッド端子部での切離あるいは
カット12又はカット13をして対処する実施例である
。
第5図に例示するのは、前記DW接続体11がパッド端
子2の近くでプリント基板スルーホール14を貫通させ
る等して配4I接続する状態である。
1ン1不スルーホール14の上方が多層化プリント基板
の表面側であるとすれば、DW接続体は表面上設置のワ
イヤ接続用パッド15にはんだ付けし、使方前言e基板
の裏面側にてワイヤ接続用パッド161こけんだ付けし
て具体的配線が施される。
パッド端子2には図示にないがLSI等該基板実装の個
別素子がボンディング接続される端子である。
本発明の前記実施例はプリント基板内での断腸欠陥があ
るときを述べたが、これに回路パターン間に短絡がある
と判定される欠陥に対しても両方の回路を前deの方法
で切離し、切離回路をDWで接続すれは工い。
(ψ 発明の効果 前記本発明の回路パターン改修方法によれば、膜形成の
回路導体と同じ電気的特性速度のDW配11接続が施行
されることとなる。これlごともない高速度かつ高密度
多層化プリント基板の電算機適用上の問題点が解決され
たことになり安定してプリント基板を提供することが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は従来の回路パターン改修方法を説明す
る回路図、又第3図乃至第4図り本発明の一実施例を説
明する回路図、及び第5図はDW接続体の配線接続する
状態を示す図である。 図中、1.2と3はパッド端子、4.5と14はパイヤ
ホールあるいはスルーホール、6.6’と6″は断線等
パターン欠陥に係る部分回路、7と7′は断線部分、8
と9はDW接続体、11は本発明の接続体、12と13
は膜回路導体のカット部所及び15と16はポンプイン
グツくラドである・ ヤ1図 〒ヲD //′ 14図 2 第50 1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回路パターン、スルーホール、及び素子接続用のパッド
    端子等を形成したプリント基叛内回路パターンの欠陥改
    修において、欠陥を有する導体膜を両端のパッド端子近
    傍において、切断し、前P両端の端子パッド間を前記導
    体膜長に対応しかつ切断された回路導体中に含まれるス
    ルーホール数に対応して線長を決めたワイヤに↓り接続
    することを特徴とする回路パターン改修方法。
JP21170381A 1981-12-25 1981-12-25 回路パタ−ン改修方法 Granted JPS58112380A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21170381A JPS58112380A (ja) 1981-12-25 1981-12-25 回路パタ−ン改修方法

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58112380A true JPS58112380A (ja) 1983-07-04
JPS6251520B2 JPS6251520B2 (ja) 1987-10-30

Family

ID=16610185

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JP (1) JPS58112380A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63102399A (ja) * 1986-10-20 1988-05-07 富士通株式会社 多層プリント配線基板

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63102399A (ja) * 1986-10-20 1988-05-07 富士通株式会社 多層プリント配線基板

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JPS6251520B2 (ja) 1987-10-30

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