JPS5812204A - 車輛用灯具 - Google Patents
車輛用灯具Info
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- JPS5812204A JPS5812204A JP56109460A JP10946081A JPS5812204A JP S5812204 A JPS5812204 A JP S5812204A JP 56109460 A JP56109460 A JP 56109460A JP 10946081 A JP10946081 A JP 10946081A JP S5812204 A JPS5812204 A JP S5812204A
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- lens
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車輪用灯具に関し、IrIにレンズ面の輝度を
均一化し、視認性の向上を図った車輛用灯具に関する・ この種の車輪用灯具は、近牛灯具の奥行きを浅く形成し
て薄型化するためにスイースをとる回転放物面状の1ノ
フレクタを用いず光源から放射される直射光を直接画面
レンズに直射系フレネルグリズムを形成して制御する車
輛用灯具が提案されている。 ゛ この直射系フレネルグリズムを形成した前面レンズを備
えた車輛用灯具は、従来第1図に例示する如く、ハウジ
ングaと前面レン、ebとによシ画成された灯室内1ζ
光源Cが配設され、そして前面し/ズbri円面に魚眼
プリズム・を形成したアウターレン、ledと、光源C
からの放射光(直射光)を光軸Xと略々平行光線として
制御すべくその光源myこ臨む中央部Vこ屈折系プリズ
ムgとその外周に反射系プリズムh 、 h’とを設け
た謂ゆる直射系フレネルプリズムを形成したインナーレ
ンJefとから成シ、光源Cからの放射光(直射光)の
内、前記インナーレンズfに入射する光は図示の如く角
度α0の範囲で入射し直射系フレネルグリズムによ)光
軸Xと略平行光線にすると共にアクタ−レンズdの魚眼
グリズム拳によシ集光して所望の配光ノリ−ンを得るよ
うに構成されている。
均一化し、視認性の向上を図った車輛用灯具に関する・ この種の車輪用灯具は、近牛灯具の奥行きを浅く形成し
て薄型化するためにスイースをとる回転放物面状の1ノ
フレクタを用いず光源から放射される直射光を直接画面
レンズに直射系フレネルグリズムを形成して制御する車
輛用灯具が提案されている。 ゛ この直射系フレネルグリズムを形成した前面レンズを備
えた車輛用灯具は、従来第1図に例示する如く、ハウジ
ングaと前面レン、ebとによシ画成された灯室内1ζ
光源Cが配設され、そして前面し/ズbri円面に魚眼
プリズム・を形成したアウターレン、ledと、光源C
からの放射光(直射光)を光軸Xと略々平行光線として
制御すべくその光源myこ臨む中央部Vこ屈折系プリズ
ムgとその外周に反射系プリズムh 、 h’とを設け
た謂ゆる直射系フレネルプリズムを形成したインナーレ
ンJefとから成シ、光源Cからの放射光(直射光)の
内、前記インナーレンズfに入射する光は図示の如く角
度α0の範囲で入射し直射系フレネルグリズムによ)光
軸Xと略平行光線にすると共にアクタ−レンズdの魚眼
グリズム拳によシ集光して所望の配光ノリ−ンを得るよ
うに構成されている。
しかしながら、かかる従来の車輛用灯具にあっては前面
レンズbが平面状に形成されてハウジングaに配設され
ているものであるから、%にインf−VンズfVc形成
された直射系フレネルグリズムの光源eに臨む中央部r
c設けられた屈折系プリズム部gとその外周部に設けら
れた反射系プリズムh 、 h’とに光入射する放射光
(直射光)は図示のように角度α0の範囲内だけしか入
射せずこの入射角αOはインナーレンズfが平面状であ
るため180’を超えることはあシ得ない。従って、前
記インナーレンズtに入射する光は角度α0の範囲であ
るから光源Cからの光束の利用率が低くそのためレンズ
面が全体に暗く、特に光源Cから遠い外周部の反射系プ
リズムh 、 h’に入射する光は角度1重、β3の範
囲となシ、前記角度α0の値に比べて非常に小さい値と
なる。即ち、インナーレンズfの光源Cから遠い外周部
においては光源Cからの光束量が少なく、針つ光束密度
が低下するた′1、 めインナーレンズf(2)光源Cに臨む中央部は外観か
ら見ると明るく見えるがその外周部においてはダーク部
とな夛、かかるダーク部の存在iレンズ面に輝度ムラが
発生し、レンズ全面が均一な輝度面が得られず点灯フィ
リングが見苦しいばかシか、信号灯などの表示機能が十
分達成することがで8ず視認性が低下するなどの欠点が
ある。
レンズbが平面状に形成されてハウジングaに配設され
ているものであるから、%にインf−VンズfVc形成
された直射系フレネルグリズムの光源eに臨む中央部r
c設けられた屈折系プリズム部gとその外周部に設けら
れた反射系プリズムh 、 h’とに光入射する放射光
(直射光)は図示のように角度α0の範囲内だけしか入
射せずこの入射角αOはインナーレンズfが平面状であ
るため180’を超えることはあシ得ない。従って、前
記インナーレンズtに入射する光は角度α0の範囲であ
るから光源Cからの光束の利用率が低くそのためレンズ
面が全体に暗く、特に光源Cから遠い外周部の反射系プ
リズムh 、 h’に入射する光は角度1重、β3の範
囲となシ、前記角度α0の値に比べて非常に小さい値と
なる。即ち、インナーレンズfの光源Cから遠い外周部
においては光源Cからの光束量が少なく、針つ光束密度
が低下するた′1、 めインナーレンズf(2)光源Cに臨む中央部は外観か
ら見ると明るく見えるがその外周部においてはダーク部
とな夛、かかるダーク部の存在iレンズ面に輝度ムラが
発生し、レンズ全面が均一な輝度面が得られず点灯フィ
リングが見苦しいばかシか、信号灯などの表示機能が十
分達成することがで8ず視認性が低下するなどの欠点が
ある。
上述の事情に鑑みてなされたもので、本発明はパルノか
らの光束を有効に利用し、特にレンズの光源から遠い外
周部に生じるダーク部を解消し、レンズ全面の輝度を均
一化すると共に視認性の向上を図った車輪用灯具を提供
することを目的とする。
らの光束を有効に利用し、特にレンズの光源から遠い外
周部に生じるダーク部を解消し、レンズ全面の輝度を均
一化すると共に視認性の向上を図った車輪用灯具を提供
することを目的とする。
以下、本発明の車輛用灯具の実施例について添付図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第2図の図示例はこの発明を自動車用尾灯に適用した要
部断面図であって、lはノ1ウジングで、このハウジン
グlの前面に配設されるレンズ2とにより画成された灯
室lO内に光源5がソケット51を介してホルダー52
に取付けられて配置されている。前記前向レンズ2には
アウ°ターレンズ(カバーレンズ) 21とその内側に
インナーレンズnとから成シ、該インナーレンズn・の
外面に魚眼!リズム部22mを設け、さらに外面に光源
5に臨む光軸X(灯具の基準軸)付近の中央部゛6に直
射系フレネルプリズム部nを形成すると共にその中央部
60周辺の光源5から遠い外周部7,8には平面部22
o、224が形成されている◎ そして、前記インナーレン−f22の光源5から遠い外
周部7.8の平面部22a、22dに向けて多量の光束
を入射せしめる光学手段3.4はそれぞれ光源5の両1
IIK配設されており、その光学手段3゜4は光源5の
側方に第1側方レンズ31 、41と#12側方レンズ
羽、42と反射レンズ33.43とから構成され、51
1111方レンズ31.41はその内面に光源5から側
方に放射される光(@刀先)を光軸Xと直交する水平軸
Yと略々平行光線に屈折する如゛〈フレネルカット31
m、41mが形成し、外面にはシリンドリカルプリズム
部31b、41を形成され、このシリンドリカルプリズ
ム部31b、41bKより内面の7レネルカツト31
m 、、41 mからの略平行光線をさらに第2側方レ
ンt32.42に設けたシリンドリカルプリズム部32
m、42mに向けて集束光を出射する。そして前記11
12儒方レンズ32.42のシリンドリカルプリズム部
32m、42mによってIIl側方レンズ31 。
部断面図であって、lはノ1ウジングで、このハウジン
グlの前面に配設されるレンズ2とにより画成された灯
室lO内に光源5がソケット51を介してホルダー52
に取付けられて配置されている。前記前向レンズ2には
アウ°ターレンズ(カバーレンズ) 21とその内側に
インナーレンズnとから成シ、該インナーレンズn・の
外面に魚眼!リズム部22mを設け、さらに外面に光源
5に臨む光軸X(灯具の基準軸)付近の中央部゛6に直
射系フレネルプリズム部nを形成すると共にその中央部
60周辺の光源5から遠い外周部7,8には平面部22
o、224が形成されている◎ そして、前記インナーレン−f22の光源5から遠い外
周部7.8の平面部22a、22dに向けて多量の光束
を入射せしめる光学手段3.4はそれぞれ光源5の両1
IIK配設されており、その光学手段3゜4は光源5の
側方に第1側方レンズ31 、41と#12側方レンズ
羽、42と反射レンズ33.43とから構成され、51
1111方レンズ31.41はその内面に光源5から側
方に放射される光(@刀先)を光軸Xと直交する水平軸
Yと略々平行光線に屈折する如゛〈フレネルカット31
m、41mが形成し、外面にはシリンドリカルプリズム
部31b、41を形成され、このシリンドリカルプリズ
ム部31b、41bKより内面の7レネルカツト31
m 、、41 mからの略平行光線をさらに第2側方レ
ンt32.42に設けたシリンドリカルプリズム部32
m、42mに向けて集束光を出射する。そして前記11
12儒方レンズ32.42のシリンドリカルプリズム部
32m、42mによってIIl側方レンズ31 。
41からの集束された光線をさらに′水平軸Yと略平行
光IIK屈折され、反射レンズ33.43の入射面11
1m、43aK入射し肉厚を通って外面の反射面33b
。
光IIK屈折され、反射レンズ33.43の入射面11
1m、43aK入射し肉厚を通って外面の反射面33b
。
43bにより光軸Xと略平行光1に反射されて前記イン
ナーレンズnの外局部7.8に設−けた平面部22e
、22d K向けて多量の光束を入射せしめる如く構成
されている。
ナーレンズnの外局部7.8に設−けた平面部22e
、22d K向けて多量の光束を入射せしめる如く構成
されている。
更に詳しくは、前記第1側方レンズ31 、41と第2
側方レンズ羽、42とは光源5の側方に光軸Xと略平行
に配設されると共にそq)第1側方レンje31 。
側方レンズ羽、42とは光源5の側方に光軸Xと略平行
に配設されると共にそq)第1側方レンje31 。
41の内面(光源側)K設けたフレネルカッ)31a。
41mはその水平軸Yを中心に!リズム形成されている
@又、外面に設けたシリンドリカルプリズム部31b、
41bと#I2@方レンズ32 、42の内面に設けた
シリンドリカルプリズム部32m、42mとはそれぞれ
対応する如く光学設計されている。史に第2@方レンズ
諺、42の各シリンドリカルプリズム部32m、42m
と反射−し′/ズ羽、蕾に設けた各反射面33b、43
bとはそれぞれ対応するように構成されている。尚、反
射レンズア、43は入射面33m、43mを階段状に形
成し、かつ外面に設けた各反射面33b。
@又、外面に設けたシリンドリカルプリズム部31b、
41bと#I2@方レンズ32 、42の内面に設けた
シリンドリカルプリズム部32m、42mとはそれぞれ
対応する如く光学設計されている。史に第2@方レンズ
諺、42の各シリンドリカルプリズム部32m、42m
と反射−し′/ズ羽、蕾に設けた各反射面33b、43
bとはそれぞれ対応するように構成されている。尚、反
射レンズア、43は入射面33m、43mを階段状に形
成し、かつ外面に設けた各反射面33b。
′43bは段部33e、43aが形成されているもので
あシ、しかも前記反射レンズ4−3は第2側方レンズ支
。
あシ、しかも前記反射レンズ4−3は第2側方レンズ支
。
42に対して傾斜して配設されているものである。
上述のようKll成であるから、光源5の点灯時の光学
゛作用は図示例の如く、光源5からの放射光のうち前方
に放射する光は図中実線で示すようにインナーレンズρ
の光源5 K臨む中央部6の内面のフレネルプリズム部
22bに入射し、このフレネルプリズム部22bによシ
光軸Xと略平行光線に屈折されてそのまま肉厚を透過し
て外面の魚眼プリズム部22&によルアウターレンズ2
1を透過して集光されてレンズ2の前方に出射される。
゛作用は図示例の如く、光源5からの放射光のうち前方
に放射する光は図中実線で示すようにインナーレンズρ
の光源5 K臨む中央部6の内面のフレネルプリズム部
22bに入射し、このフレネルプリズム部22bによシ
光軸Xと略平行光線に屈折されてそのまま肉厚を透過し
て外面の魚眼プリズム部22&によルアウターレンズ2
1を透過して集光されてレンズ2の前方に出射される。
更に、光源5から側方に放射された光、即ち側方光は図
中点線で示すように右の第1側方レンズ31と左の第f
ill方レンズのそれぞれの内面の7レネルカツト30
.416に入射し、このフレネルカット31m、41m
によシ水平軸Yと略々平行光線に屈折されてそのまま肉
厚を透過してそれぞれの外面のシリくトリカルプリズム
部31b、41bによシ集束光として制御され、その集
束された光線は第211方レンズ32゜42の内面に設
けたシリンドリカルプリズム部32m。
中点線で示すように右の第1側方レンズ31と左の第f
ill方レンズのそれぞれの内面の7レネルカツト30
.416に入射し、このフレネルカット31m、41m
によシ水平軸Yと略々平行光線に屈折されてそのまま肉
厚を透過してそれぞれの外面のシリくトリカルプリズム
部31b、41bによシ集束光として制御され、その集
束された光線は第211方レンズ32゜42の内面に設
けたシリンドリカルプリズム部32m。
42mに入射し、良に咳第21111方レンズ翌、42
のシリントリカヤプリズム部32m、42mにより水平
軸Yと略平行光線に屈折されて外方の反射レンズお。
のシリントリカヤプリズム部32m、42mにより水平
軸Yと略平行光線に屈折されて外方の反射レンズお。
430入射面33m、43mに入射し、そのまま肉厚を
透過して外面の各反射面33b、、43bに入射する。
透過して外面の各反射面33b、、43bに入射する。
そしてそれぞれの反射面33b、43bによプ前記イン
ナーレン、e22の外周部7,8に向けて光軸Xと略平
行光線に反射制御された光束密度の高い多量の反射光を
その内面の平面部22 c 、 22dにそれぞれ大町
し、そのまま肉厚を透過して外面の魚眼!リズム部22
&によシアウターレンズ21を透過し、前面レンズ2の
前方で集光せしめて出射され所望の配光・母ターンを得
ることがで龜る。
ナーレン、e22の外周部7,8に向けて光軸Xと略平
行光線に反射制御された光束密度の高い多量の反射光を
その内面の平面部22 c 、 22dにそれぞれ大町
し、そのまま肉厚を透過して外面の魚眼!リズム部22
&によシアウターレンズ21を透過し、前面レンズ2の
前方で集光せしめて出射され所望の配光・母ターンを得
ることがで龜る。
而して、9の発明の車輛用灯具は光源5から放射する直
射光のうち第3図に示す如く、インナーレンズnの中央
部6に入射する前方に放射する光は図中実線で示す角度
αTの範囲の]光束は従来と同様の光量が入射する。そ
して、光源5から側方に放射する光即ち、側方光は図中
点線で示す右側の角度α1の範囲と左側の角度α1の範
囲とのそれぞれの光束は光源50両側に設けた光学中W
13゜4の第1側方レンズ31.41のそれぞれの内面
に設けたフレネルカット31m、41mによシ光@5か
ら側方に向う放射光を水平軸Yと略゛平行ft、mに屈
折して外面のシリントリカヤプリズム部31b、41b
によシ集束光となし、その集束光を更に第2側方レンズ
32,42の内−のシリンドリカルプリズム部32a。
射光のうち第3図に示す如く、インナーレンズnの中央
部6に入射する前方に放射する光は図中実線で示す角度
αTの範囲の]光束は従来と同様の光量が入射する。そ
して、光源5から側方に放射する光即ち、側方光は図中
点線で示す右側の角度α1の範囲と左側の角度α1の範
囲とのそれぞれの光束は光源50両側に設けた光学中W
13゜4の第1側方レンズ31.41のそれぞれの内面
に設けたフレネルカット31m、41mによシ光@5か
ら側方に向う放射光を水平軸Yと略゛平行ft、mに屈
折して外面のシリントリカヤプリズム部31b、41b
によシ集束光となし、その集束光を更に第2側方レンズ
32,42の内−のシリンドリカルプリズム部32a。
\
42&によシ水平軸Yと略平行光線に集束され、そして
その略平行光線を反射レンズア、43のそれぞれ対応す
る反射面33b、43bによって光軸Xと略平行光線に
反射制御されそれぞれインナーレンズnの両側の外周部
7.8に向けて光束密度の高い多量の光を入射せしめる
ことができる。従って、光源5・からの放射光は角度α
1+α1+αtの範囲の光束が有効利用することができ
平面状の前面レンズ20光源5から遠い外周部7,8に
は光学手段3.4とにより光束密度の高い多量の光を入
射せしめることによシその外周部7.8の輝度を補償す
ることができ、よって外周部7,8はダーク部が発生す
ることがなく、レンズ全面の輝[を均一化することがで
き視認性を著しく向上することができる。
その略平行光線を反射レンズア、43のそれぞれ対応す
る反射面33b、43bによって光軸Xと略平行光線に
反射制御されそれぞれインナーレンズnの両側の外周部
7.8に向けて光束密度の高い多量の光を入射せしめる
ことができる。従って、光源5・からの放射光は角度α
1+α1+αtの範囲の光束が有効利用することができ
平面状の前面レンズ20光源5から遠い外周部7,8に
は光学手段3.4とにより光束密度の高い多量の光を入
射せしめることによシその外周部7.8の輝度を補償す
ることができ、よって外周部7,8はダーク部が発生す
ることがなく、レンズ全面の輝[を均一化することがで
き視認性を著しく向上することができる。
尚、上述の実施例においては光学手段3,4を光源5の
両側に配設したものについて説明したがこれに限定する
ことなく、光源5の側方の全面罠配設しても良く更に光
源5からの側方光を有効に利用することによシ外局部に
多量の光束を入射できるものである。
両側に配設したものについて説明したがこれに限定する
ことなく、光源5の側方の全面罠配設しても良く更に光
源5からの側方光を有効に利用することによシ外局部に
多量の光束を入射できるものである。
上述の実施例から明らかなように、本発明の車輌用灯具
はハウジングとその前面に配設されるレンズとにより画
成された灯室内に光源を配置した灯具であって、前面V
7ズは外側に魚眼!リズム部を設け、その内側の光源に
臨む中央部に7レネルグリズム部を設け、かつその周辺
の外周部に向けて多量の光束を入射せしめる光学手段は
、光源の貴方に光軸と略平行に第1側方レンズと第2側
方レンズとを配設すると共にその外方に反射レンズを配
設し、前記第1側方レンズの内面に光源から側方に放射
された光を光軸と直交する水平軸と略平行光線に屈折す
るフレネルカット部を設け、外面にその光線を集束光と
するシリントリカルシリズム部を設けると共に前記第2
側方レンズは前記第1側方レンズからの集束光を水平軸
と略平行光線に屈折するシリントリカルシリズム部を設
け、更K11r記反射レンズは咳第2側方レンズからの
光線を前記外周部に向けて光軸と略平行光線に反射すべ
く反射面を設けたことを特徴とするものであるから、従
来の問題点を一掃することができると共に光源の光束を
有効に利用することによりレンズの外周部に光束密度の
高い多量の光を入射することができ、よってレンズ全面
の輝度を均一化することができ、視認性が著しく向上す
るなどの効果がある。
はハウジングとその前面に配設されるレンズとにより画
成された灯室内に光源を配置した灯具であって、前面V
7ズは外側に魚眼!リズム部を設け、その内側の光源に
臨む中央部に7レネルグリズム部を設け、かつその周辺
の外周部に向けて多量の光束を入射せしめる光学手段は
、光源の貴方に光軸と略平行に第1側方レンズと第2側
方レンズとを配設すると共にその外方に反射レンズを配
設し、前記第1側方レンズの内面に光源から側方に放射
された光を光軸と直交する水平軸と略平行光線に屈折す
るフレネルカット部を設け、外面にその光線を集束光と
するシリントリカルシリズム部を設けると共に前記第2
側方レンズは前記第1側方レンズからの集束光を水平軸
と略平行光線に屈折するシリントリカルシリズム部を設
け、更K11r記反射レンズは咳第2側方レンズからの
光線を前記外周部に向けて光軸と略平行光線に反射すべ
く反射面を設けたことを特徴とするものであるから、従
来の問題点を一掃することができると共に光源の光束を
有効に利用することによりレンズの外周部に光束密度の
高い多量の光を入射することができ、よってレンズ全面
の輝度を均一化することができ、視認性が著しく向上す
るなどの効果がある。
尚、当然のことではあるが本発明は上述の実施例にのみ
限定されるものではない。
限定されるものではない。
第1図は従来の灯具の断面図を示し、第2図は本発明の
車輌用灯具の実施例を示す要部断面図、第3図は光源の
光束利用範闘を示す説明図である。 1・・・ハウジング、2・・・前面レンズ、22a・・
・魚眼!リズム部、22b・・・フレネルカット部、3
.4・・・光学手段、31.41・・・第1側方レンズ
、3” # 41 m・・・フレネルカット部、31b
、41b・・・シリンドリカルプリズム部、32 、
42 ・・・第211方レンズ、32m、42m・・・
シリントリカルシリズム部、33.43・・・反射レン
ズ、33b−43b・・・反射面、5・・・光源、6・
・・中央部、7;8・・・外周部、X・・・光軸、Y・
・・水平軸。
車輌用灯具の実施例を示す要部断面図、第3図は光源の
光束利用範闘を示す説明図である。 1・・・ハウジング、2・・・前面レンズ、22a・・
・魚眼!リズム部、22b・・・フレネルカット部、3
.4・・・光学手段、31.41・・・第1側方レンズ
、3” # 41 m・・・フレネルカット部、31b
、41b・・・シリンドリカルプリズム部、32 、
42 ・・・第211方レンズ、32m、42m・・・
シリントリカルシリズム部、33.43・・・反射レン
ズ、33b−43b・・・反射面、5・・・光源、6・
・・中央部、7;8・・・外周部、X・・・光軸、Y・
・・水平軸。
Claims (1)
- ハウジングとその前面に1されるーレンズとによυ画成
された灯室内に光源を配置した灯具であって、前面レン
ズは外側に魚眼グリス上部を設け、その内側の光源に臨
む中央部に7レネルグリズム部を設け、かつその周辺の
外周部に向けて多量の光束を入射せしめる光学手段は、
光源の側方に光軸と略平行に第1側方レンズと第21I
ll方レンズを配設すると共にその外方に反射レンズを
配設し、#J記第1側方レンズの内面に光源から貴方に
放射された光を光軸と直交する水平軸と略平行光線に屈
折するフレネルカット部を設け、外面にその光−を集束
するシリシトリカルプリズム部を設けると共に前記第2
@方レンズは前記第1側方レンズからの集束光を水平軸
と略1行光線に屈折するクリンドリカルプリズム部を設
け、更に前記反射レンズ紘骸第211方レンズからの光
線を的記外周部に向けて光軸と略平術光線に反射すべく
反射面を設けたことを、特徴とする車輌用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109460A JPS5812204A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 車輛用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109460A JPS5812204A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 車輛用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812204A true JPS5812204A (ja) | 1983-01-24 |
| JPS6364842B2 JPS6364842B2 (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=14510789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56109460A Granted JPS5812204A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 車輛用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812204A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123203U (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-12 | スタンレー電気株式会社 | 車輌用コンビネ−シヨンランプ |
| JPS61256503A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-14 | 市光工業株式会社 | 車輌用灯具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562503U (ja) * | 1979-06-21 | 1981-01-10 |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP56109460A patent/JPS5812204A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562503U (ja) * | 1979-06-21 | 1981-01-10 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123203U (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-12 | スタンレー電気株式会社 | 車輌用コンビネ−シヨンランプ |
| JPS61256503A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-14 | 市光工業株式会社 | 車輌用灯具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364842B2 (ja) | 1988-12-13 |
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